2017.02.17 12:17|バレエ、身体
学生の時の女子4人の同窓会をやってきました。
1人が関西に引き上げるので、お別れ会です。

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まあ、女4人集まると、いくらでも話がつきません。
家族の話、病気の話、死の話、健康の話、、
60過ぎのオババとはいえ、みんな元気で集まれるのはうれしいことですが、
やはり気になるのは健康のことです。

1人が身体が固かったのが、だいぶよくなった、、という話を。
今評判の「ベターっと開脚」を実践して柔らかくなったそうです。

以前テレビで、その方法をやったようですが、ちゃんと見ていなかったので
よく知りませんが、足ももの裏を伸ばす、、と言っていました。
で、調べてみたら、うち股ストレッチ、壁ストレッチ、上体そらし、、と
1週づつやっていくようです。

なぜ、その本がそんなに売れたのか?は、テレビで取り上げられたことと、
自分にはできないと思っていた人も、やりやすいから、、だそうです。

どんなに固い人でも、ちゃんとやり方がわかり、実行すれば柔らかくなります。
私も子どもの頃から身体が固くて、他の人に比べても、めちゃくちゃ固かった。
バレエ始めたころは、すごい柔らかい人をみていいなあ、、と思ったものです。
バレエやストレッチををやりながら、少しづつ柔らかくなっていきました。
私のように固い人でも柔らかくなるのだから、
やれば、誰でも柔らかくなると思います。



そして柔らかくなってよかったことは、たくさんあります。
なかでも血管。
どうやら、血管年齢も身体の柔らかさと関係しているようです。
身体の固い人は、血管年齢が高い。柔らかい人は血管年齢が低いそうです。

なかでも、
「身体の固い原因のひとつは、筋肉のコラーゲンの糖化」
身体が固いということは、血管も固く糖化しているそうです。
糖化とはコラーゲンに糖が結合して固くなる状態。

「血管年齢は血管の老化である動脈硬化の進行レベルと同じ。
コラーゲンを作る細胞である、線維芽細胞を活性化させると、
糖化したコラーゲンを壊して、新しいコラーゲンを作ってくれる。」

で、その
「線維芽細胞を活性化するには、それに適度な刺激を与えること。で、
それには筋肉を伸ばす、ストレッチ等をすることが有効。」

身体が柔らかくなることで、動脈硬化もよくなるわけですね。
その原理は、
ストレッチをすることで、「固くなったコラーゲンを生れ変わらせられ、
血管内細胞から、一酸化窒素もでて、血管の弾力性を増す」だそうです。      
(「血管年齢」より)



これは、固いまま放っておくと、やはりまずそうですね。
単になんとなく身体を伸ばせば、柔らかくなりいいな、のレベルではなく、
伸ばさないと、血管年齢が上がり、血管まで固くなり、健康にかかわってくるわけです。

バレエの先生もよく言います。
「年とともに、どんどん筋肉は縮んでいき、固まっていくから、しっかり伸ばすところは
伸ばさないと使えなくなる(老化が進む一方になる)。」、、と。

ほんとに、使っていないところは、どんどん固まっていきます。
そして重力もあるので、どんどん縮まっていきます。背も低くなっていく。

さらにそれに、糖化も関わっているわけです。
糖化は=老化です。
あまりに糖分(炭水化物)を取り過ぎると、老化が加速されます。
身体のコラーゲン蛋白質と糖が結びついて、どんどん固まっていきます。

こういう理屈を知っていると、私は怖くてたくさんのパンやご飯や麺類を食べたいとは
思えなくなります。
でも極端に全然とらないのは生きる楽しみもないので、適度に食べて、適度に食べない、、
そのバランスを、それぞれ自分の適量を探す、、だと思います。
よく言われているのが、糖質は1日55g辺り(お茶碗1杯)
私もその辺は適当ですが、1日にご飯(麺、パン)は1回のみにしています。

甘いものは好きだけど、原材料に使っている順は気にして買います。
自分で買うのは、ピーナツ菓子とか、クルミを使った菓子とか、芋ケンピ、
カカオ分の多いチョコ、辺りです。
人と食べる機会がある時は、ケーキも食べますが。



やはり、この年になってくると、健康のありがたさをほんとに思います。
知っている人も何人も亡くなっているし、
親友を亡くした、という話も出ますし、ましてや親を看取ったという話はいっぱい出てきます。
死は身近になっているわけです。
残った人生をいかに元気で楽しく過ごせられるか?それが、とても大事になるわけです。

そして、女子会みなさんは夫や子供がいるのですが、私の場合独り者なので、
全部自分でやるしかないので、ギリギリまで寝込むわけにはいかないのです。
なので、健康問題は、死活問題としてあります。
身体のことをよく知って、自己管理していかないと、、と思います。

最近母がまたしびれる、痛みが、、と、電話がかかってきます。
何とか元の元気な状態に戻すことはできないか?と思っているようですが、
それは難しいと、、
「もう89歳なんだから、それはあきらめて、痛みやしびれを整体や、針きゅうで
色々やってもらいながら、上手く付き合っていく方法を考えた方がいいんじゃないの」
と言いました。

昨年まで、母は元気だったので、そうでなくなった自分が、なかなか受け入れられないようです。
考えてみたら、もっと若い時から不具合のある人や、ガンや、病気で
亡くなる人も多いなか、その年まで元気にこれただけでも、とてもありがたいこと、と、
冷たい娘は、ついつい余計なことを言ってしまうのでした。

年がいくって、衰えていく自分を受け入れていく作業なんでしょうが、
どうしてもジタバタしてしまいます。
衰えていき、具合が悪くなっていき、痛みがでたりすれば、それはつらいものがあるでしょう。



健康というものは、結局、自分で、自分の身体と向き合って、
どう付き合ったらいいのかを、それぞれが考えてつかんでいくしかないのでは?と思います。
うまくコントロールして、たずなを取っていくしかないのかな?と。

私も色々あらがっているわけですが、自覚はしていたい、、と思うのです。
できることは色々やりながら、今の健康に感謝しつつ、、



今日のオカメ様  アタシも健康ですねえ。何も考えてないけど21歳、全然元気ですよっ
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2017.02.09 01:46|鶏肉
昨日、スポーツクラブに試飲の業者さんがきて、
卵から作った、というプロテイン飲料の試飲をしました。

画像がないので、違うもの。ルミランという製品

卵がいかに栄養豊富か、を宣伝され、
卵白のたんぱく質は、他と比べても体内利用率が一番多いそうです。
そして、含流アミノ酸が豊富。
含流アミノ酸とは、必須アミノ酸の中でも硫黄を含んだもので、
これは卵以外には、その含量が少なく、体内で必要とされているアミノ酸です。
身体の肌や髪、爪に多く含まれる。
つまり美容にいい、、というわけです。

必須アミノ酸は、人の体内で合成できないので、栄養分として
食べ物からとるしかない栄養素です。
なので、アミノ酸は必要、かつ含流アミノ酸をとりたければ、卵がとてもいいわけです。

卵は一時期、食べ過ぎると、コレステロールが増えよくない、と言われていましたが、
最近は、それも修正されて、何個食べてもいい、に変わってきているようです。

卵に栄養があるのはわかっているので、私は毎日1個は食べています。
何個か、ゆで卵にしておいて、食べる時間がない時等、そのゆで卵を食べています。
こんな完全栄養食、なかなかないでしょう。
ほんとに鶏さまさまです。



でも、前からずっと疑念に思っていたことがあります。
気になりながらも、じつはあまり知りたくない、、
それは鶏の飼育環境です。
ニワトリが狭いケージで、ひどい環境で飼育されている、、という話。
安い卵を出荷するために、ニワトリはひどい環境で育てられている、、と。

もちろん平飼いの鳥は、いい環境でしょうが、とても高い値段です。
安い卵には、それなりの理由があるわけです。
ときどき平飼い卵を買いますが、そればかりは買えないので、
それ以外で、、というと、いつもどれを買えばいいのか、迷ってしまいます。
どういう飼い方をしているか、卵には表記していないのです。

