2017.04.26 23:48|鶏肉、肉、魚
最近油のことが、話題にのぼることがふえました。
亜麻仁油やエゴマ油が、いいことを知っている人はかなり多いと思います。

これらの油に含まれるオメガ3は、 含まれる食品がそんなには多くないので、
かなり意識的に摂る必要があることや、
オメガ6とオメガ3は必須脂肪酸だけど、正反対の作用があり、
現代人はオメガ6ばかりに偏っているので、身体に炎症が起き、老化が促進される。
バランスをとるためにも、オメガ3を意識的に取る必要がある、、と。



で、魚に含まれるEPAやDHA。
これもオメガ3と同じものなのですが、なぜ魚が植物油と同じオメガ3系なんだろう、、?
と、不思議に思う方もいると思います。

私も不思議に思っていたのですが、今回やっと納得できました。
EPAやDHAは、魚が自分の体で作ったものではなく、藻、植物プランクトンを食べることで
魚の身体に蓄積され、それが植物と同じような油の成分となった、、と。

なので、魚が何を食べるか?ということが、とても重要になってくるのですね。
もともと魚を買う時に、養殖はさけていましたが、これは正解だった、、と思いました。

天然ものは植物プランクトンを食べます→小魚→大魚
で、養殖の魚が何を食べているか?というと、
「養殖では、魚の切り身や魚粉などを中心に、たくさんの添加物を混合したモイストペレットや
ドライペレットという加工した飼料が中心。
モイストペレットには脱脂粉乳、鶏卵、小麦粉、米ぬか、大豆油粕、植物油などが配合されていて、
ドライペレットには肉骨粉まではいっている。
天然魚は大豆やお米を食べたりしない。
しかも、日本の大豆は94%輸入で、ほとんどが遺伝子組み換え。油粕も遺伝子組み換えと思われ、
加工品なので、他にも防カビ剤や酸化防止剤なども入っている。」



やはり、、そうだったんですねえ。
養殖魚には、藻から作られるEPAやDHAは、期待しにくいようです。

「魚の場合、養殖魚か天然魚かを見分けるために脂肪酸の組成でチェックするが、
養殖魚はDHAの成分はわずかで、EPAは意外とある魚もある。
しかし、オメガ6系の含有量の割合が多かった」

う~ん、魚といえば、EPA・DHAのオメガ3系が摂取ができる、とふつうは思います。
なのに、魚からもオメガ6を摂取することになろうとは、、、
養殖魚も魚の切り身や魚粉を食べるから、ある程度はEPA(オメガ3)は入っているでしょうが、
魚からも小麦、大豆をとることになろうとは、、
今はモイストペレットが多いようですが、これからドライペレットが増えていく、という
話もあるようです。

何を食べるかで、身体は作られる、、これは魚も牛や豚、鶏も同じです。
魚や牛や豚、鶏が何を食べるか?そしてそれを人が食べるわけですね。

今回知ったのは、じつは魚だけではなく、牛肉にも、オメガ3が含まれている、、と。
えっ牛にも?と思いました。
でも、これは牧草を食べる牛(グラスフェッド)の場合のみ、のようです。
なるほど、、、穀物ではなく、草を食べる牛にはオメガ3が含まれている、、と。
やはり、これも動物が何を食べるか?で、その身体が作られる、というわけですね。



「牧草を食べていると、牧草寄りの油のバランスになって、グラスフェッドの牛肉には
オメガ3とオメガ6が1対1という理想的な油のバランスで入っている」
そういう話もあるそうです。
1対1の割合は限りなく理想ですが、なかなか難しいことです。

牧場での牧草、これは天然魚が藻をたべるのと同じです。
健康な生き物は、体内にオメガ3の油が多いわけですね。

で、どうやら、ニュージーランドでは99%が放牧のようです。
つまり牧場で自由に草を食べている。すばらしいですね。本来の牛の姿です。
なので、その肉にもオメガ3をはじめ、微量元素、抗酸化物質、ビタミン、ミネラル、リノール酸
栄養が豊富にふくまれている。
あとはオーストラリア。
ただ、こちらは日本向けには穀物で育てていたりするそうです。
それは日本人が、霜降りの柔らかい甘い肉が好き、だからだといいます。
日本やアメリカでは、穀物で牛を育てるようです。
アメリカは穀物生産国なので、とうぜんでしょう。

私は牛は最近になって少し食べるようになってきました。(国産は高いのと、他の理由で
食べていなかった)スジ肉とか、固めの肉を時々ですが買っています。
値段もありますが、霜降りは好きではないので、日本人が霜降りが好き、、という理由は
いまひとつよくわかりません。
オーストラリアも日本用にわざわざ穀物で育てないで、牧草で、放牧で育った牛を輸出して
ほしいなあ、、と思います。



