2015.11.29 00:03|グリーンスムージー
今日、風邪で家にいたら、衣類通販のS社から、電話がかかってきました。
青汁のS社から出ている缶入り青汁を、タイアップで限定で1回のみ半額でお分けできます、
というものでした。

青汁は、「私は野菜ジュースを毎日作っているからいりません。」と言ったけど、
「毎日作るのは大変だし、無農薬でいいものだ」、、と熱心に勧めるので、
ふと野菜ジュースを作りたいけど、むずかしい、、と言っていた人を思い出し
その方にお礼を、、と思っていたので、もしかして青汁もいいかも、、と思ったのです。

130701_1048~01

というのも、野菜ジュースが肌のくすみを取る、、とお伝えしたので、
興味をもたれたようです。
野菜ジュースを飲みたいけど、でもなかなか作れない、、と、気にしてられたからです。

みなさん肌がきれいになることにとても関心があります。  私も、、
毎日頑張って野菜と果物で、生野菜ジュースを作っていますが、
それはジュースを飲むのを止めると、てきめんに肌がくすむからです。

これは、何度か書いていますが、以前めんどくさくて作るのを止めた時に、
スタジオの鏡に映った自分を見てビックリしました。  とても顔がくすんでいたからです。
野菜ジュースを飲むのを止めると、こんなにくすむんだ!、、、と驚きました。
以来、どうしても作る時間がない時以外、ずっと毎日飲んでいるのです。

自己流野菜ジュースは、何種かの葉物野菜、(これは畑で取ってきたものが多い)
ニンジン、リンゴ4分の一、バナナ小ぶりを1本、それらを入れて飲んでいます。
ニンジンが入っているのでクエン酸も入れ、きな粉、桑の葉パウダーも。(自分で作った)、
最近では麹も入れ、ある時はミツバチ花粉も入れ、コップに亜麻仁油かエゴマ油をスプーン1杯入れて、
これでもかっ、、という感じで、飲んでいます。

年がいくと、それくらいしないと、衰えるいっぽうですからね。
それなりに努力?がいるのです。くすみのない肌でいるためには、、、
めんどくさがりで、他は手抜きが多いけど、これだけは、健康のためにも、、、
私の元気の元と思い毎日やっています。
じっさい、けっこうおいしいので、続いています。

140627_1710~02桑の葉パウダー

なので、肌がくすんだ、、と思う方は、ぜひ試してみられるといいと思います。
表面の化粧品は、基本保湿にさえ気をつければいい、、と思うので
やはり、一番大事なのは、内側からかな?と思っています。

で、その電話のS社の缶入り青汁を調べてみました。
すると、外国産の野菜を使っていて、しかも無農薬ではない、、!
それはそうでしょう。定価でも、無農薬でそんな値段で提供できるわけがないですよね。
ただ、農薬基準値のポジティブリストに入っている数値の野菜を使っている、、とは
メーカーさんのお話でした。

ポジティブリストって何?と思い調べてみると
これは2006年より,食品の農薬残留基準が、ポジティブリスト制になり、
残留農薬の基準値を超えると、流通が規制される、、というものらしいです。
果樹等でも、農薬散布の時は、隣の畑に飛散防止も考えないといけなくなった、、
中国からの輸入も一応、これにのっとっている、というものです。
上記青汁の場合、ポジティブリストは当然の話だったんですね。

区民農園でも、小さい畑なので、隣の区画の方が農薬をまいているのを見たことがあります。
うわ~やめてほしい、、うちの畑にかかってしまう~と思ったものです。
化学肥料を使い、野菜にとって窒素過多になると、害虫が多くなる。そうすると農薬をまくことになる。
なので、自然栽培では、科学肥料は使わないわけなんですね。

151119_1144~01

話がそれました。

青汁メーカーではないから、よく知らないとはいえ、電話勧誘で、無農薬とウソを言うのはまずいことです。
それはちゃんと注意として、お伝えしました。
無農薬(有機栽培)のも、もっと高い値段で製品が出ていましたが、あまりに高い!
限定、今回限り、特別枠、お得、、こういうのは決まり文句で、それにつられるのは人情だけど、
やはりちゃんと、どんなものか確認を取って注文しないとまずい、、ですねえ。

別にそのS社の青汁が、良くないといってるわけではなく、
ただもっといい青汁を知っている私は、青汁にはちょっとうるさいので、酵素、無農薬
、、、と、つい色々考えてしまうのです。
無農薬、無肥料の畑で取れる野菜をメインに、自分でジュースを毎日作って飲んでいる
青汁にもこだわりのある人間に、そんな電話をかけてくるとは、、、ホントお気の毒ですねえ。

151116_1548~01

野菜ジュースは、以前時々作れない時は、粒青汁を飲んでいたのですが、
最近は毎日、朝どんな忙しい時でも、頑張ってジュースを飲んでいます。
以前、どうしても作れない時もあるだろう、、、そう思って、粒青汁ではなくちゃんとした青汁を、、と思い
どんな青汁がいいか、調べたことがあります。
あまりに青汁はたくさん出ていて、どれがいいのか全然わからなかったからです。

酵素が生きていて、無農薬で、バカ高くない、、というと、、これはかなりハードルが高かったです。
でもその結果、これならと思えるのを見つけました。
それが、ケンプリアのリッチグリーンでした。
粉末で、酵素の生きた青汁、、というのは意外と難しく、酵素入り、、となっていても
野菜の酵素ではなく別の物が入っていたり、どうしても火を通すので、
火を通さずにできる特許をとった、その会社しか知ってる範囲ではない、、と思います。
法の問題で、粉末にするには火を通さざるをえないようです。

細かいことは書いてないことが多いので、買う時に、それはチェックが必要です。

缶入りの場合、上記S社のは外国産野菜を輸入して、国内産の野菜と混ぜて、熱を通さず、
ピューレ状にして、作るようです。
野菜の形で輸入して国内で加工するので、繊維質や酵素は入っているわけですね。
なので、まだいい方ですが、外国産てどこの国のどんな野菜なのか不明なのと、
缶入りはやはり値段が上がります。

S社の青汁リッチグリーンケンプリアのリッチグリーン

ただ、スーパーとかで売っている、パック入りや、ペットボトル入りの濃縮還元。
中にはいいものもあるのかもしれませんが、、基本これはやめた方がいいかも。
「1日に必要な野菜が取れる、、というのは、
1日に必要な野菜350g分を計算上、入れたということであって、
野菜350gを取った場合の栄養素が入っているわけではない。」
「値段の安い外国産野菜を集めて、それらの野菜を加熱して6分の1の体積に濃縮。
ケチャップのようなどろどろの“濃縮ペースト”を冷凍して、日本に輸入。
この“濃縮ペースト”に水を加えて元に戻したものを「濃縮還元」と呼ぶ。
国内で戻せば「国内製造品」と表示していい。」
「この方法だと、香りもほとんどの栄養素も失われてしまう。
食物繊維は飲みにくくなるので、あらかじめ取り除いていて、
メーカーによっては香料やビタミンC、ミネラル、カルシウムなどの食品添加物で補っている」

