2016.02.24 15:28|健康、病気
前にも書きましたが、再度書きたいと思います。
今、私の医療費はゼロになっています。
ありがたいことに、医療のお世話になっていない状態です。

それというのも、40代からず~っとのんでいた降圧剤を、やっとやめられたからです。
若い頃は、ひどい低血圧で、片足を棺桶につっこんでいるのか?と思うくらい低かったのですが、
中年になって、何かの検診で血圧が高いから、薬を飲むよう言われ、
うそでしょ?私が高血圧!?何かのまちがいじゃ??自分でも驚いたものです。

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で、信じられなかった私は、薬をのみたくなくて、上がる原因を知りたくて、
色んな病院で調べました。
でも、上がる理由は何も見つからず、結局本態性高血圧というわけのわからない名で
くくられてしまいました。
母がやはり高血圧だったので、「体質でしょう。」それでおしまいです。
「中年になったら上がる人が多いですからね。」と言われました。

父は低血圧なんですが、、と言いたいところだけど、
中年になったら上がる人が多い、、それを言われたらしかたありません。
あきらめて薬を飲み始めました。
何しろ下の血圧が100を超えて高かったので、もうしかたないですね。

何がいやかって、「血圧の薬はのむはじめると、一生のまないといけない」、、、そう聞いていたので、
色々抵抗していたのです。

で、血圧計を買ってきて、計る日々がはじまり、
しばらくして落ち着いてきたころから、少しづつのむ量は(かってに)減らしていました。
その頃には、その前の色々な身体の不調もあり、食事や色んなことに気を付けていて、
高血圧の原因になるような悪いことは何もしていませんでした。
タバコも酒もやらない、不規則な生活も気を付けていたし、食事もちゃんととっていたし、
もとから塩分ひかえめの食事です。
バレエもはじめ、運動しているのに、どうやっても血圧は下がらず、薬とは縁が切れませんでした。



のむ量は4分の一から、八分の一、と減らしてはいたけど、のまないとやはり上がっていたのです。
やはり一生のむしかないのか、、、と、あきらめていた時
始めたのが糖質制限でした。

そして、糖質制限のおかげで、脂肪と内臓脂肪がみるみる減っていくのが、
スポーツクラブの計測でわかりました。
内臓脂肪が減れば、きっと血圧が下がるのでは?そう思い、思い切って薬をのむのを止めました。
下がるかどうか、試してみよう、と。

なんでもいいと思ったら、自分の身体で試してみるのが、私流です。
そうしたら、薬をのまなくなったせいか、ものすごく上がったのです。
上が160台、170台。ひどい時は180台。こんな数値はちょっとビビる数値ですね。
でも、コレステロールにしろ血圧にしろ、日本の数値基準は厳しすぎるのを知っていたし、
好転反応もあることだし、、(治療等で起こる一時的な体調・病状悪化の反応)
年とともに、少しくらい上がるのは自然の流れ、、と、血圧を計りながら、様子をみていたのです。

で、しばらくしたある日、低い日があったのです。
え?と思い、またその次は上がっている、の繰り返しのあと、
だいたい計ると、下がっていることが増え、
今では、もうまったく普通の血圧になってしまいました。

つまり、全く薬をのまなくても、常時上が130台、下が70台、80台にまでなったのです。
もうバンザイ!!です。
40代からず~っと飲み続けた降圧剤が、60代でいらなくなったわけです。
薬が大嫌いの私が、仕方なくのんでいた降圧剤とおさらばできたわけです。
これで医療費ゼロが達成できたわけですから、
これはもう「うれしい!」としか言いようがありません。



40代の頃、高血圧の原因を「本態性高血圧」というくくりで言われていたのは、
医者も原因が答えられなかったからです。
「中年になると高血圧になる人が多い」、、というのも、結局は中年太りだったのでは?
と思いました。
もちろん原因があって上がる人もいるでしょうが、特に原因が見つからない人の場合、
その可能性があるのでは?と思います。

私の場合、太ってはいなくても、隠れ肥満でしたから。
バレエで動くようになってからも、筋肉がついてからも、脂肪はなかなか減らなかったのです。
特に内臓脂肪が。
もともと中年まで、何の運動もしていなかったので、筋肉なし、の脂肪もちだったので、
少々バレエをしたくらいでは、筋肉が少しついたくらいでは、脂肪はなかなか減りませんでした。
セルライトも多かったことでしょう。

それが、目に見えて減ったのは、やはり糖質制限のおかげです。
それまで甘いもの好きで、食事に気を付けてた、、とはいえ、
どうやっても、体脂肪減少が難しかったのが、(特に内臓脂肪)
糖質制限をはじめたら、みるみる脂肪が減っていったのです。
内臓脂肪も減っていったのです。

で、調べてみたら、
「高血圧と内臓脂肪が分泌するアディポサイトカイン(生理活性物質)が、
血圧上昇に大きく関わっている事がわかっています。」
と、ハッキリ書いてありました。



「メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪が蓄積すると、
脂肪細胞が肥大・増殖し、アディポサイトカインの分泌異常が起こります。
これが動脈硬化を促進し、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症させ、悪化させる原因です。」