日本でグラスフェッドの肉を手に入れたいと思っても、スーパーとかでは、なかなか売っていない。
少ない販売として、→The Meat Guy
そして、→ラディッシュボーヤ
で、とりあえず、今回は試しにラディッシュボーヤに入会してみました。
ニュージーランドの肉を売っていました。赤みの肉です。
こちらでは牛だけでなく、放牧している豚も扱っているし(国産)
平飼い玉子もあるので、試してみようと思います。
どれも高いけど、しかたありません。

今、たぶん食べ物が安全性が疑われたり、問題が多いのは、
安く美味しいものを食べたい、という消費者の要求をかなえることで、そのぶん品質が落ちて
いるのだと思います。

安くするために、原材料に水増しで色んな材料や添加物を入れるし、
家畜を育てるのにも、いかに安くあげるか、、を追及して行って、
家畜が本来の生きものの姿でないところで、飼われているのだと思います。

それが回りまわって、人間に跳ね返ってきて、人の病気や不健康をおこしているんだろうな、と。
経済効率優先を食品にも求めた結果だろうな、、と思うのです。

以前、鶏の卵でも書きましたが、
鶏はせまいケージで、玉子を生み続けさせられ、短い一生を終えます。
昔は、庭や外に出されて、虫をつついたり、葉っぱをつついたものです。
(平飼い)



牛は本来、牧場で草を食べて生きていたのに、穀物で育てられるようになって、
調べてみたら、霜降りは、動かさないで太らせる、肉を柔らかくするためにビールをのませたり、
揉んだりしている、、とか。 つまりメタボな牛にされているのですね。
太らせるために牧場を走ることもできない。
それを食べて、人もメタボになるわけです。

牛や鶏、人もそれで幸せなのかなあ、、? とときどき疑問に思います。
命をいただく生きものは、飼い方、エサで 動物自体が、元気で幸せに過ごせてないと、
結局、回りまわって人間も元気に幸せになれないだろうな、、と思うのですが、、
人がやったことが、全部人間にもどってくるだろうな、、というのをつくづく思います。

昔はご馳走は、たまにしか食べられなかった。
今はいつでもどこでも、誰でも食べられる、、その分、食品の栄養や質が落ちている。

食品が高いと、ビンボー人にはつらいことですが、そんなに贅沢しているわけでもないので、
時々は多少高価でも、できるだけ健康的な食べ物を食べてみたいな、、と思うのです。

人も動物も、身体は食べたものでできている、、とつくづく思います。


今日のオカメ様  アタシの体も色んな食べものでできていますよっ 意外と雑食ですけどね
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2017.04.20 11:45|世情
最近、日本の技術がすごい、という番組が増えた気がします。
日本人があまり興味をもたない文化に、すごく興味をもつ海外の人が、
日本に来て、現場を体験する番組です。

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この前見たのが、組子細工を愛するアメリカ人で、自分流にやっていて
不明なことが多いし、尊敬している、みたい作品がある、その人を日本にご招待、、
というわけです。で、実際に組小細工の、すごい職人さんの仕事を、
テレビをみている私たちも、知ることができるわけです。

今回の組小職人、塩澤氏。その仕事をみて、すごい!と、
その技術の完成度に驚きました。
緻密で繊細。ものすごい根気のいる仕事です。
日本人の私たちが知らないけど、日本にはほんとにすごい職人さんがいるのですねえ、、
それを外国の人に教えられる、、というわけです。

たしかに、海外では(東南アジア以外)雑で、いいかげんな作りのものがけっこうあります。
彼らから見たら、日本の技術は驚きでしょう。

このように、日本人は自分たちの技術や、粘り強さでコツコツやる気力、そういったものに
あまりに無頓着で、知らないことが多いです。
実は、それは技術の面だけではなく、経営にもそれはあるらしいのです。

スティーブジョブズが日本、禅に惹かれていた、という話は知っている人も
多いと思います。ビルゲイツが軽井沢に別荘をもっている、、という話も
軽井沢の友人から聞いたことがありますが、
オラクルの元CEOのラリーエリソンが、京都に家をもち、京都にいたりするとか、、
いわゆる経営者も、日本に興味があるらしいのです。

それが、日本文化だけでなく、企業家の思考法に興味があるとか、、
日本企業は、よくガラパゴス化している、と言われますが、
実際には、どうやらそうばかりでもないらしい、、というのです。

どうやら日本の企業は、渋沢栄一からの系譜で、日産、日立を作った鮎川義介等、
明治期からの日本の企業家の考え方、精神、ノウハウが受け継がれていて、
それを上記の米人経営者も学んでいるらしい、、という話を最近聞きました。



