2017.03.21 02:24|バレエ、身体
少し前に、友達が出るバレエの発表会を、見に行ってきました。
そうしたら、友達の80歳のお母さんも、舞台で踊っていたのです。



すばらしいことです。
友達とお母さん、親子でよくバレエのクラスに出ていましたが、今回は友達だけでなく、
80歳のお母さんも発表会に出ることにしたようです。
昔バレエをやっていた方なので、さすがに表現の仕方がうまい、と思いました。

いっしょに見に行ったバレエ友達は、すごい!80でも踊れるのね!と。
感激したようでした。

高齢の人が頑張ってくれていると、元気がでます。
自分もまだまだ年がいっても踊れるかも?と、未来に希望がもてます。
しかも、その友達のお母さんは、以前片麻痺状態になったのを、
バレエでリハビリしながら、踊っているのです。、
あまり飛んだり跳ねたりは舞台ではしませんでしたが、ほんとにすごいことです。

そして、たまたまユーチューブでみつけたのですが、
「賞賛される80歳のダンサー」という、すごいおばあさんを見ました。
賞賛される80歳のダンサー

ほんとにすごかったです。
顔はおばあさんだけど、足がとてもきれいで、ラテンのすごい激しい動きを、
こなしていて、まったく年には見えない動きです。ほんと驚きで、大喝采をあびています。
社交ダンスでは、けっこう高齢のかたもやっているとは聞いていましたが、
こうして実際に見ると、ほんとにすごい!と思います。



そうしたら、ニュージーランドでは、平均83歳のヒップホップグループがある、、とか。
ドキュメント映画にもなったそうです。 「はじまりはヒップホップ」
踊りがどんな感じか、よくわかりませんが、最高齢90歳越えている!
う~ん、世界にはすごい方が、けっこういるんですねえ、、!
年だから、、とあきらめてないのがすごい。

日本のキレキレのお米ダンスというのも見つけました。
キレキレのお米ダンス
これはCMなので、今やっているんでしょうか、、?
踊っているのは、59歳のストリートダンサー。
59歳なんて、まだまだ若い!でもストリートダンサーでは最高齢?
30代後半からはじめて20年のダンス歴の、2人組のうちの一人、
たちフラワーさんという方だそうです。
ストリートダンスは、若い人が多い中で続けているのは、すごいですね!

みなさん踊りが好きで、ずっと続けているのでしょうね。
驚き感心し、元気がもらえます。
年齢に負けてない、あきらめていないのがすごい、、と思います。



で、ふと思ったのが高齢者の車の運転でした。
今、高齢者が運転免許を返上した方がいい、というムードになっています。

踊りと運転では、人の命がかかっているから違う、と言われるでしょうが、
高齢者は身体能力も、運動神経も落ちているのだから、危険だし、踊れないのが当たり前。
高齢者の能力が落ちる、、という見方が前提にあります。
まあ、だから上記踊りをみて、そのギャップに驚くわけなんですが。

そもそも、前にも書きましたが、高齢者ドライバーの事故は減っています。
テレビで高齢ドライバーは危険だ、と事故がおこると、また事故だ、まただ、と
意図的に取りあげられている、煽った報道が続いていました。

人に迷惑をかける。 目も耳も悪いのだから事故をおこしやすく、危ない、という
高齢者への、 思い込みの見方の前提があります。

でも、高齢者の加害者事故は減っていて、そんなに多いわけではないのです。
データがのっています。→高齢者ドライバー事故
10代、20代に比べて少なく、次が80代となっています。
年代別の「全件数」のデータでも、20代・40代・30代が多く、
80歳以上による交通事故が最も少ないのです。
データから見ていくと、テレビで取りあげている事故が煽り過ぎで、
高齢者のイメージで、危険を語られ過ぎている、、と、思わざるをえません。



こうやって偏見はできていくのだな、、と思います。
一律にみんなが危ないとはいいきれないのに、高齢者はみないっしょにされてしまいます。

そのイメージのせいで、何人もの高齢者のかたが運転できなくなったのでは?と
それをとても気の毒に思います。
都市ではいいですが、田舎では車がないとどこにも行けません。
そういう所では車がなくなると、行動する自由がなくなります。
運転することで、自分に誇りをもてている人もいるでしょう。
年がいくと、誇りに思えるものが、どんどん減っていくのに、誇りや自由まで
奪われかねません。

どうもあまりに高齢者=機能が落ち、全ての能力が落ちる、、と思いがちで、
偏見もあると思いますが、それを補う知恵も、別の能力もそなわる、という専門家もいます。
年をとることは悪いことばかり、と思いがちですが、それも違うのでは?と思えます。

人は、やりたいことをやる自由があると生き生きと暮らせます。
誇りや自信があれば、堂々と暮らせます。
高齢だからもうだめよ、危険だからもうやめろ、というのは、
やりたい人にとっては、自由や尊厳を打ち砕くことになりかねません。
頭も神経もフルに使い、せっかくできていたことも、できなくなってしまう可能性もあります。

高齢者だって、長年人生を生きてきて、自分で選んで自分で判断できるでしょう。
認知症で心配な場合は、回りが返上の機会をあげるのはいいと思いますが、
認知症のかただって、自分で色んなことができなくなっているのは、
ちゃんと自覚していると思います。
認知機能検査等で、専門家のチェックも必要な場合もあるかもしれませんが。

それを年だから、と一律に年齢で、イメージで禁止するのは、良識という名の偏見、
高齢になっていない人の驕りではないのか?とすら思えます。



なので、上記のようなすごいお年寄りがいると、
高齢者でも、全ての人が機能が同じように落ちていくわけではなく、
あらがって頑張っている人がいて、 希望がわいてくるだろうし、
高齢者のイメージアップにもつながるだろうと思います。

上記の人たちは、自分で限界を作らないで、トライし続けているのだと思います。
年の限界ではなく、自分の限界との闘いでしょう。
老いというのは、自分の限界を受け入れることと、限界に挑戦することの
せめぎあいなのかな、、という気もします。

バレエ仲間でも、お互い年とって、80代まで踊れたらいいね、と言っています。
おばあさんバレエで、みんなで頑張れたら、それはさぞ楽しいだろうな、、
と思っています。



今日のオカメ様  アタシも仲間がいるといいけど、鳥には興味ないですからねえ、、
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2017.03.16 00:42|住まい
最近実家にもどっていました。
亡父の実家の土地が、やっと売れ、書類が色々いるためでした。

田舎の土地なので、長いこと買い手は現れず、母が固定資産税をずっと
払い続けていたのです。
今回やっと地元にお勤めの人が買ってくれることになったようで、ほんとによかったです。
田舎なので安い値段ですが、これで負の遺産を手放せる、と母は喜んでいます。



負の遺産。
家を壊す、井戸を埋める、石垣を直す、草や管理にかかるお金、固定資産税、
なんやかや、かなりお金がかかっていて、このたび売れても大赤字なのです。
昔と違い、今、家や土地は負の遺産にさえなっている時代です。

家も土地も余っていて、住む人がいないので売れないで、放置されている空き家も
どんどん増えています。
2013年の空き家率は、13,5%で、820万戸
今後2023年には、21%の1397万戸、、という試算もあるようです。
これは人口減なのに、何も対策をとらないでいたら、、ということのようです。

これは地方だけの話ではなく、都会でも郊外から空き家が広がっていて、
街中でもけっこう空き家が見つかります。
首都圏もいずれ、人が集中するのは山手線内に、それ以外は武蔵野の地にもどる可能性もある、
とさえ言っている人もいます。
都市計画をきっちり考えないと大変なことになる、、と。

生産年齢(労働年齢)層でいえば、中央区の場合は増えていて71%。  
平均で63% 地方は50% 横浜郊外は50%、、、と、場所によって、かなりまだら模様に
なっているそうです。

2040年には、空き家率が50%近くになる、とも言われているようです。
もう以前のように、土地や家は財産、という土地、持家信仰は変わり、逆に
家や土地をもっている親から相続しても、売るにも売れず、固定資産全だけを払う
負の遺産になりかねない、、というわけです。



なのに、こんなに家が余っているのに、新しい家やマンションがどんどん建っている状況では、
今後ますます空き家が増えるわけです。
ほんとに持家の政策もビジョンも何もない、、としか思えません。

