2016.12.31 20:42|インコ
あっというまに16年も終わり、新しい年になります。
新しい年は酉年。



とり年。ニワトリ。
毎年なに年でもいいのですが、年賀状を書くときに使うので、
ちょっと気になるくらいですが、鳥なので、オカメ様の写真を、、と思ったけど、
写真の加工が今一つよくわからず、断念しました。

この前びっくりしたことがありました。
たまたまユーチューブで、36歳のオカメインコの映像を見たのです。
36歳!おそらく最長老でしょう。
目はあいてなくて、歩くこともなくじっとして、毛づくろいしてる映像でした。
亡くなる少し前の映像だったようです。
その子は、灰色オカメさんでした。

そんなに長生きできる子がいるなんて!
きっと大事にしてられたんだろうな、、と思いました。
オカメインコの平均寿命は17歳近辺というのが一般的のようだし、
最高寿命が20ちょっととか書いてあったりします。
でも、27歳のインコがいることは知ってるし、うちのオカメ様は21歳だけど
全然元気で遊んでいます。
あと10年生きてくれたらうれしいなあ、、と
希望をもっていたのですが、それを超えている子がいたとは、、!

ほんとに鳥は、寿命が長めなので嬉しいです。
犬や猫に比べたら、飼っている人は多いわけではありませんが、
とても頭がいいし、感情表現が豊かだし、コミュニケーションがしっかりとれるし、
遊びが大好きで、人なつこいのです。

150910_0113~05

1人暮らしなので、家に帰ってくるときも、生き物がまっていてくれる、というのが
とてもうれしいものです。
自分以外に生き物がいる、というのは、とても癒されます。

心臓発作入院患者の調査でも、動物を飼っている人といない人の
1年後の生存率を比べると、飼っていない患者72%、飼っている患者94%
22ポイントも差があったそうです。
これは動物を飼うことにより、心拍数が下がり、鎮静効果があるから、と考えられているようです。

それはわかる気がします。
ペットがいると、とても気持ちもなごむし、楽しくさせてもらえます。

オカメ様もまだまだ元気で、いたずらも大好きです。
食事をおえて、食べ残しをそのままにしていると、
自分が動かしやすい器を選び、体中を使ってズリズリ動かし、上からポトっと落とします。
それをじ~っと見ているのです。
残り物が散らばって、、うわ~!コラ!と行くと、フフン、してやったり、、という感じです。
きっと、落とすのが面白いんでしょうね。
ちゃんとすぐ片づけないといけない、と思いつつ、私もこりない、、

そして、小屋の外で遊んでいる時は、ずっと小屋のドアを開けているのですが、
気が向くと、自分から小屋に入って、下に降りて隅の方で、ピッ、ピッ、とかわいく人を呼ぶのです。
それはじっと獲物が引っかかるのを狙っている感じです。
行くと、ワアッと驚かすように飛びはねます。
わあっ!びっくりした!と言うとふふ、、と、満足そうにします。

161105_1255~02

紙袋でかくれんぼもするし、「袋を振って」、と見上げるので、振ると
リズムに乗ってトットットッと歩きます。で、首ふりして、また歩きます。
それに合わせて袋をふると、ノリノリで歩くのです。
感極まると、首ふり運動がはじまります。
すごい勢いで、首をふり、「ピコピコ」とリズムにのって声をあげます。
興にのってるんですねえ。

いやもう元気がなにより、で、こっちも楽しいからいいんだけど、
ふと、この元気がいつまでも続けばいいなあ、、と思ったりもします。
生きものは、人間より先に逝かれることが多いので、それがとてもつらいですから、、。
21年もいっしょにいれば、お互いもうツーカーです。
友達の大学4年の息子さんと同じ年ですしねえ。

トイレにもいっしょに行くのが好きで、「小僧」(厠小僧のいみ)というと、
どこからでも飛んできて、チャっと肩にとまり、いっしょにトイレに行くのです。

まあ、こうやってオカメ様の好きな遊びや行動がいくつかあり、遊ぶと
楽しそうなのがわかります。好きなことも。

そして、顔の周りをかいかいして、とツンツン合図して、甘えてきます。
これは片手にオカメ様が乗って、もう片手でかいかいするので、
写真が撮れないのが残念です。
首の回り、顔や頭をかいかいします。

バレエ友達で、オカメを飼いはじめた人が、お互い付き合いがいまひとつのようですが、
何が好きで、何をしてほしいか、何を訴えてるか、何が不満なのか、
行動パターンの読みを、わかるようになるのに、うちの場合も、やはり時間がかかりました。

160825_1144~02

行動でみていくしかないので、鳥ともなると、哺乳類ではないので、
やはり少しわかりにくいのだと思います。
テリトリー意識があるのが、けっこうネック。
それ以外では、とてもいいこなのに、時々なわばり守る、のスイッチが入ると、
私も攻撃対象になることもあったのです。(といっても、たいした攻撃ではないけど)
小屋に入る時間を決めることで、(人に逆らえず、そのあいだ小屋に入れられる)
どうやらテリトリー意識がなくなった?ようです。
仕組みがよくわかりませんが、それできれいに解決しました。
自分ではなく、この人がご主人、、と理解したのでしょうか??

