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2022.08.16 11:31|未分類
この言葉は、和田秀樹氏の書かれた言葉ですが、
もっともだ、と思う今日この頃です。



毎日暑い日が続いています。
この暑いのに、時々入る仕事は外。
庭木の剪定、片づけは、この暑い時はかなりきつい。

それでも、準職人の私はまだ仕事が少ないけど、
職人の人たちは、けっこうな日数仕事に出ていて、
みなさん高齢なのに、バリバリ元気に働いているのには驚きます。

シルバー人材の植木職なのだから、60代は若い、
70代もバリバリ、80代の人たちも全然現役。

こういう人たちをみていると、、年って何だろう?と思ってしまうのです。

私の同級生たちとのラインでは、
もう年なんだから、無理をしないこと、、身体をいたわらないとだめよ、
みたいな会話が当たり前みたいなやりとりになっていて
年の実感の全然ない私は、ものすごく違和感を感じてしまうのです。
それに同意したくないと思って、筋肉が大事とか打つと、
しらけているのがわかります。



もちろん、ある程度の年になると、個人差がひらいていく、というのは
しかたないことだし、
実際に色々不具合の出ている人も、調子の悪い人もけっこういることでしょう。

でも、元気な人がいることも確かです。

人それぞれ、生きてきた過程、生活が違うのだから、
かなり違いが出るのは当然のことでしょう。

でも、日本では年齢がけっこう大きくしめている。
色んな事が年齢で決められています。
常識までも。

そして、それに縛られている人も結構いるんだろうな、と思います。

渋沢栄一の言葉に
「40,50ははなたれ小僧
60,70は働き盛り
90になっておむかえがきたら
100までまてとおいかえせ」



91まで生きたそうなので、当時としては長寿だったわけですが、
人生100年になった今でこそ通じる言葉では?と思います。

私たちは、今のように長寿の常識にまだ
頭がついて行ってないのかもしれません。
以前の年齢観でいる人もけっこういるのでは?とも思います。

人生100年時代になったら、
長生きすることを前提に人生設計を見直さないと、
長生きしてしまうことがリスクとなるのですから。

まだまだ生きる可能性があるなら、
それに向けて、自分の人生を考えないといけません。
あと30年も人生があるとしたなら、なんだってできてしまう可能性もあります。

自分のやりたかったことをやり残していたら、
30年あれば、できてしまうかもしれません。



年なりに無理しないように過ごさないと、とか思っている場合じゃないのです。

実際私も、前からやりたかった、やりかけていたことに再トライ。
楽しく充実した日々を過ごしています。

もういい年だから、なんて思ったことも全然なく、年のことなど
全然意識にない。

で、融資を受ける時に、初めて年齢制限があることを知り、愕然としたり、
というのはありますが、、

これも周りの人達からは反対されたり、そんなのうまくいくわけない、と
色々言われましたが、そんなこと気にしていたら
やりたいことはやれないのがわかっているので、話を聞いただけにしています。



最後は自分。自分がどうしたいか?です。
もしトライしてみたいことがある方なら、
まだまだ時間があるのだから、
同調圧力に負けないで、トライすることをおすすめしたいと思います。


在りし日のオカメ様  あいかわらず好き勝手やってますねっ
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2022.07.16 23:36|病理
他国では減っているのに、
日本では、癌がどんどん増えていることを前回書きました。



日本では癌にかかる人、亡くなる人が多い。
私の友人たちも、何人もがガンで亡くなりました。

ガンにならないために、できることはやりたい。
かかるだろう疑わしいものは、できるだけ避けたい、
その気持ちもあり、ゆるい糖質制限をやっていたのが、
今はお米だけは、できるだけ食べるようにしています。

お腹がすいて、おやつを食べるのでは意味がないし、
お米は腹持ちがいいので、ロウカット玄米に雑穀を混ぜて炊いて、
出かける時は、おにぎりを食べたりしています。
もちろんタンパク質も摂ります。
パンは避けても、お米は食べる。

もちろん食べるといっても、小食なので、そんなに大量には食べませんが、、
仕事の時も、前日の夜の残りをお弁当に詰めて、持っていきます。



「麦と米のアミノ酸スコアを比較すると、小麦37点、米65点と、米の圧勝。」
アミノ酸も意外と多いのです。

「平成30年度食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告」では、
アレルギーの原因となる食物の中で小麦は10.6%を占めるとわかった。
これは鶏卵の34.7%、牛乳の22.0%に次ぐ3番目に多い数値となる」

小麦アレルギーの人もけっこういるのですね。

小麦の危険性はアレルギーもあるけど、
どこの産の小麦かわからない点。
パンには添加物もけっこう入っています。

「小麦の収穫前に除草剤グリホサートを散布する
プレハーベスト処理が恒常化している、といわれている。
農林水産省の調査でも、カナダ、アメリカ産の輸入小麦には
9割を超える検出率でグリホサートの残留が見つかることが示されている。」

「アメリカの穀物農家は、発がん性に加え、
腸内細菌を殺してしまうことで、さまざまな疾患を誘発する懸念が指摘されている
グリホサートを、雑草ではなく、麦に直接散布している。



収穫時に雨に降られると小麦が発芽してしまうので、
先に除草剤で枯らせて収穫するのだ。
枯らして収穫し、輸送するときには、日本では使用されていない*防カビ剤を噴霧する。」

*日本では使用禁止の収穫後農薬であったが、
米国からの日本への輸送時に散布可能なように食品添加物に分類変更された。

う~ん、基準値がどんどん変えられ、低くなっているのは、
輸入を許可するためなのですね。
大丈夫だから、とか農水省はいうでしょうが、
そんなものをまきまくっていることを知ってて、食べたいとは、思えないのです。

何故、日本でこんなにガンが増えてるのか?
因果関係は証明できないけど、
危険な可能性のあるものは、できるだけ避けたいのが心情というものです。

それは農薬だけでなく、薬もそうだし、ワクチンも、保険もそう。
がん保険も輸入?ではじまったし、薬もしかり。
抗がん剤は今では、欧米では、増ガン剤として、だんだん使われなくなってきています。
そして、死亡者も減っている。