家や土地をもつことが、こんなにリスクになりかねない時代になるとは、、
ほんとに時代が変わりつつあります。

この前読んだ記事にも、バブルの頃のリゾートマンションが、空き家となっていたのが、
このところ10万とか、めちゃくちゃ安い値段で出ていて、
そこに買って移っている人も増えている、と書いてありました。
苗場に限って言えば、定住者が倍近くにまで増えている、、とか。
でも、移住者の多くが高齢者だそうです。
老後の不安を感じている人が、安いから、と以前の憧れだった、との理由もあり買っているとか。

でも、記事では、買ってはいけない、ババ抜きのババをつかむことになる、、といった
書き方でした。
リゾートマンションの場合、施設の維持管理費にけっこうお金がかかり、
修繕積立も足りなくなる可能性があり、建てなおすお金がなく、廃墟化することも。
安くなっているのはそれなりの理由があり、安くても手放したい人がいる、というわけです。
もし親がそういう所を買った場合、子どもが相続したとしても、
月の維持管理費をずっと払い続けることになり、
売りたくても、売れないで、高い維持管理費を払い続けることになる、、と。
ババを引いた負の遺産となりうるわけです。

それは怖いです、、、、
ほんとに、これからの時代、物件を買うのはよほどいい場所でない限り、
むやみに買ってはいけない、ということなんでしょうねえ、、。



なので、もしかして老後は賃貸が一番いいのかな?とも思います。
以前は年がいったら、貸してもらえないから、、ということで、買っておかないと
まずい、、と考えたものですが、時代はずいぶん変わってきています。

賃貸も以前に比べ、安くなってきています。
なにしろ空き部屋がけっこうあるようで、大家さんも賃貸経営が厳しくなって、
どうにもならなくなって、手放す人もけっこういるようです。
賃貸のアパートやマンションも、空き部屋がけっこう目立ちます。

でも、大家は手放したら最後、どうやって物件の維持ができるかが大事、、とは
物件を多くおもちの大家さんのお話でした。

だいたい年がいって、どういう状況になるかは不明なので、家をもっていると
簡単には売れないし、すぐに現金化できず、動きようがなくなる可能性もあります。
賃貸の方が身軽だし、空き家が多いなら、借り手市場になります。
大家さんも、借主を選んでいる場合じゃなくなるでしょう。

老後の住み方もあるし、私も色々考えてしまいます。
とりあえず、どこか住みたいいい場所が、もし借りられたら、今のマンションを人に貸そうかな、
と考えていましたが、マンションもいつまでも持っているのも、リスクなのかな?
とも思います。
もうちょっと色々勉強しないといけないな、と再度思いました。



年がいったら、交通の便のいいマンションがいい、といいますが、
管理費、修繕積立が毎月かかるし、修繕もみんなの合意がないと難しい面もあります。
お金を出せる人ばかりじゃない場合、そのまま廃墟化することにも、、
家なら自分で全部決められるわけですが、、

ほんと、色々考えてしまいますねえ、、

みんな老後のことが心配だろうし、どういう方法をとるのが一番いいのか、、
色々考えるわけです。
弟達もやっと家が売れたので、郷里に戻り、買った家にすむわけだし、
同級生の友達もやっと家が売れて、元いた地元の買ったマンションに引き上げました。

私はやはりバレエを続けたいので、その近辺で古い家を見つけられたら、と思って、
色々引き続き、試行錯誤をしてみるつもりです。
検討しつつ、空き家を活用できないか、というのもトライしていこう、
そう考えているところです。



ほんとに変動期は、今までの常識や、価値観では通用しなくなるので、
どれが自分にとって、正解なのか?それぞれが考えて、思考錯誤していかないといけないので、
なかなか大変ですけどねえ、、、



今日のオカメ様  実家に帰った時のアタシ。なにやら天井が気にかかる?
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2017.03.10 03:34|健康、病気
前回、定期健診を受けない意味、、の記事を書いたのですが、
いただいたコメントは、やはり検診は必要で、検診を受ける、というものでした。

やはり多くの人は検診を受けることはいいこと、意味があること、と
お考えのようです。



で、検診を受けることはいいことだ、、というのは、いいことばかりではなく
リスクもある、ということも知る必要がある、と思いました。

定期健診はほんとうに健康推進につながるのか?を海外では
5年~10年調査した。その結果、
定期健診を受けている人達の方が、寿命が有意に短い
という結果がでているそうです。

前回も書いた、岡田正彦教授の本を読んでみて、驚いたことがいくつかあります。

会社の定期健診、というのは義務化されている、ということでした。
これは労働安全衛生法というのがあり、労働者は検診が
義務化されている、、というものだそうです。

私は会社勤めをしたことのないので、すごく驚きました。
実際検診を受けたくない、といった人で解雇された人がいるそうです。
「事業者は、労働者に1年以内に1回以上血液検査、心電図検査、胸部レントゲン検査を
受けさせなければならない。受けさせなければ会社側に50万以下の罰金がある。」
それで、会社が拒否した人を解雇したそうです。
もう、びっくりです。そんな法律があったなんて!
ガン検診や人間ドックは任意なので、受けたくなければ断れる。そうですが、、、

この驚くような法律は、もちろん海外にはないし、
この法律を改定する機会もあったようですが、
岡田氏によると、検診業界の代表が、レントゲン検診を存続させるために反対して、
そのままになったそうです。



う~ん信じられない、、、
で、何が問題か?というと、
レントゲン検査は、発がん原因の4位に入っていること。(岡田)

ガンの原因として、上位をあげると
1位 タバコの煙
2位 過剰な塩分摂取
3位 肝炎ウィルス感染
4位 レントゲン検査
5位 肥満
6位 お酒の飲み過ぎ
7位 子宮頸がんウィルス感染
8位 日光の紫外線
9位 野菜、果物の不足
10位 運動不足

「ガンで死亡した人の7割は、これらのいずれか、またはいくつかが原因で
残り3割のうち、5%が遺伝性のガン、残りが不明。
不明の一つが放射能汚染、と思われる。」

レントゲン検査が、4位に入っているのは、驚きでした。
検査をたくさん受けると、そのぶんリスクが上がるわけです。
レントゲン検査で、新たにガンが発生することは、広く知られており、
二次ガンと呼ばれている


そんな危険なものを、会社で義務つける法律があるのは、どう考えてもおかしい。
そして、検診を受けるのが当然で、いいことだ、という常識は、やはりいま一度
疑ってみる必要があるのでは、、?と思いました。



「肺がんの人たちの、ヨーロッパでの6年の追跡調査で、レントゲン検査を受けた人、
受けてない人を調査して検査群では85人の死亡。
非検査群で67人死亡。」と、検査した方が多く亡くなっています。

さらに岡田氏の本に、レントゲン検査の被ばく量を比べた表がのっています。

                     被ばく量
胸部レントゲン検査(1枚)     0,1  (単位はシーベルト)
乳がん検査 (マンモグラフィ)   0,1~1,8
内臓脂肪測定 (1断面)      3~10 
心臓(冠動脈)CT           12~48
頭部CT(断面数により異なる)   1,9~106
胃の検査 (バリウム)        0,6~106
大腸検査 (バリウム)        40~100

ものすごい数値もあります。CTは数値も高い。
「アメリカでは年間8000万回CT検査が行われており、そのうち少なくみつもっても
3分の一は必要もないものだった、と言われている。
この先、毎年15000人もの人々が、CT検査のためにガンになり死亡する、との推測もある。」

「オーストラリアでおこなわれた調査では、CT検査を受けた子供は、
その後10年で、ガンになった割合が、CT検査を受けなかった子に比べ
24%も大きかった。」

検診を受けると、ある程度の年齢の人は、何かが引っかかります。
で、要精密検査、となると、CT検査を受けることになります。
これらが、ガンになる可能性を高めるリスクもある、、、ということは
情報として、ほとんど入ってきません。
検診のメリットしか、聞かされていないわけです。



私も過去に、色んな検査を受けることになり、けっこう被ばくしてきたわけです。
おそらくもう時効で、大丈夫なことを祈りたいものですが、、
今から考えると、怖いなあ、、、何とか今まで無事でよかった、、とつくづく思います。
友達、知人、もう何人もが、ガンで亡くなりましたが。

おそらく、今の時代、ガンになる人がやたらと多いのは、
検診のやり過ぎ、もあるのでは?と、ついつい勘ぐってしまいます。

じっさい、「日本にかぎり、ガンによる全死亡数のうち、4,4%は
レントゲン検査によるもの」と、数値が出て、断定されているそうです。
というのも、「レントゲン検査の件数が他の先進国に比べて圧倒的に多い。
とくにCTの稼働台数が、非常に多い。」

それはいったい何を意味するのか?
実際の数値は、もっと多いのでは?と疑いたくなります。
でも、そういったことを、色々疑ってみることも必要ではないのか?
とも思うのです。

多くの病院の説明には安全な数値、と書いてあります。
でも、それが信用できるか?というと、???

