2017.07.29 14:35|糖質カット
今頃になって、やっと、、図書館の「ジョコビッチの生まれ変わる食事」の
本の順番が回ってきました。
もう概略は知っていましたが、読んでみました。



ジョコビッチは、プロ選手としてかなりの訓練をしていたのに、
かんじんのところで、呼吸困難、体調不良等で今一つ活躍できずにいたのが、
小麦(グルテン)過敏症を医師に指摘され、自分が小麦に耐性がないことを知り、
小麦を絶ったことで、体重が減り、頭がクリアになり、体調がよくなり、
トップ選手になれた、というものです。

最近、バレエ仲間のなかに、
「自分は小麦アレルギー」という人がいることを知りました。
パンを食べると、頭痛がでるそうです。
彼女は海外によくいく人で、海外で検査を受けてわかったそうです。

日本では即時性のアレルギー検査は、受けられるけど、
遅延性の検査をするところは、少なく、しかも高額になるそうです。(5万とか)
遅延性は、ジョコビッチもそう。
いわゆるセリアック病や、グルテン過敏症、グルテン不耐性といわれるものです。

ジョコビッチの食事が評判になって、
日本でもこれだけグルテンの弊害が評判になって、疑いを持っている人がいても、
日本で今一つ広がってないのは、検査の段階でつまづいてしまうことも
大きいのかもしれません。
日本人にもけっこういる、と言われていても、検査のハードルが高いのですね。

前も書きましたが、昔の小麦と今の小麦は違っています。
ロックフェラー財団の元、ノーマンボーローグ博士たちのおこした「緑の革命」。
小麦の収量を上げるため、それまでとちがったメキシコ系短稈を元に品種改良されたものです。
なので、昔の品種だと問題がなくても、今の小麦のグルテンだと問題の出る人がいるようです。
しかし、収量が安定し、小麦価格が安いのもそのおかげではある、、と。
いわゆる農薬、科学肥料がセットの農法です.。



で、小麦が身体に悪い、と言われている理由として、(グルテン不耐性の人でなくても)
この本で書かれていたのが、「高炭水化物」だということ。

「食べて消化され、血糖(グルコース)に変換するが、それを即座にエネルギーとして
消化してしまいたいが、たいがいの人はハードな運動をするわけでもなく、すぐには使わない。
血糖は臓器を腐食してしまうので、身体は何とかして、血液中の糖分を排除したくて、
インシュリンを分泌、体内に脂肪細胞をばらまき、グルコースを血液中から取り出して
蓄積しようとする。」

高炭水化物
インシュリンを急上昇させるのがまずいわけです。
これはグリセミック指数で言われています。(GI値)
で、小麦のGI値は、白砂糖より高い。

「全粒パンでもGI値71、ピザ80、シリアル75、
コーラ63、白砂糖65、アイスクリーム57、
小麦(グルテン)は、血糖値上昇にどれだけ最強のものか」、、と。

「もし、グルテン不耐性の人でなくても、小麦によってもたらされる
インシュリンの急激な分泌が、体にいいわけがない」、と。

で、ジョコビッチが食べているグルテンフリーの穀物は、
キノア、ソバ、玄米、オート麦。
キノアとソバ粉でおいしいグルテンフリーパスタができるそうです。
そりゃ、日本人はソバを食べてますから、おいしいです。
私もそば粉100%で、玉子を入れ、そばのパンケーキを作って時々食べています。

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食べ物は情報だ
食べ物が身体にどう機能するか、それを伝える情報。

「どのように食べものが肉体とコミュニケーションするか、身体がどのように
食べものに対して反応するか。
自分が摂取するすべての食べ物が、何らかの形で肉体に変化をもたらす。

日中は可能な限りエネルギーを発してほしいので、グルテンフリーパスタや米、
オートミール等、グルテンフリーの炭水化物豊富なものをとり。
夜には、今日つくった傷を修復してほしくて、肉、魚等蛋白質を摂る。
果物と野菜は、食生活の大きな部分をしめ、
朝はすばやく燃焼する、ベリー、果糖の豊富な物、夜は炭水化物の多い根菜はさける。」

トップアスリートなので、かなり食事には気を付け、自分をコントロールしているのかが
よくわかります。
それは、プロ選手ではなくても、身体を使う人が一番気を付けるのは、
やはり食べ物だと思います。
私のようなオババでも、バレエをできるだけ続けるためには、食事への知識がどれだけ大切か、、
それを実感しているのですから。
なので、こうして色々情報を調べて書いているわけです。



で、世の中いろんな説や考えの人がいるので、
全く正反対のことをいう人もいらっしゃいます。

私はみていないのですが、日本人には体質的に糖質制限はあってない、と最近あちこちで
テレビに出ているらしい方がいるようです。
その方の説では、糖質制限をすると日本人はかえって糖尿病になる、ということらしいのです。
え~っそんな説が!?どうやら糖尿病の真犯人は脂肪、、という説のようです。
これは以前はよく言われていたけど、、今だにそんなことを??

ジョコビッチの場合、小麦(グルテン)の不耐性からですが、
高炭水化物の弊害を書いています。
これはお米は小麦に比べたら、いいですが、だからといってたくさん食べすぎると
よほど運動をしている人でなければ、炭水化物の取り過ぎは、
やはり糖尿病に進む可能性があります。

「日本人は炭水化物を取らないと、糖尿病のリスクを高めてしまう。」奥田医師

それへの反論で、江部医師は「日本人も炭水化物を多く摂取すると糖尿病になる」
国立がん研究センター「多目的コホート研究(JPHC研究)」において
『米飯をたくさん摂取すると糖尿病発症が多くなる』と正式に発表されているわけです。

素人でもわかることを奥田医師はちがって認識されているようです??



以下江部医師のページから

「人類における生理学的事実として
1)炭水化物摂取で大量のインスリンが分泌される。
2)タンパク質摂取では、あるていどの量のインスリンとグルカゴンが分泌される。
3)脂肪摂取では、インスリンは分泌されない。

この基本的な1)2)3)を奥田昌子医師は、理解されていません。
日本人であろうと、白人であろうと炭水化物を摂取したときにのみ、
大量のインスリンが分泌されますが、これは生理学的事実です。
すなわち、炭水化物の摂取が多ければ、必然的に大量のインスリン分泌が必要となるということ。」

う~ん、そんな素人でもわかることを、医師が間違っていていいのでしようか?
しかもテレビでご自分の説を言っているらしい、テレビは影響力大きいですからねえ、、

話がそれましたが、ジョコビッチは体のメンテナンスのことも書いています。
マッサージの重要性も、人にやってもらえない場合、ストレッチポール等で自分でほぐす。
ヨガも、ストレッチもやっているそうです。柔軟性が大事。



つまり、身体のコンディションを保つために、できることを毎日繰り返す。
それは食事に気を付けること、体のケアをすること。

そういうストイック毎日を送ることで、キープしているのですねえ、
それにしても、やはり一番大きいのは、何を食べるか?
身体を作るのは、食べ物、ということでしょうか。



今日のオカメ様 今日もあついですねえ、この時間おうちでまったり過ごしてますよっ
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2017.04.13 01:47|健康、病気
最近、健康情報告発発信を、ネットを見る機会がありました。



さわりだけでしたが、薬をのまない薬剤師さんの話、サプリ業界のサプリが、
かなりいいかげんに作られている、の話。経皮毒の話、等です。
ときどき見ていたのですが、基本的なおおまかなことはざっとは知っていて、
自分でも実践している話が多かったです。
サプリが、かなりいいかげんのようで、それは少し驚きましたが。

ただ、なぜ今そういう情報を流しているのか?少し疑問に思ったのですが、
いいことをやっているなあ、、と。
というのも、テレビの情報は基本怪しいし、、特にCMはひどい、、と思っていたから、
そのネット発信は、ほんとのことを言ってる、と思ったからです。

そのネット配信に出演している専門家の人たちは、テレビに出て、そういう話をしたら、
2度とよばれなくなった、とか、肝心なところは全部カットされた、とかで、
結局、ほんとのことはテレビでは言わせてもらえなかった、しかし伝える必要がある、、と、
危機感を感じ、頑張ってネットで発信をしているとのことでした。

で、そこで出てきた人達の名前等を調べていて、初めて知ったのですが、
阿保徹という、新潟大学名誉教授がいらっしゃるのですが、その方が
昨年末に突然亡くなられたそうです。

2日前まで元気に講演してたのに、12月6日に突然の急死、69歳だったそうです。
で、その情報がどこにものってない。ニュースでもマスコミでも報道されなかった、、と。
免疫学で有名な方のようですが、全然報道されないのは、おかしい、、
という記事をみつけました。



この方の本は以前読んだかもしれないのですが、よく覚えてなく、
ちゃんと読んだ記憶もないのですが、(爪もみ、での共著は記憶している)
調べてみると、すごく納得できることを、おっしゃっています。
その方が急に亡くなった、、、。

時々部屋が荒らされたり、自分が死んだら殺されたと思ってね~と
冗談めかして言っていたそうです。

う~ん、怪しい気もする。
謀略論等には、半信半疑ですが、時々おきますから、こういうこと。
ほんとの所は結局はわからないのですが、、

で、少し調べてみました。
ご本人の本はあまり読んでないのですが、ユーチューブで話してられることは、
しごく真っ当なことをおっしゃっています。
「薬やワクチンも不要」、「健康にいるためには、病院に近づかないこと」
全く同感です。
「抗がん剤治療を得てガンが完治したという人に、なかなかお目にかからない」
この辺でしょうか。
まあ、それはガンの種類や、進行度合いによって、いちがいには言えないと思いますが、
前後を聞いてないので不明ですが、極端に言われていることなんでしょう。

