2016.04.26 23:57|化粧品、シャンプー、洗剤
安全性をめぐって、なんだか話が二転、三転しています。
シャンプー、洗浄剤はほんとにわかりにくいです。
そして肌に悪いものを使うのが怖いので、安全なものを使いたいのはみんな同じだと思います。



「シャンプーを替えれば肌が変わる」を読んでみました。
著者亀田宗一氏は、界面活性剤メーカー研究員時代の界面活性剤での
自身の肌トラブルを元に、安全な界面活性剤を作りたい、、、の思いで
1995年に、モアコスメチティックスという会社を立ち上げたようです。
長年試行錯誤し、酢酸系の「ラウレス3酢酸アミノ酸」を開発し、それにより
アレルギーを発症しない低刺激洗浄組成物として、特許をとった方です。

今、一般に流通しているほとんどのシャンプーは硫酸系洗浄剤、
ラウリル硫酸ナトリウムラウレス硫酸ナトリウムを使用しているシャンプーがほとんど。
いわゆる安い素材で、高い宣伝費をかけイメージ戦略をしているシャンプーですね。
硫酸系洗浄剤が皮膚バリア機能を破壊、人体に悪影響を与えているにもかかわらず、
硫酸系やスルホン系をなくす動きはまったくみられないわけです。

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naが悪い、、というのは、よく知られていると思います。
一方、アミノ酸系は安全、、というのも一般的になっている、、と思われます。
硫酸塩系を止めて、アミノ酸系に変えた方も多いと思います。
だけど、それも危険だとしたら、、?



前回書いたように、2013年にプラチェのHPで危険とかいてあるのを見て、私の場合
買ってあったアミノ酸系サンプルをやめて、プラチェの製品を買いました。
プラチェの製品は、モアコスメティックスの研究開発した酢酸系(酢)のシャンプーです。
そのことを書いたブログ→危険なシャンプー
その時に買ったものが、今でもまだあるので、時々使っています。

じつはシャンプーを調べた後、湯シャンを知りました。
今では基本、湯シャンにしています。
汗をかいたくらいでは、お湯で流すだけで十分だと思うので、湯シャンはとても楽です。
けど、時々はシャンプーもします。せいぜい週1回ほどなので、買ったプラチェシャンプーが
なかなか減りません。なので湯シャンのせいか?プラチェがいいのか?はっきりしませんが
髪に全くなんの問題もなく、とても快適です。

必要以上に皮脂を落とすことはない、必要以上にシャンプーは必要ない、
という思いは前からあったので、これが今、とてもいいペースです。

今回、アミノ酸成分を批判している、とのご指摘があり、再度調べることになり、
本も読んでみて、以前書いたブログ記事は違ってなかった、、ということがわかってきました。
つまり、プラチェのHPにのっていたことは基本はあっていた、、と。



「アレルギーやアトピーが増え、アレルギー肌になっているのは、肌のバリア機能が落ちているから。
硫酸系洗浄剤を使うことで、皮膚のタンパク変性をおこし、バリア機能が壊れるから。
そしてアミノ酸系洗浄剤もバリア機能を破壊する。
アミノ酸系は泡立ちが悪く、洗浄効果が低いので、硫酸系洗浄剤を配合したり、
数種のアミノ酸洗浄剤を大量に 配合しているものも少なくない。
アミノ酸系は肌にやさしい、、というイメージがあるが、
硫酸系同様アレルゲンのひとつとなっている。」

「肌や頭皮への刺激が少なく、泡立ちや洗浄力がいいのは、お酢系洗浄剤以外にない。」

やわらかな書き方の本ですが、はっきり書いています。
お酢系とは、モアコスメティックスの酢酸系洗浄剤は酢をつかったものです。

「硫酸系洗浄剤の、ラウリル硫酸Naラウレス硫酸Naは、高い蛋白質変性率をもち、
細胞の生存率も悪い。人体に悪いそれらがいまだに多くの洗うものの洗浄主剤として使われているのは、安価で洗浄力が強いから。危険性に気づいていても、洗い流せば大丈夫、、と使用をやめない。」

それにしても、危険だ、、と言われている硫酸系洗浄剤が 、シャンプーだけでなく
ボディシャンプー、歯磨き、台所用洗剤、家庭用洗剤、洗濯洗剤にも多く使われているわけです。
硫酸系界面活性剤の多くは中国で作られ、品質が悪く、水銀やヒ素が多量に含まれているものも
輸入されているそうです。
それは怖い、、、
アトピー性皮膚炎260万人、花粉症患者3800万人(3人に1人)アレルギーの人が
こんなに多いのも、そういう理由もありそうです。



ちなみに、前から私は歯磨き粉はいっさい使わず、洗剤も台所洗剤も石鹸系を使っています。
それも毎回ではなく、できるだけ最低限にしています。
テレビの宣伝でよくやっている、汚れがこんなに落ちる洗剤、、と素手で洗っているCMを見ると、
おいおい大丈夫!?と驚き、気持ち悪くなるのですがねえ。

そして、アミノ酸系のシャンプー。
これのなにがいけないか、、というと、アミノ酸が肌と同じアミノ酸を使っているから
ということにつきるようです。肌細胞とくっつくわけです。
もちろん全てのアミノ酸成分が悪いわけではなく、
「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa」
「ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム」はくっつきにくい構造なので安全。
アミノ酸の、グルタミン酸、アラニン、グリシン、サルコシン等は、硫酸系洗浄剤とおなじく
細胞を死滅させ、タンパク変性率が高い。
で、体内に異物が入るのをブロックする肌のバリア機能を壊してしまう。」と書いてあります。

今までアミノ酸系はいい、、と思い使っていた方はショックだと思います。
今回厳しい指摘を受けたのも、安全性が常識になっているからでしょう。
でも、ご指摘のおかげで、再度調べてみるきっかけになり、モアコスメティックスを作った
亀田宗一氏の安全なものを作りたい、、という思いがわかり、
製品の良さを知ることができました。なのでこうして再度書いています。
トラブルある方がいたら、こういういいシャンプーがある、ということを伝えたいと思いました。



環境面から考えても、酢酸系(酢)の「ラウレス3酢酸アミノ酸」は生分解性も高い。
きれいな水にもどるテストでは、3日経っても硫酸系洗浄剤は半分しか分解されないのに、
酢酸系洗浄剤は80%近くが分解される。
14日後には、アミノ酸系は60%、硫酸系はやっと65%分解されるだけだが、酢酸系は88%が分解された。

