2017.04.02 02:39|亜麻仁油、サバ缶詰
おそらく中年になると、何らかの病気や症状をお持ちの人も多いことと思います。
私も40代の頃には、あちこち不調、病気だらけでした。

それが60代の今、これといって悪いところもなく、薬ものんでない、健康で
とてもありがたい状況です。
これはたぶん、自分で納得できたことを、色々試しているのが、効果がでているのかな、、?
とも、思います。



その中で、最近気になったのが、花粉症です。
もうそろそろ終わる頃ですが、色んな人と話していて、花粉症で大変な思いをしている人が
けっこういるな、、と。
以前は私も花粉症状で、目はかゆい、クシャミはでる、鼻がつまって夜呼吸がしにくくなったり、
ぼ~っとしたり、毎年その時期は、マスクをしっぱなしで、ほんとに憂鬱な時期でした。

それが、去年も、今年もピークの時に、鼻水、くしゃみがでたくらいで、
マスクもしないし、薬も全くのまないし、夜に鼻づまりすることもなく、
何も問題なく、快適に過ごすことができています。
もちろん花粉症が治ったわけではなく、症状が比べものにならないくらい軽くなった、
ということですが、それでもう十分です。

これは、亜麻仁油のおかげだと思っています。
毎日、亜麻仁油を野菜ジュースに入れて、飲んでいるので
花粉への過剰反応がなく、炎症が抑えられているせいかな?と思います。
あと、魚も意識して食べています。

亜麻仁油、エゴマ油や魚のDHA、EPAは、炎症を抑える作用があるからです



亜麻仁油、エゴマ油のαリノレン酸がいい、と摂っている方も多いと思いますが、
なぜそれがいいのか、油は意外とわかりにくいです。
オリーブ油がいいとなったら、オリーブ油ばかりたくさんとったり、
なぜ亜麻仁油がいいのか、知らない人も意外と多いと感じたので、
再度書いてみようと思いました。

なにしろ
「脳組織の65%が脂質、油でできていることも解明されている。
それだけ、脳は油を必要としている。
食事などで身体に摂り入れた油の質が、そのまま細胞膜や脳の機能に直結する。」

認知症にも関係していて、性格まで変える、という説もあります。
それくらい、どんな油をとるか、その影響は大きい。

さて、植物油はわかりにくいですが、
人の体で作れる油と、作れない油があります。
作れない油は「必須脂肪酸」なので、食べ物から摂るしかない。

・作れる油はオメガ9のオレイン酸。→オリーブ油、アボカド油
・作れないのが、オメガ6(リノール酸)→サラダ油、コーン、ヒマワリ油と、
        オメガ3(αリノレン酸)これが亜麻仁油、エゴマ油、魚(DHA、EPA)

この作れない摂る必要のある油の、オメガ6とオメガ3の摂る割合が、偏ることが
色んな健康問題をおこすようです。
今の時代、植物油のオメガ6の油を摂りすぎていて、オメガ3が少なすぎることが問題だと、、、。



ウィキペディアでも
オメガ6は、炎症・アレルギー反応と関連した強い生理活性物質である。
アテローム性動脈硬化症、喘息、関節炎、血管の病気、血栓症、免疫炎症の過程、腫瘍増殖。
オメガ3は、その逆の作用がある。」
他にもウツが増えたのも、植物油摂取量が増えたから、という説もあります。

そりゃそうです。火を通して使う植物油はオメガ6ばかりです。
揚げ物、てんぷら油、加工品に入っている植物油にも使われています。
回りの食べ物がオメガ6の油ばかりなので、何も意識しないでいると、
オメガ6ばかり取ることになってしまいます。
植物油がヘルシーでいい、、と以前は言われていたし、
いいイメージもあるでしょうし、その頃、オメガ6の油使用量がかなり増えたのでは?
と思います。

なので、炎症、アレルギー反応を促進させる油を使った食べ物で、
世の中あふれかえっているわけです。
逆の、炎症を抑える作用のあるオメガ3は、酸化しやすく、高価で扱いにくいので、
かなり意識的にとらないと、足りなくなるわけです。
理想は4対1~2対1。

