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栄養学、健康情報は、けっこうその時により変わってきます。



ずっと、ゆる~い糖質制限を続けていたのですが、
オートファジー(自食作用)の機能が人にあると知ってから、
ビーガンの人の言うことも納得できる、、と思い、
穀物(玄米、雑穀)が増えていました。

オートファジーは、体の中で、古くなった細胞等を自分で食べる機能。
つまりタンパク質を自力で作れる、ということらしく、
それを知ってからは、糖質制限でしっかり取らないといけない、と思っていた
タンパク質は、思ったほどいらないのでは?、、と思うように。

「成人は1日に約60-80gのタンパク質を食事から摂取し、
それを消化してアミノ酸に変換して吸収。
ところが、体の中では1日に160-200gものタンパク質が合成されている。
オートファジーは栄養飢餓時に特に激しくおこる。」

よく言われている16時間以上の絶食で、オートファジーが誘導される、です。
夜早めに(6時までに)食事して、次の日の10時以降に朝を食べれば
オートファジーがおこっている、と思い、
できるだけそのあたりで食事をとるようにしています。



なので、糖質制限はゆるくやっておるものの、今さらケトン食
(糖質を減らして、脂肪をエネルギーに変える)もなあ、、
と思っていたのですが、、

一番最強は、やはりケトン食、という説にだんだんなってきているようです。

よく引き合いに出される、年寄りサルの食事制限で若く見えるサルと、
食事制限なしの老けて見えるサル。

これは、「カロリー制限で長寿になったのではなく、
カロリー制限したらケトン体が体の中にできたから、長寿になって、病気を予防できていた、
というふうにどんどん論文が切り替わってきた。」(白澤卓二)
らしいのです。

ケトン体は肝臓で、脂肪酸から作られるのですが、
糖分を取っていると、そっちをエネルギーとして使うので、
糖質源を減らすと、体内のグルコース(糖質)の量も減って、ケトン体が作られる。

炭水化物を分解してえられるグルコース、脳にはこれだけが必要、
というのはもう古い栄養学で、
糖の代わりに脂質を燃やすのが(ケトン)、代謝の面で
もっとも効率のいい脳のエネルギーとなる、というふうに変わってきています。

太古の人類はケトン体をエネルギーにしていた。
穀物栽培が始まって、グルコース、米や小麦のグルコースエネルギーになった、というものです。

以前も書きましたが、渡り鳥もケトン体を使っているから、
あんなにパワフルに渡りができるようです。



白澤教授によれば、
「アンチエイジングの本命。このケトン体というのは、この1年で、
『ケトン体の血中濃度を上げるような食事が一番健康的で長生きできる』
というところに傾いて来ている。」
だそうです。

認知症やガンにも有効。

ガンはグルコースを栄養源にしているので、糖質を断つ療法があるのですが、
認知症にも効果があるようです。

おそらく、これが、今の一番のアンチエイジング情報の落ち着き先でしょう。
ケトン体の血中濃度をあげることが、健康への一番の近道。

肉食に対しては、酸性に傾く、とか身体に悪いという説もありますが、
「オックスフォード大学で5万人の18年にわたる追跡調査で、(タミー、トン)
菜食主義の人は、脳卒中になる割合が1,2倍。
コレステロール値が低いほど、脳卒中のリスクが上がる。」

「日本でも、45~74歳の約8万人が対象となり、11年間の追跡調査が行われた。
すると、普段の食事で肉などから飽和脂肪酸をたっぷりと摂っているグループは
摂取量の少ないグループに比べて、最大で23%も脳卒中のリスクが低いことがわかった。」

いくら身体でタンパク質が作れる、といえ、やはりタンパク質は必要。
食べ物からしっかり栄養をいただかないといけない、ということのようです。



そして、今の時代、糖質を摂りすぎることによる弊害が大きいあいだは、
やはり控えたほうがいい、とは多くの人が思うことでしょう。

小麦はもちろん良くないですが、白米も良くない、とのこと。
(玄米はいい)

私もずっと不思議だったのは、小麦が良くないことを知っている人は増えてるはずなのに、
パン屋さんがつぶれるのでは?と以前思っていたのが、
全くその気配はなく、増えてる感さえあるように思います。

雑穀パンとかが増えてるからかもしれませんが。
白い精製した穀物が良くないのはわかっていることなので、
雑穀、玄米、ブレンドが増えているから、いいのかもしれません。

以前結論が出ていなかったココナツオイル、MTCオイル。
これは良いと思って、コーヒーに入れて飲んでいます。
中佐脂肪酸はエネルギー転換が早く、頭のエネルギーになるので、
身体と頭を使う、バレエの前に飲んでおくと、頭がクリアになる気がします。



どうして、こんなに健康情報にこだわっているかというと、
病院にかかりたくないから、健康に生きたいから、に他なりません。
今の病院は信用できないところがあると思うので、
自力でできることをしたいからです。

白澤教授のいう、予防医学が重要、には共感します。
今の医学は薬ばかり出し、予防をほとんどやらない。

私は高血圧、高コレステロール、骨粗しょう症という診断がでていますが、
薬を飲め、とどの医者にもいわれましたが、全くのんでいません。

人は個人差がけっこうあるのに、全てを標準値で線引きするのはおかしい、
と思っているからですが、、
自分が病院に行っていないのに、高い保険料を払わされる理不尽は感じます。

すぐ薬をのめ、という、今の日本の医療の現状に、おかしい、と思っているからです。



おそらく病気になるのも、体質がそれぞれ人によって違うのに、
食物のダメな物が、人によってあるのに、何がその人にとってダメな物か?
その検査さえやってもらえない、という現状がおかしい。

それこそ予防医学で、一人一人が気をつけられることなのに、
その検査すらやってもらえない。

結局食べ物が身体をつくるので、一番大事なことだと思うのに、、
自分で、気をつけられることはたくさんあるはずなのに、、

なので、結局自力で、できるだけ病気にならないように、気を付けるしかない、
と思い、色々調べ、いいと思うことをやっているわけです。

ほんとに、人をあてにはできないけど、専門家もあてにはできないので、
自分で気を付けるしかないのですね。



今日のオカメ様   アタシには、いいお医者さんがついていますけどねっ




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2018.09.18 23:55|よもぎ
畑は夏の間、
仕事に出ている間、週に1回は行っていましたが、
ほとんどが放置状態でした。

KIMG0049モロヘイヤ左が丘わかめ、右モロヘイヤ(8月の写真)

といっても、自然農でやっているので、どっちみち放置に近いのですが、、
草は敵対視しないし、じゃまなのを取るくらいで、あまり気にしません。

で、植えていたヨモギがはびこってしまいました。
思わぬところから、あちこちに新しい枝を出してきます。
ヨモギはすごい生命力です。

小さい面積の畑なので、他の野菜をジャマしてきそうで、しかたないので、
バシバシ刈っていました。

で、このヨモギを、春の若い芽はヨモギ粉にしたものの、
大きくなったのは刈って、どう使おうか?と思いつつ、
とりあえずは干しておきました。

調べてみると、どうやらヨモギ茶がいいらしい、とわかり、
作ってみることにしました。

KIMG0069よもぎ

3グラムほどを1リットルの水で煮出すのです。
色が出るくらい、これは好みで。
で、飲んでみたらすごく飲みやすい。

ヨモギって、こんなに飲みやすかったんだ、、と驚きました。
で、ペットボトルに入れ、冷蔵庫に入れ冷たいのを飲んでみたら、
暖かい方がくせがなく、おいしかった。

友人たちにも飲んでもらったら、冷たいのも全然いける、、とのことで
思ったより好評でした。

なにより、無農薬、無肥料の畑なので、安心です。
そして、ヨモギのあまりのパワー、効能に驚きます。

前にも少し書きましたが、
「ヨモギは酵素、葉緑素(クロロフィル)、フラボノイド、食物繊維、ビタミン類、
ミネラル類(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄、カリウム等)、
ビタミン類(B1、B2、Cなど)栄養素が豊富。