モアコスメティックスはシャンプーを開発すること、製造すること、販売することが
地球環境を守ると評価され[環境ISO14001]を取得した。(美容室ヘアーズレイHPより)
環境試験の結果、排水処理のCO2を23%削減できることも証明されているそうです。

さらに、アレルギー肌や敏感肌、アトピー肌の改善をさせることができる、、とか。
ヒト3次元培養表皮モデルを用いて刺激性を調べ、石鹸より低刺激であるそうです。
タンパク変性試験も行い、こちらのタンパク変性は3,9%。
ラウレス硫酸ナトリウムは61,1%もあったそうです。
いかに「ラウレス3酢酸アミノ酸」の負担が少ないか、の実証済みなんですね。
しかも24時間ヒトパッチテストによる、皮膚刺激テストもやって低刺激と出ているそうです。

「シャンプーの全てがお酢系に変われば、社会にとって大きな変化をもたらす」
そう確信しているそうです。
「硫酸系からお酢系に変更してもらうことは、自分たちにとって使命。
界面活性剤から21世紀の産業革命をおこす。」

160426_2309~01うまく撮れずすみません。成分です。

すごい意気込みですが、それだけ自社の酢酸系シャンプーに自信がある、、ということでしょう。
私は湯シャンとの併用なので、ハッキリしませんが、使用感もとても良かったし、
いい製品だと思います。
プラチェはネットで買えます。もう一つのブランド、バーデンスは美容室専用なので、
一般には買えないようです。
モアコスメティックスのいうことが本当なら、みんなが身体も環境もいい製品を使うことになれば、
一般に言われるような肌トラブルもなくなり、世の中も変わっていくかもしれませんね。

それにしても、「ラウリル硫酸ナトリウム」と「ラウレス3酢酸アミノ酸」、、名前が似てるので、
うっかり間違えないようにしないといけませんね。


今日のオカメ様   アタシも自分には自信ありますよ~! 
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2016.04.23 02:39|化粧品、シャンプー、洗剤
今回再度、安全なシャンプーを考えることになりました。
というのも、今私は何のトラブルもなく過ごしていたので、
以前2013年頃に書いたシャンプー記事のことは、ほとんど忘れていました。



それが、少し前頃からそのシャンプーの記事に指摘がありました。
アミノ酸シャンプーのことについてです。
調べなきゃ、、と思っていたのですが、そっちに気が向いてなくて、そのままになっていました。
そして最近きつめのご指摘があったので、やっと重い腰をあげたのです。

その記事は、2013年10月11日の「危険なシャンプー」です。→危険なシャンプー

記事は、アミノ酸系シャンプーがいいだろうと、サンプルを買ってつけようとしたら、
プラチェという会社の酢酸系シャンプーのHPの文章を読んでみたら
アミノ酸シャンプーの成分を、細胞破壊すると書いてあって、
怖いです、、、みたいなことを書いた記事でした。
こちら→「2012年の近畿大学との共同研究の実験では、「ラウロイルメチルアラニンNa」
「ラウロイルグルタミン酸TEA」等のアミノ酸系洗浄剤は、硫酸(りゅうさん)系洗浄剤と同様、
またはそれ以上に細胞破壊を起こすことがわかりました。」

で、この近畿大学と共同研究というのと、アミノ酸系「ラウロイルメチルアラニンNa」
を危険な成分と明記しているのは、このブログだけ、、と注意されたのです。
アミノ酸系は硫酸塩系より安全というのが認知されているのに、ということです。
私としても確認をとったつもりで、聞いたことを書いたのですが、、、

ちなみに、シャンプーには主に、いちばん危険な硫酸塩系、今回問題になったアミノ酸系、
そして今回のプラチェの酢酸系とあります。



で、再度プラチェに確認をとるため電話をしました。
で、わかったのが、近畿大学との共同研究は、「ラウレス3酢酸アミノ酸」のほうで、
「ラウロイルメチルアラニンNa」 ではない、HPを書くものがその辺を思い違いをして書いた。
なので、その部分は削除した、と言われたのです。
2013年に電話で確認をとった時は、そうは言っていませんでした。
HPを書いた人ではなくて、責任者らしき人に説明を聞いて、私はブログを書いたからです。

なので、かなりいいかげんだな、、と思いました。
今回指摘されたとうりだ、、と思ったので、当時のブログに訂正を追加してのせました。
指摘してくれた方の、かなり専門的なブログには説得力があります。

そして、今日そのプラチェの製品の開発メーカーのモアコスメティックと、やっと連絡が取れて
話を聞いてみて、驚きました。

そのモアコスメティックスというメーカーは、開発したものを
プラチェとバーデンスという製品で出しているとかで、バーデンスは美容室やエステサロンで
売っているそうです。プラチェは代理店が販売をしているそうです。



で、聞いた話が、、、人工細胞での実験結果では、
「ラウロイルメチルアラニンNa」 「ラウロイルグルタミン酸TEA」のアミノ酸系洗浄成分では、
何度やっても細胞が死滅する、というのです。
実験がいいかげんなんじゃ?と思い、つっこんで聞いてみたのですが、
じゃあ逆に「ラウロイルメチルアラニンNa」等 が安全だという証明はアミノ酸系のシャンプー等出している所ができていますか?できてないと思います。とハッキリ言われました。
「うちは全く別の所から酢酸系を開発し「ラウレス3酢酸アミノ酸」で特許をとっていて、それがいい成分だというのは証明されています。」と。

う~ん、そういわれると、素人には全くわからないので、弱いです。
でも、たしかに後で、あれは悪かった、、というのがわかりひっくり返るのはよくあることです。
2013年にブログを書いた時も、そう思ったので書いたのですが、、、
今回コメントで注意をされた後だったので、
「でもそんなに酢酸系のそれがいい成分なら、なぜもっと情報として広がってないんですか?
アミノ酸系で悪い成分があるのなら、どうしてそれがもっと情報として知られてないんですか?」
と聞いたのですが、「そういう情報はこれから色々出てくると思います。
とりあえずグルタミン酸が、細胞を壊す作用があることが6月に学会でも発表されます。
もうアメリカでは出されていますが。」と言われました。