「一番の問題は野菜ジュースに含まれている硝酸態窒素
硝酸態窒素が野菜に取り込まれる原因は、窒素肥料を大量に与えすぎること
これが土壌の中で硝酸態窒素に変化し、それを野菜が取り込む。
本来、野菜が成長する過程で硝酸態窒素はアミノ酸、たんぱく質に変わっていくのだが、
野菜を早取りすると硝酸態窒素のまま残ってしまう。」
EUでは基準があるが、日本では硝酸態窒素の基準がないので、野菜ジュースからけっこう検出された、
というデータもあるそうです。
なので、どんな野菜が使われているか不明なものは、やはり心配です。
第一火を通していては、酵素がなくなります。



よほど、ちゃんと調べて買わないと、青汁や野菜ジュース選びはホントに難しいです。
でも、やはり野菜ジュース(青汁)は、健康、美容には欠かせません。
生きた酵素は身体に必要だし、肌にも必要です。
サラダで食べるといっても、食べられる量が限られています。
ジュース化するのが、一番手っ取り早く多く摂取できます。
いい葉物野菜で作った青汁や野菜ジュースは、
どんな高い化粧品を買うより、おそらく効果があると思います。
(高い化粧品は買ったことないので、わかりませんが)
化粧品のことも色々書いていますが、実は一番効果があるのが、「野菜、果物」と、
秘かに思っているのでした。

生野菜ジュース(青汁)を食前、朝に飲む。
寒いからと言って、火を通しては酵素は死ぬので、生で摂取が基本ですけどね。
これは最高のぜいたく、、?




今日のオカメ様  色々難しいんですねえ、、アタシは野菜はあまり好きじゃないんですが、、
151112_2147~01



↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

スポンサーサイト
2015.11.27 14:45|世情
最近、野菜がとても安いです。
これは、私の畑や周りの畑を見ても、そう思います。
今は葉物野菜が、たくさん育っている季節だからです。
いっぱい取れる時は、値が下がります。

151116_1548~01151116_1553~01

うちの畑はしょぼいけど、他の方達の畑はみごとに育っています。
時々話しているのが聞こえてくるのが、何々さんは上手に作ってる、、とかの
腕自慢みたいな話、評価話です。

肥料代やら、マルチ、農薬、みなさん色々お金をかけてられるようですし、
大きな葉物になっているので、それは見た目みごとです。
でも、葉色が濃いので、かなり窒素肥料を入れてられるようにも思えます。

初めて畑をやっているという人に、「みんなにまくように言われたから買ってきた」と話しかけられました。
「畑もけっこうお金かかるのよね」と、ハイポネックスを見せてくれました。
「園芸用、、みなさん、そういうのをまいていてるんですか?うちは米ぬか以外、何もまいていませんよ」
というと、ものすごく驚かれました。



肥料を入れてないうちの畑の野菜は、色が薄めです。
今は逆に、硝酸態窒素過多が、身体によくない、、と言われているので、
色が濃いすぎ、大きすぎも、よくない、、と、私は思っているので、価値観が全然違うのです。

と、窒素のはなしを書きましたが、
窒素、これが大きく人の食歴史を変えたようです。
最近読んだ本に驚くことが書いてありました。
環境学、農学者の川島博之氏の本です。

長い間、人は食べ物をえることが大変で、そのために労働をしてきた。
近年、植物に必要な栄養素が窒素であることを発見。
それからは窒素を得るために資源を探し求め、苦労したのが、
空気中にふくまれる窒素と、水素からアンモニアを合成する技術が確立され、
それが第二次大戦後、化学肥料として大量に生産されるようになった。

つまり化学肥料をいくらでも作ることができるようになり、農作物が大量に作れるようになった。
食料危機、飢餓問題、とよく言われるが、それはありえない。
今、世界で食料は過剰生産されすぎている。   と言うものです。



え~、それは知りませんでした。
何となく、いつかどこかで食料危機が来るんじゃないか?というイメージを漠然ともっていたのですが、
それは単なるイメージで、実はそうではなかった?

この前も書きましたが、「緑の革命」
これは品種改良と化学肥料がセットになったものです。
そして、開発途上国だけでなく、その前に先進国でも穀物の生産量が大幅に増加していた。
それ以来、食物生産は伸びていて、世界で農産物は過剰生産状態になっている。
ブラジル、インド、オーストラリア、カナダなど、全体としてまだ大きな増産余地があり、
穀物生産に利用できる土地もかなりある、、とか。

それがほんとなら、それは驚きです。
水の使い過ぎで、塩害の被害が出ているとかの話はきいていましたし、
日本の食料自給率も低い、、といいます。

本によると、
日本の食料自給率も、まやかしだというのです。
自給率をカロリーベースで発表している国は日本だけのようです。
それは、豚肉、鶏肉の飼料を輸入の大豆等にしている場合、国産とは換算していない
そういうおかしなことをして、自給率が低いことをアピールしている。
自給率を上げる名目ができるからです。農水省の仕事を減らしたくないから、、というもののようです。
日本では1度決まると、惰性で物事が進んでいく、、
ほんとなら、ひどいことですね。
それにより政策が決定されていて、たいして意味もないことに大量の税金が使われているわけです。



そして、本によると、
色んな国を歩いてきて、今貧しい人はいても、飢えている人はいない。
国連の言う、「8億人の飢餓人口」は、実際その場に何度か行くが、
実際に飢えに苦しんでいる人はいない。
それは、国際組織特有の、自らの存在意義のアピールのための政治的主張と思う、、としています。

ここでもそれですか?日本だけではないんですね。
組織って、ほんとにやっかいですね。
それがほんとなら、飢えている人がいないのはいいことです。

途上国で進む、工業化と高学歴化
過剰食料生産が、農業を儲からない業種にしていて、それゆえ農村部の人が都市に出て働き始め
それにつれ学歴もあがってくる、それが出生率低下をもたらす。
今ではインドや東南アジアの色んな国で、出生率が2人台にまで落ちてきている。
人口増加、食糧危機、、はウソだ、、というものです。

今まで見聞きしていた話とは、ずいぶん違います。
今は大きな変革の時代で、人類が初めて世界的規模で人口増加のない、減少の方向にいっている。
そして、物や食料も全てが過剰の時代になっている。
サービスも過剰で、料金が引き下げられ、世界中デフレの方向に向かっている。
人類史上初めて、「人口が増え、物が足りない時代」から、「人口が増えず、物が過剰の時代」を迎えている。
そういう時代には、今までの価値観は通用せず、新しい価値観を作っていくしかない、、、というものです。