食物繊維や美肌に良いビタミンAはほうれん草よりも多く、
鉄分は牛レバーよりも多く含まれている。」

KIMG0080ヨモギ茶作ったヨモギ茶

う~ん、それはすごいですね。
あまりに身近なので、ありがたみがわからない、ということでしょうか。

「究極の和製ハーブ、またハーブの女王と言われ、
古くから東洋医学だけでなく、西洋医学でも注目され、
『飲んで良し、つけて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの、
五拍子揃った薬草』」

なかなかここまでそろったすごい薬草はないのでは?
さすがハーブの女王ですね。
道端にはえていたりで、あまりに身近すぎて、雑草扱いしがちですが、
これをもっと利用しない手はない、と思ってしまいます。

そもそもヨモギを畑に植えたのは、そこら辺にはえているのは、
犬のおしっこがかかってないか?排ガスで汚れてないか?と、
意外と、ちゃんと食用に使えそうなものが、手に入りにくいと思ったからです。



ヨモギ風呂も効果あるようです。
「保湿効果、血行促進効果が高く、リラックス作用もあるため、
副交感神経を活発化させる。」

ヨモギ化粧水も
「肌の新陳代謝を高める酵素を多く含んでいるので、シミを薄くし、
美白作用が期待できる。炎症を抑えてくれる。」

この辺は、アロエにも似ていますね。
そのうち作ってみようかな?

「体内にたまった毒素をだしてくれるデトックス効果。体を温める効果。
よもぎに含まれるクロロフィルには、細菌の増殖を抑える効果が。
そのため消臭性、抗菌性、防ダニ性、に効果が抜群。口臭にも効果。」

それは実感します。
お茶にした出し殻の葉で、シンクのこびりついた汚れをふき取ると
においもきれいにスッキリ取れました。

上記のように、抗酸化作用のクロロフィルとフラボノイドが多く含まれるので、
悪玉活性酸素を取り除く効果が期待。
クロロフィルは、染色体の異常を抑えてくれるはたらきがあり、
アンチエイジングにも効果的で、ガンにもいい、という説も。



こんなに色々使えて、すごいヨモギ。
そして、お灸に使う「もぐさ」もヨモギから作るので、すごすぎですね。
ヨモギ粉を作るときに、もぐさも出ました。
私はお灸はやってないので、捨てましたが、試してみればよかったかも、、
ほんとに色々役立つハーブの女王です。

あと、野菜ジュースにも少し入れて飲んでいます。
なにしろ栄養価も高そうだし、畑でも元気そのものではびこってますからねえ、、

もっとヨモギは食用として手に入りやすくて、ふつうに活用されてもいいのになあ、
と、つくづく思います。

記事追加
よもぎのいい面を書きましたが、たまにアレルギーの方もいるようです。
また花が咲くころ(秋)、花粉症になるかたもいるようです。
なので、ヨモギに限らず向いてない人もいるでしょうし、
いいからといって摂りすぎも×。

なお一般にヨモギの旬は春といいますが、
夏から秋になると葉はかたくアクが強くなっていて、
旬を過ぎたこの時期は、薬効効果が高く、お茶などに利用するといいようです。



今日のオカメ様  ん?ヨモギ?アタシは今煮干しを食べてるんですけど?
KIMG0088パル



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2018.08.08 10:51|グリーンスムージー
最近知って、とてもいいと思ったのが、豆腐のおいしい食べ方です。

KIMG0016.jpg

果物シェイクに豆腐を入れると、とてもおいしくなる、というのです。
ほんとにそうなの?
試してみないときがすまない性質なので、さっそくやってみました。

バナナとブドウと、桃も入れて、少し野菜も入れて、
豆腐を入れてみたら、、、たしかにおいしい!
コクが出る、というか、味に深みが出る。
う~ん、知らなかった。こんなおいしい使い方ができたんですね。
お腹もけっこういっぱいになる。

豆腐は、冷ややっこや卵とじやマーボー豆腐等で食べますが、
そんなに好きでおいしい、というほどでもなかった。
でも、これならすごくおいしいし、好きかも、、

KIMG0018.jpg

じゃあ、野菜ジュースでもいけるのでは?と思い
野菜でも試してみました。

今は朝が早いので、今までのように毎日野菜ジュースを作る時間がないので、
ケンプリアの青汁で代用していましたが、休みの日に試してみました。

けっこうお腹がいっぱいになるので、
2個入りの小さめの豆腐を半分にして、野菜ジュースに入れました。
野菜ジュースは、畑でとれたシソや丘ワカメやパセリ等を入れ、
買ったゴーヤも入れます。(今年は種から芽が出なかった)

で、バナナは必ずどんな場合でも入れないとおいしくなりません。
それにいつもならリンゴ4分の一入れるけど、切らしていたので
種なしブドウを何粒かいれて、やってみました。

おいしい!コクが出て、いつものジュースがもっとおいしくなる。
しかもお腹がいっぱい。これはいい。
いつもなら、ジュースの後に、タンパク質を摂りますが、
これだと、それもいらないくらい、、

KIMG0023.jpg

野菜と果物のビタミン、タンパク質まで摂れるのですから、
これは完全ダイエット食にもなりそうです。
こんなに満腹感があるとは、、

こんないい方法があったなんて!
これはテレビをみていて、豆腐をアメリカに売り込んで
アメリカに広げた雲田康夫氏が取り上げられていて、知りました。

アメリカでは豆腐は食感、味、におい等が嫌われていて、全く売れなかったのを
広めるまでにどうしたか?という番組でした。

その中で、きっかけになったのが、老婦人が豆腐を大量に買っていたので、
何に使うか聞いたら、「フルーツと豆腐をシェイクして飲むとおいしいから毎日飲んでいる」
というものだったそうです。
それで、日本の食べ方ではない、アメリカ人が好みそうな
豆腐の食べ方のレシピを作り、少しづつ広めていったそうです。



で、ヒラリークリントンが、ラジオで
「ビルはジャンクフードが大好きで高血圧なので、豆腐を食べさせたい」
と言っていたことで、ニューヨークタイムズやワシントンポストにも取り上げられ、
これまで相手にしてくれなかったバイヤーからも注文が入るようになり、
一気に広がっていったそうです。

そのきっかけになった、豆腐フルーツシェイクが、いったいどんな味なのか?
これは試さない手はない、、、というわけでした。

あと気になる食べ方として、豆腐を砂糖でまぶして、冷蔵庫に入れておく
というのがあります。
3時間くらいたったら、果物といっしょにデザートとして食べる、というものです。

これはそのうちやってみようと思っているけど、
ほんとにおいしいのか?
調べていたら、豆腐にあう甘味はどれか?
調べているサイトがありました。



何人かで試してみたら、豆腐にあう甘味は順に、
黒みつ、黒ゴマ、ピーナッツソース、とあります。
こってり系があうらしい。

もう一つ見つけていいな、と思ったのが、
豆腐(200g)とゆで小豆缶詰(150g)をミキサーでまぜて、
ふやかしたゼラチンパウダー(5g)をたして、冷蔵庫で固める、というものです。

これはいいかも、、今度やってみよう。

う~ん、、なんかやってみたいのが、甘いものばかりだなあ、、
ゆるい糖質制限は続けていて、しかも運動量が多いので、体脂肪量は落ちているけど、、

甘いものもひかえつつ、食べたいので、つい甘いものばかりに目がいくのか?
最近の一番のお気に入りは、豆腐の茂蔵の豆腐チーズケーキです。

KIMG0029.jpg

いがいと、私って豆腐系が好きなんでしょうかねえ、、?



