2018.06.17 23:50|骨粗鬆症
今回の事故で、身体について色々わかったことが、、

肋骨に検査ではでないくらいの、軽いヒビが入っているようですが、
(これは何度か経験しているので、入っているとわかる)
おそらく、これくらいですんだのは、筋肉があったおかげかな?、、と。



そして、骨粗鬆症でなくてよかった、、と思っていたのですが、、、
念のため今通っている整形外科で、骨量をみてもらいました。
すると、、「りっぱな骨粗鬆症です。」と言われてしまいました。

え~っ私が?そうなんですか!?
運動はしっかりしてるし、食事もすごく気をつけて、陽にもしっかりあたってますけど、、
と言ったら、 そんなのスズメの涙です、、、と、言われました。

バレエを始めて、しばらくたったころに、足首での骨量を計ってもらった時は、
(超音波の簡単な検査だった)
20代くらいあります、と言われ、やっぱりバレエやってるから、、と、
すっかり安心しきっていたのです。

今回は足首ではなく、腰椎と股関節部分でやる、精密なDXA(デキサ)検査です。
若年成人の平均骨密度と比較して、70%以下なら骨粗鬆症だそうです。
65歳以上の人は三分の一がそう。
私はどちらも60%台だったので、「注射か薬治療をしましょう」と言われました。
注射が一番いい、今のうちにやっておけば、骨量が減らない、とのこと。



そ、そんなこと、急に言われても、納得がいきません。
なにしろ、今まで薬を何ものまないように、色々工夫してきたのです。

いきなり検査数値が悪いなら、すぐ薬、すぐ注射、というのは、
仕事なのでしかたlないでしょうが、医者の悪い?クセと、
ひねたオババは、つい思ってしまうのです。

で、色々調べて考えてみます、と答えておきました。
納得もできない治療を、やりたくはありませんし。

まあ、たしかに骨は細いし、なにより、若い頃の骨の貯金は全然ない。
「若い頃にカルシウムをしっかり摂取し、適度な運動を行うと、
骨のカルシウム貯金が高くなり、骨の老化は緩やかになる。」

普通に考えたら,骨粗鬆症まっしぐらです。
でも、中年からバレエでかなり鍛えているんだけど、食事だってとても気をつけているし、
成人病もないし、今まで骨折経験もないしな、、
肋骨にヒビが入ったことは、2回ほどあることを医者に言ったら、
それも骨折の一種です、と言われてしまいましたが、、



で、調べてみると、
骨密度が高くても、骨折する人もいるらしく、、

「骨粗鬆症は骨密度が低下して、骨折をしやすくなる病気、と考えられてきたが、
骨密度が正常範囲であるにもかかわらず、
骨折リスクが高い患者がいることがわかり、その原因を調べると、
人によって「骨質」に違いがあることが明らかになってきた。」

「骨粗しょう症の定義は、
「骨強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気」、とあらためられ、
「骨強度」には骨密度が70%、「骨質」が30%関係している、となった。
骨粗しょう症は、骨密度の低下と骨質の劣化、
その両方が影響しあって骨折リスクが高まる病気。」

斎藤充医師によると
「骨はカルシウム(リン)と、タンパク質のコラーゲンで構成されている。
一般的に骨の成分の80%がカルシウムといわれているが、これは重量のこと。
体積から考えると、カルシウム50%、コラーゲン50%となり、半分をコラーゲンが占める。
このコラーゲンが、骨の強度に関係する重要な成分ではないか、、と。

2010年の国際会議で、骨の強度は骨密度骨質によると定義され、
その後、骨粗しょう症の新たな原因として、骨密度に加え、
コラーゲンの劣化が着目されるようになった。」



骨を構成するカルシウムとコラーゲンは、鉄筋コンクリートの建物に例えると、
コラーゲンが鉄筋で、カルシウムはコンクリート。
コラーゲンは、架橋の役割をすることで、強度を保っている。」

なので、コラーゲンをとることで骨量が上がった、という実験もあるそうです。
で、骨密度のDXA(デキサ)検査では、骨質の方は出るのですか?と、
医者に質問してみたら、何だかハッキリせず、本を出してきて、
骨量だからちがうのかな、、と調べているのです。
う~ん、何だか頼りないなあ、、
やっぱり、自分でちゃんと調べねば、、

で、骨質を悪くする原因として、
動脈硬化、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を患っている、
心筋梗塞、脳卒中の経験者は、骨密度が高くても骨折しやすいことが分っている。
このような報告から、骨質を悪くする原因として、以下の2つが指摘されている。
(島根大学の疫学調査や各種報告から)

①ホモシステインの増加
ホモシステインは、タンパク質を構成するアミノ酸のメチオニンが代謝されてできる硫黄化合物で、
活性酸素を発生し、悪玉架橋を増やすと言われている。
またビタミンB6、B12や葉酸が不足していると、ホモシステインが増えやすいとされている。

②最終糖化反応生成物(AGEs)、糖化タンパクの蓄積
体内の活性酸素量が増えたり、血糖値の高い状態が続くと、
骨のコラーゲンに「最終糖化反応生成物(AGEs)」や糖化タンパクが、悪玉架橋として蓄積する。



ここでも出ました。最終糖化反応生成物(AGEs)
どの病気でも、共通して出てくる糖化です。

骨の健康のため気を付けることとして、

(1)生活習慣病を予防する
悪玉架橋を増やさないため、血管の病気や糖尿病といった生活習慣病の予防に努める。
特に ホモシステインを増やす『ビタミンB6の不足』や、
糖化タンパクを増やす『糖分のとり過ぎ』に注意。

(2)内臓を元気にする
内臓を元気にすることで、ホモシステインや、最終糖化反応生成物の代謝を促すことが期待できる。
特に代謝に関わる肝臓、排泄に関わる腎臓を元気にすることを心がける。

(3)適度な運動を心がける
適度な運動は骨に刺激を与え、カルシウムが骨に沈着するのを手伝う。
ただし無理をして転倒などのケガにつながらないように。
(湧永製薬HPより)



なので、結局医者には、
半年~1年ほど様子見してから、検査してみて骨量の変化をみてみたいことと、
色々調べてみたいので、治療をするか、しないかは、その後考えます、と答えました。

思うに、骨質がいい状態に保てていたら、骨密度が多少少なくても
骨折はしにくいのでは?と思ったのです。
医者は平均値をかなり重視するけど、みんながそれに当てはまるわけではないのでは?
人によって数値に当てはまる人と、そうでない人といるのでは?と
思うのですがねえ、、、

まあ、骨質がいい状態に保てるように、引き続き、生活、食事に
しっかり気をつけようと思います。



今日のオカメ様  またまた医者に逆らってますねえ。アタシは素直ですけどねっ
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2018.05.21 02:09|糖質カット
ネズミの実験で、糖質制限が老化を進める、という記事がのっていた、と
義妹が少し前に、おしえてくれました。

こちらの東北大チーム実験

私がゆるい糖質制限をしていることをしっていて、教えてくれたのです。
炭水化物減らすダイエット、60代後半から老化顕著

どうやらネズミをつかった実験で、糖質制限をしたネズミと普通の食事をしたネズミを比べて、
糖質制限したネズミは老化した、なので糖質制限は老化を促進、ということらしく、

最近になって、友人からも、ネズミのことはテレビでもやっていた、ときき
どういうことかちゃんと調べないと、、と思ったのでした。

というのも、最近テレビでも医者が糖質を控えましょう、的な発言が増えているし、
そういった食品もだんだんでてきているし、糖質制限もずいぶん許容されてきたなあ、、
と思っていたからです。

ネットで調べたら、糖質制限批判、それへの反論、、で、
けっこう糖質制限について、意見が加熱しているようです。
特に新潮が批判キャンペーン?をはっているようです。

普通に考えて、人と食性の違うネズミで実験したことを、
そのまま人もそう、、というのは、どうよ?
穀物食のネズミに、糖質制限したら、そりゃ弱るでしょ、、と思うのですが。

でも、ネズミ実験をした都築毅氏のいう、昭和50年頃の日本食が理想的、、というのも
なるほど、、そうかも、と思います。 



が、、今はそうじゃないから問題なのでは??
今の時代の食事は、50年代とはちがってきているのですから。
問題は、多くの現代人は、どう考えても運動量に対して、糖質をとりすぎ、、ということだと。

世の中には、糖質過多の食べ物であふれかえっている。
そして、昔の人に比べて、あきらかに運動不足。
加えて、精製した糖質だらけ。
(昔は精製した 白砂糖、白米、白パンは食べていなかった)
これらは一気に血糖値を上げ過ぎることが問題。

だから、それに対して、もう少し糖質を減らした方がいい、、というのが、
当然の流れだと思います。

GI値は食後の血糖値上昇の数値。
そして、血液中に余分な糖分があると、体内のたんぱく質や脂質と結びついて変性させ、
老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出す。
これが糖化です。