なので、オメガ6を減らすこと、オメガ3を増やすことを考えないといけなくなります。
私は、炒めものとか火を使う時には、オリーブ油(オメガ9)を使ったり、
ごま油(オメガ6と9の間)を、使ったりしています。
一時期話題になった、米油もオメガ6と9の中間。
惣菜とかを買うと、オメガ6は入っていて、放っておいてもそちらは摂取できているのですから。

あと魚、青魚のDHA、EPAはオメガ3。
これも魚の摂取量が減っていることもあり、意識的にとらないと難しいのかもしれません。



私の場合、花粉症の症状が劇的によくなったのは、やはりオメガ3,6の問題で、
オメガ3を意識的に摂るようになったからだ、、と、今では確信になってきています。

今回は、花粉症の人の話を、立て続けに聞くことがあったので、
必須脂肪酸のオメガ6とオメガ3の違いとバランスが、とても健康に大事なことなので、
再度書こうと思った次第でした。

花粉症のために、薬を買ったり、病院で長い間またされて治療を受けたり、
時間もお金も労力もかかります。
きつい薬をのむのは、身体にもよくないでしょう。

ちょっとした知識と、油の取り方を変えることで、もし調子がよくなるのなら、
それにこしたことはない、と思っています。
どれだけ油の知識をもって、自分で自分の健康をコントロールできるか、が
大きなカギになることもある、、、と。
医者に行く前に、薬に頼る前に、自分でできることはまだまだあるでしょう。
自分の身体を守ってくれるのは、結局は自分しかないのかな?と思っています。

あと、チアシード、グリーンナッツオイルもオメガ3含有量が多いです。
ゴマとチアシードをゴマすり器に入れて、合いそうなものにふりかけて食べています。



今日のオカメ様  それはアタシも時々食べていますよっ。  今日はどアップでいきます!
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2015.11.07 01:06|亜麻仁油、サバ缶詰
最近しみじみ思うのが、油の重要性です。
人の身体にはほんとに油が必要なんだ、、、と。

たとえば、今年から日焼け止めに、アルガンオイルを使っています。
朝おきたら、顔に少し水をつけて、アルガンオイルを水でのばします。
これで日焼け防止完了。

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夜顔を洗った時は馬油。
水分があるときに伸ばすという感じで。天気の乾燥時は、化粧水もつけます。
肌の調子はとてもいいし、シミがない、、と言われ単純に喜んでいます。
なにしろあまりに簡単なので、横着者でも続いています。

肌には水分が必要、、と思っていたのが、実は肌には、水にとけた脂分が必要だった、
ということに気付きました。乾燥肌に足りなかったのは油だった、と。

そして食べる油。
私は見ていないのですが、テレビで米油がいいということをやっていたそうで、
店に行ったら、米油が1本しか売ってなかった、、という話を聞きました。
また油フィーバー、、、?

米ぬかから取るので、量がたくさん取れない。
抗酸化作用の強い、γ‐オリザノールなどを豊富に含んでいるため加熱安定性が良く、
油酔い物質の発生が他の油に比べて、大変少ない。
酸化されにくいといわれるオリーブ油よりも、こめ油はさらに酸化されにくいため、
どんな調理にでも安定して幅広く使える。
抗ガン作用のトコトリエノールは、こめ油特有の成分。



これは、なかなか良さそうな油ですね。
ところで、身体に必要な「必須脂肪酸」、これは人が体内で作れない油なので
食べ物から取る必要があります。
これがいわゆる不飽和脂肪酸(オメガ3,6,9)の中の、多価不飽和脂肪酸(オメガ3,6)と言われるものです。
オメガ3とオメガ6の油は身体で作れない「必須脂肪酸」です。

オリーブ油に代表される、オメガ9(一価不飽和脂肪酸)は、身体にいいものですが、
体内で合成される油なので、必須脂肪酸ではありません。

問題は「必須脂肪酸」である、オメガ3とオメガ6ですが、
オメガ3(亜麻仁、えごま、魚の油)
オメガ6(コーン、ひまわり、ベニバナ油)
これは正反対の作用があるので、バランスよく取る必要があります。
オメガ3とオメガ6を1対2が理想とか、1対1、1対4とか、色んな説がありますが、
多くはオメガ6の取り過ぎ、オメガ3が足りないことが多いので、オメガ3を取りましょう、、と言われているのです。