今日のオカメ様   ちょっと大きすぎですよっ 
(PC、携帯が変わって、大きさ調整がまだできないので失礼します~;)
KIMG0028.jpg


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2018.05.05 23:46|よもぎ
ずっと畑の記事アップができていませんでした。
学校に行っている時は、畑はギリギリ週1行けばいい方でした。

180430_1617~05

終わってからも、時々出かけていましたが、相変わらず
野放しに近い状態です。

それでもジャガイモは植えたし、夏野菜も少しだけボチボチ植えています。
そして、少し植えていたヨモギがだんだん広がってきています。

ヨモギは道端にはえてるのは見つけても、
犬のオシッコがかかっているかもしれない、と思い、畑に植えていましたが、
けっこう広がります。
あまり広がると、狭い畑面積なので、困るので抜いたりしていますが、すごい繁殖力です。

新芽はつんで、野菜ジュースに入れたりしています。

180430_1616~02

まだやわらかい時期に、つんでヨモギ粉を作っておくことにしました。
洗って、蒸して、干します。
それをミルサーにかけ、粉に、、と思ったけど、
もぐさになり、全部は粉にならない、、
もっと何度もミルサーをかけるといいのかもしれませんが、
とりあえずは、粉になった部分を袋に入れ、保存。

180505_1459~01180505_1459~02左のもぐさ状態と、右がその間にできた粉

ヨモギは、ハーブの女王、と言われているそうです。
まず血をきれいに、サラサラにしてくれる。
「食物繊維はほうれん草の10倍近くあり、
特によもぎに含まれるクロロフィル成分は、食物繊維の5000分の1の大きさで、
小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀、鉛)を
取り除いてくれる働きがある。」

他の植物に比べ、クロロフィルの効果が強力で、すばやく作用する。

「浄血作用で血液をサラサラにするので、アレルギーや高血圧にも有効で、
よもぎに豊富に含まれる食物繊維との相乗効果で、
血中コレステロールを低下させる効果も期待できる。」

180430_2222~01干しているところ

「さらに、肌に付ける事によって、切り傷やアトピーなどの改善に昔から使用されてきた。」

「カリウム、カルシウム、鉄分、ビタミン類など優れた栄養素が豊富に含まれている。
鉄分は牛レバーよりも多く、美肌に良いビタミンAはホウレン草よりも多く含まれている。」

「よもぎには癌を予防するインターフェロン・インデューサーを
増やす作用があることが、インターフェロンの発見者の一人である
小島保彦博士の実験によって明かにされている。」

いいとは思っていたけど、すごい草だったのですね。
ちなみにスギナが王様で、ヨモギが女王、、というとか。
そんな言い方知らなかったなあ、、スギナもすごいらしい。

また実験では生で食べるより、あく抜きした方がいいらしい。
蒸らすと、色もきれいに緑が出るそうです。

180505_1514~01保存した粉

こんなすごい野草が自然にはえているわけです。
ただで手に入るし、色んな薬や健康食を食べるより、身体に良さそうです。
これを利用しないてはないですね。

キク科の多年草
北半球の温帯を中心に250種分布、とあります。
日本には30種以上ある、、
畑にキクも少しはえているので、小さい時はこれはキクか?ヨモギか?
わかりにくい時も、、不明なのは取ってきていないけど。

はえてほしくない所のを抜くと、とても根が深く、地下茎でつながっています。
ほんとに生命力が強い。
しかも、他の植物の発芽を抑制する物質を分布する、とか。
やっぱり広がらないように、抜かないといけないなあ、、

180430_1617~02他にもいろいろ

ヨモギでペーストを作ると、おいしくなんにでもつけられ、
栄養も高くて、よさそうです。今度つくるのはこれがよさそう。
よもぎペースト

さて、粉は気が向いたら、上新粉もあるので、団子でも作ろうかな、、
こんなに身近にあるすごい草、ヨモギ。
ほんとに自然の恵みとしかいいようがないですね。
こんなのが、道端にはえていたり、かんたんに手に入るなんて、、
ほんとにすばらしいことですね。


今日のオカメ様  団子はアタシも好きですよっ今度作ってねっ
180430_2141~01




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2018.04.21 23:57|鶏肉、肉、魚
ほぼ毎日のように食べている私の大好物があります。
それは鶏のひざの軟骨。
酒、みりん、醤油で煮て食べます。

180303_1811~01

これを食べていると、スムーズに身体が動くし、とても元気でいられる感じ。
というのも、器にいれてさめると汁が固まっているので、コラーゲンが豊富
とわかるし、コリコリしてとてもおいしいのです。

「コラーゲンが豊富で、美肌効果がある上、コレステロールを下げるといった効果も。
B1、2、6、C、E、パントテン酸、カルシウム、マグネシウム、、リン、葉酸、レチノール」
軟骨はすごい栄養豊富のようです。
(軟骨にヤゲンというのもありますが膝の方が好き)

骨は栄養豊富、というのを知っていたので、なんとか食べられるものがないか?
色々試して、それで見つけた食べやすいものが、鶏の軟骨でした。
オカメ様もこれが大好きです。(共食いか~?)

で、ぼちぼち色んな人に、鳥の膝の軟骨をすすめています。
膝がギシギシの人にすすめてみたら、スムーズになり痛みがとれた、、と。

ただ、この軟骨はどこにでも売っているわけじゃないので、買ってまで食べる人は
意外と少ないかも、、で、売ってる店を探す必要が、、。

以前も書いたように、人のご先祖は動物の食べ残しの骨の髄液を食べていた、
ということらしく、それを知ってからは、そうか、何かそれに近いものはないか、、と、
色々食べてみて、試してみて、これが食べやすく、好き、、となったのでした。

180422_1018~01ダシを取ったあとつくだ煮に

人の身体の構造は、原始時代からそんなに変わっていない、といいます。
それなら、人に一番あっている食が、肉や動物の骨に近い部分、、と思います。
これは、ゆるい糖質制限をしている私の根拠にもなっているのですが、、、

最近、人類誕生というテレビを見ました。

人類の祖先とされている、ホモエレクトス、からホモサピエンスに移行する
その暮らしをCG映像でみることができ、とても興味深いモノでした。

動物の死骸にむらがるハイエナを追い払って、骨をとってきて、
石で骨を割って、髄液を食べるホモエレクトス。
道具を使うことをその頃から始め、それは食べもののためだった、、と。

ホモサピエンスになると、狩りをはじめています。
動物は体温が上がりすぎるため、長距離を走れない。
人は体温が上がりすぎないので、長距離が走れ、持久戦で動物を狩ることができた。
、、と番組ではいっていましたが、
穀物の栽培を始める前は、人類の主食は肉食だったのですね。