ここにもハッキリ書いてあります。

アディポサイトカインのなかにはアンジオテンシノーゲンというのがあり、
これが「血圧を上昇させる作用のアンジオテンシンの分泌を高めます。
内臓脂肪がたまると分泌が増加して、血圧を上昇させ、高血圧を招く一因となります。」

やはり内臓脂肪なんですね。
中年になると血圧が上がるのは、内臓脂肪が増えるから、、
それに該当する人も、けっこう多いのではないでしょうか?
私の場合、ドンピシャでした。
なにしろ若い頃ひどい低血圧だったのですから、若い頃の内臓脂肪に少しでも近づけば
血圧が下がる、、というわけなんですね。

スポーツクラブの計測で内臓脂肪量が、計れたおかげで、その辺がハッキリわかりました。
いくら中年から運動を始めても、一度ついた内臓脂肪はなかなか落ちません。
中年になったら、若い時と同じような食事ではいけない、、というのは道理なわけですね。
やはり中年からは、炭水化物、甘いモノ(糖質)は控えた方がよさそうです。
解糖系にたよらず、ミトコンドリア系にシフトしていかないといけないというのが、
いずれ、これからの時代の常識になっていくだろう、、と思います。



ちなみに、降圧剤で無理やり血圧を下げることも、色々リスクもあると思います。
今増えている脳梗塞も、おそらく薬のせいの人も多いのでは、、?と思っています。
薬や医療も、自主的に関わらないと、医療におまかせしていたのでは、しっぺ返しがくる可能性もあります。

内臓脂肪を減らす指導ではなく、安易に降圧剤を出す。
この医療のシステムが病人を増やし、医療費を増大させるのでは?と思います。
何かおかしい。やりようはいくらでもあるはずなのに、とても変ですね

世界の中で、日本は保険制度のおかげで医療費が安く、
CTスキャナーの3分の一が日本にあるくらい、充実しているわけです。
その中でも、 長野県が長寿一です。しかし医療費が一番少ない県だそうです。
健康寿命が長く、ガンで死ぬ人も少ない。
が、医療が他県に比べ、一番少なく、充実しているわけではない。
これはどういうことかというと、「保険補導員制度がちゃんとしていて、
住民のレベルが高い、歯磨き等、自分たちで健康管理をちゃんとやっている人が多い。
医療がすごいからではない。」

これですね。この辺をもっと考えないといけないと思います。
医療におまかせではなく、基本自分の健康は、自分で守る
もっとこのことを、自分の頭でちゃんと考えないといけない、、のかもしれませんね。



今日のオカメ様   アタシの頭ですよ。 かくれんぼしたつもりですが、なにか?
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2016.02.18 11:54|糖質カット
昨日、「糖質制限やってる有名な人が心筋梗塞で亡くなったそうよ」、、ということを聞きました。
それが桐山秀樹氏だということまでは、わかったのですが、詳しくは??
糖質制限やってて、亡くなったようなことをテレビでやってた、、というような話でした。



桐山氏は糖尿病になったのをきっかけに、糖質制限をはじめ、それらを本に書き、
ベストセラーになり、糖質制限の第一人者のようになった人、、ということです。
名前は知っていましたので、驚きました。
私はテレビは見ていなかったので、わかりませんが、どうやら糖質制限のせいで亡くなった、、
みたいな言い方をしていたテレビもあった、、、ようでした。

それで、気になって調べてみたのですが、記事によって書き方が色々でした。
糖質制限批判もけっこうありました。
脳はブドウ糖しか使えないから、糖質制限は危険、と、初歩的な間違いをコメントしている医者がいたり、、
(医者なのに知らないのにびっくり)
比較的きちんと書いてある記事があったり、
糖質制限は危険、心臓病になる可能性がある、、とコメントしている医者がいたり、
中には、まあ、ここぞと言わんばかりに、糖質制限批判をしているネット文章も混じっていました。
(何かの利害がからんでるのか?といぶかるようなものも、、)

色々見ていると、おそらくテレビでの取り上げ方で、糖質制限は危険、、
と思った方も多かったのかもしれない、と思いました。  
で、どういうことか調べなきゃ、、と。

糖質制限第一人者の江部医師は、どう書いているんだろう?
と思いブログをみてみました。
いたって冷静です。
江部先生も、テレビに出られたようですね。



その時語ったのは、、、
「高血糖の記憶」
「米国糖尿病学会が2013年10月から糖質制限食を正式に受容」
「米国糖尿病学会は2004年、血糖値に直接影響を与えるのは糖質だけで、
たんぱく質・脂質は与えないとテキストブックに記載」

「これらを、ゆっくり説明しましたが、、30分くらい撮影して、放映は編集されて1~2分でしょうね。」

と、ブログには書かれています。
おそらく、テレビでの1~2分放映ではカット、カットで、言いたいことは全く伝わっていないのでしょうね。

桐山氏は、糖質制限をする前に、糖尿病が進んでいた方のようです。
「眼底検査で、糖尿病網膜症があったとのことで、
すでに数年間以上高血糖の期間(高血糖の記憶)があったと思われます。」(江部)

その後、糖質制限に出会って血糖値が下がった、ということのようです。
糖尿病網膜症がある状態から、糖質制限をはじめたことにより、血糖値がよくなっていたわけですね。

でも、高血糖の状態が何年もあり、「高血糖の記憶」があった、と。
「高血糖の記憶」(Metabolic Memory)という言葉は初めて聞きました。
で、意味を調べてみると、