確かに今は時代が大転換しているのは、とても感じます。
そして、新しい価値観を見つけられずに右往左往している過渡期だということも。

現代の年収300万円の人の生活は、物質的にフランスのブルボン王朝の貴族に匹敵し、
1000万円の人はルイ14世と同じ


これはすごいことですね。世の中には、ルイ14世と同じ、もしくはそれ以上の暮らしをしている人が
山のようにいるらしい、、、なんて。
もちろんこれは、格差や分配の問題を棚上げした言いかたで、
人類史上初めて、物質的な欠乏を前提にしない社会になった、、ということらしいのです。

考えようによっては、幸せな時代になっているともいえます。
たしかに食べるために、1日中働かなくてはならない時代ではもうなくなっているのかもしれません。
飢えることもなく、食べ物も、物も豊富にあり、それなりの収入があれば、
それなりに生きて行けるのなら、ありがたいことです。
物の価値が落ちていて、多く稼ぐ必要もないし、物を持ちたがる人も減っているでしょうし、
今後、とても幸せな時代になる可能性すらあります。
要は頭を切り替えて、それにうまく対応するシステムや価値観を作ることが、大事なのかもしれません。
それには、格差と分配の大問題があるでしょうが、、

個人的には、あくせく収入をえようとかしなくても、ビンボーでいいと思えば
それなりに楽しく生きて行けるので、ありがたいことです。
まあこれはお気楽な一人暮らしだから言えることかもしれませんがね。
畑にしても、化学肥料の窒素すら投入しないやり方をしていて、
考えようによっては、もう最高のぜいたくをしてるのかも、、、とすら思います。

151119_1141~01

ただ、化学肥料を買うにしても高いし、その割に農業収入が低いなら、
農業が苦しくなるし、生産は必要だし、能天気にばかり言えない面もあることでしょう。
ほんとに混沌とした時代だな、、とつくづく思います。
上記の格差、独占、分配、これらをどうするか、、
新しい課題を、みんなで考えて作っていくしかないんでしょうが、
それができるまではけっこう大変な時代なのかもしれません。


今日のオカメ様  アタシにも幸せの基準はありますよっ 早くあそんでくれいっ
151112_2148~01


↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活




2015.11.22 20:50|化粧品、シャンプー、洗剤
この前、みんなで話していて、美容の話になりました。
で、すごく肌がきれいな人が、自分が使っている洗顔等、何を使っているかを
みんなに教えてくれたのです。



彼女の使っているのは↑聖天堂のなちゅRE。
もう10年使っているそうです。
毎日これと、洗顔フォームを混ぜて顔を洗い、これで毎日マッサージをするそうです。
毎日、、、かあ、、確かにきれいな肌の人に毎日、、と言われるとゆらぎますねえ。

私は今は、身体も頭も基本湯シャンで、時々ボディシャンプー、シャンプーを使うくらいですが、
顔は一応日焼け止めに、アルガンオイルをつけているので、(時々バー油も使う)
油分だし、時々は洗顔したほうがいいのか?と思い、石鹸で洗ったりしていました。
で、いい洗顔フォームがあれば、、と思って、教えてもらったのです。

サンプルを取って、使ってみたら洗顔ができない、、
そうしたら、私の思い違いで、洗顔フォームが別に必要で、それに混ぜて使うタイプのものでした。
メーカーに電話してわかったのですが、そこでやはり毎日洗顔、、、と言われてしまいました。;

どうして世の中、こんなに毎日毎日洗顔、というのか?
ファンデーションつけると、それは落さないといけないでしょうが、
私はファンデはつけないから、、というと、それでも汚れや角質や油がつまってよくない、、と言われます。
つけてない人にまで毎日洗顔?というのは、何か納得できないのです。
皮脂を落し過ぎるとよくないのでは?と思うからです。



じつは朝起きた時も、私は顔を洗いません。
顔を洗うのが大嫌いなので、もうウン十年も朝は洗っていません。
これを言うと、もう大ヒンシュクの嵐なのですが、、、

ただ、アルガンオイルをつける時に、水分があったほうがいいので、
少し水を顔につけてから、オイルを伸ばします。
(外にこれから出る時は、日焼け止めにアルガンオイルをつける)

そして、スポーツクラブに行った時、基本お湯だけで身体や顔、髪を洗います。
(髪は週1だけシャンプーをする。カラートリートメントを週1だけやるので、その前にシャンプーします。)
そして、お湯で洗顔した後、濡れた顔に馬油をつけます。(夜は馬油。昼だとアルガンオイル)
スポーツクラブに行かない時や、外に出てけっこう汚れた感じがした時は、
家で夜、石鹸で顔を洗います。で、馬油をつける。これでおしまいです。



もう横着のきわみですねえ、、、これではまるで男のケア?
やはり、みんなにものすごく驚かれます。
でもまあファンデーションつけないから、別に何の問題もない、、と思うのですが、、
ただ、あまりに毎日キチンと汚れを落とさないとまずい、、との情報があるので、
時々ちょっと不安になります。
肌のきれいな人に、毎日のケアしてる、、と言われるとなおさらです。

で、ほんとのところはどうなのか?ちょっと調べてみました。

それで、色々な説のうちのひとつが、湿潤療法の夏井睦氏のサイト。
糖質制限の江部氏と共著を出している、キズを直すのに、消毒とガーゼを使うな、、との
説をとなえてらっしゃるキズの治療の専門家医です。



キズを消毒しない、乾燥しない、ガーゼをあてない、、と今までとは全く違う治療をしていることで
有名な先生ですが、彼はシャンプーや石鹸をいっさい使っていないそうです。
界面活性剤であるシャンプーや石けんが、皮脂を取り去り過ぎて頭皮にダメージを与えている可能性を
訴えているわけですね。夏井、江部、どちらの方も、ぬるま湯で汚れをおとしている、、とか。
きずにも、乾燥には、ワセリンを推奨しています。

今の時代、何にでも界面活性剤が入っているので、つい皮脂を取り過ぎてしまう傾向があるわけです。
きれい好きで、全部落としてしまわないと気が済まない人が多いからか?
それで必要な皮脂まで落とすことで、かえって皮膚トラブルが出ている、、というわけですね。

ものすごく納得できます。
糖質制限にしても、湿潤療法にしても、世間の常識は、おかしいところがある、、、。
そう疑うところから新しい常識が生まれてくる。
まあ、これらの方は、へそ曲がり?傾向のある、世間の常識を疑う方たちなので、
私も親近感を感じるし、近い考え方をするほうなので、そう思うのかもしれませんが、、、。