最低限の規律を守れば、あとは嫌がることはしない、楽しいことをして遊ぶ。
これでとてもいい間柄が築けます。

子どもの時から、色んな動物を飼ってきましたが、
鳥と、直接触れ合える関係がもてるといいのになあ、、と思っていました。
(十姉妹はカゴで、ニワトリは小屋で飼っていた)

以前飼っていたセキセイインコも、とてもかわいかったです。
でも動きがすばしこいので、こっちが触りたいときに、なかなか簡単にはつかまりません。
その点、オカメインコはとろくさい。
動きもゆっくりだし、ポケ~としてるので、わりと簡単につかまります。
ニギニギ(にぎる)や、ムニュムニュ(胸をかかえる)やなでなで、シッポつかみ、
どれもさせてくれるのです。
むろん嫌がらない範囲でだけど、オカメ様も喜んでるのが、わかります。
鳥と、こんなスキンシップがとれるなんて、、!
ほんとにとても幸せなことだな、、と思います。

この幸せな時間が、ずっと続いてくれたらなあ、、と願っていますが、
こればかりは寿命なので、誰にもわかりません。
でも、36歳の子がいることで、希望がもてたことはたしかです。

すっかり親ばか記事になってしまいました。;
では、みなさま良いお年をお迎えください!


今日のオカメ様  アタシャいま眠いんだから、ほっといてちょうだいねっ
161231_2016~01



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2016.06.04 15:58|インコ
うちのオカメ様も21歳をむかえました。
インコが21歳、、というと、みんなに驚かれますが、いつもと変わらない
オカメ様との暮らしをしている者としては、自然の流れのまんまです。

160603_1850~04

相変わらず元気で、毎日遊ぶし、飛ぶし、ご飯を食べるし、
いつも側にいてくれているので、あまり気づかないのですが、
考えてみたら、ずいぶん長い時間をいっしょにいてもらっているわけですねえ。
弟たちの飼ってた犬は、オカメ様と同じ年でしたが、もうとっくにおりません。
これには感謝しなくてはいけませんね。

この前友達に21歳って人間にしたら、いくつ?と聞かれました。
調べてくれたら、なんと93歳換算でした。93歳!
でもちっともそんな感じはしません。
まだまだ元気だし、とっても若い気がします。

あまりに当たり前に、いつも側にいてくれるのだけど、ふと考えると
その存在感のあまりの大きさに、ありがたさをひしひしと感じます。
身体は小さいのに、存在感や彼の気持ちはでっかい。

犬や猫を飼ってられる方も同じでしょう。
ペットの存在感はとても大きく、いつもいてくれるだけで人は安心し
なごまされ、幸せな気持ちにさせてもらえます。

151030_1736~01

「ペットに注意を向けている間、人は心身どちらの痛みからも気をそらすことができる。
精神安定にもさせてくれる。
またペットといることで、病気になりにくく、重い病気にかかっても回復が早い。
ペットの世話をすることは、自閉症やADHDを軽減してくれる効果もある。」

子どもには、とくにいいようです。
「ペットの世話をしたり可愛がることで、責任をもつことや
相手に対して思いやりを持つ心を育むことができる。
相手の立場に立って考えるといった共感性や、言葉を話さない動物の様子を
細かく見るようになることから観察力が養われる。
また、幼児期に動物を飼うと、アレルギーや喘息予防になるとの研究結果もある。
腸内細菌が増え、免疫力がつくと言われている。」

昔の農家では、家の縁側の下でウサギを飼ったり、家の一部に牛を飼ったりして
動物がとても身近にいました。うちのおばあちゃん家も、昔そうでした。
庭には鶏がいたし、動物は身近でした。
今は、ペットを室内で飼うのが身近、という意味では少し近いのかもしれません。
昔は犬畜生、、という考えもありましたが、今は同じ生き物、、という感覚ですが。

自分も動物で、同じ生き物だという感覚を、ペットを身近にみると感じることができます。
ちゃんと意思があり、楽しいことは楽しい、悲しいことは悲しい、と感じるのは同じだ
とわかります。それは犬、猫だけでなく鳥もいっしょです。
哺乳類に比べて慣れないとわかりにくいかもしれませんが、その点オカメは
感情表現が豊かなので、怒ってる、ごきげん、うれしい、とてもわかりやすいです。

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オカメはオウムの仲間で、一番小型のオウムなので、総じてオウムは寿命が長め
というのもあるのかもしれません。
30歳の子もいたという話もあるようなので(最高齢か?)
つい長く生きてね、、と期待して願ってしまいます。

前にセキセイインコを飼ってた時期が長く、初めてのオカメです。
オカメはビビりときいていたのに、この子はけっこう肝がすわっています。
わりと動じません。そういう性格が長寿にいいのかもしれません。
最初買いに行った時も、目の光が強い気がしました。
目があってこの子、、と、思ったのですから、、
生命力の強い子に来てもらえたおかげで、長生きしてもらえてよかった、、。

でも、おそらくこの子がいなくなったら、次はもうオカメは飼えないかもしれません。
私が先にいくことになったら、困るしなあ、、、
でも、生き物のいない暮らしは考えられないし、、
いったいどれだけこの子がいることで、救われているかわかりません。