オメガ6には、アレルギー促進や炎症促進、血栓促進作用があり、
オメガ6過多の食生活が、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の悪化や不調の原因のひとつになっている。
オメガ3は、アレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制とまったくその逆の働きをするので、
意識的に揚げ物や、ファストフード、菓子類を抑え、良質なオメガ3の油を摂ることが大切。
脂質の摂取バランスの見直しだけで、例えばアトピー性皮膚炎や花粉症が緩和した、という報告は多いそうです。

かといって、バランスの問題なので、オメガ6も「必須脂肪酸」なので必要な油です。
ところで、米油は何かというと、オメガ9とオメガ6が半々もしくは、オメガ9よりの油のようです。
ちょっと微妙ですね。

結局は自分に今は、どの油が必要なのか、どの油が足りないのか、
それをわかって使う必要がありそうです。

151104_1421~01チアの種をうえて花が咲きました

ちなみに、私は花粉症が劇的に良くなったのですが、これは牛乳を飲まなくなったのと、
思うにオメガ3を、毎日意識的に取っているせいかな?と思っています。
毎日の野菜ジュースに、亜麻仁油かエゴマ油をスプーン1杯入れて飲んでいます。
時々チアシードも入れています。(これもオメガ3)
おそらく、オメガ3が炎症を抑えてくれているのかな?とも思っています。
私にはオメガ3が足りなかったんだろう、、と。

やはり人には油が必要で、油を知ることが、健康も知ることができるのでは?、、、と、
最近しみじみ感じているところです。
なんたって「必須脂肪酸」ですからねえ。

そして最近、すごい油を見つけました。
サチャインチ(アマゾングリーンナッツ)
これは 亜麻仁油と同等の、非常に高いオメガ3含有率を誇り、しかも常温保存、加熱調理が可能、
というのだから驚きです。
亜麻仁油、エゴマ油は加熱や常温保存ができないので、これはすごい油です。
また必須アミノ酸のすべてを豊富に含んでいる、、とか。今度はこれを買ってこなくては!
と思っているところです。




今日のオカメ様  アタシも食べてるチアシード。花がさいたんですねえ。
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2013.12.23 01:44|亜麻仁油、サバ缶詰
この前、出かけた帰りにみんなで食事しました。
場所と時間の問題で、近くに某マックしかなく、他に店がなかったので入りました。

セットを頼んだら、なんとフライドポテトが、もれなくついてきました。
しまった!と思ったけど、時すでに遅し、、
いまさら言うわけにもいかず、食べてきました。

imagesCADTQXZ5.jpg
(これは某Mの写真ではない)

ここのポテトはショートニングで揚げてるとのこと。
ショートニングは危険なトランス脂肪酸。
アメリカのマックでは、すでにショートニングは使用を止めたそうです。
今はキャノーラ油を使っていると、公式ページには書いてあるそうです。
しかし日本では相変わらずショートニングを使用。

脂肪を多く採る欧米では、トランス脂肪酸による健康への悪影響が、
日本よりかなり顕著に現れていて、
消費者の認識度も高く、政府もすでに対策を立てているそうです。
例えばデンマークでは、2004年1月から全ての食品について、
油脂中のトランス脂肪酸の含有率を2%以下にするよう制限された。

マーガリン ガーリックマーガリン(160g)

トランス脂肪酸は、水素添加した植物油を扱う過程で人工的に生成される副産物。
使用されているのは、マーガリン、ショートニング、
植物油(製品によって異なるが、一般的な精製する過程で高い熱を加えるため、一部がトランス脂肪酸に変化)
コーヒーフレッシュ(コーヒーと一緒に出てくる小さなパックのミルクは、油を乳化剤で水に溶かしたもの。)
市販の菓子類(チョコレートスナック菓子)、パン、ケーキなど
カレールウ、シチュールウ、マヨネーズなど。
ファーストフードなどで使われる油を含むもの(ポテト、チキンなど)
コロッケや惣菜などで何度も使用されている油。

使われる理由
コストが低い。酸化しにくく、品質が保たれる。

じっさい、日本の市販クッキーにはほとんどショートニング、マーガリンが入っています。
私も以前よく食べていました。

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海外のクッキーにはさすがに入っていません。
ただ植物油脂がどのようなものか、、??