岡田氏も書いています。「医者はウソを言う。本音と建前が違う。
医者から本音を聞き出すには、先生が患者ならどうしますか?と聞くこと。
医者自身も命をあずけられる医療、それを求めると、医療統計にいきつく。
データはうそを言わない。医者の本音を、データであばく必要がある。」

「情報を得るには、英語で書かれた原論文を読む必要があり、読む時間のない医者は
安易な解説記事を読んですませるため、きちんとした情報が伝わっていない。」

「今は統計学の進歩で、信頼性の高い情報が得られるようになってきた。
にもかかわらず、研究者と企業の癒着により、情報のねつ造と隠ぺいが日常的に
おこなわれている実態がある。
隠ぺい、ねつ造はなくても、現場の医師に伝えられていく過程で情報が
捻じ曲げられ、偏ったものに変わっていく。
そのため多くの医師は、偏った情報(企業にとって都合がいい情報)
に洗脳されてしまっている。」



さもありなん。
会社に検診を義務つけ法律を、変えることにも反対がある国なのですから。
そもそもそんな法律がある国なのですから。

岡田氏によると、定期健診を受けさせない会社は、法律で罰せられる。
これは日本国憲法に違反している。とまで言っています。
「全ての国民が、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
に違反している」、、、というわけです。

ほんとにそうだと思います。
検診を拒否もできない、会社への罰則があること自体、おかしな話で、
それを変えることもできていないのですから。
どうも、いろんなことは、調べれば調べるほど、おかしなことがいっぱい出てきます。

「腫瘍マーカーも、定期的に検査を受けたとしても、寿命は決して延びない
こともわかっている。
こういった情報が、世の中に正しく伝わっていないのは、製薬会社、医療機器メーカー、
検査業界などの峻烈なビジネス競争もあり、誤りを正していくのは、難しい。
少なくともガン検診を推奨しているお役所の人たちは、きちんと勉強してほしい。
ピンクリボン運動を展開している人達も。」(岡田)

ほんとに、そのとおりです。
企業と関係ないところが、本気で取り組んでほしい。そうすれば変わると思うのですがねえ、、。
そっちにも何か利権が??



たとえ、「早期発見、早期治療、最先端治療をしても
ガンの死亡率に変化はない
。」

「ガンにはさまざまな種類があり、自然に消滅するもの、
いつまでも同じ大きさにとどまっているもの、どんどん大きくなるもの、とある。
ガンになった時点で、すでに運命は決まっている。」と。

どんなガンになるかは、もしなった場合は、もうそれは運命は決まっている、、。
検診をしても、あまり意味はない、、と。

自分たちで自衛できることは、、
いろんな病気も、それぞれの人の過ごし方や、気のつけ方で、だいぶ変わるようですから、
自分でできることは、たくさんあるようです。
今の医療を過信せず、上記のガンの原因はできるだけ避けて、生活することはできると思います。

私の場合、検診を避け、できるだけ病院に近づかずにいられたらいいなあ、、と思っています。
たまに受けるとしても、血液検査くらいの簡単なものくらいにして、
具合も悪くないのに、なにも病院に行くことはない、、と。
食事、運動、、そういった自分でできることに気をつけ、できるだけ自然体で過ごせたらいいな、、
というのを、つくづく思うのです。
自分の身体は自分で守っていかないと、医者や医療は誰も責任は取ってくれませんからねえ、、。


今日のオカメ様   アタシも元気で、楽しくすごせるのが一番ですっ。 ちょっとぶりっこ。
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2017.03.02 02:34|健康、病気
受ける、受けない、といっても、今は受ける人の方が多いのでしょうが。

この前も、友達が検診受けるのは当然、、の前提のもとに話をしていたので、
私はそういうの受けないし、受けても最低限の血液検査、尿検査くらいかな、、
というと、ものすごく驚かれました。
今は受けるのが常識、となっているご時世です。



というのも、私は会社勤めをしたことがないので、知りませんが、
健診を会社で義務づけているところがあるそうです。
その流れで、健康が気になるなら受けるのが当然だし、
会社が負担してくれるから、安くて助かる、その習慣が続いている、ということのようです。

う~ん、、、義務付けている会社もあるんだ、、逆に信じられない。
子どもの学校じゃないんだから、検診受けようが受けまいが、そんなの放っておいてほしい、
と、へそ曲がりな私などは、ついつい思ってしまいます。
受けない自由もないのか?と、つい思ってしまうのですが、、

というのも、海外では定期で健診を受けたりはしない人が多いので、
毎年、こんな形で検診を受けるのは、日本だけなのではないでしょうか?
なので、ちょっと調べてみたら、ありました。



岡田正彦教授によると、

「大がかりな検診は意味がないという認識は、すでに欧米の研究者の間で広まっている。
アメリカ人の医者千数百人を対象にしたアンケート調査のデータでは、
大部分のドクターは、「検診はやった方がいい。ただし血液検査や尿検査があれば十分で、
レントゲンや心電図までは必要ない」という意見。」

「ところが日本では、いまだに検診は有効だと盲信され、国を挙げて推奨されている。
それはなぜかというと、ひとつはビジネスマター、つまり金儲けをする手段として
検診がもてはやされているということ。
もう一つは「検診は有効だ」という、人々の深い思い込み。
なくてもいいという発想そのものを持っていない。」

「がん検診だけに限ったことではない。
人間ドックに入れば、ありとあらゆる検査の中で何らかの病気が見つかるが、
その中には無理に治療が必要でない微細な病気も多く、結果的に過剰医療に繋がって
身体にダメージを与えてしまう恐れがある。
そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ。推奨している国も他にはない。」

やはり、、そうだったんですね。私もそう思います!
日本の常識は、世界の非常識、、でしょうか?
ていうより、検診を受けない人は非常識、みたいに思わないでもらいたいものだなあ、、。
同じことをしない人を、どうも日本は非常識視する傾向があるのが困ります。
まあ、私は、ドックも受けたことないへそ曲がりのビンボーではありますが、、



岡田氏によると、
海外での検診を受けた人、受けなかった人の追跡調査がいくつかあって、
「衝撃的だったのが、20年以上前にチェコスロバキアで行われた肺がん検診の追跡調査。
そこでは、検診を定期的に受けていたグループは、受けなかったグループより
肺がんの死亡率が圧倒的に多く、それ以外の病気による死亡率も
明らかに多いという驚愕の結論が出ている。」

「その後、欧米各国でより精密な追跡調査が行われてきたが、その多くが同様の結果だった。
つまり、「検診を受けようが受けまいが、寿命が延びることはない」と。

「肺がんだけでなく、他のがん検診やその他の検診でも、同傾向の結果が出ている。
肺がんの検診を受けると、なぜ死亡率が高くなるのか?
理由の一つはエックス線検査にある。
国や専門家たちは、「エックス線検査には放射線被曝というデメリットがあるが、
それ以上にがんの早期発見というメリットの方が大きい。だから害は無視できる」と主張する。

「しかし、これには科学的根拠がない。私はありったけの関連論文を読んできたが、
放射線を浴びても、それを上回るメリットがあるということを科学的に証明した論文は、
1本もなかった。」

「イギリスの研究チームが、医療用エックス線検査で起こったと考えられる
がんを調べたデータがある。
その研究では、日本人のすべてのがんのうち、3.、2~4、4%は、
エックス線検査が原因だと結論づけている
残念ながらこのレポートは、日本では話題にされることはなかった。」



