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2021.04.05 15:28|健康、病気
久々の、何人かとのラインで知ったのが、
コロナワクチンを打つつもり、、という人が何人もいる、ということでした。



打った方がいいのでは?と思っている人がいる、と知り
驚いたので、調べて書こうと思ったのです。

打たないと、飛行機に乗れないとか、入国させてもらえない、とか
海外ではけっこう死者もでているので、
そういった事情があるなら、仕方ないのでしょう。

でも、これって、マスクしてないと電車に乗れない、というのと
ちょっと似てる、、

重症化しやすい、持病もちの高齢者なら、仕方ないとも、、

おそらくワクチンが届いたら、グループホームに入っている
母も打たれるのでしょう。
いまだに面会すらできない状況ですし。



もし私が母の立場だったら、「打ちたくない」といいそうですが、
そんなこと言ったら、施設を出ないといけなくなるのかもしれません~
(母はそんなことは言わないけど)

そもそもコロナは、そんなに危険なウイルスなんでしょうか?
ほんとにワクチンは安全なんでしょうか?

日本では、コロナはインフルエンザと同じくらいか少ないくらいの人しか
亡くなっていません。
しかも死者カウントの中に、ガンとか他の病気で亡くなっても、コロナ陽性者なら
コロナカウントされるので、
純粋に?コロナで亡くなった方はもっと少ないでしょう。

ワクチンは、作られてから、まだそんないたってないので、
検証が全然足りてないと思います。

それを安全という医者、
コロナにかかりたくないなら、打った方がいいというマスコミ。



こういう話があります。
「ノルウェーの介護施設で、ワクチンの投与を受けた約4万2000人のうち
33人が亡くなった。」(29人という説も)
それに対して、ノルウェー公衆衛生研究所は
「医師らにはワクチン投与を続けるよう要請しているが、
基礎疾患を持ち接種で悪化するかもしれない人々に対しては、
一層慎重に診断するよう指示している」

「ノルウェーの死者を受け、一部のアジア諸国で懸念が強まっている。
タイのプラユット首相は、
「わが国は十分な治験を経ていないワクチンの入手を急ぐつもりはない」と表明した。

「オーストラリア当局は、ファイザーとノルウェー当局に情報を求める意向を表明。」

「ノルウェー政府は週末、重い基礎疾患がある高齢者にとって
ファイザー製ワクチンはリスクが高過ぎる可能性があると表明した。
高齢者29人は1回目のワクチン接種後、短時間で死亡した。
ファイザーとビオンテックはノルウェー当局と共にこの件を調査している。」

そういった報道が、日本のマスコミではほとんどされていないのでは?
テレビはみていないので不明ですが、安全性ばかり言われているのでは?



また免疫学の宮坂教授によれば、

「第3の副反応である『抗体依存性感染増強(ADE)』という現象は、
接種した人が後にウイルスに感染した際、
むしろ症状の悪化を促進してしまうという副反応」

「通常、免疫ができるのは、体の中にウイルスを殺したり、
不活化したりする『中和抗体(善玉抗体)』ができるから。
ただ、感染やワクチンによって発現する抗体の中には、
エイズの抗体のように、感染後に体内で増えてもウイルスに対する働きを持たない
『役なし抗体』や、感染性を強めてしまう『悪玉抗体』ができてしまうことがある」

「典型例はネココロナウイルス。
かつて飼い主の求めに応じるかたちでワクチンが開発されたが、
接種したネコには予防効果が見られない上に、
ウイルスが感染した際には、かえって症状が重くなった。
病原体を呑み込んで分解する体内の食細胞がウイルスに感染し、
その状態で全身に広がっていた。」

宮坂氏が懸念するのは、臨床試験での数の少なさ。

「ファイザーが日本人を対象に行った試験の規模は160人、
武田薬品工業がモデルナのワクチンで行うのも200人規模。
政府はこれをもって「条件付早期承認制度」の適用を念頭に置いている」



どんなワクチンでも検証の時間があります。
今回はそれが短すぎる。
どうなるかは不明なのに、今打つのは人体実験をすようなもの、との説。

どうもおかしい。
今回のコロナは色んなことがおかしい、、

そもそもコロナが感染症のコレラ、マラリアと同じ第5種に指定されていて、
インフルエンザと同じ2種にしようという動きもあったのに、変えられないまま。
(インフルエンザより死者が少ないのに)

そして、PCR検査、これもコロナウイルスにかかっているかどうかの検査に
使うべきではない、という専門家の意見も無視され、使われ続けている。

そして今度はワクチン推奨です。

どれもWHOが、第5種に指定するよう、PCR検査を使うよう、
ワクチンを打つよう、お達ししているわけです。

WHO、、色んな噂が飛び交っています。
お金の流れが、特定の団体が関わっていたり、ワクチン利権が関わっていたり、、



だいたいマスコミが煽るものは、何か裏がある、、
そう思った方がいいと考えるのは私だけではない、と思うのですが、、。

仮にそれに乗せられ、ひどい目に合っても
誰も責任はとってくれないので、自分の身は自分で守るしかない、と思うのです。

今の段階で、そんな不確かなものを打たないといけないほど
コロナが怖いわけでもなんでもないのに、
打つ理由が、全くないと思うのですが  。

でも、コロナをとても怖がっている人には、ワクチンは救世主なのかもしれません。

ワクチンに関しては、こういう説もあります。

「人間の遺伝子に影響を与えるかもしれない。
それは自分の身体に数年後、数十年後に現れるかもしれない。
あるいは世代を超えて、子供や孫の代で影響が出るかもしれない。」



遺伝子に影響をあたえるワクチンもある、との説。
そういう危険性を伝える動画をアップしても、削除されたりすることもある、、とか。

そんなにコロナは危険?
ワクチンを打つことのリスク、
そのどっちのリスクが大きいか?

ワクチンがマスクのように、打つのが当然でしょ、、
とはならないことを、祈るばかりです。

ああ、早くマスクをはずしたい、、!