131221_1306~01131221_1307~01

まず、心臓疾患のリスク。
トランス脂肪酸を多くとりすぎると、悪玉コレステロールと呼ばれる動脈硬化などのリスクが増加。
また、肝臓に悪影響を及ぼしてコレステロール調節機能のバランスを崩し、
善玉コレステロールを減少させると米国医学学会が報告。
動脈硬化を促進し、心臓疾患のリスクを非常に高めると言われている。

また体内の酸化が進み、細胞遺伝子が酸化されて「ガンになる可能性が高くなる」とも。
他にも、米国神経学会が発行する学術誌に発表したものの中には、
トランス脂肪酸をたくさんとっている人ほど、認知機能が早く低下する
「痴呆のリスク」がある。
アレルギーや免疫力の低下も。

等々、弊害が色々言われていています。
しかし、日本が野放し状態なのは、日本人がそんなにトランス脂肪酸を取っていないから、
というのと、市販の食品でトランス脂肪酸を減らそうとすると、
今度は、飽和脂肪酸の使用が増えてしまう、ということもあるようです。
飽和脂肪酸は取り過ぎると、同じような悪影響がでるからです。

以前に比べて、メーカーや外食産業もトランス脂肪酸の使用を減らしているらしい、、
パーム油等に切り替えている。でもそうすると今度は飽和脂肪酸が増える。
(飽和脂肪酸は動物性の油脂だが、パーム油は動物油脂に成分が似ているから)
そっちの悪影響が心配なので、取り決めがなされていないそうなのです。

結局どうころんでも、メーカーや外食産業での、油分の多いものを取り過ぎるのは、
健康によろしくない、ということになるようです。
まあなんでも取り過ぎはよくないということなんでしょう、、

ポップコーン オイルパーム油 470g

かといって不飽和脂肪酸(植物油や魚油)ならいいか、というと
不飽和脂肪酸は
オメガ3のα-リノレン酸(亜麻仁油、エゴマ油、魚油のDHA、EPA)
オメガ6のリノール酸(紅花油、ゴマ油、ヒマワリ油、サラダ油)
オメガ9のオレイン酸(オリーブ油)

一時期リノール酸がいいと言われていたのが、
これも取り過ぎは、善玉コレステロールを減少させ、肥満につながり、
動脈硬化を進行させたり、アレルギー症状を症状を悪化させたりするといわれていて、
今の食生活では、リノール酸の取り過ぎになっているようです。

それをフォローする作用のある、オメガ3の油は圧倒的に足りていません。
リノール酸を減らして、α-リノレン酸を取る必要があるようです。

オーガニックフラックスオイル(有機亜麻仁油)(190g)【オーサワジャパン】

リノール酸とα-リノレン酸は体内で作れないので、必須脂肪酸。
日本人1日にリノール酸摂取量が13~15g。理想は7~8g
リノール酸、αリノレン酸比は1対1~4対1で取ると良い。
西洋風食事では、この比が10対1~30対1にもなる。

油物は意識して、気を付けて摂取しないと、
リノール酸や飽和脂肪酸、トランス脂肪酸の取り過ぎになりやすいので、
どれかに偏らず、いい油をとるように意識したいものです。
(トランス脂肪酸は取らないほうがいい)

ちなみに私は野菜ジュースを飲むときに、コップに亜麻仁油を少したらして
一緒に飲みます。(ジュースの味が良くなる)
弟たちの飼っていた犬が年で具合の悪い時に、医者から亜麻仁油を飲ませるといいと
言われたそうです。


最近は食品表示を見て、やたらと気になるのが植物油という表示。
いったい何を使っているんだろう?と気になりつつ、
他に変なものが入ってなさそうだと、買ってしまいます。
まあ油を取り過ぎないのと、偏らないように気を付けていれば
いいんだと思いますが、、、
ほんとに油は難しいですね。


今日のオカメ様  小屋の中でボ~~ッ
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2013.08.11 00:47|亜麻仁油、サバ缶詰
亜麻仁油がサバ缶より、オメガ3系を多く含み(含有率トップ)
アレルギー改善、免疫力向上、血液サラサラ、
ガン予防にも効果が。