こちらは、ケージ飼いのニワトリを見てきた人のレポートです。
ケージ飼いの養鶏場に行ってきた

胸が痛くなります。
これはおそらくみんなの無関心と安ければいい、、という結果なのでしょう。
ベジタリアンの人達が、気にしているのもこういう所です。
生きものの犠牲の上に、人が生きている、、というわけです。
なので、肉食はしない、というベジタリアンになるわけです。
宗教でそうしている人もいるでしょう。
宮沢賢治もそうだったようです。

生きていくうえで、生きているものを殺して、自分が生かされるしかないのが、
人の宿命で、それを避けることはできない、、と思います。
だからこそ、ありがたく命を感謝していただく気持ちをもつことが、すごく大切で、
少しでも生き物が苦しまないようにする必要があると思います。



子どもの時に、縁日で買ったヒヨコが大きくなって、叔父さんたちがきて
絞めて、それが晩のオカズに出て、私も食べたことがあります。
それは1度だけの経験でしたが、昔の日本はそれは当たり前で、
身近に飼っていたものを、何かがあると絞めて、ご馳走にしたのです。
それが生きるということだった、と思います。
だから命が直結していたし、命の重みも感謝も感じることができたのだろうと思います。

ただ、その時のことがトラウマになって、肉が食べれなくなった人もいるわけです。

いまは工場生産のようになって、実態が隠されてしまい、
生き物がどうなっているのかさえ、情報として伝わってきません。

そこに生き物がいて、命をいただく、そんな部分が隠されているのです。
買う人は、ただの食品として、工場生産品として買っていくわけで、
どんな育てられ方をしているか、誰も関心もしめしもしません。

それがずっと気になっていて、せめてできれば平飼いを買いたいけど、
なにしろビンボーなので、毎回とはいきません。
なので、生産者の顔のみえる卵で、少しでも良さそうな飼い方をしているだろう、
と思えそうなものを、、と思うけど、結局どれがマシな飼い方をしているか?
よくわからないのです。

ビタミン強化とか、ビタミンE入りとか、、、
そんなことどうでもいいから、ニワトリの飼い方の情報が書いてあればいいのに、
と、買う時にいつも思います。
もう少し飼い方についての情報を書いてくれているといいな、、と思います。
そして、もう少しましな飼い方をしていて、平飼いほどは高くないものがあればいいな、、と
ものすごく思います。

なにもめちゃくちゃ安い卵を求めているわけではありません。
安売りで卵を買おうとも思いません。
少しくらい高くてもいいので、少しでもましな環境で、生き物である鳥を育ててもらいたい、
それを強く思います。



ネットで調べても、どういう飼い方をしているか不明なのです。
生産者の方も、意識の高い方もいると思うのですが、
それがいまひとつ伝わらない。

一番問題なのはやはり消費者でしょう。
あまりに無頓着で、安ければいい、という考え方だと、ニワトリは気の毒なことになり、
それは回りまわって、それを食べる人間にもいずれ跳ね返ってくるのでは?と思います。

これは鶏肉を買う時も、思います。
ビンボーにはつらいものがあるけど、できるだけちゃんとしてそうな生産者の肉を、
と思い買うようにしています。

工場生産ではないのです。
食べ物は、生きものの命をいただいているのですし、、
ちゃんと考えて選ばないといけないな、、と思います。

消費者の意識、関心の問題なので、
少しでも多くの人が、もう少しちゃんとした飼われ方をした卵を選ぶようにすれば、
ニワトリも少しはいい環境で飼育されるだろうなあ、、と思います。
それを願っています。



そういえば、今年は鶏年できたねえ、、、
ほんとにあらためてニワトリには感謝せねばいけませんねえ。



今日のオカメ様    アタシの親戚みたいなもんですからね、そりゃ気になりますねえ、、
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2017.02.04 00:33|世情
東京に住んでいると、車をもっていなくても全く困ることはありません。

ただ、帰省した時には、車がないとどこにも行くとこができません。
いずれ親の介護とかはじまった時のために、と思い、何年も前に郷里の岡山で
運転免許を取りました。なので、帰省した時だけ運転をします。



母は89歳の高齢だけど、一人暮らしなので、頑張って買い物や病院には
自分で運転して出かけています。

この前弟のところに行った時に、その話がでて、
もう無理なんじゃないか、免許を返した方がいいんじゃないか、、と。
最近はちょっと減りましたが、高齢者のブレーキ踏み間違い事故が
やたらと報道されていましたからねえ、、。

高齢者は免許を返上した方がいいのでは、、
世の中、そうしたほうがいいような風潮になっているようです。
その方が良識がある人、、みたいなね。

でも私は、そうかなあ?と思いました。
高齢だからって、一律に同じように考えなくてもいいのでは?
人によってそれぞれ違うだろうし、それぞれ事情もあるでしょう。
母のように超慎重に安全運転している人もいます。
第一車がないと自由に行動できなくなります。
病院にも行かないといけないし、買い物にも行かないといけません。
できるうちは、何とか頑張っていた方が、本人のためにもなる、、と思います。
多少頑張ったほうが頭も使うし、刺激があるし、自由があります。

そうしたら、高齢者にいいブレーキのついた車がある、、とのこと。
それがどういう車なのかよくわかりませんが、じゃあそれでもいいかもね、、、
という話をしました。



そうしたら、最近みた記事で、へえ、、と思ったのが、
どうやら高齢者の運転事故が増えているわけではない、、というのです。
逆に高齢者の運転による事故は減っている、のだそうです。

減っているのです。
あんなに高齢者事故ばかりテレビでも取り上げて、毎日のように
事故だまた事故だ、、と流していたのが、、じつは減っている。
過去10年の65歳以上の事故件数データをみると、減っています。

他にも、加害者年齢別で死亡の一番多い世代は、35~39歳。
次に多いのが20~24歳。
被害者死亡で一番多い年齢が80歳以上、次が75~79歳。
高齢者は加害者より、被害者として多いのです。
やはりねえ、、そっちは納得の数字です。

高齢者はテレビであんなにいうように、加害者として多いわけではなく、
被害者に一番多いのです。

じゃあ、過熱報道はいったい何なのか?
裏で何か意図的に情報を流す。これはよくあることです。
交通ジャーナリストの吉田武氏の記事によると、
警視庁への質問の答えとして

「表面的には高齢者の運転技術が近年衰えていることを伝えるのが目的なんですが、
つまりマスコミに、高齢ドライバーの事故を報道させるのが手っ取り早いわけですね。
これは意図的に報道させているんです。
統計データはインターネットとか見れば誰もが閲覧できるのですが、
運転事故は減っているので、疑問を感じる方が多くいられるのも事実です」



「警察庁としては高齢ドライバーへのけん制的な意味を含めて、
マスコミ各社へ積極的に高齢者の運転ミスによる事故を報道して頂けるよう手配しています。
その報道により、高齢者の方は気を付けなきゃいけないと、
自分なりに注意しながら運転するようになりますし、それが大きなけん制になっているわけなんですね」

まあ確かに、あんなにテレビで流れると、やはり危ないから気をつけよう、、とは思うでしょうが、
やはり高齢者は危ないとか、高齢になると運転しない方がいい、とか
良識ある人は、免許返上、、みたいな変なイメージが植え付けられてしまいます。
免許を取りあげられた老人がいる話しも聞きました。
これは偏見となる可能性もあります。

「将来の日本は高齢者だらけになりますから、来たるべき未来へ向けて
まずは自動ブレーキ装置を今後発売されていく新型自動車へデフォルトで導入。
ブレーキとアクセルを間違える事故が多発していることを考えると
世間的にもウェルカムになりますよね。
高齢ドライバーの安全を守ると同時に歩行者の安全も守れます。
自動ブレーキ装置が普及した暁には次に自動運転技術を普及させる事案です。」



なんだ、結局そういう技術車を買わせるためなのか?
うちもそういう話が出たので、しっかりそれに乗るかもしれませんがね。
記事でも「警視庁、メーカー、政府が結託して情報を流してるのでは?」
と疑っています。

「政府側としては2020年の東京オリンピックまでに、
自動ブレーキ装置と自動運転技術の2つを導入した新車を数多くリリースして
普及させることを考えているんですね。
それは世界へ日本の自動車メーカーがアピールできる最大のチャンスなんですよ。」