グルタミン酸、、、アミノ酸のグルタミン酸です。
まあこれは、味の素、、で、あまりよろしくない成分というのは知っていましたが、
ココイルグルタミン酸とかで、アミノ酸系シャンプー成分にも使われているんですね。
安全と言われているアミノ酸系のすべての成分ではないが、危ない成分がある、、、
そういう情報はこれから出てくる、、とおっしゃるわけなんですね。
けっこうな爆弾です。



いつの世も一般的な常識として定着してくると、実はそれが間違っていた、、となるのは、
よくあるパターンです。今回も、もしかしてそれなのかも、、、?とも思いました。
酢酸系で「ラウレス3酢酸アミノ酸」を特許をとって作っているのがそこだけなので、
まだあまり認知がされていないせいかも?とも思いました。

で、モアコスメティックスを作った亀田宗一の書いた本を読むと、科学のこともわかりやすいと思う
と本を教えてもらいました。
それが「シャンプーを替えれば肌が変わる」という本です。



プラチェの対応のまずさで、不信感をもったのですが、もしかして
これも常識の転換点なのかも、、?と、とりあえず本を読んでみることにしました。

読んでからまた続きを書こうと思います。
真実はいったいどこにあるのでしょうね、、、


今日のオカメ様  アタシはそんなのどうでもいいですが~
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2016.04.18 18:06|世情
今回の熊本地震は、大変なことになりました。
被害にあわれた方は、ほんとに大変な思いをされていると思います。
家族を亡くされたかた、被害にあわれた方はほんとにお気の毒だし、他人事じゃない、、
とつくづく感じます。いまだに揺れが時々くる、、とは、生きた心地もせず、そのうえ雨が降って
地盤も心配、、と、さぞかし不安な思いをされているだろう、、と思います。



ほんとに自然の驚異はものすごいです。
日本に住んでいるかぎり、どこで地震にあうか、全くわからないとはいえ、ほんとに怖いです。

じつは熊本の最初の地震の日に、東京も少しですが、ゆれました。
熊本の地震でゆれた?でもあまりに遠いし変だ、、、と思っていたら、
なんと、、西荻窪が震源の地震だった、、と、あとで聞き驚きました。

西荻窪は、東京杉並区の武蔵野台地にある場所です。
こんなところが震源、、?と思い、検索すると以前にも何度か西荻窪が震源の地震があったようです。
震源地は「北緯35・7度、東経139・6度」の地点、、、という記述があり、
これは西荻窪駅の40キロ地下が震源、、、と書いてあり、
「この地域の周辺では過去に直下型地震が頻発」、、と書いてありました。

もうびっくり、です。
全然知りませんでした。何しろ地震をほとんど経験したことのない地方から
上京して、東京のあまりの地震の多さに、もうすっかり慣れっこになっていましたし、
東京の西の方は、立川断層があるとはいえ、武蔵野台地で地盤はしっかりしている、、と
思い過ごしてきました。
まあ、東京はいつ大きな地震がくるかわからない、、とずっと言われ続けていて、
そのつど、何らかの対策はしていましたが、しばらくするとそれもまた忘れてしまう、をくり返していました。
人はすぐ忘れてしまう生き物ですねえ、、。



断層もわかっているだけで、わかってない所にも日本国中どこにでもある、、とよく言うし、
安心できる場所なんて、どこにもないのかもしれません。
(出身の岡山は、地震がほとんどない地域、、と言われていますが、、)

テレビで、熊本の最初の地震は前震で、そのあとに本震がきた、、と言っていました。
ふつう大きな地震がきて、そのあとに余震がくる、、と思ってしまいます。
それがちがったので、電気が通ったので、避難所から家に帰って、そこに大きな地震がきて、
家が倒れ被害にあわれた方がいた、、と言っていました。
ご夫婦で家に戻られて、家がつぶれ、とじこめられたけど、無事救出された方をテレビでうつしていました。
たぶん近所の方、、が、見つけてくれたおかげで助かったようです。
助かったご夫婦の息子さんが、見つけてくれた親しいかたに泣いてお礼をいって、結局は
人とのつながりが大事、、と言っていたのが、すごく印象に残りました。

結局何かあった時に、人とのつながりがあるかどうか、、で、違ってくる。
これはほんとに大切なことですねえ、、



うちのマンションも、はじめは町内会に入ってなかったのですが、
3,11の地震が途中あったり、で、地域のつながりがないと、色々困るかも、、ということで
途中から町内会に入れてもらいました。
避難所に行った時に、ふだんつながりがないと、こんな時だけ、、と、無下にされるとか
しないとか、、色々あるだろう、、ということで、入れてもらったわけです。
まあ、ご都合主義ですがねえ、、
今年は私がマンションの理事長になるので、さっそく町内会の町会へのお呼びがかかりました。
前に住んでいた所は、近所のかたとつながりがあったのですが、このマンションに移ってからは
全く近所の方とお付き合いがなかったので、どんなご近所さんがいるかわかるので、
正直ほっとしているところです。

マンションというのは、ほんとに密閉されていて、誰ともつきあわずに過ごせます。
年配になるとマンションが便利、、ということもあるでしょうが、どうも私にはマンションは
性分にあわないような気がします。いまだに引っ越しもあきらめてないしねえ。
ただ、今のマンションは地震にはとても強い建物なので、そこのところは安心なんですがね。

古い戸建にお住いの方は、さぞ地震が心配だろうな、、と思います。
断層がずれると、あんなに家がつぶれてしまう、、なんて。
古い家を探している私も、その辺が心配です。
もし断層の近くだとしたら、、、もう手立てがない気もします。
もし古い家が見つかって、移れたとして、その後地震がきたとしたら、、、
もう運命としか言いようがないかもしれません。

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で、西荻窪震源、、のことを産業技術総合研究所に聞いてみました。
今回の熊本の地震は活断層の地震で、深さが11キロと浅いのである程度予測がつき、
今回もいつかおこる、、と言われていたそうです。内陸直下型地震。
西荻窪の場合、深さが40キロと深いので、これは活断層の地震ではなく、
深いプレート境界でおこっている地震のほんの一部でしょう、、とのことでした。
(フィリピン、太平洋のプレート地震)
たまたま気象庁発表が緯度を書いているが、端数を切り捨てているので、
そのあたりとしか言いようがなく、かなり広い範囲になっている、、とのことでした。
プレート地震の場合、予測は難しいそうです。