ただ、今回知ったのですが、
米国のガン治療が日本とは違って、抗がん剤、放射線、手術ではなく、
代替医療に移っている、、ということでした。



坂本龍一さんが米国でガン治療でやったのも、代替治療だったそうです。
アメリカでおこなわれている主な代替医療は、
・マッサージ療法
・バイオフィードバック(体内活動の状態を測定し、その情報を音や形などで示す)
・催眠療法
・イメージ療法(患者の想像力を使った療法)
・クリスタル療法(パワーストーンを使った療法)
・キレーション療法(キレート剤を点滴して行う解毒治療)
・マグネット療法(磁気療法?)
・サプリメント利用
・音楽療法
・瞑想、ヨガ
などで、また、アメリカでは、ガンになった人たちに納豆などの日本食や、
菜食への「食生活の転換」がさかんにすすめられている、、と書いてありました。

これは何人かのアメリカ在住の方も言っているようです。
まあ、アメリカでは医療費が高額すぎる、という事情もある気もしますが、、
代替療法に詳しい、アメリカ在住「トンプソン真理子」氏も、今回の
安保徹氏の死に対してのショックを、書かれているようです。
その中から、、以下

阿保徹氏の過去の危険語録では、
「日本では、がん患者数は増加の一途をたどり、今や日本人の2人に1人ががんにかかり、
3人に1人ががんで死亡すると言われています。
実はがんは欧米諸国では減少し続けているのです。」



「実はアメリカでは、ガン患者の約4人に3人が抗がん剤や放射線といった
従来からの治療ではなく、ヨガ、瞑想、食餌療法、睡眠療法、音楽療法などの
代替治療を受けているのです! 」

「日本人のがんの比率が高いのは、がんに罹患する危険因子が他国より多いからです!  
がんで死ぬ人の多くは、抗ガン剤の副作用で死んでいるのです!」

「実はアメリカ政府は既に1990年に、「代替療法に比べて、
抗がん剤、放射線、手術のがんの」〝3大療法〟は無効かつ危険」と裁定を下したのです! 
しかし、日本の医学界はこの裁定を無視し続けているのです! 
実はこうした傾向はアメリカだけではありません! 
1990年代から日本以外の先進国では代替医療が主流なのです!」

「日本の医療界では、癌利権を維持したいのです。その為には日本人を騙し続ける必要がある。」

「抗がん剤が効いたというデータは今まで一つもありません。
抗がん剤は体全身を酸化させ、免疫細胞すべてを破壊する最強兵器です。
医者は、患者には抗がん剤を処方しますが、自分や自分の家族には絶対に処方しません!」



けっこう言い切る、危険な発言をされていたのですね。
この方への誹謗中傷もけっこうあるようです。

抗がん治療は、日本ではガンにかかると普通に行われますし、
私の友人も何人もが受け、今は元気になっている人も、そうでない人もいます。
全てが治らないわけでもないし、ガンの種類や進行状況によって違うと思いますし、
代替治療をやっている間に、ガンが進行し亡くなった友達もいます。

それぞれの病状が違うし、かかった年齢によって違うし、何とも言えないところがありますが、
その治療には私自身、正直とても抵抗感を感じています。
もし自分がガンにかかり、医者に勧められたら、やらないとは言いきれませんが、、、
ただ、ガンのできる理由も、今でははっきりわかってきているのに、
その治療は、なんか違うという思いと、年齢もあり、ガンになったら、代替医療を受けるかも?
、、って、今の暮らし自体が、代替医療からそう遠くない、そんな気もしますがね、、

日本のガン死亡は、全年齢では増えているが、これは高齢化もあるということで、
年齢を調整した、年齢調整死亡率でみると、若干は減っています。
調整しなければ上がっている。3,5人に1人亡くなっている。
羅患率も上がっています。→ガン登録、統計

多いです。ガンになる人は増えていますね。
これは食べ物や生活用品、環境、ストレス等と、検診で発見、の多さを考えたら、
当然だろうと思います。



ただ、米国で代替医療を受けることで、ガン死亡が減っているのなら、
安保先生の言っていることはもっともだと思います。
なかには、できてもいつのまにか治るガンもあるらしいので、へたに切ったり
治療を受けることで、かえって治療で殺される人もいるのかも、とも思います。

なので、私の場合、ガンの早期発見自体を、逆に疑っていて、
そのままおいておけば、自然に消えるガンもあるし、高齢では共存している方もいるから、
具合が悪くならないのに、あえて検診を受ける必要はないな、と思っています。
ガンを見つけてもらわなくてもいい、、と。
具合が悪くなったら、しかたないので病院に行きますが、知らない間に、もしガンが進んでいだら、
それはそれで、もう仕方ない、、と。

素人でもそう思うくらいなので、免疫学の先生なら、ますます確信しおっしゃっていたことでしょう。
(日本の医学界では言いにくいことも)
安保先生の、ストレスのある暮らし方を変えることで、ガンがよくなる、
ガンになったら生き方を変えろ、、という考え方には説得力がありますから。

それと気になったのが、医者の人数増加です。
1994年~2014年で総数で30%ちょっと増えています。
もちろん科によって、増減が違うわけですが、、あと2004年の診療科名の定義変更による
誤差が(特に外科で)生じている可能性があるようですが、
特に増えているのが、精神科と糖尿病内科(代謝内科)。
増えた医者と、医療の世界の膨張、患者の伸びに何か関連性がないのか?

もちろん患者が多いから、医療従事者も多いのですが、
もしかしてその逆の事情もありえるかな、、?とも。
それは健康業界にもいえることだ、と思います。



裏では色々事情があるのかもしれない?と、つい疑り深くなるのですがねえ、、
もしかして、そういうことが色々あって、危機感を感じた人たちが、上記の健康情報を
期間限定で、ネットで流したのかもしれません。
それを聞いていて、色々思ったことでした。



今日のオカメ様   今日もアタシは元気で過ごせていますよっ 21歳の貫録の体ですっ
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2017.03.10 03:34|健康、病気
前回、定期健診を受けない意味、、の記事を書いたのですが、
いただいたコメントは、やはり検診は必要で、検診を受ける、というものでした。

やはり多くの人は検診を受けることはいいこと、意味があること、と
お考えのようです。



で、検診を受けることはいいことだ、、というのは、いいことばかりではなく
リスクもある、ということも知る必要がある、と思いました。

定期健診はほんとうに健康推進につながるのか?を海外では
5年~10年調査した。その結果、
定期健診を受けている人達の方が、寿命が有意に短い
という結果がでているそうです。

前回も書いた、岡田正彦教授の本を読んでみて、驚いたことがいくつかあります。

会社の定期健診、というのは義務化されている、ということでした。
これは労働安全衛生法というのがあり、労働者は検診が
義務化されている、、というものだそうです。

私は会社勤めをしたことのないので、すごく驚きました。
実際検診を受けたくない、といった人で解雇された人がいるそうです。
「事業者は、労働者に1年以内に1回以上血液検査、心電図検査、胸部レントゲン検査を
受けさせなければならない。受けさせなければ会社側に50万以下の罰金がある。」
それで、会社が拒否した人を解雇したそうです。
もう、びっくりです。そんな法律があったなんて!
ガン検診や人間ドックは任意なので、受けたくなければ断れる。そうですが、、、

この驚くような法律は、もちろん海外にはないし、
この法律を改定する機会もあったようですが、
岡田氏によると、検診業界の代表が、レントゲン検診を存続させるために反対して、
そのままになったそうです。



う~ん信じられない、、、
で、何が問題か?というと、
レントゲン検査は、発がん原因の4位に入っていること。(岡田)

ガンの原因として、上位をあげると
1位 タバコの煙
2位 過剰な塩分摂取
3位 肝炎ウィルス感染
4位 レントゲン検査
5位 肥満
6位 お酒の飲み過ぎ
7位 子宮頸がんウィルス感染
8位 日光の紫外線
9位 野菜、果物の不足
10位 運動不足

「ガンで死亡した人の7割は、これらのいずれか、またはいくつかが原因で
残り3割のうち、5%が遺伝性のガン、残りが不明。
不明の一つが放射能汚染、と思われる。」

レントゲン検査が、4位に入っているのは、驚きでした。
検査をたくさん受けると、そのぶんリスクが上がるわけです。
レントゲン検査で、新たにガンが発生することは、広く知られており、
二次ガンと呼ばれている


そんな危険なものを、会社で義務つける法律があるのは、どう考えてもおかしい。
そして、検診を受けるのが当然で、いいことだ、という常識は、やはりいま一度
疑ってみる必要があるのでは、、?と思いました。



「肺がんの人たちの、ヨーロッパでの6年の追跡調査で、レントゲン検査を受けた人、
受けてない人を調査して検査群では85人の死亡。
非検査群で67人死亡。」と、検査した方が多く亡くなっています。

さらに岡田氏の本に、レントゲン検査の被ばく量を比べた表がのっています。

                     被ばく量
胸部レントゲン検査(1枚)     0,1  (単位はシーベルト)
乳がん検査 (マンモグラフィ)   0,1~1,8
内臓脂肪測定 (1断面)      3~10 
心臓(冠動脈)CT           12~48
頭部CT(断面数により異なる)   1,9~106
胃の検査 (バリウム)        0,6~106
大腸検査 (バリウム)        40~100

