2018.02.04 18:26|病理
このところずっと風邪をひいていて、しばらくしんどかったのが
だいぶよくなってきました。

その間食欲がなく、少ししか食べてなかったら、体重が減ってしまいました。
減ったのはうれしいけど、身体に力が入らず、間に試験があり辟易しました。
石をセッティングするのに、全く力がはいらず、
それでなくてもちっともうまくできないのが、ますますひどく、みごとに最悪の評価結果に
なってしまいました。涙

今まで風邪をひいても、ゆっくり休んでゴロゴロしていれば治っていたのが、
学校に行きながらの風邪だったので、ゆっくり休むことができません。
それでも早引けしたり、週末にずっと寝て、何とかやり過ごしたのでした。

学校でも交代で誰彼が、休んだりしています。
その中からインフルエンザの人も出ました。(まだ休んでる)
私も疑われたけど、病院に行ってないし、インフルだともっとひどくなるので、
違うでしょ、、と言っていたのですが、

今年のインフルは熱がそんなに出ず、ひどくならないのもある、、と聞きました。
え~っそうなの?でも、もうほとんど治ってるから、今さら病院に行けないしな、、

きっと、ちゃんと病院にも行って、インフルかどうか確認もとらないなんて、無責任
とか、思われてるのかもしれません?ねえ、、



私だってよほどひどいと病院にも行くけど、、
今回はしんどいけど、そのうち治るだろう、と思う程度だったので、病院にも行かず、
薬ものんでいません。
そもそも、うちには風邪薬もないし、体温計もないのですから。

ましてや、インフル予防でワクチンをうつ、、など、ありえません。
インフルったって、風邪でしょ?
そもそも世間ではインフルエンザ、インフルエンザと騒ぎ過ぎ、、と思っているのです。

結局は、それぞれの人の免疫力が落ちているかどうかが問題なのに、
問題のすり替えでは?、、と。

そもそも風邪をひく前に、日当たりの悪い場所の、枝の剪定をしていて、
寒い思いをした後に、風邪をひいたので、
身体が冷えたことで、免疫力が落ち、風邪をひいたのだと思います。
身体の冷えは、ほんとにまずいことです。

そういった自己管理がうまくいかず、身体を冷やしてしまうことを気をつけた方が、
よほど建設的だと思います。
なのに、薬や医療費を使わせたい人達が、大騒ぎしているんだろうな、、と
ひねたオババはついつい思ってしまうのです。



そもそも風邪とインフルといったい何が違うのでしょうか??

風邪だって人にうつるし、インフルエンザは風邪じゃない、、などとキャンペーンを
はったりしていたそうですが、「インフルエンザは風邪の一種」とハッキリ明記しています。
風邪だって、こじらせれば万病の元、になります。
境界はじつにあいまい。
結局、病院に行き、インフルの検査をしても、そんなにハッキリわからないようです。

「検査の精度はA型で65%、B型で52%と言われている。
検査で「陽性」であればほぼインフルエンザだと言うことができるが、
「陰性」と出ても実は感染していた、ということが4~5割ある。」

なんだ、それじゃあまり検査してもわからない、、ってことです。
特にB型は半分もわからない。
やはり、「インフルエンザ騒動」に踊らされている、としか思えません。

なのに、いやなのが、ちゃんとインフルかどうかを病院で確認をとるのが
社会人としてのエチケットでしょ、、という、暗黙のルールみたいな空気があるのが
気になる所ですねえ、、。



日本人のまじめさ、常識好きの雰囲気が、インフルエンザを
どうとらえているか、、というところにも出ています。

風邪の常識は、薬をのむこと。病院にいくこと。
場合によってはワクチンをうつこと。
それらが近年の常識みたいになっていますが、昔はそうじゃなかった。
風邪くらいで病院に行く人なんて、いなかったものです。
ましてや薬もそんなに飲んでいなかった。
その代り、自己免疫力を高めることを考えて、それぞれが工夫をしていたものです。

最近では自分で考えることをしないで、キャンペーンに巻き込まれて、
薬と病院に何とかしてもらう、、それが常識でしょ、的な考えの人が増えている気がします。

これは製薬会社や病院の思惑に、しっかりのせられている、、と
私は思っています。
薬で風邪が治るとは思っていないし、病院に行っても待たされて、結局疲れるだけです。
それより結局は、休養と食事管理が大事。
時間があるだけ、横になっている。
あまり風邪の時に食べないことも大事、だと。