糖尿病と循環器の専門医として、数多くの糖尿病患者の診療にあたり、
糖尿病の血管合併症の研究から老化物質「AGE」に着目してきた、という
山岸昌一医師の「高血糖の記憶」についての説明がありました。



高血糖の記憶(Metabolic Memory)について
山岸 「これは人間の評価と似たところがあります。
例えば5年、10年、悪い評判が立ってしまった人が2~3年良いことをしても、
「あいつはどうも信用が置けない」などと言われたりします。
病気も同じで、ある期間、悪い高血糖を背負ってしまうと、それなりのツケはダメージとして
体が覚え込んでしまいます。
つまり、5年、10年の悪い高血糖の蓄積があると、1年や2年ではすぐには良くならない。
その倍の年月をかけて自分の罪を償ってやらなければ、体も反応してくれません。」

生活改善すればよくなるか?の質問に

「できるだけ早期に血糖を治療することです。
逆に良くないのは、3年前の健康診断で異常がなく、
その頃から血糖をコントロールしていたのに3年後に心筋梗塞が起こってしまった。
そんなことなら暴飲暴食のままでも良かったと思い込むことです。
健康診断で異常が見つからなかったのは、すでに借金がかさみ、
その利息が雪だるま式に膨らんで破綻寸前の状況だったためです。」

発症前だから、あたかも健康そうに見えたということですか?

山岸 「そうです。それが高血糖の記憶(Metabolic Memory)の基本です。
ツケは後からくるため、できるだけそのツケを少なくすることがポイントで、
糖尿病になる前から血糖を上げない方策に取り組むことです
。 」 



これで納得できました。
「身体は覚えていて、あとで仕返しをする」ということですね。
うちのおばあちゃんの口癖のとおりです。

江部医師の言っていた、「高血糖の記憶」の意味がわかりました。
おそらく、桐山氏は、糖尿病網膜症がある糖尿病の状態が続いていて、血管等かなり傷んでいたのでしょう。
その後糖質制限をはじめ、血糖値は下がったものの、身体は覚えていた、、
ということなのだろうな、、と思いました。
山岸医師の言うように、
「ツケは後からくるため、できるだけそのツケを少なくすることがポイントで、
糖尿病になる前から血糖を上げない方策に取り組むことです。 」 

ほんらい、テレビ等の報道は、血糖値のコントロールを放っておく方が怖い、、、ということを
ちゃんと伝えるべきです。
糖質制限のせいにして、糖質制限を悪者にすることではないはずです。
そのせいで、糖質制限=心筋梗塞(危険)と短絡的に、思い違いする人も増えるとおもいます。
米国糖尿病学会も、糖質制限を2013年から認めているわけです。
日本の学会はとても遅れています。
遅れているだけでなく、批判をしている。
テレビも含め、そういった医者たちが、逆に患者をふやすことになっている、、と思わざるをえません。

それでは、糖質制限を推奨していた、桐山氏もさぞ浮かばれないことでしょう。

それにしても、だんだん広がってきて、認められてきている糖質制限が、
きっかけがあれば、こんなに逆風がふき、
反対を唱える人がまだまだこんなに多いことに驚かされ7ます。
まあ、世の中、外食でもまだまだ炭水化物中心ですからねえ、、



山岸医師の言う「ツケは後からくるため、できるだけそのツケを少なくすることがポイントで、
糖尿病になる前から血糖を上げない方策に取り組むことです。」
つづいて、
「糖尿病ではない人は自分には関係ないと思いがちです。
ここで鍵を握るのは、糖尿病は"老化のモデル"であるということです。
そこには高血糖の記憶が関係し、老化の原因を説明できる「AGE(終末糖化産物)」が関わっている。
そして、このAGEは人ごとではない。糖尿病の人でも健康な人でも、
みんなAGE化は避けて通れない宿命にある。そのスピードが糖尿病で早まるだけです。
このAGEを抑えることができれば、糖尿病を発症してもより良い老後を過ごせる可能性はあり、
それができなければ糖尿病でなくても老化のプロセスは進み、健康な余生が送りにくい可能性がある。
血糖値コントロールのアプローチは、ここからスタートすることが重要です。 」

糖尿病になる前から、このAGE化をどれだけ遅らせられるか、高血糖の蓄積が続くことがないように、
ふだんから気を付けた食生活をする必要がある、、と、今回あらためて意を強くした次第です。
糖化=老化これを肝に命じなければいけません。


今日のオカメ様  アタシも最近体重減っていますよ。でも、とても元気です。
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2016.02.15 22:20|農園
ずっと農園のことを書いていませんでした。
というのも、区から借りてる農園なので、2月15日いっぱいで、
いったん区に反さなくてはいけないのです。
(3年に一度、抽選して入れ替えがある制度)
なので、テンションが下がっていたのもあります。

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抽選もあり、次の場所はすでに当選していました。
今までの場所で、自然農で農薬も肥料もなしでやってきて、やっと土ができてきたなあ、、と
思っていたので、手放すのがすごく残念だったけど、仕方ありません。
雲南百薬の枝の間に、カマキリの卵が何個もあり、カマキリがいてくれる畑になってる
とすごくうれしかったのです。
カマキリは害虫を食べてくれるので、自然農の強い味方です。
これも取って、一応持って帰りましたが、どうなるか、、?