糖化は=老化なので、どう考えたって、適度な糖質制限が老化に結びつく、とは
とても思えないわけです。

なので、そのネズミの実験は、人には逆なのでは?
食性の違う生き物でやった実験が、
そのまま人にも当てはまるかどうか??という疑問が。
ネズミではそうだった、、んですね。としか言いようがありません。

よく食の欧米化がよくない、といいますが、あきらかに昔の日本人は短命です。
これは炭水化物はたくさん食べていたが、タンパク質がたりなかったから、
ということが大きいようです。
戦後日本人の寿命が延びたのも、蛋白質をとるようになったからで、
だからこそ、50年代がベストのバランスだったと、都築毅氏もいっているわけです。

今の時代、あきらかに、運動量からいっても、炭水化物が多すぎる弊害の方が強いのでは?
成人病、メタボ、内臓脂肪、肥満、
使われないで余った糖が、脂肪として身体に貯えられるのですから。



糖質制限に対しては、批判的な人がとても多いのは確かです。
ブログで糖質制限記事を書いても、反応が悪いので、おそらく糖質を好きな人が
多いのだろうな、、とは思っています。

かくいう私も、もともと甘いモノが大好きです。
以前は、甘いものをしっかり食べ、そのうえ炭水化物をとって、少しくらいの運動では足りなかった。
それで内臓脂肪が多く、隠れ肥満でした。

それではいけない、と、自分で色々考えて、試しに炭水化物(糖質)の量を減らしてみよう、
と思い、試しているのです。
それで、内臓脂肪が減り、血圧も前より下がって、(薬ものまないでいられる)
健康で、調子がいいのだから、糖質制限に対して、あれこれ批判されても、
自分では、関係ないなあ、、っていう感じです。
(私の場合、ゆるい制限。今は1日に主食茶碗1杯分くらい、
他に根菜、バナナ、おやつ等で約1杯くらい?の糖質)

私はそれで調子がいいから、続けているけど、
糖質が好きで、たくさん摂りたい人はたくさんとればいいわけです。
糖質制限が気に入らない人は、やらなければいいわけです。



人それぞれ、自分の健康は自分で考えて、
いいと思うことをやればいいのですから。

それぞれの人にあった脂質、蛋白質、炭水化物の割合をさぐって、
健康をめざしていればいい、、と思うのです。
自分の健康は自分で守らないと、他の人は誰も責任はとってくれませんから。

それと、人のエネルギー生産は2種類あるようです。
解糖系とミトコンドリア系。
子どもや若い時は解糖系が活発、中年になってミトコンドリア系に変わっていく。

若い時の解糖系が活発な時は、炭水化物をたくさんとってもすぐに使ってしまうが、
ミトコンドリアは、エネルギー効率が良くて、あまり食べる必要のない、少なくて済む世界。
若い時のようにいっぱい食べていると、どんどん身体たまっていく。

佐藤拓己氏によれば、
「人間の体は、食事で摂取した糖質を分解してエネルギー源として使うが、
それがなくなると体内の脂肪を分解し、ケトン体を生成する。
なので、ケトン体は糖質を多く摂取しているとなかなか生成されない。

糖質制限が体にいいというのは、糖質が下がることでケトン体の濃度があがり、
それがミトコンドリアでエネルギー源となって代謝効率が良くなる。
すなわちミトコンドリアが活性化するから。
そのためエネルギー源として摂取するならば、ミトコンドリアの働きを鈍らせる糖質よりも、
直接ミトコンドリアを活性化させるものを取ったほうがいい。」



「ミトコンドリアを増やしたり、その働きを助ける栄養素もある。
イカやタコ、貝類などに多く含まれる「タウリン」は、ミトコンドリアを増やす働きがあるとされている。
一方、ウナギや豚肉などに多く含まれる「ビタミンB群」、
レバーなどに多く含まれる「鉄」は、ミトコンドリアがATPを作り出すのを助ける働きをしている。」

とのことです。
私など、とっくに60を過ぎているので、
少しでもミトコンドリアが働きやすいように、、と、思ってしまうのですがねえ、、



今日のオカメ様  アタシも自分の健康のことは、しっかり考えていますっ、、かな?
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2018.04.30 01:22|骨粗鬆症
今、私の医療費、薬代はゼロです。
たまに歯医者には行くことがありますが、今は基本病院には全然いっていません。

以前あちこち具合が悪く、しょっちゅう病院通いをしていたことを思うと、
大きく健康観が変わったこともたしかです。



高齢の母は何種類もの薬をのんでいて、自分で管理が大変な状態です。
どうしてそんなに薬を出すのだろう、、?と思うのですが、
薬をもらうと安心する人もいるようなので、需要と供給の関係もあるのでしょうか?

そもそも風邪くらいで病院に行き、薬をもらう、注射をするのが当たり前、
と思う人も、多くいるようです。
風邪くらいでは病院には行かない、風邪薬すらもってない私のような人間は、
今では少数派になってしまったようです。

健康でいるためにも、必要なのは、病院にはできるだけ近づかない。薬はのまない。
検査にも最低限しか行かない。これが少数派である私の考えです。
もちろん治療が必要な状況になれば、行くことはあるでしょうが。

最近気になった記事がありました。
骨粗鬆症の薬の記事です。
薬をのまない薬剤師として知られる、宇多川久美子氏の記事。



「薬剤師の視点から、要らない薬をひとつだけ挙げるようにいわれれば、
骨粗しょう症の薬と答える。
あまり効果がないのに強い副作用があるから。
「ボナロン」「フォサマック」「ベネット」「アクトネル」などのBP製剤。
これらは処方箋でよく出される薬だが、服用して骨密度が上がったという例をあまり知らない。」

「BP製剤は口腔や食道に潰瘍、壊死ができやすい。
 BP製剤の副作用で特に怖いのが、顎の骨が腐る副作用」

う~ん、それは怖すぎる、、効果があまりないのに、副作用が強いなんて、、
骨粗鬆症の友人は何人かいますが、
一人はホルモン治療薬。
他の人は不明なので、それをのんでなきゃいいのですが、、

「骨粗しょう症の患者には、骨密度が低いから骨折のリスクが高まるということばかり
頭にあって、軽い運動すらしなくなっている人が多いのも現実。」

「骨密度を上げるには、骨に刺激を与えると効果的であることは確認済み。」

「寝たきりの原因になる骨折は、骨密度が低いからなるのではなく
筋肉量が低下して転びやすくなるから。」



ほんとにその通りだろうな、、と思います。
骨粗鬆症にきくいい方法は、骨に負荷をかけること、といいます。
無重力の所に行くと、骨量が減るわけで、骨には負荷、衝撃が必要。
かかとを上げて、ストンと落す「かかと落し」がいいとは、よくいいます。
軽いジャンプは骨に有効。
骨折が怖いと、あまり動かないのは筋肉も落ちてしまい、まずいわけなんですね。
かかと落し

友人も色んな運動をはじめているようで、よかったと思います。
ただ骨に負荷(衝撃)のかかる運動、これは絶対にはずせないでしょう。

やはり他の病気であれなんであれ、副作用のある薬に頼る前に、自分でできることをやる、
ということは、とても大事だと思います。
成人病の場合は特にそのようです。
続けて宇多川氏

「薬の需要」は「病気になった人の数」で決まると思うだろうが、実態は違う。
薬の需要は、製薬業界と医師たちの学会によって作られている。
彼らが最も得意とするのは、勝手にストライクゾーンを拡大して、
健常者に病人のレッテルを貼ること。」



「薬を選別する際は、まず自分が本物の病人か、ストライクゾーンを勝手に広げられて
病人にされた健常者なのか、を知る必要がある。」

これは高血圧やコレステロールの、数字の設定が当てはまると思います。
日本は数値設定が厳しすぎ、これは病人を多くしたい、としか思えません。
今では、コレステロールも低すぎるのが逆にまずい、ということも知られてきていて
問題になっています。

医療側の都合で、かってに病人に仕立てられている可能性があるので、
病院の側の言い分を鵜呑みにすると、ほんとに必要もない薬をのまされ、
病人にされてしまいます。

高血圧の薬は、いまのところ内臓脂肪を下げることで、落ち着いているので、のんでいません。
内臓脂肪を増やさないためにも、ゆるい糖質制限を続けています。
これも色々試してみて、の結果です。

花粉症は、亜麻仁油でなんとか薬ものまずにやり過ごしています。

今、ネットで、素人でも色んな情報を手に入れられる時代。
自分で調べようと思えば、いくらでも調べられます。
ほんとにその薬はいるのか?他に何か方法はないのか?
自分でできることはないのか?

自分の身体のことは、自分でちゃんと把握して、自分で守らないと
他力本願ではいいようにされてしまいます。



上記宇多川氏も、
「それを実現する上で不可欠なのが、自分の免疫力で治せる軽い病気は、
薬に頼らないで治そうという姿勢。」

「欧米では風邪は寝ていれば治るものと考えられており、
すでに風邪薬は保険適用から外されている。」

日本も昔はみんなそう考えて、みんなそうやっていたのですがねえ、、
いつからこんなに薬づけになってしまったのでしょう?