100年以上続いている長寿企業は、日本には26000社以上あるそうです。
これは世界一。そんなにたくさんあるんですね。
そして200年以上続いている企業が5568社もある。これは世界で見ても
上位1~6位までが日本企業で、9位も日本、、、だそうです。

う~ん、そんなにすごいとは!
技術と伝統もありますが、経営を長く続けるのは、それは並大抵ではないでしょう。
全ての企業ではないでしょうが、日本企業は本来、
「企業の始まりが、天道にのっとり自然の摂理に従うこと、
地球の求心力の「愛」と「仁」にのっとっている、それをはずさず実践する」
徳山 暉純氏によると、明治期からのそういう企業の基本精神があるようです。

仕事のない時代に、みな貧乏で食べることもままならず苦労しているのをみて
頑張って企業し、仕事を作り、人を雇うことで食べていける人を増やした。
こういう企業からはじまった精神がある、、というわけです。

日本企業は平等で、社長も社員と同じ食堂でご飯を食べる、というのはよく聞きます。
これは他の国ではありえないようです。
身分の差が、はっきり分かれているからです。

そんなに続く企業や精神ノウハウがあれば、その奥義を学びたい、と思う外国人も
当然いることでしょうね。

でもそういったことは、日本人はほとんどは聞かされていないし、知らないことです。
相変わらず、日本企業の欠点やダメな所を、あれこれ取り上げて、
自虐していることが多い気がします。
実際、そういう上記精神のない会社も多いでしょうし、そんなにして雇ってもらわなくても、
今は人手不足で、売り手市場なので、仕事はいくらでもあるでしょう。



今の日本人の特に20代、30代の若者(男性)は、海外に行かないそうです。
行きたいとも思っていないようです。
それは、それだけ日本が居心地がいいから、でしょうが、
自閉していると、世界の危機感が見えないし、他の国を知らないと、
逆に日本が見えてこないのでは?というのが気にかかります。

「ハーバード大に留学している日本人は5人、中国人1000人、韓国人700人、
日本人が少なすぎることが心配されている。
それは世界中から集まる場所で、他国の友達の人脈が作れることが一番重要なのに、
これでは日本が孤立する」、その可能性があるから、だそうです。

「アメリカでは、若者に日本のアニメやマンガがすごく人気で、
東洋思想を題材にした映画、スターウォーズ、ラストサムライ、フィフスエレメント等
たくさんあり、日本の文化がヒーローに、自動車や精密機器、寿司バーがステータスになっている」
とは、アメリカ、日本在住の日産グローバル取締り役の徳山 暉純氏の言です。

そして、「世界の遺産、ピラミッドや、コロッセオ、パンテオン等は、
もう同じものを建てることはできない。それができる技術者も技術もない、といいます。
でも、伊勢神宮、出雲大社等の日本の建築は、20年ごとに建て直しをしていて、
その技術が次の人に受け継がれるような仕組みになっている。」、、と。

以前にも少し書きましたが、
今までの欧米社会の近代合理主義が、とっくに行き詰まっていて、
これからの展望を、心の世界を追求してきた東洋に、特に日本文化に見出そう、、
と考える、外国の人が増えているようです。(特に米国)
でも、日本人自身はというと、
「他の国を知らないで、自国にばかり籠っているので、日本の良さがわかっていない。
日本がいかに幸せな国かをわかっていない。
若者は海外に5年くらい出て暮らしてみることが、これからの日本のためにも必要。」
(徳山 暉純)



でも、なにも好き好んで、海外に行き、あえてしんどいことをする動機づけが、
今の若者にはあまりないのでしょうね。
親もその必要性をまったく感じていないでしょう。
でも、かといって、日本に満足しているわけでもないようです。

2016年度の、世界の幸せな国ランキングでも、
日本は157カ国中53位で過去最低になっているそうです。
(第1位のデンマークはじめ上位北欧)

まあ、不満やおかしいこともいっぱいあります。
私もおかしいことは、おかしい、、と色々書きます。
落差も広がっている、、とはいえ、日本の落差は他の国とは比べようもない気がします、
夜も平気で外を歩けるし、財布やカードを落としてもちゃんともどってくる。
世界中の食べ物が食べれる、水道水も飲める、平和で安全で自由な国。
時々なんて幸せな国で暮しているんだろう、、
この時代に、この日本に生まれられていてほんとに良かった、、というのは、
ときどき思うことがあります。

私は長めの海外旅行に行っただけで、住んだことはありませんが、
旅行で色んな国をみて、やはり日本に生まれてよかったなあ、と思うのです。
旅行に行くならいいけど、それらの国に暮らすのはきついだろうな、、と。
(東南アジアの一部暮らしやすい国はあるかもしれませんが)



