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2020.07.05 18:19|バレエ、身体
少し前ですが、引っ越し準備のあいまに、
先輩職人さんから、頼まれた個人低の草取り作業がありました。

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朝の8時から4時半までかけて、広めの庭の草取りをしました。
あいまに10時、3時、お昼休憩をはさんで、ですが
それ以外ずっとしゃがんで草取り。

草だけじゃなく、植えている余分に増えすぎたシャガ、ノシラン等も抜きます。
抜くと道ができるので、自在にデザインできるので、けっこう面白い。

それで、そこの家の奥さんと話したのですが、(70過ぎ位の方)
「よくずっとしゃがんでいられるわねえ、自分はもうしゃがむことが難しいのよ」、、と。
「私はバレエで鍛えてますから」といったものの、

そうかあ、、多くの人は年をとるとしゃがめなくなるのか、、と
改めて気づいたのです。まったく能天気ですねえ、、;

足腰が年とともに少しづつ弱っていく。
それは当たり前のこと、とふつうは思うと思います。

「何もしないと、体全体の筋肉の2/3以上を占めている下半身の筋肉量は、20代以降減少し続ける。
20代のころより50歳なら約10%、80歳なら約30%、筋肉量が減るといわれている。」



こうも言われます
「20歳ごろを過ぎると少しずつ筋肉量が減っていき、
70歳代では20歳代の4割程度に減少する。

特に、30〜50歳代の中年期にあまり運動をしないで過ごすと、
筋肉が急激に減少する可能性がある。」

70歳代で20歳代より4割になってしまう!
そりゃ具合が悪くなるはずです。

意識して運動をするとか、何かしないかぎり、どんどん落ちていくわけです。

「半分生まれ変わるのにかかる期間は、
骨7年、関節117年に対して、筋肉は約48日と圧倒的な速さを誇る。」

「生まれ変わる力が高いからこそ、衰えるのも早い。
だから、常に意識して筋力を保つことが大切。」



でもその気になれば、つきやすいともいえます。
いくつになっても、筋肉はつくらしいし、、
その代わり、努力が必要ということなんですね。

今回のコロナで、自宅で仕事をする人もかなりいて、
今まで通勤があったのが、なくなったから、ご主人の体力が落ちている、と
友人たちから聞きました。

さもありなん。
通勤はけっこう過酷でしょうから、それがない場合、かなり意識して動かないと
どんどん筋肉が落ちるだろうな、と思います。
夫に動くよう言っても動かないのよね、、と。

別の友人もずっとおこもりしてたから、足の付け根が痛くなった、
と言っていました。



私もバレエをやる前は、かなり痛みがひどかったので、よくわかります。
身体への意識もなかったし、動かないでずっと机についていたから、当然です。

なので、今回のコロナの時も、かなり動くよう意識しました。
インスタグラムで、ただでプロの方から、レッスンを受けていたし、
zoomでレッスンを受けたりしていました。

あと、けっこう動き回っていたし、、

ほんとにいい時代になったものです。
その気になれば、情報が手に入るし、
家でもレッスンが受けられるよう発信してくれる人がいるのですから。
SNSは欠かせないものです。

ただ、そういったものに、縁のない方は大変だろうな、と思います。
どうしても取り残されてしまうだろう、、と。

高齢の方がデイケアも休まれて、身体の機能が落ちて、動きにくくなった、
ということも聞きます。
スポーツクラブもずっと休みだったし、



ほんとにこういう事態になった時に、かなり意識的に動ける運動習慣が
必要なんだ、とつくづく思います。

「日本の世代別のネット利用率は、13~49歳で97~99%に達するのに対し、
70代以降は50%を下回っている。」
「世界人口72億人のうちインターネットを使う人が40%で、使わない人が60%」

70代以降は半分を下回っている、、
情報格差が、身体にも影響を与えているのでは?と心配になります。
さらに、世界では使わない人の方が多かったのですね!

ともあれ、

「筋肉がしっかり備わっていると、体を支える力が強くなり、
骨や関節にかかる負担を軽減してくれる。
また、筋肉を鍛えることで、骨を丈夫にしてくれる。」

「筋肉の量が減ると、転倒したり、病気にかかったりするリスクが増える。
また、筋肉量が多いほど長生きできることもわかってきた。」



ほんとに、筋肉がいかに元気で過ごせるかの、カギを握っている気がします。

筋肉は健康でいるための財産。
できるだけ落とさない努力を続けることが、いかに大事か、、
つくづく思った次第でした。



今日のオカメ様  アタシも目が悪くなってから、ほとんど飛ばなくなったので、心配なんですよっ
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2019.11.15 00:00|バレエ、身体
やっと発表会が終わり、ほっとしているところです。
このところ、バレエか仕事で、身体を動かすことが続いていました。



思えば、小さいころは、毎日のように動いていたものの、
中学以降は、何のスポーツもしなかった。
大人になって、仕事も机にかじりつき、ずっとかくことをやっていたので、
全く動かない、運動をまったくしない不健康状態でした。

40代の終わりにバレエをはじめるまで
身体を動かすことをほんとにしない、きわめて不健康なありさまでした。

なので、第二の人生に植木の仕事をはじめたのも、身体を動かすことをしよう
と思ったのもあります。

昨年もですが、同業の友人が、知人が、次々に亡くなりました。
身体を動かさないことが、いかに身体に悪いか、を
バレエをはじめてから、少しづつ気づき始めてから、、

今では、はっきり身体を動かさないのが、いかに身体に悪いか、実感していて、
身体を動かすことにシフトできて、ほんとによかった、、と思っています。

最近、座りっぱなしがいかに身体に悪いか、をよく言われるようになりました。



「中年以上の人は、たとえわずかな時間でも、
運動するほど寿命が延びる可能性がある」
と、ノルウェーの研究で明らかになった、という記事も。

「死亡リスクは座っている時間が長いほど高まることも示され、
研究グループは「座位時間を減らし、わずかな時間でも身体を動かすことで、
運動強度にかかわらず死亡リスクを減らすことができる」

40歳以上の成人を対象としたデータを統合して解析。
合計3万6,383人(平均年齢62.6歳、女性72.8%)を対象に、
活動量計で測定した身体活動レベル・座位時間と全死亡率との関係について
5.8年間(中央値)にわたり追跡調査した。

「身体活動レベルを低、中、高に分けて
年齢・性別・肥満度などの要因を調整して解析した結果、
身体活動レベルが高いほど、また運動の全ての強度において時間が長いほど、
死亡リスクは有意に低下。
身体活動レベルが最も低い群の死亡リスクは、最も高い群より約70%高く、
死亡数は約5倍。
さらに、1日の座位時間が7.5時間を超えると、死亡リスクの上昇が始まり、
9.5時間以上で有意に高くなった。」