今日のオカメ様   アタシも病院は嫌いですからねっ行きたくありませんよ
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2017.09.27 13:29|健康、病気
これから、今までと生活パターンが、ガラッと変わってしまうので、
職業訓練校に入ることを色んな人に説明することになります。



すると、その年で、今までと違う世界に!と。
造園土木の勉強は力仕事になるだろうから、その年で、外の力仕事が大丈夫なの?
とか、今さら新しいことをやる年齢?とかの驚き、だと思います。

まあ、たしかにあまり力はないですし、
なんといっても、65歳過ぎてますからねえ、、

ただ、思ったのは、新しいことにトライできる健康があることは、
ほんとにありがたいことだ、ということです。

この年になると、友達もすでに何人も亡くなっていますし、
病気の人も、具合の悪い人もいらっしゃいます。

ブログでは何回か書いていますが、
40代で私も体調は最悪で、身体はボロボロ状態でした。

元々身体は丈夫な方ではなく、学生時代もスポーツ、部活を全くしたこともなかったし、
運動嫌いで、 運動なしで机にかじりついて仕事をしてきたので、筋肉は全然なかった。
かく仕事の関係もあり、昼夜逆転に近い状態で、中年まできてしまっていました。



腰痛は息するのもつらいくらいだったし、猫背、O脚、姿勢は悪い。
検査で色んなものに引っかかって、色んな病気にもなりかかり、
腸も弱く、しょっちゅう下痢をして、しょっちゅう病院通い、検査通い。
更年期も重なり、ストレスと腰痛で、ほんとにひどいありさまでした。

あのままいっていたら、おそらく骨粗鬆症で、骨はガタガタで
筋肉はないままで、力仕事どころか、もうくたばっていたかもしれません。

なので、40代で限界にきてしまって、逆によかった、、と。
追い詰められ、49歳でバレエをはじめることができたからです。

バレエなんて、と思われる方もいると思いますが、
バレエは意外とハードです。
筋肉の使いかたも難しいし、筋肉のつき方にもとても頭をつかいます。
動きを覚えながら、身体を使うので、身体と頭をとてもハードに使います。

糸でつったように姿勢を保ちながら、全ての動きをやるのですから、
それはとても鍛えられます。ほんとに老化防止です。
それでついた筋肉は、しなやかな筋肉で、足の外旋(外回し)は
他のスポーツにはない(他はすもう)。
じつは身体にとてもいいことだったのです。



ミトコンドリア研究の第一人者、太田成男教授によると、

「老化とも深い関係がある、ミトコンドリアは背筋と太ももの筋肉に多く含まれている。
そのためにも、姿勢を保つことは重要。」

「常に意識的に背筋を伸ばすこと、片足立ちを交互に1分続ける。
立っている時も、つねに頭から糸でつられているイメージで、背中の筋肉を伸ばす。」

太田氏のおすすめは、ややきつめの有酸素運動、
寒い所での運動、週末のプチ断食で、これらはミトコンドリアをふやすことが
できるそうです。

「1日2時間の運動を1週間つづけるだけで、ミトコンドリアが30%増えることが、
人の臨床実験からわかっている。
ミトコンドリアというものは、これくらいの運動を1週間で、大きな変化があらわれるもの。」

「私たちはいつか老いと戦わないといけなくなる。
私たちの身体には、生まれつき若くなるための機能がそなわっている。
若くなるための機能、とは、ミトコンドリアによるエネルギーを作り出す能力と、
そのエネルギーを使って、老化による不具合を治していく力のこと。」

バレエはミトコンドリアの観点からいっても、背筋、太ももをしっかり使い、
理にかなっているわけです。
ほんとにバレエやっててよかった。姿勢がよくなり、筋肉がついてよかった。



そのおかげで、筋肉はもちろん、O脚も、猫背も、腰痛もすっかり治り、
姿勢がよくなり、とても丈夫になりました。
ほんとに40代の頃を思うと、あの頃の不調がうそのようです。
バレエをやってて、ほんとに命びろいした、、と思います。

以前、近くに住んでいた友人がいうには、私は不健康で、全く運動をしない人で
姿勢が悪く、夜ゴソゴソ動いていて、不健康だったのが、
引っ越した後、気が付いたらいつのまに健康体になっていて、 すっかり身体が変わっていて、
人はこんなに変わるものか、と驚いた。
今でも時々チクチク言われるくらい、変わったのでした。

お友達の80代の方も、姿勢がいい方はお元気です。
姿勢を保つのは、筋肉が必要で、筋肉がないと保てません。

健康に過ごすには、やはり人はある程度の運動が必要、、と。
筋肉がないと、健康な体をキープできない、とつくつく思います。

もし何かやりたいことがあっても、健康が理由であきらめることになるのは、
とてもつらいものがあります。
その後の人生の過ごし方が、限定されてしまう可能性もあります。



なので、もし運動不足で、姿勢が悪い方がいたら、いくつからでもいいので、
ぜひ何らかのスポーツをすることを、おすすめしたいです。
筋肉は年がいけば、何もしなければ、どんどん落ちていきます。

この年になっても、新しいことにトライしてみよう、という気にもなれるのは、
やはり、筋肉があり、健康でいられるおかげだなあ、、と。
しみじみ健康に感謝したい、、と思っているところなのです。



今日のオカメ様   それもこれも、アタシの元気のおかげもある、と思ってちょうだいねっ
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2017.07.29 14:35|糖質カット
今頃になって、やっと、、図書館の「ジョコビッチの生まれ変わる食事」の
本の順番が回ってきました。
もう概略は知っていましたが、読んでみました。



ジョコビッチは、プロ選手としてかなりの訓練をしていたのに、
かんじんのところで、呼吸困難、体調不良等で今一つ活躍できずにいたのが、
小麦(グルテン)過敏症を医師に指摘され、自分が小麦に耐性がないことを知り、
小麦を絶ったことで、体重が減り、頭がクリアになり、体調がよくなり、
トップ選手になれた、というものです。

最近、バレエ仲間のなかに、
「自分は小麦アレルギー」という人がいることを知りました。
パンを食べると、頭痛がでるそうです。
彼女は海外によくいく人で、海外で検査を受けてわかったそうです。

日本では即時性のアレルギー検査は、受けられるけど、
遅延性の検査をするところは、少なく、しかも高額になるそうです。(5万とか)
遅延性は、ジョコビッチもそう。
いわゆるセリアック病や、グルテン過敏症、グルテン不耐性といわれるものです。

ジョコビッチの食事が評判になって、
日本でもこれだけグルテンの弊害が評判になって、疑いを持っている人がいても、
日本で今一つ広がってないのは、検査の段階でつまづいてしまうことも
大きいのかもしれません。
日本人にもけっこういる、と言われていても、検査のハードルが高いのですね。

前も書きましたが、昔の小麦と今の小麦は違っています。
ロックフェラー財団の元、ノーマンボーローグ博士たちのおこした「緑の革命」。
小麦の収量を上げるため、それまでとちがったメキシコ系短稈を元に品種改良されたものです。
なので、昔の品種だと問題がなくても、今の小麦のグルテンだと問題の出る人がいるようです。
しかし、収量が安定し、小麦価格が安いのもそのおかげではある、、と。
いわゆる農薬、科学肥料がセットの農法です.。



で、小麦が身体に悪い、と言われている理由として、(グルテン不耐性の人でなくても)
この本で書かれていたのが、「高炭水化物」だということ。

「食べて消化され、血糖(グルコース)に変換するが、それを即座にエネルギーとして
消化してしまいたいが、たいがいの人はハードな運動をするわけでもなく、すぐには使わない。
血糖は臓器を腐食してしまうので、身体は何とかして、血液中の糖分を排除したくて、
インシュリンを分泌、体内に脂肪細胞をばらまき、グルコースを血液中から取り出して
蓄積しようとする。」

高炭水化物
インシュリンを急上昇させるのがまずいわけです。
これはグリセミック指数で言われています。(GI値)
で、小麦のGI値は、白砂糖より高い。

「全粒パンでもGI値71、ピザ80、シリアル75、
コーラ63、白砂糖65、アイスクリーム57、
小麦(グルテン)は、血糖値上昇にどれだけ最強のものか」、、と。

「もし、グルテン不耐性の人でなくても、小麦によってもたらされる
インシュリンの急激な分泌が、体にいいわけがない」、と。

で、ジョコビッチが食べているグルテンフリーの穀物は、
キノア、ソバ、玄米、オート麦。
キノアとソバ粉でおいしいグルテンフリーパスタができるそうです。
そりゃ、日本人はソバを食べてますから、おいしいです。
私もそば粉100%で、玉子を入れ、そばのパンケーキを作って時々食べています。