それだけ若者も居心地がよくて、海外に行く必要も感じていない、と
いうことなんでしょうねえ。

でも、それだけいい国に生れた者としての責任?として、
日本のもっている精神が、これからの時代には求められている。
日本人の自覚が必要、というのはもっていなくてはいけないのでは?と思います。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」、、ということわざを、今の若者も
親の世代も、もしかして知らないのかもしれません。
それだけ恵まれた国に暮す日本人には、危機感もハングリー精神もないでしょう。
これからの時代、日本のはたすべき役割は大きいだろう、と思うのですがねえ、、

これには私たちの受けてきた、戦後の教育の問題が、大いに関係ありそうです。
いいかげんに目を覚まさないといけない、、と思うのですが、、。


今日のオカメ様   今日は怒ってますよっ、ほっといてちょうだいっのポーズですよ!
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2017.04.13 01:47|健康、病気
最近、健康情報告発発信を、ネットを見る機会がありました。



さわりだけでしたが、薬をのまない薬剤師さんの話、サプリ業界のサプリが、
かなりいいかげんに作られている、の話。経皮毒の話、等です。
ときどき見ていたのですが、基本的なおおまかなことはざっとは知っていて、
自分でも実践している話が多かったです。
サプリが、かなりいいかげんのようで、それは少し驚きましたが。

ただ、なぜ今そういう情報を流しているのか?少し疑問に思ったのですが、
いいことをやっているなあ、、と。
というのも、テレビの情報は基本怪しいし、、特にCMはひどい、、と思っていたから、
そのネット発信は、ほんとのことを言ってる、と思ったからです。

そのネット配信に出演している専門家の人たちは、テレビに出て、そういう話をしたら、
2度とよばれなくなった、とか、肝心なところは全部カットされた、とかで、
結局、ほんとのことはテレビでは言わせてもらえなかった、しかし伝える必要がある、、と、
危機感を感じ、頑張ってネットで発信をしているとのことでした。

で、そこで出てきた人達の名前等を調べていて、初めて知ったのですが、
阿保徹という、新潟大学名誉教授がいらっしゃるのですが、その方が
昨年末に突然亡くなられたそうです。

2日前まで元気に講演してたのに、12月6日に突然の急死、69歳だったそうです。
で、その情報がどこにものってない。ニュースでもマスコミでも報道されなかった、、と。
免疫学で有名な方のようですが、全然報道されないのは、おかしい、、
という記事をみつけました。



この方の本は以前読んだかもしれないのですが、よく覚えてなく、
ちゃんと読んだ記憶もないのですが、(爪もみ、での共著は記憶している)
調べてみると、すごく納得できることを、おっしゃっています。
その方が急に亡くなった、、、。

時々部屋が荒らされたり、自分が死んだら殺されたと思ってね~と
冗談めかして言っていたそうです。

う~ん、怪しい気もする。
謀略論等には、半信半疑ですが、時々おきますから、こういうこと。
ほんとの所は結局はわからないのですが、、

で、少し調べてみました。
ご本人の本はあまり読んでないのですが、ユーチューブで話してられることは、
しごく真っ当なことをおっしゃっています。
「薬やワクチンも不要」、「健康にいるためには、病院に近づかないこと」
全く同感です。
「抗がん剤治療を得てガンが完治したという人に、なかなかお目にかからない」
この辺でしょうか。
まあ、それはガンの種類や、進行度合いによって、いちがいには言えないと思いますが、
前後を聞いてないので不明ですが、極端に言われていることなんでしょう。

ただ、今回知ったのですが、
米国のガン治療が日本とは違って、抗がん剤、放射線、手術ではなく、
代替医療に移っている、、ということでした。



坂本龍一さんが米国でガン治療でやったのも、代替治療だったそうです。
アメリカでおこなわれている主な代替医療は、
・マッサージ療法
・バイオフィードバック(体内活動の状態を測定し、その情報を音や形などで示す)
・催眠療法
・イメージ療法(患者の想像力を使った療法)
・クリスタル療法(パワーストーンを使った療法)
・キレーション療法(キレート剤を点滴して行う解毒治療)
・マグネット療法(磁気療法?)
・サプリメント利用
・音楽療法
・瞑想、ヨガ
などで、また、アメリカでは、ガンになった人たちに納豆などの日本食や、
菜食への「食生活の転換」がさかんにすすめられている、、と書いてありました。

これは何人かのアメリカ在住の方も言っているようです。
まあ、アメリカでは医療費が高額すぎる、という事情もある気もしますが、、
代替療法に詳しい、アメリカ在住「トンプソン真理子」氏も、今回の
安保徹氏の死に対してのショックを、書かれているようです。
その中から、、以下