以前は、忙しい時は、寝る、食べる、それらの時間以外は
ずっと机についていた。
7,5時間、9,5時間どころじゃなかった。
死亡リスクがきわめて高かったわけですね。
若いからできたことだろうけど、、

今でもその暮らしを続けている方がいて、
その方は、「今忙しくて、3時間しか寝る時間がない~」と。
ずっと机について仕事を続けてられます。

身体がとても心配です。

私はもう二度と、そんな暮らしはできないし
今の暮らしができることのありがたさを、しみじみ感じています。

植木の先輩たちを見ていても、それは実感します。
年がいっても、身体を動かす仕事をもっている方は
いつまでもお元気です。



朝起きて、しっかり身体を動かして、疲れて帰って、夜ぐっすり眠る。
(仕事は毎日ではない、バレエもあるし、休みもある)
とてもシンプルな、のんびりな暮らし。

身体を動かすのは、きつい。筋肉痛もけっこうあります。
でも、それって、ぐっすり眠れば、何とかなることです。
仕事は何日かに一回ですが、たまに続くこともある。
適度な量があれば十分なので、シルバー仕事はありがたいです。

スポーツクラブに行って身体を動かすのもいいことです。
でも、仕事でお金ももらって、身体を動かす仕事をやることが、
一番効率がいいなあ、、と、思っています。
あいまにバレエに行き、やはり体を動かす。
そして休みの日はのんびり、家のことをやる。

上記の調査では、
「結果が意味するのは、“座る時間を減らし、より頻繁に身体を動かすべき”
というシンプルなメッセージ」

つくづく、人間は動く生き物、動物なんですねえ、、



今日のオカメ様   アタシも動く生き物ですよっ。まだまだ元気ですからね。
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2019.08.24 15:58|バレエ、身体
最近友人との話題で、人生のピークの話がありました。



若い時にのめりこんで一生懸命やっていた踊りが、今(50代)年齢的にも
行き詰っていて、これから何をしていったらいいのか迷っている、、と。

よく40は惑わず、といいます。
これは孔子が自分の人生を振り返っていった言葉のようです。

「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。
四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従えども、のりをこえず。」

でもたぶん、今の時代10年は若くなっているので、これが「50代で惑わず」に
なっている可能性はあります。

人生のピークを年代順に並べた海外サイトがあって、それによると

7歳:新しい言語を学ぶ
18歳:脳の処理能力
22歳:名前を覚える
23歳:人生の満足感・男性に対する女性の魅力
25歳:筋肉
26歳:結婚相手を見つける
28歳:マラソン
30歳:骨量
32歳:顔を覚える
39歳:女性の給与
40歳:ノーベル賞を受賞するような発見
43歳:集中力
48歳:男性の給与
50歳:算数スキル
51歳:他人の気持ちを理解する
69歳:人生の満足感(二度目)
71歳:語彙力
74歳:身体的な幸福
82歳:心理的な幸福



平均であって、個人のズレが大きい、としながらも
筋肉、骨量の身体のピークは、やはり若い時。
精神的なピークはある程度年齢がいってから。

でも、これも80代までになっていて、これからの100年時代には
もっと先のピークもあるでしょう。

思うに、一つのことをずっとやってきて、50代で行き詰るのは当然だと思います。
ましてや彼女の場合身体を使うことです。
私の仕事は身体を使うものではなかったけど、やはり仕事の行き詰まりが50代。
そこから迷い、試行錯誤が続いていました。

ふっきれて、別の人生を歩きだすのに、私も少々時間がかかりました。
でも、まだ途中だけど、、
長い人生、若いころにやっていたと同じことを、何も続けなくてもいいと思うのです。

全く別の世界にいってもいいし、別のことで能力を磨いて、ものにしていくことがあってもいい。
もちろん何をするにも、時間がかかるし、すぐには芽はでないでしょうが。



そもそも身体だって、私のように、若い時に全く動かしたことがない体で
40代の終わり頃からバレエをはじめ、40代の体調不良の頃より、
今の方が全然元気で動ける、ということもあります。

まだバレエも、下手なりにも、ピークはきていないと図々しく思っているのです。
個人差、はじめた年齢、いろんな要素があるので、一般常識では測れないことも多いでしょう。

将棋の米長邦雄氏によれば、
「人生のピークを70歳にもっていく「」、という言葉があるようです。

「人生は60歳までが修行で,それからが本当の自分の人生。
ところが世の人々は往々にして60歳までに勝負をしてしまう。
だから60歳になると,本当の人生から離れてしまうという意識が生じてしまう。
名誉とか肩書き,勝ち組・負け組…そんな意識で60までを暮らしてしまうので,
60歳になると終わったという感覚が出てしまう。
60歳までに勝ち組だと自称して勝ちすぎてしまう,ということも問題。」

これは勝負師の米長氏の言葉だし、ちょっと前の時代なので、
これより10年は後ろにズレる、と考えてもいいし、
いつも勝負しているわけでもないのですが、言いたいことはよくわかります。



60代で亡くなり、終わる人もいるかもしれないけど、終わらない人もいるのです。

昔お茶を習っていた時の、人生の先輩たちに教えてもらったのが、
その後の人生、身体がどうなるっていくか、でした。

言われたのは、50,60代なんて全然元気で充実している、と。
その方たちも、70代はお元気でした。
でも、80代後半に入ってから、色々不具合がでてきているようです。
80代前半まではまだ元気よ、問題は後半から、と、
90歳の方に最近言われました。

そ、そうか、、すごい。
バレエにも80歳くらいの人はきています。
植木の方でも、70代は現役、80代でもまだバリバリ仕事している人もいます。
もちろんなかには病気になって、抜ける方もいますが、そういう人は少なく
病気をもちながらも、頑張っている人もいます。

やはり、もう隠居でお金も貯めたし、となると
人は危機感がなくなるのかも?とも。
まだまだ働かないといけない、という状況があると頑張る気もします。



あまり安泰になりすぎても安心してしまうし、
危機感がありすぎてもゆとりがなくなるので、適度な危機感があるといいのだろうな、、と。

なぜか若いころから、私は自分が奥手、、と感じていて、
年がいってから、今よりはましになるのでは?と期待をもっていたのです。
若いころに人生が輝いている人もいます。
私はその頃、ちっとも輝いていなかったので、年をとってからそうなるといいな、、と。

何度も輝く人もいるかもしれないけど、若い時より
年がいってからいい方がいいなあ、、と思っていました。

なので、人生のピークが80代、、なんて人がいたら、それって
すごくいいな、と思ってしまいます。

少しでも近づけるように、健康と努力を続けないといけませんけど、、



今日のオカメ様   アタシも人間換算、90歳超えで、ピークの可能性もありますしねえ、、
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2019.06.15 13:21|バレエ、身体
座りっぱなしはよくない、とは最近よく言われるようになりました。