今日のオカメ様   人間ってなんて面倒くさい。アタシは今ストレッチポールに乗ってますよっ
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2021.03.18 22:30|健康、病気
21日にやっと緊急事態宣言が解除されるとか、、
延びましたねえ、、



とはいえ、1都3県の飲食店等の時間短縮は方は継続だそうです。
いくら支援金が出たところで、打撃なのは変わらないでしょう。

よく言われている、自殺者も11年ぶりに増加。
若者や女性が増えているそうです。
動機は、健康問題、続いて経済問題。

ほんとに希望が持ちにくい状況です。

どうしてこんなことになってしまったのか?
テレビが煽るから?
ほんとのことが伝わらないから?
どうみても、マイナスのことばかりが伝わりやすい気がします。

免疫学の権威の奥村氏は
「日本人はみんな免疫ができている。
そのうちこの問題は終わる。
みんなが早く気づくか、どうかの問題。」

と言っていたそうです。




免疫学者さんたちが言っていたのは、
「東アジアにはもともと土着コロナがあって、自然免疫があり、
それと獲得免疫によって、今免疫が消えていても、
感染したら免疫記憶があるゆえに、IGG抗体がでてきてくれる。
すでに集団免疫は達成されている。」

というものです。
集団免疫が獲得されているから、アメリカ等他国と比べて
患者がめちゃくちゃ少ない。

患者といっても、PCR検査で陽性となったからと言って、
発症せず、遺伝子の小さなかけらで反応するので、
人にうつすわけでもない人も、土着コロナでもひっかかるとか、、
そんなあわふやな検査で、発症者が、
増えた、減った、と、大騒ぎしているんですね。

免疫学の専門家は、PCR検査を誤用してつかっている、と言っています。
それでは、ほんとに感染しているかどうか、測れない、と。



最近「抗原検査キット」が開発されたようです。

それにしても、あまりに、ウイルスを排除しよう、しようとしているわけですが、

そもそもウイルスとは、
「宿主の細胞に入ると遺伝子として機能する。
侵入した細胞のタンパク質を利用するなどして、活動できるようになる。
要するにウイルスは、人間などの細胞を構成している一つのパーツのような存在。」

われわれの根本であるヒトゲノム(人間の遺伝情報)の45%が、
「ウイルス」や「ウイルスのようなもの」で構成されている。
「ウイルスがいたからこそ人間はここまで進化できた。」
(中屋敷教授)

「そもそもわれわれの進化も、そういったウイルスや“ウイルスのようなもの”
のおかげで加速されてきた側面がある。
DNAにウイルスが入ってくることで、変革が起こり、それが長いスパンで見ると
“進化”の引き金になった」



人の身体はウイルスに対して、適応してきたわけで、
排除ばかりするのは、間違いで、うまく共存していくしかない、、ということなんですね。

ましてや集団免疫ができているなら、なおのことです。
東アジアには、土着コロナウイルスがあってよかったです。

日本では、こんなに死者も少ないのは、そのおかげかも、、
色々と守られているのかも、、と思います。

なので、悲観的に考えすぎずに、もっと大らかに
ウイルスと共存して、受け入れていく、、

それくらいで、生きていかないと辛くなる人も多いことでしょう。
と、コロナを全く気にしていない私は思うのですがねえ、、、


今日のオカメ様  アンタは能天気でいいよねっ。アタシは体重減って大変だったんですからねっ
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2020.12.31 21:48|健康、病気
いよいよ激動の2020年が終わり、2021年に。



2020年は、コロナ一色になり、それがまだ続いています。
年末に母の入っているグループホームは面会禁止となり、
帰省をおきらめて、東京で年明けを、、

なんだかなあ、、
マスコミは相も変わらず、大騒ぎしてるし、人によってかなりの温度差があるし、
うっかりコロナ情報を言うと、反発されるので、
話題にしにくい雰囲気があって、何だかいやですねえ、、

日本は集団免疫が達成されている、、この説を言うと
けっこう反発されるのです。

どうして正しい情報って広がらないで、マスコミの危機を煽る情報しか
伝わらないのか?



とても不思議ですが、昔からずっと、
正しいことは意外と伝わらないのかもしれません。
だいぶたって、真実はこうだった、、と言っても
それがちゃんと訂正されないまま、ということが、けっこうあるのかもしれません。

そもそも政府がちゃんと正しい情報で政策を決めないで、
世の中の空気で動く、、なんて日本らしいけど、全く最悪の状況です。

指定感染症を2種から、5種に変えればいいのに、
腰砕けで、何もしようとしない。

安倍さんは止める時に、5種に変えないと、、と言っていたそうですが、
菅さんになって、何もしていない。

2種は、マラリア等の最重要感染症で、隔離が必要なので、
それで医療崩壊がおこる。

インフルエンザと同じ、5種にすれば、医療崩壊もおきず、
何も問題はないのに。
ウイルス専門家がそういって提言しているのに、政治家が不勉強で、
決断もできず、何も決められない。



上久保教授も即そうするように、何度も提言しているのに、
どうして決定できないでしょうね?

ほんとに経済的損失を考えたら、なんて無策なんだろう??と、
つくづく嫌になります。

コロナは結局はインフルエンザと同じように、
免疫を強めて、籠らないで、じっとしていないで、外で抵抗力を強めることで
対応するしかない、と専門家の人たちがいっているのに、
よくわからない別の専門家が、危険だと煽るので、混乱しているのだと思います。

日本人は集団免疫ができたので、ワクチンをうつ必要もない、
とは上久保教授の言です。

そもそも今までのワクチンと違い、遺伝子に変化を起こさせるワクチンなど
そんな怖いもの打ちたくもない。
私はインフルエンザも打つ気もなかったけど、ましてやコロナワクチンを打つ気は、
さらさらないですが、、、打たないといけない状況になっている人は、
気の毒としかいいようがありません。



何年もたたないと、それがどんな影響があるのかも、検証もされてないものを
打つなんて、なんて恐ろしいことでしょう、、、

今生きるか、死ぬか、の場合は、選択の余地がないから、仕方ないでしょうが、
差し迫ってもいない人が、コロナ恐怖のためにうつなんて、空恐ろしいものがあります。

日本人は集団免疫ができているので、ワクチンをうっているようなもの、
だそうです。
上久保教授は、集団免疫も11月ごろ、常にウイルスに曝露していないと薄れるので、
かかる人が増えると、言っていたし、
外に出ないで籠っていた人が、感染の可能性があると以前から言っていました。

でもかかった記憶が体に残っているので、また免疫が対抗してくれるそうです。
感染するのは、籠っていて、それまでに感染していない人だと。

全てのウイルスは結局、免疫をつけ、抵抗力をつけることでしか
ふせぎようがないようです。
かかりたくない、と籠っていたら、逆に抵抗力、免疫力がないので、感染しやすくなる、、と。

これは基本のことなのに、菌やウイルスを避けることばかり叫ばれます。



人も生き物なので、菌やウイルスと、どう共存していくか?
それしかないのに、そういった自然の摂理を忘れています。
避けることばかり考えるのは、ある種、人の傲慢さと
恐怖を煽るマスコミの功罪ではないでしょうか?