この辺が本音なのか、、なるほど、、とすごく納得できます。
全く油断できないですねえ、、
あれだけ危険だと流してれば、そういう車を買おうと思う人も多いことでしょう。

裏でどんな情報操作があるのか、しれたものではありません。
まあ、これも今はデータがちゃんとあるので、それを見ればわかることなので、
みんなが情報に乗ってしまうわけではないのでしょうが、
テレビが正しいと思ってる人は、まだまだ多いですからねえ、、



ただ記事で、男性高齢者の中には、自分の運転に自信をもちすぎている人もいる、
と書いてありました。
そういう人はたしかに怖いかもしれないので、気をつけてほしいと思うけど、
うちの母のように慎重すぎる人もいるので、年齢だから、、とひとくくりにするのは
やはり違う気がします。
まあ目や耳の衰えはみんなあるでしょうから、そういう意味では
高齢者の定期的チェックは必要でしょうが、
加害者の一番多い世代も、それは同じですからねえ、、

ちなみに、時々しか運転しない私は、怖いので
高齢者マークと初心者マークを貼りつけて、誰も近寄れないようにして運転します。
こうすると、ちょっと安心して運転できるのです。



今日のオカメ様   それちょっとはずかしいかもねえ、、
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2017.01.28 15:50|住まい
この前たまたま見ていたテレビで、
「ゴミから生まれる夢の家」、、というテーマのトークをやっていました。

4151766399_2d91cf9eec[1]

建築家のダン、フィリップスという人。
空き缶や卵の殻など、通常はごみとして捨てられる材料を使って家を建てる彼が、
奇想天外な家づくりの裏側を語る、というものでした。

70~80%が再利用の材料でできていて、埋め立てや焼却場に向かっていた部材
で作った、といいます。

それにしては、とてもステキな作りの家です。
時々見かける、ボロボロのあばら家ではなく、とてもセンスのいい、オリジナリティあふれた
ほっとできそうな家です。

壁や床にはフローリング。近くで見ればそろっていないのかもしれませんが、
全体でみれば、統一感があり、温かみがあります。

ダン氏のいうには、統一感が大事で、何でもくり返せば、パターンが生まれる。
ひび割れた窓でも、それを入れ替えるではなく、全ての窓にひびを入れれば、統一感がでる。
、、そういう考えのようです。
なので、ビールの缶を壁に使っている家も、壁に統一感があるわけです。

Dan-Phillips-Recycled-Affordable-Texas-Houses-10[1]

「反復がパターンを作り出す
2種類の反復が100ずつあれば、互いの違いなど無いようなもの」

なるほどねえ、ただのあばら家にはパターンがないから、
ただのあばら家にしかみえないわけですね。
彼はもっと戦略的で、しっかり考えてやっているわけです。

「建築業界でどんなものがゴミになるのかを 、知らなければならない。
ゴミを生み出す第一の原因は、我々のDNAに組み込まれている。
人間は統覚性を持つために一貫性を保つ必要がある。
我々が知覚することは全て、以前の同種の知覚と関わりを持つということ。
さもなければ継続性がなくなり、私たちは自らを見失ってしまう。」

「産業革命以後、それまで人の手でおこなっていたものが、機械でやるようになり、
材料も規格化された。
木材は規格どうりに育たないので、規格以外はゴミとなる。
それで、材料の規格化が大量のごみを出すことになる。」

ダン氏は曲がって規格外の木をよく使うそうです。
それをくり返し使って、パターンを生み出す。
う~ん。これならDNAに組込まれているのだから、ものはやりよう、、ってことですね。

ただ、ニーチェのいう、「文化は2種類の視点を揺れ動くもの。
それはアポロンと、ディオニソス。
一方のアポロン的な視点は:きちんと計画され 理性的で 完璧。
一方、ディオニュソス的な視点:情熱や直感に重きを置き、有機組織に寛容 」

eco_friendly_house_by_dan_phillips_opexx[1]ダンフィリップ

「アポロン的な人は、少しの狂いも気になり、完璧に仕上げるので、大量にゴミがでる
というわけです。
完璧でなかったり、計画されたモデルでないと、ゴミ箱いきになる。」

この方は、完全にディオニソス的なので、私もとてもよくわかります。
日本人の完璧主義が、けっこうゴミも出してることにも、つながりそうですね。
ちょっとでも曲がっていたら、許せない人もけっこういる気がします。
それは野菜でも、木材でも、なんでもそうですね。

南米などでは、こんなもの売ってるの?みたいなものも平気で売っていますし、気にしません。
そういった物を、私も平気で買ってきたりしましたが、人から見たらゴミにしかみえないでしょう。
あんまりキッチリ、カッチリでは苦手な、息の詰まる人もいるのです。
廃材で色々できたら、それは楽しいだろうな、、と思います。
あばら家にならないためには、パターンを使えばいい、わけですね。

私は見ていなかったので、知りませんでしたが、
ドラマ「北の国から」がなぜ人気があったのか?疑問だったのが、
主人公が、廃材を集めて家を建てるのが趣味の人、、という設定だったようで、
色々検索してて、主人公の建てた家の画像が出てきて、それを初めて知りました。
なるほど。そういうことだったのか、、と。

9504[1]石の家

そういうのを他にも日本でもやっている人もいるようで、それはさぞかし面白いだろう、、
と思いました。
廃材を集めて、家を作る、、作るまでいかなくても、リフォームできたら、面白そうです。
それには既定のルートではない、手探りのルートを自分で探して行かないと無理でしょう。

世の中マニュアル化されてて、規定化されてて、
それも行き過ぎると面白くなくなります。
材料を探しても、小奇麗で高いモノが多いし、建築には値段がかかりすぎる。
ゴミが出るのも、みんなが小奇麗な物を求めている、、という、
前提のシステムになっているから、なのかもしれません。
ルートが、すでにそういう形に出来上がっているからなのかもしれません。

でも、もしかして、みんなの求めているものは、違ってきている可能性もあります。
少々形が変でも、安いほうがいい、、とかね。
それをシステムがまだキャッチしていない可能性も、、

DIYもそのひとつです。
みんなが小奇麗な住処を望んでいる訳でもないのかもしれません。
色んなやり方で、自分らしい暮らしをしたい、と思う人が増えているでしょうしね。
私も今色々トライしています。
やりようによっては、もっと面白い暮らしをできるのでは、、?と思います。





今日のオカメ様   アタシはべつに、、毎日面白おかしく暮らしていますけどねっ
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2017.01.22 22:47|健康、病気
このところ毎日寒い日が続きます。
それもあると思いますが、母がまた足、腰が具合悪く、しびれている、と言い、
デイケアを休んだ、、と。
具合が悪い時は、毎日連絡を取りあいますが、デイケアを休まれると筋肉が落ち、
これはまずいな、、と。



それで心配になり、痛みをとってもらうのに、
整体をやってもらうといいんじゃないか、、と思いました。
母はそういったものを、疑っていて抵抗があるのです。

何年も前に、いいからと、すすめて整体に連れて行ったことがあったのですが、
それが下手な人に当たってしまい、痛い思いをした覚えがあるために、
母に拒否感があったのです。
なので、いいところを探さないといけないわけです。

今の整体は、どうやら新しい流れがあるようで、
この前私も少しやってもらって、考え方が昔と違って、整体も進んでいるな、と思いました。
そういったところならよさそうだ、と思ったので、その流れでやっている人で、
母の地元でやっている人はいないか、調べてみました。

そうしたら、ちょうどそれらしいことをやっている整体院が、地元にあることがわかりました。
わあ!よかった、と思い、母を説得、予約を取って、なんとか母に行ってもらいました。
(それもひと騒動があったのですが)
結果、やってもらって、ものすごくよかったようで、すごい気持ちがよかった!
と言われ、ほっとしました。
受けた次の日に、ねむかったようで、ゴロゴロ寝てすごし、さらに次の日になったら、
すごく元気になったそうです。 とてもよくきいたようです。ほんとによかった!