ものすごい数値もあります。CTは数値も高い。
「アメリカでは年間8000万回CT検査が行われており、そのうち少なくみつもっても
3分の一は必要もないものだった、と言われている。
この先、毎年15000人もの人々が、CT検査のためにガンになり死亡する、との推測もある。」

「オーストラリアでおこなわれた調査では、CT検査を受けた子供は、
その後10年で、ガンになった割合が、CT検査を受けなかった子に比べ
24%も大きかった。」

検診を受けると、ある程度の年齢の人は、何かが引っかかります。
で、要精密検査、となると、CT検査を受けることになります。
これらが、ガンになる可能性を高めるリスクもある、、、ということは
情報として、ほとんど入ってきません。
検診のメリットしか、聞かされていないわけです。



私も過去に、色んな検査を受けることになり、けっこう被ばくしてきたわけです。
おそらくもう時効で、大丈夫なことを祈りたいものですが、、
今から考えると、怖いなあ、、、何とか今まで無事でよかった、、とつくづく思います。
友達、知人、もう何人もが、ガンで亡くなりましたが。

おそらく、今の時代、ガンになる人がやたらと多いのは、
検診のやり過ぎ、もあるのでは?と、ついつい勘ぐってしまいます。

じっさい、「日本にかぎり、ガンによる全死亡数のうち、4,4%は
レントゲン検査によるもの」と、数値が出て、断定されているそうです。
というのも、「レントゲン検査の件数が他の先進国に比べて圧倒的に多い。
とくにCTの稼働台数が、非常に多い。」

それはいったい何を意味するのか?
実際の数値は、もっと多いのでは?と疑いたくなります。
でも、そういったことを、色々疑ってみることも必要ではないのか?
とも思うのです。

多くの病院の説明には安全な数値、と書いてあります。
でも、それが信用できるか?というと、???

岡田氏も書いています。「医者はウソを言う。本音と建前が違う。
医者から本音を聞き出すには、先生が患者ならどうしますか?と聞くこと。
医者自身も命をあずけられる医療、それを求めると、医療統計にいきつく。
データはうそを言わない。医者の本音を、データであばく必要がある。」

「情報を得るには、英語で書かれた原論文を読む必要があり、読む時間のない医者は
安易な解説記事を読んですませるため、きちんとした情報が伝わっていない。」

「今は統計学の進歩で、信頼性の高い情報が得られるようになってきた。
にもかかわらず、研究者と企業の癒着により、情報のねつ造と隠ぺいが日常的に
おこなわれている実態がある。
隠ぺい、ねつ造はなくても、現場の医師に伝えられていく過程で情報が
捻じ曲げられ、偏ったものに変わっていく。
そのため多くの医師は、偏った情報(企業にとって都合がいい情報)
に洗脳されてしまっている。」



さもありなん。
会社に検診を義務つけ法律を、変えることにも反対がある国なのですから。
そもそもそんな法律がある国なのですから。

岡田氏によると、定期健診を受けさせない会社は、法律で罰せられる。
これは日本国憲法に違反している。とまで言っています。
「全ての国民が、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
に違反している」、、、というわけです。

ほんとにそうだと思います。
検診を拒否もできない、会社への罰則があること自体、おかしな話で、
それを変えることもできていないのですから。
どうも、いろんなことは、調べれば調べるほど、おかしなことがいっぱい出てきます。

「腫瘍マーカーも、定期的に検査を受けたとしても、寿命は決して延びない
こともわかっている。
こういった情報が、世の中に正しく伝わっていないのは、製薬会社、医療機器メーカー、
検査業界などの峻烈なビジネス競争もあり、誤りを正していくのは、難しい。
少なくともガン検診を推奨しているお役所の人たちは、きちんと勉強してほしい。
ピンクリボン運動を展開している人達も。」(岡田)

ほんとに、そのとおりです。
企業と関係ないところが、本気で取り組んでほしい。そうすれば変わると思うのですがねえ、、。
そっちにも何か利権が??



たとえ、「早期発見、早期治療、最先端治療をしても
ガンの死亡率に変化はない
。」

「ガンにはさまざまな種類があり、自然に消滅するもの、
いつまでも同じ大きさにとどまっているもの、どんどん大きくなるもの、とある。
ガンになった時点で、すでに運命は決まっている。」と。

どんなガンになるかは、もしなった場合は、もうそれは運命は決まっている、、。
検診をしても、あまり意味はない、、と。

自分たちで自衛できることは、、
いろんな病気も、それぞれの人の過ごし方や、気のつけ方で、だいぶ変わるようですから、
自分でできることは、たくさんあるようです。
今の医療を過信せず、上記のガンの原因はできるだけ避けて、生活することはできると思います。

私の場合、検診を避け、できるだけ病院に近づかずにいられたらいいなあ、、と思っています。
たまに受けるとしても、血液検査くらいの簡単なものくらいにして、
具合も悪くないのに、なにも病院に行くことはない、、と。
食事、運動、、そういった自分でできることに気をつけ、できるだけ自然体で過ごせたらいいな、、
というのを、つくづく思うのです。
自分の身体は自分で守っていかないと、医者や医療は誰も責任は取ってくれませんからねえ、、。


今日のオカメ様   アタシも元気で、楽しくすごせるのが一番ですっ。 ちょっとぶりっこ。
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2017.03.02 02:34|健康、病気
受ける、受けない、といっても、今は受ける人の方が多いのでしょうが。

この前も、友達が検診受けるのは当然、、の前提のもとに話をしていたので、
私はそういうの受けないし、受けても最低限の血液検査、尿検査くらいかな、、
というと、ものすごく驚かれました。
今は受けるのが常識、となっているご時世です。



というのも、私は会社勤めをしたことがないので、知りませんが、
健診を会社で義務づけているところがあるそうです。
その流れで、健康が気になるなら受けるのが当然だし、
会社が負担してくれるから、安くて助かる、その習慣が続いている、ということのようです。

う~ん、、、義務付けている会社もあるんだ、、逆に信じられない。
子どもの学校じゃないんだから、検診受けようが受けまいが、そんなの放っておいてほしい、
と、へそ曲がりな私などは、ついつい思ってしまいます。
受けない自由もないのか?と、つい思ってしまうのですが、、

というのも、海外では定期で健診を受けたりはしない人が多いので、
毎年、こんな形で検診を受けるのは、日本だけなのではないでしょうか?
なので、ちょっと調べてみたら、ありました。



岡田正彦教授によると、

「大がかりな検診は意味がないという認識は、すでに欧米の研究者の間で広まっている。
アメリカ人の医者千数百人を対象にしたアンケート調査のデータでは、
大部分のドクターは、「検診はやった方がいい。ただし血液検査や尿検査があれば十分で、
レントゲンや心電図までは必要ない」という意見。」

「ところが日本では、いまだに検診は有効だと盲信され、国を挙げて推奨されている。
それはなぜかというと、ひとつはビジネスマター、つまり金儲けをする手段として
検診がもてはやされているということ。
もう一つは「検診は有効だ」という、人々の深い思い込み。
なくてもいいという発想そのものを持っていない。」

「がん検診だけに限ったことではない。
人間ドックに入れば、ありとあらゆる検査の中で何らかの病気が見つかるが、
その中には無理に治療が必要でない微細な病気も多く、結果的に過剰医療に繋がって
身体にダメージを与えてしまう恐れがある。
そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ。推奨している国も他にはない。」

やはり、、そうだったんですね。私もそう思います!
日本の常識は、世界の非常識、、でしょうか?
ていうより、検診を受けない人は非常識、みたいに思わないでもらいたいものだなあ、、。
同じことをしない人を、どうも日本は非常識視する傾向があるのが困ります。
まあ、私は、ドックも受けたことないへそ曲がりのビンボーではありますが、、



岡田氏によると、
海外での検診を受けた人、受けなかった人の追跡調査がいくつかあって、
「衝撃的だったのが、20年以上前にチェコスロバキアで行われた肺がん検診の追跡調査。
そこでは、検診を定期的に受けていたグループは、受けなかったグループより
肺がんの死亡率が圧倒的に多く、それ以外の病気による死亡率も
明らかに多いという驚愕の結論が出ている。」

「その後、欧米各国でより精密な追跡調査が行われてきたが、その多くが同様の結果だった。
つまり、「検診を受けようが受けまいが、寿命が延びることはない」と。

「肺がんだけでなく、他のがん検診やその他の検診でも、同傾向の結果が出ている。
肺がんの検診を受けると、なぜ死亡率が高くなるのか?
理由の一つはエックス線検査にある。
国や専門家たちは、「エックス線検査には放射線被曝というデメリットがあるが、
それ以上にがんの早期発見というメリットの方が大きい。だから害は無視できる」と主張する。

「しかし、これには科学的根拠がない。私はありったけの関連論文を読んできたが、
放射線を浴びても、それを上回るメリットがあるということを科学的に証明した論文は、
1本もなかった。」

「イギリスの研究チームが、医療用エックス線検査で起こったと考えられる
がんを調べたデータがある。
その研究では、日本人のすべてのがんのうち、3.、2~4、4%は、
エックス線検査が原因だと結論づけている
残念ながらこのレポートは、日本では話題にされることはなかった。」



これも怖いですねえ、、、
エックス線なんて、日本では気楽に受けます。
事故でケガした時は、エックス線をとりましたが、歯の治療でも撮ります。
何でもかんでも、保険で安いから、と撮ってもらうのはまずい、ということですね。
やはり、保険で医療費が高くなる、と言いながら、儲けになるから病院は
どんどん検査をするし、心配なので患者も検査をしてもらいがちです。