一番下に太平洋プレート、それにかぶさるフィリピンプレート、その上にある陸のプレート。
関東では、東日本大震災で、陸のプレートが東に引っ張られ、
千葉東部、東京湾北部、茨城県南部にエネルギーがたまっているようです。

もうプレートの話になると、規模が大きすぎて、いちいちビビってももうどうしようもありません。
この地震がきたら、もうかなり広範囲で、それこそ防ぎようがないので、
活断層ではなくて、よかった、、??こればっかはきたら、もう運命としか言いようがありません。

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でも、時間をみると、熊本地震は21時26分。
西荻は同じ日の20時58分。近い時間です。
こんな警告もありました。

熊本の場合、
「この震源は阿蘇山のすぐふもとを走る布田川断層。
阿蘇山というのは、長野、静岡、愛知、和歌山から四国を突き抜け、
九州に至る巨大な断層の集中帯の上にある。
このことを考慮すると、最悪の場合、長野や静岡、四国、九州で、今回と同じような
内陸直下地震が立て続けに起こる可能性もある。
そして、その先には、南海トラフの巨大地震が控えている。
イメージとして、今回の熊本の地震は、2011年3月11日に起こった
東北地方・太平洋沖地震(東日本大震災)に先立って発生した、岩手・宮城内陸地震(08年)と
類似していると考えていただきたい。」
とは、環太平洋文明研究センター教授、高橋学氏の言。

と、注意をうながしているようです。怖いですが、ほんとに他人事ではありません。
ちなみに地震予知で有名な村井俊治教授は、メルマガでこのあたりに地震要注意を
呼び掛けられていたそうです。



「熊本地震で亡くなられた方に哀悼の意を表します。地震予測は難しいですね。
数か月前からメルマガで鹿児島・熊本・宮崎周辺に「3月末頃まで」ということで
要注意を呼びかけていました。4月になったので4月13日に取り下げたところ
昨日熊本で震度7の大きな地震が起きました。反省しています。」
とツイート。

取り下げた次の日に地震があったんですね。
地震予知は難しくて大変ですね。  とても気になるメルマガです。
週刊MEGA地震予測

ほんとに地震は恐いですが、でも、いざという時必要なのは人とのつながり、、
なんでしょうかねえ。
今年、どんな方がいるか、、町内会にちゃんと出てみようと思っています。


今日のオカメ様  アタシの場合、このお家の中にいれば大丈夫なような気がしますけどね、、。 
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2016.04.13 13:08|化粧品、シャンプー、洗剤
前回のつづきです。
そもそも、太陽光には自然のエネルギーがあります。
生き物のみなもとですものね。
ウツやガン予防、、という面もあるようです。
そしてもちろんビタミンDも。紫外線B波にさらされると、ビタミンDは体内で生産されるので、
「太陽ビタミン」といわれているそうです。

lgf01a201310200200[1]

「カルシウム摂取不足やビタミンD不足になると、カルシウム蓄積が減少して骨が弱くなり、
骨粗鬆症の原因のひとつとも考えられていて、
最近では、ビタミンDは、筋肉にも作用することによって、高齢者の転倒予防にも役立つことが
報告されている。
妊婦さんのビタミンD不足は、赤ちゃんの骨の発育に影響を与え、
ビタミンD不足の妊婦さんから生まれた赤ちゃんの、将来の骨量が低くなることが報告されている。
小児期においても、母乳栄養の赤ちゃんやアレルギーなどで、
食事制限をしている子どもは、ビタミンD不足になりやすいと言われている。」

そうだったんですね。妊婦さんにはビタミンDがとても重要だったんですね。
じゃ、ビタミンDは一日どのくらい必要なんでしょうか?
「年齢にもよりますが、1日4 〜5 μgが目安量となっている。また妊娠中や授乳中の女性は
この1.5 倍が勧められている。
カルシウム代謝の面から調査した場合、中高年女性の半数近くが、ビタミンD不足である。
骨粗鬆症の予防と、治療に必要なビタミンDは、一日あたり10 〜20 μg(400 〜800 国際単位)。
ビタミンDの摂取は、まず食事からが基本で、魚類ときのこ類に含まれているが、
実際はカルシウム代謝の点では、食事から摂取するビタミンDだけでは不足気味。
やはり、日光による合成もうまく利用することが必要。
皮膚で作られたビタミンDは、消化管から吸収されるビタミンDよりもからだの中で使われやすい。」

妊婦さんだけでなく、中高年女性の骨粗鬆症のためにも、日に当たることはとても必要なんですね。

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「日本の緯度を考えると、両手の甲くらいの面積が15 分間日光にあたる程度、
または日陰で30 分間くらい過ごす程度で、食品から平均的に摂取されるビタミンDとあわせ
て十分なビタミンDが供給されるものと思われる。
介護の必要な高齢者や妊婦さん、授乳中の女性などでは、屋外に出る時間をもうけることや、
屋内においてもガラスを通さない日光にあたる時間をもうけることが望まれる。」
(紫外線についてのデータより)

そのくらいの時間なら、紫外線をそんなに恐れすぎず、当たることはふだんの生活でもありますよね。
私は天気のいい日は、必ず布団を干します。他にも色々なものを干します。
日光で殺菌できると思っているし、とても気持ちがいいからです。
オカメ様を朝、体重を計った後は、日光浴用のカゴに入れ、屋上に出します。
このとき、私も陽に当たるので、朝のスイッチも入るわけです。(遅めの朝ですが)
畑にも行くので、陽にはけっこう当たっている、、と思っています。

そして、こんなことも言われているようです。
「陽に当たることで、がんや生活習慣病を予防し、死亡リスクを低下させる。」
「日光を浴びる機会が少ない人は、ビタミンD不足であることが考えられ、
日光に当たる時間の少ない都市部や北海道、東北地方の人たちには 大腸がんや乳がんの発生率が高く、
アメリカでも北部地域に大腸がんなどの消化器系がんが多いことが明らかになっている。」

ガン、にも関係してるというデータもあるんですね。それは知りませんでした。



でも、実際に紫外線の量は、少しづつ増えているのも確かのようです。
海洋研究所機構のページによると、、

「1987年にフロンガス等の生産や使用を規制するモントリオール議定書が採択され、
国際的な枠組みのもとでの規制が成功した結果、
大気中のフロンガス等の濃度は20世紀末をピークとして、以後年々減少しつつある。
このことから「フロンガス等の減少にともなって成層圏オゾン層が次第に回復する結果、
地上に到達する有害紫外線は、今世紀を通じて全球的に減少する、、と予測されてきた。」