そしてそれにお金もうけがからんでくる。
PCR検査でけっこう儲けている人もいるわけです。

PCR検査の基準もいいかげんだし、国によってすごい違いがあるし、
日本は基準数値が厳しい。
ほんの少しのウイルスをキャッチして、陽性と出る、
検査する人が増えれば、陽性者が増えるのは当然なのに、
PCR検査が大手を振っている。

陽性になったからと言って、発症しているわけでもないのに、
2種指定になっているから、隔離しないといけない。
それで医療崩壊といって、大騒ぎしている。

結局儲けるところに、まんまとのせられていて、根拠のない検査を
受けるのがいいことだ、、みたいな情報が流れている。



ほんとにおかしいと思います。
2種を5種にすれば、解決することなのに、、、

それでこんなに患者が増えた、とマスコミは大騒ぎして、恐怖をあおる。
根拠はPCS検査での、陽性者数が増えた、というだけ。

死者だって、毎年インフルエンザで亡くなる人よりも、コロナ死者の方が少ない。
そのうえ他の病気で亡くなった人も、コロナウイルスが検出されただけで、
コロナ死者にカウントされている。
なので、純粋にコロナで亡くなった人は、ほんの少しでしょう。

ウイルス干渉で、この冬はインフルエンザもほとんどない年だし、
風邪とおなじで、ひいたら、ゆっくり休んで、回復をまてばいいのです。
免疫力を高めて、回復が早くなるよう、休めばいいのです。
それには、2種指定をやめる必要があります。

コロナに関しては、受け止め方に個人差がありすぎて、
こんなことを言っていると、大反発する人もけっこういるので、なかなか大っぴらには言えない。



その雰囲気がまた、すごく嫌です。
非国民みたいに思う人もいるからです。

いったい、いつ正しい情報が世間に伝わるんだろう??と、
ずっと思っていたけど、、もしかして、後になっても、正しい情報って
伝わらないで、そのまま、違う認識のまま歴史って作られていくんじゃないだろうか?
と、暗~い気持ちにすらなります。

今までにも、私たちも間違った歴史を伝えられていた、
教科書で習ったことは全然違っていた、ということも、たくさんありました。

ほんとに暗澹たる気持ちになります。
正しい情報って、意外と伝わらないものです。

みんな自分が信じる情報、空気の流れる方向についていってしまうものなんですね。

テレビでは相変わらず何人感染者が出た、と煽ってばかりです。
正しい情報を決して言わない。
視聴率が取れない情報は決して言わない。

で、年末なのに、テレビも見ないで、、
こうしてブログを書いているのですから。



こうして、コロナ狂騒曲のまま、一人で年末を迎えようとは、、
ほんとに思ってもみませんでした!!
愚痴の一つや二つ言いたくもなろう、、というものでした。


今日のオカメ様    やれやれ、つきあいきれませんねえ、、
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2020.11.15 19:36|健康、病気
またまた間があいてしまいました。
仕事にバレエに、元気に毎日を動き回れ、忙しく過ごせているのは、
ありがたいことですが、、



仕事がない時、バレエがない時は、朝に散歩するので、なんだかんだ、
毎日動いています。
そのせいか?やたらとお腹がすくのです。

植木仕事で、今はお弁当をもっていってないので、
お昼に、みなさんといっしょに食事に行きます。

高齢とはいえ、みなさんバリバリ働くので、お昼にラーメンや、
焼き肉を食べる、、、
まるで若い子のように、、
88歳の最高齢職人さんも、焼き肉をガンガン食べます。
昼から焼き肉、、というだけでもおどろきなのに、、すごい。

で、みんなといっしょに食べるので、私もラーメン、焼き肉を食べたりするわけです。
今までの生活からは、考えられない!

そのうえ、途中の休憩も出されたおやつを食べます。

それでか?この頃やたらとお腹がすき、、食べる量が増えて、
家にいる時も、おやつをけっこう食べてしまいます。

これはまずい、、。
こんなことしてたら太ってしまう、と思っていたところ、
いい方法を見つけました。

「空腹こそ最強の薬」という本です。



空腹が体にいいことはよく言われていることですが、
食べないのはつらいし、ましてや断食はちょっとなあ、と思っていたけど
これは説得力あります。

この本によると、
16時間空腹時間を作ることがいい、と書かれているようです。
8時間寝る前後の4時間を食べない、というものです。

夕食を食べてから、寝るまでに時間を空けるというのは、やっていましたが、
朝起きてから食べないのは、まずいんじゃないか?と、つい思ってしまいます。

16時間には根拠があって、
ノーベル賞をもらった、大隅良典教授の
オートファジー論によると、(オートファジー=自分を食べる)
空腹が続くと、人の体は自分の壊れた細胞や、病原菌、バクテリア、ウイルス等を
消化吸収するリサイクルシステムが作動するそうです。

それが発動するスイッチが、16時間の空腹らしいのです。

そのリサイクルシステムが作動することで、身体のゴミが使われ、
ガン等の病気、老化にも効果があって、身体が健康になる、、と。



たしかに、古くなった細胞等のゴミが、うまく処理されない場合、
それらが蓄積され、病気を引き起こすことがあるようです。
クローン病、パーキンソン病、ガン等。

「生体を構成する細胞は、絶えず代謝し、一部を作り変えることで正常な機能を維持している」

ので、正常な機能を維持するには、オートファジーが発動すれば
自分で、古くなった余分な細胞等を食べてくれるわけです。
「オートファジーがすごいのは、これを収集するだけでなく、
“ゴミ”だったものを原料(アミノ酸など)に戻し、
新たな細胞の部品として生まれ変わらせる役目までを担っている。」

身体はすごい機能をもっているのですね。

これは試してみないてはない、と、16時間の空腹をつくることにしました。

仕事の前日に18時までに晩御飯を食べ終わり、
その後何も食べず、次の日仕事に行き、10時の休憩時間まで
何も食べなければ、16時間になります。

さすがに、仕事で力は入らない、という時もありましたが、
10時にちょっとだけ食べて、お昼にちゃんと食べる。
これならできそうです。
仕事の日はこれからも、それでやってみよう、と、今思っているところです。



お金もかけず、自力でオートファジーを発動させて
いらない細胞を食べてもらい、病気になりにくい体を手に入れる、、、
こんないいことはないわけです。

ただ空腹時に、我慢できない時、食べていいのがナッツ類、野菜はいいとか。
昔からの断食をやっている人も、白湯は飲むから、白湯も持っていこう、
それで空腹感をごまかす。

断食がいいのは周知のことですが、それにはこんな理由があったから
だったんですねえ、、

たしかに、昔に比べて病気は増えてるし、
テレビを見ても、食べる番組がやたらと多く、
私も含め、みんな食べすぎなんだろうな、というのはすごく思います。

常に食べ物が入ってきて、胃腸の休まる時間があまりないわけです。
人間は飢餓への身体の仕組みは持っているけど、
飽食への仕組みはもっていないので、
食べすぎもよくないけど、空腹時間の長さも必要なことだったのですね。