阿保徹氏の過去の危険語録では、
「日本では、がん患者数は増加の一途をたどり、今や日本人の2人に1人ががんにかかり、
3人に1人ががんで死亡すると言われています。
実はがんは欧米諸国では減少し続けているのです。」



「実はアメリカでは、ガン患者の約4人に3人が抗がん剤や放射線といった
従来からの治療ではなく、ヨガ、瞑想、食餌療法、睡眠療法、音楽療法などの
代替治療を受けているのです! 」

「日本人のがんの比率が高いのは、がんに罹患する危険因子が他国より多いからです!  
がんで死ぬ人の多くは、抗ガン剤の副作用で死んでいるのです!」

「実はアメリカ政府は既に1990年に、「代替療法に比べて、
抗がん剤、放射線、手術のがんの」〝3大療法〟は無効かつ危険」と裁定を下したのです! 
しかし、日本の医学界はこの裁定を無視し続けているのです! 
実はこうした傾向はアメリカだけではありません! 
1990年代から日本以外の先進国では代替医療が主流なのです!」

「日本の医療界では、癌利権を維持したいのです。その為には日本人を騙し続ける必要がある。」

「抗がん剤が効いたというデータは今まで一つもありません。
抗がん剤は体全身を酸化させ、免疫細胞すべてを破壊する最強兵器です。
医者は、患者には抗がん剤を処方しますが、自分や自分の家族には絶対に処方しません!」



けっこう言い切る、危険な発言をされていたのですね。
この方への誹謗中傷もけっこうあるようです。

抗がん治療は、日本ではガンにかかると普通に行われますし、
私の友人も何人もが受け、今は元気になっている人も、そうでない人もいます。
全てが治らないわけでもないし、ガンの種類や進行状況によって違うと思いますし、
代替治療をやっている間に、ガンが進行し亡くなった友達もいます。

それぞれの病状が違うし、かかった年齢によって違うし、何とも言えないところがありますが、
その治療には私自身、正直とても抵抗感を感じています。
もし自分がガンにかかり、医者に勧められたら、やらないとは言いきれませんが、、、
ただ、ガンのできる理由も、今でははっきりわかってきているのに、
その治療は、なんか違うという思いと、年齢もあり、ガンになったら、代替医療を受けるかも?
、、って、今の暮らし自体が、代替医療からそう遠くない、そんな気もしますがね、、

日本のガン死亡は、全年齢では増えているが、これは高齢化もあるということで、
年齢を調整した、年齢調整死亡率でみると、若干は減っています。
調整しなければ上がっている。3,5人に1人亡くなっている。
羅患率も上がっています。→ガン登録、統計

多いです。ガンになる人は増えていますね。
これは食べ物や生活用品、環境、ストレス等と、検診で発見、の多さを考えたら、
当然だろうと思います。



ただ、米国で代替医療を受けることで、ガン死亡が減っているのなら、
安保先生の言っていることはもっともだと思います。
なかには、できてもいつのまにか治るガンもあるらしいので、へたに切ったり
治療を受けることで、かえって治療で殺される人もいるのかも、とも思います。

なので、私の場合、ガンの早期発見自体を、逆に疑っていて、
そのままおいておけば、自然に消えるガンもあるし、高齢では共存している方もいるから、
具合が悪くならないのに、あえて検診を受ける必要はないな、と思っています。
ガンを見つけてもらわなくてもいい、、と。
具合が悪くなったら、しかたないので病院に行きますが、知らない間に、もしガンが進んでいだら、
それはそれで、もう仕方ない、、と。

素人でもそう思うくらいなので、免疫学の先生なら、ますます確信しおっしゃっていたことでしょう。
(日本の医学界では言いにくいことも)
安保先生の、ストレスのある暮らし方を変えることで、ガンがよくなる、
ガンになったら生き方を変えろ、、という考え方には説得力がありますから。

それと気になったのが、医者の人数増加です。
1994年~2014年で総数で30%ちょっと増えています。
もちろん科によって、増減が違うわけですが、、あと2004年の診療科名の定義変更による
誤差が(特に外科で)生じている可能性があるようですが、
特に増えているのが、精神科と糖尿病内科(代謝内科)。
増えた医者と、医療の世界の膨張、患者の伸びに何か関連性がないのか?