おそらく、身体をかなり緩めてもらったのだと思います。
固まった筋肉をゆるめて、血行をよくしてもらい、それでとりあえず痛みやしびれが取れたのでしょう。

今の整体の新しい流れは、
痛みは骨ではなく、筋肉の固くなることからきている、という考え方のようです。

痛みは電気信号で、まず筋肉が痙攣し、固くなりロックされた状態になると、
血管を圧迫し酸欠になる。 すると、傷み物質のブラジキニンが出る。
それを受信機がキャッチし、脊髄から脳に信号を送り、そこで脳が痛いと感じる。
それが痛みのシステムのようです。

筋トレ、マッサージ、ストレッチでは根本的な解決にならず、悪化することもある、といいます。
固まった筋肉をゆるめることが有効のようです。

この前私がちょっとだけやってもらったのが、鶴田昇氏のお弟子さんですが、
この方も、大腰筋の辺りに手をあてて、じわーっとゆるめる、、という感じで、
もんだりするわけでもなく、でも手がすごく暖かくて、不思議な感じでした。



昔は手当て、として、痛いところに手を当てているだけでも、痛みがとれる、と
いう感じはみんな感覚としてありました。
いわゆる手当て療法です。これは患者と施術者の脈動で、その部分が熱くなって
血行がよくなる、という治療です。

友達が肋骨にヒビが入ったように痛むので、彼女は鶴田さんの本を読んだことから、
自分で何とかしようと、手を何日か当てていたら、痛みがとれたと言っていました。
彼女もそういうパワーが強い人なのでしょう。

他にも痛みの考えとして、整形外科医の加茂淳氏や、ミオンパシーとか、
新しい流れが色々あるようです。

加茂氏は整形外科医だけど、痛みが骨からくるのではなく、
筋肉からだ、として、独自に筋肉を緩めるポイント注射をして、実績をあげておられるようです。
神経ではなく、固まった筋肉にポイント的にゆるめる注射をすることで、
とても効果があるそうです。



今までの整形外科治療では、患者の痛みがとれない、、ということが周知の事実となってきて、
試行錯誤でやっていた人達が、だんだん目立ってきた、ということのようです。

そして、ミオンパシー。これは、筋肉、療法の造語で、
負荷をかけずに筋肉を本来の柔らかい状態に戻す代替療法の名称。

そのHPに書いてあったのが、
「筋肉は体や筋肉そのものを守るために硬くなっている。
一生懸命守ろうとしているところに、強い刺激を加えたり、無理やり変えようすると
余計に守ろうと、さらに硬くなる。
筋肉は硬く縮むことによって、体や筋肉を守ろうとしている。この状態をロックした状態という。
筋肉がある一定の長さに縮もうとしているのであれば、それを叶えてあげる。
イメージとしてはストレッチと逆のことをする。
ストレッチは柔らかくしたい筋肉を伸ばそうとするが、逆に筋肉を縮めてたるませる。
その状態を90秒以上維持すると、硬く縮もうとしていた筋肉は、
「縮んで守ろうとしている望みが叶った」と判断して元の柔らかさに戻る。
これも、シートベルトのロックを解除する時に伸ばす方向に引っ張るのではなく、
逆にたるませてあげるのに少し似ている。」

こちらにどういうことをやっているか、画像がのっています。
ミオンパシー

母の場合はトントン小刻みに何かしてるふうだった、と言っていました。
それらとはまた違う方法なのでしょうか。
とまあ、治療院によって、やり方はそれぞれ違うのでしょうが、共通してるのは、
固まって痛み物質のでる「筋肉をゆるめる」なのでしょう。
方法はなんでもいいので、とにかくゆるめて痛みがとれればいいわけです。



痛みさえなければ、なんとか生活もでき、暮らしていけるでしょう。
今回はほんとによかった。
痛い時や、調子悪い時に、行けば楽にしてくれる所があれば、母も安心して過ごせることでしょう。
私もほっとしました。

それにしても、一般の整形外科では、痛みにたいして、結局何の手立てもない、
というのは、ちょっと問題だな、、と。病院嫌いの私はぶつくさ思うのでありました。



今日のオカメ様  アタシは寒くてもヒーター入ってるし、今のところ大丈夫ですよ~
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2017.01.18 18:20|リサイクル
この前ゴミの話を書きましたが、
ゴミを分別したり、リサイクルに出すのは、逆にエネルギーを使う可能性があり、
裏に利権がからんでいる、という話です。→リサイクルはかえってムダ

紙の回収して再生するのも、かえってエネルギーを使い、
木の間伐材を使う機会が減り、(紙として利用できない)山の手入れができなくなり
山や自然が荒れるし、手間暇かけていいことをしている、、と思っていても、
じつは逆の結果になる可能性がある、というものです。



ダイオキシンの問題もそうです。
あれだけ騒がれて、焼却炉を高温、高性能のものに変え、
外で火を燃やすことが、だめとなったものですが、
これも言うほど被害があったわけでも、根拠があったわけでもない、と言われています。

「ダイオキシンが猛毒で、所沢のホウレンソウの濃度がすごいことになっていて、
ダイオキシン汚染地域で新生児の死亡率が増加している」は、
地元のNGOが発して全国へと報道されていて、その時、報道で出されたグラフは
じつは根拠がないものだった。という説も。
「94年から96年にかけ、産廃焼却量がほぼ倍増したのに、
新生児死亡率は逆に半減していて、焼却量が最大だった96年の死亡率は、
県平均や全国平均よりも低く、全国自治体のうちでも最低レベルに入る。」という説もあるそうです。

もちろんそれに反論している人もいるようですが、
ダイオキシンに汚染された母乳により新生児にアトピーが増加しているというグラフを発表、
とありますが、それへの反論もまたあるようで、奥が深そうですが。



ただ、人の不安をあおって、それに乗っかって、利益を得ようとするのはちょっと
いただけないな、、と思います。いったいなんなんでしょうね?
環境問題にかこつけて、官から業者への利益供与、
ゴミ焼却炉メーカーと官庁との「ハイテク焼却炉」利権、という説もあるのです。
どうも環境問題、ゴミ問題は、そういったものに簡単に利用されやすいようですね。
じっさいに全国市町村の、ゴミ焼却炉1600基の高温焼成化で、
一基何十億何百億もの高性能炉に改造が行われたようです。

マスコミがあおり、みんなの不安をかりたてられ、裏で利益を得る人達。
それがシステムとして組み込まれ、動き出すと世間の当然の常識になり、
違うという人がいても、システムとしていったん成り立ち、一度インプットされてしまうと、
なかなか変えるのが難しくなる。



「ダイオキシンは大量なら猛毒だが、ゴミ焼却で出る量は極微量。
現在人体に蓄積されているのは、以前、農薬でダイオキシンを使っていたものの残分」
ともいわれているようで、あんなに大騒ぎした根拠自体は怪しいので、そんなに心配したり
禁止するのはやり過ぎだろうな、、と思います。

庶民としては、とんだとばっちりです。おかげで庭ででた葉や枝は燃やしにくい状況でしょう。
焼き芋を作っていたのができなくなり、灰が家で作れなくなりました。
庭の土の肥料にもなっていたのに、、
庭で落ち葉を燃やして、警察に通報された人もいるようです。

うちのマンションでも、剪定した枝や葉っぱは、ゴミで出せない?とかで
業者にお金をだして引き取ってもらう、、と植木屋さんは言います。
ゴミ処理には、色々とややこしいことがあり、お金がかかるので、(料金上乗せしてます)
、、というわけです。

これは、聞いてみたら50㎝の長さなら、しばってゴミとして出せるらしく、
分量が3袋分を超えると、1キロ36円かかる。とのことで、
そんなにかかるわけでもなさそうですが、
それくらい、詳しく聞かないと、もう訳が分からない面もあるわけです。
ややこしくて、色んなところでお金がかかる、、と思わせられているのをいいことに、
なんやかやがゴミという名で、料金に上乗せされていて、見えにくくなっています。



全く住みにくい世の中ですねえ。
昔は当然のように、落ち葉は焼いて、中に芋を入れ、焼き芋を作りました。
子どものときは、薪でお風呂をたきました。
弟と交代でお風呂当番で、火をくべるのが意外と楽しかったものです。
子どもは火が好きですからね、、
小学校には石炭ストーブがあり、上に水をおいてお湯にして、掃除に使ったりしていました。
ダイオキシンが猛毒なら、その頃の子供はみんな病気か死ぬか、していたでしょうが、
そんな話はききません。