で、それ以外にも
洗い過ぎが、肌トラブルの原因、、という説をはっきり言っているのが、宇津木式+牛田式
ぬるま湯洗顔で、汚れはおちる。と言い切っています。
「顔には確かにチリやホコリ、皮脂や汗などが付着していますが、それらはお湯で洗えば落ちますし、
落しきれなかったとしても肌にダメージを与えてしまうような事態にはなりません。
界面活性剤を含むクレンジング剤や洗顔料(石鹸含む)で洗いすぎるほうが、
よほど肌にとってはダメージが大きい。
毎日、顔をきちんと洗わないと肌トラブルになる!と思い込んでいる人はとても多いのですが、
肌を洗わないがために皮膚トラブルを起こす人というのは、ほとんどいません。」



これも賛成です。洗わないことでのトラブルはない、とハッキリ言えます。
こういうのを読むと、ほんとにホっとしますねえ、、、
横着者の私としては、全く同感!です。

こちらのやり方は、こすらない、つけすぎない、洗いすぎない。
ぬるま湯で、純石鹸でゆるく洗うだけ。乾燥にはワセリンを使う、というシンプルなもののようです。
ここでもワセリン、、なんですね。



調べてみても、情報としても、毎日洗うよう言っているほうが圧倒的に多いのですが、
それらは一般常識的なことを言っていて、
こちらが疑問に思っていることに答えてくれていないので割愛しますが、
ただ、そこに書いてあるのが、毛穴に油脂が残る、角栓が残るのが、良くないので、しっかり洗顔を、、
と書かれているのです。でも、オイル洗顔という方法も世の中にはあるようです。
油脂が残るのがまずいなら、オイル洗顔はどう考えればいいのかよくわかりません、、、

オイル洗顔というのは聞いたことはあったけど、やったことはありませんでした。
汚れを浮かせながら、うるおいも与える?とか、、、そんなことできるの?と。
使うのは、ホホバオイル、オリーブオイル等でしたが、
中に馬油を使う、、という方法が出ているのを見つけました。
馬油は、人の肌に一番近いというし、時々使っていてけっこう好きなので、試してみようと思いました。
これはクレンジングにも使えるそうです。

「乾いた手に、馬油をスプーン1杯のせて、温めてのばして、
乾いた肌にのせて、指で馴染ませる。汚れが気になるところは念入りに。
そして、ぬるま湯で軽く白っぽくなるように乳化させてから、ティッシュで軽く拭き取り、洗い流す。
この時手が馬油の重たい感じを感じなくなる状態になるまで、ぬるま湯で洗い流す。
最後にタオルでしっかりふき取ったら、コットンに化粧水をつけ、通常のスキンケアをする。」



、、、というものだそうです。これは80代の肌のすごくきれいなおばあさん伝授の
やり方だとか、、、?
馬油ならもってるし、洗顔のための何かを買う必要もないし、よさそうなので実際にやってみました。

結果、とてもいい!これはすごいいい洗顔法だ!と思いました。
馬油でマッサージするみたいに、汚れをおとし、ざっとぬれタオルでふき取って、
お湯で洗い流しました。すべすべ感が残ったところに、化粧水なりをつけるだけ。
意外と以前使ったことがある、角質取りのクリームの感触にちょっとにています。
油で取る、、というのはアリなんだ、と思いました。

151122_1949~01うちにあったのは、液状の馬油なので、これを使ってみました。

ちなみにこの方法は、乾燥肌、シワが気になる方、ハリとツヤを出したい人に効果があるようで、
逆にオイリー肌には、あまり向いてない、、とか。若い人より、40代以上の人にいいそうです。

今回調べてみて、馬油洗顔という、いい方法を見つけることができました。
上記のなちゅREも、化粧水のようにして使うのに、良さそうです。
これで、少しパワーアップになればいいのですが、、
安心できたのもあるので、やはり横着自己流は続けていきたいと思います。

そういえばこの前、スポーツクラブで雑談が聞こえてきました。
「だんなは何もしてないのに、毎日きちんと手入れしてる自分の方が、肌が汚い、、」と。
せっかくきれいになりたくて、やってる努力が無駄にならないよう、、、たまには、
常識を疑うことも必要なのかもしれませんねえ、、、。


今日のオカメ様  アタシは何もしてませんが、、、20歳にしてはきれいだと思うのですが~?
151122_1908~02



↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活


2015.11.18 15:51|バレエ、身体
この前、以前行っていたバレエ教室の発表会があり、みに行ってきました。

私が行っていたのは、「大人のバレエ」なのでレベル的には、まあご想像におまかせしますが、
子どもからやる人とは、雲泥の差があります。



もっとも中には、子供の時からやっていた人や、身体の使いかたを把握できる人(特殊能力)
その方達は、さすがに上手に踊られます。しかし多くの大人から始めた人たちは、相変わらず、、。
ホント人の踊りを見るのはお気楽ですねえ、、踊る方はどれだけ大変なことか、、

その話を、バレエと全く関係ない友達にしたら、「趣味なんだからそうなんじゃない?
楽しみでやってるだけでしょ、、」と。

「そりゃ、スポーツクラブのバレエだと、楽しみでやっている人が多いけど、
教室にまで行って、発表会にまで出るんだから、少しでも上手く踊りたいからだと思う、、」と私。

それからバレエ談義になりました。
バレエとはいえお稽古事は、人によって目指すものが違うわけですが、
スポーツクラブのバレエでは、痩せるため、日常からはなれてバレエの雰囲気になりたい、
楽しく身体を動かしたい、気分転換、という人が多いです。
教室は、それだけでは物足りない人がいくようです。



今、私がついているバレエの先生は、(スポーツクラブの有料レッスン)
ピラティスもヤムナも勉強しているとても熱心で、身体の使いかたを追及している先生なので、
とても厳しく直されます。(厳しいけど何とかしてあげたい、、という気持ちのある先生)
私はスポーツクラブでのバレエ歴が長いので、色んな先生に習ってきて、(教室にも行き)
やっと出会えた先生、、と思って、以来ずっと習っているのです。

それは、どうせ大人から始めたバレエは、プロにはなれっこないのは始めからわかっているので、
趣味でやるにしても、少しでもきれいに踊れるようになりたい、少しでも身体を正しく使えるようになりたい、
少しでも自分の課題を直していきたい、、そう思ってやっているからです。

芸事というのは、本来そういうものだ、、と思っています。
ただ好きなことで、自分に合っているかどうかで、モチベーションが全然違って来るでしょうが。
仕事(好きで趣味からはじめた)やピアノやお茶や陶芸、、色々やってきたけど、
仕事以外で、バレエほどモチベーションが続いて、楽しいものはなかった気がします。
(たぶん曲にあわせて踊ることは、人の根源的なものもあるからでしょう)
それはその先生に注意され、めざす課題がある、というのもあると思います。
課題があり過ぎ、、ともいうけど;