岡田氏
「胸部エックス線検査でさえこれだけ有害なのに、CTは被曝量がその数十倍から
百数十倍もある。
CTを使った検診が身体にどれだけ大きなダメージを与えるかは、想像にかたくない。」

CTが原因でがんが発症するというデータは年々増えている
アメリカには、CTを繰り返し受けると、がんが十数%増えるというデータもある。
ところが、日本では全く問題にならない。
それどころか、日本のCTの普及率は、2位以下を3倍も引き離す、ダントツの世界一。」

「近年、世界的な研究が行われ、生涯大きくならないがんが相当数あることが
分かってきた。  そうしたがんは、へたにいじらない方がいい。
それに、もしタチの悪いがんなら、早い時期に全身に転移するので、早期発見した時には
手遅れの場合が多く、予後はそれほど変わらないというのが、私の考え。」

つまり天寿をまっとうしたお年寄りに、死後ガンが発見されることもあるが、
その人はずっとガンと共存していた、、ということもけっこうあるようです。
さらに、

「胃がん検診ではバリウムを飲んで検査をしている間、ずっと放射線を浴びる。
その被曝量は、肺がん検診の100倍近くも高くなる。
そもそも胃がん検診をやっているのは、世界中で日本だけ
日本は、大規模な追跡調査をやらない国なので、
胃がん検診が有効だということを実証する証拠は一切ない
。   
にもかかわらず国が推奨しているのが、私は不思議でならない。」



バリウムもCTも危ないのですね。やはりむやみやたらと、あれこれ受けるのは
リスクがあるようです。
40代のころ、体調の悪い時、私もCTを何度か受けました。
具合が悪い時は、調べるために受けるのは仕方ないと思いますが、
どこかが悪いわけでもないのに、検診であれこれ受けるのは、やはり考えものですね。
バリウムはまだ受けたことはないのは、幸いです。

そういえば、だいぶ前、時々目が見えにくくなるので、脳の検査を受けたことがあります。
その結果、それは頭痛の一種だろう、ということになったのですが、
ただ、検査で動脈瘤らしきものが見つかったから、精密検査をしたほうがいい、と言われ、
造影剤カテーテル検査を受けることになってしまいました。

足の付け根からカテーテルを入れて、脳に造影剤を入れ詳しく脳をみる入院検査です。
けっこう大ごとな検査でした。 結果動脈瘤ではなかった。
それはよかったのですが、今となっては、検査もリスクがあるのに、リスクをかけて
検査をする価値があったとは、とても思えないのです。

「動脈瘤も5年放置して、破裂した割合は3,1%で、
破裂予防のため手術を受けて、1年後に2、7%が治療が原因で亡くなり、
半身麻痺などの障害を加えると、じつに12%が死亡、もしくは障害を受けていたことが
明らかになった。」

予防でかえってひどいことになる人の割合の方が多い!じゃないですか。
やはり、かなりリスクがあることなんですね。
こういったデータは、ほんとに表に出てきません。
知らずに、何もしないで過ごした方が、リスクの確率は少ないわけです。
でも、検査を受けて、医者に何かを言われたら、それは心配で無視することはできません。



ガンと診断されたこともあります。それもまちがっていた。
心配と不安とで、病院をあちこちして、当時はさんざんな思いをしました。
そういうことが、何度もあると、病院、医療不審にもなります。

なので、心配の元の検査はむやみやたらと受けるものではない。
ましてや、どこも具合も悪くないのに検診を受ける必要はない。
と、そう思う、にいたったというわけです。
何らかの検査をすると、ある程度の年齢以上になると、なにか怪しいものが
引っかかるのは当然です。
特に日本は検査の基準値が、厳しすぎるので、血圧にしろ、コレステロール値にしろ
引っかかる人も多いでしょう。
年とともに、上がるのは自然のことなのです。
血圧数値で引っかかり、医者は安易に降圧剤を飲ませる。
そのせいで、逆に心筋梗塞等を引き起こす可能性もでてきます。
薬をのむリスクは、誰も教えてくれません。
これは、やはり医療ビジネス、だなと思わざるをえません。
医者は責任はとってくれないのですから。

岡田氏もこうおっしゃっています。
「生活習慣のちょっとした工夫で、病気は改善される。
薬や手術では、効果があっても微々たるもので、生活習慣を改善した方が、
その1・5倍もの効果がある。
50%も違うということなので、これに匹敵するような医療行為は他にない。」

人間の身体は、余計な手を加えずとも、自然に沿った生活をすることで、
健康が保たれるようにできている
。検診大国・日本で健康に生きていくために、
過剰検査・過剰医療の恐ろしさをよく理解することが大事。」

まったく同感です。
自分の身体に気を配り、身体のいうことをきき、
ちゃんとしたものを食べて、身体を動かして、健康に気をつけて暮らしていきたい。

血液検査と、尿検査くらいなら、今までのデータと比べて、どうか?と
自分の身体を把握するのに、たまにやるのはいいかな?とは思いますが。
できるだけ病院には近づかないで、もし具合がわるくなったら、その時はじめて病院には行けばいい。

あらためて、つくづくそう思っているところです。



今日のオカメ様  アタシは毎日体重を計って、日光浴していますっ けど今日は汚れてますねえ、、
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2017.01.22 22:47|健康、病気
このところ毎日寒い日が続きます。
それもあると思いますが、母がまた足、腰が具合悪く、しびれている、と言い、
デイケアを休んだ、、と。
具合が悪い時は、毎日連絡を取りあいますが、デイケアを休まれると筋肉が落ち、
これはまずいな、、と。



それで心配になり、痛みをとってもらうのに、
整体をやってもらうといいんじゃないか、、と思いました。
母はそういったものを、疑っていて抵抗があるのです。

何年も前に、いいからと、すすめて整体に連れて行ったことがあったのですが、
それが下手な人に当たってしまい、痛い思いをした覚えがあるために、
母に拒否感があったのです。
なので、いいところを探さないといけないわけです。

今の整体は、どうやら新しい流れがあるようで、
この前私も少しやってもらって、考え方が昔と違って、整体も進んでいるな、と思いました。
そういったところならよさそうだ、と思ったので、その流れでやっている人で、
母の地元でやっている人はいないか、調べてみました。

そうしたら、ちょうどそれらしいことをやっている整体院が、地元にあることがわかりました。
わあ!よかった、と思い、母を説得、予約を取って、なんとか母に行ってもらいました。
(それもひと騒動があったのですが)
結果、やってもらって、ものすごくよかったようで、すごい気持ちがよかった!
と言われ、ほっとしました。
受けた次の日に、ねむかったようで、ゴロゴロ寝てすごし、さらに次の日になったら、
すごく元気になったそうです。 とてもよくきいたようです。ほんとによかった!



おそらく、身体をかなり緩めてもらったのだと思います。
固まった筋肉をゆるめて、血行をよくしてもらい、それでとりあえず痛みやしびれが取れたのでしょう。

今の整体の新しい流れは、
痛みは骨ではなく、筋肉の固くなることからきている、という考え方のようです。

痛みは電気信号で、まず筋肉が痙攣し、固くなりロックされた状態になると、
血管を圧迫し酸欠になる。 すると、傷み物質のブラジキニンが出る。
それを受信機がキャッチし、脊髄から脳に信号を送り、そこで脳が痛いと感じる。
それが痛みのシステムのようです。

筋トレ、マッサージ、ストレッチでは根本的な解決にならず、悪化することもある、といいます。
固まった筋肉をゆるめることが有効のようです。

この前私がちょっとだけやってもらったのが、鶴田昇氏のお弟子さんですが、
この方も、大腰筋の辺りに手をあてて、じわーっとゆるめる、、という感じで、
もんだりするわけでもなく、でも手がすごく暖かくて、不思議な感じでした。



昔は手当て、として、痛いところに手を当てているだけでも、痛みがとれる、と
いう感じはみんな感覚としてありました。
いわゆる手当て療法です。これは患者と施術者の脈動で、その部分が熱くなって
血行がよくなる、という治療です。

友達が肋骨にヒビが入ったように痛むので、彼女は鶴田さんの本を読んだことから、
自分で何とかしようと、手を何日か当てていたら、痛みがとれたと言っていました。
彼女もそういうパワーが強い人なのでしょう。

他にも痛みの考えとして、整形外科医の加茂淳氏や、ミオンパシーとか、
新しい流れが色々あるようです。

加茂氏は整形外科医だけど、痛みが骨からくるのではなく、
筋肉からだ、として、独自に筋肉を緩めるポイント注射をして、実績をあげておられるようです。
神経ではなく、固まった筋肉にポイント的にゆるめる注射をすることで、
とても効果があるそうです。



今までの整形外科治療では、患者の痛みがとれない、、ということが周知の事実となってきて、
試行錯誤でやっていた人達が、だんだん目立ってきた、ということのようです。

そして、ミオンパシー。これは、筋肉、療法の造語で、
負荷をかけずに筋肉を本来の柔らかい状態に戻す代替療法の名称。

そのHPに書いてあったのが、
「筋肉は体や筋肉そのものを守るために硬くなっている。
一生懸命守ろうとしているところに、強い刺激を加えたり、無理やり変えようすると
余計に守ろうと、さらに硬くなる。
筋肉は硬く縮むことによって、体や筋肉を守ろうとしている。この状態をロックした状態という。
筋肉がある一定の長さに縮もうとしているのであれば、それを叶えてあげる。
イメージとしてはストレッチと逆のことをする。
ストレッチは柔らかくしたい筋肉を伸ばそうとするが、逆に筋肉を縮めてたるませる。
その状態を90秒以上維持すると、硬く縮もうとしていた筋肉は、
「縮んで守ろうとしている望みが叶った」と判断して元の柔らかさに戻る。
これも、シートベルトのロックを解除する時に伸ばす方向に引っ張るのではなく、
逆にたるませてあげるのに少し似ている。」