やはりゴミ問題は、いろんなことに利用されている気がします。
みんなが逆らいにくい社会善、と言われているものが、実は一番怪しい、、。
これはもう、実は誰もが思っていることではないでしょうか。
じつは、私は温暖化も怪しい、、と疑っていて、ほんとかどうか、
またそのうち調べて書きたいと思っていますが。

武田教授がよくいっているように、
「名古屋市は分別・リサイクルしている地域のゴミ処理費は1kg 80円、
分別しないで一括して焼却している地域の処理費が25円。
当然のことで、「一括して市役所が集めてそのまま燃やす方法」に比べて、
「数個に分け、一度、自治体に運び、整理し、業者に『リサイクル品』として売り渡し、
その業者が焼却炉に運んで燃やす方法」を比較すれば、
分別・リサイクルする方が資源もお金もかかり、 その分だけ環境を汚すことは明らか」と書いています。

みんなが苦労して、疲れていても頑張って、より分けてゴミ出しをしているのに、それがこの結果です。
全く無駄なことをしているわけですね。なんか悲しくなります。



別にゴミ分別のことをあまり気にしなくていい、ということだと思いますが、
しっかり刷り込まれているのか、やはり何かしないと、、と、つい思ってしまいます。
例えば、少しでも紙ごみを少し減らてみる、、とか。
うちでは、もう何年も新聞はとっていません。
新聞はゴミ問題だけではなく、別のとらない理由もあるのですがね。
他にも送られてくるカタログ類。これは来るたびに、電話をして止めてもらいます。
なので、今ではほとんど来なくなりましたが。

でも、きっとそうやって、何かやらなきゃ、、と、
マジメに気にし過ぎるのがよくないのかもしれません。
もっと世の中適当に、いいかげんに、やっていいのかもしれません。
日本人のまじめさで、疲れている時にまで頑張る必要はないでしょう。

手抜き、いい加減、で今後もゴミ対策をやっていこうと思います。
(私の場合、もう少しちゃんとしろよっと言われそうですが、、)
自分がちゃんとしている、と思っている人ほど、人のいい加減さが許せないので、
隣、近所から何か言われるかもしれませんが、まあ、その時はその時です。

で、今やりたいことは、火鉢を買いたい。
ブログのお友達のページにあった、火鉢。
これは前から、買おうかどうしようか?と思っていたのですが、
オカメ様がいるから、危ないか?とか色々思い買ってなかったのですが、
やはり買おうと思います。



友達の家の暖炉はいいなあ、、と思うけど、これは到底無理なので、
火鉢なら、、と。
密封の建物なので、二酸化炭素には気をつけないといけませんが、
万一停電したときでも、暖をとれるし、ヤカンもかけられるし、やはり火はいいですしねえ。

ほんの少し、ゴミ問題のへの抵抗を込めて、へそ曲がりな私は、
常識へのささやかな抵抗をしてみたいな、、と思うのでありました。



今日のオカメ様   いいけど、部屋を片付けてくれないとっ。危ないですからねっ
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2017.01.13 17:48|バレエ、身体
やっと、バレエの発表会が終わりました。

右ひざが痛いままでの、発表会でしたが、無事終わりほっとしています。
終って次の日に、先生にパーソナルを受け、関節や筋肉を伸ばしてもらいました。



それでだいぶ楽になりました。
というのも、私の場合、痛みが出ている所は、膝ですが、股関節からきていて、
そこの筋肉が縮んで固くなって、血行が悪くなっているから、のようです。
で、足の付け根の前側が縮んでいるので、そこにすき間をつくるように伸ばす。

バレエでは、関節の間にすき間をつくるように、身体を引き上げて(中心軸)使います。
それをするには、腹筋が入ってないとできないし、外側ばかりを上げようとしてしまいがち。
逆に外を下げないと、中心部分は上がらないのです。
これはとても難しく、重力に負けては、体重が関節にドンと乗っかり、
あちこちを痛めてしまいます。それくらい激しい動きもしますから。

私の場合、乗っかり気味で、ちゃんと使えていない側の股関節にすき間がないわけです。
そういう人は、よけいに人より引き上げができてないといけない、と言われました。
つまり中心(インナーマッスルを使った)の引き上げが足りないわけです。

重力に負けないで、突き上げる引き上げ。
バレエの鍛えられた身体をもつプロの舞台が、この世のものとは思えないように見えるのは、
たぶん重力に負けないで、引っ張り上げる作用が見え、それが現世から離れているように
見えるからだと思います。
なので妖精や、精霊、鳥、姫などの役が多く、現世感のない世界です。



これはおそらくアンチエイジングでしょう。
というのも、普通年がいけば、人の身長は重力もあり、関節の間が縮まって、
どんどん低くなっていきます。
それに逆らって、引き上げをして、すき間をつくるように身体を鍛えていくのですから。

私の場合、身長は若いころと変わっていませんが、年とともに縮まってはいません。
まだ全然引き上げが足りないからですが、中年からバレエをはじめて、
60過ぎでも身長が変わっていないというのは、うれしいことです。
人によっては、バレエをやることで、けっこう身長が伸びる人もいます。

最近痛みをとる方法が色々でてきているようです。

整形外科では、骨から痛みがくる、が基本的な考えで、骨をなんとかしようとするようです。
外科手術です。
でも、外科手術をしても痛みがとれない人たちが整体、鍼等に行くことが増え、
施術する人達の中に、それは違う、と言っている人がいるようです。
整形外科ではほとんどの痛みはとれず、逆に薬や手術でかえって悪化させる、とまで言います。
たしかに整形外科にいっても、ねん挫や骨のヒビは、結局何もやりようがなく、
ほっておくしかないわけです。

痛みの多くは、骨ではなく、筋肉からきている、からだ、と。



痛みのメカニズムは
「筋肉が拘縮(ロック)してしまうと、太く固くなり、血管を圧迫し、血行が悪くなる。
そうすると酸素が運ばれにくくなり、酸欠に。
それを解消するために血流を良くする化学物質が生成され、 それが痛み物質でもあるので、
痛みがでる。」

衝撃や、長年のクセで拘縮されてしまうと、簡単にはほどけないけど、
そのロックをとく方法をやっている所もあるようです。
ミオンパシー療法とか、(「筋肉(ミオン)」と「療法(パトス)」を組み合わせた造語)
手当療法とか、色々あるようです。

筋肉は縮む力はあるが、伸ばすことはできず、
対となった反対側が縮むことで、その対になるところが伸びる、 ということのようです。

胸側が縮んでいると、対の反対側の背中が伸びる。
腹筋や胸筋をつけようとトレーニングするボディビルでは、前が縮み、
反対側の背中が猫背になりやすい。
筋肉は対の側との関係のようなので、両方均一に使うのが、おそらく身体にはいいのでしょう。
人はクセもあるし、身体をけっこう偏って使いがちです。
それで、年がいくほど特定の筋肉が縮んだままになって、血行も悪くなり、 痛みが出る、、
ということのようです。



以前みてもらった整体でも、痛みは骨からきているのではなく、
(骨は神経がないので、痛みを感じない)
筋肉が縮んだり、そこへ行くはずの血行が悪くなって、それで痛むと言っていました。

この本によると、股関節痛や膝痛は腸腰筋が緊張し、固くなっていることからきている、、
というもので、筋肉緊張し、縮む力が働き、痛みが出る。
筋肉は第二の心臓と言われるように、適度に使うことによって、血液やリンパをポンプのように
入れかえる作用があるので、血液循環は自然な治癒には不可欠。
血行不良がよくないわけですね。
動かないでいることは、慢性化する原因のひとつになる。といいます。