これも怖いですねえ、、、
エックス線なんて、日本では気楽に受けます。
事故でケガした時は、エックス線をとりましたが、歯の治療でも撮ります。
何でもかんでも、保険で安いから、と撮ってもらうのはまずい、ということですね。
やはり、保険で医療費が高くなる、と言いながら、儲けになるから病院は
どんどん検査をするし、心配なので患者も検査をしてもらいがちです。

岡田氏
「胸部エックス線検査でさえこれだけ有害なのに、CTは被曝量がその数十倍から
百数十倍もある。
CTを使った検診が身体にどれだけ大きなダメージを与えるかは、想像にかたくない。」

CTが原因でがんが発症するというデータは年々増えている
アメリカには、CTを繰り返し受けると、がんが十数%増えるというデータもある。
ところが、日本では全く問題にならない。
それどころか、日本のCTの普及率は、2位以下を3倍も引き離す、ダントツの世界一。」

「近年、世界的な研究が行われ、生涯大きくならないがんが相当数あることが
分かってきた。  そうしたがんは、へたにいじらない方がいい。
それに、もしタチの悪いがんなら、早い時期に全身に転移するので、早期発見した時には
手遅れの場合が多く、予後はそれほど変わらないというのが、私の考え。」

つまり天寿をまっとうしたお年寄りに、死後ガンが発見されることもあるが、
その人はずっとガンと共存していた、、ということもけっこうあるようです。
さらに、

「胃がん検診ではバリウムを飲んで検査をしている間、ずっと放射線を浴びる。
その被曝量は、肺がん検診の100倍近くも高くなる。
そもそも胃がん検診をやっているのは、世界中で日本だけ
日本は、大規模な追跡調査をやらない国なので、
胃がん検診が有効だということを実証する証拠は一切ない
。   
にもかかわらず国が推奨しているのが、私は不思議でならない。」



バリウムもCTも危ないのですね。やはりむやみやたらと、あれこれ受けるのは
リスクがあるようです。
40代のころ、体調の悪い時、私もCTを何度か受けました。
具合が悪い時は、調べるために受けるのは仕方ないと思いますが、
どこかが悪いわけでもないのに、検診であれこれ受けるのは、やはり考えものですね。
バリウムはまだ受けたことはないのは、幸いです。

そういえば、だいぶ前、時々目が見えにくくなるので、脳の検査を受けたことがあります。
その結果、それは頭痛の一種だろう、ということになったのですが、
ただ、検査で動脈瘤らしきものが見つかったから、精密検査をしたほうがいい、と言われ、
造影剤カテーテル検査を受けることになってしまいました。

足の付け根からカテーテルを入れて、脳に造影剤を入れ詳しく脳をみる入院検査です。
けっこう大ごとな検査でした。 結果動脈瘤ではなかった。
それはよかったのですが、今となっては、検査もリスクがあるのに、リスクをかけて
検査をする価値があったとは、とても思えないのです。

「動脈瘤も5年放置して、破裂した割合は3,1%で、
破裂予防のため手術を受けて、1年後に2、7%が治療が原因で亡くなり、
半身麻痺などの障害を加えると、じつに12%が死亡、もしくは障害を受けていたことが
明らかになった。」

予防でかえってひどいことになる人の割合の方が多い!じゃないですか。
やはり、かなりリスクがあることなんですね。
こういったデータは、ほんとに表に出てきません。
知らずに、何もしないで過ごした方が、リスクの確率は少ないわけです。
でも、検査を受けて、医者に何かを言われたら、それは心配で無視することはできません。



ガンと診断されたこともあります。それもまちがっていた。
心配と不安とで、病院をあちこちして、当時はさんざんな思いをしました。
そういうことが、何度もあると、病院、医療不審にもなります。

なので、心配の元の検査はむやみやたらと受けるものではない。
ましてや、どこも具合も悪くないのに検診を受ける必要はない。
と、そう思う、にいたったというわけです。
何らかの検査をすると、ある程度の年齢以上になると、なにか怪しいものが
引っかかるのは当然です。
特に日本は検査の基準値が、厳しすぎるので、血圧にしろ、コレステロール値にしろ
引っかかる人も多いでしょう。
年とともに、上がるのは自然のことなのです。
血圧数値で引っかかり、医者は安易に降圧剤を飲ませる。
そのせいで、逆に心筋梗塞等を引き起こす可能性もでてきます。
薬をのむリスクは、誰も教えてくれません。
これは、やはり医療ビジネス、だなと思わざるをえません。
医者は責任はとってくれないのですから。

岡田氏もこうおっしゃっています。
「生活習慣のちょっとした工夫で、病気は改善される。
薬や手術では、効果があっても微々たるもので、生活習慣を改善した方が、
その1・5倍もの効果がある。
50%も違うということなので、これに匹敵するような医療行為は他にない。」

人間の身体は、余計な手を加えずとも、自然に沿った生活をすることで、
健康が保たれるようにできている
。検診大国・日本で健康に生きていくために、
過剰検査・過剰医療の恐ろしさをよく理解することが大事。」

まったく同感です。
自分の身体に気を配り、身体のいうことをきき、
ちゃんとしたものを食べて、身体を動かして、健康に気をつけて暮らしていきたい。

血液検査と、尿検査くらいなら、今までのデータと比べて、どうか?と
自分の身体を把握するのに、たまにやるのはいいかな?とは思いますが。
できるだけ病院には近づかないで、もし具合がわるくなったら、その時はじめて病院には行けばいい。

あらためて、つくづくそう思っているところです。



今日のオカメ様  アタシは毎日体重を計って、日光浴していますっ けど今日は汚れてますねえ、、
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2017.02.24 17:25|バレエ、身体
いつも受けている、スポーツクラブのバレエレッスンは
途中から、子どもの体操教室が入るため、私たちは下のストレッチコーナーの場所に
追いやられ、そこで有料レッスンを受けています。



スポーツクラブも、子供を優先しているようです。
おばさんより、子どもの方に力を入れているわけですね。

スポーツクラブの体操教室
3歳~年中の小さい子供クラス、年長~小学校低学年クラス、小学3年以上クラス。
週1回、1時間で月に6000円。
親が外で子どもをじいっと見守っています。

こういう情景は、子どものいない、かつ田舎育ちの私には想像もつかないことですが、
都会では、こういうところで子供は運動をするんですねえ。

で、調べてみると、どうやら今の子供は運動能力が今までの時代で、
最低のところまで落ちているそうです。
スポーツをやっている子供の能力は上がっているが、やってない子は落ちている。
今の親世代と比べても、体格は上がっているが、運動能力は落ちている。

これはどうやら、外遊びが減っているから、のようです。

親御さんもそれを感じて、何かさせなくては、、と危機感をもってそういう所に
通わせているのかもしれません。



というのも、
「運動能力の発達と精神面の発達とが、神経系統の発達と関連が深い。
つまり知能や性格と、運動能力の問に関連があることを示唆する。
事実、 運動機能と他の精神機能(知能や性格等)が関係することは、古くから指摘されている。」

「一般に運動能力の高い子どもは、精神面の成熟が良好で、 知能が高く、社会性
が発達しているといわれる。」(鈴木順和)

「運動能力は脳のはたらきに基づく知的能力である。
ということは、運動神経を高め、スポーツの能力を向上させようと思ったら、
心や知能の働きを活発にすればいい。」(林成之)

やはり、そうなんですね。
知的能力と運動能力が関連があるとしたら、、
それは親御さんも、さぞかし危機感を感じていることでしょう。

でも、学芸大名誉教授、杉原隆氏によれば、
「積極的に体育教育を取り入れている、幼稚園、保育園よりも自由に遊ばせている子供の方が、
運動能力が高い」という結果がでているそうです。



1つは「大人が決めたことをやらせる」よりも「子どもがやりたいことをやる」方が、
意欲高く取り組めるから。

2つめは「説明を聞く時間・順番待ちの時間」。
自由に遊ぶ子供たちのほうが、実際に体を動かしている時間が長い。

そして3つめが、動きの種類の豊富さの差。
定められた運動を繰り返すよりも、好き勝手に鬼ごっこ・木登り・鉄棒・ジャングルジム・砂場遊び・
秘密基地作りetc.をしている方が、多くの種類の動きを経験できる。

「スキャモンの発達・発育曲線」というのは、人体の発達・発育のスピードは均一ではなく、
機能・部位によってペースが違うことを示した曲線。
これによると、就学前の時期は「神経系型」の発達が急激に進む時期
体が様々な動きを習得するのに最も効果が上がるこのタイミングには、
形の定まっていない自由な遊びこそが、最適。

だから「小さいうちは野原で・山で・川で、好き勝手に駆け回るのが良い!」という
わけなんですね。



それはすごく納得できます。
子どもがやりたいように、好きなことをして遊ぶ。
うちのおばあちゃんが、よく言っていたのが、子どもは遊ぶのが仕事、ということばでした。
小学校のころまで、私もほんとに外で毎日遊んでいました。
当時はみんなそうだったと思います。子どもは外で遊んでいた。
うちの母など、本なんか読まず、外で遊ぶように、と言ったものです。

それが、いつから子どもはあまり外で遊ばなくなったんでしょうねえ、、?