こちらにどういうことをやっているか、画像がのっています。
ミオンパシー

母の場合はトントン小刻みに何かしてるふうだった、と言っていました。
それらとはまた違う方法なのでしょうか。
とまあ、治療院によって、やり方はそれぞれ違うのでしょうが、共通してるのは、
固まって痛み物質のでる「筋肉をゆるめる」なのでしょう。
方法はなんでもいいので、とにかくゆるめて痛みがとれればいいわけです。



痛みさえなければ、なんとか生活もでき、暮らしていけるでしょう。
今回はほんとによかった。
痛い時や、調子悪い時に、行けば楽にしてくれる所があれば、母も安心して過ごせることでしょう。
私もほっとしました。

それにしても、一般の整形外科では、痛みにたいして、結局何の手立てもない、
というのは、ちょっと問題だな、、と。病院嫌いの私はぶつくさ思うのでありました。



今日のオカメ様  アタシは寒くてもヒーター入ってるし、今のところ大丈夫ですよ~
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2016.12.23 17:18|健康、病気
来年1月1日から、医療費控除の特例として、
セルフメディケーションの税制がはじまるそうです。



それって何?
セルフメディケーションって?
私も友達から初めてその言葉をきいたわけですが、
セルフメディケーションは、
自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること
と、世界保健機関(WHO)は定義しているそうです。

保険のかかる費用を考えたら、遅いくらいで、今さらとも思うけど、
医療費削減としてはじめるにしても、医療費の税金控除になるのは、意味のあることだと思います。

で、税の控除は、自腹購入する市販の薬等の購入費用。
それが申告で節税対象となる、、ということのようです。

「スイッチOTC医薬品購入総額が、年間で12000円を超える部分が所得から控除される。
ただし、上限の控除額は88000円。
また、生計を一にしている家族・親族は合算対象に。同居じゃなくても問題ない。」
「この対象となる市販薬をスイッチOTC医薬品と言う。」

「たとえば、自分が花粉症で内服している市販薬「アレグラFX」、
妻が頭痛で内服している市販薬「ロキソニンS」、
おばあちゃんが使っているシップ「サロンパスEX」全部まとめて申請できる。
ちなみに、従来の医療費控除も、生計をいっしょにしている家族・親族は対象。」
(小枝医師のHPより)



健康管理を自分でしましたよ、、の証明として、
1.特定健康診査=結果通知表
2.予防接種=領収書または予防接種済証
3.定期健康診断=結果通知表
4.健康診査=結果通知表
5.がん検診=領収書または結果通知表    これらも、申告できるそうです。

スイッチOTC医薬品を購入した場合は、
1.商品名 2.金額 3.セルフメディケーション対象商品である旨 4.販売店名 5.購入日
つまり、領収書はきちんと取っておかないといけないわけです。

今までは、年に医療費として総額10万円以上支払いをした人が対象だった。
(10万円以上支払いをした人は、10万円を超える部分が所得から控除されていた)
ただ、控除の申請には確定申告をする必要があり、
その医療費控除に、今回の特別枠が追加され、対象者が拡大する、ということのようです。

でもまあ、自分で買った薬も対象になるなら、それは意味のあることです。
薬も薬局で買えば高いですしね。

けど、どっちみち今のところ、私にはほとんど関係のない話です。
10万以上の治療費が必要なことは、何年もありませんし、薬はのまないし。
ただ、12000円は超える人はけっこういそうです。申告を面倒がらなければ、、

ここ最近特に、病院にはほとんどかからないし、薬ものみません。
(交通事故では行ったけど)
風邪でも薬はのまない。血圧の薬、花粉症の薬も全くのまなくなりました。
これは、とてもありがたいことだと思います。
かなり健康に気を使い、運動もし(バレエ)、食事もかなり気をつけているし、
睡眠もしっかりとるし、自分の自然治癒力を引き出すことを考えています。
まあ、やりたいことしかしてないので、ストレスがないから、、が一番大きいかもしれませんが。

自然治癒力というと、一気に怪しいと思われる方もいるでしょう。
マクロビとか波動とか、整体、まあ色々あります。
マクロビはやっていませんが、昔は私もひととおり興味をもち、やってみました。

40代の頃はまっていた本

そういえば、この前、整体に行った話を書きましたが、
そこでも先生が、自然治癒力のはなしをしていました。

整体の先生は、スポーツマンだったので、子どもの時から骨折やケガだらけだったけど、
昔、骨折で病院で治療を受けたら、7か月も治癒にかかったけど、
その後、それよりひどい骨折で、ほねつぎ医に治療してもらったら、たった2週間で復帰できた、
という話をしていました。
骨接ぎ医で、骨をグイと元の所に戻してくれたそうです。
あとは、自分の身体の治す力にまかせる。それが一番治癒が早い、というわけです。

そういえばそうです。
昔は骨折とか、骨を自分で元の場所に戻した、、とかの話をきいたことがあります。
簡単に病院に行けない頃は、民間治療や、自助治癒の方法が発達していて、
けっこうそれで、みんな何とかしていたわけです。
しかも、今の治療より治りが早く、人も治る力を信じていたわけです。
今の医療は、切ったり金属を入れて、人の治癒力をかえって遮断している、、と。
それを身をもって知って、そして手術で悪化させられた人が、どうにもならなくなって整体にくる。
それもあって、その先生も今の医療に 不信感だらけになっているそうです。

ちなみに、上記の骨接ぎは、今でいう柔道整復師、というようです。
ただ、今はその資格をとれる学校が乱立し、治療のレベルが下がっていて、
そこにいけばいいわけでもない、、とか。
目印は「骨接ぎ」と書いてあるところにいくのがいい、、そうです。

バレエ友達で、今年のはじめに腕を骨折してしまい、やっと最近骨を固定していた金属を
はずす手術をした人がいます。 彼女の場合、ほぼ治癒に1年かかったわけです。
「骨接ぎ」のことを知っていたら、そういう所に行っていたら、もっと早く復帰できただろうな、、と、
つくづく思いました。



このように、昔ながらのいいものはたくさんあります。
それは、けっこう身体の治癒力を引き出す、考えが強かったわけです。
風邪でも、薬なんてのんでいません。休んであたたかくして治した。

それが、いまの医療以外は怪しいと、否定され過ぎている気もします。
昔の治療を否定している人が多いかもしれませんが、
じつは、今の医療もかなりおかしい。私もかなり不信感が強い方です。
もちろんすばらしい医療もあるでしょうが、全体的に人の体をトータルで見れず、
部位、部位でしか考えないことが多い。  それは致命的なところだと。
どこかの部分を良くしても、じつは問題はそこではなかった、とか、別の所にしわ寄せがくるとか。
人の体はつながっているのですから。

なのに、医者のいうことを信じ切っている人も中にはいます。
自分の身体なのに、自分で考えないで医者任せ、人任せな人もいます。
高齢の人ほど、医者の言うことは絶対、、と思う人が中にはいます。
整体にくる患者さんも、依頼心の強い人が多い、、と、先生もおっしゃっていました。

アメリカは制度的には色々問題を抱えていて、いいとは思いませんが、
医療費が高いのもあって、でしょう。
まず患者が自分で勉強して、病院にかかるそうです。
最近読んだ記事に、ありました。
「風邪に対する投薬を受ける際にアメリカ人は、「免疫力を上げる薬を加えてほしい」、
「抗生物質は処方しないでもらいたい」、「ビタミンC3000mg の処方を望む」など
専門的な内容を含む具体的な依頼が多くなる。」 、、とありました。

そりゃそうでしょう。自分の身体なんだから、お金がけっこうかかるとなると、
一生懸命調べて、何と何が必要か、余計なものを出されると費用が高くなるなら
勉強して、最小限のものにしてもらうことでしょう。

この本はおススメ。風邪の概念が変わります。

こういうコスト意識があまりない日本では、(とくに高齢者では安くなるので)
もうほとんどないのでは?とも思います。
うちの母をみていても、自分の払うお金には意識はあっても、コスト意識はほとんどない。

簡単に薬をもらい、簡単に薬を出す。
いらない薬まで出すし、もらう。もらわないと損、くらいに考えている人も中にはいるのでは?
とすら思う 。そういう状況でしょう。
お金があまりかからず簡単に治療してもらえるので、何も考えず、人任せで
気楽に病院に行き過ぎなのかもしれません。

まあ、そういう人も中にはいるから、今度のこの制度も始まるのかもしれません。
どっちにしろ、今のところは私には関係ない制度なのは、とてもありがたいことです。
これからも、できるだけ病院に近寄らないで、薬ものまないですむよう、
健康に気をつけて、元気に過ごせれたらいいな、、と願っています。
自分の治癒力も高めていけるように、笑って過ごせるのが理想です。

ほんとうは、セルフメディケーションというのは、本来できるだけ病院や薬に頼らず
自助努力をしようとする、ということなのではないか?と思いますがね。
病気にならないための、スポーツをするとか、本を買うとか、調べるとか、食べ物を買うとか、
整体もそうですが、そういったものにかかるお金を、控除する、がほんとうだろう、、
と思いますがねえ、、。