なのに日本では、そのままの状態です。
抗がん剤企業は海外の大手企業。
日本人がガンになる人が多いほど、もうかる仕組みになっている、、と。

添加物しかり、
色んな身体に悪いものが、緩和することでどんどん日本に入ってくる。

疑り深い私など、日本はほんとに海外のカモになっている、
政府は国民を守ってなんてくれない、、
自分の身は自分で守らないといけない、、と、つくづく思うのですがね。

そういう仕組みがわかってくると、小麦もあまり食べない方がいい、
となってくるのです。

今、アレルギーの問題もあって、小麦を使わず、
米粉を使って、パンやおやつを作っている人が少しづつ増えてきています。
パン屋にも、米粉のパンを売っている店もあるようです。



私も米粉、そば粉(国産)で、パンケーキ、クレープを
時々作って、ストックしています。

日本人なら、もっと国産の米を食べたいものなのに、
主食用米の需要は、どんどん減っている現状です。
(H9年944tがH29年740万t)

これは主食用のブランド米ばかり作ったから、という面も。
業務用の安い米は需要があるのに、生産が偏っていた面もあるようです。

お米がパンのように使えたら、簡単に調理もらくになるかもしれません。
米粉をもっと使って、新しい需要が増えて、
需要にあわせて、作る人も工夫してもらえるといいな、と思います。、

今、家畜用飼料が高騰していますが、
これも家畜用の米を作る動きもあるようです。
お米も需要をにらみながら、多角経営していかないといけないのでしょう。
お米農家さんが発展できるようになるといいのですが、、



ちなみに、麺類が好きな私は、出かけてお腹すいた時、
はなまるうどんを時々食べます。
ちなみにこちらはオーストラリア産だそうです。
うどんは米粉では無理なのでしょうか~



在りし日のオカメ様    アタシも麺類が大すきでしたよっ
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2022.06.19 15:15|病理
これは先進国では、という話ですが、
他の先進国ではガンは減ってきているのを、ご存知の方もけっこういると思います。



医師の吉野敏明氏も選挙で訴えておられますが、
日本の医療、食はおかしい。

日本でガンが減らないのは、
ガン遺伝説ではなく、食べ物説に他国が移っているのに
日本ではそこがあまり論じられていない、と。

食べ物。
添加物だらけの加工品。
農薬まみれの輸入食材。

「海外では、小麦の収穫前に除草剤グリホサートを散布する
プレハーベスト処理が恒常化している、といわれている。
農林水産省の調査でも、カナダ、アメリカ産の輸入小麦には
9割を超える検出率でグリホサートの残留が見つかることが示されている。
私たちの身の回りは小麦製品で溢れている。」

特にひどいのが、カナダ、アメリカの小麦です。
それが大量に日本に入ってきて、なにやかやに使われているのです。



子供の時からパン食に慣らされてきた日本に。
パンは常習性があります。

また添加物でいうと
「日本は添加物大国と言われ、国が使用を認めている添加物の種類が世界一。」
「海外では使用が禁止されているのに、日本では使用可としている添加物がたくさんある」
「タール系色素は大半がガソリンから作られていて、
かき氷のシロップや駄菓子、ゼリーなどによく使われている。
これらは、発がんや妊娠率の低下、催奇形性という胎児に
奇形を生じる危険性が疑われていて、特に避けたい添加物のひとつだと言える」

もうこの辺で、日本のガンが増えている理由が
わかろうというものですが、、
子供や若い人が好きそうなものが危険なのは、怖いことです。

加工食をできるだけ買わずに、作る、、といっても、
調味料にすでに、添加物がたくさん入っているものもあるので、
調味料の裏をみて、買った方がいいのは当然ですが、
総じて安いものには、添加物が多く、
変な物が入ってない物は、高いのが痛い所です。



もうこのあたりで、私たち日本人のガンが増えているのが
当然の状況となっているのがわかります。

「各国がグリホサートの禁止・規制へと動きだしている。
国として禁止してるのは、
ルクセンブルク、ドイツ、オーストリア、チェコ、フランス、マルタ、メキシコ、フィジー、トーゴ、フランスなど。
規制など禁止へと向かっているのは、イタリア、タイ、ベトナム、コロンビアなど」

添加物も海外からの食材を入れるのに、添加物を
どんどん許可して、こんなに添加物だらけの国になってしまったわけです。



ガンも増えるはずです。
ガンになった場合も、抗がん剤治療を、他の国では
もうやらなくなってきていて、死亡者がへってきている。
日本だけいつまでもやっている。
抗がん剤治療をやらない方が生存率も高いそうです。

いったいどうしてこんなことになっているのか??
おかしい、と思わないといけないはずです。

海外からの圧力?
日本が小麦のはけ口?
抗がん剤で、どこの国際企業が儲けているのか?

言いなりの日本の政府。
あてにならない日本の政治。
国民の健康、幸せなんて、いったい誰が考えてくれるのでしょう?
国があてにならないので、自分たちで自分の健康を守るしかないし、
自分の幸せを守るしかない、、



でも、そんな政治を選んでいるのも自分たちなのだから、
もっとしっかり考えて、国民のことを考えてくれる人を選ばないといけない、
とつくづく思うのですが、、、、

自分の身は自分でしっかり守らないと、
誰も守ってはくれない。
病院や医者はなおのこと。
食べる物のことを調べて、気を付けて、
病院に近寄らない、が一番のいい方法だ、と
つくづく思う今日この頃です。



在りし日のオカメ様  やっぱそうですね。アタシにはいい先生いましたけどねっ
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2022.05.17 23:15|世情
今、全くテレビを見ていないので、不明なのですが、
未だに店や電車にはマスクがないと入れない。
マスクを忘れて店に入ると、注意される。