おかげで、学生~大人まで、全くのスポーツ嫌いで、何もしていなかったにもかかわらず
私には土踏まずがしっかりあります。
これはバレエにも、とても必要なものなので、とても助かっています。

ちなみに、「筋肉や骨格などの「一般型」は、
少し遅れて中高生の時期に大きく伸びる時期を迎える。
特定の動きを強くしたり速くしたりするための繰り返しトレーニングは、
もう少し後の時期に取り組むのが効果的。」

そのあたりはスポーツを何もしていなかったので、筋肉、骨格が育ちませんでした。
それぞれ発達の段階があるんですねえ、、、



そして上記のように、身体だけでなく頭も、、

10歳までにどれだけ遊んだか」でアタマの柔らかさが決まる
教育改革実践家・藤原和博氏の最新刊「10年後、君に仕事はあるのか?」
の内容から、子育てにおける「遊び」の重要性をいっているようです。

「正解のない問題に対してアタマを柔らかくして、縦横無尽に考える作法は
「遊び」のなかで育まれる。
10歳までにどれほど遊んだか、子ども時代に想定外のことにどれほど対処したかが大事
子どもの頃に遊んでいない人は発想が豊かでないから「伸び代」がない。」

「一方、保守的な官僚や仕事のできないビジネスパーソンに特徴的なのは「遊び」がないこと。
「学力」があるので、物事を高速で処理する力は高いだろうが、
「遊び」の体験の蓄積や、イマジネーションが欠乏しているケースが多い。」

「その意味では、高級官僚や医者や弁護士などの職種が、小学校の低学年から
受験勉強に追われた人たちに支配されるのは、
社会的には非常にリスクが高いと言えるのではないか?」



う~ん、それはたしかにありえる話で、怖いな、、と思います。
実際、融通のきかない医者とかによく出会い、嫌な思いをさんざんしたことがあります。
融通のきかない人達に上の立場に立たれると、とても苦労しますからねえ。

これからの不確実の時代に、そういう融通のきかない人たちに任せると、
もう対処はできないでしょう。  大きく道を踏み誤る可能性もあります。
恐ろしい、、、そういう人たちに任せているわけにはいきません。
できるだけ、柔軟に問題解決できる人が求められる時代です。
それに対応できる大人にするためにも、子どもの時に外で遊んでいる
そういう人材を育てる、ということが、とても大切なわけですね。

それにしても、今の環境で子供を育てる親御さんは、外で遊べ、といっても、
誘拐もあるし、車も多いし、お稽古ごとに行く子も多いし、で
なかなか難しいものがあり、気の毒な気もします。

子どもが小さいうちは、田舎で思い切り育てる、、ができればいいのかもしれませんが、、
せめて、自然の多い所に子供をよく連れて行く、が、できるといいんでしょうが。



スポーツクラブで身体を動かすのは、少し大きくなってから、ならいいでしょうが、
小さいうちは、せめてアウトドアに連れて行き、思い切り遊ぶ時間を作れるといいんでしょうね。
親も今の時代、子育てするのはほんとに大変ですねえ。



今日のオカメ様  アタシはお家っ子ですよっ お散歩も嫌いだし、外は日光浴くらいでしょうか
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2017.02.17 12:17|バレエ、身体
学生の時の女子4人の同窓会をやってきました。
1人が関西に引き上げるので、お別れ会です。

170215_1153~01

まあ、女4人集まると、いくらでも話がつきません。
家族の話、病気の話、死の話、健康の話、、
60過ぎのオババとはいえ、みんな元気で集まれるのはうれしいことですが、
やはり気になるのは健康のことです。

1人が身体が固かったのが、だいぶよくなった、、という話を。
今評判の「ベターっと開脚」を実践して柔らかくなったそうです。

以前テレビで、その方法をやったようですが、ちゃんと見ていなかったので
よく知りませんが、足ももの裏を伸ばす、、と言っていました。
で、調べてみたら、うち股ストレッチ、壁ストレッチ、上体そらし、、と
1週づつやっていくようです。

なぜ、その本がそんなに売れたのか?は、テレビで取り上げられたことと、
自分にはできないと思っていた人も、やりやすいから、、だそうです。

どんなに固い人でも、ちゃんとやり方がわかり、実行すれば柔らかくなります。
私も子どもの頃から身体が固くて、他の人に比べても、めちゃくちゃ固かった。
バレエ始めたころは、すごい柔らかい人をみていいなあ、、と思ったものです。
バレエやストレッチををやりながら、少しづつ柔らかくなっていきました。
私のように固い人でも柔らかくなるのだから、
やれば、誰でも柔らかくなると思います。



そして柔らかくなってよかったことは、たくさんあります。
なかでも血管。
どうやら、血管年齢も身体の柔らかさと関係しているようです。
身体の固い人は、血管年齢が高い。柔らかい人は血管年齢が低いそうです。

なかでも、
「身体の固い原因のひとつは、筋肉のコラーゲンの糖化」
身体が固いということは、血管も固く糖化しているそうです。
糖化とはコラーゲンに糖が結合して固くなる状態。

「血管年齢は血管の老化である動脈硬化の進行レベルと同じ。
コラーゲンを作る細胞である、線維芽細胞を活性化させると、
糖化したコラーゲンを壊して、新しいコラーゲンを作ってくれる。」

で、その
「線維芽細胞を活性化するには、それに適度な刺激を与えること。で、
それには筋肉を伸ばす、ストレッチ等をすることが有効。」

身体が柔らかくなることで、動脈硬化もよくなるわけですね。
その原理は、
ストレッチをすることで、「固くなったコラーゲンを生れ変わらせられ、
血管内細胞から、一酸化窒素もでて、血管の弾力性を増す」だそうです。      
(「血管年齢」より)



これは、固いまま放っておくと、やはりまずそうですね。
単になんとなく身体を伸ばせば、柔らかくなりいいな、のレベルではなく、
伸ばさないと、血管年齢が上がり、血管まで固くなり、健康にかかわってくるわけです。

バレエの先生もよく言います。
「年とともに、どんどん筋肉は縮んでいき、固まっていくから、しっかり伸ばすところは
伸ばさないと使えなくなる(老化が進む一方になる)。」、、と。

ほんとに、使っていないところは、どんどん固まっていきます。
そして重力もあるので、どんどん縮まっていきます。背も低くなっていく。

さらにそれに、糖化も関わっているわけです。
糖化は=老化です。
あまりに糖分(炭水化物)を取り過ぎると、老化が加速されます。
身体のコラーゲン蛋白質と糖が結びついて、どんどん固まっていきます。

こういう理屈を知っていると、私は怖くてたくさんのパンやご飯や麺類を食べたいとは
思えなくなります。
でも極端に全然とらないのは生きる楽しみもないので、適度に食べて、適度に食べない、、
そのバランスを、それぞれ自分の適量を探す、、だと思います。
よく言われているのが、糖質は1日55g辺り(お茶碗1杯)
私もその辺は適当ですが、1日にご飯(麺、パン)は1回のみにしています。