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食べ物は情報だ
食べ物が身体にどう機能するか、それを伝える情報。

「どのように食べものが肉体とコミュニケーションするか、身体がどのように
食べものに対して反応するか。
自分が摂取するすべての食べ物が、何らかの形で肉体に変化をもたらす。

日中は可能な限りエネルギーを発してほしいので、グルテンフリーパスタや米、
オートミール等、グルテンフリーの炭水化物豊富なものをとり。
夜には、今日つくった傷を修復してほしくて、肉、魚等蛋白質を摂る。
果物と野菜は、食生活の大きな部分をしめ、
朝はすばやく燃焼する、ベリー、果糖の豊富な物、夜は炭水化物の多い根菜はさける。」

トップアスリートなので、かなり食事には気を付け、自分をコントロールしているのかが
よくわかります。
それは、プロ選手ではなくても、身体を使う人が一番気を付けるのは、
やはり食べ物だと思います。
私のようなオババでも、バレエをできるだけ続けるためには、食事への知識がどれだけ大切か、、
それを実感しているのですから。
なので、こうして色々情報を調べて書いているわけです。



で、世の中いろんな説や考えの人がいるので、
全く正反対のことをいう人もいらっしゃいます。

私はみていないのですが、日本人には体質的に糖質制限はあってない、と最近あちこちで
テレビに出ているらしい方がいるようです。
その方の説では、糖質制限をすると日本人はかえって糖尿病になる、ということらしいのです。
え~っそんな説が!?どうやら糖尿病の真犯人は脂肪、、という説のようです。
これは以前はよく言われていたけど、、今だにそんなことを??

ジョコビッチの場合、小麦(グルテン)の不耐性からですが、
高炭水化物の弊害を書いています。
これはお米は小麦に比べたら、いいですが、だからといってたくさん食べすぎると
よほど運動をしている人でなければ、炭水化物の取り過ぎは、
やはり糖尿病に進む可能性があります。

「日本人は炭水化物を取らないと、糖尿病のリスクを高めてしまう。」奥田医師

それへの反論で、江部医師は「日本人も炭水化物を多く摂取すると糖尿病になる」
国立がん研究センター「多目的コホート研究(JPHC研究)」において
『米飯をたくさん摂取すると糖尿病発症が多くなる』と正式に発表されているわけです。

素人でもわかることを奥田医師はちがって認識されているようです??



以下江部医師のページから

「人類における生理学的事実として
1)炭水化物摂取で大量のインスリンが分泌される。
2)タンパク質摂取では、あるていどの量のインスリンとグルカゴンが分泌される。
3)脂肪摂取では、インスリンは分泌されない。

この基本的な1)2)3)を奥田昌子医師は、理解されていません。
日本人であろうと、白人であろうと炭水化物を摂取したときにのみ、
大量のインスリンが分泌されますが、これは生理学的事実です。
すなわち、炭水化物の摂取が多ければ、必然的に大量のインスリン分泌が必要となるということ。」

う~ん、そんな素人でもわかることを、医師が間違っていていいのでしようか?
しかもテレビでご自分の説を言っているらしい、テレビは影響力大きいですからねえ、、

話がそれましたが、ジョコビッチは体のメンテナンスのことも書いています。
マッサージの重要性も、人にやってもらえない場合、ストレッチポール等で自分でほぐす。
ヨガも、ストレッチもやっているそうです。柔軟性が大事。



つまり、身体のコンディションを保つために、できることを毎日繰り返す。
それは食事に気を付けること、体のケアをすること。

そういうストイック毎日を送ることで、キープしているのですねえ、
それにしても、やはり一番大きいのは、何を食べるか?
身体を作るのは、食べ物、ということでしょうか。



今日のオカメ様 今日もあついですねえ、この時間おうちでまったり過ごしてますよっ
170729_1417~01



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2017.04.13 01:47|健康、病気
最近、健康情報告発発信を、ネットを見る機会がありました。



さわりだけでしたが、薬をのまない薬剤師さんの話、サプリ業界のサプリが、
かなりいいかげんに作られている、の話。経皮毒の話、等です。
ときどき見ていたのですが、基本的なおおまかなことはざっとは知っていて、
自分でも実践している話が多かったです。
サプリが、かなりいいかげんのようで、それは少し驚きましたが。

ただ、なぜ今そういう情報を流しているのか?少し疑問に思ったのですが、
いいことをやっているなあ、、と。
というのも、テレビの情報は基本怪しいし、、特にCMはひどい、、と思っていたから、
そのネット発信は、ほんとのことを言ってる、と思ったからです。

そのネット配信に出演している専門家の人たちは、テレビに出て、そういう話をしたら、
2度とよばれなくなった、とか、肝心なところは全部カットされた、とかで、
結局、ほんとのことはテレビでは言わせてもらえなかった、しかし伝える必要がある、、と、
危機感を感じ、頑張ってネットで発信をしているとのことでした。

で、そこで出てきた人達の名前等を調べていて、初めて知ったのですが、
阿保徹という、新潟大学名誉教授がいらっしゃるのですが、その方が
昨年末に突然亡くなられたそうです。

2日前まで元気に講演してたのに、12月6日に突然の急死、69歳だったそうです。
で、その情報がどこにものってない。ニュースでもマスコミでも報道されなかった、、と。
免疫学で有名な方のようですが、全然報道されないのは、おかしい、、
という記事をみつけました。



この方の本は以前読んだかもしれないのですが、よく覚えてなく、
ちゃんと読んだ記憶もないのですが、(爪もみ、での共著は記憶している)
調べてみると、すごく納得できることを、おっしゃっています。
その方が急に亡くなった、、、。

時々部屋が荒らされたり、自分が死んだら殺されたと思ってね~と
冗談めかして言っていたそうです。

う~ん、怪しい気もする。
謀略論等には、半信半疑ですが、時々おきますから、こういうこと。
ほんとの所は結局はわからないのですが、、

で、少し調べてみました。
ご本人の本はあまり読んでないのですが、ユーチューブで話してられることは、
しごく真っ当なことをおっしゃっています。
「薬やワクチンも不要」、「健康にいるためには、病院に近づかないこと」
全く同感です。
「抗がん剤治療を得てガンが完治したという人に、なかなかお目にかからない」
この辺でしょうか。
まあ、それはガンの種類や、進行度合いによって、いちがいには言えないと思いますが、
前後を聞いてないので不明ですが、極端に言われていることなんでしょう。

ただ、今回知ったのですが、
米国のガン治療が日本とは違って、抗がん剤、放射線、手術ではなく、
代替医療に移っている、、ということでした。



坂本龍一さんが米国でガン治療でやったのも、代替治療だったそうです。
アメリカでおこなわれている主な代替医療は、
・マッサージ療法
・バイオフィードバック(体内活動の状態を測定し、その情報を音や形などで示す)
・催眠療法
・イメージ療法(患者の想像力を使った療法)
・クリスタル療法(パワーストーンを使った療法)
・キレーション療法(キレート剤を点滴して行う解毒治療)
・マグネット療法(磁気療法?)
・サプリメント利用
・音楽療法
・瞑想、ヨガ
などで、また、アメリカでは、ガンになった人たちに納豆などの日本食や、
菜食への「食生活の転換」がさかんにすすめられている、、と書いてありました。

これは何人かのアメリカ在住の方も言っているようです。
まあ、アメリカでは医療費が高額すぎる、という事情もある気もしますが、、
代替療法に詳しい、アメリカ在住「トンプソン真理子」氏も、今回の
安保徹氏の死に対してのショックを、書かれているようです。
その中から、、以下

阿保徹氏の過去の危険語録では、
「日本では、がん患者数は増加の一途をたどり、今や日本人の2人に1人ががんにかかり、
3人に1人ががんで死亡すると言われています。
実はがんは欧米諸国では減少し続けているのです。」



「実はアメリカでは、ガン患者の約4人に3人が抗がん剤や放射線といった
従来からの治療ではなく、ヨガ、瞑想、食餌療法、睡眠療法、音楽療法などの
代替治療を受けているのです! 」

「日本人のがんの比率が高いのは、がんに罹患する危険因子が他国より多いからです!  
がんで死ぬ人の多くは、抗ガン剤の副作用で死んでいるのです!」

「実はアメリカ政府は既に1990年に、「代替療法に比べて、
抗がん剤、放射線、手術のがんの」〝3大療法〟は無効かつ危険」と裁定を下したのです! 
しかし、日本の医学界はこの裁定を無視し続けているのです! 
実はこうした傾向はアメリカだけではありません! 
1990年代から日本以外の先進国では代替医療が主流なのです!」

「日本の医療界では、癌利権を維持したいのです。その為には日本人を騙し続ける必要がある。」

「抗がん剤が効いたというデータは今まで一つもありません。
抗がん剤は体全身を酸化させ、免疫細胞すべてを破壊する最強兵器です。
医者は、患者には抗がん剤を処方しますが、自分や自分の家族には絶対に処方しません!」