「長く座る人は寿命も縮む。
座ることの、死亡リスクの上昇の程度は、死因によってばらつきが見られ、
がんでは約10%の上昇だったが、筋骨格系障害では約60%の上昇が認めらる」



う~ん、怖いです。
それはまあ、20年も前から、自分の身体で実践済みのことですが、
最近また再認識させられました。

というのも、
友人が足が痛い、というのは聞いていたのですが、
最近、靴下を片方はくのに30分くらいかかる(悪い方の足)、と聞いたからです。

え~っ!
片方はくのにそんなに時間がかかる!?
そんなにひどかったんだ、、と、びっくりしたのでした。

右足が痛いらしく、曲がりにくいので、はくのに時間がかかるようです。
彼女はデスクワーク仕事なので、座っている時間が長い状態なのです。

こ、これはまずい、、



40代の頃、私が座りっぱなしで、腰痛がひどく、昼夜逆転で仕事をしていたので、
ほんとに不健康ねえ、、と彼女に、つくづく言われていたものです。
当時彼女はスポーツウーマンでした。

それが今は、私が座る仕事を止め、体を動かす方にシフト。
彼女がデスクワークになって、すっかり逆転してしまいました。

友達がそこまで悪化したのは、臼蓋形成不全のせいもあるようです。
足の付け根と骨盤の臼蓋が、うまく成長しなかったせいで、
付け根のはめ込みが浅いのです。
それが、年数がたつとすり減って、変形性股関節症になる。
変型性股関節症の人は多くが、臼蓋形成不全の人だ、といいます。

それはある世代以上の人で、子供の頃の布オムツの当てられ方が
まずかったせい、という説もあります。
股関節は生後4か月くらいで、出来上がるそうです。
遺伝的な、なりやすい骨格のせいという説もあるのですが、
60代以上の女性の場合、オムツの当て方のせいもあるのではないか?と。



とはいえ、じつは私も右が臼蓋形成不全なのです。
なので、無理をすると、私も足の付け根が痛くなります。
全く他人事ではないのです。

それでも、バレエが続けられているのは、
バレエはインナーマッスルを多く使うこと、できるだけ引き上げないといけないこと、
体重を増やさないようにしていること。
筋肉を落とさず、それで身体を支えられるように意識していること、等で、
何とか続けられているのだと思います。

身体への意識は、とても大切なことです。
自分の体なのに、以前の私のように、あまりに意識がない人が多い。

上写真の鶴田氏は、手術不要論で、腸腰筋を鍛えることで良くなるという説です。
「腸腰筋」とは、骨盤の前方にある筋肉の名称で、
「大腰筋」と「腸骨筋」と2つの筋肉が 合流したもの。



痛いからといって、使わないでいると、筋肉が落ちてしまいます。
体重が増えるのも、負担がかかるのでよくない。
中殿筋を鍛えるのがいいという説もあります。
中殿筋は骨盤と大腿骨を繋ぐ筋肉で、
横向きになって寝て、上になった方の足を上げたり下ろしたりがいい、、と。
あと水中ウォーキング。

おかげで、バレエでは足をけっこう使うので、腸腰筋も中殿筋も、しっかり使います。
バレエをやっててよかった!

今の先生につくまでは疑問だらけで、体の使い方がよくわからなかった。
でも、ありとあらゆうピラティスをみっちり勉強した先生に出会ってからは、
少しづつ身体を意識できるようになりました。

友人も今、その先生に、ピラティスを受け、身体の使い方を直してもらっていて、
体の意識を鍛えている最中です。(バレエはやってない)

最終的には人工股関節の手術をするしかないかも、、と思っていたようなので、
なんとか少しでも痛みがとれて、足がスムーズに動くようになればいいな、と
心から思います。



骨粗しょう症で、臼蓋形成不全、この年で、それでもバレエを続けられるのも
その先生に出会えたからだ、と思っています。

いい先生につくことは、とても大事なことで、そういう人に出会えたことが
とてもラッキーだったな、、と思えたことでした。



今日のオカメ様   体を洗われて、す巻き状態にされるなんてっ。プンプンですよっ
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2018.07.28 19:44|バレエ、身体
最近少し楽になりましたが、連日の猛暑が続き、
一人がバテて、梅の調査バイトを辞めてしまいました。



場所が青梅で、都心より2度ほど気温が高く、
冬は2度くらい寒いのに、夏は高いという悪条件です。

で、辞めた彼は60代。
調査員は、全部で6人で、2人づつ組んで自転車で各家庭を回り梅の葉を
採取してくるのです。
仕事自体は全然ハードではないけど、場所によっては坂道がけっこうあって
登りがきついのと、この猛暑で具合が悪くなったようです。

残りが5人。
辞めた彼と組んでいたのは、70代の樹木医さん。
この方は、全然元気で毎日元気に通ってこられます。

この差はいったいなんなのでしょう?

2グループめが、60代、30代の女性組。
こちらも両方元気で、土曜も仕事にでて頑張っています。
そして、3グループめが私と、同じ造園学校を出た40代終わりの男性の組。

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他の人は、この猛暑でも、今までどうり仕事に出ています。
体調を崩した人と、そうでない人の違いは、年のせいではないようです。

どうやら、辞めた人は、離婚をされて一人暮らしになった、とおしゃっていたので、
たぶん食生活もあるのかな?と思いました。
お腹も出ていたし、体調の管理がうまくいっていなかったんだろうな、、と。

一人でずっとやっていたなら、食生活もできているだろうけど、
年がいっての離婚は、食事も自分で作ってなかった可能性が高く、
食生活がきびしそうです。

かたや70代の樹木医さんは、50代から造園の仕事をやっていて、
かなり鍛えている感じです。身体もしまっていて、お腹なんか出ていません。
奥さんとも仲いいようで、毎日奥さん手作りのお弁当をもってきているようです。

栄養バランスのいい食事。
やはりこのあたりが分かれ目なんでしょうね。
健康維持には、食事と体調管理。
これができないと、この暑さに外での仕事は、かなり厳しいものがあります。



私も毎日お弁当を作って持って行っています。
タンパク質中心のお弁当で、残りもののおかずを詰めているだけですが、
肉、魚、卵、野菜等をつめておきます。
(ご飯、パンはなかったりで、クラッカー等持っていく。)
で、飲み物を2本凍らせておいて、朝に保冷袋に弁当と飲み物を入れて行きます。
飲み物は、全部で3本くらいもっていくので、リュックが重い、、