時々でいいから、胃腸を休ませるための空腹時間を作る。
いつまで続くかわからないけど、しばらく続けてみようと思います。

「空腹は最高の薬」の著者、青木氏によると
空腹時間を長くすると食事量が減るので、筋肉を落とさないためにも、
簡単な筋トレを、並行して行うといいそうです。


今日のオカメ様  アタシは食べたいものを、食べたい時しか食べませんよっ 
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2020.09.16 11:23|健康、病気
マスクしてる人がほとんどだったのが、
最近、少しづつマスクをしていない人を、見かけるようになりました。



私も人前では、礼儀のようにマスクをするのが当たり前状態だったのが、
一人で自転車に乗っているなら、別にいいでしょ、と
マスクをしなかったり、鼻を出したりしているのですが、、

早くマスクなしが、当たり前になってほしい、と思います。

なにしろ、日本人はもうほとんどが、「集団免疫を獲得している」とは
上久保教授や高橋淳教授がいわれている説です。

日本人の死亡者数がダントツで少ないのは、
「日本人は新型コロナウイルスの免疫があった」からだ、というのです。

新型コロナウイルスは、S型、K型、G型の3種類あって、
最初にS型が発生し、それが変異したものがK型。
武漢でさらに変異した感染力の強い型がG型

今年、日本ではインフルエンザの感染者が少なかったそうです。
それは、
「日本人が早期に新型コロナウイルスに感染していたため、
インフルエンザにかからなかったというのが上久保教授らの見解」



「インフルエンザに感染すると、新型コロナウイルスに感染しなくなる。
逆もしかり。
先駆けであるS型は、無症候性も多い弱毒ウイルスなので、
インフルエンザに対するウイルス干渉も弱かった。
S型から変異したK型は、無症候性〜軽症。
日本のインフルエンザ流行曲線が大きく欠けるほど、
K型ウイルスの流入が認められたという。」

「各国のインフルエンザ流行曲線を調べた結果、
最初に中国で発生したS型は昨年12月にはすでに日本に上陸していたことがわかった。
また、1月中旬にはK型が日本に上陸するなど中国近隣諸国にも広がっていた。」

そうだったんですね。
1月には、もうとっくに感染していた。
今までの過剰な反応は何だったの?という感じです。

「日本政府が行っていた入国制限は、3月9日までは武漢からに限られていた。
その結果、S型とK型が武漢以外の中国全土から日本に流入・蔓延し、
多くの日本人が感染した。
日本人は、武漢で猛威をふるったG型が日本に到来する前に、
すでに新型コロナウイルスの免疫ができていたということ。

旧正月「春節」を含む昨年11月~今年2月末の間に、
184万人以上の中国人が来日したともいわれている。」



この説を聞いて、とても納得します。
日本は入国制限が遅い、と批判されていたけど、
そのおかげで、弱いタイプのコロナウイルスに感染していたから
武漢の強いタイプに感染しにくかったのですね。
だから、他の国に比べて、重傷者や死者が極端に少なかった。

国によって、入国制限の時期によって、入ってきたウイルスのタイプが違っていたから
死亡者の数にこれだけ差が出ていた、とは。

他のどんな説よりも、説得力があります。
さすが、上久保教授は
「京大では免疫学や臨床検査学の教育・研究を長年行う、
遺伝子変異分野のプロ中のプロ」

日本はほんとにラッキーだったのですね。
政府の決定時期が、とても良かったということだったようです。

これを知ってから、マスクをする必要がない、と思った人も多いのでは?
なので、街行く人が、マスクをしているかどうかを、
ついチェックしてしまうようになりました。

ただ、乗り物はみんなマスクをしています。
バスに乗ろうとすると、「乗る人はマスク直用」と書いてあります。、



最近飛行機に乗った男性が、マスクをしない、ということで
もめて途中で降ろされてしまった出来事がありました。

何も降ろさなくてもいいのに、と思うのは私だけでしょうか?

いつのまに、ルールを守らない奴は悪、みたいな状態になってきています。
乗り物はマスク着用しないといけない、
というルールがいつのまにかしっかり固定されていて、
日本の同調圧力にはすごいものがあります。

この説がいわれてから、知っている人も多いと思いはずなのに、
マスクをしないと非難される雰囲気があって、なかなか外せない。
困ったものです。

私も自転車に乗っている時ははずしたい、
でもつけてないと、マスクをもっていくのを、つい忘れてしまうのです。
乗り物に乗ったり、人と会う時にないと困ることがあるので、
苦肉の策として、仕方なくずらしたりしてつけているのですが、、

早くつけない人が増えてほしい。
乗り物も、つけろと強制しないでほしい。
ある程度、付けない人が増えて、それが常識になるのに、
もう少し時間もかかりそうですが、、



コロナに対しては、人によってかなり温度差があるのを感じます。
極端に怖がっている人、あまり気にしてない人、

私などは、はじめからほとんど気にしてなくて、
連休の前も最中も、ずっと電車に乗って、あちこち物件探しをしていたくらいなので、
あまり気にしていませんでしたが、
人によっては、いまだに電車に乗りたくない、という人もいるようです。

上久保教授によれば、

「武漢G型、欧米G型は日本にも入ってきたが、
すでに日本人はS型とK型で集団免疫ができていた。
G型は感染力が強く、多少の流行は生じたが、
S型とK型のコンビネーションで防御しているうち、
G型の集団免疫も達成したと考えられる。
そうして集団免疫を獲得できたことが、日本の被害が少なかった最大の要因」

「以前厚労省が行った抗体検査では、かかっている人がものすごく少なかったのは、
陰性と陽性の境を決める基準を入院患者の高い数値での検査だったせい」

上久保教授の行った、「10~80代の約370人の抗体検査をしたら、
全員が新型コロナのIgGを持っていた。
これはすでに全員が感染していたことを意味する。」



「免疫を働かせるため何度も感染すべき、というのが上久保教授の主張」

「抗体は時間とともに減少するが、ちょこちょこ感染しておくことで、免疫機能強化がおこる」
なんだか、きれいにしすぎると逆に良くない、というのに通じるものがありますね。

もうマスクをする必要はないはずです。
消毒も。
公共機関、乗り物も、マスクをつけることを、
消毒をするよう求めるのを、早くやめてほしいものだと思います。

これが、もっと広がって、みんなの常識になるまで、どのくらい時間がかかるのでしょうか?
引っ越ししてから、テレビが見れてないので、
どの程度、その常識が広まっているのか、よくわからないのですが、、、


今日のオカメ様   アタシは新天地で元気でいますよっ。まだまだがんばらねばねっ
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2020.05.26 00:11|健康、病気
きょうやっと、東京も含め、全国での自粛解除がされました。

軽井沢の友人がいうには、
東京から軽井沢の別荘、ホテルに来ている人たちがけっこういて、
軽井沢の人たちは、自粛しているのに、
来た人たちは、スーパーや、バーべキューしたりで、騒いでいて、ヒンシュク、、とのことです。