けっこう言い切る、危険な発言をされていたのですね。
この方への誹謗中傷もけっこうあるようです。

抗がん治療は、日本ではガンにかかると普通に行われますし、
私の友人も何人もが受け、今は元気になっている人も、そうでない人もいます。
全てが治らないわけでもないし、ガンの種類や進行状況によって違うと思いますし、
代替治療をやっている間に、ガンが進行し亡くなった友達もいます。

それぞれの病状が違うし、かかった年齢によって違うし、何とも言えないところがありますが、
その治療には私自身、正直とても抵抗感を感じています。
もし自分がガンにかかり、医者に勧められたら、やらないとは言いきれませんが、、、
ただ、ガンのできる理由も、今でははっきりわかってきているのに、
その治療は、なんか違うという思いと、年齢もあり、ガンになったら、代替医療を受けるかも?
、、って、今の暮らし自体が、代替医療からそう遠くない、そんな気もしますがね、、

日本のガン死亡は、全年齢では増えているが、これは高齢化もあるということで、
年齢を調整した、年齢調整死亡率でみると、若干は減っています。
調整しなければ上がっている。3,5人に1人亡くなっている。
羅患率も上がっています。→ガン登録、統計

多いです。ガンになる人は増えていますね。
これは食べ物や生活用品、環境、ストレス等と、検診で発見、の多さを考えたら、
当然だろうと思います。



ただ、米国で代替医療を受けることで、ガン死亡が減っているのなら、
安保先生の言っていることはもっともだと思います。
なかには、できてもいつのまにか治るガンもあるらしいので、へたに切ったり
治療を受けることで、かえって治療で殺される人もいるのかも、とも思います。

なので、私の場合、ガンの早期発見自体を、逆に疑っていて、
そのままおいておけば、自然に消えるガンもあるし、高齢では共存している方もいるから、
具合が悪くならないのに、あえて検診を受ける必要はないな、と思っています。
ガンを見つけてもらわなくてもいい、、と。
具合が悪くなったら、しかたないので病院に行きますが、知らない間に、もしガンが進んでいだら、
それはそれで、もう仕方ない、、と。

素人でもそう思うくらいなので、免疫学の先生なら、ますます確信しおっしゃっていたことでしょう。
(日本の医学界では言いにくいことも)
安保先生の、ストレスのある暮らし方を変えることで、ガンがよくなる、
ガンになったら生き方を変えろ、、という考え方には説得力がありますから。

それと気になったのが、医者の人数増加です。
1994年~2014年で総数で30%ちょっと増えています。
もちろん科によって、増減が違うわけですが、、あと2004年の診療科名の定義変更による
誤差が(特に外科で)生じている可能性があるようですが、
特に増えているのが、精神科と糖尿病内科(代謝内科)。
増えた医者と、医療の世界の膨張、患者の伸びに何か関連性がないのか?

もちろん患者が多いから、医療従事者も多いのですが、
もしかしてその逆の事情もありえるかな、、?とも。
それは健康業界にもいえることだ、と思います。



裏では色々事情があるのかもしれない?と、つい疑り深くなるのですがねえ、、
もしかして、そういうことが色々あって、危機感を感じた人たちが、上記の健康情報を
期間限定で、ネットで流したのかもしれません。
それを聞いていて、色々思ったことでした。



今日のオカメ様   今日もアタシは元気で過ごせていますよっ 21歳の貫録の体ですっ
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2017.03.10 03:34|健康、病気
前回、定期健診を受けない意味、、の記事を書いたのですが、
いただいたコメントは、やはり検診は必要で、検診を受ける、というものでした。

やはり多くの人は検診を受けることはいいこと、意味があること、と
お考えのようです。



で、検診を受けることはいいことだ、、というのは、いいことばかりではなく
リスクもある、ということも知る必要がある、と思いました。

定期健診はほんとうに健康推進につながるのか?を海外では
5年~10年調査した。その結果、
定期健診を受けている人達の方が、寿命が有意に短い
という結果がでているそうです。

前回も書いた、岡田正彦教授の本を読んでみて、驚いたことがいくつかあります。

会社の定期健診、というのは義務化されている、ということでした。
これは労働安全衛生法というのがあり、労働者は検診が
義務化されている、、というものだそうです。

私は会社勤めをしたことのないので、すごく驚きました。
実際検診を受けたくない、といった人で解雇された人がいるそうです。
「事業者は、労働者に1年以内に1回以上血液検査、心電図検査、胸部レントゲン検査を
受けさせなければならない。受けさせなければ会社側に50万以下の罰金がある。」
それで、会社が拒否した人を解雇したそうです。
もう、びっくりです。そんな法律があったなんて!
ガン検診や人間ドックは任意なので、受けたくなければ断れる。そうですが、、、

この驚くような法律は、もちろん海外にはないし、
この法律を改定する機会もあったようですが、
岡田氏によると、検診業界の代表が、レントゲン検診を存続させるために反対して、
そのままになったそうです。



う~ん信じられない、、、
で、何が問題か?というと、
レントゲン検査は、発がん原因の4位に入っていること。(岡田)

ガンの原因として、上位をあげると
1位 タバコの煙
2位 過剰な塩分摂取
3位 肝炎ウィルス感染
4位 レントゲン検査
5位 肥満
6位 お酒の飲み過ぎ
7位 子宮頸がんウィルス感染
8位 日光の紫外線
9位 野菜、果物の不足
10位 運動不足

「ガンで死亡した人の7割は、これらのいずれか、またはいくつかが原因で
残り3割のうち、5%が遺伝性のガン、残りが不明。
不明の一つが放射能汚染、と思われる。」

レントゲン検査が、4位に入っているのは、驚きでした。
検査をたくさん受けると、そのぶんリスクが上がるわけです。
レントゲン検査で、新たにガンが発生することは、広く知られており、
二次ガンと呼ばれている


そんな危険なものを、会社で義務つける法律があるのは、どう考えてもおかしい。
そして、検診を受けるのが当然で、いいことだ、という常識は、やはりいま一度
疑ってみる必要があるのでは、、?と思いました。



「肺がんの人たちの、ヨーロッパでの6年の追跡調査で、レントゲン検査を受けた人、
受けてない人を調査して検査群では85人の死亡。
非検査群で67人死亡。」と、検査した方が多く亡くなっています。

さらに岡田氏の本に、レントゲン検査の被ばく量を比べた表がのっています。

                     被ばく量
胸部レントゲン検査(1枚)     0,1  (単位はシーベルト)
乳がん検査 (マンモグラフィ)   0,1~1,8
内臓脂肪測定 (1断面)      3~10 
心臓(冠動脈)CT           12~48
頭部CT(断面数により異なる)   1,9~106
胃の検査 (バリウム)        0,6~106
大腸検査 (バリウム)        40~100

ものすごい数値もあります。CTは数値も高い。
「アメリカでは年間8000万回CT検査が行われており、そのうち少なくみつもっても
3分の一は必要もないものだった、と言われている。
この先、毎年15000人もの人々が、CT検査のためにガンになり死亡する、との推測もある。」

「オーストラリアでおこなわれた調査では、CT検査を受けた子供は、
その後10年で、ガンになった割合が、CT検査を受けなかった子に比べ
24%も大きかった。」

検診を受けると、ある程度の年齢の人は、何かが引っかかります。
で、要精密検査、となると、CT検査を受けることになります。
これらが、ガンになる可能性を高めるリスクもある、、、ということは
情報として、ほとんど入ってきません。
検診のメリットしか、聞かされていないわけです。



私も過去に、色んな検査を受けることになり、けっこう被ばくしてきたわけです。
おそらくもう時効で、大丈夫なことを祈りたいものですが、、
今から考えると、怖いなあ、、、何とか今まで無事でよかった、、とつくづく思います。
友達、知人、もう何人もが、ガンで亡くなりましたが。

おそらく、今の時代、ガンになる人がやたらと多いのは、
検診のやり過ぎ、もあるのでは?と、ついつい勘ぐってしまいます。

じっさい、「日本にかぎり、ガンによる全死亡数のうち、4,4%は
レントゲン検査によるもの」と、数値が出て、断定されているそうです。
というのも、「レントゲン検査の件数が他の先進国に比べて圧倒的に多い。
とくにCTの稼働台数が、非常に多い。」

それはいったい何を意味するのか?
実際の数値は、もっと多いのでは?と疑いたくなります。
でも、そういったことを、色々疑ってみることも必要ではないのか?
とも思うのです。

多くの病院の説明には安全な数値、と書いてあります。
でも、それが信用できるか?というと、???