バレエの場合、けっこうあちこち動かしますが、
インナーマッスルを使うには、力んではだめで、
力を抜くところは抜かないと、深い中心筋肉は使えません。

それが、うまく身体を使えないと、力んだり、変なことろに力が入り
股関節や膝を痛めてしまって、止めたり休んだりする人もいます。

表面の筋肉ではなく、深いところを使うのは、引き上げをして、アンディオールするのは
なかなか難しく、引き上げようとすると、つい、外側の使いやすい筋肉に力が入ってしまい、
中心部が上がらないわけです。
腹筋は使うが、表面の力は抜く。これがとても難しい。
このバランスよく拮抗ができないと、インナーマッスルが上がってこない。
床をしっかり踏めてないと、できないのですが、踏む力と伸びる力。

かくいう私も、もうバレエをやってる間、ず~っとそれを手探りしているのですが、
これかな?と思うと違ってた。今度は、、また違ってた。 
毎度それの繰り返しで、発表会があったりすると、踊りでつい偏った使いかたをして、
痛めたりするのです。

でも、今回の痛みが出たおかげで、引き上げができ、すき間がないと、痛くなるので、
自分が縮みやすく、すき間ができにくく、伸びが足りない。
それを実感してるだけじゃだめだ、と身に染みて思いました。
実際にすき間をつくれるようにならないと、痛くなることがハッキリしたわけですから。



とはいえ、
なにしろ49歳でバレエをはじめるまで、そんな身体の使いかたなんてしたことがないし、
経験のないことは、自分ではやってるつもりでも、全然できていないのです。
それは先生のパーソナルを受けて、実際に引っ張ってもらって、初めて
えっこんなところまで伸ばすんですかっ!?えっこ、ここまで使うんですかっ!?
と初めて実感する未知の世界なのです。

自分の想像を、はるか超えた世界。越えたところまで身体を使うのですから。
ほんとに未知との遭遇。

身体って、知ってるようで、実は何も知らないものです。
自分の身体なのにね。

でもバレエのおかげで、自分の身体に意識が向けられて、
こんなに身体のことを考えたことがないのが、考えれるようになり、よかった!
意識もないまま、年をとっていくと、何がどうなって自分の身体が変化していっているのか
見当もつかなかったと思います。

老化に対しても、どう対処していいのか、わけがわからないないかも?と。



ほんとに中年からでもバレエをはじめてよかった、と思います。

筋肉や神経、どう使えばいいのか考えることは面白いし、
いくつになっても、身体の開拓の余地もあると思うし、アンチエイジングにもなっている、
となると、興味がつきない世界です。

あと、音にあわせて踊るってことは、人の本能に根差しているもののようです。
私は人前で踊ることはものすごいニガテなことだけど、能天気なので、
これはきっと慣れが足りないからだ、、、と前向きに考えることにしましょう。苦笑



今日のオカメ様  アタシはリズムに合わせて、踊るのが大好きですよっ。鐘もつきます。
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2017.01.06 01:55|リサイクル
今年のお正月は、帰省しなかったので、
友達の家で豪華なおせちをご馳走になりました。

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で、彼女は電気コンポストをもっていて、エビの殻等を入れて、乾燥させて、
それを土に混ぜて、堆肥代わりに使っているのですが、、そこからゴミの話になりました。

うちのマンションは、最初からディスポーザーがついていて、
残飯はそのディスポーザーに入れると、粉砕して、それがモーターの場所に送られ、
そこで乾燥される、、というものでした。
その乾燥ゴミを土に混ぜると、園芸に使えますよ、、というのが売りでした、が、
何年か前に、そのディスポーザー自体を工事費を払って、撤去してもらったのです。

なぜそんなことをしたか?というと、高い電気代をかけて乾燥させて、
それを土に混ぜても、堆肥にするには大量の土が必要。
しかも1か月ほどねかせないといけない。
そして、その乾燥ゴミが、毎日のことなので、かなりたくさんできます。
よほどの広い土地がない限り、それらを土に混ぜて、堆肥に変えることができません。

結局、エネルギーコストをかけて乾燥ゴミにしても、うちのような小さいマンションでは
土がないので、ほとんどが利用できないのです。
私は買ってきた土に混ぜて、ひと月寝かせて、せっせとその乾燥ゴミをなんとか堆肥にしていましたが、
土がいくらあっても足りません。
で、他の人はどうしてるか?聞いてみたら、みんな全部ゴミに出して捨てている。
乾燥してにおわなくなるからいい、と言うのです。



えっ、こんな高い電気代かけて、せっかくできた堆肥の元を、全部ゴミに出してる!?
もったいない!
そりゃそうです。園芸のできる屋上で園芸をしている人はうちだけなので、
誰も土になどしていないわけです。

で、ディスポーザーの会社に、そのゴミを何とか回収して、どこかで堆肥として
利用してもらえないんですか?そんなシステムはないんですか?とききました。

でも、「それは無理です。ゴミには何が混じっているかわからないし、
うちはそういうことはできないので、ゴミとして出してください。」と言われました。

そして、ゴミに出せば、またエネルギーコストを使って、ゴミの処理をするのです。
2重にエネルギーを使うわけです。
なので、そんな無駄はない!と憤然とし、機械いらない、と取っ払ってもらったわけです。

その話をしたら、友達は、「でも乾燥することで、ゴミの量が減るからいいんじゃない?」と。
私「ゴミの量が減るのはいいことだけど、減らすのにどれだけエネルギーをかけてると思う?」
どうも、リサイクル←正しい  ゴミを減らす←正しい
だからといって、正しいことをするのに、いくらエネルギーをかけてもいい、というわけではないでしょう。
できるだけエネルギーをかけない方法を考え、コスト意識は必要では?と私は思うのです。
(ちなみに、ディスポーザーを取っ払って、月の電気代はだいぶ減りました。)

というのも例えば、
ペットボトルのリサイクルは、洗浄→運搬→再加工→運搬とかえって手間がかかり、
新しい材料から作った場合よりも排熱、排ガスを含めると3~10倍のゴミが出る。
また、輸送費や人件費などのコストもかかり、リサイクル品ではないものより
コストがかかったうえに、品質も低くなってしまう。



なんか変ですね。
そういうことを考えると、今の資源リサイクルのシステムも、どうもうさん臭い気がします。

最近、武田邦彦教授が、色々リサイクルシステムの利権のことを書いていますが、
彼によると、「リサイクルをするために、膨大なエネルギーをかけていて、
リサイクルしない方が、エネルギーの無駄使いにならない。
地球全体からみると、いいことをしていると思うのは錯覚だ」と、はっきり言っています。

紙のリサイクルのことも書いてありましたが、
「古紙をまっさらな紙にするには、印刷を洗い落として、漂白して、排水の処理もしないといけない。
ものすごいエネルギーを使う。運ぶのにもガソリン代もかかる。
そういうこともあって、古紙再生紙の、古紙含有率も、偽装が問題になった」

「新聞や報道で、紙のリサイクルの社会システムはいいことだ、、と世論形成をして、
そして天下り型企業が入り込み、リサイクルの赤字は税金でうめる
リサイクルはいいことだ、、と思わせられているが、実は裏にそれによって利をえる人の
利権がからんでいるシステムになっている。」

どうやら、日本では年間2兆円もの税金が、ゴミ処理事業に使われているらしいです。
けっこうの税金が使われて、はじめてリサイクルが成り立っているわけです。
昔はちり紙交換がきて、やってくれていたのですけどねえ。



そして、一番の問題は、山がますます荒れることです。
「山の木が間伐、枝落をするお金がないので、放置されて山が荒れているのも
紙のリサイクルをしていることも原因のひとつ。
そういった間伐を、何かに利用しないと、山にお金が入ってこないので、手入れができない。
それが土砂崩れ、山崩れが頻発することにつながっている。 」

「リサイクルをやめて、間伐材を利用した方が、山も自然も助かるし、
リサイクルより、エネルギーをかけずに紙を作ることが可能。 」

前に行かせてもらった山でも、そうでした。
どうしたら、間伐材、端材を利用する方法があるか?みな真剣に考えていました。
輸入材が利用されて、国産の木の需要が少なく、間伐したくても、するための
収入が入ってこないからです。
今の山は人工林が多いので、利用しないで放っておくと、どんどん山が自然が
荒れてダメになっていくわけです。