151116_1618~02他にも何個もあった。少し前の写真

それでも、少しづつ野菜を抜いていき、いくつかの野菜を箱に入れ、持ち帰り、片づけてはいました。
が、いよいよ期限の2月15日近くなると、もうあせっていました。
植え替え用の野菜を詰めた発泡スチロールを、家まで運んで
3月15日から使わせてもらう、次の場所で植え替えるまで、保管しておくわけです。
1か月は畑には入れないそうです。野菜がそれまでもってくれるといいけど、、、
えっちらおっちら、自転車で何往復もしておりました。
毎日1ケース、2ケースと運び、きょうやっと畑をならして、道具もゴミも全部運び終えました。

で、畑も平地にして返すわけです。
それを区の職員がチェックして、片づけてない人には連絡がいく、、とか、
片づけてない場合、人をやとって片づけるため、料金が取られる、とかいう話を聞き、
何とか平地にしてきましたが、どの程度きれいにしたらいいのかが、よくわかりません。
人によっては、網でゴミまできれいにふるいにかける人もいる、、とか!
ひえ~っ、です。
隣もみなさん、きれいな状態にしてあります。私の場合、どうやっても大ざっぱにしかなりません。
こんなで、後で文句がくるとか、料金取られたらいやだなあ、、とか色々考えてしまうわけです。
なにしろ3年に一度の大騒動です。
私は3年前は知らないので、見当もつかないのでした。(途中参加)

160214_1636~02

街で農園やれるだけでもありがたいことですが、自分の畑ではないので、
こうして色々制約があって、せっかく土ができても、次にどこになるかわからなく、
1か月の間、区に戻すので、元の状態にしておかないといけないわけです。
これも当たれば、、の話で、当選しなかったら、もう畑はできないわけです。
当たっただけでもありがたいので、文句はいえる立場ではないですね。

で、最近知ったのですが、この農園は区のはずれにあるので、
前回の倍率が1倍、、ときいていたのですが、今回は近くの別の農園が縮小される、とのことで
もしかして倍率が上がるかも、、?と思い、友達にも応募を頼んでいたのです。
私が当たらなくても、友達が当たるかも、、と思ったからです。
そうしたら、どちらも当選したのです。

なので、倍率は上がってなかった?と思っていたら、じつは3倍になっていて、
畑の常連の人も何人か落ちた、、と、畑のオジサンたちの間では「マドンナ」な方が教えてくれました。
「えっそうだったんだ、、なら、友達の分を誰かにお譲りできますが」、、と言ったら、
「じゃあ、けっこう年配の方で、畑が楽しみで、(近くに住んでるから)、1日に何度も畑に来る方に」
、、ということだったので、その方に友達の分をおゆずりできました。

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古株の時々見かける、あいさつしても返事のない方でしたが、
たいそう喜んでくれてよかった、、と思いました。

そうしたら、そのマドンナさんが、「じゃあ私は次が、あなたのやってた所が当たったので、
よかったら場所を変わりましょうか?」と提案してくれたのです。

「うわ~っ!ほんとですか!?うれしい!!やっと土ができてきたところで、変わるのが残念だったんです~!」
と、いうことで、、なんと!また同じ場所で次の3年できることになったのです。!
ほんとにラッキーです。こんなことってあるんですね。

ほんとは、中で変更とかしてはいけないのでしょうが、その辺はみんなで臨機応変に
ゆうずうしあってやっていく方が、お互いにとっていいわけですから、、。
その方も、私が次に当たった場所の方が都合がいい、、とのことでした。

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なので、ものすごくラッキーな結果になって、すごくうれしく、今日最後の片づけを小雨の中
えっちらおっちらやって帰りました。あちこち筋肉痛もなんのそのです。

これで、また3月から3年同じ場所で、自然栽培をやることができます。
この小さい畑一つだけになりますが、また楽しんでやっていきたい、、と思っているところです。
うれしい、久々の畑のご報告でした。


今日のオカメ様  それはよかったですねえ、またおいしい野菜が食べれますねえ。
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2016.02.12 15:01|ミトコンドリア
この前から、母が腰が痛い、
今までブロック注射をしてくれた医者が、遠くの病院に移動した、、ということで
病院を調べたり、毎日電話したり、、とバタバタやっていました。
結果ブロック注射をしてもらい、何とかおさまったようですが、、なにやらあわただしい状態です。

母は今さらですが、病院で骨粗鬆症と言われた、、と。
そりゃそうでしょう。もう年も年だし、姿勢も骨が曲がっていて、
それは誰がみてもすぐ骨粗鬆症だとわかる状態なのですがね。



やはり他にも、お母さんや、お義母さんが骨粗鬆症だ、、という人が周りに多いです。
ある程度高齢になると、しょうがないのかもね、、と話していたのですが、
そういえば、高齢で全然大丈夫な人を1人知っていた、、と思い当たりました。