「しかしながら、従来の予測では、対流圏のオゾンやエアロゾル・雲の長期的変化は考慮されておらず、それらが紫外線に及ぼす影響は無視された不完全な予測だった。
(1)工業地域・森林伐採地域の周辺と、その風下で将来生じると予想される大気環境
(2)地球温暖化とエアロゾルの減少がもたらす雲の減少、といった複数のメカニズムが関与し、
現在に比べて、地表に向かう紫外線が対流圏大気中を通過しやすくなることも考えられる。」

つまり、紫外線は、オゾン層は回復しても、その問題だけでなく、エアロゾル、海洋上の雲の減少、、
等の地球環境の悪化の影響で、増える傾向があるんですね。
オゾン層が回復しているのは知りませんでした。

つづけて海洋研究開発機構の研究によると、
「大気エアロゾル粒子とは、空気中に浮遊する固体や液体の粒子をいう。
大気中に浮遊するエアロゾル粒子は、一つ一つの粒子が、太陽光を散乱または吸収し、
地球規模において気候の温暖化、または冷却化効果をもたらし、気候・気象に大きな影響を与える。」
「フロンガス等の排出規制から成層圏オゾン層が回復しても、必ずしも地表の紫外線量が全球的に
減少するものではない。地球システムモデルを用いて、わが国で初めて成層圏を含めた地球環境の
長期変動予測シミュレーションを行った結果、日本を含む北半球の中緯度では、地表に到達する有害紫外線が、今世紀の中盤から後半にかけて増加していく可能性が高いことを明らかにした。」

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つまり、人がより便利な生活を求め、経済中心に活動していることが、結局は自分たちに
跳ね返ってきている、ということなんですねえ。
結局、太陽のおかげで生かされていることの恵みを感謝して、謙虚に生きないといけない、
ということでしょうか。自然の恵みを生かすも、殺すも人次第、、なんでしょうね。
紫外線を敵対視するよりも、自身の健康管理をもっとちゃんとやることで、うまく付き合っていくことが必要、、、と、つくづく思いました。
とまあ、こんなことを言えるのも、アルガンオイルのおかげです。
あと炎症をおこした時は、アロエ。これは自分で作ったアロエ液があるのですが、
アルガンオイルをつけはじめてからは、全く出番がなくなりました。

売りきれると困るので、あまり言いたくないけど、アルガンオイルすごいです。

「アルガンオイルには人間の皮脂に近いオレイン酸という不飽和脂肪酸が大量に含まれている。
それを肌の表面に塗ることで、天然のバリアのような効果を期待できる。
同時に「アンチエイジングのビタミン」とも呼ばれているトコフェノール=ビタミンEを豊富に含んでいるので、肌の酸化を抑える。」
モロッコの日差しの強い過酷なところで、肌がきれいな女性が多いのは、アルガンオイルのおかげ、だとか。

ccpt_pic_05[1]アルガンの実

これも自然の恵みですね。
よくヤギが木に登っている画面をみますが、あれです。
「アルガンツリーは、暑さに対する抵抗力が非常に高く、50℃に達する温度に耐えることができる。」
50℃!すごいです。あの辺の太陽光の強さは、半端じゃありません。
肌に太陽が突き刺さる、、といったことろでしょうか、、水分なんてすぐに蒸発してしまいます。
そんなところで生きている樹、、ほんとに偉大です。

モロッコでは、保護区が形成されているようですが、他の地区では
「面積および密度の両面において、アルガンツリー林の減少が見られる。
森林面積の半分近くが消失し、毎年600ヘクタールが失われている。
こうした減少は、主として人間の活動を原因とする生態系の不均衡によるもの。
山岳地帯では過放牧や木材の過剰利用が行われている。」

ほんとに、太陽だけでなく、樹の恩恵もありがたく生かすことができるか、どうか、、
これも、結局人次第なんですね。


今日のオカメ様  アタシも日光浴すきですよ。長い時間はいやですけどね。
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2016.04.11 23:03|化粧品、シャンプー、洗剤
この頃、だんだん日差しが強い時期に突入してきました。
紫外線が強くなるのは、4月頃~のようで、すでに紫外線対策をされている方も多いと思います。

世間が紫外線対策、紫外線に当たりたくない、日焼け止めが最重要、、と
そんな風潮が強いので、それは本当か?考えてみたい、、と思いました。
みんなが常識、、と思うことは、いったん疑ってみる、、が性分なもので。

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紫外線対策をする理由は、陽にあたることで
シミ、シワ、日焼けをしたくないから、が圧倒的に多いでしょう。
他にも皮膚がん、白内障、太陽光アレルギーの方もおられるようです。
なにしろオゾン層の破壊で、紫外線が昔に比べて多くなっている、、と聞いているので怖いです。

まず、皮膚がん
「日本は、韓国やタイと並んで、世界で最も皮膚がんの少ない国。
皮膚がんの最も多いオーストラリアやニュージランドと比べて、罹患率ではおよそ100 分の1、
死亡率でも40 分の1から20 分の1。」

白内障の原因
加齢、性別(女性>男性)、喫煙、紫外線(UV-B)、糖尿病、強度近視、ステロイドなどの薬物。
これは、紫外線のせいだけではないんですね。

そしてシミ。
そもそもシミはなぜできる?