いつまでこの状況が続くのか?
とても疑問に思っています。

ワクチンでも、友達が打った後、脳出血で倒れたのもあやしい、、と。

どうも人々の間で、情報の分断がおきている。

コロナに対する受け止め方がそれぞれ違うことで、
友達とかみ合わず、コロナを全く怖がっていない私は
とても警戒され、いまだに仲がもどらないままの人もいます。

そして、最近ではウクライナ問題です。

これも長年の先輩で色々お世話になった方と話していて、
受け止め方が全く逆?で、互いに驚いてしまい、
以来その方とも、いっしょに食事したりすることもなくなりました。
(私はこだわってないんだけど)



テレビや新聞を見て情報を得ている人と
ネットで情報を得ている私とで、全く世界情勢の受け止め方が
違っているのです。

英語も他の国の言葉もできない私が、信頼できると思った
何人かの情報発信している人の話を聞いているだけなのですが、
いかにテレビ、新聞が偏っているか、をすごく感じています。

でも、ネットをやらない年齢高めの方は、(もちろん高くてもネットをやっている人はいる)
情報がテレビ、新聞、それしか情報が入ってこないのです。

コロナに対する考え方、ワクチンに対する考え方も、
おかしいと思う人も増えていると思いますが、いまだに怖がっている人もいる。

でも考えないといけないのは、後ろで何が動いているか?
誰がお金儲けしているか?
誰がこの騒動で利をえ、どうしようとしているのか?
考えないといけないのは、そこだと思うのだけど、、



それはウクライナも同じです。
ウクライナ紛争に対する考え方も、侵略したロシアが悪い、
ウクライナの人はかわいそう、、
もちろん、どんな時も庶民が一番被害を受けて、大変な目にあいます。

でも、かわいそう、だけじゃなく、違う見方を言おうとしたら、
じゃああなたは、ロシア側の言い分を信じてるわけ?
と決列しそうに、、、

そういうことを言ってるのじゃなく、客観的事実をみないといけないのに、
どうやら、テレビでは、欧米メディアの見方の一方の、客観的意見が出ていないのか?

情報格差、、?
どうして、客観的、歴史的事実を見ようとしないんだろう?
日本のマスコ三の意見が偏っている、とは思わないようです。
他の見方があることを、聞く耳をもたないようです。
それは悪者のロシアの見方でしょ、と決められてしまいました。

コロナ騒動の時も感じたのは、テレビを見ることで、
何度も何度も刷り込まれて、それが事実になるってこと。
これって洗脳では?と思ったことでした。



WHOがどういう組織かも、裏にだれがいるか?
Natoがどういう組織で、誰がお金を送っているか?
何を意図しているか?儲けているのは誰か?

そういうことが見えてくると、今の世界を動かす人たちが
見えてくるんだけど、、

でも、そう言う意見をいうと、すぐ陰謀論、とたたかれてしまいます。
実際YouTubeでは、キイワードが出ると消されるので、ハッキリ言えない、とか。
私がチェックしている人たちは、絶対にテレビには出てこない、、
怪しい人ではなく、ちゃんとした学者でも,識者でも、誰でも、
反対意見の人は絶対出さない。

きっと都合の悪い意見なのでしょう。
そういう意見は絶対にマスコミには流さないわけです。

私はやってないけど
ツイッターもトランプさんはアカウントを削除されたし。
だけど、イーロンマスクがツイッター買収したみたいで、
自由に発言、と言っているようです。
少し希望が持てるといいけど、、、
イーロンマスクの立ち位置が、勉強不足で今一つわからないので、
はっきりしないけど、、



それにしても、
今のアメリカを、世界を動かしている金融資本家たちは
どう考えたっておかしい、と思ってしまいます。

そもそもFRBが、民間なのからしておかしい。
その頃からアメリカはおかしくなっている。
ウィルソン大統領のときから、のようです。

それらを牛耳っている、桁違いのお金儲けの金融資本家達は、
精神異常なのでは?という人もいるけど、
ほんとにそうかも?と思ってしまいます。

そんなに桁違いのお金儲けをして、お金を残して、いったいどうするの?
世界の人を不幸に巻き込んでまで、お金儲けして
それでいったいどうしたいんだろう??

それで幸せになるとはとても思えないんだけど。

その人たちが、敗戦で負けた日本を、してやったり、と思っているのだろうけど
一番恐れていたのも日本だと思う。



自分たちにはないモノ、価値観を持っている日本は
よほど叩き潰さないと、怖かったのでしょう。

アジアで植民地にもならず、逆にアジアの各国を戦後
独立させるきっかけになった日本。

欧米にとって、こんな怖い国はなかったことでしょう。

日本の良さ、立派な行いをした人物のことを書いた本を
焚書扱いで、日本人の目にふれないようにしたのも、
東京裁判で戦勝国が一方的に裁いたのも、
いかに怖かったのか、の現れだと思います。

今、焚書も復刻されたりして、私たちの目にふれるようになってきています。
昔は立派な人たちがいた。

戦後、日本がいかに悪いことをしたか、の洗脳教育を受けた
私たちも少しづつ、気づく人は気づき始めています。




私も洗脳受けて育ったなあ、、とつくづく思うけど、
だいぶ前に、こばやしよしのりの戦争論を読んだおかげで、
少しづつ洗脳もとけていき、世界の見方が少しづつ変わっていった。

戦後世代は、いまだに洗脳が解けてない人がいっぱいいますが、、
(特に文化人に多い)。

それだけ、怖がられるような、すごい良い考え方を日本はしている、ということです。
日本本来の考え方は。
日本的共同体は。
人に上下をつけず、職業に貴賤をつけず、社長も社員も同じ共同体。
社長が会社の部屋の掃除をするのも、
働くことが、傍を楽にする、という考え方は、他国ではないことです。