その方は、80半ばを過ぎた方ですが、姿勢もいいし
全然骨粗鬆症は大丈夫なようです。
いったいその方と、うちの母(年齢も近い)と何が違うのか?と思ったのですが、
その方は、昔、日舞をやっていて、今はやってないけど、ふだんから椅子にすわったりするときも
姿勢に気を付けている、とおっしゃっていました。

う~ん。
ふだんの姿勢を気を付けることの積み重ね、、なんでしょうか?
なにしろ高齢になると、長年で大きな違いになりますしねえ、、
つまり踊り(スポーツも)をやっていると、身体への意識の仕方が全然違ってきます。
身体への意識がないと、つい楽な姿勢で腰を落として座るし、
立ってる時も、歩く時も、猫背になりやすいです。
私もバレエをやる前は、全く意識がなく、猫背で腰痛持ちで、それはひどいものでした。
身体への負担は、姿勢によってずいぶん違うでしょう。



その方の、踊りをやってたので姿勢がいい、、は、
ミトコンドリアが活性化している、ということかな?と思い、
骨粗鬆症と、ミトコンドリアは何か関係がありそうだと思い、調べてみました。
背筋、股筋にミトコンドリアが多く、姿勢を保つことで、ミトコンドリアが増える。
なので、関係がありそう、、と。

ミトコンドリア研究の太田教授によると
「健康な人と不健康な人の違いはミトコンドリアの量にあり、
女性が長生きなのはミトコンドリアの量が多いから。
人間には、白筋と赤筋の二つの筋肉があり、男性には瞬発力を担う白筋が多く、
女性には体を支える赤筋が多い。 ミトコンドリアは赤筋に多く含まれている。
しかも、女性ホルモンにはミトコンドリアを増やす働きがある。」

しかし、閉経後、女性がだんだん骨粗鬆症になっていくわけですが、
大豆が腸内細菌によって、エクオールになると、それが女性ホルモンの助けになるわけですが、
これをつくってくれる腸内細菌を、日本人の半分くらいがもっていないそうです。
友人も骨粗鬆症と言われ、「ソイチェック」のキットで、調べたら、そうだったようです。

骨粗鬆症になりやすいかどうか、、は腸内細菌の差もあるんでしょうね。
でも大豆を食べる習慣のない外国人は、もっとその腸内細菌をもっていないそうなので、
食べ物等、何らかの方法で、腸内細菌を変えられれば、少しづつ変わるかもしれません。



で、他にも、前回書いた、「乳酸アシドーシス」も関係あるらしいとわかりました。
乳酸とは、何か、というと、糖質代謝(解糖系)の最終段階で発生。
つまりミトコンドリアが酸素が足りずに、上手く働かない場合に発生するもののようです。

骨粗鬆症について、別の言い方をしているのが、「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログさん

「人の身体は、弱アルカリ性を維持している。
血液が酸性に傾くと、弱アルカリ性のカルシウムを骨から溶かし
弱アルカリ性を維持するようになるので、骨の弱化といろいろな慢性病を引き起こすようになる。」

身体を常に弱アルカリ性をたもつために、骨をとかして中和剤に使うわけですね。
酸性体質は怖い、、ですね。

その上
「酸性化しやすい食品を、過剰摂取を続けていると、体内で余計な酸を生み出し、
血液が大きく酸性に傾く。
全身の細胞は酸を嫌うため、骨からカルシウムをどんどん溶かし出し、血液中に送り込む。
すると、再石灰化が追いつかなくなり、大量のカルシウムが血液中にとどまった状態が慢性化。
やがては血管内に沈着し、動脈硬化を招く。」



「細胞や血液が酸化すると、動脈硬化や骨粗鬆症になる。
慢性的な乳酸アシドーシス状態だと、動脈硬化や骨粗鬆症となり、血管や骨を破壊する。
「乳酸蓄積による人体の酸化が、ガン・慢性病他の主原因。
乳酸アシドーシスの酸毒で、あらゆる現代病が引き起こされる。
ミトコンドリア機能不全による乳酸アシドーシスの酸毒が、現代病全般の1番の原因。」

乳酸とは、糖質代謝(解糖系)の最終段階で発生します。
「解糖とははブドウ糖がピルビン酸になる過程。
ピルビン酸は酸素の供給がある状態ではミトコンドリア内に取り込まれて、
TCA回路によってさらにATPの産生が行われる。
酸素の供給が十分でないとピルビン酸は細胞質で乳酸に変わる」

酸素がない状態では、ミトコンドリアにうまく取り込まれないので、乳酸を作ることにになってしまうんですね。

その説はこちらの本でも、、↓「病気の8割はミトコンドリアと腸内細菌で治る」



病気の根源を追求していけば、必ずミトコンドリアの不調に行き当たる。
ミトコンドリアが正常に働かない細胞が増加すると、必ず病気になる
。」

「ミトコンドリアを正常化し、腸内環境を正常化する。
ミトコンドリアに異常があれば、人体は酸化していく。
腸内に善玉菌を増やせば、自然と水素を作ってくれるので還元力が高まる。
ミトコンドリアと腸内環境の正常化は、健康には必要不可欠。」