東京が感染者が、一番多いので、やはり嫌がられていたんですねえ、、



さて、家でオンラインレッスンを受けてると、
普段受けられない、プロの現役のバレリーナさんたちのレッスンが受けられます。
しかもタダで、、これはすごいことです。
(インスタ登録をしていると、配信してくれる)

やはり、現役プロの人は、言葉も的確で、ポイントを言ってくれて、動きがきれいです。
そして健康意識もとても高い。
体が資本の方たちは、食事にもけっこう気を付けているのですね。

中には、グラスフェッド牛のボーンブロスのスープをのんでいる、とか。
う~んさすが、、
牧草を食べる牛の肉はなかなか売ってないし、まして骨は、、
私も飲みたいけど、送ってもらうと高くつくしなあ、、

最近、何年振りかで、以前仕事をやらせていただいた編集さんと会いました。
彼は別出版の方に移って、健康本を作っている、とのこと。
毎日会社まで2時間以上歩いて通っているそうです。

す、すごい、、
こちらは、ビーガンのコリンキャンベルの本も出してる、、



真逆?それぞれの考えで健康を考えてる?
いずれにしても、みなさん健康意識が高いです。
コロナも全然怖がってないし、、

私も今回のコロナ騒動でも、結局は免疫力を高める暮らしを心掛けるしかないのでは?
と思っていたので、できるだけ動くようにして、あまり変わらない暮らしを、、
自転車で、けっこうあちこち行っていました。

結局どんな病気でも、免疫力の力は大きいので、
どう暮らすかが大事なのでは?と。

目標は健康ではないので、
健康を維持することで、何をしたいか、、が大事だと思うのです。

上記プロの方は、バレエで目指すもののため、続けるため、
身体には気を付け、食事にも気を付ける、のですね。
なんとなく健康でいたい、、とは違うんだろうな、と思いました。

それが、ボーンブロスだったり、
(鶏や豚、牛、魚の骨などから取ったスープ。
ボーンブロスは、たんぱく質が消化しやすいアミノ酸の状態になっているため、
消化に負担がかからない)、、とか。
アミノ酸は腸の粘膜を修復し、炎症を抑えるのに役立つ、、
こちらはアトキンソン氏とは相いれない?



世の中色んな説があって、真逆のことが言われていることが多く、
万人に当てはまるわけでもないからでしょうが、、

私の場合は、毎日の生野菜ジュース作りだったり、油の種類を意識してとるように、、
試してみて、いいと思ったものを続けていくことが、健康には役立っているのでは?と。


健康に必要なのは「適切な意志決定・行動選択の重要性」
と言われています。

・意志決定とは・・・何をするか、どのようになるかなどについて、自分自身で決めること
・行動選択とは・・・意志決定に従い、さまざまな行動を具体的に実行すること

「一見、健康や病気などとは無関係にみえる、意志決定・行動選択が、
がんや心臓病などの生活習慣病が、食事・運動・喫煙・飲酒など、
毎日の行動と深い関係があるから。
歯周病の予防や、慢性疾患の悪化防止などのためには、
自分自身の健康管理が必要だから。
個人がどのようなことを考え、どのような行動を選んでいくかが、
健康で充実した人生を送っていくうえで大きな意味をもっている。」



それはそうですね。
結局、自分で勉強して、自分で試行錯誤して、いいと思った行動をとる。

周りの情報に流されて、影響を受けて、雰囲気に流されていては
次々に変わる情報に振り回されるでしょうし、、
受け身のままだと、流されていくだろうし、

結局は意志の力が健康にもものをいうのでしょう。
人生と同じですね。

自分の意志をもって生きる人と、なんとなく流されて生きる人といますから、
健康も人生の生き方と同じ、かも。

何度も書いていますが、
私は40代まで体が弱く、体調不良だったのですが、
はっきりした、健康への意識や、体の意識があまりなかったからだ、、と思います。

バレエをやってない頃の、40代の具合の悪い私を知っている友人は
ほんとに、丈夫になって信じられない、と言います。
彼女が臼蓋形成不全で足が痛い思いをしているので、
私が元気でうらやましい、、というのはよく言われます。

KIMG0023_20200525202005bac.jpg

私自身も臼蓋形成不全なので、バレエで鍛えてなかったら、
きっと同じように足が痛くなり、だんだん動くのも大変になっていたと思います。

ほんとにやりたいことがあってよかった。
それをやるために、健康への意志をもつことができてよかった。
元気さえあれば、さらにやりたいことも、あきらめずにやってみようと思えるし、
ほんとにありがたいことです。、

けっこうきつい植木の仕事もやれているのは、
ほんとに元気のおかげだと思います。

人は健康も含め、意志のままに人生ができていくのだろうなあ、、と。

何人もの友人が亡くなって、自身の不調があって、このままではいけない、と
気づけたわけです。
ほんとにありがたいことだ、、と思っています。

健康のありがたさをつくづく感じつつ、
人がコロナともうまくつきあえていけるよう、、と願ってやみません。


今日のオカメ様   アタシもいよいよ26歳になりましたよっ。まだまだ元気ですよっ
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2019.11.27 14:58|健康、病気
日本は認知症が、先進国35ヵ国中2.33%で、もっとも高い数値のようです。



ガン死も先進国のなかで、ダントツに多い。

糖尿病で、日本は2015年の調査では世界ランキングの9位だったが、
2017年の調査では上位10位から外れ、こちらはすごく下がりました。

これらは、高齢化が進んでいるせい、、とよく言われていますが、
認知症は、ほんとに増えている感があります。

実際、うちの母もかなりあやしくなってきています。
高齢なのでしかたないですが、親戚にも、周りにも、聞けば認知症の方がけっこういます。

増えているのは、超高齢化のため仕方ない、、とはいえ、
理由として色んな説があります。

古川健司氏によれば、
「アルツハイマー型認知症は、アミロイドβというタンパク質が脳に蓄積されることで、
情報伝達を司る神経細胞間のシナプスに弊害を及ぼす。
このアルツハイマー型認知症は、現在日本人の認知症患者の約60%を占める。」



「認知症がこのように急増の一途を辿る背景として、日本人の長寿化に加え、
多すぎる炭水化物の摂取や、肉食の増加に見る食の欧米化、
さらにビタミンDの欠乏に問題があるのは明らか。」

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター によれば、
ケトン食により認知機能改善効果があるそうです。

ケトン食とは、究極の低炭水化物ダイエット。
脂肪中心の食事で、体内に抗てんかん作用を持つケトン体という物質を作り出す食事療法。

最近、某NHKでは、なにやらご糖質制限批判番組をいくつかやっていたそうです。

糖質制限で死亡率が1,3倍になるとか?
ご飯は日本人の腸内細菌があうように進化したので、いかにご飯がいい食か、というのを
特集でやっていたらしいです。(私は見ていないので詳しくは不明)