151118_1455~02

大人からやると、今まで全く使ったことのない筋肉や、動きをすることになり、
たとえ注意されても、やってる「つもり」になり、想像の範囲でしか筋肉を使えないのですが、
その先生に、「ここまで使う、、」とピラティスを受け、実際にひっぱられたり、動かされると、
「ええ~っ今までの人生で、そんなところまで使ったことは、決して1度たりともありませんっっ」な
未踏の所まで、使うことを教えられます。
そして、それを再現するのはさらに難しい、、身体はすぐに忘れてしまうからです。
課題がありすぎて、少しでもきれいに、、というのは、もうホントに大変!、、な世界なのです。

そういう話をしたら、先ほどの友達が「幸せねえ、そんな夢中になれる目指したいものがあるなんて、、。」
、、、と。    
そういわれて、ハッとしたのです。
たしかにそうですね。好きなこと、やりたいことを漫然とやっているわけでもない、
しっかり目指す課題があり、それを何とかしたい、、とやっていられる、、、そういうものがあること自体
とても幸せなことかもしれません。
しかも中年以降に、それを見つけられた、、、ということも。
さらに、仕事がほぼリタイヤとなった今、代わるようにのめり込めるものがあるのは、幸せなことです。

まさか60過ぎても、こんなにバレエをやっているとは、いられるとは、、、
若いころには想像もできませんでした。
今後、年をとるのが、ある意味、楽しみ?にもなりました。いったいどこまでやれるのか?
ある意味限界と恐怖?、、に挑戦か?老化による新たな課題がでてくるか?
いったい何がでてくるか全くわからない、、未踏の道のりかもしれませんが。

そのためにも、健康管理、身体のメンテをしっかりやっていく必要があります。
だから健康、体調管理に、こんなに興味があるのです。

151117_1816~01ある日の晩御飯、左上は豆腐

それにしても、
世の中には、そういうことを幸せだと思える人もいるけど、そうじゃない人もいるでしょう。
じっさい、幸せの基準は人それぞれです。
けど思うのは、自分の課題だと、自分でがんばればいいことですが、
人が基準の場合、どうにもできないことが多くなります。

自分の課題を追える、、、
私はそういうことに、幸せを感じられる人間で、つくづくよかったなあ、、、と思っています。

さて、これから年末に向け、スポーツクラブの発表会で、バレエをみんなで踊ります。
これから、またまた先生の怒声がひびきそうですねえ、、;


今日のオカメ様  かってにやってちょ。アタシはカンケーないですしね。
151118_1458~01



↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活


2015.11.15 03:14|糖質カット
糖質制限は、ずっと続けていて、体調はいいし、
体重は2キロ減り、内臓脂肪も減り、脂肪も減り、筋肉が増え、体脂肪率も減ったまま
多少の増減はあるものの、だいたいキープできています。

150902_1039~01

そして、頭がクリアになっているような気がします。
だいたい食後の居眠りはなくなったし、身も心(頭)もスッキリした感じです。
睡眠も深いし、身体は軽いし、元気だし、いいことずくめです。
じつは糖質制限をはじめて、ひとつだけ気になっていたことがありました。

私は中年から血圧が高くなり、薬をのむように言われてから、ずっと少しだけのんでいたのです。
コレステロールの記事を書いたあたりから、医療不信で降圧剤ものまなくなっていたのです。
なので、血圧が上が160を超えることもたびたび、、、
そして糖質制限を始めたので、きっと血圧も下がる、と思い期待しつつ様子をみていたのですが、
それがなかなか下がらなくて、逆に高い時もあり、それだけが気になっていました。
でも今では、いつのまにか血圧も下がり、薬をのまなくても、普通くらいの数字になっているのです。

こんなうれしいことはありません。
何も、薬をのまなくてもよくなったのですから。
やはり、糖質制限は身体にとてもいい、、と体験から、はっきり言うことができます。



友達に何度も色んなダイエットをやったけど、ダメだった人がいて、
痩せたいなら、糖質制限が一番手っ取り早い、、とすすめました。
少しづつやり始めたようですが、、、彼女が言うには、
ネットで調べたけど、糖質制限に反対の専門家の意見がかなり多い、、と。

そうなんです。
はじめは私も、糖質を制限することに、あまりに反対意見が多くて、しばらく手も付けず放置していました。
どっちの意見が正しいのか不明だったし、初めてのことはどうしてもハードルが高くなります。
江部康二医師のブログも見ていたんですけどね、、、

今ならはっきり言えます。
実際やってみて、糖質制限は身体にいい。今までの健康常識が違っていたとしか思えない、と。
世の中には炭水化物、糖質があふれすぎている、、と。
糖質制限を始めて、初めて世の中こんなに炭水化物(糖質)にあふれていた、、と気づきました。

どうしてこんなことになっていたのか?というと
夏井睦医師によると、日本では昔から庶民はそんなにお米を食べていたわけではないが、
(芋、雑穀、野菜)
江戸時代の大火事後の復興に人出が必要になり、長時間の肉体労働をするため、
その頃から、お米を3食、労働の報酬で買った。(炭水化物はすぐお腹がすくから、それまでの2食から3食になった)
イギリスでは、産業革命で長い労働時間に耐えるうるよう、砂糖がふるまわれ、
紅茶に砂糖をたっぷり入れて飲むことがはじまった。
つまり労働のために、炭水化物、糖分を多く取るようになった、、と。



その頃からの炭水化物、糖分摂取の習慣が今でも続いている、、、というわけだそうです。
もっと前の時代では、そんなにお米も砂糖も取っていたわけではない、、と。
どの時代も、食事はほんとに質素で味気ない、お腹を満たすもので、炭水化物も、糖分も少なかった、、
映画「パペットの晩餐」でも、そんな感じで描かれていましたねえ、、。

人の身体が、長い進化の時間で仕組みができたものが、近年になってそういう習慣ができ、
さらに現代は、もっと多量の炭水化物や糖分を取っているのだから、処理しきれないのも、当然のことです。
だから糖尿病、アルツハイマー、ガン、動脈硬化、免疫系、色んな病気が増えているわけなんでしょうね。

ちなみに血糖値を上げるのは、糖質だけということが、確認されたのが最近のことだそうです。
それまでは、糖質は100%、蛋白質は50%、脂質は10%が血糖に変わる、、とされていた。
だからカロリーを減らす必要がある、、とされていたそうです。
そうだったんだ、、、それでカロリー、カロリーと言っていたんですね。
今では米国糖尿病学会も、血糖値を上げるのは糖質だけと、はっきり認めているのに
日本では、それを知らない医者がまだいる、、、と江部医師も言っています。

驚きです。医者で、人の命を扱っているのに、糖尿病が糖質の取り過ぎのせい、と
わかっている時代に、それを知らない、、?
で、糖尿業の治療で、カロリーを抑えることばかりやっている、、、!?