なんだか、すごく納得がいきます。医療費ゼロ、医療不信の私としては、
この本はぜひ押さえておきたいので、この後読んでみようと思います。

ミトコンドリアの働きがいかに重要か、、、そしてそのためにも酸素があることが重要です。
それには呼吸がとても大事。
で、身体の酸化を進めるのが、一般的には動物性蛋白質、砂糖、米、パン等の穀物、と言われていますが、
上記のことからみても、動物性たんぱくよりも、
やはり糖質の摂りすぎの方がまずい、と思わざるをえません。

糖質制限は、乳酸の原料である糖質を控えることで乳酸アシドーシスを改善するそうですから。
糖質が多い生活を続けると、常に血液が酸性に傾き、ミトコンドリアがうまく働かず、
身体が酸化し、乳酸をたくさん作る、、というわけです。



身体の酸化が進まなければ、骨からカルシウムを取り出さずにすみます。
やはり、骨粗鬆症もミトコンドリアと関係があったんですね。糖質とも。

それと、姿勢が悪いと、呼吸も肺が圧迫されて、上手くできなくなります。
その点からも、やはり姿勢を保つのはとても大切なことなんですね。
母と違い、上記の方が骨粗鬆症でなくお元気なのは、姿勢と呼吸と糖質少な目(食の細い方)
腸内細菌もおそらくいいのでしょう。
若い頃病弱だったので、色々気を付けてこられた結果だろう、、と思いました。


今日のオカメ様   アタシも元気でいなくてはね、、!!20歳は高齢ですからねえ、、
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2016.02.08 15:10|ミトコンドリア
もう何度かいてるのですが、
なぜ糖質制限をしているか、というと、病気になりたくないからです。
特にガン。
今は、前ほど恐れることはなくなっています。私の友達も何人も治っています。
それでも、親友を含め何人か亡くなりました。父もガンで亡くなりました。
最近話した友達も、誕生月検診にいって、詳しく検査を受けた方がいいといわれた、と言っていました。
私も昔、ガンなので切りましょう、と言われ、別の病院の再検査で違うことが判明した、、ということがありました。
ガンといわれると、とても心配です。



ガンは、糖質をエサにするので、摂り過ぎは良くない、
中年になるとエネルギー代謝を、解糖系ではなくミトコンドリア系にシフトするのが、
健康にいいと知ったから、糖質制限をしているのです。

ガンにいいのは断食だ、という説もあります。
ガンの最大の弱点は「超小食」、そして 「ガンの最大のエサのブドウ糖を絶つ」とも言われます。

前にも書きましたが、
ガン診断に使われるPET検査では、直径3mm くらいのガンでも発 見できるそうです。
PETのガン発見原理は、ガンの性質を逆手にとったもので、
体 にブドウ糖に似せた物質を注射し、 1時 間後にその擬似ブドウ糖が
体のどこに多 く集中的に分布しているか、ということ を調べる。
がん細胞は、正常な細胞に比べて活動が活発なため、3~8倍の ブドウ糖を取り込むという特徴があり、
たくさんブドウ糖を取り込んでいる細胞を探し、がんを発見する。

ただし、これは保険適用ではないので、10万円くらいかかるようです。
高いですねえ、、ガンの色んな先進治療も保険がきかないので、とても高いです。
なので、ビンボー人は健康に気をつける、、、しかないのですね。



ガンと糖質、ミトコンドリアの関係は、、
銀座東京クリニックのページにわかりやすく書いてあったので、さらに抜粋させてもらいます。

「正常な細胞がどうやってエネルギーをつくっているか、というと
栄養として食事から取り入れたグルコース(ブドウ糖)を分解して、ATPを作り出すことによって得る。
(ATPとはエネルギーを蓄え、供給するエネルギーの貨幣の役割)
ヒトの血液中にはおよそ8100mlのグルコース(ブドウ糖)が存在。
グルコースは血液中から細胞に取り込まれ、
1)解糖、2)TCA回路(クエン酸回路)、3)二酸化炭素と水に分解され、エネルギーが取り出される。

解糖はブドウ糖がピルビン酸になる過程。
ピルビン酸は酸素の供給がある状態ではミトコンドリア内に取り込まれて、
TCA回路によってさらにATPの産生が行われる。
酸素の供給が十分でないとピルビン酸は細胞質で乳酸に変わる。
この状態を嫌気性解糖と言う。
運動をして筋肉細胞に乳酸が貯まるのは、酸素の供給が不足して嫌気性解糖が進むから。

酸素が十分にある状態では、ミトコンドリア内で効率的なエネルギー生産が行われる。
こうしてつくられたATPはミトコンドリアから細胞質へ出て行き、そこで細胞の活動に使われる。

細胞は酸素呼吸によってミトコンドリアにおけるTCA回路で、
グルコースから効率的にエネルギー(ATP)を産生している。
一方、酸素がない状態では、嫌気性解糖系によってエネルギー(ATP)が産生されます。



がん細胞がグルコースを大量に消費することは良く知られている。
(上記ペット検査)
グルコースを大量に消費するのに、なぜ効率的なエネルギー産生系であるミトコンドリア系を使わずに、
解糖系を使うのか不思議に思われていた。
一つのグルコースから嫌気性解糖系では2分子のATPしか産生されないが、
ミトコンドリア系では36分子のATPを産生できる。
ミトコンドリアで効率的にエネルギー産生を行う方が、細胞の増殖にもメリットがあると考えられるのに、
がん細胞がエネルギー産生を使わないことが長い間謎になっていた。
(ワールブルグ効果)