ホモサピエンスが、氷河期に入って、人口が激減した時に、
海に移動していき、そこで未知の貝を食べることで、生き延びた。

結局、生きていくための食べものの戦いで、人はたまたま生き残れ繁栄できた、、
食が生きていくための、全ての原点なのもうなずけます。

この後、穀物栽培に入っていくので、まず人類はメインは肉食だった、ということです。
そして、原始人と今の人類とは大きく違うわけではなく、
「今後も、生物学上人類の進化は止まっており、今後人類が100万年生存していたとしても
今の人類とほとんど変わらない」(スティーブ・ジョーンズ教授)
、、、のだそうです。

そうなると、やはりどう考えても、肉食(タンパク質)は必要、ということになります。
だけど、多人数を養うためには、穀物食がないと維持できない。

アメリカで菜食主義が盛ん?なのも、みんなが肉食をすると
肉が足りなくなり困るから、そういった運動が進められた経緯がある、という説すらあります。
そもそも家畜は穀物を食べているわけですし。

これはとても難しい問題です。
いつだって、食は生きていくための一番むずかしい問題でしょう。



東京老人総合研究所という機関で、追跡調査したデータによると、

1.納豆、豆腐は食べるが、肉、魚、乳製品は摂らない
2.菜食中心だが、卵や乳製品は食べる
3.肉や魚を週に1~2回は食べる
4.肉や魚を週に3~4回は食べる

という4つのグループに分けて追跡調査した結果

「1.は70歳前後で亡くなっており、ほとんどの死因は脳卒中か肺炎。
で、早死にする順番に2.3.と続き、4.が最も長生きだった。」、、、とのこと。

やはりねえ、、
それが人類の本来の食性だから、当然と言えば言えるのだろうな、、と思います。

色々な問題はあるとしても、私は一人暮らしなので、
健康に気をつけて、食べ物にも気をつけて、できるだけ元気でいないと、
誰にもみてもらえないので、真剣です。

元気でいるために、生きていくために何が必要か、、?

寝たきりになる人は、アルブミンが足りない、とよく言います。
アルブミンは600個のアミノ酸からできた、小さなタンパク質。

180421_1859~01スペアリブも好き

ギリギリまで元気で突然亡くなる、そういった最後が理想です。
バレエに来ないわねえ、、といっていたら、亡くなっていた、というのがいいなあ、、

男性では、そういった亡くなり方をする人の話を時々ききましたが、
女性は長く患う人が多かった気がします。
でも、最近は女性も、そういった亡くなり方をする人もチラホラ出ています。

そのためにも?ギリギリまで元気でいたいので、肉や魚を食べよう、、と。
もっとも、大量に食べれるわけではないですが、、

まあ、肉食について、色々考えすぎると生きていけないので、
できるだけ元気で健康に過ごためにも、
肉や魚や卵の、他の命に感謝して、ありがたくいただこうと思っています。

植物だって生きているのだから、命をいただいているのは同じです。
植物や動物を食べることで、人は生きている。
太古の昔から、人が生き抜いてきたように、、



今日のオカメ様  アタシも鳥とはいえ、じつは肉食もやるのですよっ
180421_1901~05




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2018.03.11 22:52|亜麻仁油、サバ缶詰
この時期、
花粉症でうっとおしい思いの方も多いことと思います。
これが油で、けっこう変わるとしたら?



私の場合、鼻水、クシャミ、目の痒さはあるものの、
亜麻仁油をとりはじめてから、だんだんにマスクもなし、薬もなし、
病院にも行かなくてすむようになりました。
これは以前とは比べものにならない軽い症状です。

前にも何度か書きましたが、
亜麻仁油を毎日とっているから、、と今では確信しています。
オメガ3の油で、炎症が押さえられている、、と。

油がこれほど身体を変えるんだなあ、、と。

火で調理する油は、たいがいオメガ6なので、これは炎症を促進。
てんぷら、から揚げ等、惣菜で使っているので、摂りすぎに、、
で、家で火を使う料理には、オリーブオイル(オメガ9)を使っています。

花粉症の人がこんなに増えたのは、
どうやら魚(オメガ3と同等の油)を食べる人が減り、簡単にとれる植物油
(オメガ6)が、やたらに増えたせいもあるのかもしれません。



油はとても大事です。
油のコントロールが命に直接関わってくるくらい、大切です。

よく言われるのが、
最初に南極点に到達できたアムンゼン隊と、できなかったスコット隊。
アムンゼン隊は到達し、全員無事に帰ってきたが、
スコット隊は、次点で到達したものの、全員死亡した、というもの。
この生死を分けたのが、脂だった、という説を最近知りました。

「死に絶えたスコット隊、
彼らが携行した食べ物は、イギリス本国で加工された塩入り肉。
彼等が携行した赤身加工肉は、脂肪分が殆どなく、
大変なエネルギー(カロリー)を必要とする南極探検には向いていなかった。」

「その反対に、アムンゼン隊は北アメリカ平原に暮らすインデアンと同様な、
赤身肉と脂を50%:50%の割合で混ぜたものを携行していた。」(荒木裕)

アムンゼンは生肉を食べたり、エスキモーに弟子入りして、
極限状態では何が有効か?用意周到に準備していたそうです。
で、エネルギーの元が何かわかっていた、、と。



脂、、エネルギー源として、一番有効なのが油です。
渡り鳥は脂肪をためて、それをエネルギーにかえて長距離を飛びます。

糖質制限で有名な江部康二先生も

「人類700万年間の狩猟・採集時代は糖質制限食だった。
私たちのご先祖は、日常生活の多くの場面で
「脂肪酸−ケトン体」をエネルギー源としていたと考えらる。

このことは、備蓄エネルギーとしてみると、
体脂肪が10kgあれば、9万kcalとたっぷりあるのに対して、
肝臓や筋肉に蓄えられるブドウ糖(グリコーゲンに変換)の量には限界があり、
一般的な蓄積量250gではわずか1000kcalしかないことからも推察される。」

脂と糖、ものすごいエネルギー差です。
糖質がすぐお腹がへるはずですね。

「人類において身体の多くの細胞の主たるエネルギーシステムは
「脂肪酸−ケトン体」で、
「ブドウ糖−グリコーゲン」は、闘争、逃走などで激しく筋肉を収縮する緊急事態や、
運良く糖質を摂取できたときだけの予備のシステムであったと考えられる。 」(江部)



原始時代、糖質は予備で、主なエネルギーは脂だった。

今の時代、本来予備システムだった食べ物が中心となって、
主なシステムの方が、悪者になっていることが、
色んな体調不良をまねいているのかもしれません。

渡り鳥のエネルギーは脂肪酸、ケトン体を使っているので
あんなにパワフルなんですね。

これは私も実感しています。
世間の常識は、後で間違っていることが多いので、それに気づいてから、
油抜き、ひかえめ、はしないで油分をしっかりとるようにしています。
(オメガ6と3のバランスは考えるけど)

炭水化物を控えた分、肉や魚等タンパク質をとるようにしていると、
油分もとるので、少食でもけっこうエネルギーがもっている気がします。
肉体労働をしていても、私のお弁当は少量ですが、ちゃんとそれでもつのです。

180311_2223~01残り物をつめただけのタッパ+ヨーグルト、おやつを少々

調べていたら、サッカーの長友選手が、
ケトン食を実行している、とわかりました。
持久力のいるスタミナが必要なスポーツには、やはり炭水化物をひかえた
脂の摂取が必要なのでしょう。
アムンゼンのように、、

どうも世間的には、油が悪者になってから久しいので、
いまだに、油分を控えよう、、という考えが強いようです。
栄養学や料理関係の方の文章を読んでも、油を控える、、という言葉が
たくさん出てきます。