そして、徹底的に日本はずっと、そういう金融資本家勢力に
搾り取られている。
日本がずっと緊縮で成長もなくビンボーでいることも、
食料を自給率低く抑えられ、
都合の良い劣悪な余剰食品のはけ口になっていることも、
日本の年金の投資先が日本に回らず、アメリカに流れているのも、

全部私たちが、気づいて対策を立てないといけないのに、
それじゃ嫌だ、と言わないといけないのに、
テレビ見て騙されて、洗脳されて、疑問にも思わない、
とっくにそんな場合じゃないのです。



日本人に色んなことを気づかれるのが、一番困る人たちがいるのだから。

これからの時代、今までの世界を操って動かしていた、
金もうけのためなら何をしても許される、的考え方は、
もう限界なのでは?と思います。

これからは、本来の日本的な価値観が求められる時代になる、と。

夜明け前は暗いけど、いつか夜明けが来るはず。
それがいつになるか?は、どれくらいの人が目覚められるかどうか?
にかかっていると思います。



在りし日のオカメ様  なんだかなあ、、人ってややこしいですねえっ
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2022.03.24 21:27|農園
今月になって、やっと区民農園が使えるようになりました。

区の中でも、倍率が1,2番くらいに高い場所です。
そこが一番近いので応募したのですが、ほとんどあきらめていたのが
当たり、びっくりで、うれしいです。

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以前住んでいた時も、順番待ちをしたりして、何とかかんとか借りて
計6年やっていました。

私は毎日野菜ジュースを飲む暮らしを、もう長年やっているので、
葉物野菜をけっこう使うのです。

なのに、日本の野菜はけっこう硝酸態窒素の量が多いのです。
EUでは、上限がもうけられています。
日本では特にない。

硝酸窒素が多く入っていると、ガンを併発することがある、と言う説も。
特に葉物野菜に窒素が残りやすい。
毎日の野菜ジュース、心配です。

窒素はもちろん植物には必要なのですが、肥料をたくさん入れると
残ってしまうのです。

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緑の濃い野菜は窒素成分が多く、黄緑色が少ない、
これは野菜を買う時の目安となりますが、
効率を考える日本の野菜には、肥料がけっこう使われているのでは?
早く大きく育てるし、季節以外にも野菜を作ります。

以前、農園指導つき農園を借りた時も、肥料、農薬は使うように、と。

自然栽培で無肥料、無農薬で育てるとよくわかります。
育つのに時間がかかり、大きすぎるくらいに育つ、なんてないことです。
色も黄緑っぽい。

今食品偽装が次々に出てくるのは、
消費者が安くないと買わないので、コストをかけていては、
仕事としてやっていけないからでしょう。

これも30年も続いている、デフレのせいかな、と思います
これも政府の経済政策の失敗のせいかな、、と。



日本がどんどん貧乏になってしまい、
生活が厳しいので、安い物しか買えない。
安い物でないと売れない、、、
安かろう、悪かろう、商品があふれていると思います。
悪循環です。

そして、それが私たちの健康被害につながっていくわけです。

コロナ前のことですが、
外国人観光客に、日本の野菜は農薬多く、基準が甘く、危険なので、
あまり食べすぎないように、というパンフレットが配られていた、と聞きました。

ショックです。
私たちは、中国野菜は危険、というイメージがあって、
日本の野菜は安全、というイメージもあると思います。
でも、今やそうではない、と諸外国から思われるようになっているのです。



物価が安い日本、食べ物も安い日本。
GDPもいろんな国に抜かれて、順位が落ちまくっている日本。
いつのまにか「安い日本」になっているのです。

このままいくと、後進国に落ちてしまう危機を持っている人もいるようです。

安い物、品質の良くない物、安いからといって、
そんな物ばかり求めて暮らしていると、心配なのが健康被害。
いや、すでにもうけっこう出ていることでしょう。

私もけっこう切り詰めて暮らしています。
服は古着、髪は1000円カット、電気は20A、ブレーカーが落ちることもあります。、

でも、野菜はできるだけ、少しでもいい物、
無農薬、無肥料に近い物を買いたい。
畑の野菜が食べられるようになったらOKですが、
食べ物には、すごく気を使っています。
卵は平飼い、できるだけ自分で作って食べる。
食品を買う時は、裏の添加物のチェック。



30年もデフレが続いていたので、
もういい加減にしてほしい、と思います。
なのに最近は、どんどんモノの値段が上がってきています。

給料が上がらないまま、物の値段が上がるのは困りまりものです。
ますます苦しくなることでしょう。
いつまでも緊縮財政、財政健全化、などと間違った理論をやめて、
国民がもう少しケチケチしないで暮らせるといいのに、、と願います。

ちなみに、色んな理由があるでしょうが、、

「欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っている。
それに比べ、日本では増加が止まりらない。
1995年の時点では日本も米国も同程度だったが、
それ以降、差はどんどん開いている。

米国では1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人。
日本人は約36.5万人。
人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の1.6倍になっている。
日本は先進国であるにもかかわらず、
ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国。」



これには、もちろん色んな理由が重なっていると思います。
でも、後進国もガンが多いようです。

何だか、不名誉なことが多いです。
でも、新しい技術もでてきていて、
バクチャー農法には希望がもてます。
自然農をはるかに超えている?