国立がんセンター研究所では、「オメガ3がガンを抑制する」
との研究発表もしているそうです。
すごいですね亜麻仁油。

他にも高血圧、高血糖を抑える効果、
アトピーの人で、患部に直接ぬって直している人もいるそうです。
コレステロール値を下げる効果もあり、
亜麻仁油自体もコレステロールゼロだそうです。

images[3]
亜麻の花

ただオメガ3系の油は熱に弱く、50℃以上で酸化、
成分が失われるので、火を通さないで、ドレッシングとして、
パンにかけたり、そのままスプーンでとります。

私はスプーンで(小1杯)そのままのみます。
ちょっとだけクセのあるにおいがしますが、
そのままで全然のめる程度のにおいです。
のんで後で気が付いたのですが、足がじわ~と暖かくなっていました。
血流が良くなる、という効果なんでしょうか、、
そして飲み始めて、何日かたってすごい量の便通が、、
(毎日のんでいるわけではないですが)

魚は生で食べ続けることは難しいので、
亜麻仁油をスプーン1杯とるだけで、1日に必要な量が取れてしまうので、
とても助かります。
ただ酸化しやすいので、冷蔵庫で保管、早めに使い切る必要があります。
なので小さいビンのを買いました。

有機 亜麻仁油(アマニ油)170g

買う時に気を付けるのは、化学溶剤を使わない低温圧搾、
有機栽培、無濾過、無精製、GMOフリー(遺伝子組み換えでない)
そういうものを選ぶようにするといいようです。

私はカルディで見つけたので、買いました。
8月はちょうど亜麻仁油が割引になっていて、安く買えました。
錠剤もネットで買いました。

images[5]

しばらく亜麻仁油がマイブームで続いていますが、
そろそろ農園のことも書かねば、毎週行って、今日も行ってきたので、近いうちに、、


今日のオカメ様   まだ胸の羽にホイホイ騒動のなごりが、、、
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2013.08.04 01:36|亜麻仁油、サバ缶詰
世間ではサバ缶が、あっという間に広がったけど、
サバよりもっと効果的なものがありました。
それは亜麻仁油。(亜麻の種から取った油)

前から油は、ちゃんと把握しなきゃ、、とは
思っていたのですが、、どうにもこうにも、ややこしくて、、、

g-amanomi[1]
亜麻の種

今把握していることを、ざっくり書きますと、、、

必須脂肪酸は体内で作ることができないので、
食品から摂取する必要がある。

必須脂肪酸には
リノール酸に代表されるオメガ6と、
リノレン酸に代表されるオメガ3があり、

全く正反対の働きをしているそうです。
6から3は作れず、逆も作れず。
なので4対1の割合で取るのが理想。

しかし、今の食生活ではオメガ6の過剰摂取になっている。
人によるけど、40対1くらい、、もっとの人も。
これは揚げ物に使う油はほとんどがオメガ6で、(紅花油、コーン油)
このバランスの悪い、過剰摂取がアトピー等アレルギーの原因になったり
血液ドロドロ等不具合を起こしているそうです。

オメガ6のリノール酸は,摂りり過ぎると
がん、アレルギー症状、心臓疾患、老化などの原因となる。という説も。

imagesCA1F8CXI.jpg
亜麻の花(茎から取れる繊維がリネン)

つまり、現代人はオメガ3系が圧倒的に足りていない。

オメガ3には、リノレン酸、EPA、DHAがあり、
EPA、DHAは青魚に多く、
そして、亜麻仁はオメガ3系の脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含み、
重量の約4分の1がα-リノレン酸で、食品の中でこれほど多く含むものはない。
(リノレン酸は体内でEPA、DHAを合成してくれる。)

魚の2倍ほどの含有量です。
つまり、亜麻仁油は最強のオメガ3系を摂取できる、食品ということになりそうです。

すごいですね。亜麻という植物。
人類最古の栽培作物という説がうなずけます。
現代人は、いつのまに亜麻のことを忘れてしまっていたんでしょうね?
アトピー対策で摂ってる方もいるようですが、、、

で、さっそく亜麻の苗を見つけました。
↓ の店で、買って畑に植えてみたいな、、と、今検討中です。
しかし栽培適地が亜寒帯(北海道以北)、、、う~ん;
【ハーブ苗】:フラックス ペレニアム ブルー