まあ、それは無理そうなので、これからも気になることは調べて、勉強して健康に気をつけて
いきたいものです。
ただ、事故には気をつけねば、、、ね。



今日のオカメ様  アタシがいてあげてるから、元気でいられるんじゃあないですかっ?
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2016.11.19 14:52|骨粗鬆症
中年を過ぎたのに、筋トレをしていない人は、
それだけで、「寝たきり予備軍」となる。
とはっきり言うのが、人間総合科学研究所の久野譜也教授です。



久野氏は、筋トレをしないと筋肉は年々1%ずつ落ちていく。
筋肉は20代がピークで、その後10年で10%の割合で落ちていく。
40代になると80%になり、50代で70%、60代で60%。
何もしなければ、筋肉は落ちる一方で、寝たきりにつながっていく、と言います。

そういうハッキリした現実があるのに、
なぜ筋肉量減少をふせぐトレーニングをしない人が多いのか?は、
このままいくと、まずいことになる、という知識の乏しい人が多く、
問題意識が希薄なため、ではないか?といいます。

つまり、筋肉がそんなに大切なことを、知らない人が多いのでしょうね。
筋肉の大切さは、以前にも書きましたが、→お金を貯めるより、筋肉を貯めることが大事?
今回の母の件でも、動かないで筋肉が落ちると、寝たきりになる可能性があると、
とても危機感を感じました。

母は今年はじめ調子の悪い時、どうやら骨折していたらしく、ずっと寝て過ごしていました。
それでますます筋肉がおちて、下手をすれば、そのまま寝たきりになる
可能性もあったのです。
それが、介護保険でデイケアに行くことができ、リハビリで筋肉をつけてもらい、
だんだん元気になっていました。

でも、今回別の病院で、経過を知らない医者の「骨折している」「動くなら水中ウォーキング」
と言われ、コルセットを渡されたわけです。
母は心配になり、コルセットをし、あまり動いちゃいけない、と思ったようです。
いつもの医者に、骨折は以前のだと確認をとりました。
当然骨粗鬆症はあるので、逆に動かないと筋肉がおちて、骨を支えきれなくなり、
また骨折の可能性があることも。
そうなると、寝たきりになる可能性もあることを伝え、やっと納得してもらえ、
今また頑張って動いてくれているので、やれやれです。
ほんとに綱渡り状態です。

久野氏によれば、いくつからでも筋肉はつけられる、といいますが、
高齢になると増やせる筋肉も、少なくなるとも。
母のように、すでに骨折や圧迫骨折をおこすくらいに骨が弱くなってしまっていると、
なかなか大変です。
少しでも若いうちに、筋肉を貯金して、骨を鍛えておかないといけないな、、と、
あらためて、つくづく思いました。



筋肉の重要性は、私自身はつよく実感しています。
49歳でバレエをはじめるまで、私はほとんど運動をしたことがなく、
大人になっても、ずっと机について仕事をしていました。
身体は弱く、体力もなく、体調もとても悪かったのです。
それがバレエをはじめてから、だんだん筋肉がついてきて、だんだん元気になりました。
今では若い時や、40代の時よりも、全然元気です。
更年期もバレエでスムーズに乗り越えられました。
つくづく、身体が弱かったのも、調子が悪かったのも、筋肉がなかったからだ!
ということがわかったからなのです。ほんとに筋肉は財産です。

この財産をいかに減らさないで、キープできるか、が健康でいられるかどうか?
のカギだ、と思っています。



特に女性は、寝たきりになる人が多い。男女比でみても、圧倒的に女性が多い。
これは女性の方が長生きというのと、男性に比べ、女性は筋肉量が少ないせい。
そして、閉経後の骨密度の減少での骨粗鬆症のせい。
いくら長生きになったとはいえ、10年も20年も寝たきりでは、楽しくないでしょう。

久野氏によると、じつは骨密度の低下は、筋肉が大きな影響を与えている、といいます。
骨密度にとって、一番重要なのが、力学的ストレスがかかっていること。
骨にかかる力が大きいと、耐えようとして、骨がしっかりする。
筋肉を動かすことで、刺激が力学的ストレスとなり、骨を丈夫にする、というわけです。

いわゆる、負荷が必要。筋肉を増やすにも負荷が必要。
骨にも必要、というわけです。
そして、たとえ少し弱くなった骨でも、筋肉があれば、筋肉を鍛えれば、
支えることができるでしょう。

寝たきりになりたくなければ、筋トレが必要な理由です。
今筋肉を鍛えておくかどうかで、人生終盤の10年20年を寝て過ごすか、が
決まってくる、というわけですね。

注意しないといけないのは、歩くだけではだめで筋トレと両方をやらないと
筋肉はつかないそうです。
歩くのは有酸素運動で、代謝系、動脈系の低下をふせぐ。
筋トレは運動機能、体力低下をふせぐ。



筋トレ、というと筋肉ムキムキをイメージしますが、
そうではなく、誰にも必要な「生活科学」。
人が生活や活動に欠かせない動きを維持するには、どの部分にどれくらいの筋肉が必要か、
だいたいわかっていて、その筋肉をつけるには、どんなトレーニングが必要かも
わかっているそうです。
なので、それぞれが自分の身体にふさわしいトレーニングをするわけです。

スクワット、ももあげ、しこを踏む、ツイスト腹筋、自転車こぎストレッチ、
ツイスト腹筋は→ツイスト腹筋
筋トレ→自宅でできる簡単筋トレ

久野氏は「人間は動かないでいると、どんどん寿命をちぢめる生きもの」と定義。
腰痛、ひざ痛も元をただせば、筋肉減少の問題で、
筋肉は身体を支えるコルセット(大腰筋、腹筋、背筋)。
太ももの筋力低下が、ひざ痛をまねいている。
糖尿病も筋肉減少病、といいます。
食べ物からとったブドウ糖が、筋肉工場でエネルギー源として使われるので、
筋肉が減ると、余ってしまう、といいます。

他にも、筋肉量が落ちることが、肌の衰えの原因、、と。
肌の老化は紫外線によるコラーゲン減少、活性酸素、女性ホルモンの低下
それらもあるが、肌の老化に一番大きい影響を与えているのが、筋肉量低下
それに伴う代謝力低下



その理由は、「筋肉は皮膚のすぐ下で、筋肉を動かすと皮膚も動き、連動している。
筋肉は20代がピークで、その後10年で10%の割合で落ちる。
100%詰まっていたものが80%に減ると、外側をくるむ肌の皮は余る。
その余った分が、たるみやシワになる。
かつ筋肉量が低下すると、てきめんに代謝力が低下する。
つまりターンオーバーと呼ばれる、表皮細胞の生まれ変わる力も衰え、肌に勢いがなくなる。
年齢に逆らって、美しい肌をキープしたい場合は、筋肉を落とさないように
トレーニングが必要。筋トレと有酸素運動を並行して行う
肌のきれいな人は、必ず運動をしている。

また、年とともに、二の腕がぷよぷよして、垂れ下がってくる。
これはまさしく、二の腕の筋肉量低下が進み、中身がしぼんだ状態。
ハリのある状態というのは、筋肉という土台があってこそ保たれるもの」

とまあ、筋肉の必要性が
「筋トレをする人が10年後、20年後になっても老けない理由」の本には書いてあります。

今回母のこともあり、あらためて、筋肉の必要性をつくづく感じました。
そして、その認識がない人もけっこういるのかもしれない、、と。
ほんとにバレエをやっててよかった!と、思います。
楽しくやれて、身体をきたえられて、こんないいものに出会えたなんて、ラッキーでした。
でないと、私も寝たきり一直線に行く可能性がありました。
母には何とか、だましだましでも筋肉を減らさないよう頑張ってもらって、
できるだけ元気に、楽しく過ごしてほしいものだ!と、心から願っています。



今日のオカメ様  一生懸命歩いていますよっ、アタシはハウスに入る前もビュンビュン飛びますよっ 
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2016.09.28 23:41|健康、病気
最近足の付け根、ひざ、足首に違和感、少し傷みがあり、
ひざを折り曲げると、圧迫感が、、、
これはもしかして、いよいよ私もひざに水がたまりはじめたのか?と
ちょっと気になっていました。

バレエを休んでいる人が、ひざに水がたまって痛い、、といっていたので、
私もそうなのか?、、と。



で、ひざにいいものは、よくコンドロイチン、グルコサミン、といいますが、
色々調べてみました。
で、どうやら、ひざにいいのは、非変性Ⅱ型コラーゲン、プロテオグリカンが有効
ということがわかりました。

軟骨の構成成分として、水分をのぞいた場合、
Ⅱ型コラーゲンが75%、プロテオグリカンが15%、ヒアルロン酸5%、とつづくようです。

軟骨成分と言うと、グルコサミンやコンドロイチンを考えますが、
どうやら、グルコサミンもコンドロイチンもプロテオグリカンの一部に過ぎないそうです。

「一番多い成分のⅡ型コラーゲン。コラーゲンにはⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型といろいろあるが、
関節対応のコラーゲンはⅡ型のみが認知されている。
いま市場に出回っているのは、アメリカ産鶏胸部軟骨が由来のもので、
オススメの非変性Ⅱ型コラーゲンは、国産のサケの鼻軟骨から抽出されたもの。」
(これは鼻軟骨を使った成分でサプリを作っている会社のいってること)

「コラーゲンには「変性」と「非変性」の2タイプに分かれる。
変性タイプのコラーゲンは、摂取すると体内でアミノ酸に分解され、
様々な部位で利用されてしまうため、関節だけに効果が出ることがない
いっぽう非変性タイプは、アミノ酸に分解されることがなく、高分子のまま小腸に届く
その方が関節に効果がある。」