暑いからといって、身体を冷やさない食事をとったほうがよいというけど、
冷たいものも飲みたくなります。
あっさりした炭水化物ばかり摂りがちになるので、タンパク質が必要、とあります。
卵は栄養的にも、とてもいいようです。

それと酢。レモン酢を薄めてシソジュースも入れて飲みます。
これはクエン酸なので、疲れに効果的。
朝は早く、野菜ジュースを作る時間がないので、
ケンプリアの青汁を2袋飲んで出かけます。

これは青汁を調べた結果、ここのみが酵素が生きた青汁。
製法の特許をとっているので、(他のメーカーの青汁は酵素が入っていない)
なので、これにしています。



なんだかんだいっても、けっこうハードに動くし、
間に間食もしないし、炭水化物を少ししかとらないので、体重が減り、
ウエストが締まってきました。
太陽光のキツさには辟易しますが、体調は全然問題なしです。

日陰も全くない場所の移動や、そういった所に自転車を止めて、
ガンガン照りの中での作業もあります。

こんなに日差しを浴びているのは、ほんとにン十年ぶり?でしょうか、、
ずっと室内仕事だったし、陽が陰る頃にやっと外に出るような暮らしでした。

強い日差しは、ほんとにきつい。
すぐ日に焼けて赤くなってしまいます。
男性陣は日焼け止めもぬっていないので、真っ黒になっています。
でも、こんな暮らしをしていたら、きっと丈夫になるだろうな、、と
実感したのも事実です。

真っ黒な樹木医さんが、元気で精悍なのは、50代からの外仕事で
太陽光を浴びて、身体を動かして働いてきたからだろうな、とつくづく思いました。
辞めた方は、外仕事はしてなかったようです。



紫外線を浴びるのがよくないことは、みんな知っていることだし、
肌の老化もあるし、できれば避けたいところだし、かなりきついし、、。

でも太陽光をあびていたら、不思議な感覚もときどきします。
力がわいてくる時もある気が、、。
人の体は、太陽光でビタミンDも作られるし、
太陽光に浴びないとうつ病になりやすい、等。

本来、人は外で仕事をするようにできているのかも?と思ったりもします。
身体を動かして、働くことで、健康的な暮らしができるのだろうな、、と。
きついけどね、、

合間に、シルバーで、植木の見習い仕事も2回やりました。
外での体を動かしまくる仕事は、かなりハードです。
汗が噴き出して、眼鏡に汗がたれて、見にくくなり、左手がバカになりそうだったり、
(左ききでハサミをもつため)
こういう経験も、ほんとに初めてのことです。

植木職の職人の皆さんは、とても元気で、
70代の年齢のイメージが覆され、鍛えているひとは全く違う、、と確信しました。

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職人になれている人は、自己管理もやって、食事管理も健康管理もやって、
ハードな仕事をくぐり抜けて初めてできることなんでしょうね。
私に続けられるかどうかは、不安ですが、、、

でも、身体を動かし始めて思うのは、
今の時代、あまりに身体を動かす必要がなくなりすぎている。
健康に生きようと思ったら、やはり動くことがとても必要なんだ、、
ということを思いました。
そして、元気に動こうと思ったら、食事などの体調管理がとても必要。

これは昔から、ず~っと言われてきたことなんですねえ。
怠け者の私には、なかなか厳しいことですがね、、



今日のオカメ様   アタシも元気ですよっ 暑さにまけてませんよっ
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ライフスタイル、暮らしのいろいろ
2018.03.26 01:42|バレエ、身体
いよいよ学校も終わりとなりました。
もう6時半に起きて、したくして行かなくていい、、
そう思ったら、しっかり寝てしまいました。



最終日も帰ってから、うたた寝をくり返し、
次の日も遅めに起き、2日に渡りものすごく寝たのです。
よほど疲れていたんですねえ、、

なにしろ、しっかり8時間は寝て、朝は8時~9時くらいに起きる暮らしから
学校に行った半年は、6時間半ほど寝て、朝6時半に起きる生活でした。

学校に行く前は、遅起き生活。
早起きが超ニガテな暮らしだったので、朝起きれるかどうか、がとても心配でした。
友人たちも心配してくれていたけど、なんとか半年頑張って早起きし、
学校に通えました。
なんだ、頑張れば私だってできるじゃない、、と思っていた、、

ところが、ドンデン返しがありました。

それは血圧です。
学校の終わり前頃になって、血圧を計ってみたら、ものすごく上がっていたのです。
上が160台!170も!う、うそでしょ、、



筋肉もついて、身体を動かす毎日で、ものすごく元気なのに、、
他の50代の人達が、腰や足が痛い、、といっていたのに
私は何ともないですよ~。健康、元気ですよ~と
ブログにも書き、そう思っていたのに、、

いらい気になって、何度も計ってみても高い!

とても元気だったのに、、どうして~?
いったいなにがこんなに血圧を上げたんだろう??

そもそも、40代で高血圧と診断され、薬を飲め、と言われ、
しかたなく降圧剤をずっとのんでいたのです。
その後、自分で色んな工夫,努力をした結果、血圧も下がり、
薬をのまなくなっていたのです。

高血圧を克服できた、、と思っていました。
内臓脂肪が減ることで血圧が下がった、と思っていたのですが、、、
けっこうショックでした。また薬をのむ暮らしに戻りたくない、、、
いったいなぜ!?

むろん、病院でいう高血圧の定義には疑問をもっているので、
まんまうのみにはしていないし、年とともにある程度上がるのは当然、、
と思ってはいるので、神経質になりすぎる必要はない、、



でも、それにしてもちょっと高すぎる。
普通の暮らしにもどって、
しっかり寝たらどうなるか、しばらく 様子見しよう、、と思い、
しっかり寝て、昨日、今日とスポーツクラブに行き、同じ状況で血圧を計ってみたのです。

そうしたら、ウソのように血圧が下がっている!
今までと同じように上が130台、、、今日などは110台!
そ、そんなことってある!?
つい数日前まではずっと160台だったのに、一気に30も50も下がる!?