もちろん患者が多いから、医療従事者も多いのですが、
もしかしてその逆の事情もありえるかな、、?とも。
それは健康業界にもいえることだ、と思います。



裏では色々事情があるのかもしれない?と、つい疑り深くなるのですがねえ、、
もしかして、そういうことが色々あって、危機感を感じた人たちが、上記の健康情報を
期間限定で、ネットで流したのかもしれません。
それを聞いていて、色々思ったことでした。



今日のオカメ様   今日もアタシは元気で過ごせていますよっ 21歳の貫録の体ですっ
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2017.04.08 15:25|住まい
この前、「持ち家が負の遺産になるかも」を書きましたが、
空き家が、すごい勢いで増えている中、どんどん新築の家やマンションが建っています。

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で、この前、近くで新築賃貸マンションの見学会があるとのチラシが入っていました。
どんな感じなのか?なぜ新しく建てるのか?興味があり、ひやかしがてら見てきました。

というのも、
「日本の総人口は08年から減少に転じ、ここ数年は毎年26万人という
中規模都市と同じだけの人口が減少し続けている。
15年からは世帯数の減少も始まるとみられている。
団塊の世代が本格的に老人介護施設やサービス付き高齢者向け住宅に入所する頃には
街中空き家だらけの状態に陥ることは、もはや誰の目にも明らかだろう。
そうした状況にもかかわらず、相変わらず旺盛な勢いで新築のマンションや戸建て、
アパートが供給され続けているのだから、家余りに拍車がかかるのは無理もない話である」

ということは、もう常識にすらなっているので、なぜそれでも新しい賃貸を建てるのか?
疑問に思ったからです。
私自身もこれからの老後を、どこで過ごすか?今のマンションをどうするか?まだ答えがでていません。
情報は少しでもほしいのです。

見てきたのは、30m2~40m2ちょっとの小ぶりな部屋がいくつもある、
4階建ての手堅い感じの賃貸マンションでした。
どれも小奇麗な部屋です。

それが、見た後でわかったのですが、どうやらオーナー向けの見学会だったらしく、
土地持ちで、マンションやアパートをこれから建てようと思っているらしい人が、
見に来る見学会だったようです。
そこに、全く場違いな私が紛れこんでしまったわけですねえ、、。汗



どうやら、やはり相続税対策が大きいようです。
東京で土地をもっていれば、税金対策を考えるしかない、のでしょうねえ。
それと、マンション会社によると、建てる方と管理全てを自社でやっている、
35年壊れても直す保障をしている。オーナーの手はわずらわすこともない。
一番は立地や周りの状況で、ここなら大丈夫、というところのみで建てる、、と。
メンテも全部同じ会社で、一括借り上げがいい、とのアピールでした。

そこは駅から遠い、不便な場所に見えたのですが、そこは素人にはわからない
何か見積もりがあるのでしょうか。

でも空き家、空き室が増えてる中で、なぜどんどん建ててるのか?は疑問です。
で、後でもらった資料によると、
「賃貸住宅の滅失が10年で363万戸もある、
現在の貸家数1852万戸は2020年には滅失等で1624万戸になり、
賃貸世帯数は1815万世帯と推定。
年間35万戸の新規供給が必要、、と予想される」、、とあります。
(総務省、人口問題研究所のデータ)

けど、実際空き家は820万戸あるし、賃貸住宅戸数と空き室率は増えているわけです。
「賃貸住宅戸数、2003年2084万戸~2013年2274万戸に増え、
その10年で、賃貸空き家率17,7%→18,8%に増えている。」



う~ん、
おそらく、古い賃貸の家や建物はどんどん壊して、新しく建てることが必要、というデータなんでしょうね。
実際にどんどん建ててるわけです。

まあ、需要がない賃貸と、需要がある賃貸が、はっきり分かれのでしょうが。
今後、借りる側の方が有利で、貸す方が入居者のニーズに答えられないと
淘汰される、ということは変わらないと思いますが、
古い賃貸がどんどん人が入らず、廃用に追い込まれ、新しい所に人が入っていく。

なんかむなしいものを感じます。
新しモノ好き、、、新しいモノ優先。
賃貸だけでなく、空き家に対しての策も、大してない状況だし、新築が必要、、というのは
使い捨ての発想です。いかにも今の日本的な気がします。
壊すことが前提のデータなので、今ある古家、マンションの色んなところを直して、
長く使っていこう、という考えではないわけです。
まあ、昔住宅が足りない時は、安普請で建てた建物は多かったかもしれませんが、
住宅の質もだんだん上がってきています。

なにより、人が一生をかけて建てる家を、そんなに粗末に扱っていいのか?
疑問がおこります。
もっと手直しして、有効利用を考える方がいいと思うのですが、、、



牧野知弘氏によれば
「この家余りの状況でも、日本は新築がやたらと多い。
例えばアメリカでは9割が中古、日本は86%が新築。
これは日本人の新しモノ好きもあるが、
政府による新築有利な税制、新築有利な住宅ローン、そのふたつが大きい。 」