「これは紫外線を浴び続けることで、肌が光老化を起こしてしまうため。
光老化は、紫外線を浴びる時間と量が多いほど、肌のダメージが強くなる現象で、シミやしわの原因になる。
紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンが生成され、メラニンは肌のターンオーバーによって、
角質層に押し上げられて、古くなった角質とともに剥がれ落ちるが、
紫外線を浴びすぎると、ターンオーバーが遅くなりメラニンが排出されにくくなる。」



でも、シワ、シミは紫外線だけではなく、他にも原因があるようです。

「化粧が原因で肌あれ等が起きるのは、皮膚科の医者にとっては常識。化粧は肌に悪い。」
そう言い切る医者もいるようですが、化粧の仕方が問題、という説も、、、

「保湿剤をつけるときに、肌に浸透させようとして、こすったり、強くパッティングする人がいるが、
これらは肌の刺激になってシミの原因になる。
化粧水や美容液をこすりつけたからといって、肌への浸透率が高まるわけではなく、
逆に刺激を受ければうけるほど、肌トラブルが起こりやすくなる。」
「シミの原因はメラニンが排出されずに、肌に残ることだが、
肌をこすって角質層などが傷つくと乾燥肌が進んで、メラニン色素が沈着しやすくなる。
このようにシミ対策をしているつもりが、お手入れの方法によっては、逆効果になることも。」

「ファンデーションは化粧水などと同じく、こすってつけることで、シミの原因になる。
メイクをするときは肌を強くこすったりせずに、丁寧につけるようにする。
また、アイメイクなどの化粧品は、しっかりとメイクを落とさないと、
徐々に色素が沈着していく可能性もある。目元はとくに肌がデリケートなので、
目元専用のクレンジングなどを使って、やさしくメイクを落とす。」

「シミの直接の原因はメラニン色素だが、肌が潤ってターンオーバーが活発な肌は、
肌細胞が活発に生成されるため、メラニンも古い角質と一緒に剥がれやすくなる。
古い肌細胞が残りにくくなる。
しかし、肌が乾燥して潤いがなくなると、角質層が硬く厚くなり、
古い細胞が肌の表面にとどまりやすくなる。
肌が乾燥してコラーゲンなどが不足すると、肌細胞の生成も停滞するので、
肌のターンオーバーが遅くなる。そのためにメラニン色素が肌に残りやすくなり、
これがシミの原因になる。加齢によるシミの大きな原因は乾燥肌。」
( 【シミ化粧品カルテ】目立つシミ・皮膚のくすみを消す効果、より引用)



つまり、シミの原因のトップは、紫外線による光老化だが、
次に気をつけたいのが、肌の乾燥、、ということのようです。
年齢が上がるほど肌のターンオーバーは遅くなり、肌が乾燥しやすい傾向があるので、
メラニンが排泄されずに、肌に残りやすくなり、シミができやすくなる
肌も含めて、体の代謝が活発になるのは20歳前後がピーク。
その後は徐々に代謝が落ちていくので、ターンオーバーの遅れはさけられないが、
肌を保湿して角質層のキメを整えておけば、ターンオーバーも順調に行われ、
結果としてシミもできにくくなる、、、ということのようです。

紫外線ばかり気にして、日焼け止めをつけること、化粧にやっきになるより、もう少し皮膚の乾燥に
気を付けた方がいいのかもしれませんね。
というのも、安全な日焼け止めをみつけないと、日焼け止めの危険性の方が怖いからです。

「日焼け止めに使われている紫外線吸収剤は、発がん性を疑われている物質や、
アレルギーを誘発したり、炎症を起こす、ホルモン異常を起こす等といった症状が出る可能性がある。
また、紫外線散乱剤によく使われる酸化チタンや酸化亜鉛、ナノ粒子になったこれらの成分は、
肌の奥まで浸透して発がんの可能性がある。
肌になじみがよく、白っぽくならなかったり、SPFが高いものに酸化チタンや酸化亜鉛が入っていたら、
ナノ粒子の可能性が高い。酸化チタンはナノ化されていなくても発がんの恐れがある。
また界面活性剤、防腐剤、添加物が入っているものも。」
肌のために、、、と思ってつけても、逆に身体に悪い可能性があるわけで、、その方が怖いです。

150608_1439~01左のノンローストを日焼け止めに使っている

もちろんすべてではなく、中にはいいものもあるでしょうが、よく調べて使わないと、
日焼け止めの作用以上に、成分に不安があるわけですね。
私も以前は、いい日焼け止めがないか、色々探して、色々ためしてみました。
日焼け止めを洗い落とすのが面倒なのもあって、つけたままでいいものを、
簡単で安全で効果があるものはないか?という横着ゆえでしたが、、、
もう何度も書いていますが、アルガンオイルを見つけ、このおかげで今は、
安心して外にバンバン出れています。

アルガンオイルは、天然のものなので、普通のオイルとしても使え、とても貴重です。
絶滅の危機がある、、とかで、アルガンツリーから取れる量も限られてるのが気になる所ですが、
今のところ、ブームになってないので、普通に買うことができます。
ただ流行ると在庫がなくなってしまうので、それが心配です。

あとシミの原因は、活性酸素、食生活でシミができやすくなる、、というものです。
結局思うに、やはり花粉症もそうですが、悪いのは花粉や日光そのものではなく、
自分の体調管理、健康管理によって、かなり差が出るのでは?と、思っています。

ガンガンに日焼けをするのは問題でしょうが、紫外線を恐れすぎて、
日焼け止めや、あれこれガードのしすぎで、陽に当たらな過ぎも、逆に身体に悪い気がします。
太陽光は、やはりエネルギーの元ですから。


ちょっと長くなりすぎたので後半はのちほど、、



今日のオカメ様  アタシは毎朝、日光浴してますよ。うまくつきあってますからね。
160410_2310~02


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2016.04.07 23:49|健康、病気
マイナスイオンが身体にいい、、とは誰でも知っていることで、
常識のようになっていますが、でも、なぜそれがいいのか、、?
マイナスイオンって何? 電子?
なんだか定義があいまいで、はっきりしなかったのが、
じつはこれが、健康に大きくかかわっている、とても重要なものだった、、ということが、
わかりました。

マイナスイオン、プラスイオンの電子の流れ、
電子が、ガンや病気にならないためのカギになっていた、、と。
ちょっと難しいですが、大事なことなので、引用させてもらい書きました。



イオンって、そもそも目に見えないし、あいまいでわかりにくいです。
よくいわれるのが、、
「樹木の多い自然環境では、空気に含まれる大気イオンは、
マイナスイオン6に対しプラスイオンは4ほど。
都市やオフィスの空気は、マイナスイオン2に対しプラスイオン8くらい。
車の排気ガスや電磁波が空気をプラスイオンに変えるため。
プラスイオンの多い空気を吸っていると、身体が酸化して病気になりがちです
空気に含まれるプラス・マイナスイオンの比率をイオンバランスといい、
健康には、適切なイオンバランスがとても重要。」(マイナスイオンのページより)