これにはびっくりしました。
今までの朝自然に目が覚めたら、起きて、のんべんだらり、と暮らして、バレエに出かける。
その暮らしに戻ったとたんに、血圧が下がり、
目覚ましで無理やり起きて、眠い、寝不足気味で、毎日頑張って暮していると、
血圧がすごく上がる、、、。

う~ん、、私って、究極の怠け者なんだなあ、、
ストレスがかかると、すぐに身体が反応する。
自分ペースで、好きなことをやっていれば、血圧も安定しているのですから。

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まあ、好きな造園の勉強をしていたのですが、
そもそものニガテな共同行動、共同作業だし、力仕事だし、慣れてないし
ずっと自分のペースで仕事をしてきた自由業だったので、
人との作業、人に合せる作業は、ものすごく気を使う。
特に相性の悪い人と組んでからは、ストレスだらけだったしなあ、、

まあ、それが社会、というものでしょうが、
そういう意味では、やはり社会不適応者なのかもしれない、、
クラスメイトの人達にも、ものすごく変わっている。
めずらしい人だ、と言われたしねえ。

友達たちにも、よく半年やったわね、と言われたのは、
自由に暮らしてたのに、よく規律と規則ある暮らしをやれたわね、、
という意味だったのでしょう。

ほんとに身体は正直ですねえ、、
でも、そういったストレスはあるものの、やはり一番きつかったのは、
寝不足、早起きだった気がします。

そもそもロングスリーパーとショートスリーパーと、
人には遺伝的にあるようです。



私は子どもの時から、ロングスリーパーで、
とにかく寝ないともたないのに、眠いのに朝からたたき起こされて、学校に行くのが
ほんとに嫌でした。(このころは超低血圧)

これは中年になって、いきなり高血圧といわれてからも同じで、
睡眠時間が短いと、とにかくもたない。
(このころは9、10時間が理想)

バレエをはじめて、筋肉がついてから、多少は短くてすむようになりましたが、
(身体が疲れて、眠りが深めになったからか?)
どっちにしろ、最低7時間か8時間は寝たいのです。
それより短いと、家に帰ってからうたた寝をしっかりしてしまいます。

家で自由業をしていた時も、どんなに忙しい時も、8時間は睡眠時間を
割くようにしていました。

同業者にショートスリーパーの人がいて、彼女は仕事もでき、短時間睡眠ですむので、
(3、4時間)若い時は、ほんとにうらやましかったものですが、
人にはそれぞれにあった、睡眠時間があって、
こればかりは、努力しても、どうやっても、やりようがもないものだと思っています。

今回のように、頑張っても、こうして身体に影響が出ているしねえ、、
そもそもが軟弱だから、なのかもしれませんが、、

180319_1505~01作った池に放流されたメダカ

それにしても、シルバーとはいえ、造園関係仕事は朝が早いのですよね、、

でもまあ、ときどきの仕事だろうから、なんとかなるか、、?
毎日じゃないから、せいぜいあいまにしっかり眠ることにしましょうか、、
無理は禁物ですからねえ、、



今日のオカメ様   アタシもしっかり眠りますよっ  いくらでも眠れますよっ
180324_1211~02






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2018.03.04 22:54|バレエ、身体
もう少しで、学校も終わります。
今は卒業制作で、みんなで庭園作りをやっています。

180226_1454~03

これがものすごくハードです。
15人の生徒が3,4人の担当に分かれ、東屋(木工)、池(土木)、竹垣(造園)、
植栽に分かれ、広めの日本庭園を作っているので、休む暇もありません。
先週は特にハードな作業が続いていて、
間に夜に2回バレエレッスンにも出かけ、もうへとへと状態。

植栽班の私は、(つくばいや池ができないと、木を植えられない)
その間、他の班のお手伝いもやり、1日中竹洗いや、
竹垣用の支柱を立てたり、穴掘りをやっていました。
時々木の植え替えで、やはり穴を掘ります。

連日の疲れで、体調をくずして休む人もいて、(就職が決まった人もいるので)
いつも15人いるわけではないので、余計頑張らないと、、
ということになるわけです。

で、気がつくと、腕の筋肉がモリモリになっていました。
スポーツクラブで筋肉量を計ったら、今まで水色か灰色だった筋肉量が、
初めて腕だけピンク色に、、うわ~っ

180304_1941~01上の赤が筋肉量が多い

意外と短期間で、外筋肉はつくんだなあ、、としみじみ実感。

「人間の筋力は、17歳がピークだと言われている。
その後運動しないと40代で70%、60歳で45%まで低下する。
実はこの筋肉の衰えが、加齢とともに人の体力を奪い、さまざまな病気を引き起こすひとつの原因 」

「運動や筋トレを定期的にしていると、70歳を超えても、
筋力や筋肉量の向上が認められている。」

まさにそれを実証中です。
何もしていないと、筋肉は落ちる一方で、負荷をかける運動をしていると
筋肉はすぐにつく。

バレエの場合は、ムキムキの筋肉ではなく、細く長く身体を伸ばしながらつけていくので、
力仕事でつく高負荷筋肉とは、つきかたが違うので、困ったものなのですが、、
これはしかたありませんね。
(上の計測器ではインナーマッスルは出にくい、という説もありますが)
造園作業の穴掘りは高負荷がかかるので、短期間で腕に筋肉がついたのですね。

images[6]

でも、考えてみたら、しんどい仕事で体調をくずして休んでいるのは、若い人です。
花粉症がひどくて休んでいる人もいます。(就職が決まっているのもあるでしょうが)
60代の私が細々でも、何とか休まずに頑張っていられるのは、
ほんとに年齢はあまり関係ないなあ、、と。

これはバレエで鍛えていたおかげだと、つくづく思うのです。
若い時は、ほんとに身体が弱くて、筋肉も体力もなかったのが
40代の終わりにバレエをはじめてから、身体が変わりました。
筋肉がつき(インナーマッスル中心に)ほんとに丈夫になった。

その土台があったから、身体の使い方がある程度わかり、
造園にもトライしてみようと思えたし、
ハードでも何とかコントロールしながら、続けて頑張れるんだなあ、、と。

2015年度ですが、スポーツ庁の「体力・運動能力調査」のデータによれば、
「高齢者で体力は向上しており、65~69歳の女性、75~79歳の男女は過去最高を更新した。
一方で30歳代の女性は低下傾向がみられた。」

「男女とも40歳代後半以上では運動をする人が増え、
1日の運動・スポーツの実施頻度が高い人ほど体力水準が高い傾向が、
男女ともにほとんどの年齢でみられた。」、、、とあります。

なので、年齢ではなく、どれだけ身体を動かすかが大事で、
いくつになっても、身体を持続的に鍛えることは、健康のためにも必要、、と、
いうことなんですね。



どうやら大事なのは、「定期的に心拍数の上がる運動を行う」ことのようですし、、。

今でも週に3回はバレエに行っています。
土日と、木曜の夜、学校が終わってからバレエに行きます。
そこで、身体を整え、リフレッシュさせます。
ストレッチもして、できるだけ身体のバランスがくずれないように、、と。

いい筋肉は財産です。(腕のムキムキ筋肉はもうちょっとなんとかしたいけど、、)
いい筋肉を、なんとか維持していきたいものだなあ、、と思います。


それにしても、先週はほんとにきつかった~;
家にいる時は、疲れはてて寝てばかりでした。
そして、筋肉つけて身体が変わってでも、何とかしようとしているわが身に、
もうほんとにびっくりです。