そして、サバ缶で話題になった、やせるホルモンGLP-1。
それを大量に出させるには、食物繊維とEPA。

、、、てことは、一番効果があるのは、
もしかして、亜麻仁油ってこと、じゃないんでしょうか、、


今日のオカメ様  アタシは種なら何でも好き。(だいぶ毛並もましになってきました)
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    亜麻仁油
ハイリグナン亜麻仁油(227g)

2013.07.31 15:22|亜麻仁油、サバ缶詰
昨日テレビを見ていたら、
サバ缶詰がすごい、と健康番組でやっていました。

同じように食事をしても、太る人と、やせたままの人がいる。
その差はGLP-1というホルモンが、たくさん出るか、出ないか
の違いかもしれない、、という説でした。


さば生姜煮 2尾(煮魚)

GLP-1というホルモンがたくさん出るのにいい食材が、サバだというのです。

GLP-1は小腸から分泌されるホルモンで、

膵臓の働きを高め、血糖を下げるインスリンが出やすくなる。
糖分の吸収が緩やかになり、血糖値が急激に上がらない。
満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎ抑制効果がある。

このため、このホルモンがたくさん出れば、それだけで
何もしなくても、ダイエット効果があるそうです。


山形ではサバ缶消費量が多く、スリムな人が多いとか、、、?
実際にたくさん食べる人のGLP-1ホルモン値を計測してみたら、
数値がとても高かったそうです。
山形では、「ひっぱりうどん」という食べ方があるそうで、
サバ缶と納豆、卵を混ぜてそれにうどんをからめて食べるそうです。
なんかヘルシーでおいしそうですね~

images[1]


このホルモンを、たくさん出すには
小腸の下の部分の刺激を与える。
その効果があるのが、

*繊維質を多くとる。
*EPAを多く含んだものを取る。(青魚)

ということらしい。
これって普通に良いと言われていることですよね。



食物繊維の多い食べ物は順に

乾燥きくらげ57、4g
煎茶の茶葉46、5g
とうがらし46、4g
乾燥ひじき43、3g
干しシイタケ41g     (100g当たりの含有量)

乾燥のものが多く含んでいるんですね。
昔からの食材。

煎茶はミルで粉にして、ビンに入れ、夏は水でといて飲んでます~おいしい。
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マメ類も11~13g
最強の乾燥きくらげ↓

きくらげ スライス 1kg

そして、EPAの多い食べ物は、やっぱり青魚。

さば1600mg
まぐろ1400mg
まいわし1200mg、
はまち、ぶり、さんま、、、

う~ん全部、今までさんざんいいと言われていた食品ばかりですね。
何も目新しいものは何もないけど、、

それにしても、最近つくづく思うのは、
食品で色々問題がおこったり、身体に悪いもの、って、新しい食品が多いですよね。
日本の昔からある食材、食品は、つくづく安心、安全だなあ、と思うことが増えました。

お菓子も前からあるものは、裏の表示を見ても
変なものを使ってない、シンプルな、安心なものが多いです。
(これはまた書こうと思ってます)



まあ、そんなこんなで、番組では
てっとり早く取るには、さばの缶詰を勧めていました。

見ると食べたくなる私は、
そういえば最近サバ缶を食べてない、、と思い、
ストックを見たら、サバ缶があったので、
今日のお昼にそうめんにサバ、納豆で食べたら、とてもおいしかったです。
(すぐ番組に感化されちゃいます~はは)

感化ついでに、さば缶のネット販売を調べてみたら、
最安値の缶詰は、けっこう品切れになっていました~
やっぱり、みんな同じことを考えますね。

で、次に安かった↓の左を注文してみました~
もしかして、またスーパーでなくなってたりして、、、と
思ったもんだから、、、

テレビの感化力ってすごいですね。
やっぱりみんなダイエットは気になりますもんね。


富永食品 さば水煮缶詰(150g) (缶詰)SSK さば缶詰 190g 1個 サバ缶詰 カルシウム DHA EPA含有 骨もまるごとおいしい



今日のオカメ様   少し憂い顔、、ホイホイ騒動の後だし、、
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オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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