炭水化物の取りすぎなうえに油をとるから、脂肪過多となり、
油を控える、、となっているのでしょうが、
悪いのは油ではない、、と気付いている人も今は増えてきている、、と思います。
糖質さえひかえれば、油分が一番強いエネルギー源となるのですから。

ちなみに
「スェーデンでの研究・調査によると、閉経後女性に見られる乳癌では、
赤身肉や魚の飽和脂肪やオメガ-3脂肪酸を摂取している女性で少なく、
オリーブ油のオメガ-9で1価不飽和脂肪酸や穀類・種子・ナッツ類に含まれる
オメガ-6多価不飽和脂肪酸を摂取している女性で多い事が示された。」
(クルミにはオメガ3は多い)

やはりオメガ6や3は、意識しないといけないようですねえ、、

180303_1811~01好物の鳥の軟骨

60過ぎでも、やったこともない力仕事ができるなんて、
若い頃には想像すらできませんでした。
男の人に比べて、瞬発力は全くありませんが、
持久力で頑張れるのは、やはり食べ物のおかげだなあ、、と、つくづく思います。


今日のオカメ様   アタシも軟骨は大好きですよ~いつもの定位置その3
180311_2226~01




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2018.02.18 23:24|鶏肉、肉、魚
今日は久々に食事のことを、、

学校に行きながらも、ずっとゆる~い糖質制限らしきことを続けています。
肉や魚や卵、野菜をしっかりとっています。
こんなにハードな学校授業を受けていても、とても元気でいられるので、
おそらく食生活に問題はないだろう、、と、自分では思っています。

180217_2319~04

でも、この前、風邪をひいた時は、肉や卵が全く入らなくなり、
少しのおかゆくらいしか食べられなくなりました。

調子の悪い時は、肉は消化に悪いからかもしれません。
そういう時は、食べられるとしても炭水化物くらいでした。

肉食は良くない、いやいい、、という論争がずっとあります。

自分の中では、「肉も必要」という答えは出ているのですが、
わりと信用している情報源に、「肉がガンの元」などと書いた記事がありました。

それはほんとう?何が根拠?と、疑問が、、
いわゆる「チャイナスタディ」が根拠のようですが、
それも肯定説と、否定説が両方があります。



う~ん、、、いくら調べても、納得できる意見がない。

だって臼歯は、穀物をすり潰すのではなく、軟骨をすり潰すため、
という説をいっている学者さんもいるんだけど、、。
原始人は、他の動物の食べ残しの動物の肉や骨(軟骨)を食べていた、という説です。

それはすごく納得ができます。
鮭の缶詰等に入っている骨や、鳥の軟骨。
骨にはタンパク質、カルシウム、コラーゲンが豊富に入っています。
ナイアシン、パテントン酸、ミネラルも豊富。

私は鶏の軟骨が大好きだし、豚のスペアリブも大好きです。
魚のすり身も。小魚も食べます。
煮干しでダシをとって、そのあとを捨てずに、つくだ煮にして食べます。
骨も食べられるものは食べる。
そして、それで体調がすごくいいのですから。

そうしたら、いわゆるパレオ食というものがある、と知りました。
いわゆる原始人食。
パレオダイエットとして知られている、、とか。



「人間の進化は、旧石器時代までに完了しており、それ以降は遺伝子的にあまり変更がない」
旧石器時代以降に、農耕の開始があったので、人は本来が穀物に遺伝的に適応できていない、
というものです。

なので、パレオ食は、カロリー計算もなく、肉や脂肪、骨、内臓も食べる。
穀類は食べない。炎症をおこす可能性があるから。豆も。
野菜はたくさん食べ、果物、ナッツも食べる。
これがパレオダイエットで、痩せるというダイエット法として、一部に人気があるらしい、、と。

これは上記の臼歯が何のためか?という説と、考え方は近いので、納得できます。
パレオでもなんでも、極端すぎると、とっつきにくいですが、
逆に、肉がガンの元、、という説は、よほど飼育飼料の悪い肉を食べると、、
という意味ならわかりますが、肉そのものをガンの元、というのは、よくわかりません。

人の体が遺伝子的に原始時代にできているなら、
あまり穀物を食べ過ぎるのは、やはりまずいだろうし、肉食を悪者にしすぎるのもなあ、、と。
タンパク質は必要です。
寝たきりになった人には、蛋白質のアルブミンの不足が言われています。

元気な高齢者の方は、肉好きな人も多いようですし、
年がいくと、血管が心配になります。
動脈硬化をふせぐには、葉酸、B6、B12が効果あるようです。
B6は動物性食品に含まれているし、B12は魚介類に多く含まれているわけです。

180217_2319~03

それを思えば、やはり動物性も食べた方がいいわけです。
よく菜食主義のビーガンの人がB12が摂れなくて、サプリで摂取している、といいますが、
それくらい身体に必要なビタミンでしょう。
葉酸は野菜、レバー等内臓に含まれている。

ただ、ホルモン剤入りの穀物で育てる家畜の問題、
牛1頭育てるのにたくさんの飼料を使うこと等、 環境問題はあるし、
みんなが肉食になると人口がまかないきれない、等の食料問題もあります。
これは考えていかないといけない、とても大きな問題です。
動物を食べることへの、宗教的、倫理的な問題もあります。

食べものとしていただくことへの、「いただきます」、の気持ちをもちつつ、
おかげで健康に暮らせることへの感謝を感じながら、、、

体調が悪い時は、タンパク質が食べられなくなることもあるし、
雑食である人は、穀物も食べます。
ただし食べ過ぎないように、これは気をつけます。
風邪が治ってから、少しづつまた蛋白質が食べられるようになり、
今はまた、穀物は少量にしています。

もちろん野菜は大好きなので、けっこう食べるし、
あい変らず朝の野菜ジュースは、ずっと作り続けています。

野菜ジュース寒い時はぬるま湯を入れる

あと少しですが、毎日元気で、学校に通えるのは、ほんとにありがたいことです。
もうずっと何の薬ものんでないし、病院にも行っていません。(歯医者にはいったけど)
風邪も病院には行かず、薬ものまず、、
今の所、悪い所はどこもなく健康に通えているのですから、、

これをキープするには、やはり食事だと思います。
お弁当も毎日残り物ですが、もって行っています。
それと、運動(バレエ)と、睡眠。

今回は、肉のことで気になる記事をみたので、再度考えてみました。



今日のオカメ様  アタシも今日も元気ですよっ 煮干しも好きです!
180217_2320~01





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2017.08.04 00:19|アイスデザートメーカー
最近驚いたのが、アイスクリームを主食にしている人がいる、と
いうことを知ったことです。

バレエ仲間で、たくさんの人と食事をした時に、その中の一人が
そういう食生活をしている、、ということを聞いたのでした。
え~っ主食がアイス!?