うちの母も、けっこうご飯を食べます。
1日に3度は必ずご飯を食べないといけない、と思っているふしがあります。
母のような人が、NHKを見ると、やはり日本人はご飯よね、と思うのでしょう。



江部氏によれば、
死亡率1,3倍の方の番組は
「NHKに出演した医師の根拠は、コホート研究に基づくもの。
そして、コホート研究はエビデンスレベルは、レベル2と低いもの。」

エビデンスレベルの高い研究には、糖質制限がよくない、というものは
皆無だそうです。

どうやら、NHKは
「いま世界各国から、極端な糖質制限には健康にリスクがあるとの、
研究報告が上がっている、と新しい事実が解ったような言い方して、
10年位前の低いレベルのコホート論文を持ち出してきているらしい、、」
そんな感想も出ているありさまです。

もちろん私もご飯を食べます。
パン食よりはいいと思うし、おいしいおにぎりもあるし、和食はやはりいい。
でも、炭水化物の量はできるだけ減らすようにしています。
ケトン食まではさすがに難しいので、できていませんが、、

番組では、遺伝子レベルで日本人にお米があっていることを言おうとしていたらしいのですが、、
そもそも白米に関しては、食べられ始めたのが平安時代の貴族のみで、
庶民は食べていません。
庶民が食べ始めたのは江戸時代。
玄米は精製が難しかったので、さらに食べられていなかったようです。

炭水化物の摂りすぎの弊害が多く出ている時代に、
いったい何を言おうとしているのでしょう?



で、認知症ですが、
今多い、アルツハイマー病は「第三の糖尿病」と言われているそうです。

「エネルギーがなければ脳は機能しない。そこに深く関わっているのがインスリン。
インスリンは欠かせないホルモンだが、
過剰になったり、逆に十分な効果が果たせないと、様々な有害作用が起きる。

脳に溜まる有毒なアミロイドβ(アルツハイマー病の原因とされる)を分解する酵素は、
インスリンを分解する酵素でもある。
インスリンが多すぎると、その分解に精一杯となり、アミロイドβまで手が回らない。
そうすると、アミロイドβはどんどん蓄積するのである。」(清水泰行)

糖尿病患者に認知症が多いのも理由があるわけです。
炭水化物(糖質)をとりすぎると、糖尿病、認知症、ガン、様々な病気を引き起こしかねない。

「国立精神・神経医療研究センター神経研究所と
株式会社 明治の共同研究グループは、
中鎖脂肪酸油※ 1 (MCT )を含むケトン食の摂取により、
認知症でない高齢者の認知機能が向上することを世界で初めて明らかにした。」



私もできるだけ病気になりたくないので、ゆるい糖質制限を続けています。
甘い缶ジュース系のものはいっさい飲まないようにし、
白色の糖質はできるだけひかえて、一日に取る糖質合計を、お茶碗1杯を基準に、
多くとりすぎたら気を付けるようにしているのですが、、
ついつい甘いもの好きなので、摂りすぎてしまいます。

だいぶ市民権を得たはずの、糖質制限批判もまだまだ続くし、
私自身も甘いもののとりすぎに気をつけねば、、と思ったことでした。



今日のオカメ様   また甘いもの食ってるっ。だめですよ。 アタシだって食べてないんだからねっ
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2019.09.07 20:59|健康、病気
最近誕生月検診に行ってきました。
(5月の誕生日ですが、10月が期限なので)

検査といっても、最低限のみです。
じつは、ほんとは病院に近づかないのが、一番の健康の秘訣が本音で、
検査に行かない年もあったのですが、経過をみるためにも、
同じ病院でチェックしてもらうか、、と。



というのも、検査をすると、必ず何かが引っかかるからです。
そりゃ60代後半にもなれば、何かに引っかかるでしょう。

今回もやはり、高血圧が、、
測った時、上が156
動脈硬化も年なりに進んでいる、と。

で、飲むことを勧められた薬が、副作用が少ない、腎臓関係の
薬とのことで、ちょっと迷いました。
腎臓系は遺伝的に弱い部分です。母も血圧高く、薬をのんでいて、
祖父が腎臓の病気で、祖母がリュウマチ
う~ん、飲んだ方がいいのか?
努力して薬はのまない、と止めていたのに、、

たしかに時々計って高い時があります。
でも、もうちょっと調べてみよう、、

動脈硬化にかんしては、以前も書いたように、
ホモシステインが動脈硬化を進める。
それには、葉酸をとることが効果がある、と知っていたので、
野菜はたっぷりとっているから安心、、と思っていたら、

遺伝的にも、葉酸をうまく利用できない人がいるらしいのです。
ここにも酵素が関わっているようです。



「葉酸・ホモシステイン代謝経路という生体内システムで利用される。
このシステムにはメチレンテトラヒドロ葉酸還元型酵素(MTHFR)が関わっているが、
この酵素の量はひとりひとりのMTHFR遺伝子によって決められている。

葉酸を上手く利用できないと、
血液中のホモシステインというアミノ酸が上昇し、 様々な健康リスクが高まる」
といいます。

このMTHFR遺伝子で、酵素をうまくりようできないTT型は日本人に1割強いて、
最も脳梗塞のリスクが高い多型のようです。

次がCT型が半分、うまく利用できる人がCC型で、35%。
この葉酸代謝遺伝子キットが販売されていました。
葉酸代謝遺伝子検査キット
一度、自分の遺伝子を調べてみるのもいいかも、、



うちは、叔父さんが脳梗塞をやりました。
一般には、動脈硬化で、脳梗塞、心臓病になる可能性がある、、といいます。
あと高脂血症も、そのリスクが。いわゆるコレステロールです。

コレステロールも高めだしなあ、、

お酒もそうですが、やはり酵素の働きは、遺伝的に差があるようです。
それでどの病気になりやすいか、人によって違うわけなのですね。

でも、降圧剤で血圧を下げることで、脳梗塞になりやすくなる、と
いう説もあるのです。
母の弟の叔父さんは、当然高血圧で、薬をのんでいたようなので、
じつは私は、そのせいもあるのでは?と密かに思っていたのです、、

東海大学医学部名誉教授の大櫛陽一氏が
「福島県の住民4万人を対象にした研究で、「血圧を薬で下げている人は、
薬を使わない人より脳梗塞が2倍になる」というデータを発表した。

なんだか、血圧が高いと危機が高まる、という説と
降圧剤で危機がくる可能性がある、という説とあるのですね。



そもそも高血圧の定義が、日本は厳しすぎるのは、色々裏があるようだし、、
じっさいに、
「高血圧症の判断となる基準値は、2000年までは実質、収縮期(上)が180mmHgだった。
ところが、2008年までのわずか8年の間に基準値が50下げられて、130mmHgになった。」