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お互いに支えあっている生き物が存在してくれているだけで、家の中が違います。
しっかりコミュニケーションして、お互い楽しく過ごせる生き物がいる、
これはとても幸せなことです。
今何をしてほしいか、目で訴えるのでわかります。袋をふって、、と袋の前でじっと私を見ます。
かくれんぼしたり、興に乗ると首ふりダンスがはじまるし、
カイカイしてほしい時は、私の首をツンツンして甘えてきます。
彼がしてほしいことの合図が、色々決まっているのです。
私も朝トイレに行くときは(大)、「小僧行くよ」(厠小僧という意味)、、というと、
飛んできて、いっしょにトイレにもついてきてくれます。
小屋に入るときは、「ハウス」と言って、モップを何か所かツンツンすると、自分で小屋に入ります。
昔は小屋に入れるのが大変でした。ほんとにいい子になった~~涙

朝起きた時に、小屋からにぎって出し、体重を計って、日光浴用の小屋に入れ、
日光浴をします。はじめはごきげんだけど、そのうと出せ~とうるさく鳴きます。
で、朝ごはんの支度中にいっしょに台所で、遊びつつ、私の食事中いっしょに過ごします。
それからトイレの厠小僧。
そして小屋に入って、次に出るのは夕方です。
それからは、出ていっしょに遊んだり、途中寝たり、かいかいして、と甘えてきたり、
で、夜遅くに小屋に入って寝ます。
多少の前後はあっても、だいたいこんな感じです。ほんとに規則正しい暮らしですねえ、、

160224_1500~02

鳥と暮らしている感じは全然しません。家族と暮らしている感じです。
まるでちょっときかんきの、純粋無垢の小さい子供、小さい天使と暮らしているような気がします。
おそらく、よく言われる外の仕事で、疲れて帰ってきて、子どもの寝顔をみて癒される、、
そんな感じなんでしょうね。ほんと癒されます。

、、とまあ、親ばかなことを書いてますが、おそらくペット、、って、
犬でも猫でもそれは同じだと思います。
それぞれ種の特徴はちがうでしょうけど、、

マスダ動物病院の先生のブログにこういう言葉がのっていました。

「あなたはなぜペット(伴侶動物)を飼っているのですか……?」
「いつも一緒に居るパートナーを、日頃の忙しさにかまけてついつい見直す機会を
見つけ出せない方も多いかと思いますが、これをきっかけに、一度見直してあげるのも良いかなと
思いませんか?

「あなたは、あなたの大切なパートナーに、なにを与えてあげる事ができていますか?」
「あなたのパートナーは、あなたに何を与えてくれていますか?」


「動物達はそれぞれみんな、何かのメッセージを伝えるための使命をもって
我々の前に現れる天使なのではないか
」と思うようになりました。
何かは分からない「それ」を与えてもらうために、動物を飼うのではないかと思います。」

150916_1946~02

とってもいい言葉だなあ、、と思います。
オカメ様と過ごしている毎日が、とても貴重なことなんだなあ、、としみじみ思います。



今日のオカメ様  え?なんだって?アタシャ今忙しいですよっ、カジカジ、、
160603_1852~02



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2015.09.14 14:49|インコ
この前の、台風での鬼怒川氾濫被害。
ほんとに大変なことになりました。
被害にあわれた方は、ほんとにお気の毒です。
ほんとに自然の力は、ものすごいものがあります。

テレビで映っていたのが、ヘリコプターで助け出された人と犬でした。
犬は家族の一員です。助かってよかった!
ほんとにホッとしました。



でも、、、ふと思いました。
犬は助けられたけど、他のペットはいったいどうなったんだろう、、、?
猫は?鳥は?ハムスターは?
いなかったかもしれませんが、もしいたら、あの状況では
助けることは無理、、かも、しれません。
人が助かるかどうかの瀬戸際です。
猫は捕まえられないかもしれないので、難しい?
真っ先に考えたのが、猫、そして鳥でした。

もし自分があの状況になったら、オカメ様をケージに入れて、、と
とっさにできるかなあ、、?
すぐに捕まればいいけど、パニックになって飛び回られたら
もうお手上げでしょう、、、;;



この前、同じ年のオカメインコを飼ってる友達から
その子が死んだことを聞かされました。
最後はエサを食べれなくなって、亡くなったそうです。
20年もいた子だったから、ショックだった、、と。
ペットロスっぽかったです。
そして、私がショックを受けないように、と、少し後になって教えてくれたのです。

そうかあ、、まだまだ元気、、と思っていても
いつかその日は来るんだなあ、、、。
オカメの平均寿命は16、7年とか、いろんな説がありますが、
20歳超えたら、もうけっこうなお年でしょう。
以前テレビで、26歳という子を見たことがあり、
うまくすれば、それくらいは生きられないかなあ、、、と、希望をもっていたのでした。

150910_0113~03

やはり、オカメの20歳はけっこうなお年ですよね、、、
人間に換算すると、90ン歳、、という説もあります。
最近、オカメ様の寝る時間が増えたなあ、、とは思っていたので、
やはり年は年なんでしょうね。20歳は、、、
なんだか、時々じじむさくなった気もするし、、、;

なかには、最高30歳のオカメもいたとか、いうウワサもあります。
お願いだから、少しでも長生きしてほしい、、、!!