その人はその日は、まずサラダを食べて、食事のメインがかき氷の、マンゴウソースかけ。
メインが?マーンゴーかき氷?
いつもはアイスだけど、今日はかき氷、、と、おいしそうにかき氷を食べています。

もうびっくりしました。 そんな食生活があるんだ、、!?と。
彼女はやせていて、いつもとても元気な人です。
その人の説明では、アイスは完全食で、乳脂肪がたくさん入っていて、タンパク質も、
カルシウムもビタミンも豊富に含まれていて栄養がある、、と。

う~ん、たしかにちゃんとしたアイスは栄養がありそうだけど、、
けど糖分がすごいんじゃ??
と思って、帰ってから調べてみました。

すると、たしかに、乳脂肪分の多いアイスには、栄養が豊富で、
しかも意外と思ったほど、糖分(糖質)が少ないとわかりました。
しかも、ビタミン類も色々入っている、と。

「アイスにはアイスクリームと、アイスミルクと、ラクトアイス、とあり、
乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているものがアイスクリーム、
(ハーゲンダッツ等)
乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上)入っているものが、アイスミルク。
乳固形分3.0%以上入っているものが、ラクトアイス」と決まっているそうです。

「乳固形分3.0未満のものは、アイスクリーム類と別に、「氷菓」として規定。
果汁などを凍結したアイスキャンデーやシャーベットなどは氷菓。」



かき氷もこれですね。
で、アイスクリームがダイエットにいい、という説があるそうです。

「 人間の体は、最低でも1日55gの脂肪分を摂取しないと健康を維持できないと言われている。
ダイエッターの殆どは脂肪を多く含む食品を避け、その結果として
「不足した脂肪分を補うために、摂取した食品や栄養分を溜め込む」という
負のメカニズムに陥ってしまう。」(アイスクリーム推奨ページより)

「そんな時に高脂肪アイスクリームを食べれば、たった少量でも必要な脂肪分を摂取できる。
高脂肪アイスクリームは味覚的にも満足度が高い。」
「高級アイスには、カルシウムやビタミンが多く含まれている。」

「アイスクリームを食べて冷えた体は、下がった体温を戻そうするメカニズムが働く。
基礎代謝が悪くて痩せにくい人でも毎日少しずつアイスクリームを食べることで、
ダイエットが成功しやすい体質になっていく。 」

そうか、ダイエットもあって、アイスクリームが若い人に人気があったのですねえ、、
そういえば、かき氷も今人気だし(氷菓だけど)

で、アイスクリームに入っている糖質ですが、100gあたり
ドーナツ59g、アップルパイ31g、濃厚 プリン30g、濃厚カスタードシュークリーム24g
ハーゲンダッツ20g弱(炭水化物)、がりがりくんソーダ18g
上記のプリンやドーナツに比べたら少ないですね。



じゃあ主食と比べたら、、? 
糖質が一番多いのが、白パンです。
パン60gで糖質26,8g(食パン6枚きりの1枚)  GI値 91
白ご飯150g(茶碗1杯)で糖質55,2g   GI値 84

それを考えれば、主食として、ハーゲンダッツを1個食べるなら、
糖質的には、問題ない少ない量です。

なので、あながちおかしな話でもなかったのですねえ。
私はやりませんけど、、。
値段の高いハーゲンダッツを1日に1個としても、毎日食べれば、けっこうな額になります。
ご飯代わりに食べるには、あまりに食費がかかりすぎる。
私にとって、ハーゲンダッツはめったに食べられない高級おやつ、という位置づけです。

彼女のように、お仕事が現役で、帰ると家でも親の面倒をみて、
ばりばりがんばっている人なら、あり、なのかもしれません。

ただ、高級アイスはいいですが、他のものに、ふたつ気になったことがあります。

今はけっこう糖質をひかえる商品も出て、コンビニでも、糖質量とか書いてあるらしいです。
またカロリーが低いアイス、カロリーが低いおやつも。
それはつまり砂糖を使ってない、合成甘味料が使ってあるものがけっこうあるわけです。
甘味が砂糖の200倍とかの合成甘味料。

「アステルパーム、スクラロース、アセスルファムK、これらはコーラや色んなものに使われていて
安全性はさまざまな論議があり、アメリカでも2転、3転しながらも、使用されている」



それらを飲んでも、血糖値は上がらないけど、(上がらないようにするために)
逆にインシュリンがかなり出ている、ともいいます。
なので、逆に太るという説もあります。

「人類はずっと果物や穀物を食べて来たが、
砂糖など精製された甘味料を大量に摂取するようになったのは、人類史において最近のこと。」

人類史で最近、、
しかもこれら合成甘味料はせいぜい60年代、70年代に作られたものです。
チクロ、ズルチンは後で発がん性が認められ、使用禁止になったものもあります。

「砂糖の代わりに人工甘味料を使用した糖質セロ飲料ならば、
糖尿病を予防する上で強い味方となるように思われていたが、
大量のサッカリンを与えたネズミに、耐糖能異常がおき、糖尿病のリスクを高めることが
わかったものもある。」

う~ん、歴史が浅いものは、後から色々でてくる可能性もあり、怖いです。
単純に、カロリー低い、とか糖質低い、だけで選ぶのも問題あるかも、、と。

それともう一つが、ラクトアイス。
乳脂肪の代わりに、植物性油脂を使っています。
これはコーヒーフレッシュと同じもの。
「植物油に水を混ぜ、乳化剤という添加物で白く濁らせ、ミルク風の液体にしたもの」
無脂乳固形分、と書いてあるのは脱脂粉乳。(安部司氏より)

170730_1702~01主食ではない、おやつの手作りゼリー

ちゃんとした原料を使ってない物の場合、今の技術を駆使して、
色んな添加物を入れ、乳化させたり、こくを出したり、、と、
変な物がいっぱいはいっているってわけです。

こちらの添加物もまだ歴史は浅いものは、(以前からあり評価の定まったものは別)
後から色んなことが出てくる可能性があります。

糖質が少ないといって、油断はできないし、自然界にないあまりに不自然な合成物が
入っているモノはできるだけ食べない方が安心です。
安くそれらしいものを、合成でいくらでも作り上げる技術の進歩が、今はものすごいのですから。

食べ物は身体を作るものなので、ちゃんとしたものを選ぼうと思ったら、
自分で手間をかけるか、お金をかけるか、そのどちらかしかないのでしょうねえ、、

この時代、安くていい材料を使った加工品は、まずないと思った方がいいと思っています。
身を守るためにやるのは、商品裏の原材料名をみて、チェックして
変なものがたくさん書いてないものを買う、ことからでしょうか、、


今日のオカメ様   アタシのオヤツ、にぼしの前でまどろんでますよ~
170731_1007~01



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2017.07.22 18:00|鶏肉、肉、魚
最近友達に聞かれたのですが、チリ産の鮭は大丈夫?と。

う~ん、私は鮭は時々しか食べないので、詳しくはありません。
イワシとか、アジとかを食べることが多いので、鮭をそんなには買わないけど、
何人かで話をしていると、鮭を好きで、よく食べている方が多いことに驚きました。



そうだったんだ、、
私はビンボー暮らししてるので、基本小さい魚を買うことが多いし、、
まあ、ぜいたくといえば、当然のように、養殖ものより、天然ものを選ぶってことくらい、、
しかしっ、一番びっくりしたのが、天然ものより養殖の方が高い、、と聞いたことです。

ええっそうだったの!?
どうりで私が天然ものを買えたはずですね。
鮭を買う時も、天然ものの値ごろ感のいい、よさげなのがある時だけです。

イワシやアジ、サバも煮たり、南蛮漬けにしたり、味噌や麹をしみ込ませ
調理したりです。南蛮漬けが好きで、けっこう作ります。

で、鮭ですが、少し調べてみました。
チリ産の養殖鮭が、ひどい育て方をしている、というブログ記事がかなり不安をあおり、
それが拡散して、そのウワサが色んなところに伝わっている、、
ということがあったようです。
友達もそういったことを聞いて不安に感じたのかもしれません。