これをまけば、肥料も農薬も何もいらず、野菜が育つようです。↓
バクチャー
試してみたいと思います。


在りし日のオカメ様  やっぱり、オカメでしょっ!
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2022.02.20 19:48|健康、病気
あちこちの国で、今コロナ解除がはじまっているようです。

スウェーデンは、いち早く、事実上のコロナ終息宣言をだした。
コロナの全規制撤廃。



続いて、デンマーク、ノルウェー、アイルランド、フィンランド、全規制撤廃
フランス イタリア、英、屋外マスク着用義務中止
イスラエル、カナダ(アルバータ州) ワクチンパスポート廃止
アメリカ 州によって、規制撤廃

こうして次々と、あちこちの国で、これまでの
コロナ規制を撤廃していっています。

スウェーデンがとってきた集団免疫政策が功をそうした。
鎖国せずに、自然曝露したことで、集団免疫を獲得したことが、
いち早く、全規制撤廃につながったようです。

これは井上教授の言っていたとうりのことがおこった、ということです。

なのに、日本ではいまだに規制だらけで、
マンボウまで出し、鎖国状態が続き、人の行き来がしにくいまま。



マスコミは相変らず恐怖を煽り、ワクチンを打たせようとしている?と
疑いたくなる状況が続いているようです。
いわゆる専門家、と言われている人が、相変わらず同じようなことを言っているらしい。

つまり状況が全然変わっていない。
2類は相変わらず5類にならず、
マンボウが出て、地方では公共施設も使えない、とか、、

誰も何も決定できず、世の空気に、政治家が合わせて、人気取りをしたまま。

世界の他の国は、もう解除しているのですよ?
日本より、もっともっと患者数も、重症者数も、死者も
多かった国々が、事実上の終息宣言をだしてきている状況なのに、
なぜ患者数もめちゃくちゃ少なく、重症者数も、死者も少ない日本が
なぜ、こんなにがんじがらめなんでしょう??

テレビに出ている、「専門家」と言われている人たちの罪は限りなく大きい
と思います。

さらに、まだワクチンが大量にあるので、打たせようとしている。
子供にまで打たせようとしている。
これは罪深い。



お金のため?
子供にワクチンの影響が出たら、取り返しがつかないのに、
モラルもなにもない、悲しくなる状況があります。

集団洗脳されているのか?と疑いたくもなろうというものです。

同級生が、最近脳出血で倒れ、意識不明に。
もしかして、、ワクチンのせい??
密かにそう疑わざるをえない、と思うのです。

実際に、ワクチン後、具合が悪くなり、それを直すのに、
色んな治療を受けている人の話もききました。
その方は3回目は打たない、と言っていましたが、、

考えた末、3回目を打つという人もいます。

それについて、考えた末なら、口出しはできないし、
人それぞれなので、仕方ないことですが、
コロナ患者の多い、他国がどんどん解除に向かっている中、
日本だけが取り残され、ワクチンを進める、、、



なんだかおかしい、
みんなコロナ脳になっている?

私のように、ずっと疑っている人間はほんとに少数派で、
共鳴してくれる人は、ほんとに少数しかいず、
思ったことが言えないままでした。

相変らず、マスクをつけないと買い物もできず、注意を受ける。

母の施設も面会禁止のまま。
他の施設もそう。年寄りが閉じ込められ、子供にも会えず、
外にもなかなか出してもらえない。

これって、人権侵害では?

もういい加減にしてほしい。



人はウイルスと共に生きてきて、進化してきて、
自然に免疫を獲得していくしかないのに、
そういった当たり前のことを、なぜみんな忘れてしまっているのでしょう?

ワクチン打つことで、自然免疫ができにくくなる。
かえって悪化するデータもある。
(そうではない、というデータがあると、そちらが流布されているようですが)

テレビに出る専門家は、反対派の人は絶対に出さないので、
テレビしか見ていない高齢者の方たちは気の毒ですが、
他から情報が取れる人まで、すっかり乗せられている、ように思えます。

これは、きっと戦争に突き進んでいった時も、
同じだったんだろうな、、と思うのです。
雰囲気に巻き込まれて、空気ができると、
なんとなく全てがそっちに向いて、
空気の読めない、反対意見のやつは排除される。

日本の国の弱点だと、つくづく思うのです。



テレビは見ていないので、はっきりはわからないけど、
上記の他国のコロナ解除の動きを、
テレビって報道しているのでしょうか??

それによって、いかに報道が偏っているか、がわかると思うのですがねえ、、、


在りし日のオカメ様   人って、けっこうおバカなんですねえ、、、
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2022.01.29 21:32|世情
この前植木の総会がありました。

前年コロナで流れたので、必要に迫られて今年はやったようですが、
他の懇談会、勉強会等はずっとはなにもなし、が続いています。



もううんざりを通り越しています。
いったいいつまでこんなことを続けるんだろう?

その日に後輩の仲良くしている人が、
旦那さんがコロナ感染したから、濃厚接触者は行けない、
とのことで欠席しました。

家族にコロナ患者が出ると、今は7日間他の人と接触はなし、
のようです。

コロナで大騒ぎしている日本。

「経済協力開発機構(OECD)加盟国における
1月7日の人口100万人あたりの感染者数をみると、
日本はニュージーランドに次いで少ない。(34か国中33位)
この感染者数で「第6波が来た」と大騒ぎする国は日本以外にはない。」



33位!めちゃくちゃ少ないのに、なぜこんなに大騒ぎで、
経済を止めようとしているのか?
なぜいつまでも、2類から変えないのか?
疑問に思う人もけっこういるはずなのに、、
全く不思議でしょうがありません。

ペスト並みの2類感染症扱いのまま、なので、
症状がなくても、感染者を隔離、等おかしなことになっているのです。

インフルエンザ並みの5類に下げてしまえば、
隔離、人と接しない、医療崩壊などもなくなるのに、
相変らず、誰も決断できていない。(厚労省が反対している説もある)

政治家も、医療従事者も、専門家と言われる人も、
危険ではないと知っているくせに、あるいは迎合して?
世間が求めるから、と誰も決断をしません。

国民もテレビで煽られて、危険だと信じている人がいまだに多い。
インフルエンザと同等、と言っている医者も多いのに、
そういう声はマスコミでは取り上げない?
(テレビ見てないので、不明ですが)



「新型コロナウイルスというのは、コロナウイルスの中でもSARSやMERSなど
、2類相当するような致死性が非常に高いものではなく、
むしろ季節性の通常のコロナウイルスに近い、
いわば“新しいタイプの風邪のウイルス”だということがわかってきている。」
(元厚生労働省医系技官の木村盛世医師)