こんなに長く一緒にいると、ほんとに何ものにもかえられない、
かけがえのない家族です。
ヘリコプターで、家族です、、と言って、オカメインコも助けてもらえないかなあ、、と
テレビを見ながらつくづく思ったのでした。


今日のオカメ様    アタシャまだまだいけてますよ~!(長生きしてね!)
150910_0114~01



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2015.08.14 23:36|インコ
この前、オカメ様の左の羽の調子が、変なので
骨折だといけない、、と思い、病院につれていきました。

骨折はしてないし、羽の付け根を何かで痛めたかも、、大したことはない、
ということで、安心しました。
とても親身な感じの院長でした。(鳥は院長がみる)
念のため、痛み止めをもらってきました。

150814_2109~02これは良くなった写真

そこは、春に友達の遺作展の絵をもってくるために、
1泊する必要があったので、初めて1度あずかってもらった病院です。

それまでは、何かお泊りのあった時は(めったにない)
もっと近くの別の病院にあずかってもらっていました。
この春、そこに、、と思ったら、病院がなくなっていたのです。
で、ネットで探しました。
それで、わりと近めで、鳥もみてくれる(あずかってくれる)病院、、ということで、
探して行ったところでした。

今回、初めてオカメ様をみてもらって、いい病院だ、、と思いました。
患者?もひっきりなしに来るし、トリマーさんももいるし、院長はちゃんとみてくれるし、
なかなかいい病院に当たったかもしれません。



にしても、今回のことがあったので、調べてみたら、
最近動物病院が減っているようです。
というのも、犬の飼育数は年々減少、猫は横ばい、とか。
犬の飼育数は、年々なだらかに減少、飼育率はけっこう下がっています。
2008年の1310万1000頭をピークに減少。
このペースだと、2015年には1000万頭を割り込むだろう。(2013年資料)
全世帯から計算した飼育率(飼育世帯/全世帯数)も20%あったものが、
15%まで落ち込んでいる。
猫はやはり2008年がピークで、2010年にむけ減少して、
そこから微増。大きな流れでは、平行とか。

動物病院は2013年までの資料しかないですが、毎年200院前後増院している。
この十年で10%増し。
動物が減り気味で、病院が増え気味だったので、
最近になって、ちらほら閉院が出てきたのでしょうねえ、、
今後病院の過当競争が激しくなる、、と上記資料にも書いてあります。
今後20年で、動物病院の数は20%減少する。という予測もあるようです。
残れるのは、腕がよく信頼を集めるか、経営手腕があるか、、なんでしょうね。

それにしても、まさか犬の飼育がけっこう減っているとは、、。
テレビでも、動物番組はさかんだし、気づきませんでした。
犬と猫の飼育数逆転するかも、、とも。

110503_1408~02弟たちの犬

犬はお散歩があるし、猫の方が飼いやすいと思う人の方が、
多いのかもしれません。
まあ、人間も減り気味なので、ペットも減り気味なのかも、、、

一人暮らしの友達で、猫4匹、犬1匹(ゴールデン)飼っている人がいます。
それだけでも大変、、と思っていたら、
家族からあずかった、という犬(トイプー)が2匹増えていました。
つまり3匹つれて、お散歩、、、、驚
仕事しながら、3匹つれて毎日お散歩、、、考えただけでも大変です。;
弟達の所も、今は2匹、前は3匹いました。
どうやら1世帯で、何匹か飼ってる人と、全く何も飼ってない人と
くっきり分かれているのかもしれません。

それを考えると、鳥は飼ってる人がほんとに少ないです。
でも鳥はお散歩もないし、小さいし、手間はそんなにかかりません。
しっかりコミュニケーションできるし、寿命も長いし、けっこうかしこい、
首をかいて、、ときたら、モフモフもできます。

150703_2010~01

私は猫はまだ飼ったことがないけど、おそらく犬と猫の間くらいの感じかな?と。
犬のように、いつでもスキンシップはできないけど、
猫ほど気まぐれでもない、、という感じかな、、と。
哺乳類ではないので、鳥の付き合い方のコツさえつかめば、とてもいいパートナーになります。

医者に羽の付け根を押されて、痛かったとこを
私の肩に乗った時に、ほっぺたをツンツンして訴えます。
それを見て、医者がよく馴れてますね~とおっしゃいます。
そりゃ、20年も一緒にいるのですからねえ、、

150814_2109~03元気になった

それにしても、鳥の専門医院は一時期、所々にあったのですが、
今は不定期だったり、予約がいったり、閉院、と、かかりにくくなりました。
鳥も飼う人も、だいぶ減っているんでしょうね。
しかし、思い出しても、鳥の専門医は、やはり変わった人が多かったような、、
悪く言うと、偏屈、、
今、無農薬のエサを買ってる、鳥、魚の専門店の人もけっこう変わっています。
、、ということは、私もやはり、、かなり変人、、、?