どうも専門家は、それでご飯を食べているからか?自分の仕事を離したくないせいなのか?
もしくはたんに不勉強なのか?変化についていけないだけなのか?わかりませんが、、、
現状維持の人が多いんですねえ。
現状維持だけならいいけど、糖質制限は危険、、とか、専門家としていろんな意見を言うわけです。
これでは医療不信になってしまいます。

でも、最近は糖質制限がだいぶ認知されていて、糖質制限を実行している人もだいぶ増えているようです。
メーカーもいろんな食品もだしています。こんな商品もみつけました。
菊芋、ふすまシリアル
少し前に畑に行った時に、顔見知りのおじさんから、菊芋を少しもらいました。
イヌリンってのが入っているから、糖尿病にいいらしいよ、、と。
菊芋は食べたのは初めてでしたが、いただいてみると、しゃりしゃりしておいしかったです。
気にいったので、那須に行った時、売っていたので買ってきました。

151113_1504~01

調べてみると、
キク科の植物は、炭水化物の一種でイヌリンと言われる多糖類の一種で栄養を蓄える。
可食部の8割は水分で、糖質は15%、その半分以上は難消化性のイヌリン。
「水溶性の食物繊維でありながら、食物のエネルギー貯蔵としてのデンプンのような役割を持ち、
人間の消化酵素では消化されない多糖類」という、食物繊維とデンプンの両方の特徴を持った成分。
食物繊維は消化器官で分解されないので、体内に糖として吸収される事はなく、
腸内細菌の働きで発酵分解して、有益細菌の活動エネルギーとして使われる。
この成分は、「血糖にほとんど影響を与えない食品で、血糖値を適切な水準に調整する効果が
期待できることから、血糖値の異常から来る症状を緩和する栄養成分。」として注目されている。
血糖値を適切な水準に保つことでインスリンの過剰な分泌を抑え、
余った炭水化物(糖分)を脂肪に変えて蓄えるのを抑制する効果も期待できる。
その成分が「イヌリン」。

(ふすまは小麦の殻ですが、これにはグルテンは入ってない)


私は糖尿病のケはないと思いますが、こういう食事をしていれば、多くの病気を避けられるのでは?
健康でいられるのでは?、、と、つい期待してしまうのです。


今日のオカメ様  まあ、アタシも今のとこ健康ですから、よしとするか、、? 
151112_2148~02



↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活


2015.11.11 17:32|穀物
やっと「小麦は食べるな」を遅ればせながら、読んでいます。

今の小麦は、昔の小麦と違う。
収穫量を増やし、病気や日照り、高温に耐えるように品種改良したもので、
野生環境では生きられない、人工的な亜硝酸塩肥料や害虫防除なしでは育たない。
今の小麦の弊害を書いた本です。
情報としては知っていたけど、ちゃんと読まないと、、と思っていた本です。



いま世界中に供給されている、意図的に改良された小麦は、
大半がトウモロコシ、コムギ改良センター(IMWIC)で開発された品種の子孫。
1943年ロックフェラー財団とメキシコ政府の協力のもとで、農業の自給自足を目的にした、
農業研究プログラムでできたもの。
世界的飢饉の削減を目的に、トウモロコシ、大豆、コムギの生産性を上げる活動へと発展したもの。
1980年までには、何千種もの小麦の新種が誕生し、最も生産性の高い品種は第三世界の国々~
先進国まで、米国を含め、世界中に広がった。

大量の窒素肥料を与えると、先端に不釣り合いなほど巨大な種子が実る。
先端が重いと折れてしまうので、矮小小麦の研究開発をしたのが、遺伝学者ノーマン、ボーローグ。
この小麦の交配品種によって、ボーローグ博士は「グリーン革命の父」と呼ばれ、
ノーベル平和賞をもらった。

以前,私は「緑の革命をおこしたボーローグ」という本を読んだことがあります。
第三世界の国々では、結局はじめは生産性が伸びてよろこんだが、その後、
化学肥料、農薬、除草剤をたくさん必要とし、費用がかかるようになり、土がだめになり、
農業を更に石油製品に依存させるようになり、かえって農民の貧困が進んだ、
という批判もでているというのです。(この本に書いてあったか、後でそう知ったかはよく覚えていませんが)
とりあえずの飢餓者は減って、良かったようですが、長い目でみて結局自然に逆らい、
かえってまずいことをしてしまったんだなあ、、と思いました。
目的はよかったんですがねえ、、、



さらに、その小麦が現代人の色んな病気の元になっている、としたら、、、
自然の摂理は、ほんとに人間の浅知恵では立ち向かえるものではない。
自然のしっぺ返しは必ずくる、、というのが、最近つくづく思うところです。
区民農園の小さいところで無農薬、無肥料らしきことで細々やっている者としても、
土を殺してはいけない、、、というのは、とても実感していることなのです。

で、話をもどして、上記の「小麦は食べるな」で、品種改良での過失、としてあげているのが、
小麦をはじめとした穀物の遺伝子構造が変えられたのに、それらに動物実験も人体への安全確認試験も
行われなかったこと。
生産性を増やすこと、飢餓状態をなくすため、、として、安全性を考慮せず、食料供給に提供された。
小麦もグルテン含有量、構造の変化、他の酵素、蛋白質の変化、それらが引き起こす結果も何も考えずに、
提供された。
特に小麦の蛋白質グルテンは、交配によって構造が大幅に変化していた。というものです。

もうこれだけで、パンを食べる気にはなれませんが、「いつものパンがあなたを殺す」を
もう一度みてみると、一番問題なのはグルテン過敏症。

151028_1502~01

セリアック病は、グルテン過敏症の重症化したもの。
グルテンに対するアレルギー反応で、小腸へのダメージがあった時に生じる疾患。

グルテンとは膠(にかわ)を意味するラテン語で、蛋白質の混合物。
粘着性のある物質として作用し、
単一ではなく、グルテニン、グリアジンから構成されている。
これらのどれかが、過敏症の原因となり、炎症をおこすと考えられる。

小麦だけではなく、ライ麦、大麦、様々な穀物にもグルテンは含まれる。

一般的に食べ物に対する過敏症は、免疫系からの反応。
食べ物が十分に消化されないと、消化管内に「のり」のようなものが残る。
それが免疫系に、すぐに行動を起こすように警告をだし、小腸の内側に損傷を与えることになる。
なかには胃腸に問題がおきているという、兆候が出ない人もいるが、多くは腹痛、吐き気、下痢、
便秘、腸の痛みを訴えることになる。