甘いものは好きだけど、原材料に使っている順は気にして買います。
自分で買うのは、ピーナツ菓子とか、クルミを使った菓子とか、芋ケンピ、
カカオ分の多いチョコ、辺りです。
人と食べる機会がある時は、ケーキも食べますが。



やはり、この年になってくると、健康のありがたさをほんとに思います。
知っている人も何人も亡くなっているし、
親友を亡くした、という話も出ますし、ましてや親を看取ったという話はいっぱい出てきます。
死は身近になっているわけです。
残った人生をいかに元気で楽しく過ごせられるか?それが、とても大事になるわけです。

そして、女子会みなさんは夫や子供がいるのですが、私の場合独り者なので、
全部自分でやるしかないので、ギリギリまで寝込むわけにはいかないのです。
なので、健康問題は、死活問題としてあります。
身体のことをよく知って、自己管理していかないと、、と思います。

最近母がまたしびれる、痛みが、、と、電話がかかってきます。
何とか元の元気な状態に戻すことはできないか?と思っているようですが、
それは難しいと、、
「もう89歳なんだから、それはあきらめて、痛みやしびれを整体や、針きゅうで
色々やってもらいながら、上手く付き合っていく方法を考えた方がいいんじゃないの」
と言いました。

昨年まで、母は元気だったので、そうでなくなった自分が、なかなか受け入れられないようです。
考えてみたら、もっと若い時から不具合のある人や、ガンや、病気で
亡くなる人も多いなか、その年まで元気にこれただけでも、とてもありがたいこと、と、
冷たい娘は、ついつい余計なことを言ってしまうのでした。

年がいくって、衰えていく自分を受け入れていく作業なんでしょうが、
どうしてもジタバタしてしまいます。
衰えていき、具合が悪くなっていき、痛みがでたりすれば、それはつらいものがあるでしょう。



健康というものは、結局、自分で、自分の身体と向き合って、
どう付き合ったらいいのかを、それぞれが考えてつかんでいくしかないのでは?と思います。
うまくコントロールして、たずなを取っていくしかないのかな?と。

私も色々あらがっているわけですが、自覚はしていたい、、と思うのです。
できることは色々やりながら、今の健康に感謝しつつ、、



今日のオカメ様  アタシも健康ですねえ。何も考えてないけど21歳、全然元気ですよっ
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2017.02.09 01:46|鶏肉
昨日、スポーツクラブに試飲の業者さんがきて、
卵から作った、というプロテイン飲料の試飲をしました。

画像がないので、違うもの。ルミランという製品

卵がいかに栄養豊富か、を宣伝され、
卵白のたんぱく質は、他と比べても体内利用率が一番多いそうです。
そして、含流アミノ酸が豊富。
含流アミノ酸とは、必須アミノ酸の中でも硫黄を含んだもので、
これは卵以外には、その含量が少なく、体内で必要とされているアミノ酸です。
身体の肌や髪、爪に多く含まれる。
つまり美容にいい、、というわけです。

必須アミノ酸は、人の体内で合成できないので、栄養分として
食べ物からとるしかない栄養素です。
なので、アミノ酸は必要、かつ含流アミノ酸をとりたければ、卵がとてもいいわけです。

卵は一時期、食べ過ぎると、コレステロールが増えよくない、と言われていましたが、
最近は、それも修正されて、何個食べてもいい、に変わってきているようです。

卵に栄養があるのはわかっているので、私は毎日1個は食べています。
何個か、ゆで卵にしておいて、食べる時間がない時等、そのゆで卵を食べています。
こんな完全栄養食、なかなかないでしょう。
ほんとに鶏さまさまです。



でも、前からずっと疑念に思っていたことがあります。
気になりながらも、じつはあまり知りたくない、、
それは鶏の飼育環境です。
ニワトリが狭いケージで、ひどい環境で飼育されている、、という話。
安い卵を出荷するために、ニワトリはひどい環境で育てられている、、と。

もちろん平飼いの鳥は、いい環境でしょうが、とても高い値段です。
安い卵には、それなりの理由があるわけです。
ときどき平飼い卵を買いますが、そればかりは買えないので、
それ以外で、、というと、いつもどれを買えばいいのか、迷ってしまいます。
どういう飼い方をしているか、卵には表記していないのです。

こちらは、ケージ飼いのニワトリを見てきた人のレポートです。
ケージ飼いの養鶏場に行ってきた

胸が痛くなります。
これはおそらくみんなの無関心と安ければいい、、という結果なのでしょう。
ベジタリアンの人達が、気にしているのもこういう所です。
生きものの犠牲の上に、人が生きている、、というわけです。
なので、肉食はしない、というベジタリアンになるわけです。
宗教でそうしている人もいるでしょう。
宮沢賢治もそうだったようです。

生きていくうえで、生きているものを殺して、自分が生かされるしかないのが、
人の宿命で、それを避けることはできない、、と思います。
だからこそ、ありがたく命を感謝していただく気持ちをもつことが、すごく大切で、
少しでも生き物が苦しまないようにする必要があると思います。



子どもの時に、縁日で買ったヒヨコが大きくなって、叔父さんたちがきて
絞めて、それが晩のオカズに出て、私も食べたことがあります。
それは1度だけの経験でしたが、昔の日本はそれは当たり前で、
身近に飼っていたものを、何かがあると絞めて、ご馳走にしたのです。
それが生きるということだった、と思います。
だから命が直結していたし、命の重みも感謝も感じることができたのだろうと思います。

ただ、その時のことがトラウマになって、肉が食べれなくなった人もいるわけです。

いまは工場生産のようになって、実態が隠されてしまい、
生き物がどうなっているのかさえ、情報として伝わってきません。

そこに生き物がいて、命をいただく、そんな部分が隠されているのです。
買う人は、ただの食品として、工場生産品として買っていくわけで、
どんな育てられ方をしているか、誰も関心もしめしもしません。

それがずっと気になっていて、せめてできれば平飼いを買いたいけど、
なにしろビンボーなので、毎回とはいきません。
なので、生産者の顔のみえる卵で、少しでも良さそうな飼い方をしているだろう、
と思えそうなものを、、と思うけど、結局どれがマシな飼い方をしているか?
よくわからないのです。

ビタミン強化とか、ビタミンE入りとか、、、
そんなことどうでもいいから、ニワトリの飼い方の情報が書いてあればいいのに、
と、買う時にいつも思います。
もう少し飼い方についての情報を書いてくれているといいな、、と思います。
そして、もう少しましな飼い方をしていて、平飼いほどは高くないものがあればいいな、、と
ものすごく思います。

なにもめちゃくちゃ安い卵を求めているわけではありません。
安売りで卵を買おうとも思いません。
少しくらい高くてもいいので、少しでもましな環境で、生き物である鳥を育ててもらいたい、
それを強く思います。



ネットで調べても、どういう飼い方をしているか不明なのです。
生産者の方も、意識の高い方もいると思うのですが、
それがいまひとつ伝わらない。

一番問題なのはやはり消費者でしょう。
あまりに無頓着で、安ければいい、という考え方だと、ニワトリは気の毒なことになり、
それは回りまわって、それを食べる人間にもいずれ跳ね返ってくるのでは?と思います。

これは鶏肉を買う時も、思います。
ビンボーにはつらいものがあるけど、できるだけちゃんとしてそうな生産者の肉を、
と思い買うようにしています。

工場生産ではないのです。
食べ物は、生きものの命をいただいているのですし、、
ちゃんと考えて選ばないといけないな、、と思います。

消費者の意識、関心の問題なので、
少しでも多くの人が、もう少しちゃんとした飼われ方をした卵を選ぶようにすれば、
ニワトリも少しはいい環境で飼育されるだろうなあ、、と思います。
それを願っています。



そういえば、今年は鶏年できたねえ、、、
ほんとにあらためてニワトリには感謝せねばいけませんねえ。



今日のオカメ様    アタシの親戚みたいなもんですからね、そりゃ気になりますねえ、、
161218_2201~02




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2017.02.04 00:33|世情
東京に住んでいると、車をもっていなくても全く困ることはありません。

ただ、帰省した時には、車がないとどこにも行くとこができません。
いずれ親の介護とかはじまった時のために、と思い、何年も前に郷里の岡山で
運転免許を取りました。なので、帰省した時だけ運転をします。