今日のオカメ様  アタシは体力維持のため??小魚を食べて栄養とってますよ~
180211_2325~03





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2017.08.11 01:24|バレエ、身体
この夏も暑くて、さすがに私もときどき冷房を使います。
29度で、風があたらないようにして。



バレエのレッスンでは、エアコンの適温でかなり個人差があります。
先生は暑がりで、温度を下げると、私や何人かが寒い、となり
逆だと、何人かが暑い、、となるのです。
もちろん場所によっても、温度のむらがあるのですが、、

で、気づいたのが、おそらく筋肉の多い人は暑がりで、
脂肪質?筋肉量の少ない人が寒がりなのでは?ということでした。
調べたらやはりそのようです。

よく男の人は暑がりで、女の人は寒がり、といいます。
これは筋肉の量の差があるようです。

やはりなあ、、先生はしっかり筋肉があるから暑いんだろうな、と。
そうは思うものの、、「暑い」と先生がエアコンの温度を下げると、風が直撃するので
ついつい「寒い」と言ってしまったりします。

すみませんねえ、、私は寒がりで、脂肪が多めで筋肉がみんなに比べて少ないのです。
他の人も筋肉の多い人は、先生と同じように暑いらしいのです。



なにせ、聞いたらみなさん脂肪率が10%台後半の人が多い!
そのぶん筋肉量が多いらしいのです。すごい!
なかにはもっと脂肪率が少ない人も!
20%超えてるのは、私や何人かしかいないかもしれません。

一般的な体脂肪率でいうと、
体脂肪率は40~59歳では、21%までが痩せ
標準-が22~28%、標準+が29~35%、
軽肥満が36~40%、それ以上が肥満

この年齢にあてはまるバレエのみなさんが、10%台後半!(60代もいるけど)
すごい!みんなアスリートなみ!?
体脂肪率の低い人達は、子どもの時や、若い時にバレエや何らかの踊りをやっていた
人が多いのです。
体質もあるでしょうが、何もやってこなかった私みたいな人は、やはり体脂肪が多め。
(一人例外に少ない人もいますが)

恐るべし、バレエの有料クラス。
ということは、私が多めに着ておけばいいだけのことなのですねえ、、。
寒い、なんてぶつくさ言わずに。どうもすみません。

この前、夏では初めてのミニ発表会があり、出させてもらったのですが、
撮ってもらった画像を見て、、
あらためてみなさんの体脂肪率が低いのが、よくわかりました。
(見なくてもわかっていたけど)
私はやっぱり脂肪質です。(それもわかっていたけど)

今回初めて参加した、バレエ経験の少ない人たちも、筋肉質だったり、
昔鍛えてた、という身体だったりで、動くだけできれいだったりします。
いいなあ、、、



まあ、みなそれぞれ体型も、身長も、体重も違うし、比べても意味ないことですが、
やはり、バレエ向きの身体か、そうでないか、というのは厳然とあります。
ロシアでは、バレエ学校に入るのに、親の体型までチェックされる、というのもうなずけます。
そして脂肪率も。筋肉質タイプや脂肪質タイプもあります。

調べていたら、「女性の体脂肪率は20%以下が理想」という説も、、。
「女性の体脂肪率は一般的には22~23%が理想といわれているが、
実際には20%を切らないとシャープさは出てこない。」

う~ん、、、たしかに10%台のみなさんの身体は、たしかに締まっていてきれいです。

よく言われる、
「プロバレエ女性ダンサーは、14~17%を保っている。もっと低い人も、、。
フィギュアや体操は10%、浅田真央、宮原知子は6%、7%」

まあ、上記アスリートは年齢も若い人ですが。
バレリーナは体脂肪率との戦い?
きれいにみえるには、そこも重要な要素になるからでしょうね。

私たちは当然プロでもないし、しかもバリバリのおばさんバレエ。
とはいえ、やはり人前で踊るからには、その辺は気になるところなのです。

なにせ、腕のもろ出たキャミ型のレオタードを着て、みんなの見てる前で
踊るのですから、、
発表会に出る、ということは、やはり色んな意味で大変なことだなあ、と思います。
(踊りや、表現や、センスは置いといて、今回身体だけに限定して書いてます)



話がそれましたが、暑がりは筋肉量の多い人は、基礎代謝が高いので
熱を作り出す。  体温が高いわけです。
それとは逆に、太っている人も暑がりだそうです。
「太っている人は、体に多くの脂肪がついているために、熱を体の外に発散させにくい。
熱を発散できないので、暑さに弱い。」

それはけっこうつらいですね。筋肉の多い人がどんどん熱を発散しているのと逆なわけです。

なので、筋肉が多いと冬の寒さにも強いそうです。
「熱を発散する機能が高いので、冬でも体温を保つためにたくさん熱を発散できる。
筋肉が多いと、体温調節もうまくできるし、基礎代謝も高くて、痩せやすくて良い事だらけ。
寒がりな人は、体温調節もうまくできず、基礎代謝も低いので痩せにくい体の人が多い。
寒がりを治せば、痩せやすい体に近づく。」

「若い頃(30代くらい)から筋トレをして鍛えておけば、かなり筋力低下を抑えられる事が
分かっていて、しかも歳がいけばいくほど、筋肉はどんどん落ちてくる。」

ただ、年がいってからでも筋肉はつくようです。

「60歳~70歳くらいの人が筋トレをして、3ヶ月ほど経った時のデータを調べたら、
若い人の筋肉の 肥大率とそれほど変わらなかった。
つまり、年をとってからでも現在の体から筋力アップも、筋肉をつけることも可能。 」



「ただし、年をとった人と若い人を比べると、元々の筋力や筋肉量に差がある事が多いので、
若い人と同じようになる、という事ではない。
あくまでも肥大率がそれほど変わらなかった、という事。」

「年を取っていくとタンパク質合成の速度が遅くなり、タンパク質の分解速度も早くなる、
という事実はあるので、若い人と同じように筋肉がすぐついて維持も比較的簡単、
というわけではない。 」

それはとても実感しています。
いくら中年から頑張ってバレエをやっても、それ以上の筋肉はつかないし、
脂肪もそれ以上は減らない。
若い頃に鍛えていた人とは、どうしても違っています。
それは頑張ればある程度はいくが、若い時鍛えた人のようにはいかず、やはり年齢の壁はある、
ということだと思います。

でも、ある程度は頑張れば、年がいっても筋肉はつけることができるので、
いくつからでもやることが大事です。

走るのをやめたら、筋肉が落ちるのはあっという間です。
せめて、せっかく中年からでも、ここまで積み上げてきた筋肉を、落とすことがないよう、
めげずに続けていくことが、健康への近道と信じていきたいと思っています。



ほんとに筋肉は財産ですからねえ、、。
年齢と戦いながら、どこまで維持できるか、がカギなので、
続けられるかぎり続けていきたい、と思っているのですが、
どこまでできるでしょうかねえ、、



今日のオカメ様  アタシも筋肉ありますよ。22歳、今もちゃんと飛べてますからねっ
170810_0947~01




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2017.05.05 15:21|バレエ、身体
祝日だったので、いつものバレエが休みで、違う先生のバレエに行ってきました。
私は以前そのA先生に習っていたので、A先生に会うのは久しぶりです。
初心者クラスと普通のクラスでした。



そこで、時々見かけるバレエ友達に会い、レッスン後色々話をしたのですが、
彼女は、そのA先生に体を直されて、「今までこういう基礎のクラスに出たことがなくて、
今日直してもらってよかった」と言うので、びっくりしました。

「えっ基礎クラスに今まで出たことがないの!?バレエは基礎ができないと
身体が使えないと思うけど、、」と私がいうと、
「基礎クラスにでたことがない」、とおっしゃる。驚きです!