免疫系は敵を一掃するために、炎症性化学物質(とりわけナチュラルキラー細胞)を放出し続ける。
炎症は多くの脳疾患を引き起こす元であり、特にグルテン過敏症は、
グリアジンに対する抗体の値が上昇して、抗体がこの蛋白質と結びつくと、
体内の免疫細胞内で特定の遺伝子が発現する。
この遺伝子が活性化されると、炎症系サイトカインが集結し、脳への攻撃がはじまる。
サイトカインは細胞にダメージを与え、脳を機能障害や疾患にかかりやすくする。
アルツハイマー、パーキンソン、多発性硬化症、自閉症でもサイトカインの上昇はありうる。
他にうつ病、便秘、ADHD、過敏性腸症候群、胃酸逆流、痛風、関節リュウマチ、、、



この前も書きましたが、日本でも最近うつ、便秘、ADHD、過敏性腸症候群の人は増えているようです。
もちろん全てがそうではないでしょうが、
セリアック病までいかなくても、グルテン過敏症の人が意外と多いのでは、、?とも思われます。
特に若い人、子ども。最初から今の遺伝子の小麦を食べているのですから、、、
そして、それらがまだ、グルテンと関係がある、、と把握している医者は日本では少ないだろうし、、、
難しいでしょうが、もし調子の悪い人がいたら、試しにパンを食べるのを止めてみるのもありでは、、
と思われます。

自分の身体は自分で、親なら子供を守りたいのは当然ですが、医者がまだ
そこまでの把握をしていない場合、、自分で何とかするしかありません。

私も小麦グルテンが悪いなら、ライ麦や他のもので作ったパンならいいか、、?と思っていたのですが、
そういう問題でもなさそうです。

ちなみに、グルテンを含まない穀物
アマランサス、アワ、モロコシ、大豆、そば、キヌア、米、トウモロコシ、タピオカ、ジャガイモ
グルテンは含まないけど、炭水化物的には、分量を考えた方がいいものですが、、

食べるのにおすすめは、
野菜、ナッツ、肉、魚、卵、アボガド、オリーブ、チーズ、油脂、
穀物だけど、フラックスシード(亜麻仁)粉は炭水化物を含まない



食べない方がいいのは、
小麦食品、不健康な油脂(揚げ油、コーン、ヒマワリ、ベニ花油、トランス脂肪酸)、
グルテンフリー食品(コーンスターチやコメでんぷん、片栗粉、タピオカでんぷん)
ドライフルーツ、揚物、甘みの強い菓子、甘い調味料(ケチャップ)

おおざっぱにしか、炭水化物制限をしていないので、ちょっと難しいところもありますが。
ゆるゆると気をつけたいと思っています。
亜麻仁油は飲んでますが、粉は知りませんでした。
やっぱりチアシードで、おなかを膨らませる?ナッツはもっと取りたいところです。
小麦は食欲増進剤でもあるので、小麦を食べなくなるとガツガツしなくなる、、とか。
シフォンケーキ作り名人の友達が、小麦粉を使わずに作れないか試してみる、、とのこと。
うまくいくといいですね。


今日のオカメ様  穀物は最近少ないですねえ、、もっと食べたいですけどねえ、、 
151103_1518~02


↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活


2015.11.07 01:06|亜麻仁油、サバ缶詰
最近しみじみ思うのが、油の重要性です。
人の身体にはほんとに油が必要なんだ、、、と。

たとえば、今年から日焼け止めに、アルガンオイルを使っています。
朝おきたら、顔に少し水をつけて、アルガンオイルを水でのばします。
これで日焼け防止完了。

150608_1439~01

夜顔を洗った時は馬油。
水分があるときに伸ばすという感じで。天気の乾燥時は、化粧水もつけます。
肌の調子はとてもいいし、シミがない、、と言われ単純に喜んでいます。
なにしろあまりに簡単なので、横着者でも続いています。

肌には水分が必要、、と思っていたのが、実は肌には、水にとけた脂分が必要だった、
ということに気付きました。乾燥肌に足りなかったのは油だった、と。

そして食べる油。
私は見ていないのですが、テレビで米油がいいということをやっていたそうで、
店に行ったら、米油が1本しか売ってなかった、、という話を聞きました。
また油フィーバー、、、?

米ぬかから取るので、量がたくさん取れない。
抗酸化作用の強い、γ‐オリザノールなどを豊富に含んでいるため加熱安定性が良く、
油酔い物質の発生が他の油に比べて、大変少ない。
酸化されにくいといわれるオリーブ油よりも、こめ油はさらに酸化されにくいため、
どんな調理にでも安定して幅広く使える。
抗ガン作用のトコトリエノールは、こめ油特有の成分。



これは、なかなか良さそうな油ですね。
ところで、身体に必要な「必須脂肪酸」、これは人が体内で作れない油なので
食べ物から取る必要があります。
これがいわゆる不飽和脂肪酸(オメガ3,6,9)の中の、多価不飽和脂肪酸(オメガ3,6)と言われるものです。
オメガ3とオメガ6の油は身体で作れない「必須脂肪酸」です。

オリーブ油に代表される、オメガ9(一価不飽和脂肪酸)は、身体にいいものですが、
体内で合成される油なので、必須脂肪酸ではありません。

問題は「必須脂肪酸」である、オメガ3とオメガ6ですが、
オメガ3(亜麻仁、えごま、魚の油)
オメガ6(コーン、ひまわり、ベニバナ油)
これは正反対の作用があるので、バランスよく取る必要があります。
オメガ3とオメガ6を1対2が理想とか、1対1、1対4とか、色んな説がありますが、
多くはオメガ6の取り過ぎ、オメガ3が足りないことが多いので、オメガ3を取りましょう、、と言われているのです。



オメガ6には、アレルギー促進や炎症促進、血栓促進作用があり、
オメガ6過多の食生活が、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の悪化や不調の原因のひとつになっている。
オメガ3は、アレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制とまったくその逆の働きをするので、
意識的に揚げ物や、ファストフード、菓子類を抑え、良質なオメガ3の油を摂ることが大切。
脂質の摂取バランスの見直しだけで、例えばアトピー性皮膚炎や花粉症が緩和した、という報告は多いそうです。

かといって、バランスの問題なので、オメガ6も「必須脂肪酸」なので必要な油です。
ところで、米油は何かというと、オメガ9とオメガ6が半々もしくは、オメガ9よりの油のようです。
ちょっと微妙ですね。

結局は自分に今は、どの油が必要なのか、どの油が足りないのか、
それをわかって使う必要がありそうです。

151104_1421~01チアの種をうえて花が咲きました

ちなみに、私は花粉症が劇的に良くなったのですが、これは牛乳を飲まなくなったのと、
思うにオメガ3を、毎日意識的に取っているせいかな?と思っています。
毎日の野菜ジュースに、亜麻仁油かエゴマ油をスプーン1杯入れて飲んでいます。
時々チアシードも入れています。(これもオメガ3)
おそらく、オメガ3が炎症を抑えてくれているのかな?とも思っています。
私にはオメガ3が足りなかったんだろう、、と。