小池さんがまた蔓延防止を出したようです。
また飲食店があおりを受け、倒産が出るでしょう。

営業が8時までらしく、
おかげで、用があり遠くまで出かけ、疲れて空腹で帰ってきて、
どこかで食事したいと思っても、店がどこも開いてなく、食事すらできない状況。

この景気の悪い時に、自分で自分の首を絞める、ようなことばかりして
日本はほんとに大丈夫じゃないかも、、?と、
このいつまでも続くコロナ騒動に、ときどき暗澹たる気持ちになります。



日本はほんとに海外に比べても感染者も少ないのに、
それを生かしもせず、過剰反応して、自分たちで行動抑制して、
自滅の道を歩んでいるように見えます。

これも自分の利益しか考えない政治家、専門家、がマスコミ受けをねらって
パフォーマンスばかりやっているから、もあるのでは?
国民受けがいい方にすり寄り、
本気で、国民のことを考えている政治家、専門家は少ない。

少なくとも、そういう人はテレビには出ないでしょう。(テレビが出さない)
いつからこんなに私利私欲の国になったんだろう?
リーダーがいないし、空気に流され、お互いを締め付ける。

オミクロンなんてインフルエンザみたいなものでしょう。
感染力は強いけど、重症化もしないし、死者もいない。
それって、ふつうの風邪じゃない、、と思うのですが、、



風邪として、日本には、土着コロナは昔からあったし。
それらにかかってきた日本人は、けっこう免疫があるはずです。

他の国は、かかった人が桁違いに多くても、経済は上がっています。
なぜこんなに患者も少ないのに、こんなに大騒ぎして
自らの首を絞めて、経済を止めるのか?
こんな国は先進国の中で日本くらいではないでしょうか?

今世界はインフレになっています。
日本ではガソリンも上がっているけど、物の値段を上げにくいので、
量を減らしたりしてごまかしている。
ごまかしきれないのは、部品不足、半導体不足。
製品不足があちこちで、おきている。、

徐々にインフレは進んでいくでしょう。
経済悪化、給料もあがらないまま、インフレが来たら、
もっと大変なことになるのは目に見えています。



私利私欲で、パフォーマンスで、蔓延防止などやっている場合ではないのです。
もっとましな、芯のある政治家はいないのでしょうか?

もっと空気に流されないで、自分の頭でしっかり考えねば、、と
強く思う今日この頃でした。


在りし日のオカメ様  こうしてちんまりしてるアタシもかわいいでしょっ(やっぱオカメかわいい)
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2022.01.01 15:54|世情
新年あけましておめでとうございます。

年末に、植木の先輩から、お金の衝撃的なことを聞きました。
その方は、今80歳。
植木でバリバリ元気で働いている方です。
元サラリーマン。



私が米国株を少し持っていることを聞き、
米国株はどうやって買うのか?聞きたいと言われました。

どうやら、ずっと日本株をやってこられて(2004年あたりから)、預けたお金を
10倍に増やしたらしい方です。

すごいですね。
確かにアベノミクスで、日本株は上がりました。
そんなベテランさんに、私など何もお伝えすることはないのですが、
その方はずっと対面でやってきていたので、
ネット証券だと手数料がすごく少ないことをお伝えしたくらいでした。

驚いたのは、まだまだお金を増やそう、というその意欲でした。
そんなにお金があるのに、まだやる気満々、、、
というか、お金を増やすことが、楽しみなようです。
株を持つことは、社会に興味を持つし、色々勉強も必要です。



それが楽しみのようです。
いくつのなっても、そういった生きがいを持つのは、とてもいいことです。

でも、思ったのは、
その年でまだお金を増やして、いったいいつ使うの?と疑問が、、
しかも、そうやってお金を増やすと、
東京に家を持っている方は、家の資産価値と金融財産とで
相続税をけっこう取られる可能性があることです。

基礎控除として3000万円、相続人ひとりにつき600万円
二人だと1200万で4200万を超えると、相続税がかかります。

そうやってお金持っている人が、お金を使ってくれないから、
景気が回っていかない?、
あまりお金のない私など思うのですが、、
まあ、株は会社を支えているわけなので、いいかもしれませんが、
貯めることばかりで、お金の使い道を考えていない人があまりに多い気がします。

最近知った、「ゼロで死ね」という本が評判になっている、と。


副題 人生が豊かになりすぎる究極のルール

アリとキリギリスの前書きが、、
「キリギリスは遊んだ結果悲惨に死ぬが、
蟻はいったいいつ遊ぶことができるのか?」

「経済的に豊かになるだけではなく、
人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。」

というものです。
究極の問題提起です。

アメリカでもそうなのですね。
日本人はそういう人がけっこう多い。
贅沢しないで、お金をあまり使わないで、結局お金を残したまま亡くなる。
誰も使い道のことは言わない。

どうやら全退職者の3分のⅠの人が
退職後に資産をふやしているそうです。
え~っそうだったんだ、、、
その人たちは、いったいいつお金を使うのか??



どうやら、安定した年金をもらっている人は、
データでは、ほとんど資産に手を付けないことがわかったそうです。

裕福な人は退職時の資産の88%を残して死に、
そうでもない人も75%残して死ぬ
老後世帯の3分の一は資産を増やしてしまう。
(アメリカのデータ)

「ゼロで死ぬ」では、ルールが9つ
1,「今しかできないこと」に投資する
2,一刻も早く経験に金を使う
3,ゼロで死ぬ
4,人生最後の日を意識する
5,子供には死ぬ「前」に与える
6,年齢に合わせて「金・健康・時間」を最適化する
7,やりたいことの「賞味期限」を意識する
8,45-60歳で資産を取り崩し始める
9,大胆にリスクを取る

この本は読んでみたいけど、私には当てはまらないかも、、
でも上記先輩や、、多くのお金を持っている高齢者の人に読んでほしい。



私の場合、この年だけど、これからやりたいことがあるので、
まだお金を貯めないといけないのです。
やりたいことをやるには、お金が全然足りない。
でも今年から少しづつ、実現に近づけていきたい、と思っています。