けっこういいかげんです。
人間ドック学会によれば、
「これまでに人間ドックを受診した150万人のデータを統計的に分析した結果、
上147mmHg、下94mmHgの範囲内の人の95%が健康であった」と。
ところが、日本高血圧学会がこれに猛反発し、数値がうやむやのままになった。

大櫛陽一氏によると、
「高血圧は作られた病気。
血圧の基準値を下げれば当然、治療対象者は増える。
欧米では90年代に製薬企業が多くの降圧剤を開発し、
その売り上げを伸ばすために政治家や臨床学会に利益供与を行い、
WHO(世界保健機関)などに圧力をかけた。
やはり高血圧の治療ラインを140/90以上に下げさせた。
彼らは“高血圧マフィア”と呼ばれ、日本もその影響を受けた」




「その後、欧米では歪められた基準に対して改革の機運が高まり、
研究費の寄付など利益相反行為に対して、莫大な罰金が科せられるようになった。
米政府は13年に、60歳以上で“年齢プラス90”までが基準値で問題ないと発表した。」

なのに、日本ではそのまま低い値になっているのですね。
年齢に90をプラスなら、まあ普通といえるかもしれません。

慶応大学医学部の調査によると、
首都圏に住む100歳~108歳の百寿者の
血圧と自立度の調査をしたら、
血圧が高いほど、自立度が高く、100歳をこえると
収縮期156~220でも正常な血圧だとわかったそうです。

そうだったんですね。
やはり年とともに、高くなっていくのが普通のことで、
そんな血圧でも100歳超えて自立できる可能性があるのなら、
高くてもそんなに心配する必要はないのかもしれません。

腎臓系に自信がないのと、動脈硬化をつかれて、つい腎臓系の
血圧の薬を出されたので、飲んだ方がいいかも?と
ゆらいでしまったけど、やはりのむのを止めよう、と思いました。



やはり病院に行くと、何らかの病気にされてしまうのだ、と
つくづく思いました。

昔やった、甲状腺の嚢胞のあとも、細胞検査をした方がいい、とも言われ、
ほんとに病院に行くと、何か悪そうなところを発見されてしまうのですね。

能天気で元気で暮らすには、やはり病院に近づかないのが、
一番いいんだろうな、、とやはり思った次第でした。
これも元気だから言えることで、ありがたいことです。



今日のオカメ様   アタシもいいお年だけど、病院にはめったに行かなくてすんでますよっ
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2019.07.23 00:35|健康、病気
最近、実家に帰省してきました。

母は介護保険サービスを受けながら、
何とか一人暮らしで頑張ってくれているのですが、
いざというときのための、施設探しをして、よさげな所を見つけました。
今はまだ、家を離れる決心はつかないようですが、これで少しは安心しました。



母は薬をたくさん飲んでいます。
脊柱管狭窄症の薬ものんでいて、大事な薬、と。

え?脊柱管狭窄症の薬?
それは何のため?
血行をよくし、しびれをおこしにくくする薬、らしい。
のまないと、痛くなったら困るから、といいます。

よく言われているのが、
「骨の老化によって、神経を通す脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで起こる病気」
というものですが、
画像をとって、変形しているから病名がつくわけです。
母も病気だから、、と言います。

でも、それって変じゃない?
母の場合、腰が立たず、寝ている癖があるから痛くなるのでは?と
以前から思っていたからです。

それがレントゲンでも変形が映ったから、病名がついたのでは?と。
というのも、画像で変形がすごい人でも、痛みが出ない人がいる、
というのはよく言われているからです。

「画像検査をすれば、何らかの関節の変化が見つかる人は多く、
特に高齢の人で多いが、それは必ずしも症状とは一致しない」



じっさい、東大病院などの研究チームが
50歳以上の住民2000人以上でレントゲン等をとり、調査したところ、
「変形性膝関節症と診断された人は、男性54%、女性75%
このうち痛みがある人が、男性2~3割、女性4割にとどまった」

これは膝関節症でのデータですが、画像で病名がついても
痛くない、症状が出ていない人が、半分くらいいるわけです。

これはおそらく、変形性股関節症や、脊柱管狭窄症にも当てはまる、と思われます。

痛みの研究者の熊澤孝朗氏によると、

「椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症という病名の、
根拠とされているこの説は間違っている。
根性痛、神経根症、根性坐骨神経痛などで表現されている痛みも
間違った概念によるもの。筋筋膜性疼痛、簡単に言えば筋痛症。」
と、ハッキリ言われているわけです。

「そもそも医師の処置が正しいのかどうかを論ずる前に、
多くの医療者のなかに、慢性痛や筋肉に関する概念がほとんどない、
というのは悲しい現実である。
痛みば急性痛と慢性痛とでは病変がまったく違うため、治療法もまったく別のものとなる。」

「慢性痛患者に、「あなたの痛みは慢性痛という新たな病気です。が、
からだを動かすことでずいぶんと楽になりますよ」と、
ひとこと言える医療者がいれば、それだけで慢性痛地獄から救われる人は増えるだろう。

慢性痛に運動は何よりの薬であることがわかってきている。
正しい認識をもっているだけで、慢性痛治療は大きく変わり得るのである。」



と、おっしゃっています。

私も、そういう説を聞いていたので、痛みのある友人や、母や
母の医者の言うことが、今一つ納得できなかったのです。

骨が痛みを感じるわけではなく、筋肉の拘縮が痛みの原因と言っている人が
増えてきたのに、いまだに変形を何とかすれば痛みがなくなる、
と言っている医者も多いわけです。
で、いざとなれば手術をすすめる。
慢性痛の場合、手術で痛みが良くならない人もいるのは当然です。
骨に異常があっても、痛みのない人もいるのですから。

で、母の場合、私がみるところ姿勢の悪さが原因なのはあきらかなので、
腰を立てるよう姿勢を意識して、直すと、、
楽になる、と言います。

多分に、姿勢の悪さで、頭や体の重みを腰椎の辺りの筋肉にかけているせいで、
そこが圧迫され、拘縮して、血行も悪くなり、しびれが出たりするのでしょう。

母の場合、痛みは、骨の変形のせいではなく、腰を正常な位置に保つ筋肉が落ちていて、
保てないから、ときどき痛みが出たりするのだろうな、、というのは予想がつきます。

なので、姿勢を保つこと、筋肉を落とさないよう、動くことが
とても大切だ、と、何度も伝えているのですが、、すぐ忘れるようです。

時々休むデイケアに、しっかりいって、しっかり身体を動かしてほしいな、と願っています。



なにしろ医者でさえ、認識の間違った人が多いのだから、
普通の人が思い違いをするのは、当然です。

「多くの人が不必要な検査をうけて、間違った説明を受けて、
的外れな治療を受けて困っている。医療費もバカにならない。」わけです。

熊澤孝朗氏によれば、

「診療報酬の問題も痛みの診療に大きな制約を与える。
理学療法では、痛みに対して行った治療は、「消炎鎮痛等処置」として、
診療報酬が非常に低くなる。

身体的以外にも多くの問題をかかえる慢性痛患者のアセスメントやマネジメントを行うためには、
各国の学際的痛みセンターが行っているような専門領域ごとに、最低1時間は必要である。
しかし、わが国においては、非侵襲的な検査や治療では
保険点数はほとんど加算されないか、または非常に低い。」