でも、専門医でなくても、近くにいい病院が見つかって、よかった。
これで安心です。


今日のオカメ様   ぎゃおー!とっても元気!になりましたよ
150814_2109~04


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2015.02.11 20:22|インコ
今日は久しぶりに、
オカメ様のことを書きたいと思います。

150211_1211~01
ふんばったので、重量過多に

何か月か前に、やはりオカメインコを
飼いはじめた友人がいます。
そのオカメが、主に世話をしている奥さんが
小屋に手を近づけると噛む、、とのことで
バンドエイドをまいたのを見せてくれたのです。

ちゃんとお世話をして、かわいがっているようなのに、
なぜ?と思ったのですが、
もしかして、そろそろ大人になって、
発情期がきたのか?と気づきました。

150211_1304~02
おもちゃに囲まれて。これ振って

ペットと暮らしていて、一番難題がこれです。
うちも以前は、レンジが巣作り用のテリトリーとなり、
それをオカメ様に明け渡して、
もう一台レンジを買ったことがあります。
レンジがテリトリーになり、時々発情のスイッチが入るらしく、
その時近づくと、威嚇され、かまれたりもしたものです。

で、前にいった鳥専門の医者に、巣作りモード(発情)にさせないように、
注意されました。
それには、体重管理とテリトリー。
太らせ、落ち着ける場所があると、
スイッチが入るようです。
いらい、体重を減らすこと、とレンジで落ち着かないように、、
と心がけるようにしました。

150211_1211~02
この日は92g、まあまあです。

いらい、全く問題なく、全く噛みもしませんし、
とてもいい関係が続いています。

オカメ様は、意外と規則正しい暮らしをしているのです。
朝起きて、毎日体重を計って、
そのあと日光浴用カゴで、日光浴をします。

それから、部屋に出て遊びます。
私が家にいる時は、昼ごろまで出ているけど、
出かける時は、短い時間で、すぐ小屋に入れることも。

150211_1723~02

この時、小屋に入れるのに、すぐには入りません。
これが、いい運動になるのです。
入りたくなくて飛びます。疲れてどこかに止まる。
止まると、モップの柄で追い立てて、
あちこちに飛び、逃げます。
で、最後は疲れて、あきらめて、小屋に自分から入ります。
この黄色のはしごに止まって、小屋に入ります。
これが、体重維持の秘訣です。

そして、だいたい5時ごろにまた小屋から出します。
もしくは、私の帰宅まで小屋でお留守番。
この時、ラジオをつけて出かけます。

150211_1715~02
ヒーターと温度計で、温度管理も

で、夜には小屋から出て、
思い切り遊びます。
袋を振ると、音がするので、
それに合わせて、とっとと歩きます。
時々袋にもぐりこんだり、
歯ブラシをしろ、、と要求して、甘えてきます。
これは、小さい頃、歯ブラシしながら、
遊んでいたなごりで、
甘えたい時は、ほっぺたをツンして、
歯ブラシを要求するのです。
そして、首回りをかきかきします。
スキンシップの時間です。
これは両手を使うので、写真が撮れないのが残念。

150211_1922~01
これらを振って、遊ぶ

とまあ、オカメバカまっしぐら、の毎日ですが、
寿命が長いし(20年以上生きるコも)、とても賢いし、小さいし、
鳥とのつきあいさえ、こちらがちゃんと理解していれば、
ペットとして、とてもカワイイし、いい家族となれます。
人懐こい、性格がおっとりのオカメは、
とてもおススメのペットです。

150102_1943~01

オカメを飼いはじめた友達が、
オカメとうまくおつきあいができ、互いに幸せに
なれるといいなあ、、、と思います。

ということで、今日のオカメ様はお休みです。

150101_2044~02



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2014.04.12 01:09|インコ
最近バレエ友達の一人が、オカメインコを飼いはじめたそうです。
飼ってたセキセイが死んだので、オカメにしたとのこと。
お仲間ができたようで、うれしいです。
なので、久しぶりにオカメ様との暮らしのことを、、

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なにせ、オカメはかわいい。
基本甘えんぼで、おだやか、びびりな性格で人懐こい。
それでも、オカメには2タイプいて、甘えんぼタイプと気が強めタイプがいるようです。
うちのオカメ様は気の強い方のタイプ。
オカメにしては、ちょっとクールなところがあります。
いわゆるツンデレでしょうか~

オカメの寿命は、犬や猫より長く、
平均17、8年近辺。25年以上生きるコもいるようです。
オカメ様は18歳。まだまだ全然元気、あと10年くらいは生きてほしいのですが、、

たいがいペットを飼う、というと
犬か猫を飼うことが多いですが、なぜ鳥なのか?というと
前に住んでいたアパートが、犬、猫が飼えない所だった、というのと

鳥をカゴでなく、部屋で飼っている友達がいて、
それをみて、鳥と直接触れ合える生活っていいなあ~と思ったからです。

140410_2300~01

いっしょに暮らし始めて、わかったのは
鳥とはコミュニケーションはしっかりできる、ということ。
鳥はけっこう色々わかっています。
(はじめはセキセイインコから飼いはじめ、、)