上記の先輩さんから聞いた、衝撃的なこと、というのは、
さらに先輩の最高齢の90歳の植木職人さんがいるのですが、
その方が、やはり余分なお金を、投資に回したい、と80歳の人に相談したらしく、
証券会社にお連れしたら、高齢で口座開設を断られた、、という話でした。

90歳で、さらにお金を増やそうとしている⁉
いったいいつお金を使うのですか⁉
貯めた資産を、使うことを全然考えていない⁉
その年で老後が心配も何もないでしょう、、
相続税ばかりしっかりとられますよ~。
ものすごい衝撃でした。

いくつになっても(90になっても)、使うことを考えないで、増やそうとする、
そうやって生きてきた人が多いだろうことに、あらためて驚いたのです。



だから経済が、いつまでたっても回っていかないのですね。
ほんとに、、余っているお金があるなら、私に投資して下さい~
と言いたいところですが、それは冗談として、

実際実績を出している小さい会社や、
個人事業主さんで、そう思う人もいっぱいいると思います。

お金の貯め方ばかりでなく、使い方も勉強が必要なんだろうな、、と
つくづく思った次第でした。


在りし日のオカメ様  やっぱりオカメはかわいいでしょっ!?アタシがかわいいのかな?
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2021.12.21 19:48|老後
今日の仕事先のお宅で、
お母さんが施設に入り、剪定にあわせて娘さんが来られ、
お母さんの話になりました。



お母さんが施設に入り、コロナがはじまり、やがて外出もできなくなった。
面会も限定的になり、身体を動かすことも減り、お母さんがすっかり弱ってしまい、
気力もどんどんなくなってきた、、とおっしゃいます。

ほんとに気の毒だと思います。
高齢者は、身体も動かさないと、すぐ機能が落ちる。
好きに外出したり、気晴らしがないと鬱になりやすい。

ほんとにこれぞコロナ禍だな、、と思います。

これは前回、「70歳が老化の分かれ道」という本のことを書きましたが
その本の著者、和田秀樹氏の話をきいてみると
そのままのことをおっしゃっています。
(和田氏は精神畑できて、高齢者専門精神科をされている方。)



「今の70代は、50代、60代とあまり変わらず若くなっている、
とはいえ、違っているのは、
使わなくなると衰えがはげしくなること」、といいます。
「若いとすぐ元に戻ったのが、戻りにくくなる。」と。

「コロナで出歩くな、高齢者は家にこもって、菌に感染しないよう
気をつけろ、、とマスコミ、専門家、と言われる人が煽ることで、
1年以上そういう状態が続くと、足腰が弱り、歩けなくなったり、
鬱になり、認知の症状が出たりする高齢者が、実際に増えている。
高齢者を専門に見ていると、とてもそう感じる」 、、と。

植木で伺ったお宅の方もそのまま当てはまるようです。
きっと、施設で外出もできなくなり、家族と面会も短い時間しか会えず
何もやりたいことができなくなってしまい、気力がなえてしまった、、、と。

タイミングが悪くて、ほんとにお気の毒だと思います。
高齢者をそんな状態に置いておくと、体力、気力がすぐに落ちてしまうのですから。



うちの母も同じような状況ですが、
母の場合、認知症のグループホームなので、
少人数の家族的ホームゆえ、職員さん、やさしい施設長さんが
しっかりフォローしてくれているおかげで、イベントも色々やってくれるし、
身体も動かせているようだし、楽しくすごせているようで、
ほんとにラッキーだったと思います。

ただし、グループホームによっても、雰囲気がけっこうちがうようで、
義妹のあ母さんの入っている所は、
今一つ職員がそっけなく、フォローが今一つの感じで、
入った所によっても、けっこう差もあるようです。

母親がいい環境にいないのに、何もできないのは、
子供としては、ほんとにつらいものがあるだろうな、と思います。

難しいですね。
それにしても、危険だから、といって、あれもこれも一律に禁止する、
安全第一、これがあまりに多い。
世間がそうだから、と禁止することが多い。
おそらく、責任を取るのが嫌だから、、なのかもしれませんが、
日本の悪癖?なところです。



和田氏も言っていましたが、
「高齢者の免許返納もしかり。
免許返納後、6年後に要介護状態になるのが、2,2倍になる。
75歳以上の一年後事故を起こす確率は1万分の1
一般の人は2万分のⅠ
(ただし、高齢者の人をははねるのは4分のⅠで、自分が死ぬことも多いので、
ならすと率は同じ、ということ)
同じ率なのに、高齢者の事故が起きると、マスコミが大きく騒ぐ。」

そして病気もそうです。
ガンは今、高齢者でもけっこう手術をする。

「例えば胃がんの場合、手術をすることで、胃をとって、やせ細ってしまい、
足腰が弱くなり、回復しにくくなる人もけっこういる。
胃がんは転移しないk物も多いので、取らない人の方が元気だとか、
高齢者が手術したらどうなるかの、イメージをちゃんと伝えてくれない医者も多い。」
それは、マスコミも医者もそうだ、と言います。



あと薬。
「特に高血圧、コレステロールの薬。
下げることがいいことだ、と医者はいうけど、下げればどんどん元気がなくなる。」

「副作用を説明しないで、薬を処方する医者はヤブ医者」、と
和田氏はハッキリ言います。
「今テレビに出てる医者はそういう人が多く、
コロナもしかり。自粛ばかり言う専門家ばかりが出る。」

「テレビに出る医者、専門家と言われる人は、一般論でいっているので、
高齢者には、当てはまらないことも多い」、と高齢者の現場をみている
和田氏は言うわけです。

それは、すぐ回復する若者ならいいかもしれないが、
すぐに体力、気力の落ちてしまう可能性のある高齢者には逆効果、
というわけです。

簡単に薬をのんではいけない、簡単に手術をしてはいけない、
簡単に免許を手ばばしてはいけない、簡単にコロナ常識を信じてはいけない、
簡単にマスコミのいうことを信じてはいけない、