じっさい、今回食欲も落ちたので、最低限しか食べないでいたら、ほんとに体重が落ちました。
そして、蛋白質があまり入らなくなった。
やはり消化に悪いからでしょう。
そんな時は、消化にいいおかゆや炭水化物系がいいようです。



そして、今回気づいたのが、けっこう効果があった気がしたのが、サウナでした。
スポーツクラブについているけど、今まであまり使っていませんでした。

でも体が冷えたのが良くなかった、と思ったので、
サウナに入って、身体を温めればいいだろう、、と考えたのです。

ちょうどバレエ仲間の人から、サウナの入り方を聞いたので、
時計が一回りするだけでも入っていよう、、と。
顔がほてって、長くいられないので、顔にタオルを巻いて入ったら、
何とか時計一回り耐えられました。
そして、水シャワーを軽くあびる。
これを3回繰り返すといいそうですが、まだそこまでできないので1回のみ。

でも、それから少し良くなってきた気がします。

じっさいサウナは風邪に効果がある、という説があるようです。
サウナは80度以上の高温なので、ウイルスが生息できないそうです。
高温を鼻から吸い込むことで、鼻の中の風邪ウイルスを死滅させる。



「風邪をひいたときに発熱するのは、体温を上げて菌を殺すため。
これと同じことをサウナを利用することで、自分の体温を上げて
風邪ウィルスを死滅させることができる。
また、体内に入ろうとしたウイルスを汗で排出する効果もある。」

「ただ高温が出ている人には、体力を消耗するので、高熱で体調が悪い時に、
さらに体力を消耗させるようなことはお勧めできない。」

これで、風邪対策がひとつ増えました。
サウナ、けっこういいです。
身体が冷えた時には、これをうまく使って体調管理をしていきたいものだ、と思います。

それと、風邪でなぜだか、カレーがやたらと食べたくなったものです。
これはカレーのスパイス、ターメリック(クルクミン)、
風邪のウィルスが入ると、無意識のうちに体が肝臓の働きを強化する「クルクミン」を求める。
そして、クローブが血行促進、保温作用をもたらす。

とまあ、食欲が減る中、無理して食べないことと、食べられるものを食べる、、が
理にかなっているのでしょうねえ。

180204_1812~02



今日のオカメ様  アタシも寒いと外には出ませんよっ小屋の中はあったかいですからね
180204_1813~02





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2015.09.09 17:14|病理
友人たちと話していて、最近聞いたのが、
どうも最近夫が怒りっぽい、短期になった、、という話でした。

中年男性にも更年期があって、イライラしやすいんじゃ、、?とも
みんなで話したのですが、、
かなり以前、何かの本で、日本の男は中年になるとパラノイアの傾向が強くなる、、
というのを読んだことがあります。
なので、それじゃないの?と話したのですが、
「パラノイア」が何か、みんなピンとこなかったようなので、書いてみようと思いました。



パラノイア
「偏執病、妄想症ともいわれ、頑固な妄想のみをもち続けている状態で、
妄想を除いた考え方や、行動は首尾一貫している。
幻覚、とくに幻聴は伴わず、中年以降に徐々に発症し、男性に多い。」

「妄想の内容は、
・高貴な出であると確信する血統妄想、発明妄想、
・宗教妄想などの誇大的内容のものをはじめ、
・自分の地位・財産・生命を脅かされるという被害(迫害)妄想、
・連れ合いの不貞を確信する嫉妬(しっと)妄想、
・不利益を被ったと確信して、権利回復のための闘争を徹底的に行う、好訴妄想、
・身体的な異常を確信している、心気妄想などがある。」

う~ん、下の方の何行かのような方は、時々見聞きします。
妄想以外では、普通に生活して、仕事をできているので、
特に問題となるような方は、少ないでしょうが、
テレビで、問題のありそうな人が時々ニュースになったり、出ていることがありますよね。

「クーデターで権力を得た政治家や、新興宗教の教祖などは、
多かれ少なかれ、これを患うことから「帝王病」と揶揄されることもある。」



昔、パラノイアで、「恋愛妄想パラノイア」がちょっと流行って、
好きな人ができて、相手は全く何とも思っていないのに、
こちらの妄想だけがドンドンふくらんで、結婚の約束までした、、と
一方的に思い込む話、、とか、色んなドラマにかなり使われていました。
今でいうストーカー、、か?