母は89歳の高齢だけど、一人暮らしなので、頑張って買い物や病院には
自分で運転して出かけています。

この前弟のところに行った時に、その話がでて、
もう無理なんじゃないか、免許を返した方がいいんじゃないか、、と。
最近はちょっと減りましたが、高齢者のブレーキ踏み間違い事故が
やたらと報道されていましたからねえ、、。

高齢者は免許を返上した方がいいのでは、、
世の中、そうしたほうがいいような風潮になっているようです。
その方が良識がある人、、みたいなね。

でも私は、そうかなあ?と思いました。
高齢だからって、一律に同じように考えなくてもいいのでは?
人によってそれぞれ違うだろうし、それぞれ事情もあるでしょう。
母のように超慎重に安全運転している人もいます。
第一車がないと自由に行動できなくなります。
病院にも行かないといけないし、買い物にも行かないといけません。
できるうちは、何とか頑張っていた方が、本人のためにもなる、、と思います。
多少頑張ったほうが頭も使うし、刺激があるし、自由があります。

そうしたら、高齢者にいいブレーキのついた車がある、、とのこと。
それがどういう車なのかよくわかりませんが、じゃあそれでもいいかもね、、、
という話をしました。



そうしたら、最近みた記事で、へえ、、と思ったのが、
どうやら高齢者の運転事故が増えているわけではない、、というのです。
逆に高齢者の運転による事故は減っている、のだそうです。

減っているのです。
あんなに高齢者事故ばかりテレビでも取り上げて、毎日のように
事故だまた事故だ、、と流していたのが、、じつは減っている。
過去10年の65歳以上の事故件数データをみると、減っています。

他にも、加害者年齢別で死亡の一番多い世代は、35~39歳。
次に多いのが20~24歳。
被害者死亡で一番多い年齢が80歳以上、次が75~79歳。
高齢者は加害者より、被害者として多いのです。
やはりねえ、、そっちは納得の数字です。

高齢者はテレビであんなにいうように、加害者として多いわけではなく、
被害者に一番多いのです。

じゃあ、過熱報道はいったい何なのか?
裏で何か意図的に情報を流す。これはよくあることです。
交通ジャーナリストの吉田武氏の記事によると、
警視庁への質問の答えとして

「表面的には高齢者の運転技術が近年衰えていることを伝えるのが目的なんですが、
つまりマスコミに、高齢ドライバーの事故を報道させるのが手っ取り早いわけですね。
これは意図的に報道させているんです。
統計データはインターネットとか見れば誰もが閲覧できるのですが、
運転事故は減っているので、疑問を感じる方が多くいられるのも事実です」



「警察庁としては高齢ドライバーへのけん制的な意味を含めて、
マスコミ各社へ積極的に高齢者の運転ミスによる事故を報道して頂けるよう手配しています。
その報道により、高齢者の方は気を付けなきゃいけないと、
自分なりに注意しながら運転するようになりますし、それが大きなけん制になっているわけなんですね」

まあ確かに、あんなにテレビで流れると、やはり危ないから気をつけよう、、とは思うでしょうが、
やはり高齢者は危ないとか、高齢になると運転しない方がいい、とか
良識ある人は、免許返上、、みたいな変なイメージが植え付けられてしまいます。
免許を取りあげられた老人がいる話しも聞きました。
これは偏見となる可能性もあります。

「将来の日本は高齢者だらけになりますから、来たるべき未来へ向けて
まずは自動ブレーキ装置を今後発売されていく新型自動車へデフォルトで導入。
ブレーキとアクセルを間違える事故が多発していることを考えると
世間的にもウェルカムになりますよね。
高齢ドライバーの安全を守ると同時に歩行者の安全も守れます。
自動ブレーキ装置が普及した暁には次に自動運転技術を普及させる事案です。」



なんだ、結局そういう技術車を買わせるためなのか?
うちもそういう話が出たので、しっかりそれに乗るかもしれませんがね。
記事でも「警視庁、メーカー、政府が結託して情報を流してるのでは?」
と疑っています。

「政府側としては2020年の東京オリンピックまでに、
自動ブレーキ装置と自動運転技術の2つを導入した新車を数多くリリースして
普及させることを考えているんですね。
それは世界へ日本の自動車メーカーがアピールできる最大のチャンスなんですよ。」

この辺が本音なのか、、なるほど、、とすごく納得できます。
全く油断できないですねえ、、
あれだけ危険だと流してれば、そういう車を買おうと思う人も多いことでしょう。

裏でどんな情報操作があるのか、しれたものではありません。
まあ、これも今はデータがちゃんとあるので、それを見ればわかることなので、
みんなが情報に乗ってしまうわけではないのでしょうが、
テレビが正しいと思ってる人は、まだまだ多いですからねえ、、



ただ記事で、男性高齢者の中には、自分の運転に自信をもちすぎている人もいる、
と書いてありました。
そういう人はたしかに怖いかもしれないので、気をつけてほしいと思うけど、
うちの母のように慎重すぎる人もいるので、年齢だから、、とひとくくりにするのは
やはり違う気がします。
まあ目や耳の衰えはみんなあるでしょうから、そういう意味では
高齢者の定期的チェックは必要でしょうが、
加害者の一番多い世代も、それは同じですからねえ、、

ちなみに、時々しか運転しない私は、怖いので
高齢者マークと初心者マークを貼りつけて、誰も近寄れないようにして運転します。
こうすると、ちょっと安心して運転できるのです。



今日のオカメ様   それちょっとはずかしいかもねえ、、
170116_1438~03




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2017.01.28 15:50|住まい
この前たまたま見ていたテレビで、
「ゴミから生まれる夢の家」、、というテーマのトークをやっていました。

4151766399_2d91cf9eec[1]

建築家のダン、フィリップスという人。
空き缶や卵の殻など、通常はごみとして捨てられる材料を使って家を建てる彼が、
奇想天外な家づくりの裏側を語る、というものでした。

70~80%が再利用の材料でできていて、埋め立てや焼却場に向かっていた部材
で作った、といいます。

それにしては、とてもステキな作りの家です。
時々見かける、ボロボロのあばら家ではなく、とてもセンスのいい、オリジナリティあふれた
ほっとできそうな家です。

壁や床にはフローリング。近くで見ればそろっていないのかもしれませんが、
全体でみれば、統一感があり、温かみがあります。

ダン氏のいうには、統一感が大事で、何でもくり返せば、パターンが生まれる。
ひび割れた窓でも、それを入れ替えるではなく、全ての窓にひびを入れれば、統一感がでる。
、、そういう考えのようです。
なので、ビールの缶を壁に使っている家も、壁に統一感があるわけです。

Dan-Phillips-Recycled-Affordable-Texas-Houses-10[1]

「反復がパターンを作り出す
2種類の反復が100ずつあれば、互いの違いなど無いようなもの」

なるほどねえ、ただのあばら家にはパターンがないから、
ただのあばら家にしかみえないわけですね。
彼はもっと戦略的で、しっかり考えてやっているわけです。

「建築業界でどんなものがゴミになるのかを 、知らなければならない。
ゴミを生み出す第一の原因は、我々のDNAに組み込まれている。
人間は統覚性を持つために一貫性を保つ必要がある。
我々が知覚することは全て、以前の同種の知覚と関わりを持つということ。
さもなければ継続性がなくなり、私たちは自らを見失ってしまう。」

「産業革命以後、それまで人の手でおこなっていたものが、機械でやるようになり、
材料も規格化された。
木材は規格どうりに育たないので、規格以外はゴミとなる。
それで、材料の規格化が大量のごみを出すことになる。」

ダン氏は曲がって規格外の木をよく使うそうです。
それをくり返し使って、パターンを生み出す。
う~ん。これならDNAに組込まれているのだから、ものはやりよう、、ってことですね。

ただ、ニーチェのいう、「文化は2種類の視点を揺れ動くもの。
それはアポロンと、ディオニソス。
一方のアポロン的な視点は:きちんと計画され 理性的で 完璧。
一方、ディオニュソス的な視点:情熱や直感に重きを置き、有機組織に寛容 」

eco_friendly_house_by_dan_phillips_opexx[1]ダンフィリップ

「アポロン的な人は、少しの狂いも気になり、完璧に仕上げるので、大量にゴミがでる
というわけです。
完璧でなかったり、計画されたモデルでないと、ゴミ箱いきになる。」