やはり人には油が必要で、油を知ることが、健康も知ることができるのでは?、、、と、
最近しみじみ感じているところです。
なんたって「必須脂肪酸」ですからねえ。

そして最近、すごい油を見つけました。
サチャインチ(アマゾングリーンナッツ)
これは 亜麻仁油と同等の、非常に高いオメガ3含有率を誇り、しかも常温保存、加熱調理が可能、
というのだから驚きです。
亜麻仁油、エゴマ油は加熱や常温保存ができないので、これはすごい油です。
また必須アミノ酸のすべてを豊富に含んでいる、、とか。今度はこれを買ってこなくては!
と思っているところです。




今日のオカメ様  アタシも食べてるチアシード。花がさいたんですねえ。
151103_1518~03



↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活


2015.11.03 15:42|糖質カット
「いつものパン~」記事を書いた直後、旅行に行ってきました。
那須に紅葉を見に、、と、弟たちにさそってもらったのです。

ホテル代ももってくれるのです。ありがたいですねえ。
こういう時は、ありがたくすぐに便乗してしまうのが私流です。
犬も泊まれるホテルで、豪華フレンチです。

151031_0826~01

「いつものパン~}を読んで、記事を書いた直後のごちそうなので、
もちろん気をつけてはいました。
しかし、途中のパーキングエリアでのお昼も、炭水化物少ないモノ、、と思っても
もう選択の余地がありません。迷った末にオムレツを、、
ごはん半分とスパゲティを残しました。

151030_1306~01

ホテルの夜はフレンチコース料理です。
夜は写真を撮りそびれたのですが、おいしいパンを少しだけいただきました。
鮮魚のポアレに特選牛、、コース料理は、炭水化物が少なくてすみます。
そして、朝もパンと、とてもおいしいフレンチトーストが出てきて、、
こういうのを食べないわけにはいきません。
「いつものパン~」が頭をよぎりつつ、パンをほんの味見だけにして、、

151031_0854~01いちごのフレンチトースト

そして、その後も、おいしいラスクの店とか、チーズケーキの店とか、
おいしいものがたくさんあります。さすがに那須ですね。
おしゃれで洗練された美味しい店が、けっこうあるんですねえ。
次の日のランチも評判の店で、評判のカレーを、、

控えていたとはいえ、こんなに炭水化物、糖質、クリーム系を食べたのは久しぶりです。
こんな食事を、しょっちゅうしている人が、もしいたら、、
確実に糖尿病行きだな、、と、しみじみ思いました。
で、次の日バレエに行き、お腹が張って、少しお腹が出ているのを感じました。
ガスがたまっている感じです。
なので、昨日今日と、炭水化物カット、甘いモノを控えています。

たまには、美味しいものを食べる機会があれば、食べたいし、そういう時もあると
変化があってうれしいし、それは人生の楽しみです。

151031_1442~01

つくづく、世の中危険がいっぱいだ、、と思いました。
これだけ気を付けてるとはいえ、おいしいものはやはり食べてみたいので、食べるし、
義妹たちもふだん気を付けてる方なのに、炭水化物をしっかり食べています。
おいしいものを食べるのは、人生の喜びで、うれしいことですからね。
上記の料理はどれも高カロリー高栄養なので、これに炭水化物がなければ大丈夫でしょう。

まあ、たまになら大丈夫でしょうし、外食はちゃんとそれがわかって意識して、調整をすればいいけど、
ちゃんと意識をもっていないと、ホントこの世の中、健康維持はなかなか難しいだろうな、と思いました。
外食では難しくても、自分で食事を作れば何とかなるので、そこで調整すればいいでしょうね。
1日に必要な炭水化物(糖質)は60gまで、(ごはんならお茶碗1杯)と。

それと、多くの人が誤解しているのが、コレステロールだと思います。
コレステロールに善玉も悪玉もない、、ということです。
「LDLは血管など各組織に必要なコレステロールを運ぶのに対し、
HDLは余分なコレステロールを肝臓に回収する働きをする。
コレステロールの話で根本的に間違っているのが、
コレステロールは悪者、だから運び役のLDLは悪玉、回収役のHDLは善玉という説明です。
どちらもなくてはならないものなので、血液中に適当量であれば善玉、悪玉と呼ぶのは全くおかしなこと。」

151031_1443~01半カレー

悪いのはコレステロールではないのです。
「脂肪やコレステロールと同時に、多量の「糖質」を摂取してしまうと、
LDL(いわゆる悪玉と呼ばれるコレステロール)が酸化し、動脈硬化や脳の機能低下を引き起こす。
高脂肪の食品を食べる場合には、“炭水化物の摂取を減らす”ことが前提となる。」
炭水化物や、糖質を同時に摂るのが、良くないわけです。
美味しいものを食べる時は、炭水化物や糖質は、極力避けるべきなのですね。
おいしいものを食べながら、パンもご飯も、、は、許されないことなんでしょうね。

それと、本からもう一つ書き出します。
「コレステロールの検査で出てくる数値は、自分の身体が作り出したものが、75%~80%。
かならずしも食べたモノが反映されているわけではない。
コレステロールの高い食べ物は、身体が作るコレステロールを減らしている。
これは、どうしても必要なものなので、身体が作り出しているが、それには複雑なプロセスをへる必要があり、
肝臓に負担がかかる。
食事でコレステロールを控えると、身体は危機サインを出し、炭水化物を使用し、
コレステロールを余分に作り出す。
炭水化物を取り過ぎると、コレステロール摂取を減らしても、体内では過剰にコレステロールが作り出される。
この異常事態を押さえるただ一つの方法が、食事からの適度なコレステロール摂取と炭水化物を控えること。」

やはり、ご馳走と炭水化物は、同時に摂ってはいけない、、それが自然の摂理、、というものなんでしょうか。



最後に、この前の記事でコメントをいただきました。
糖尿病で、炭水化物制限をやっている、、、という方からです。
この「いつものパン~」の本は、やはり今の時代への警鐘として、重要な本といえそうですね。
やはり、炭水化物はほどほどに控えた方がよさそうです。


今日のオカメ様 アタシはお留守番だったですよ~そんなおいしいもん食ってきたかぁ~
151103_1517~02151030_1736~01
右、こちらはお犬様たち、ペットのいっしょに泊まれるホテル、、なのに鳥はだめでした;;



↓同感、参考になった、等いらしたら、書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活


10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

おじおばさん

Author:おじおばさん
オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

フリーエリア

最新トラックバック

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

フリーエリア

私の使っているおススメ商品 ヘアカラー 保水クリーム ホンモノの青汁、これは一押し リッチグリーン 水素水はこちら

QRコード

QR

検索フォーム