まあ、スポーツクラブのバレエなんて、だいたいの先生が、ざっとレッスンを流すだけですが。
生徒が「動いた。やったわ。」と思えればいい、みたいなところがあります。
運動の代わりだったり、ダイエット目的で楽しく気持ちよくやれればいい、という人が多いので、
先生方もあまりうるさくいいません。

人それぞれで、それは別にいいのですが、
その友人とは何度か基礎の話しをしたことがあり、身体の使いかたに興味もっているようだったので、
それで、基礎クラスにも出たことがないことに、驚いたわけです。

気持ちよくやれればいい、と思う人が多い中で、中には
きちんと基礎をやって、ちゃんと正しくきれいに身体を使えるようになりたい、と
思う人もいます。  私もそう思う方です。
身体の使いかたを教えてくれる、今ついているB先生に出会うまでは、ほんとに色んな先生に
習いました。今はずっとB先生に習っています。
B先生の有料レッスンには、体をちゃんと使えるようになりたい、、そういう人が集まっています。



今回の祝日レッスンのA先生も、わりにそういうタイプの先生なので、
B先生に出会う前は、私はそのA先生のレッスンに出ていたのです。

で、友人と色々話をして足をみると、指が折れ曲がってまずいことになっています。
これでトゥシューズはくとやばい、という足指になっている。
彼女は、何も注意をしない先生の所で、トゥシューズクラスに出ているそうです。

そもそも、よほど特別に身体能力が高いか、子どもや若い頃に何らかの踊りをやっていた、
という人以外、大人からバレエをはじめて、トゥシューズのような不自然な靴をはいて、
立って踊れるわけがないと思います。
それに向けて、身体を少しづつ作り上げていかないと、とても無理な話です。
身体が引き上げや、アンディオール(外回し)がある程度できないのに、
あんな不自然な靴ははけないはずです。

でも、なかには足の力が強くて、身体ができてなくても、強引に靴がはけて、
なんちゃってバレエで、一見履けてやっているように見える?人もいます。
でも、ちっともきれいじゃなく、めちゃくちゃな身体の使いかたをしているのですが。



そして、それすらもできない人もいます。以前の私もそうでした。
トゥシューズで、立ったり降りたりすることすらできなかった。
でも、できないからこそ、どうしたらいいのか?どう身体を使えば動けるのか?
ずっと、それを考えてきて、結局、コツコツと正しく身体使えるようになるしかない、
身体をを少しづつ作り上げていくしかない、、そう思い、
なんとかかんとか、やってきているわけです。
今では、あの頃なまじできなくてよかったなあ、、と思います。

それくらい、大人から始めると、トゥシューズは難しいです。
挫折した人も何人もいます。

でも、なまじっか足の力が強くて、えいやっと立ててしまう人は逆に危険です。
自分はできる、と思い違いしやすいし、間違った身体の使いかたを直そうとしないからです。
おそらく、今はよくても、いずれ年数がたって身体に負担がきて、
あちこち故障だらけになってしまう可能性もあるだろうな、と思います。

今入っているスポーツクラブの中に、一番古い店舗があります。
そこが、バレエ歴が一番長く、その当時からやっていた人達は20ン年バレエを
やられているようですが、身体の使いかたがみなさん自己流なので、
あちこち身体に悪いことろが出ていて、今はあまりバレエにでてきていない、という
ウワサもききます。



人それぞれバレエレッスンに何を求めているかで、違ってくるので、一概には言えませんが、
バレエが好きで、ずっと続けたいのだったら、身体がおかしくなって出られないのは
とてもつらいことだろうな、、と思うのです。

バレエは身体の使いかたが、ほんとに難しいです。
自分で一生懸命やっているつもり、言われていることをやっているつもり
全てのつもりは、つもりでしかない。
自分の知っている範囲を超えることは、とうてい難しいでしょう。

本当は、その範囲を超えたところまで使えないと、バレエをやっていることには
ならないのだと思います。
なので、身体の使いかたの基礎をきっちり教えてくれ、身体を実際に直してくれる先生でないと、
想像の範囲の中でしか、身体は使えず、より動かすことはとてもできない、、と思います。

今ついているB先生に、私たちはいつも注意され、直され、時に怒られ、
まるで修行のような?レッスンを続けています。
先生自身が、ピラティスやヤムナ等、身体の使いかたのありとあらゆる勉強をずっと続けてられて、
誰よりも熱心に、身体の無理のない使いかたを考えてられるからです。

私たちもその効果を実感しているからこそ、続けられるのです。
よくまあ、こんなオバサン達に、ここまで真剣に向き合って、
何とかしようと思ってくれるよなあ、、と、つくづくありがたく思います。
そんな先生に出会えて、ほんとにラッキーだったと思っているのです。



そんなような話を、かなりざっくりですが、上記の友人に話したら、
「やっぱり、B先生のレッスンを一度受けてみる」と、おっしゃっていました。
さて、、ほんとに受けるのか?どうでしょうか、、、?