鳥軟骨

「軟骨のコラーゲンが、非変性Ⅱ型コラーゲンであることは以前から知られていたが、
これまでは「非変性」のままコラーゲン成分を抽出する技術が存在しなかった。
ハーバード大学などの研究により技術開発に成功し、最近になってようやく利用が進んでいるが、
最新の特許技術によって製造されているため、グルコサミンなどに比べると大変高価な素材。」

非変性Ⅱ型コラーゲンは、
「ムーア博士が娘の膝の腫れを改善させるために、
鳥の胸部軟骨からこの成分を取り出したのがきっかけで、トレンタム博士が研究。
II型コラーゲンをタンパク質の分子構造を変えずに抽出することに成功した。
バグチ博士がグルコサミンやコンドロイチンよりも
関節痛に対する非変性II型コラーゲンの優位性を実証する論文を公表。」

なので今、非変性Ⅱ型コラーゲンが注目されているようです。
より直接、関節に働きかけてくれる可能性のある非変性だと、少量でもきくそうです。
そのうえ、二番目に多い成分プロテオグリカンも含まれている製品なら、とてもききそうです。

ほんとに技術の進歩はすごいですねえ、、
研究者のおかげで、この技術ができたおかげで、より直接関節にきくようになり、
リウマチにも、効果があるそうです。すばらしいことです。
今はその成分が、だんだん認知がされていっている段階のようです。

さっそく気の早い私は、それらの成分が含まれているという鮭の鼻軟骨の食品、
鮭の氷頭」を買ってきました。
これも色々調べた結果、東京の店にはなかなか売ってなくて、
岩手の物産館に売ってることがわかり、銀座まで買いに走ったのです。



これには、非変性コラーゲンが40%、プロテオグリカンが30%も含まれているそうです。
鮭の鼻軟骨を原材料にして、販売している会社「アンチエイジング、プロ」というところから
その割合の錠剤が定期で、月3200円、不定期3800円ででていることがわかりました。
「軟骨防衛隊」というそうです。
アンチエイジング、プロHPにはのってないが、電話で聞くと教えてくれる。

割合がプロテオグリカンが多すぎなのが今一つですが、
それは鳥の軟骨からでも摂取できるので、食べ物からも取ることでサプリの割合を
調整もできるでしょう。

他からもサプリは、色々出ています。
某DHシーから出ている製品は、鶏軟骨抽出物原料のⅡ型コラーゲンのようです。
ここは、ほんとに新しいものに目をつけるのが早い。
ただプロテオグリカン含有量が少ないようです。(代わりにコンドロイチン、グルコサミンが多い)
値段の問題では?

でもまあ、プロテオグリカンは多ければいいというものではないようで、
一般的に1日5~15㎎程度が推奨値。

「プロテオグリカンは、牛や豚などの動物や、サケの鼻部分などの軟骨に含まれている成分。
人間の体内でも、膝などの関節部分や皮膚などに存在するといわれているが、
ただし、年齢とともに減ってしまうともいわれている。」



やはり年齢とともに減る、、なんですね。
年とともに膝が悪くなる人は多いです。
ひざが痛いんだろうな、、と思える、足の方をよく見かけ+ます。

私も40代の頃、右のひざや股関節が痛かったです。
今でもときどき、少し具合が悪いことも、、。
これはどうも、臼蓋形成不全のせいもあると思います。
股関節のつけねの大たい骨が、臼蓋に収まるはずが、臼蓋が形成不完全なので
収まりきらないのです。
変形性股関節症」のほとんどは「臼蓋(きゅうがい)形成不全」が原因で発症する、、とか。
日本人女性に多いとも言われています。
これはどうやら、昔のオムツのあて方のせい、もあるようです。しくしく、、、
変形性股関節症の人が、年齢のいった人に多いはずですね。

そういうこともあり、私も、時々は軟骨を食べているのですが、
今回も鳥の軟骨も買ってきて、意識的に食べました。
人類はもともと動物の食べ残した、骨をメインに食べていた、、といいますしね。
軟骨も食べた方が、理にかなっているようです。
これに鮭の氷頭も加われば、鬼に金棒、、、、といっても、
銀座まで何度も氷頭を買いに行くのは、大変なので、今度からサプリを買おうと思っています。

160926_1757~01ある日の晩御飯、膝のためメニュー。左下が氷頭なます。右下が鳥の軟骨

これは、リウマチにもいいらしいので、氷頭を友達にもさしあげよう、、と思っています。

「現在は、鮭の鼻の軟骨から上記成分を抽出する技術が発見されたため、
複数の健康食品メーカーがこの成分を活かそうと、商品開発・販売を始めている。
いつまでも自分でいきいきと歩みたいと願う人にとって、注目必至の成分」

とのことなので、いいと思うものは色々試してみたいものだと思っています。
原材料が高いので、値段も高いメーカーが多いけど、
上記の会社は、わりと良心的な値段だし、、

ちなみに、今回の私のひざや足首等の痛みは、
今度の発表会での踊りの身体の使いかたが間違っていたから、それで痛くなった、、
ということが判明しました。
先生に正しく直されたときは、痛くなかったので、、やはりそうなんですね。
もともと形成不全があると、ますます気をつけて身体を使わないとまずいなあ、、と
あらためて、つくづく思ったことでした。
それにしても、膝に水がたまる、、でなくて、よかった、、。



今日のオカメ様  なぜこんなことろにトイレットペーパーが?かじっちゃいますからねっ
160928_2241~01



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2016.09.24 02:09|健康、病気
前記事で、百歳を超える人には、
「アディポネクチン」というホルモンが、若い人の2倍もある、、と書きました。
百歳越えて生きられる?

糖尿病動脈硬化を防御する働きがある、
長寿と関係している、「アディポネクチン」。
とても重要なホルモンで、これは内臓脂肪も関わっているようです。



私の場合、中年で体調不良で、隠れ肥満で、絶不調だったのが、
これではいけない、と一念発起、以来いいと思うことは色々試してきました。
おかげで今のところ、とても調子が良く、元気です。

これは長生きをするため、というより、一人で生きていくのに
できるだけ健康で元気でいなければ、と思ってのことです。
バレエも続けたいので、それには健康管理が欠かせないのです。

で、今の段階で、すごく思うのが、内臓脂肪が減ることは大事だなあ、と。
隠れ肥満も、高血圧も、私の場合、どうやら原因は内臓脂肪が多かったせいのようだ、と。
じっさい内臓脂肪が減ったら、血圧も下がり、降圧剤とおさらばでき、身体もしまってきました。

よく20歳の頃の体重と比べて、10キロ増えていたら危険といいます。
2キロ増えた人に比べて、糖尿病の発症率も3倍になる、といいます。
私の場合ピークは7キロは増えていました。今は3キロ増くらいでしょうか。

内蔵脂肪は皮下脂肪とちがって、減らすのは比較的簡単で、
糖質制限でわりと早く効果がでてきます。
もちろん私は身体を動かしているので、動かしながらですが。
この話をすると、みんな、「ああ、、それっていいんだろうけど、、でも主食は減らせない」
とか、「なかなか運動はできないのよね、、」といいます。

弟の場合も、内臓脂肪が増えているようで、減らさないとまずい、と義妹がいいます。
でも炭水化物がなかなか減らせない、、と。

「主食は1日1回くらいにして(1日55g)、あとはかわりに豆腐を食べればすぐ落ちる。」
と伝えたのですが、、仕事で昼を外食するので、難しいようです。
外食では炭水化物ばかりで選択の余地がなく、そうでないものを見つけるのも大変です。



まあ、その人にあったどんな方法でもいいのですが、
とにかく自分にあった、なにか内臓脂肪を減らす方法が見つかればいいわけです。
元気で過ごしたいなら、、ね。

「アディポネクチンが多い人は、内臓脂肪の形がキレイに並んでいることが分かっている。
内臓脂肪が少ない人は、脂肪同士がブドウのようにきれいに並んでいて、
脂肪の隙間に血管が張り巡らされて、その血管から栄養を吸収して
内臓脂肪がアディポネクチンを作りだしている。
なので、アディポネクチンを増やすには、内臓脂肪を減らすのが効果的
アディポネクチンの研究で現在注目されているのは、大豆、豆腐,納豆などの大豆食品。」

大豆食品はアディポネクチンを増やすのにも、いいのですね。
それは知りませんでした。
百寿者の方にアディポネクチン分泌が多いのも、おそらく彼らの内臓脂肪も少なく、
脂肪がきれいに並んでいるのでしょう。

「以前、脂肪細胞は、体内に吸収された余分の脂肪や糖質からできた
中性脂肪を蓄えるだけの貯蔵庫のようなものだと考えられていた。

近年、脂肪細胞は、様々なサイトカイン(生理活性物質)を分泌し、
高血圧や糖尿病、動脈硬化の発症、予防に関係していると言うことが解ってきて、
脂肪細胞は体内の最大の内分泌器官だと。

内臓脂肪細胞は細胞数はあまり増えないが、細胞自身が肥満し、
悪玉のサイトカインを分泌しやすくなる

リンゴ型肥満の方が、内臓脂肪を蓄積しやすく、高血圧、糖尿病、動脈硬化疾患を起こしやすくなる。

内臓脂肪は、減量や運動により小型化し、悪玉のサイトカインの分泌が少なくなる。
一方、皮下脂肪はなかなか減らない。 」



「皮下脂肪は直接病気を引き起こす原因とはならないとされる。
ただし、体重が重くなり過ぎることで二次的な害は起きる。 」

健康に気をつけるのは、どうやら皮下脂肪より内臓脂肪のようです。

「内臓脂肪は体内の過剰なエネルギー。
食べ過ぎたり、運動不足で消費しきれなかったカロリーを蓄えているだけ
そして怖いのは、ただ余分なカロリーを蓄えているだけではない。