岡田氏も書いています。「医者はウソを言う。本音と建前が違う。
医者から本音を聞き出すには、先生が患者ならどうしますか?と聞くこと。
医者自身も命をあずけられる医療、それを求めると、医療統計にいきつく。
データはうそを言わない。医者の本音を、データであばく必要がある。」

「情報を得るには、英語で書かれた原論文を読む必要があり、読む時間のない医者は
安易な解説記事を読んですませるため、きちんとした情報が伝わっていない。」

「今は統計学の進歩で、信頼性の高い情報が得られるようになってきた。
にもかかわらず、研究者と企業の癒着により、情報のねつ造と隠ぺいが日常的に
おこなわれている実態がある。
隠ぺい、ねつ造はなくても、現場の医師に伝えられていく過程で情報が
捻じ曲げられ、偏ったものに変わっていく。
そのため多くの医師は、偏った情報(企業にとって都合がいい情報)
に洗脳されてしまっている。」



さもありなん。
会社に検診を義務つけ法律を、変えることにも反対がある国なのですから。
そもそもそんな法律がある国なのですから。

岡田氏によると、定期健診を受けさせない会社は、法律で罰せられる。
これは日本国憲法に違反している。とまで言っています。
「全ての国民が、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
に違反している」、、、というわけです。

ほんとにそうだと思います。
検診を拒否もできない、会社への罰則があること自体、おかしな話で、
それを変えることもできていないのですから。
どうも、いろんなことは、調べれば調べるほど、おかしなことがいっぱい出てきます。

「腫瘍マーカーも、定期的に検査を受けたとしても、寿命は決して延びない
こともわかっている。
こういった情報が、世の中に正しく伝わっていないのは、製薬会社、医療機器メーカー、
検査業界などの峻烈なビジネス競争もあり、誤りを正していくのは、難しい。
少なくともガン検診を推奨しているお役所の人たちは、きちんと勉強してほしい。
ピンクリボン運動を展開している人達も。」(岡田)

ほんとに、そのとおりです。
企業と関係ないところが、本気で取り組んでほしい。そうすれば変わると思うのですがねえ、、。
そっちにも何か利権が??



たとえ、「早期発見、早期治療、最先端治療をしても
ガンの死亡率に変化はない
。」

「ガンにはさまざまな種類があり、自然に消滅するもの、
いつまでも同じ大きさにとどまっているもの、どんどん大きくなるもの、とある。
ガンになった時点で、すでに運命は決まっている。」と。

どんなガンになるかは、もしなった場合は、もうそれは運命は決まっている、、。
検診をしても、あまり意味はない、、と。

自分たちで自衛できることは、、
いろんな病気も、それぞれの人の過ごし方や、気のつけ方で、だいぶ変わるようですから、
自分でできることは、たくさんあるようです。
今の医療を過信せず、上記のガンの原因はできるだけ避けて、生活することはできると思います。

私の場合、検診を避け、できるだけ病院に近づかずにいられたらいいなあ、、と思っています。
たまに受けるとしても、血液検査くらいの簡単なものくらいにして、
具合も悪くないのに、なにも病院に行くことはない、、と。
食事、運動、、そういった自分でできることに気をつけ、できるだけ自然体で過ごせたらいいな、、
というのを、つくづく思うのです。
自分の身体は自分で守っていかないと、医者や医療は誰も責任は取ってくれませんからねえ、、。


今日のオカメ様   アタシも元気で、楽しくすごせるのが一番ですっ。 ちょっとぶりっこ。
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2017.03.02 02:34|健康、病気
受ける、受けない、といっても、今は受ける人の方が多いのでしょうが。

この前も、友達が検診受けるのは当然、、の前提のもとに話をしていたので、
私はそういうの受けないし、受けても最低限の血液検査、尿検査くらいかな、、
というと、ものすごく驚かれました。
今は受けるのが常識、となっているご時世です。



というのも、私は会社勤めをしたことがないので、知りませんが、
健診を会社で義務づけているところがあるそうです。
その流れで、健康が気になるなら受けるのが当然だし、
会社が負担してくれるから、安くて助かる、その習慣が続いている、ということのようです。

う~ん、、、義務付けている会社もあるんだ、、逆に信じられない。
子どもの学校じゃないんだから、検診受けようが受けまいが、そんなの放っておいてほしい、
と、へそ曲がりな私などは、ついつい思ってしまいます。
受けない自由もないのか?と、つい思ってしまうのですが、、

というのも、海外では定期で健診を受けたりはしない人が多いので、
毎年、こんな形で検診を受けるのは、日本だけなのではないでしょうか?
なので、ちょっと調べてみたら、ありました。



岡田正彦教授によると、

「大がかりな検診は意味がないという認識は、すでに欧米の研究者の間で広まっている。
アメリカ人の医者千数百人を対象にしたアンケート調査のデータでは、
大部分のドクターは、「検診はやった方がいい。ただし血液検査や尿検査があれば十分で、
レントゲンや心電図までは必要ない」という意見。」

「ところが日本では、いまだに検診は有効だと盲信され、国を挙げて推奨されている。
それはなぜかというと、ひとつはビジネスマター、つまり金儲けをする手段として
検診がもてはやされているということ。
もう一つは「検診は有効だ」という、人々の深い思い込み。
なくてもいいという発想そのものを持っていない。」

「がん検診だけに限ったことではない。
人間ドックに入れば、ありとあらゆる検査の中で何らかの病気が見つかるが、
その中には無理に治療が必要でない微細な病気も多く、結果的に過剰医療に繋がって
身体にダメージを与えてしまう恐れがある。
そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ。推奨している国も他にはない。」

やはり、、そうだったんですね。私もそう思います!
日本の常識は、世界の非常識、、でしょうか?
ていうより、検診を受けない人は非常識、みたいに思わないでもらいたいものだなあ、、。
同じことをしない人を、どうも日本は非常識視する傾向があるのが困ります。
まあ、私は、ドックも受けたことないへそ曲がりのビンボーではありますが、、



岡田氏によると、
海外での検診を受けた人、受けなかった人の追跡調査がいくつかあって、
「衝撃的だったのが、20年以上前にチェコスロバキアで行われた肺がん検診の追跡調査。
そこでは、検診を定期的に受けていたグループは、受けなかったグループより
肺がんの死亡率が圧倒的に多く、それ以外の病気による死亡率も
明らかに多いという驚愕の結論が出ている。」

「その後、欧米各国でより精密な追跡調査が行われてきたが、その多くが同様の結果だった。
つまり、「検診を受けようが受けまいが、寿命が延びることはない」と。

「肺がんだけでなく、他のがん検診やその他の検診でも、同傾向の結果が出ている。
肺がんの検診を受けると、なぜ死亡率が高くなるのか?
理由の一つはエックス線検査にある。
国や専門家たちは、「エックス線検査には放射線被曝というデメリットがあるが、
それ以上にがんの早期発見というメリットの方が大きい。だから害は無視できる」と主張する。

「しかし、これには科学的根拠がない。私はありったけの関連論文を読んできたが、
放射線を浴びても、それを上回るメリットがあるということを科学的に証明した論文は、
1本もなかった。」

「イギリスの研究チームが、医療用エックス線検査で起こったと考えられる
がんを調べたデータがある。
その研究では、日本人のすべてのがんのうち、3.、2~4、4%は、
エックス線検査が原因だと結論づけている
残念ながらこのレポートは、日本では話題にされることはなかった。」



これも怖いですねえ、、、
エックス線なんて、日本では気楽に受けます。
事故でケガした時は、エックス線をとりましたが、歯の治療でも撮ります。
何でもかんでも、保険で安いから、と撮ってもらうのはまずい、ということですね。
やはり、保険で医療費が高くなる、と言いながら、儲けになるから病院は
どんどん検査をするし、心配なので患者も検査をしてもらいがちです。

岡田氏
「胸部エックス線検査でさえこれだけ有害なのに、CTは被曝量がその数十倍から
百数十倍もある。
CTを使った検診が身体にどれだけ大きなダメージを与えるかは、想像にかたくない。」

CTが原因でがんが発症するというデータは年々増えている
アメリカには、CTを繰り返し受けると、がんが十数%増えるというデータもある。
ところが、日本では全く問題にならない。
それどころか、日本のCTの普及率は、2位以下を3倍も引き離す、ダントツの世界一。」

「近年、世界的な研究が行われ、生涯大きくならないがんが相当数あることが
分かってきた。  そうしたがんは、へたにいじらない方がいい。
それに、もしタチの悪いがんなら、早い時期に全身に転移するので、早期発見した時には
手遅れの場合が多く、予後はそれほど変わらないというのが、私の考え。」

つまり天寿をまっとうしたお年寄りに、死後ガンが発見されることもあるが、
その人はずっとガンと共存していた、、ということもけっこうあるようです。
さらに、

「胃がん検診ではバリウムを飲んで検査をしている間、ずっと放射線を浴びる。
その被曝量は、肺がん検診の100倍近くも高くなる。
そもそも胃がん検診をやっているのは、世界中で日本だけ
日本は、大規模な追跡調査をやらない国なので、
胃がん検診が有効だということを実証する証拠は一切ない
。   
にもかかわらず国が推奨しているのが、私は不思議でならない。」