う~ん、やっぱり、おかしいシステムになっている気がします。

そもそも、このわけのわからないゴミ分別。
自治体によっても違うこの分別が、どうもよくわかりません。
いまだに、これはどっちに出せばいいのか?不明なものが時々出てきます。
同じ区に住んでても、人によってどの分別にするか?解釈が違うことも、
別の友達と話しててわかりました。
私はそのつど、いちいち区に聞いて分けていたけど、、なんだか、だんだん
そんなに真剣になるのが、バカバカしくなってきますねえ、、。



おそらくゴミ屋敷や、汚部屋になる人が増えているのも、
部屋にゴミをため込んでいる人がいるのも、
この訳の分からない分別で、どれに出したらいいのか?と出しそびれたり、
いつ出せばいいのか?わからなくなった 辺りから、だんだん出さなくなって、
それがきっかけで、汚部屋となっていくのでは?と思います。

むろん、いくらでもゴミをだしていい、といっているわけではありません。
せめて、できることは、できるだけ無駄な紙や、無駄なものを買わないことでしょうか。
できるだけ、ゴミが少なく済む暮らしをすることを考えること、、かなあ。

たぶん、一番まずいのが、いいことをしている、、と思い込み、思考停止になっている。
その状態がよくない、、と。
それがおかしなシステムを維持させるわけですから。
それには気をつけないといけないな、、と思います。

正月そうそうから、ゴミ問題について考えてみました。



今日のオカメ様  アタシは散らかすのが大好きですからねえ。紙も細かくちぎるしねえ。
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2016.12.31 20:42|インコ
あっというまに16年も終わり、新しい年になります。
新しい年は酉年。



とり年。ニワトリ。
毎年なに年でもいいのですが、年賀状を書くときに使うので、
ちょっと気になるくらいですが、鳥なので、オカメ様の写真を、、と思ったけど、
写真の加工が今一つよくわからず、断念しました。

この前びっくりしたことがありました。
たまたまユーチューブで、36歳のオカメインコの映像を見たのです。
36歳!おそらく最長老でしょう。
目はあいてなくて、歩くこともなくじっとして、毛づくろいしてる映像でした。
亡くなる少し前の映像だったようです。
その子は、灰色オカメさんでした。

そんなに長生きできる子がいるなんて!
きっと大事にしてられたんだろうな、、と思いました。
オカメインコの平均寿命は17歳近辺というのが一般的のようだし、
最高寿命が20ちょっととか書いてあったりします。
でも、27歳のインコがいることは知ってるし、うちのオカメ様は21歳だけど
全然元気で遊んでいます。
あと10年生きてくれたらうれしいなあ、、と
希望をもっていたのですが、それを超えている子がいたとは、、!

ほんとに鳥は、寿命が長めなので嬉しいです。
犬や猫に比べたら、飼っている人は多いわけではありませんが、
とても頭がいいし、感情表現が豊かだし、コミュニケーションがしっかりとれるし、
遊びが大好きで、人なつこいのです。

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1人暮らしなので、家に帰ってくるときも、生き物がまっていてくれる、というのが
とてもうれしいものです。
自分以外に生き物がいる、というのは、とても癒されます。

心臓発作入院患者の調査でも、動物を飼っている人といない人の
1年後の生存率を比べると、飼っていない患者72%、飼っている患者94%
22ポイントも差があったそうです。
これは動物を飼うことにより、心拍数が下がり、鎮静効果があるから、と考えられているようです。

それはわかる気がします。
ペットがいると、とても気持ちもなごむし、楽しくさせてもらえます。

オカメ様もまだまだ元気で、いたずらも大好きです。
食事をおえて、食べ残しをそのままにしていると、
自分が動かしやすい器を選び、体中を使ってズリズリ動かし、上からポトっと落とします。
それをじ~っと見ているのです。
残り物が散らばって、、うわ~!コラ!と行くと、フフン、してやったり、、という感じです。
きっと、落とすのが面白いんでしょうね。
ちゃんとすぐ片づけないといけない、と思いつつ、私もこりない、、

そして、小屋の外で遊んでいる時は、ずっと小屋のドアを開けているのですが、
気が向くと、自分から小屋に入って、下に降りて隅の方で、ピッ、ピッ、とかわいく人を呼ぶのです。
それはじっと獲物が引っかかるのを狙っている感じです。
行くと、ワアッと驚かすように飛びはねます。
わあっ!びっくりした!と言うとふふ、、と、満足そうにします。

161105_1255~02

紙袋でかくれんぼもするし、「袋を振って」、と見上げるので、振ると
リズムに乗ってトットットッと歩きます。で、首ふりして、また歩きます。
それに合わせて袋をふると、ノリノリで歩くのです。
感極まると、首ふり運動がはじまります。
すごい勢いで、首をふり、「ピコピコ」とリズムにのって声をあげます。
興にのってるんですねえ。

いやもう元気がなにより、で、こっちも楽しいからいいんだけど、
ふと、この元気がいつまでも続けばいいなあ、、と思ったりもします。
生きものは、人間より先に逝かれることが多いので、それがとてもつらいですから、、。
21年もいっしょにいれば、お互いもうツーカーです。
友達の大学4年の息子さんと同じ年ですしねえ。

トイレにもいっしょに行くのが好きで、「小僧」(厠小僧のいみ)というと、
どこからでも飛んできて、チャっと肩にとまり、いっしょにトイレに行くのです。

まあ、こうやってオカメ様の好きな遊びや行動がいくつかあり、遊ぶと
楽しそうなのがわかります。好きなことも。

そして、顔の周りをかいかいして、とツンツン合図して、甘えてきます。
これは片手にオカメ様が乗って、もう片手でかいかいするので、
写真が撮れないのが残念です。
首の回り、顔や頭をかいかいします。

バレエ友達で、オカメを飼いはじめた人が、お互い付き合いがいまひとつのようですが、
何が好きで、何をしてほしいか、何を訴えてるか、何が不満なのか、
行動パターンの読みを、わかるようになるのに、うちの場合も、やはり時間がかかりました。

160825_1144~02

行動でみていくしかないので、鳥ともなると、哺乳類ではないので、
やはり少しわかりにくいのだと思います。
テリトリー意識があるのが、けっこうネック。
それ以外では、とてもいいこなのに、時々なわばり守る、のスイッチが入ると、
私も攻撃対象になることもあったのです。(といっても、たいした攻撃ではないけど)
小屋に入る時間を決めることで、(人に逆らえず、そのあいだ小屋に入れられる)
どうやらテリトリー意識がなくなった?ようです。
仕組みがよくわかりませんが、それできれいに解決しました。
自分ではなく、この人がご主人、、と理解したのでしょうか??

最低限の規律を守れば、あとは嫌がることはしない、楽しいことをして遊ぶ。
これでとてもいい間柄が築けます。

子どもの時から、色んな動物を飼ってきましたが、
鳥と、直接触れ合える関係がもてるといいのになあ、、と思っていました。
(十姉妹はカゴで、ニワトリは小屋で飼っていた)

以前飼っていたセキセイインコも、とてもかわいかったです。
でも動きがすばしこいので、こっちが触りたいときに、なかなか簡単にはつかまりません。
その点、オカメインコはとろくさい。
動きもゆっくりだし、ポケ~としてるので、わりと簡単につかまります。
ニギニギ(にぎる)や、ムニュムニュ(胸をかかえる)やなでなで、シッポつかみ、
どれもさせてくれるのです。
むろん嫌がらない範囲でだけど、オカメ様も喜んでるのが、わかります。
鳥と、こんなスキンシップがとれるなんて、、!
ほんとにとても幸せなことだな、、と思います。

この幸せな時間が、ずっと続いてくれたらなあ、、と願っていますが、
こればかりは寿命なので、誰にもわかりません。
でも、36歳の子がいることで、希望がもてたことはたしかです。

すっかり親ばか記事になってしまいました。;
では、みなさま良いお年をお迎えください!