どうやら、この辺にもいろいろ問題がありそうですね。



医者者だから、といって、そういった上記の専門家のような考えの人ばかりではない、
ということを、肝に銘じないといけない、、と、つくづく思うのです。

それにしても、日本では姿勢の悪さが体に悪いことを、普通に暮らしていたのでは、
誰も教えてくれないし、指摘してもらえません。

私も学生時代もインドア派で、スポーツも何もしなかったし、
そんなことに全く知らず、猫背で、O脚で、腰が立たず落ちていた。
なので、仕事では、ものすごいひどい腰痛に悩まされていたものです。

バレエをはじめて、初めて腰が落ちていたことに気づき、
それを直したことで、一切腰痛はなくなり、猫背、O脚もなおりました。

腰が立たない姿勢がいかに、身体に悪いか、を
もうちょっと学校とかで、教えてもらえていたら、、と思ってしまいます。



子供のうちから、正しい姿勢をもっと教えられる人がいるといいのに、、
そしたら、年がいって慢性の痛みで、しんどい思いをする人が減るのになあ、、
というのを、つくづく思うのでした。


今日のオカメ様   アタシも年だから(24歳)、色々としんどいけど、、、腰痛はないですねえ、、
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2019.02.09 00:46|糖質カット
まだえんえんと家の片づけをやっています。

片づけをしていると、昔の写真等、色んなものが出てきます。
その中に、スポーツクラブに行き始めの頃の、体の記録が出てきました。



それを見て、こんなに体脂肪率があったんだ、とびっくり。
その頃も、決して太っていたわけではないのに、その割に脂肪率が高い。
いわゆる隠れ肥満です。

40代終わり頃、運動不足、お腹ぶよぶよ、不健康、不具合だらけだったので、
これではいけないと思い、スポーツクラブでバレエをはじめたのでした。

多少は体脂肪が多めの方が長生きする、と言いますが、
私の場合、完全に長生きできない内臓肥満型の身体だった。

で、今は内臓脂肪も減り、体脂肪も減りました。体調もとてもいい。
内臓脂肪がてきめんに減った理由は、運動もあるけど、やはり糖質制限のおかげです。

ずっとゆるい糖質制限は続けていて、
糖質を減らした分は、タンパク質、野菜、豆、ナッツ、海藻等で補っています。



この前、テレビでビーガンのことをやっていました。
イギリスではじまった、菜食主義の厳しい版です。
肉、魚、乳製品もいっさいとらない。

食べ物だけでなく、身に着けるものにも動物由来のものは使わない。
そういえば、、今は毛皮や革製品が嫌われていて、
有名ブランドがデザインに毛皮を使わなくなった、とききます。
そういった流れがあるのですね。

欧米では若者を中心に、ビーガンはけっこう広がっていて、
いわゆるセレブ?な人たちにもはやっている。
今までの、人が動物を利用し放題への反動、という面もありそうです。

テレビでやっていたけど
一部が過激になって、肉屋を襲って、荒らしたりしている人もいる、、とか。
いつの時代でも、過激な人はいるもんですねえ。
ちょっと捕鯨反対運動の過激版にも似てるか、、。



ビーガンの人のブログを読むと、動物虐待に加担したくない、
環境問題を考えてるので、自分にできることをしたいから、とありました。

そういえば、今は毛皮をつけている人も見かけなくなりました。
(一部に使っているデザインはあるけど)
動物愛護の流れは、やはり無視できないのでしょう。

糖質制限は、肉、魚がどうしたって増えます。
ビーガンからみれば、とんでもない、でしょうね。

たしかに他のもので代替できるものは、わざわざ使わなくてもいいし、
できれば無駄な命の殺生は、ないほうがいいに決まっています。

食べ物も、安くするためにひどい環境で、食べられるために育てられるのは
動物に申し訳ないことです。

でも、人類というのは、肉食で進化をし生き残ってきた、生き物です。
木から降り、草原で暮らし始め、他の動物の食べ残しから、
骨髄を栄養としてとるところから、その後、狩猟をはじめ、
脳を身体を進化させてきた生き物です。



狩猟時代が長く、「穀物栽培を始めたのは1万年前。
それは人類400万年(色んな説あり)の歴史の中で、ほんの直近にしか過ぎない。」

なので、身体は遺伝子的に穀物に対応しきれてなく、
「人類が病気に悩み始めるのは、穀物を食べるようになってから」、
という説もあります。

今の時代の成人病は、ほとんど糖質の取りすぎのせいだと思います。
運動不足なのに取りすぎ。
それを改めたいだけであって、肉や魚等のタンパク質、脂、他を少し増やしているだけです。

それにしても、ビーガンにしても、糖質制限にしても
なんてぜいたくなことでしょうね。

人類の食の変化も、大きな地球環境の変化で、
生きていくために食べられるものを食べ、結果今の私たちがあるので、
今のように、豊富な食べ物があって、
自分の主義、主張で、何を食べるか選べる、というのは、
ほんとに贅沢な状況だな、、と思います。

この時代に日本に生きられてよかった、、
日本では、食べるに困ることもないし、ありがたいことだ、、と、感謝です。



思うに、動物を食べたくない、いうのは、
もしかして、自然にふれて、食べ物を取るという経験が少ないのかも?

飼っていた鶏を絞めて、ご馳走にしたものを食べる、
育てた野菜やお米を収穫して食べる。
そんな暮らしや経験があれば、命をありがたくいただくことに
感謝はあっても、抵抗がないのでは?と思うのですがねえ、、

これは、糖質制限やってるものの、ぼやきなのでしょうか、、
でも、ビーガンの人たちの、動物の飼育への警鐘は課題として考える必要がある、
と思います。

それだけ世の中食べ物にあふれていても、健康に生きるのが難しい時代、
食を考えないといけない時代、、ともいえそうですね。


今日のオカメ様  アタシも穀物だけじゃなく、肉や魚も豆も食べますよっ
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Author:おじおばば
オカメインコ(26歳)と暮らす、独り者おじおばば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも第二の人生を色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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