高齢になれば、身体も心も維持していくことが大切で、
少し休んでいると、どんどん落ちていって、元にに戻れなくなることが
若い時と違うこと、、と肝に命じておかないといけないわけです。
現状維持がどれだけ大変で、大切なことか。



それと、簡単にいわゆる「専門家」の言うことをきかないこと。
「専門家より、人生の先輩を参考にすること」と和田氏もおっしゃいます。

それまでの人生の経験もあるので、
自分の頭でしっかり考えて、この人すごい、と思う人を参考にし、
それまでの英知を結集して、答えを見つけていく。

高齢になれば、それができるように、それまでの人生を生きていく、、と
いうことなのでしょう。


在りし日のオカメ様  ふっふん!アタシはそう生きてきましたよっ
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2021.11.29 20:22|老後
オカメ様がいなくなって、一か月たとうとしています。

ペットがいると行けなかった、旅行にでも行こうか、、と思いつつ、
なんだか相変らず、仕事や、バレエで
けっこう毎日のように、出かけることが多く、
旅行用にリュックも買ったのに、まだ、どこにも行けていません。



植木の方は、今立場的に私は準職なのですが、
(手元で入って、次が準職、次が職人)
準職が今3人いるものの、私以外、腰が悪い、手がしびれハサミがもてない、
という状態で、稼働できるのが私のみとなっています。、
その分、仕事の割り当てが増えている状態なのです。

と言っても、月に多くて8日くらいなのですが、
けっこうハードな仕事が、連続で続くこともあり、
そのうえ、あいてる日にバレエに行ってるので、
(バレエもけっこうハード)
自分でもよくこなせているなあ、、と思います。

今日のようにオフの日は、家でのんびり過ごせるのが、うれしい。

最近、80代以降を元気で過ごせる人と、そうでない人の
分かれ道は、70代の過ごし方による、という本があることを知りました。



30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わってきた著者が、
要介護を遠ざけ、自立した晩年をもたらす70代の健康術、
医療とのつき合い方などを紹介する、とあります。

健康長寿のカギは「70代」にある
人生100年時代」に70代はターニングポイント

ううん、、そうだったんだ~
70代は大事な時間だったのですね。

もう年だからとか、終活しなくては、とか、同世代の人たちは
人生終わりに向けて、準備しなくては、的な話もけっこうききます。

私の場合、それに違和感を感じていて、
人生100年時代に、まだまだ長い人生、まだできることがある、、とばかりに
能天気な人生計画?を立てていたのですが、
それもどうやら、まあ人それぞれですが、脳天気も間違いとも言えないわけですね。



これも今の健康状態も影響しているかもしれませんが、、
若い時のようにはいかない、とか、物覚えが悪くなったとか、
思うように身体が動かないとか、、色々聞きます。

もとから物覚えが悪かった私などは、そんなこと気にしてないし、
若い時に元気で健康で、楽しかったわけでもないので、
今の方が、よほど楽しく充実している、と思うくらいです。
そうでない方は、きっと若い時が充実して、いい時だったのでしょうね。

寿命が延びても、不健康寿命が長くなったのでは、きついものがあります。
認知になったり、病気になったり、ケガ等で身体がもどらなくなったり、と。

誰でも最後まで元気で、豊かに楽しく過ごしたい、と願うでしょう。

おそらく、やりたいことがみつからなかったり、
または、収入的にも、不安もなく、安定していて、
やらないといけない状況がなかったりすると、
怠け者の私だったら、ぼけ~っと過ごしてしまいそうです。
また、孫や、身内の世話で、それどころじゃない人もいるでしょう。



友人もやっと100歳代のお母さんを見送り、自分の時間を持てた人もいます。
別の友人は、100歳代のお母さんをいまだにずっと介護中です。

うちは、母がグループホームで楽しく暮らしてくれているので、
ほんとにありがたい状況だと思います。感謝。
しがらみのある家族もなく、自由な独り身でいられます。

こんな時に、できる人が、やりたいことを、
何らかの人の役だつことができたら、、と思ったりもしています。

まあ、植木の方もいつまで続くかはわからないし、
やってると、それまでフリーで来た私にとって、上下関係のある組織の中では、
それなりに色々とあるしねえ、、

まあ、庭が、植物が好きなので、いい仕事だと思いますが、
ずっとはできるかどうかは、わかりません。



今はやれそうなことを、もうひとつ勉強中なので、
ほんとに、ぼやぼやできないし、老けている場合じゃないのです。
バレエもクリスマス会に向けて、踊ることになっているし、
覚えの悪い私は、その練習もけっこう大変です。

先輩の職人さんで、さみしがりの80代の方が、奥さんにべったり?で、
一人暮らしはさみしくない?と、よくおっしゃいますが、
「全然。一人は気楽でいいですよ~インコもいるし。」と答えてました。
(オカメ様がいる時の話)

奥さんも大変そう。でも80代でもしっかり稼いでいるからいいのか?
食事とか作らない世代だから、、よけい奥さんべったり、なのかもしれません。

しがらみのある家族もいない、
こんなに好きなことして、好きに生きてこれて、食べられて、
身体も元気なことは、ほんとにありがたい幸せなことだ、、
とつくづく思います。
これでペットがいれば、なお幸せなんですが、、
オカメはもう飼えないかなあ、、?



ともかく、
一人で生きていくためにも、健康をどれだけキープできるか?
それが大切、、と思う、今日この頃なのです。


オカメ様のために、友人がこんな素敵な花たばを送ってくださいました。
お菓子をくださった友人も。
みなさんが気にしてくださっていることに感謝です。
ほんとにありがとうございます。
IMG_20211115_112959.jpg銀座「野の花}




ありし日のオカメ様   ちょっと驚いてる時? 変な顔っていわないでっ
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長年つれそったオカメインコ(27歳)が亡くなり、いよいよ独り者となりました。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも第二の人生を色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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