がん細胞が死(アポトーシス)ににくくなる原因は、
死(アポトーシス)を起こりにくくするために、あえてミトコンドリアにおける反応を抑え、
必要なエネルギーを、解糖系に依存していると解釈できる。

がん細胞におけるミトコンドリア内反応を活性化すると、
ミトコンドリア内で発生する活性酸素等のアポトーシス誘導物質の働きが正常化して、
がん細胞のアポトーシス(細胞死)が起こりやすくなることが報告されている。」

これが、解糖系、ミトコンドリア系とガンのおおまかな説明ですが、
酸素が足りているかどうか、が分かれ目なので、呼吸もとても大切になるようです。
今は呼吸の浅い人が増えているそうなので、体中に酸素が行きわたる呼吸法や、運動法が必要なわけです。



他に、武田英二博士によると
「ビタミンB1が欠乏すると乳酸アシドーシスを起こす原因となる。
乳酸アシドーシスとは乳酸が蓄積して血液の酸性度が高くなり過ぎた状態
 ビタミンB1が欠乏すると、ミトコンドリアの代謝経路が止まることになる。
すると「乳酸」が蓄積してしまい、『乳酸アシドーシス』が生じることになる。
「ビタミンB1」は、ミトコンドリアの代謝経路を健全に遂行させる上で重要な役割を担っている。
乳酸アシドーシスを改善するには、ビタミンB1を充分に摂取して、
ミトコンドリアの代謝経路を健全に遂行させる必要がある。」

つまり、血を酸性にしていけはいけないわけですね。
ビタミンB1は、とても大事な栄養素だったのですね。
これが足りないことも、ミトコンドリア系が上手く働かない。
ビタミンB1は、豚肉に多く、あと小麦胚芽、ヒマワリの種、干し海苔に多い。
他に肉、魚、豆、に含まれています。

結局、ミトコンドリアの働きがスムーズにいくことが、健康には、ガンにはとても重要なようです。
ミトコンドリアは、地球に酸素ができてから生き物の細胞の中に入り込んだので、
酸素をうまく使うシステムになっているわけです。
解糖系は、地球に酸素がない頃からの回路なので、嫌気性なんですね。



ついでに
癌細胞は 、酸素を必要としない 「嫌気性代謝」という方法でエネルギーを獲得するので、
酸素の少ない場所、温度の低い環境で活発に増殖する。
ガン細胞は「特に35℃台の低体温で最も活発化する」そうです。

低体温も、ガンにはよくないわけですね。

じゃあ、健康にいいミトコンドリアを増やすにはどうするか、、
(前にも書きましたが)、、今回は長くなったので次にします。


今日のオカメ様   きょうも元気で鐘つきですよっ! ミトコンドリア活性しまくりですよっ!
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2016.02.04 00:57|糖質カット
ずっと、不動産の話が続いていたのですが、
今検討中で、結論はすぐには出ないので、、今日はちがう健康の話を、、、

腸内細菌と糖質制限です。
腸内細菌とガンと糖質の関係は?と疑問が出たので、、、



この前、テレビで腸内細菌のことをやっていて、そのなかで
厳密な糖質制限食をやっている人の腸内細菌を調べてみて、
普通食の以前と大きく違っていて、その結果に医者も驚いた、、という場面がありました。

ただその番組では、その内容が科学的にどう変わったかの分析にまではなかったのですが、、
糖質の取り過ぎは色んな病気を招く、、ことは確かでしょうが、
逆にあまりに糖質制限を厳密にやりすぎるのも、ちょっと問題か?とも思っていたので、
全く取らない場合の腸内細菌が、どう変わったか、、?とても興味があります。

私の場合、糖質制限は厳密ではなく、
1日に、かなりおおまかに55g近辺をめやすに、糖質(炭水化物)を摂る食生活をしているわけですが、
体脂肪、内臓脂肪、体重が減り、小食になり、体調はよく、血圧も下がりました。
今、全く何の薬ものんでいません。医療費ゼロです。
なので、このペースで当分続けてみるつもりです。



糖質制限で腸内細菌が変わっているんだろうな、、というのは、すごく感じていました。
前のように炭水化物が摂れなくなっています。
前に人と会って食事したときに、スパゲッティを食べ始めて、半分ちかくでもう食べられなくなりました。
お腹がもうこれ以上はいらない、、という感じでした。
前ほど甘いものも食べなくなっていますし、
これはたぶん、糖質制限で腸内細菌のメンバー?が変わったからだろうな、、と感じていました。

テレビで実際に計測してみて、食事内容で、腸内細菌はそんなに大きく変わるんですねえ。

人口動態統計によると、日本人の死因原因のトップは相変わらず「ガン」。
大腸ガンは女性では1位、男性でも常に上位に入る。
そんなに大腸ガンが増えているんですね、、
便秘の人も多いようです。
この辺も食生活、腸内細菌と大きく関係してそうです。
食物繊維が足りない、、これはもう耳タコですね。

しかし、福田一典医師によると、
食物繊維は腸内細菌によって発酵分解されると、「短鎖脂肪酸」が産生され、
この「短鎖脂肪酸」は “ブドウ糖の代替エネルギー源” になり、
しかも、癌を抑制する「抗がん作用」の他、様々な有効作用がある。



短鎖脂肪酸、、って、すごそうだけど、何?