アディポネクチンには高血圧、動脈硬化、糖尿病を予防する働きがあり、
その他にも中性脂肪を減らしたり抗ガン作用などもあるとされる。
低アディポネクチン血症は肝硬変、心不全、慢性腎臓病(CKD)、
癌の発生とも関わっていると考えられている。
内臓脂肪が増えると、アディポネクチンの分泌は減ってきてしまう。
変わりに悪玉物質の分泌が増えていく。

内臓脂肪が増えることで高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症などが引き起こされる。
これらが起きていてもすぐに自覚症状として現れるものではないため、
気付かないうちに悪化していく心配もある。」

つくづく、内臓脂肪をあなどってはいけない、わけですね。
内臓脂肪がある一定以上増えたなら、病気一直線なのはまちがいなさそうです。
動脈硬化?脳梗塞?心筋梗塞?糖尿病?高血圧?ガン?
いずれ、どれかになる可能性もあります。
私もあのまま、何もしないでいたら、高血圧以上にどんな病気になっていたことか、、!?
たかが脂肪、、と、あなどってほうっていると、大変なことになりそうです。



「日本人の死因は三分の一ががん、三分の一が動脈硬化由来の病気、
残りの三分の一がその他の感染症や事故自殺などとなっている。
そして動脈硬化由来の病気が、メタボリックシンドロームに由来し、
その原因にアディポネクチンが関連していることが解明されつつある。 」

恐るべし、内臓脂肪。アディポネクチン。

「ただ、内臓脂肪が少ない方がいい、、といっても、
反対に痩せすぎていると、栄養不足でアディポネクチンを分泌できない。
アディポネクチンをよく出せるのは、ちょうど良いサイズの健康な脂肪細胞を持っている人。」

太りすぎていても、痩せすぎていてもダメなわけですね。
よく小太りくらいが、一番いいと言われるのも、こういうことでしょうか、、
私は油断すると内臓脂肪が太ってしまうけど、どうやっても太れない人もいます。
体脂肪が少なすぎるのも、けっこうつらいものがありそうです。

だいたい女性が男性より長生きです。これも
「アディポネクチンは、寿命と大きく関係しているといわれていて、
血中アディポネクチン濃度の平均値は、女性の方が男性の1,5倍ある」

だから、女性が長生きなのは、そういうこともあったんですね。
脂肪は見た目の問題ではなく、けっこう命にかかわる問題だったのですねえ。



若い時よりだいぶ増えた方は、減らすための何かいい方法が見つかるといいですね。
ちなみに若い時と同じように、たくさんの炭水化物をとっていると
中年以後は、それがエネルギー過多となって、脂肪に変わっていく可能性があるそうで、
中年以後、ミトコンドリア系にシフトしたほうがいい、といいます。



今日のオカメ様  アタシは毎日体重計られてますっ。肉づきもにぎにぎチェックされてますっ。
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2016.09.17 02:11|健康、病気
うちの89歳の母もこのところ、安定しているようです。
一人暮らしですが、デイサービスに週2回いき、リハビリを受けたり、おしゃべりして
けっこう楽しいのだと思います。(自分では絶対そういわない)
ケアマネさん経由で、カワイイ服着て楽しそうに行ってられるようです、、と教えてもらいました。



本来人と話すことが好きで、人と楽しく過ごす事が好きなんだと思います。
腰痛はあるだろうけど、筋トレをやってもらっているようなので、
だいぶ調子もよくなってるのでは?と。(自分では調子いいとは言わない)
とにかくよかった、、と思います。

今年に入って、一気にガタガタっとくずれたので、今までの暮らしがもうできない
限界がきていたのでしょう。
年がいくと、体調が崩れる時は、一気に具合が悪くなります。

この前、バレエ仲間とも話したけど、(40代、50代、60代)
バレエを続けていることで、何とか体調をキープできているけど、
止めたら一気に崩れるよね。止めることはできないわ、、、と。(60代)

(私達が習っているバレエの先生は、ピラティスの資格ももっている方なので、
年がいっても、ちゃんとケガなく続けられるように、と指導してもらえているのです。)

今は80代になった、趣味の友達の方たちから聞いていたのは、
50代、60代はまだまだ元気で、一番いい時よ、、ということでした。
お1人は今は歩くことも難しくなってしまい、もうお一人は何とかまあまあ元気、、という感じ。
60代で元気だった人達も、80代では老化には逆らえない状態となっているわけです。



でも、80代を乗り越えて90代、100歳にまで行く人、行かない人は何が違うんでしょうね?
慶応医学部では老人総合研究所との共同で、百寿者研究をやっているそうです。
それによると、

「健康な状態で長寿をかなえる人は、50代の頃はどのような食生活をしていたのか、は
一概にはいえないが、共通していえるのは、百寿者には糖尿病と動脈硬化が少ないこと
また、防御ホルモンのアディポネクチンが多く分泌されていること。
そして、食べる意欲が旺盛でよく食べ、興味を持ったことに対して前向きで熱心に取り組むこと
などが分かってきたという。」

「現在は5万人の百寿者も、50年後には50万~80万人になるという推計がある。
環境が人間にとって快適になり、栄養状態も医療水準も高くなったので、
この推計はあながち間違いではない。」

すごいですね。そんなに100歳を超える人が増えるとは!
じっさい昔に比べ、年配者が若返っていることは確かです。
昔の60代は、ほんとにおばあさんでした。今の60代はけっこう若いのです。

「自分が百寿者になっても元気に生きるために、今すべきことは…。
40~50代のうちにカロリーコントロールをしてメタボを防ぎ、
運動によって筋肉をつけておくことが
、人生後半になって効いてくる。
認知症やサルコペニア(骨格筋減弱症)予防につながる」

「都内に暮らす百寿者男女302人を対象に調べた調査では、
百寿者のほぼ全員に何かしらの病気があった。
最も多かったのは高血圧で、白内障や骨折、心臓病などと続く。
特筆すべきなのは、糖尿病が6%と大変少なかったこと
70代の糖尿病罹患(りかん)率は20%程度なので、糖尿病にかからず長生きできている、
というのは百寿者の明らかな特徴といえる」



病気をもちながら、健康、食事に気をつけ、無理をせず暮しているイメージでしょうか、、
糖尿病はやはり糖化=老化、なんですね。

「また、肥満の人も少ないが、極端な痩せ型もいない。
栄養状態がいいと骨折も少なく、元気に活動ができる」

「糖尿病や動脈硬化を防御する働きがあるのでは、と注目されているのが
アディポネクチン」という物質。
脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンの一種で、内臓肥満の人には少ない。」

「百寿者のアディポネクチン血中濃度は、若い年代の2倍」であることを突き止めた。
アディポネクチンは百寿者の体内で病気を防御してくれているのかもしれない。
ただ、長寿の人にアディポネクチンが多いメカニズムは分かっておらず、今後調べていく必要がある」
(新井氏)

アディポネクチンは長寿ホルモン
・適度な内臓脂肪で増える(太りすぎでは逆に減る。痩せ過ぎも少ない)
・運動で増える
・コーヒーでアディポネクチン分泌を促す効果が確認されている
・食物繊維・マグネシウム・EPA(青魚、マグロ)・大豆タンパク・酵母が良いとされる



また、「百寿者には、性格的な傾向もある。
男女に共通していたのは「誠実性が高い」ということ。
具体的にいうと、決めたことはきっちりやり抜く意志の強さがある。
さらに、男性はマイペースでいろいろなものを集める凝り性タイプが多く、
女性は外交的で面倒見が良く、新しいもの好き、という特徴がある」
体にいいと言われる食習慣や運動習慣をこつこつと続けて、自分なりの楽しみを持つ。」
(長寿研究センター新井康通)

なんとなく、長寿者のイメージができてきました。
多少の病気をもちながら、肥満ではなく、糖尿病でもなく、誠実で、
意思が強く、楽しみながら、身体にいいことを続けている、、という感じでしょうか、、

ちなみに、長寿一位だった沖縄が順位を下げましたが、
「70歳だった人の30年後の定住率(=100歳到達率)」という指標で
全国都道府県を比較した研究によると、百寿者はダントツに沖縄県が多い。
この研究では都道府県別に、気温や日照時間、標高などの“長寿をつくる環境”を分析している。
1位だった沖縄をはじめ、百寿者が多いのは熊本県や高知県など温暖な地。
冬の寒さというストレスが長寿の弊害となることを示している。」(新井氏)

なんだか、うちの母も百歳を突破できるような気がしてきました。
関西の温暖な所だし、、



ちなみに、こんな話もあるようです。
「米シカゴ大学の調査では、母が25歳以下の若い時に生まれた人は、
そうでない人より100歳まで生きる確率が2倍も高い」

これも、、祖母が24歳で母が生まれているし。
私もそうなので、確率2倍なんですねえ、、私も長生きの可能性ありそう、、。
ただ、私の場合母と全く違い、そそっかしいので、事故に合いやすいから、無理か?

まあ、今の所、母が楽しく毎日を過ごしてくれているのが、とてもありがたいことだと思います。
私も楽しく過ごせ助かります。感謝感謝


今日のオカメ様  アタシも長生きですよ。目の周りショボショボしてますが、まだまだいけますよっ
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