まあ、これはよく言われていることですが、
だから、街に住んでいると無性に緑の多い、空気のいい所に行きたくなるのですね。
私の場合、今は畑をやっていることで、これはだいぶ解消されましたが、
以前は緑の多い所に、時々行かないと息がつまりそうになっていました。

身体の酸化が良くないわけで、単純に言ってしまえば、
「身体の酸化が、ガンをはじめ慢性病の元、生命活動は酸化と還元で成り立つ。
酸化とは何かと言うと、電子が奪われること。還元とは電子を与えられる事。」

この電子が奪われるってことが重要。でも電子ってそもそも何だかよくわかりません。

Image92[1]

「原子は原子核と電子からできている。
電気的に原子核(陽子と中性子)はプラス、電子はマイナス。
プラス・マイナスが釣合って原子自体は電気的に0の状態に保たれている。
電子は原子核の周囲を一定の軌道で回っているが、強いエネルギーを受けると加速して
軌道から飛び出してしまい、軌道から飛び出した電子は別の原子にくっつく。
このようにして電子を失った原子、電子を余分に持った原子をイオンという。」
「電子を失ったイオンは、プラスに帯電するためプラスイオンといい、
電子が余分にくっついたイオンは、電気的にマイナスになるためマイナスイオンと呼ばれる。」

ちょっとわかりにくいですが、
つまりガンや病気も、原因と対策は、酸化と還元で説明がつく、、ということのようです。
酸化を抑える、、つまり電子が奪われない暮らしをすることで、健康になれる、、、
酸化を還元することで、ガン・慢性病が治る可能性がある、、、ということのようです。
意外と理論は単純なことのようです。

プラスイオンは相手を酸化させる作用。
マイナスイオンも不安定で、他の原子に電子を与えて安定しようとする。
つまり相手を還元する作用。
なので、マイナスイオンの多い所に行くと、電子がもらえるわけです



原子から電子が飛び出す現象を「電離作用」といい、
電離作用によってイオンは発生する。
電離作用を起すには一般的に次のような方法がある。
①水の分裂による方法  水分子を衝撃によって細かく砕けてマイナスイオンを発生させる。
滝や噴水など
②放電による方法  電極間に高電圧を加え電子を発生させる。
この電子が空気や水をマイナスイオンに変える。
③鉱物による方法  鉱物が出す電離放射線を利用する。トルマリン等。(マイナスイオンのページより)


地球が、土が、水が電子を放出してくれているようです。
なので、素足で土を踏みしめることや、土にふれることや、太陽光をあびることで、
電子の補給をすることができ、気持ちがいいわけです。
自然の多いところに行くと気持ちのいいのは、電子をもらえたからなんですね。

アスファルトは電子を通してくれない。現代社会は電子を失った物が溢れていて、
排気ガスや、悪い空気は、プラスイオンが多く、電子が足りない。
プラスイオンを減らすには、車の使用を減らし、パソコンや携帯電話使用を減らす。
今の便利な街の暮らしが、病気になりやすい状況を作っている、、でも使用を止めるのは難しいので、
意識して、電子の補給をすることが大切、、ということなんでしょうね。



昔から言われてきたことって、けっこう正しいことが多かった、、としみじみ感じているところです。
素足で歩くこと、日光浴、昔から身体にいい、と言われていたことを、あなどってはいけないわけです。

今は素足で過ごすことが減ってしまい、足の筋肉もおち、アーチもなくなっている。
靴を履いていることも大きいようです。
ときどきは、素足で土に直接ふれると電子がもらえ、健康にいいんですね。

陽の光にあたることも、今では紫外線にあたってはいけない、、ということで、
赤ちゃんにまで日焼け止めをぬっていたりするようです。
そのせいで、赤ん坊のくる病も増えている、、とか。
なにしろ人はビタミンDを作るのに、太陽光をあびる必要がありますし、
太陽からエネルギー、電子ももらえるようです。

今では私の住んでいる街も、土の部分がますます減って、どんどんアスファルトばかりになっているし、
生活自体が、どんどん汚れず、衛生的になってきれいに暮らせて、添加物で便利な食べ物が増え、、
電化製品に囲まれ、快適に過ごせ、街も、生活も、生き方もどんどん人工的になっていっています。

でもそれによって、電子がどんどん奪われて、身体が酸性化し、病気を招いているのだとしたら、、?
酸化とは、電子を失うこと。酸素と化合すること。水素を失うこと。
還元はこれの逆。

生物界全体でエネルギーの流れを考えてみると、人が筋肉を動かすのも、
そのエネルギーの元をたどれば、太陽光にある。  (これは井出利憲氏の言葉です)



そして、これは細胞レベルでも重要なことで、ミトコンドリアと関係しています。
ミトコンドリアは細胞の活動に必要なエネルギーを95%作り出している重要な細胞内微生物。
そのミトコンドリアが酸化すると、酸素を大量に使うミトコンドリアが、うまく働いてくれなくなります。
ミトコンドリアの酸化が、ほとんどの病気の原因となるようです。
そのミトコンドリアの酸化をふせぐには、電子を与えてもらう還元が必要、、ということです。

老化、健康、病気、命の営みに関わっている、ミトコンドリアが元気で働いてもらうためにも、
電子をもらう暮らしを心がけ、酸化をふせぐ暮らしをこころがけていかないといけない、、
とあらためて思いました。
時々は緑の多いところに行き、いい空気にふれ、素足で、土を踏みしめたり、
土にさわったりしたいものです。



「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」参照


今日のオカメ様  アタシも屋上で日光浴するのは好きですよ。 
150531_1629~01ちなみに、オカメ様も、晴れた日は、朝の日光浴は欠かしません。



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2016.04.02 02:52|老後
うちの母にも、いよいよ4月から、介護保険サービスがはじまりました。
で、とりあえず、なんと!ヘルパー週2回、訪問看護が週1回も来てくれることになったようです。
まさか週2回もヘルパーさんがきてくれるとは、、!
これも見直しがあるようなので、とりあえず、、で始めて、様子見で減らす、、ということなのでしょうが。



どっちにしろ、こちらとしてはとても安心でき、ありがたいことです。
その話を、東京のご年配の身体の具合の悪い友人に話しました。
それでわかったのですが、その方も、母と同じ「要支援2」だったのです。