それを打ち消す記事があったり、鮭養殖に関して、かなり情報が混乱しているようです。



少し古い資料ですが、2007年
水産資源研究会の佐久間智子氏によれば、
「日本はチリのサケ・マス類の輸出総量の 38%(2006 年)を輸入するサケ・マス輸入大国であり、
また、日本が輸入するサケ・マス類の総量に占めるチリ産の割合も 4 割を上回っている。
チリのサケ・マス生産現場で生じているさまざまな問題について、私たち日本の消費者が
正確な情報を得ることは非常に重要である。」
と、おっしゃっています。→チリ南部におけるサケ・マス養殖に関する調査報告

チリ産は、本来鮭の生育の海ではない所で飼育しているので、
病気がでやすく、抗生物質、殺虫薬を使っている、のもしかたないのかもしれませんが、
環境問題もいろいろありそうです。

チリでは、赤潮の発生が今でもおこっており、
地元の養殖業が、現地で深刻な赤潮被害を受けている。
詳しい原因はわかってない、とされているようですが、

「チリ沿岸はもともとサーモンが生息しない地域だったが、
JICAが研究を始め、日本の食品会社「マルハニチロ」が海面養殖に成功したことで、
養殖が盛んになった。」
「昨年の農林水産省統計では日本のサケ・マスの輸入量の57%がチリ産。
昨年の赤潮ではチリの養殖サーモンで1千億円規模の損害があり、
今後も被害が続けば、日本の食卓に影響が出てくる可能性がある。」

京大等でも、原因究明と、発生を予測するプロジェクトを立ち上げたそうです。

でも日本の食卓に影響、、ではなく、地元の死活問題、
エルニーニョ、環境問題に関わってくる可能性もあります。

「他の国には存在する「海底の堆積物の処理を養殖業者に義務づける法律」が、
チリには存在しないことが問題」という話もあり、そういうのをきくと、
ついかんぐってしまいますが、まだ原因はわからないものの、
鮭の給餌養殖が環境を破壊している、という説もあるようです。



「欧米の NGO は、世界各国で養殖中のサケ・マスが養殖場から逃げ出し、
野生の種を汚染している問題を指摘している。」

エビの問題でもそうですが、環境破壊の片棒を日本人がかついでいる可能性も
もしかしてあるのかな?とも思います。
なので、無自覚で、安くておいしいものを食べよう、というのではすまされないことも
ありえる。そう考えた方がいいのかもしれません。

これは別の意味ですが、
チリだけでなく、ノルウェー産も怪しい、、という話もあります。
ノルウェー政府が、13年に
「サケなど脂の多い魚には、有害汚染物質が蓄積されている ので、
若い女性や妊婦は週2回を超えて食べないほうがいい」と国内に通達。
「これが外国には伏せていることがわかり、ヨーロッパで波紋が広がっている」
という説もあるようです。

まあ、今の時代、安全な食べ物は少ないので、これは鮭だけに限った問題でも
ありませんが、、
私たちが何を食べるかで、食の安全だけでなく、環境も巡り巡って、結局人に返ってくる、
そんな気がします。



「サケ・マス養殖のコストの 5 割~7 割を占める飼料の供給は
5 社による寡占状態にあり、うちノルウェー資本の 2 社が海面養殖用飼料を独占的に
供給しており、飼料工場では、米国の多国籍バイオ化学企業であるモンサント社が開発した
殺虫剤・エトクシキン(野菜や果物用)を脂肪の酸化防止剤として添加している。

欧州食品安全機関は、エトクシキンの人体への安全評価を行わないまま認可し、
魚への利用をまったく規制していないため、その使用は野放し状態なのが実態。
ちなみに、その危険性を指摘する論文を発表したベルゲン大学の研究者は、
上層部からの圧力で職を追われている。」

ここでも例のモンサント社、、ですねえ。
この辺は専門家でも、いろんな意見のあるところなんでしょうねえ、、

もちろん、反対意見もあります。
危険説がデマで、安全というものもあって、安全かそうでないかの論争が
ずっと続いているそうです。

まあ、地道に研究を重ねている学者さんもいるようですが、
増養殖研究所 の山本剛史氏によると、
「養殖魚に与えるエサは、淡水魚、海水魚ともに以前は小魚をそのままエサとする
生餌(なまえ)だったが、今は配合飼料が主流。
生魚と粉末配合飼料を混合して粒状にしたMP(モイストペレット)に切り替えが進み、
さらに栄養価が高く、保存が容易なDP(ドライペレット)に中心が移っている。
1989年(平成元)には、より消化吸収のよいEP(エクストルーデッドペレット=多孔質飼料)が開発されて、
今はこのEPがスタンダードに。」



「ギンザケの赤い身やタイの体の赤みなどは、エサに天然魚と同じ色素を配合している。
また切り身は輸送中に酸化が進むが、エサにビタミンCやE、ポリフェノールなどの
抗酸化物質を添加して、できるだけ酸化を抑制し、血合いの退色などを防いでいる。」
(これは、もしかしてエトクシキンのことをいっているのでしょうか?ちがう成分?
エトクシキンはペットのエサにも入っていて問題になっているようです)

「現在、配合飼料が直面している最大の課題は、主原料である魚粉の確保。
日本では魚粉のほとんどを輸入に依存しているが、世界的に養殖業が盛んになり、
その結果、エサの原料となる魚粉が品薄になって価格が高騰している。
養殖業では経費の6~7割をエサ代が占めているため、
植物性原料を配合した安価な飼料だけで、養殖魚を大きく育てることが理想。」

そんなんですね。
魚粉の高騰、、だから養殖の方が値段が高いのですね。

で、氏は「育種の技術によって実現できると考えて、大きく育った個体のみを選抜して
交配を繰り返す実験を。育種を適切に行なえば、植物性原料配合のエサに対する
摂餌効率が高く成長率もよい系統の魚がつくれるはず。」

これは色んな意見があると思いますが、
そうやって食を確保しようと、色々がんばっている方たちもいるのですねえ。
でも、問題は企業が、どういう考えで養殖を行うか、によって違ってくるのかもしれません。
金儲けばかり考えていると、全部人に返ってきて、持続は不可能となるでしょう。



もちろん、大人数の人を養うのに、養殖という方法も作り上げる必要があるでしょう。
まだ魚の場合、肉のように飼育法が確立されていないので、
色々問題が出ているだけなのかもしれません。
でも、人が食べるためとはいえ、結果、生きものの大量殺りく、虐待に通じるような飼育だけは、
やめてほしいなあ、というのをつくづく思います。

今、食の安全性が、とても難しい時代です。
昔は、ぜいたくな食べ物、おいしい食べ物は高くて、たくさんは食べられなかった。
その分、安全で、たまに食べるからご馳走だったのが、
今では、誰もが日常的に当たり前のように、ご馳走を食べている気がします。

その分、質が落ちるのは当然でしょう。
これは自然の摂理のような気がします。
人が一歩踏み越えてしまったら、自然からのしっぺ返しが必ずくることでしょう。

たぶん、毎日、昔でいうところのご馳走を食べていて、食の安全を求めるのは、
よほどの金持ちでない限り、ほとんど無理な話のはずです。
普通の多くの人を養う、生産コストのかかる食料をまかなうことは、本来難しいでしょう。
昔は、王様とかのほんの一部の人しかそんな食生活はできず、
庶民は、たまのご馳走を食べていただけです。



最近、食には倫理観が必要なのでは?、ということを
しみじみ思うようになりました。
生きものの命をいただく、ありがたさを感謝する、という気持ちがなければ
間違った方向にいってしまう、、そう思えてしかたありません。