やはり政策でそうしてるのですね。
無策というか、使い捨て発想です。一生かけて買う家なのに、、

「しかも、新築が高いのは当たり前と思っているが、
新築住宅の多くが、実際の建築コストよりも、30%価格の上乗せがある」

そんなに上乗せがあったのですね。
新築は割高で、中古のものを直した方が、全然割安なわけです。
コストや、買う側からしたら、空き家や、今ある空き賃貸をもっと活用することを考えた方が
安くついていいのでは、と思うのですが、
経済成長させたい政府は、どんどん古いのを壊して新しく建てろ、という政策をとっているわけですね。
新築信仰、 それに乗り、割高なものを買わされて、どうも日本人は人が良すぎるのかもしれません。
といっても、相続税対策の人がそれを利用しているだけかもしれませんが。

そんなこんなで、空き家の政策があまり動かないのは、そういうこともあるのでしょう。



野村総研の予測によると、「平成45年の空き家率は30.2%、空き家数は約2,150万戸と予測」

今のデータ、
「平成25年(2013年)の総住宅数は6,062万9千戸、空き家数は819万6千戸、空き家率は13.5%。
それが、既存住宅の除却や、住宅用途以外への有効活用が進まなければ、空き家率30.2%に上昇する」

30%はすごいです。つまり何も対策をたてないでいると、そこまで空き家増える予測なわけです。
ほとんど3軒に1軒の空き家、、、これも場所によるのでしょうが、、

「国立社会保障・人口問題研究所が公表している「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」
(平成25年1月推計)によると、
一般世帯の総数は平成31年(2019年)までは増加を続け、5,306万5千世帯でピークを迎えるが、
その後は減少に転じ、平成37年(2025年)には5,243万9千世帯に、
平成47年(2035年)には、4,955万5千世帯にまで減少すると見込まれている。」

世帯が、あと2年でピークを向かえたら、あとはどんどん減っていくわけです。
「一番多い団塊の世代が、2025年には75歳以上の後期高齢者となり、
25年には290万人、特に女性では4人に1人が一人暮らしの状態。」

う~ん、後期高齢者となると、あちこち具合も悪くなったりして、どこで暮らすことになるのか?
という心配もでてくるでしょう。その可能性のある人が、そんなに増えるわけです。
私も少し後の世代ですが、ほんとに老後どこで暮らすか??考えてしまいます。



持家派と賃貸派のどっちがいいか?決着のつかない永遠の問いがありますが、
これからの家余りの時代は、賃貸派の方が有利かな?と思ってしまいます。
この政策が続く限りは、もっと廃用空き家が増えるわけですし。

私の理想は、平屋の庭付きの古い小さい家に住むことなのですが、
このあたりで、買うのは高くてとても無理だし、そういう賃貸があればいいなあ、、とは
思っています。
賃貸の方が何かあった時に、気軽に動けるでしょうし、
家をもつことはリスクになる可能性もあるかも、と思いますし。

問題は今のマンションを売るか、貸すか、この流れから行くと、売った方がいい気もしますが、
やはり、もっていることへの安心感と、自分が他を借りた場合の部屋代が出るメリットもあります。
なので、こちらはもう少し考えたいと思っています。



今日のオカメ様  いつまでも決めないですねえ、、アタシは今の家なら、ビュンビュン飛べていいのですけどね
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2017.04.02 02:39|亜麻仁油、サバ缶詰
おそらく中年になると、何らかの病気や症状をお持ちの人も多いことと思います。
私も40代の頃には、あちこち不調、病気だらけでした。

それが60代の今、これといって悪いところもなく、薬ものんでない、健康で
とてもありがたい状況です。
これはたぶん、自分で納得できたことを、色々試しているのが、効果がでているのかな、、?
とも、思います。



その中で、最近気になったのが、花粉症です。
もうそろそろ終わる頃ですが、色んな人と話していて、花粉症で大変な思いをしている人が
けっこういるな、、と。
以前は私も花粉症状で、目はかゆい、クシャミはでる、鼻がつまって夜呼吸がしにくくなったり、
ぼ~っとしたり、毎年その時期は、マスクをしっぱなしで、ほんとに憂鬱な時期でした。

それが、去年も、今年もピークの時に、鼻水、くしゃみがでたくらいで、
マスクもしないし、薬も全くのまないし、夜に鼻づまりすることもなく、
何も問題なく、快適に過ごすことができています。
もちろん花粉症が治ったわけではなく、症状が比べものにならないくらい軽くなった、
ということですが、それでもう十分です。