オカメの知能は3歳はありそう、と思っていたら、
知能は5歳児、情緒は3歳児、と書いてある本もありました。
かなり賢いんですね。色々わかっている。

オカメ様は成長した頃、湯気を浴びるのが好きで、お湯がわくと
飛んできて手にとまって、湯気を口ではぐはぐするのが好きでした。
ある時、私が油断したときに、ナベに飛び込みかけたことがあります。
あわてて振り払いましたが、それで熱いことを学習し、
以来コンロのそばに行くと、自分で「あついよ、あついよ」と言っていました。
今はもう言わなくなったけど、熱いという学習はしっかりできているので
今はもう大丈夫です。
1度痛い目にあうと、しっかり覚えます。

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なにしろ鳥は雛の時から、エサをあげていると
その人を親と思う刷り込みがあるので、
まるで親子と同じようになることができます。

よく犬は縦社会の序列つけで関係を作るといいますが、
鳥は横の関係を作る、というようにみえます。
どうやら自分と人間を同列に考えているようです。
友達、恋人、兄弟、同等の家族、、
そういうところも鳥を好きな所です。

鳥類は哺乳類ではないので、ちょっと行動パターンが人間とは違いますが、
感情は同じです。
喜怒哀楽を同じように感じ、それを表現します。
コミュニケーションを取ろうとするときに、
やはり哺乳類とは表現が多少違うわけですから、
人間がそれをどこまでキャッチできるか、ということはあると思います。
つまり、どんなことを鳥が喜ぶか、どんな遊びが好きか、
どんなことに興味をもつか、
それがわかり、いっしょに遊べば心を許してくれるわけです。

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オカメ様の場合、首の周りをかいてほしい時、かまってほしい時に
私の耳をつんつんするので、かきかきしたり、遊んだりします。
たまに手が離せない時は「後で」と何度もいうはめに、、;

かきかきしてる時や、にぎにぎしてる時の写真を撮りたいのですが、
なにしろ両手がふさがっているので、写真が撮れないのが残念。;;

振ってほしい袋や箱を自分で「これ、これを振って」とじいっと私を見つめます。
視線を感じるので、「はいはい、わかったよ」としか答えようがないではありませんか~;
それくらい熱~い視線なのです。


それにしても、今の生活は朝小屋から出て、1時間ほどして
また小屋に入れ、夕方また出して過ごす、という規律正しい生活になり、
お互いとても楽になりました。
鳥の専門医  →中野バードクリニックに行き、鳥を小屋に入れる方法を教えてもらい、
暮らしのアドバイスももらったのが、とても助かりました。
「ハウス」と言うと、小屋に入れられるとわかり、
飛び回りますが、そのうちあきらめて、小屋に入るようになったのですから、すごい。
そうやって飛ぶのも、とてもいい運動になっているようです。

病院に行った日の記事→試練の日?

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オカメは手でにぎにぎするとちょうどいい大きさだし、
羽や身体の感触がたまりません。
においも干し草のような、ワラのような落ち着くにおいがします。
こんな楽しいインコライフ、できるだけ長生きしていただいて、続けたいものです。

でも時々思います。
あと10年くらいでオカメ様がいなくなったら、、私はたぶん生きてるだろうから、
またオカメを飼いたいけど、今度はオカメが残ってしまうので、それは無理だなあ、、、
困るなあ、どうしよう、、、って。

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最後に、はずかしながら、初公開のおしり。お見せします~


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2013.12.07 00:52|インコ
うちのオカメ様にはヒミツがあります。
それは、自らレンジの中に入っていくこと。

それを言うと、ギョッ!とされると思いますが、、
だいたい動物は狭い所に入るのが好きです。
オカメ様も狭い暗い所に入るのが、大好きで、
かくれんぼもよくやります。
その一環でレンジに入ることを、いつのまに自分で覚えたのでした。

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これ。オカメ様の前に、レンジのふたをする出っ張りが上下に2つありますが、
もう少しふたをしめておくと、その出っ張り2つをつかって、
上手に中に入り込みます。
そしてここが彼のテリトリーになってしまいました。

なので仕方なく、電源の元をぬいて、オカメ様にレンジを明け渡し、
人間様用にもう1台買った、というわけです。
下にあるのが人間用。
なので1人暮らしなのに、、うちには2台も電子レンジがあるのでした。

131206_1117~01
ここはアタシのテリトリーよっとばかりに縄張りを主張。

初めてこのさまを見た方は、みなさん一様に驚かれます。
うわ~っ!レンジにオカメが入っている~~って。
そりゃそうでしょう。とってもブラックですからね。
こっちは何年もそうだから、そんなに驚かれるんだ~と驚きますが。

しかし、何年かぶりかで、鳥の病院に連れて行って以来、
そういった落ち着ける巣を作ってはいけない、と言われたので、
今では、そこに遊びでちょっと入るだけにして、長い時間いさせないようにしています。

前は寒い時は、缶ジュースの空き缶にお湯を入れて、湯たんぽ代わりにして、
くつろげるよう、寒くないようにしていました。
(右に見える黄色の布の部分がそれ。)
私の留守中はたいがいここに入っていたのです。
今は朝と夕方以降に小屋から出すだけにしているので、(私のいない間は小屋の中)
小屋から出て、このレンジの中にずっといることはなくなりました。