バリウムもCTも危ないのですね。やはりむやみやたらと、あれこれ受けるのは
リスクがあるようです。
40代のころ、体調の悪い時、私もCTを何度か受けました。
具合が悪い時は、調べるために受けるのは仕方ないと思いますが、
どこかが悪いわけでもないのに、検診であれこれ受けるのは、やはり考えものですね。
バリウムはまだ受けたことはないのは、幸いです。

そういえば、だいぶ前、時々目が見えにくくなるので、脳の検査を受けたことがあります。
その結果、それは頭痛の一種だろう、ということになったのですが、
ただ、検査で動脈瘤らしきものが見つかったから、精密検査をしたほうがいい、と言われ、
造影剤カテーテル検査を受けることになってしまいました。

足の付け根からカテーテルを入れて、脳に造影剤を入れ詳しく脳をみる入院検査です。
けっこう大ごとな検査でした。 結果動脈瘤ではなかった。
それはよかったのですが、今となっては、検査もリスクがあるのに、リスクをかけて
検査をする価値があったとは、とても思えないのです。

「動脈瘤も5年放置して、破裂した割合は3,1%で、
破裂予防のため手術を受けて、1年後に2、7%が治療が原因で亡くなり、
半身麻痺などの障害を加えると、じつに12%が死亡、もしくは障害を受けていたことが
明らかになった。」

予防でかえってひどいことになる人の割合の方が多い!じゃないですか。
やはり、かなりリスクがあることなんですね。
こういったデータは、ほんとに表に出てきません。
知らずに、何もしないで過ごした方が、リスクの確率は少ないわけです。
でも、検査を受けて、医者に何かを言われたら、それは心配で無視することはできません。



ガンと診断されたこともあります。それもまちがっていた。
心配と不安とで、病院をあちこちして、当時はさんざんな思いをしました。
そういうことが、何度もあると、病院、医療不審にもなります。

なので、心配の元の検査はむやみやたらと受けるものではない。
ましてや、どこも具合も悪くないのに検診を受ける必要はない。
と、そう思う、にいたったというわけです。
何らかの検査をすると、ある程度の年齢以上になると、なにか怪しいものが
引っかかるのは当然です。
特に日本は検査の基準値が、厳しすぎるので、血圧にしろ、コレステロール値にしろ
引っかかる人も多いでしょう。
年とともに、上がるのは自然のことなのです。
血圧数値で引っかかり、医者は安易に降圧剤を飲ませる。
そのせいで、逆に心筋梗塞等を引き起こす可能性もでてきます。
薬をのむリスクは、誰も教えてくれません。
これは、やはり医療ビジネス、だなと思わざるをえません。
医者は責任はとってくれないのですから。

岡田氏もこうおっしゃっています。
「生活習慣のちょっとした工夫で、病気は改善される。
薬や手術では、効果があっても微々たるもので、生活習慣を改善した方が、
その1・5倍もの効果がある。
50%も違うということなので、これに匹敵するような医療行為は他にない。」

人間の身体は、余計な手を加えずとも、自然に沿った生活をすることで、
健康が保たれるようにできている
。検診大国・日本で健康に生きていくために、
過剰検査・過剰医療の恐ろしさをよく理解することが大事。」

まったく同感です。
自分の身体に気を配り、身体のいうことをきき、
ちゃんとしたものを食べて、身体を動かして、健康に気をつけて暮らしていきたい。

血液検査と、尿検査くらいなら、今までのデータと比べて、どうか?と
自分の身体を把握するのに、たまにやるのはいいかな?とは思いますが。
できるだけ病院には近づかないで、もし具合がわるくなったら、その時はじめて病院には行けばいい。

あらためて、つくづくそう思っているところです。



今日のオカメ様  アタシは毎日体重を計って、日光浴していますっ けど今日は汚れてますねえ、、
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2017.01.22 22:47|健康、病気
このところ毎日寒い日が続きます。
それもあると思いますが、母がまた足、腰が具合悪く、しびれている、と言い、
デイケアを休んだ、、と。
具合が悪い時は、毎日連絡を取りあいますが、デイケアを休まれると筋肉が落ち、
これはまずいな、、と。



それで心配になり、痛みをとってもらうのに、
整体をやってもらうといいんじゃないか、、と思いました。
母はそういったものを、疑っていて抵抗があるのです。

何年も前に、いいからと、すすめて整体に連れて行ったことがあったのですが、
それが下手な人に当たってしまい、痛い思いをした覚えがあるために、
母に拒否感があったのです。
なので、いいところを探さないといけないわけです。

今の整体は、どうやら新しい流れがあるようで、
この前私も少しやってもらって、考え方が昔と違って、整体も進んでいるな、と思いました。
そういったところならよさそうだ、と思ったので、その流れでやっている人で、
母の地元でやっている人はいないか、調べてみました。

そうしたら、ちょうどそれらしいことをやっている整体院が、地元にあることがわかりました。
わあ!よかった、と思い、母を説得、予約を取って、なんとか母に行ってもらいました。
(それもひと騒動があったのですが)
結果、やってもらって、ものすごくよかったようで、すごい気持ちがよかった!
と言われ、ほっとしました。
受けた次の日に、ねむかったようで、ゴロゴロ寝てすごし、さらに次の日になったら、
すごく元気になったそうです。 とてもよくきいたようです。ほんとによかった!



おそらく、身体をかなり緩めてもらったのだと思います。
固まった筋肉をゆるめて、血行をよくしてもらい、それでとりあえず痛みやしびれが取れたのでしょう。

今の整体の新しい流れは、
痛みは骨ではなく、筋肉の固くなることからきている、という考え方のようです。

痛みは電気信号で、まず筋肉が痙攣し、固くなりロックされた状態になると、
血管を圧迫し酸欠になる。 すると、傷み物質のブラジキニンが出る。
それを受信機がキャッチし、脊髄から脳に信号を送り、そこで脳が痛いと感じる。
それが痛みのシステムのようです。

筋トレ、マッサージ、ストレッチでは根本的な解決にならず、悪化することもある、といいます。
固まった筋肉をゆるめることが有効のようです。

この前私がちょっとだけやってもらったのが、鶴田昇氏のお弟子さんですが、
この方も、大腰筋の辺りに手をあてて、じわーっとゆるめる、、という感じで、
もんだりするわけでもなく、でも手がすごく暖かくて、不思議な感じでした。



昔は手当て、として、痛いところに手を当てているだけでも、痛みがとれる、と
いう感じはみんな感覚としてありました。
いわゆる手当て療法です。これは患者と施術者の脈動で、その部分が熱くなって
血行がよくなる、という治療です。

友達が肋骨にヒビが入ったように痛むので、彼女は鶴田さんの本を読んだことから、
自分で何とかしようと、手を何日か当てていたら、痛みがとれたと言っていました。
彼女もそういうパワーが強い人なのでしょう。

他にも痛みの考えとして、整形外科医の加茂淳氏や、ミオンパシーとか、
新しい流れが色々あるようです。

加茂氏は整形外科医だけど、痛みが骨からくるのではなく、
筋肉からだ、として、独自に筋肉を緩めるポイント注射をして、実績をあげておられるようです。
神経ではなく、固まった筋肉にポイント的にゆるめる注射をすることで、
とても効果があるそうです。



今までの整形外科治療では、患者の痛みがとれない、、ということが周知の事実となってきて、
試行錯誤でやっていた人達が、だんだん目立ってきた、ということのようです。

そして、ミオンパシー。これは、筋肉、療法の造語で、
負荷をかけずに筋肉を本来の柔らかい状態に戻す代替療法の名称。

そのHPに書いてあったのが、
「筋肉は体や筋肉そのものを守るために硬くなっている。
一生懸命守ろうとしているところに、強い刺激を加えたり、無理やり変えようすると
余計に守ろうと、さらに硬くなる。
筋肉は硬く縮むことによって、体や筋肉を守ろうとしている。この状態をロックした状態という。
筋肉がある一定の長さに縮もうとしているのであれば、それを叶えてあげる。
イメージとしてはストレッチと逆のことをする。
ストレッチは柔らかくしたい筋肉を伸ばそうとするが、逆に筋肉を縮めてたるませる。
その状態を90秒以上維持すると、硬く縮もうとしていた筋肉は、
「縮んで守ろうとしている望みが叶った」と判断して元の柔らかさに戻る。
これも、シートベルトのロックを解除する時に伸ばす方向に引っ張るのではなく、
逆にたるませてあげるのに少し似ている。」

こちらにどういうことをやっているか、画像がのっています。
ミオンパシー

母の場合はトントン小刻みに何かしてるふうだった、と言っていました。
それらとはまた違う方法なのでしょうか。
とまあ、治療院によって、やり方はそれぞれ違うのでしょうが、共通してるのは、
固まって痛み物質のでる「筋肉をゆるめる」なのでしょう。
方法はなんでもいいので、とにかくゆるめて痛みがとれればいいわけです。