今日のオカメ様  アタシャいま眠いんだから、ほっといてちょうだいねっ
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2016.12.23 17:18|健康、病気
来年1月1日から、医療費控除の特例として、
セルフメディケーションの税制がはじまるそうです。



それって何?
セルフメディケーションって?
私も友達から初めてその言葉をきいたわけですが、
セルフメディケーションは、
自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること
と、世界保健機関(WHO)は定義しているそうです。

保険のかかる費用を考えたら、遅いくらいで、今さらとも思うけど、
医療費削減としてはじめるにしても、医療費の税金控除になるのは、意味のあることだと思います。

で、税の控除は、自腹購入する市販の薬等の購入費用。
それが申告で節税対象となる、、ということのようです。

「スイッチOTC医薬品購入総額が、年間で12000円を超える部分が所得から控除される。
ただし、上限の控除額は88000円。
また、生計を一にしている家族・親族は合算対象に。同居じゃなくても問題ない。」
「この対象となる市販薬をスイッチOTC医薬品と言う。」

「たとえば、自分が花粉症で内服している市販薬「アレグラFX」、
妻が頭痛で内服している市販薬「ロキソニンS」、
おばあちゃんが使っているシップ「サロンパスEX」全部まとめて申請できる。
ちなみに、従来の医療費控除も、生計をいっしょにしている家族・親族は対象。」
(小枝医師のHPより)



健康管理を自分でしましたよ、、の証明として、
1.特定健康診査=結果通知表
2.予防接種=領収書または予防接種済証
3.定期健康診断=結果通知表
4.健康診査=結果通知表
5.がん検診=領収書または結果通知表    これらも、申告できるそうです。

スイッチOTC医薬品を購入した場合は、
1.商品名 2.金額 3.セルフメディケーション対象商品である旨 4.販売店名 5.購入日
つまり、領収書はきちんと取っておかないといけないわけです。

今までは、年に医療費として総額10万円以上支払いをした人が対象だった。
(10万円以上支払いをした人は、10万円を超える部分が所得から控除されていた)
ただ、控除の申請には確定申告をする必要があり、
その医療費控除に、今回の特別枠が追加され、対象者が拡大する、ということのようです。

でもまあ、自分で買った薬も対象になるなら、それは意味のあることです。
薬も薬局で買えば高いですしね。

けど、どっちみち今のところ、私にはほとんど関係のない話です。
10万以上の治療費が必要なことは、何年もありませんし、薬はのまないし。
ただ、12000円は超える人はけっこういそうです。申告を面倒がらなければ、、

ここ最近特に、病院にはほとんどかからないし、薬ものみません。
(交通事故では行ったけど)
風邪でも薬はのまない。血圧の薬、花粉症の薬も全くのまなくなりました。
これは、とてもありがたいことだと思います。
かなり健康に気を使い、運動もし(バレエ)、食事もかなり気をつけているし、
睡眠もしっかりとるし、自分の自然治癒力を引き出すことを考えています。
まあ、やりたいことしかしてないので、ストレスがないから、、が一番大きいかもしれませんが。

自然治癒力というと、一気に怪しいと思われる方もいるでしょう。
マクロビとか波動とか、整体、まあ色々あります。
マクロビはやっていませんが、昔は私もひととおり興味をもち、やってみました。

40代の頃はまっていた本

そういえば、この前、整体に行った話を書きましたが、
そこでも先生が、自然治癒力のはなしをしていました。

整体の先生は、スポーツマンだったので、子どもの時から骨折やケガだらけだったけど、
昔、骨折で病院で治療を受けたら、7か月も治癒にかかったけど、
その後、それよりひどい骨折で、ほねつぎ医に治療してもらったら、たった2週間で復帰できた、
という話をしていました。
骨接ぎ医で、骨をグイと元の所に戻してくれたそうです。
あとは、自分の身体の治す力にまかせる。それが一番治癒が早い、というわけです。

そういえばそうです。
昔は骨折とか、骨を自分で元の場所に戻した、、とかの話をきいたことがあります。
簡単に病院に行けない頃は、民間治療や、自助治癒の方法が発達していて、
けっこうそれで、みんな何とかしていたわけです。
しかも、今の治療より治りが早く、人も治る力を信じていたわけです。
今の医療は、切ったり金属を入れて、人の治癒力をかえって遮断している、、と。
それを身をもって知って、そして手術で悪化させられた人が、どうにもならなくなって整体にくる。
それもあって、その先生も今の医療に 不信感だらけになっているそうです。

ちなみに、上記の骨接ぎは、今でいう柔道整復師、というようです。
ただ、今はその資格をとれる学校が乱立し、治療のレベルが下がっていて、
そこにいけばいいわけでもない、、とか。
目印は「骨接ぎ」と書いてあるところにいくのがいい、、そうです。

バレエ友達で、今年のはじめに腕を骨折してしまい、やっと最近骨を固定していた金属を
はずす手術をした人がいます。 彼女の場合、ほぼ治癒に1年かかったわけです。
「骨接ぎ」のことを知っていたら、そういう所に行っていたら、もっと早く復帰できただろうな、、と、
つくづく思いました。



このように、昔ながらのいいものはたくさんあります。
それは、けっこう身体の治癒力を引き出す、考えが強かったわけです。
風邪でも、薬なんてのんでいません。休んであたたかくして治した。

それが、いまの医療以外は怪しいと、否定され過ぎている気もします。
昔の治療を否定している人が多いかもしれませんが、
じつは、今の医療もかなりおかしい。私もかなり不信感が強い方です。
もちろんすばらしい医療もあるでしょうが、全体的に人の体をトータルで見れず、
部位、部位でしか考えないことが多い。  それは致命的なところだと。
どこかの部分を良くしても、じつは問題はそこではなかった、とか、別の所にしわ寄せがくるとか。
人の体はつながっているのですから。

なのに、医者のいうことを信じ切っている人も中にはいます。
自分の身体なのに、自分で考えないで医者任せ、人任せな人もいます。
高齢の人ほど、医者の言うことは絶対、、と思う人が中にはいます。
整体にくる患者さんも、依頼心の強い人が多い、、と、先生もおっしゃっていました。

アメリカは制度的には色々問題を抱えていて、いいとは思いませんが、
医療費が高いのもあって、でしょう。
まず患者が自分で勉強して、病院にかかるそうです。
最近読んだ記事に、ありました。
「風邪に対する投薬を受ける際にアメリカ人は、「免疫力を上げる薬を加えてほしい」、
「抗生物質は処方しないでもらいたい」、「ビタミンC3000mg の処方を望む」など
専門的な内容を含む具体的な依頼が多くなる。」 、、とありました。

そりゃそうでしょう。自分の身体なんだから、お金がけっこうかかるとなると、
一生懸命調べて、何と何が必要か、余計なものを出されると費用が高くなるなら
勉強して、最小限のものにしてもらうことでしょう。

この本はおススメ。風邪の概念が変わります。

こういうコスト意識があまりない日本では、(とくに高齢者では安くなるので)
もうほとんどないのでは?とも思います。
うちの母をみていても、自分の払うお金には意識はあっても、コスト意識はほとんどない。

簡単に薬をもらい、簡単に薬を出す。
いらない薬まで出すし、もらう。もらわないと損、くらいに考えている人も中にはいるのでは?
とすら思う 。そういう状況でしょう。
お金があまりかからず簡単に治療してもらえるので、何も考えず、人任せで
気楽に病院に行き過ぎなのかもしれません。

まあ、そういう人も中にはいるから、今度のこの制度も始まるのかもしれません。
どっちにしろ、今のところは私には関係ない制度なのは、とてもありがたいことです。
これからも、できるだけ病院に近寄らないで、薬ものまないですむよう、
健康に気をつけて、元気に過ごせれたらいいな、、と願っています。
自分の治癒力も高めていけるように、笑って過ごせるのが理想です。

ほんとうは、セルフメディケーションというのは、本来できるだけ病院や薬に頼らず
自助努力をしようとする、ということなのではないか?と思いますがね。
病気にならないための、スポーツをするとか、本を買うとか、調べるとか、食べ物を買うとか、
整体もそうですが、そういったものにかかるお金を、控除する、がほんとうだろう、、
と思いますがねえ、、。

まあ、それは無理そうなので、これからも気になることは調べて、勉強して健康に気をつけて
いきたいものです。
ただ、事故には気をつけねば、、、ね。



今日のオカメ様  アタシがいてあげてるから、元気でいられるんじゃあないですかっ?
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オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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