「飽和脂肪酸の炭素が鎖のように連なった構造をしていて、
連なった炭素の数によって短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸と分けられている。
腸に届く食物繊維を善玉菌である乳酸菌が触媒して、発酵する段階で産生される。

短鎖脂肪酸は、脂肪細胞に働きかけ脂肪の肥大を止めるため、肥満を防いだり、
食事療法による炎症やアレルギーを抑える効果もある。
しかも抗ガン作用もある。」

すごいですね。肥満も抑えられて、炎症やアレルギーを抑制させることができるなら、
食事で摂取したいところが、短鎖脂肪酸は、酢やバターなど、大量摂取が難しいわけです。

なので、食品から直接摂取するより、ひじきやりんご、わかめなどの海草や
水溶性食物繊維を多く食べ、腸内細菌に発酵して作ってもらう。

水溶性食物繊維を多く含む食品は、海藻、野菜、果物、豆これらを多く食べるといいわけです。
これらの食品が、いかに大事か、食物繊維がいかに大事か、ってことですね。


もうひとつ、みなさんご存じの「ケトン体」。
「ケトン体」とは、身体が「ブドウ糖」に枯渇して飢えた時に、肝臓のミトコンドリアで
“ブドウ糖の代替エネルギー源” として脂肪酸を分解合成してつくるもので、
身体が飢餓時に臨時でつくり出す「短鎖脂肪酸」。
癌の生存・悪性化・転移を阻害する(抑制する)抗ガン作用がある。

つまり人は糖質摂取はしなくても、脂肪から、アミノ酸から、ブドウ糖を作るシステムをもっているわけです。
しかも、エネルギー効率が、糖の何倍もいいわけです。

「これはどちらもともに “ブドウ糖の代替エネルギー源” となり、
癌の生存・悪性化・転移を阻害する(抑制する)「抗がん作用」がある他、
様々な有効作用を有しているという、癌治療には最適のもの。」(福田一典)

ただ、ケトン体は、身体が「ブドウ糖」に枯渇して飢えた時でなければ産生されないのに対し、
「短鎖脂肪酸」は、人間が難消化性デンプン(ベータデンプン)、
難消化性オリゴ糖・糖アルコール、食物繊維などを摂取すれば、
大腸の腸内細菌が勝手に発酵分解して産生し、宿主である人間に提供してくれる。

腸内細菌がいかに大事かってことですね。腸内細菌ってすごいです。

上記の難消化性デンプン(ベータデンプン)って何?
レジスタントスターチともいうそうです。
これは火を通していない、たとえば「生の玄米」や生のお米。
人間の消化酵素では消化しにくいものです。
火を通すとアルファ化され、消化酵素が働き、もろブドウ糖摂取になってしまうわけで、
腸内細菌が発酵分解するのは「レジスタントスターチ(ベータデンプン)」のほう。

これはどうやら、テレビでやったようです。
生でなくても、炊いたご飯が冷たく固くなったものでもいいそうです。
暖かいご飯だと小腸で吸収されるが、冷たくなったご飯だと、
小腸でなく大腸まで行き、食物繊維と同じ働きになる、、と、書いてありました。
これを腸内細菌が発酵分解してくれるとか、、

ここで、糖質もポイントをあげました。
これを強調しているサイトもいくつかありました。
でも冷たいご飯はおいしくなさそう、、、

福田医師によると、
葉菜類や海草類やキノコ類のような糖質が少なく、「食物繊維」の豊富な食品や、
消化されない生玄米粉、「イヌリン」や「グルカン」など「水溶性食物繊維」のサプリメントを積極的に摂取すると、
ケトン食の「抗がん作用」を増強できると思う、、とのこと。



私はしりませんでしたが、ガンや難病治療の甲田療法では、
「生玄米粉食」、「生菜食」をやっている?いた?そうです。
でも生玄米粉、、ってどうやって食べるんでしょうね?
火を通すとアルファ化するから、、、

まあ、腸内細菌に働いてもらうには、色んな方法があるわけですね。
それにしても、野菜や、海藻、豆、キノコ、ベータデンプンも含め、
食物繊維がいかに身体に必要で大切か、、、ということなんですね。

その上、
難消化性デンプン(ベータデンプン)、食物繊維は、
「短鎖脂肪酸」の他にビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素などの諸栄養、
そして「水素」も腸内細菌による発酵分解によって産生される。

なんと!水素まで腸内細菌で作ってしまうんですね。すごい!
水素は癌治療でも重要な「抗酸化」「酸化還元」を担っていることでしょう。

こんなにすごい働きをしてくれる腸内細菌。
上手く働いてもらうも、もらわないも、結局自分でとる食生活次第、、というわけなんでしょうね。

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朝の生野菜ジュースは、ほとんど毎日のように作って飲んでいます。
これはもう、今後もますます欠かせない習慣だ、、と意を強くしました。
このジュースに色んなものを加えて飲んでいますが、
今度、試しに生玄米の粉も加えてみようか、、?などとひそかに目論んだりして、、



今日のオカメ様   それ以上また何か入れるんかいっ!?
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