痛みさえなければ、なんとか生活もでき、暮らしていけるでしょう。
今回はほんとによかった。
痛い時や、調子悪い時に、行けば楽にしてくれる所があれば、母も安心して過ごせることでしょう。
私もほっとしました。

それにしても、一般の整形外科では、痛みにたいして、結局何の手立てもない、
というのは、ちょっと問題だな、、と。病院嫌いの私はぶつくさ思うのでありました。



今日のオカメ様  アタシは寒くてもヒーター入ってるし、今のところ大丈夫ですよ~
170122_1832~03


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2016.12.23 17:18|健康、病気
来年1月1日から、医療費控除の特例として、
セルフメディケーションの税制がはじまるそうです。



それって何?
セルフメディケーションって?
私も友達から初めてその言葉をきいたわけですが、
セルフメディケーションは、
自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること
と、世界保健機関(WHO)は定義しているそうです。

保険のかかる費用を考えたら、遅いくらいで、今さらとも思うけど、
医療費削減としてはじめるにしても、医療費の税金控除になるのは、意味のあることだと思います。

で、税の控除は、自腹購入する市販の薬等の購入費用。
それが申告で節税対象となる、、ということのようです。

「スイッチOTC医薬品購入総額が、年間で12000円を超える部分が所得から控除される。
ただし、上限の控除額は88000円。
また、生計を一にしている家族・親族は合算対象に。同居じゃなくても問題ない。」
「この対象となる市販薬をスイッチOTC医薬品と言う。」

「たとえば、自分が花粉症で内服している市販薬「アレグラFX」、
妻が頭痛で内服している市販薬「ロキソニンS」、
おばあちゃんが使っているシップ「サロンパスEX」全部まとめて申請できる。
ちなみに、従来の医療費控除も、生計をいっしょにしている家族・親族は対象。」
(小枝医師のHPより)



健康管理を自分でしましたよ、、の証明として、
1.特定健康診査=結果通知表
2.予防接種=領収書または予防接種済証
3.定期健康診断=結果通知表
4.健康診査=結果通知表
5.がん検診=領収書または結果通知表    これらも、申告できるそうです。

スイッチOTC医薬品を購入した場合は、
1.商品名 2.金額 3.セルフメディケーション対象商品である旨 4.販売店名 5.購入日
つまり、領収書はきちんと取っておかないといけないわけです。

今までは、年に医療費として総額10万円以上支払いをした人が対象だった。
(10万円以上支払いをした人は、10万円を超える部分が所得から控除されていた)
ただ、控除の申請には確定申告をする必要があり、
その医療費控除に、今回の特別枠が追加され、対象者が拡大する、ということのようです。

でもまあ、自分で買った薬も対象になるなら、それは意味のあることです。
薬も薬局で買えば高いですしね。

けど、どっちみち今のところ、私にはほとんど関係のない話です。
10万以上の治療費が必要なことは、何年もありませんし、薬はのまないし。
ただ、12000円は超える人はけっこういそうです。申告を面倒がらなければ、、

ここ最近特に、病院にはほとんどかからないし、薬ものみません。
(交通事故では行ったけど)
風邪でも薬はのまない。血圧の薬、花粉症の薬も全くのまなくなりました。
これは、とてもありがたいことだと思います。
かなり健康に気を使い、運動もし(バレエ)、食事もかなり気をつけているし、
睡眠もしっかりとるし、自分の自然治癒力を引き出すことを考えています。
まあ、やりたいことしかしてないので、ストレスがないから、、が一番大きいかもしれませんが。

自然治癒力というと、一気に怪しいと思われる方もいるでしょう。
マクロビとか波動とか、整体、まあ色々あります。
マクロビはやっていませんが、昔は私もひととおり興味をもち、やってみました。

40代の頃はまっていた本

そういえば、この前、整体に行った話を書きましたが、
そこでも先生が、自然治癒力のはなしをしていました。

整体の先生は、スポーツマンだったので、子どもの時から骨折やケガだらけだったけど、
昔、骨折で病院で治療を受けたら、7か月も治癒にかかったけど、
その後、それよりひどい骨折で、ほねつぎ医に治療してもらったら、たった2週間で復帰できた、
という話をしていました。
骨接ぎ医で、骨をグイと元の所に戻してくれたそうです。
あとは、自分の身体の治す力にまかせる。それが一番治癒が早い、というわけです。

そういえばそうです。
昔は骨折とか、骨を自分で元の場所に戻した、、とかの話をきいたことがあります。
簡単に病院に行けない頃は、民間治療や、自助治癒の方法が発達していて、
けっこうそれで、みんな何とかしていたわけです。
しかも、今の治療より治りが早く、人も治る力を信じていたわけです。
今の医療は、切ったり金属を入れて、人の治癒力をかえって遮断している、、と。
それを身をもって知って、そして手術で悪化させられた人が、どうにもならなくなって整体にくる。
それもあって、その先生も今の医療に 不信感だらけになっているそうです。

ちなみに、上記の骨接ぎは、今でいう柔道整復師、というようです。
ただ、今はその資格をとれる学校が乱立し、治療のレベルが下がっていて、
そこにいけばいいわけでもない、、とか。
目印は「骨接ぎ」と書いてあるところにいくのがいい、、そうです。

バレエ友達で、今年のはじめに腕を骨折してしまい、やっと最近骨を固定していた金属を
はずす手術をした人がいます。 彼女の場合、ほぼ治癒に1年かかったわけです。
「骨接ぎ」のことを知っていたら、そういう所に行っていたら、もっと早く復帰できただろうな、、と、
つくづく思いました。



このように、昔ながらのいいものはたくさんあります。
それは、けっこう身体の治癒力を引き出す、考えが強かったわけです。
風邪でも、薬なんてのんでいません。休んであたたかくして治した。

それが、いまの医療以外は怪しいと、否定され過ぎている気もします。
昔の治療を否定している人が多いかもしれませんが、
じつは、今の医療もかなりおかしい。私もかなり不信感が強い方です。
もちろんすばらしい医療もあるでしょうが、全体的に人の体をトータルで見れず、
部位、部位でしか考えないことが多い。  それは致命的なところだと。
どこかの部分を良くしても、じつは問題はそこではなかった、とか、別の所にしわ寄せがくるとか。
人の体はつながっているのですから。

なのに、医者のいうことを信じ切っている人も中にはいます。
自分の身体なのに、自分で考えないで医者任せ、人任せな人もいます。
高齢の人ほど、医者の言うことは絶対、、と思う人が中にはいます。
整体にくる患者さんも、依頼心の強い人が多い、、と、先生もおっしゃっていました。

アメリカは制度的には色々問題を抱えていて、いいとは思いませんが、
医療費が高いのもあって、でしょう。
まず患者が自分で勉強して、病院にかかるそうです。
最近読んだ記事に、ありました。
「風邪に対する投薬を受ける際にアメリカ人は、「免疫力を上げる薬を加えてほしい」、
「抗生物質は処方しないでもらいたい」、「ビタミンC3000mg の処方を望む」など
専門的な内容を含む具体的な依頼が多くなる。」 、、とありました。

そりゃそうでしょう。自分の身体なんだから、お金がけっこうかかるとなると、
一生懸命調べて、何と何が必要か、余計なものを出されると費用が高くなるなら
勉強して、最小限のものにしてもらうことでしょう。

この本はおススメ。風邪の概念が変わります。

こういうコスト意識があまりない日本では、(とくに高齢者では安くなるので)
もうほとんどないのでは?とも思います。
うちの母をみていても、自分の払うお金には意識はあっても、コスト意識はほとんどない。

簡単に薬をもらい、簡単に薬を出す。
いらない薬まで出すし、もらう。もらわないと損、くらいに考えている人も中にはいるのでは?
とすら思う 。そういう状況でしょう。
お金があまりかからず簡単に治療してもらえるので、何も考えず、人任せで
気楽に病院に行き過ぎなのかもしれません。

まあ、そういう人も中にはいるから、今度のこの制度も始まるのかもしれません。
どっちにしろ、今のところは私には関係ない制度なのは、とてもありがたいことです。
これからも、できるだけ病院に近寄らないで、薬ものまないですむよう、
健康に気をつけて、元気に過ごせれたらいいな、、と願っています。
自分の治癒力も高めていけるように、笑って過ごせるのが理想です。

ほんとうは、セルフメディケーションというのは、本来できるだけ病院や薬に頼らず
自助努力をしようとする、ということなのではないか?と思いますがね。
病気にならないための、スポーツをするとか、本を買うとか、調べるとか、食べ物を買うとか、
整体もそうですが、そういったものにかかるお金を、控除する、がほんとうだろう、、
と思いますがねえ、、。

まあ、それは無理そうなので、これからも気になることは調べて、勉強して健康に気をつけて
いきたいものです。
ただ、事故には気をつけねば、、、ね。



今日のオカメ様  アタシがいてあげてるから、元気でいられるんじゃあないですかっ?
161220_2233~02




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