131206_1116~02

なので、お互いとても規律ある、いい暮らしになった気がします。
外で遊ぶときは、この中に入ったりするけど。
レンジの中で長時間落ち着き、くつろいでいると、繁殖モードになってしまうので
(そうすると太るし)良くない、と医者に教えてもらったからです。
もちろん医者には、レンジの中に入っていることはヒミツでしたが。

そして、うちのオカメ様は、野菜が好きでないので、あまり食べない。
なので、病院でこうしなさいと言われました。
(動物園でも、小さく刻んでだすそうです。)

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でもやっぱり、ほとんど食べない。
なので、好物の麺とかナッツ類を、少量だけ上にのせたりします。
そして、彼の好物はこれ。
東京飯塚農産『プラスリン 1.8L(約1.4kg)』
なんと、これはレース鳩用の鉱物飼料なのです。
プラスリン。(ショップでも売ってたので、写真差し替え。写真からショップにいけます。)
貝殻や砂やらが入っている。
鳥は砂のうに一定以上の砂が入ってないと、健康を害するようで、
さらに、塩分、鉄分、強壮剤も入っているらしい、、、ききそう~

これは弟達の所に行くと、いつも連れて行ってもらう
大型郊外ホームセンター、ジョイフル本田で売っています。
以前、ここでいつものように、オカメ様のお食事を調達していたら、
そばにいたご夫婦にこれはいいですよ、と勧められたものです。
話を聞いていたら、そのご夫婦はうちの自信の製品だから、とてもいい、、、と。
なんと、その方はプラスリン製造元の飯塚農産株式会社の社長さんだったようです。

ご本人がそんなにいいと勧めるのなら、と試しに買いました。
そしてあげてみたら、食いつきがものすごくよくて、以来オカメ様の大好物になりました。
確かに、それ以来とても元気で、鳥に多いそのう炎も全くなく、
医者にもそのうは大丈夫と言われたのは、これのおかげかな?と思います。

じつは、その時医者には、こういう成分のわからないものはやめた方がいい、と言われたのですが
実際いいと実感しているものなので、止める気にはなれなかったのでした。
その先生は、だいぶ前に見てもらった時に、貝殻もきれいに洗って、干して、、と
かなり神経質なことを言っていたので、そこの部分だけは聞き流すことにしました。
なんたってレース鳩用ですし。
そのおかげか?とっても元気です。
18歳の今もレースに出れるかも~?と言いたいくらいの飛びっぷりです。
こっそり食べているプラスリン。これもヒミツ。

前に飼っていたセキセイも、そのう炎になったし、
鳥はどうしてもそのう炎になりやすい。
人間の食べる穀物系が、鳥も好きなので、ついつい少しあげたりするから、
よくないんですけどね。
(セキセイはもともと菌をもってるコが多いらしいし)

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今はメインのエサも無農薬の普通の殻つきエサ、そして
ラウディブッシュ社のペレットのみになりました。
中型インコ用カスタムラックスは、カロリーが高すぎるからやめた方がいいと言われました。
(ここは言うことを聞いている)

ラウディブッシュ メンテナンスタイプ スモール 250g

まあ、オカメ様さえ元気でいてくれるなら、基本何でもいいのですけどね。
レンジでかくれんぼも、楽しみにしてるのでブラックでもなんでも、
長い時間でなければ、少しくらいやってもいいでしょう。
こんなヒミツがいっぱい。のオカメ様でした。


今日のオカメ様、省略です~

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2013.07.29 00:28|インコ
部屋の中で遊んでいたオカメ様。

台所の隅のワゴンの下にもぐりこんで、
楽しそうな声をだしていたのでした。


しかし呼んでも、ちっともこっちに来ないことに気が付いた。
変だな?と思い、見に行くと、なんと
ゴキブリホイホイにオカメインコがかかっていたのでした!!!

ぎゃあああ~  (もちろん画像なし)

なぜか上のふたが開いていて、すっぽりオカメ様が
入り込んでいる!!うわあああっ

しかし彼はどうしたもんか?という風情で落ち着いていた。

慌てて引っ剥がして、くっついた腕の羽を引っ張った。
痛かったのか、そこで初めて怒りの声を、あげたのでした。


そこにホイホイを置いていたのを、忘れていた私が悪いのです、
しかし上が開いていたのは謎。古くなっていたからか?
けど、そのおかげで、接着がそんなになくてよかった。
しかし、引っ張った腕のあたりが赤い、、
血が出てると思った私はあせって、病院につれていきました。

医師に「これは一番上を覆っている羽が取れて、地の肌が見えてるから赤っぽいだけで、
これくらいなら全然大丈夫」と言われて、ひと安心。

130725_1524~01

胸の羽がボロボロ、閉じた羽の内側も見えないけど剥けている。


不幸中の幸いで、何故か接着成分はくっついていなかったし、
元気そうなので、ほんとによかった~

130725_1523~01


しかし、ゴキブリホイホイの中にオカメインコがいる図は
思い出すと笑えます。(無事だったから言えることだけど)
全然慌ててもいなかったし、もしかしてすごい大物なのか?
逆にものすごくトロくさいのか?謎です、、、