もう少しパラノイアを説明すると、
「現実の出来事に対する思い違いをもとに、
まとまりのある体系的な被害的、または誇大的な妄想が、徐々に形成されるもの。
妄想とは、自分の中のイメージと、他者のイメージの間に生じた差異が、
修正されずに大きくなってしまった状態

この、相違が生じる原因は、コミュニケーションの不足があげられる。」

これですね。
結局、原因は、コミュニケーションの不足。
これが一番大きい気がします。

「・全般的に人とのコミュニケーションが苦手。
・関心のある事だが、それを他人に対して隠したい。
・自分に生じた快・不快の感覚を、排出できずに蓄積されて、妄想が形成される。」

「不快な感覚を、排出できない場合、そのモヤモヤを解決するために、
その原因を、うまく説明することができる事実や概念を拾い集め、
つじつまの合う認識として組み立てていき、妄想は固定化されていく。」

コミュニケーション力がないため、くい違いが広がり、
妄想が固定化されていくわけです。
これが、日本の男性の中年以降、パラノイア傾向が増える要因のようです。

コミュニケーションが問題なく行われれば、
妄想として留まっていた考えが、想像と現実に、
自然に振り分けられていくようになり、パラノイア妄想にはならない
。」



怒りっぽい、、というのも、起こった出来事や感情のすれ違いが、
自分の中のストーリィにはまらず、不快なのを、上手く表現できないので、
イラつくのかもしれません。

それでなくても、年とともに、柔軟性が減っていき、頭が固くなってくる。
そこに色々、親の介護問題、職場でのあつれき、定年や、妻との関係や、
環境の変化等入ってきて、そりゃまあイラつくのも、わからなくもありませんが、、
ちゃんとコミュニケーションできる人なら、
爆発したり、そんなに怒らずにすむのも事実でしょう。

ほんとに、男の人は、生きていくのが大変だなあ、、と思います。
社会的責任や、家族を養う責任がのしかかったり、
男としてのプライド、男の沽券意識を植え付けられていたりして、弱音もはきにくい。
自由度が女の人に比べて、低い気がします。



それと、周り、女性への配慮。
外国旅行から帰ってきた時に、日本に帰った、、と、つくづく思うのが、
男性が女性を押しのけて、ドアの出入りするのを見た時です。
丈夫そうな男が、重いものを女にもたせる、、なんてことも、
海外では、(特殊な国をのぞいて)、ほとんどありえないでしょう。

年配の人で、妻に自分のこぼしたものを拾ってもらったりしている夫を見た時は、
つくづく情けなくなりました。(大きなお世話だけど、、認知症でもない人が)
そして、パーティ等でも、食べ物を切り分けたりするのは、女の仕事、、
とばかりに、思っている人も多いでしょう。

女性は甘え、配慮してもらう相手で、配慮する相手じゃない。
まあ、役割分担できた伝統があるから、男女とも、そう思ってる人もまだまだ多いことでしょう。

でも、もう時代はすっかり変わっています。
日本の男は、世界一モテない、と言われるわけですね。
海外で、日本男性に女性への配慮が足りない、、と言われるわけです。
日本の常識は、世界の非常識。
海外に行って、初めてそのことに気づく人も多いそうです。



その上、中年以後、パラノイアまで入ってきたら、、、
奥さんだって、お手上げで、辟易してしまうことでしょう。
生活さえできるなら、離婚したい、、と、秘かに思っている妻もけっこういるだろう、、と思います。
まあ、そういう関係を作ってきたのは、お互い様、、でしょうけど。
今までの価値観で、一生懸命働いてきて、急に変われ、、と言われても難しいでしょうし、
定年離婚される夫も、時々いて、ほんとに気の毒だと思いますが、
やはり、大切な人への配慮とコミュニケーションは、とても必要です。

これからの男の子を育てる親や教師の方は、このコミュニケーション能力を
もっと重視するべきだろう、、と思います。

ひとつ、効果的な方法があります。
それは、アサーショントレーニング。



アサーショントレーニングとは、
自分の嫌なこと、怒りを、怒らず普通に、相手に伝えられる会話の訓練です。
人が一番やっかいなのが、怒りをどう表現するか、、なので、
これを普通に表現できるなら、これからの人生が、だいぶ変わってくると思います。
何もパラノイア的になって、人間関係をややこしくする必要はないわけです。
普通にコミュニケーションさえ、できればいいんですから。

そういった男性にこそ、いえ夫婦でアサーショントレーニングでも受けると
いいのかもしれません。
夫婦はお互いが、そういう関係を作ってきたわけで、片方だけのせい、ではないでしょうし。

まあ、これも独り身のお気楽さで、言えることで、全くの大きなお世話です、、がね。


今日のオカメ様  う~ん、この顔はちょっとジジむさかったでしょうか~?眠いだけなんですけど。
150906_1918~03



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オカメインコと暮らす、独り者おじおばば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも第二の人生を色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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