もしかして、もうすでに一歩踏み越えてしまっているのではないか??
それがとても心配です。



今日のオカメ様  この時間はおうちでカゴの鳥をやっています。落ち着くですよっ
170705_1430~02



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2017.04.26 23:48|鶏肉、肉、魚
最近油のことが、話題にのぼることがふえました。
亜麻仁油やエゴマ油が、いいことを知っている人はかなり多いと思います。

これらの油に含まれるオメガ3は、 含まれる食品がそんなには多くないので、
かなり意識的に摂る必要があることや、
オメガ6とオメガ3は必須脂肪酸だけど、正反対の作用があり、
現代人はオメガ6ばかりに偏っているので、身体に炎症が起き、老化が促進される。
バランスをとるためにも、オメガ3を意識的に取る必要がある、、と。



で、魚に含まれるEPAやDHA。
これもオメガ3と同じものなのですが、なぜ魚が植物油と同じオメガ3系なんだろう、、?
と、不思議に思う方もいると思います。

私も不思議に思っていたのですが、今回やっと納得できました。
EPAやDHAは、魚が自分の体で作ったものではなく、藻、植物プランクトンを食べることで
魚の身体に蓄積され、それが植物と同じような油の成分となった、、と。

なので、魚が何を食べるか?ということが、とても重要になってくるのですね。
もともと魚を買う時に、養殖はさけていましたが、これは正解だった、、と思いました。

天然ものは植物プランクトンを食べます→小魚→大魚
で、養殖の魚が何を食べているか?というと、
「養殖では、魚の切り身や魚粉などを中心に、たくさんの添加物を混合したモイストペレットや
ドライペレットという加工した飼料が中心。
モイストペレットには脱脂粉乳、鶏卵、小麦粉、米ぬか、大豆油粕、植物油などが配合されていて、
ドライペレットには肉骨粉まではいっている。
天然魚は大豆やお米を食べたりしない。
しかも、日本の大豆は94%輸入で、ほとんどが遺伝子組み換え。油粕も遺伝子組み換えと思われ、
加工品なので、他にも防カビ剤や酸化防止剤なども入っている。」



やはり、、そうだったんですねえ。
養殖魚には、藻から作られるEPAやDHAは、期待しにくいようです。

「魚の場合、養殖魚か天然魚かを見分けるために脂肪酸の組成でチェックするが、
養殖魚はDHAの成分はわずかで、EPAは意外とある魚もある。
しかし、オメガ6系の含有量の割合が多かった」

う~ん、魚といえば、EPA・DHAのオメガ3系が摂取ができる、とふつうは思います。
なのに、魚からもオメガ6を摂取することになろうとは、、、
養殖魚も魚の切り身や魚粉を食べるから、ある程度はEPA(オメガ3)は入っているでしょうが、
魚からも小麦、大豆をとることになろうとは、、
今はモイストペレットが多いようですが、これからドライペレットが増えていく、という
話もあるようです。

何を食べるかで、身体は作られる、、これは魚も牛や豚、鶏も同じです。
魚や牛や豚、鶏が何を食べるか?そしてそれを人が食べるわけですね。

今回知ったのは、じつは魚だけではなく、牛肉にも、オメガ3が含まれている、、と。
えっ牛にも?と思いました。
でも、これは牧草を食べる牛(グラスフェッド)の場合のみ、のようです。
なるほど、、、穀物ではなく、草を食べる牛にはオメガ3が含まれている、、と。
やはり、これも動物が何を食べるか?で、その身体が作られる、というわけですね。



「牧草を食べていると、牧草寄りの油のバランスになって、グラスフェッドの牛肉には
オメガ3とオメガ6が1対1という理想的な油のバランスで入っている」
そういう話もあるそうです。
1対1の割合は限りなく理想ですが、なかなか難しいことです。

牧場での牧草、これは天然魚が藻をたべるのと同じです。
健康な生き物は、体内にオメガ3の油が多いわけですね。

で、どうやら、ニュージーランドでは99%が放牧のようです。
つまり牧場で自由に草を食べている。すばらしいですね。本来の牛の姿です。
なので、その肉にもオメガ3をはじめ、微量元素、抗酸化物質、ビタミン、ミネラル、リノール酸
栄養が豊富にふくまれている。
あとはオーストラリア。
ただ、こちらは日本向けには穀物で育てていたりするそうです。
それは日本人が、霜降りの柔らかい甘い肉が好き、だからだといいます。
日本やアメリカでは、穀物で牛を育てるようです。
アメリカは穀物生産国なので、とうぜんでしょう。

私は牛は最近になって少し食べるようになってきました。(国産は高いのと、他の理由で
食べていなかった)スジ肉とか、固めの肉を時々ですが買っています。
値段もありますが、霜降りは好きではないので、日本人が霜降りが好き、、という理由は
いまひとつよくわかりません。
オーストラリアも日本用にわざわざ穀物で育てないで、牧草で、放牧で育った牛を輸出して
ほしいなあ、、と思います。



日本でグラスフェッドの肉を手に入れたいと思っても、スーパーとかでは、なかなか売っていない。
少ない販売として、→The Meat Guy
そして、→ラディッシュボーヤ
で、とりあえず、今回は試しにラディッシュボーヤに入会してみました。
ニュージーランドの肉を売っていました。赤みの肉です。
こちらでは牛だけでなく、放牧している豚も扱っているし(国産)
平飼い玉子もあるので、試してみようと思います。
どれも高いけど、しかたありません。

今、たぶん食べ物が安全性が疑われたり、問題が多いのは、
安く美味しいものを食べたい、という消費者の要求をかなえることで、そのぶん品質が落ちて
いるのだと思います。

安くするために、原材料に水増しで色んな材料や添加物を入れるし、
家畜を育てるのにも、いかに安くあげるか、、を追及して行って、
家畜が本来の生きものの姿でないところで、飼われているのだと思います。

それが回りまわって、人間に跳ね返ってきて、人の病気や不健康をおこしているんだろうな、と。
経済効率優先を食品にも求めた結果だろうな、、と思うのです。

以前、鶏の卵でも書きましたが、
鶏はせまいケージで、玉子を生み続けさせられ、短い一生を終えます。
昔は、庭や外に出されて、虫をつついたり、葉っぱをつついたものです。
(平飼い)



牛は本来、牧場で草を食べて生きていたのに、穀物で育てられるようになって、
調べてみたら、霜降りは、動かさないで太らせる、肉を柔らかくするためにビールをのませたり、
揉んだりしている、、とか。 つまりメタボな牛にされているのですね。
太らせるために牧場を走ることもできない。
それを食べて、人もメタボになるわけです。

牛や鶏、人もそれで幸せなのかなあ、、? とときどき疑問に思います。
命をいただく生きものは、飼い方、エサで 動物自体が、元気で幸せに過ごせてないと、
結局、回りまわって人間も元気に幸せになれないだろうな、、と思うのですが、、
人がやったことが、全部人間にもどってくるだろうな、、というのをつくづく思います。

昔はご馳走は、たまにしか食べられなかった。
今はいつでもどこでも、誰でも食べられる、、その分、食品の栄養や質が落ちている。

食品が高いと、ビンボー人にはつらいことですが、そんなに贅沢しているわけでもないので、
時々は多少高価でも、できるだけ健康的な食べ物を食べてみたいな、、と思うのです。

人も動物も、身体は食べたものでできている、、とつくづく思います。


今日のオカメ様  アタシの体も色んな食べものでできていますよっ 意外と雑食ですけどね
170426_1639~02



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オカメインコ(26歳)と暮らす、独り者おじおばば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも第二の人生を色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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