でも驚いたことに、受けられるサービスが、週1のヘルパーのみで、
しかも今まで1時間だったのが、45分に減らされた、、ということでした。
どうみても、母よりその方の方が、状態は悪く、しかも今まで要介護1だったのが、
要支援2に減らされた、、というのです。
(数字の少ない方が軽く、数字が多いほど重度で、要介護のほうが要支援より重度)

しかも最近はかなり具合が悪いそうです。
そんな状態で、サービスが減らされてるのは、あまりにお気の毒です。
逆に母はしてもらい過ぎ、、か?とも。

でも、なぜそんなにサービスが違うんだろう??
介護保険は義務でみんな入ってる保険なのに、、と疑問がわきました。



最初、地方と東京の違いか?とも思ったのですが、調べてみたら、
どうやら、家族と住んでるかどうか、、の違いのようだ、とわかってきました。
母は一人暮らしで、私達家族は遠くに離れて暮らしています。
その方は、定年後ずっと悠々暮らしのご主人とお住まいです。

どうやら、家族と同居だと、訪問介護ヘルパーのサービス利用が、限定されるようです。
デイサービス、ショートステイ等のサービスは、同居、独居に関係なく受けられるようです。
じっさい、義妹のお母さんも家族同居ですが、デイサービスに行かれているようです。

おそらくその方は、家族同居で、デイには行かず、訪問サービスだけ利用、、
と希望されたからでしょう。
でも、もっとヘルパー訪問を希望したようですが、訪問ヘルパーは週1以外は、
自費でやるよう言われたそうです。自費だと、月に30万くらいかかって、とても頼めない、、
とおっしゃっていました。

そうだったんですね。
家族と同居だと、色々介護サービス利用に制限があるんですね。
介護保険も財源に限りがあるので、できるだけ家族でできることは、家族で、、ということに
なっているようです。
そもそも、家族の介護では無理があるから、、と導入された保険だと思っていたのですが、
結局はこういうことになっているんですね。
でも、家族の親孝行とか、情に頼っていては限界があります。



それにしても、介護格差がけっこうあることに気づきました。
自費でヘルパーを頼もうとすると、上記の方のように30万とかの大金になる所と、
母に紹介された自費利用できる事業所のヘルパーを頼むと、1時間1500円で利用できるわけです。
ここは半分ボランティアなんでしょうが、そういう利用できる事業所がある所に住んでいるか
ない場所に住んでいるか、、で、ものすごい差がでます。
これはもう、運としか言いようがないのでしょうか?
30万なんて、よほどのお金持ちでないと払えません。

それに40歳以上の人が徴収される介護保険料も、住んでいる所でけっこう差があるようです。
財源が国の支出25%、都道府県12.5%市町村12.5%ということは自治体によって違うということで、

40~64歳以下の第2号被保険者の介護保険料は、健康保険料に上乗せし、
全国ベースで算出されるので地域格差は生じない
一方、65歳以上の第一号被保険者は、居住地域の介護費用や高齢者数などで保険料率が決まるため
格差が出る。
介護保険の入り口である保険料から地域格差は始まっている。」

それは全然知りませんでした。
65歳以上の人が徴収される介護保険料は、住んでいる場所によって金額が違っていたのですね。
しかも場所によっては、3倍も開きがあるようです。

「2015年の厚生労働省のデータから、65歳以上の月額の介護保険料を比較した場合、
もっとも低額な鹿児島県の三島村が2,800円、
もっとも高額な奈良県天川村が8,686円となっており、約3.1倍の開きがある。」とのことです。

しかも、「本来は一律に認定されるべき「要介護認定率」も地域格差がある。
65歳以上の人口に対して、75歳以上の人口比率がほぼ同じ茨城県と奈良県を例に挙げると、
要支援の認定率だけ比較しても、茨城が約12%、奈良が約23%と2倍近くの格差が出ている。」



65歳以上の人が払う介護保険料も、介護認定も、住んでいる地域によって、
そんなに差がでているとは知りませんでした。
保険制度なのに、それは変だ、、と思いますが、まだ始まってそんなにたっていないので、
整備されていない、、ということもあるんでしょうか、、?
でも、住んでいる所で、差が出過ぎるのは、やはりおかしいですね。

「厚労省も格差是正に
介護保険料を押し上げる要素を、全国で比較できるオンラインシステムを構築し、
介護保険料が高い自治体で過剰なサービスがないかを分析した上で、見直しを促す」、、とか
色々やろうとしているようです。
でも、3年に一回見直される介護改正で、介護報酬が引き下げられ、倒産した小規模事業所もある
、、とか。

でも結局は、介護費用を上げ過ぎないためにも、介護予防が一番大事なんだろうと思います。
だれだって、できるだけ元気でいたいし、自分でできることは自分でやりたいでしょうし。
介護予防、認知症予防、への1人1人の取り組みが必要だし、もしそうなったとしても
自立への手助けのサービスが平等に利用できないと困ります。



それにしても、介護予防の事業もどうやらあるようです。
地域包括センターでやっている、そうですが、、あまり聞いたことがありません。

母も、要支援になる前に、もっと何らかのそんな活動とかあって誘ってもらえるとか、
リハビリの仕方だとか、地域でそんなことをやっている活動があって、参加できていれば
認定を受ける前に、もう少し何とかなったのかも?とも思えます。

結局、悪化して認定を受けてから初めて、サービスが利用できるようになるシステムだと、
介護費用はかかる一方になる、と思います。
まだ認定が出てない予備軍の人に、そうならないようなサービスなり、
健康情報とかの何らかの工夫がないと、ひどくなってからサービスを受けるようだと、
介護保険制度の費用はいくらあっても足りないと思います。

老人が増えるから、介護保険がピンチ、なのではなく、予防にもっと工夫があれば
介護保険を受ける人も、そんなに増えないですむのでは?と思うのですがねえ、、、
出不精の人にも声をかけるような、何らかのつながりやら、地域のつながりやら、
工夫が大事だろうし、もっと楽しく興味のもてるような工夫が必要なのかな、、とも思います。


ちなみに、母は病院のつきそいは自費だから、(遠くの病院行くのに)お金払って頼もうか、、?
と検討中のようです。お金を払った方が頼みやすく、気が楽だ、、と。
東京に比べると、全然安く頼める事業所があるおかげです。
それで頼もうか、、とも思えるわけですから。ほんとに、ありがたいことですね。


今日のオカメ様  アタシもかなりの高齢ですが、なんとか元気で頑張っていますよ。 
160325_2134~03



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