これは、亜麻仁油のおかげだと思っています。
毎日、亜麻仁油を野菜ジュースに入れて、飲んでいるので
花粉への過剰反応がなく、炎症が抑えられているせいかな?と思います。
あと、魚も意識して食べています。

亜麻仁油、エゴマ油や魚のDHA、EPAは、炎症を抑える作用があるからです



亜麻仁油、エゴマ油のαリノレン酸がいい、と摂っている方も多いと思いますが、
なぜそれがいいのか、油は意外とわかりにくいです。
オリーブ油がいいとなったら、オリーブ油ばかりたくさんとったり、
なぜ亜麻仁油がいいのか、知らない人も意外と多いと感じたので、
再度書いてみようと思いました。

なにしろ
「脳組織の65%が脂質、油でできていることも解明されている。
それだけ、脳は油を必要としている。
食事などで身体に摂り入れた油の質が、そのまま細胞膜や脳の機能に直結する。」

認知症にも関係していて、性格まで変える、という説もあります。
それくらい、どんな油をとるか、その影響は大きい。

さて、植物油はわかりにくいですが、
人の体で作れる油と、作れない油があります。
作れない油は「必須脂肪酸」なので、食べ物から摂るしかない。

・作れる油はオメガ9のオレイン酸。→オリーブ油、アボカド油
・作れないのが、オメガ6(リノール酸)→サラダ油、コーン、ヒマワリ油と、
        オメガ3(αリノレン酸)これが亜麻仁油、エゴマ油、魚(DHA、EPA)

この作れない摂る必要のある油の、オメガ6とオメガ3の摂る割合が、偏ることが
色んな健康問題をおこすようです。
今の時代、植物油のオメガ6の油を摂りすぎていて、オメガ3が少なすぎることが問題だと、、、。



ウィキペディアでも
オメガ6は、炎症・アレルギー反応と関連した強い生理活性物質である。
アテローム性動脈硬化症、喘息、関節炎、血管の病気、血栓症、免疫炎症の過程、腫瘍増殖。
オメガ3は、その逆の作用がある。」
他にもウツが増えたのも、植物油摂取量が増えたから、という説もあります。

そりゃそうです。火を通して使う植物油はオメガ6ばかりです。
揚げ物、てんぷら油、加工品に入っている植物油にも使われています。
回りの食べ物がオメガ6の油ばかりなので、何も意識しないでいると、
オメガ6ばかり取ることになってしまいます。
植物油がヘルシーでいい、、と以前は言われていたし、
いいイメージもあるでしょうし、その頃、オメガ6の油使用量がかなり増えたのでは?
と思います。

なので、炎症、アレルギー反応を促進させる油を使った食べ物で、
世の中あふれかえっているわけです。
逆の、炎症を抑える作用のあるオメガ3は、酸化しやすく、高価で扱いにくいので、
かなり意識的にとらないと、足りなくなるわけです。
理想は4対1~2対1。

なので、オメガ6を減らすこと、オメガ3を増やすことを考えないといけなくなります。
私は、炒めものとか火を使う時には、オリーブ油(オメガ9)を使ったり、
ごま油(オメガ6と9の間)を、使ったりしています。
一時期話題になった、米油もオメガ6と9の中間。
惣菜とかを買うと、オメガ6は入っていて、放っておいてもそちらは摂取できているのですから。

あと魚、青魚のDHA、EPAはオメガ3。
これも魚の摂取量が減っていることもあり、意識的にとらないと難しいのかもしれません。



私の場合、花粉症の症状が劇的によくなったのは、やはりオメガ3,6の問題で、
オメガ3を意識的に摂るようになったからだ、、と、今では確信になってきています。

今回は、花粉症の人の話を、立て続けに聞くことがあったので、
必須脂肪酸のオメガ6とオメガ3の違いとバランスが、とても健康に大事なことなので、
再度書こうと思った次第でした。

花粉症のために、薬を買ったり、病院で長い間またされて治療を受けたり、
時間もお金も労力もかかります。
きつい薬をのむのは、身体にもよくないでしょう。

ちょっとした知識と、油の取り方を変えることで、もし調子がよくなるのなら、
それにこしたことはない、と思っています。
どれだけ油の知識をもって、自分で自分の健康をコントロールできるか、が
大きなカギになることもある、、、と。
医者に行く前に、薬に頼る前に、自分でできることはまだまだあるでしょう。
自分の身体を守ってくれるのは、結局は自分しかないのかな?と思っています。

あと、チアシード、グリーンナッツオイルもオメガ3含有量が多いです。
ゴマとチアシードをゴマすり器に入れて、合いそうなものにふりかけて食べています。



今日のオカメ様  それはアタシも時々食べていますよっ。  今日はどアップでいきます!
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オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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