この方は、完全にディオニソス的なので、私もとてもよくわかります。
日本人の完璧主義が、けっこうゴミも出してることにも、つながりそうですね。
ちょっとでも曲がっていたら、許せない人もけっこういる気がします。
それは野菜でも、木材でも、なんでもそうですね。

南米などでは、こんなもの売ってるの?みたいなものも平気で売っていますし、気にしません。
そういった物を、私も平気で買ってきたりしましたが、人から見たらゴミにしかみえないでしょう。
あんまりキッチリ、カッチリでは苦手な、息の詰まる人もいるのです。
廃材で色々できたら、それは楽しいだろうな、、と思います。
あばら家にならないためには、パターンを使えばいい、わけですね。

私は見ていなかったので、知りませんでしたが、
ドラマ「北の国から」がなぜ人気があったのか?疑問だったのが、
主人公が、廃材を集めて家を建てるのが趣味の人、、という設定だったようで、
色々検索してて、主人公の建てた家の画像が出てきて、それを初めて知りました。
なるほど。そういうことだったのか、、と。

9504[1]石の家

そういうのを他にも日本でもやっている人もいるようで、それはさぞかし面白いだろう、、
と思いました。
廃材を集めて、家を作る、、作るまでいかなくても、リフォームできたら、面白そうです。
それには既定のルートではない、手探りのルートを自分で探して行かないと無理でしょう。

世の中マニュアル化されてて、規定化されてて、
それも行き過ぎると面白くなくなります。
材料を探しても、小奇麗で高いモノが多いし、建築には値段がかかりすぎる。
ゴミが出るのも、みんなが小奇麗な物を求めている、、という、
前提のシステムになっているから、なのかもしれません。
ルートが、すでにそういう形に出来上がっているからなのかもしれません。

でも、もしかして、みんなの求めているものは、違ってきている可能性もあります。
少々形が変でも、安いほうがいい、、とかね。
それをシステムがまだキャッチしていない可能性も、、

DIYもそのひとつです。
みんなが小奇麗な住処を望んでいる訳でもないのかもしれません。
色んなやり方で、自分らしい暮らしをしたい、と思う人が増えているでしょうしね。
私も今色々トライしています。
やりようによっては、もっと面白い暮らしをできるのでは、、?と思います。





今日のオカメ様   アタシはべつに、、毎日面白おかしく暮らしていますけどねっ
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2017.01.22 22:47|健康、病気
このところ毎日寒い日が続きます。
それもあると思いますが、母がまた足、腰が具合悪く、しびれている、と言い、
デイケアを休んだ、、と。
具合が悪い時は、毎日連絡を取りあいますが、デイケアを休まれると筋肉が落ち、
これはまずいな、、と。



それで心配になり、痛みをとってもらうのに、
整体をやってもらうといいんじゃないか、、と思いました。
母はそういったものを、疑っていて抵抗があるのです。

何年も前に、いいからと、すすめて整体に連れて行ったことがあったのですが、
それが下手な人に当たってしまい、痛い思いをした覚えがあるために、
母に拒否感があったのです。
なので、いいところを探さないといけないわけです。

今の整体は、どうやら新しい流れがあるようで、
この前私も少しやってもらって、考え方が昔と違って、整体も進んでいるな、と思いました。
そういったところならよさそうだ、と思ったので、その流れでやっている人で、
母の地元でやっている人はいないか、調べてみました。

そうしたら、ちょうどそれらしいことをやっている整体院が、地元にあることがわかりました。
わあ!よかった、と思い、母を説得、予約を取って、なんとか母に行ってもらいました。
(それもひと騒動があったのですが)
結果、やってもらって、ものすごくよかったようで、すごい気持ちがよかった!
と言われ、ほっとしました。
受けた次の日に、ねむかったようで、ゴロゴロ寝てすごし、さらに次の日になったら、
すごく元気になったそうです。 とてもよくきいたようです。ほんとによかった!



おそらく、身体をかなり緩めてもらったのだと思います。
固まった筋肉をゆるめて、血行をよくしてもらい、それでとりあえず痛みやしびれが取れたのでしょう。

今の整体の新しい流れは、
痛みは骨ではなく、筋肉の固くなることからきている、という考え方のようです。

痛みは電気信号で、まず筋肉が痙攣し、固くなりロックされた状態になると、
血管を圧迫し酸欠になる。 すると、傷み物質のブラジキニンが出る。
それを受信機がキャッチし、脊髄から脳に信号を送り、そこで脳が痛いと感じる。
それが痛みのシステムのようです。

筋トレ、マッサージ、ストレッチでは根本的な解決にならず、悪化することもある、といいます。
固まった筋肉をゆるめることが有効のようです。

この前私がちょっとだけやってもらったのが、鶴田昇氏のお弟子さんですが、
この方も、大腰筋の辺りに手をあてて、じわーっとゆるめる、、という感じで、
もんだりするわけでもなく、でも手がすごく暖かくて、不思議な感じでした。



昔は手当て、として、痛いところに手を当てているだけでも、痛みがとれる、と
いう感じはみんな感覚としてありました。
いわゆる手当て療法です。これは患者と施術者の脈動で、その部分が熱くなって
血行がよくなる、という治療です。

友達が肋骨にヒビが入ったように痛むので、彼女は鶴田さんの本を読んだことから、
自分で何とかしようと、手を何日か当てていたら、痛みがとれたと言っていました。
彼女もそういうパワーが強い人なのでしょう。

他にも痛みの考えとして、整形外科医の加茂淳氏や、ミオンパシーとか、
新しい流れが色々あるようです。

加茂氏は整形外科医だけど、痛みが骨からくるのではなく、
筋肉からだ、として、独自に筋肉を緩めるポイント注射をして、実績をあげておられるようです。
神経ではなく、固まった筋肉にポイント的にゆるめる注射をすることで、
とても効果があるそうです。



今までの整形外科治療では、患者の痛みがとれない、、ということが周知の事実となってきて、
試行錯誤でやっていた人達が、だんだん目立ってきた、ということのようです。

そして、ミオンパシー。これは、筋肉、療法の造語で、
負荷をかけずに筋肉を本来の柔らかい状態に戻す代替療法の名称。

そのHPに書いてあったのが、
「筋肉は体や筋肉そのものを守るために硬くなっている。
一生懸命守ろうとしているところに、強い刺激を加えたり、無理やり変えようすると
余計に守ろうと、さらに硬くなる。
筋肉は硬く縮むことによって、体や筋肉を守ろうとしている。この状態をロックした状態という。
筋肉がある一定の長さに縮もうとしているのであれば、それを叶えてあげる。
イメージとしてはストレッチと逆のことをする。
ストレッチは柔らかくしたい筋肉を伸ばそうとするが、逆に筋肉を縮めてたるませる。
その状態を90秒以上維持すると、硬く縮もうとしていた筋肉は、
「縮んで守ろうとしている望みが叶った」と判断して元の柔らかさに戻る。
これも、シートベルトのロックを解除する時に伸ばす方向に引っ張るのではなく、
逆にたるませてあげるのに少し似ている。」

こちらにどういうことをやっているか、画像がのっています。
ミオンパシー

母の場合はトントン小刻みに何かしてるふうだった、と言っていました。
それらとはまた違う方法なのでしょうか。
とまあ、治療院によって、やり方はそれぞれ違うのでしょうが、共通してるのは、
固まって痛み物質のでる「筋肉をゆるめる」なのでしょう。
方法はなんでもいいので、とにかくゆるめて痛みがとれればいいわけです。



痛みさえなければ、なんとか生活もでき、暮らしていけるでしょう。
今回はほんとによかった。
痛い時や、調子悪い時に、行けば楽にしてくれる所があれば、母も安心して過ごせることでしょう。
私もほっとしました。

それにしても、一般の整形外科では、痛みにたいして、結局何の手立てもない、
というのは、ちょっと問題だな、、と。病院嫌いの私はぶつくさ思うのでありました。



今日のオカメ様  アタシは寒くてもヒーター入ってるし、今のところ大丈夫ですよ~
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Author:おじおばさん
オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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