ちなみに、彼女が言うには、「身体のきれいな先生につきたい、
A先生もB先生もそんなには身体がきれいじゃないし」、、と。
もともと身体がきれいで、条件がよく、バレエ向きの人はいます。
彼女が今ついているのは、C先生という、とても身体のきれいな先生です。

「でも、そういう条件のいい先生は、身体の条件が悪くてできない人が、
なぜできないのか全然わからないでしょう。
人は自分が苦労してつかんだことしか、説明できないと思う。
B先生のように、苦労してきた先生だからこそ、一生懸命努力する人だからこそ、
できない人の気持ちがわかって、ちゃんと説明ができるんだと思う」
とまあ、そんなふうな答えをしました。  

何だってそうです。
適性があり条件のいい天才肌の人が、いい先生になれるか?というと、
そうではない場合が多く、苦労し、努力でコツコツやってきた人の方が、
いい先生になれる可能性がある、と、私は思います。

これはどの世界も同じだろうな、、と思うのですがねえ、、。



今日のオカメ様   アタシは適性のままに生きていますよっ自然体です。
170428_2341~02




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2017.03.21 02:24|バレエ、身体
少し前に、友達が出るバレエの発表会を、見に行ってきました。
そうしたら、友達の80歳のお母さんも、舞台で踊っていたのです。



すばらしいことです。
友達とお母さん、親子でよくバレエのクラスに出ていましたが、今回は友達だけでなく、
80歳のお母さんも発表会に出ることにしたようです。
昔バレエをやっていた方なので、さすがに表現の仕方がうまい、と思いました。

いっしょに見に行ったバレエ友達は、すごい!80でも踊れるのね!と。
感激したようでした。

高齢の人が頑張ってくれていると、元気がでます。
自分もまだまだ年がいっても踊れるかも?と、未来に希望がもてます。
しかも、その友達のお母さんは、以前片麻痺状態になったのを、
バレエでリハビリしながら、踊っているのです。、
あまり飛んだり跳ねたりは舞台ではしませんでしたが、ほんとにすごいことです。

そして、たまたまユーチューブでみつけたのですが、
「賞賛される80歳のダンサー」という、すごいおばあさんを見ました。
賞賛される80歳のダンサー

ほんとにすごかったです。
顔はおばあさんだけど、足がとてもきれいで、ラテンのすごい激しい動きを、
こなしていて、まったく年には見えない動きです。ほんと驚きで、大喝采をあびています。
社交ダンスでは、けっこう高齢のかたもやっているとは聞いていましたが、
こうして実際に見ると、ほんとにすごい!と思います。



そうしたら、ニュージーランドでは、平均83歳のヒップホップグループがある、、とか。
ドキュメント映画にもなったそうです。 「はじまりはヒップホップ」
踊りがどんな感じか、よくわかりませんが、最高齢90歳越えている!
う~ん、世界にはすごい方が、けっこういるんですねえ、、!
年だから、、とあきらめてないのがすごい。

日本のキレキレのお米ダンスというのも見つけました。
キレキレのお米ダンス
これはCMなので、今やっているんでしょうか、、?
踊っているのは、59歳のストリートダンサー。
59歳なんて、まだまだ若い!でもストリートダンサーでは最高齢?
30代後半からはじめて20年のダンス歴の、2人組のうちの一人、
たちフラワーさんという方だそうです。
ストリートダンスは、若い人が多い中で続けているのは、すごいですね!

みなさん踊りが好きで、ずっと続けているのでしょうね。
驚き感心し、元気がもらえます。
年齢に負けてない、あきらめていないのがすごい、、と思います。



で、ふと思ったのが高齢者の車の運転でした。
今、高齢者が運転免許を返上した方がいい、というムードになっています。

踊りと運転では、人の命がかかっているから違う、と言われるでしょうが、
高齢者は身体能力も、運動神経も落ちているのだから、危険だし、踊れないのが当たり前。
高齢者の能力が落ちる、、という見方が前提にあります。
まあ、だから上記踊りをみて、そのギャップに驚くわけなんですが。

そもそも、前にも書きましたが、高齢者ドライバーの事故は減っています。
テレビで高齢ドライバーは危険だ、と事故がおこると、また事故だ、まただ、と
意図的に取りあげられている、煽った報道が続いていました。

人に迷惑をかける。 目も耳も悪いのだから事故をおこしやすく、危ない、という
高齢者への、 思い込みの見方の前提があります。

でも、高齢者の加害者事故は減っていて、そんなに多いわけではないのです。
データがのっています。→高齢者ドライバー事故
10代、20代に比べて少なく、次が80代となっています。
年代別の「全件数」のデータでも、20代・40代・30代が多く、
80歳以上による交通事故が最も少ないのです。
データから見ていくと、テレビで取りあげている事故が煽り過ぎで、
高齢者のイメージで、危険を語られ過ぎている、、と、思わざるをえません。



こうやって偏見はできていくのだな、、と思います。
一律にみんなが危ないとはいいきれないのに、高齢者はみないっしょにされてしまいます。

そのイメージのせいで、何人もの高齢者のかたが運転できなくなったのでは?と
それをとても気の毒に思います。
都市ではいいですが、田舎では車がないとどこにも行けません。
そういう所では車がなくなると、行動する自由がなくなります。
運転することで、自分に誇りをもてている人もいるでしょう。
年がいくと、誇りに思えるものが、どんどん減っていくのに、誇りや自由まで
奪われかねません。

どうもあまりに高齢者=機能が落ち、全ての能力が落ちる、、と思いがちで、
偏見もあると思いますが、それを補う知恵も、別の能力もそなわる、という専門家もいます。
年をとることは悪いことばかり、と思いがちですが、それも違うのでは?と思えます。

人は、やりたいことをやる自由があると生き生きと暮らせます。
誇りや自信があれば、堂々と暮らせます。
高齢だからもうだめよ、危険だからもうやめろ、というのは、
やりたい人にとっては、自由や尊厳を打ち砕くことになりかねません。
頭も神経もフルに使い、せっかくできていたことも、できなくなってしまう可能性もあります。

高齢者だって、長年人生を生きてきて、自分で選んで自分で判断できるでしょう。
認知症で心配な場合は、回りが返上の機会をあげるのはいいと思いますが、
認知症のかただって、自分で色んなことができなくなっているのは、
ちゃんと自覚していると思います。
認知機能検査等で、専門家のチェックも必要な場合もあるかもしれませんが。

それを年だから、と一律に年齢で、イメージで禁止するのは、良識という名の偏見、
高齢になっていない人の驕りではないのか?とすら思えます。



なので、上記のようなすごいお年寄りがいると、
高齢者でも、全ての人が機能が同じように落ちていくわけではなく、
あらがって頑張っている人がいて、 希望がわいてくるだろうし、
高齢者のイメージアップにもつながるだろうと思います。

上記の人たちは、自分で限界を作らないで、トライし続けているのだと思います。
年の限界ではなく、自分の限界との闘いでしょう。
老いというのは、自分の限界を受け入れることと、限界に挑戦することの
せめぎあいなのかな、、という気もします。

バレエ仲間でも、お互い年とって、80代まで踊れたらいいね、と言っています。
おばあさんバレエで、みんなで頑張れたら、それはさぞ楽しいだろうな、、
と思っています。



今日のオカメ様  アタシも仲間がいるといいけど、鳥には興味ないですからねえ、、
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Author:おじおばば
オカメインコ(26歳)と暮らす、独り者おじおばば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも第二の人生を色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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