その事件が木曜の、ブログが書き終わろう、、という時だったので、
パソコンもほっちらかしで、病院に。
病院から帰ってから、前回のブログは投稿したのでした。

130728_2306~01130728_2308~02

なので、今日はだいぶ毛も落ち着いてきて↓、今も元気に遊んでいます↑。

130727_1254~01130727_1254~02


ほんとに家の中でも、何が起こるかわかりません。
気をつけねば、、大したことなくて、ほんとによかった~
痛かったでしょう、、ごめんね、オカメ様。


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2013.06.15 00:04|インコ
やはり鳥類は恐竜の子孫のようです。

もう出会うことのない、太古の昔に絶滅したとされる、
恐竜が姿、形を変えて私たちの身近にいる。
今、恐竜のご子孫、18歳のオカメ様といっしょに暮らしている、
そう考えると、こんな楽しいことはありません。

012_animals_dinosaurs-free-vector-2[1]
↑こちらと↓こちら  どこか似ていますでしょうか?
ん?
041_convert_20130614144641.jpg

う~ん上図に似ているようなのが、いなくもないですが、、、あまり、、

主竜類という分類群があって、
その中の恐竜は滅んで、今残っているのは鳥類、ワニ類だけらしいです。

恐竜は主竜類から分化した鳥頸類を祖先とし、
ワニは主竜類から分化したクルロタルシ類を祖先にして、
鳥は恐竜から進化、「鳥頸類」の唯一の生き残りだそうです。


Shoebill[1]_convert_20130614160305
(ハシビロコウ)

今いる鳥類の中で、一番恐竜に似た面ズラをしてると思われる、ハシビロコウ。
大好きな鳥で、だいぶ前に(当時日本に2か所にしかいなかった)
わざわざ伊豆のシャボテン公園まで、見に行ってきました。 好きだね~
顔が恐竜っぽい。(ペリカンの仲間らしいけど)
(シャボテン公園のビル爺さん、今は1羽暮らし。日本で最長老だそうです。
私が行った時は奥さんの方はまだ健在だった、、と思う。)
今は上野動物公園に5羽もいるそうです。 今では日本で5か所にいる。
(他に、千葉動物公園、高知県立のいち動物公園、那須動物王国)


恐竜は滅んでなんかいなかった。鳥類として残っている。
鳥好きにはうれしい話です。
どうりで、、、鳥好きってことは、恐竜にも惹かれるはずですね。

ただ、鳥が肉食恐竜から進化したのか?
草食恐竜から進化したのか?それはまだわかってないそうです。
ちなみにオカメ様は主食穀類+多少ですが、肉系も食します。

130305_1234~02

ガオォ~~!この顔、ちょっと恐竜でしょ~か?


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2013.05.27 18:33|インコ
先日、オカメ様と外歩きしてきました。

図書館に本を返しに、オカメ様とのお散歩もかねて、行ってきました。
前に雨漏りで、借りていた本がゆがんでしまったので、同じ本を弁償したのでした。雨漏りの日
130527_1752~01
写真の野菜の作り方の本、2冊でけっこう高かった。


途中、肩にのって、ずっと後ろの止めマジックテープを、かじかじ。
130524_1844~02

誰もすれ違っても、何も気づかない。(夕方だから?)
こうなったら、図書館でも大丈夫だ~とばかりに、決死の覚悟で中へ、、

図書館の人も、本の処理の手続きにてこずっていたせいか、全く気付かない。
鳥が肩にのってるんだけど、、図書館に動物が入ってもいいんでしょうか~?と
内心ドキドキしたが、全く何も言われない。
まったく眼中にない。

ほっとした反面、なぜ気づかないんだろうか?と多少不安、不満も。あはは


で、そばの公園のベンチでお写真を。
130524_1826~04130524_1826~06
なんだかな~ちっとも楽しくなさそう、、

ベンチのそばにあった自転車に、子供を乗せようとした人が、初めて気づいてニヤっとしただけでした。
(外人の男の人だったので、どうリアクション取ったらいいかわからず、こっちもニヤっと返しただけ)

別の日に肩にのせて、近所の人と話した時も、だいぶ話してから、あらっ鳥が!と気が付かれた。

ということは、だいたい誰もオカメが肩にのって散歩してるなんて、思わないから、
誰も気づかないんですね~
私が思うほど、気にしなくていいんだ、とだんだんわかってきた。

よし、今度はもうちょっと遠出しても大丈夫かも、、

それにしても、もうちょっと慣れて、地面を歩いてくれたらいいんだけど、、、
それは高望みでしょうか~?
せめてオカメ様がもう少し慣れて、周りを楽しむゆとりが出てくれたら、嬉しいんですけどね。
そしたら楽しみが、もうひとつ増えると思うのですが、、、

 いよいよオカメ様18歳になります!
ご長寿のインコ様に、いったいどこまでやらせる気だ~?

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屋上でも、、、カジカジ

130524_1843~02130524_1843~01
屋上の花


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オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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