2017.07.29 14:35|糖質カット
今頃になって、やっと、、図書館の「ジョコビッチの生まれ変わる食事」の
本の順番が回ってきました。
もう概略は知っていましたが、読んでみました。



ジョコビッチは、プロ選手としてかなりの訓練をしていたのに、
かんじんのところで、呼吸困難、体調不良等で今一つ活躍できずにいたのが、
小麦(グルテン)過敏症を医師に指摘され、自分が小麦に耐性がないことを知り、
小麦を絶ったことで、体重が減り、頭がクリアになり、体調がよくなり、
トップ選手になれた、というものです。

最近、バレエ仲間のなかに、
「自分は小麦アレルギー」という人がいることを知りました。
パンを食べると、頭痛がでるそうです。
彼女は海外によくいく人で、海外で検査を受けてわかったそうです。

日本では即時性のアレルギー検査は、受けられるけど、
遅延性の検査をするところは、少なく、しかも高額になるそうです。(5万とか)
遅延性は、ジョコビッチもそう。
いわゆるセリアック病や、グルテン過敏症、グルテン不耐性といわれるものです。

ジョコビッチの食事が評判になって、
日本でもこれだけグルテンの弊害が評判になって、疑いを持っている人がいても、
日本で今一つ広がってないのは、検査の段階でつまづいてしまうことも
大きいのかもしれません。
日本人にもけっこういる、と言われていても、検査のハードルが高いのですね。

前も書きましたが、昔の小麦と今の小麦は違っています。
ロックフェラー財団の元、ノーマンボーローグ博士たちのおこした「緑の革命」。
小麦の収量を上げるため、それまでとちがったメキシコ系短稈を元に品種改良されたものです。
なので、昔の品種だと問題がなくても、今の小麦のグルテンだと問題の出る人がいるようです。
しかし、収量が安定し、小麦価格が安いのもそのおかげではある、、と。
いわゆる農薬、科学肥料がセットの農法です.。



で、小麦が身体に悪い、と言われている理由として、(グルテン不耐性の人でなくても)
この本で書かれていたのが、「高炭水化物」だということ。

「食べて消化され、血糖(グルコース)に変換するが、それを即座にエネルギーとして
消化してしまいたいが、たいがいの人はハードな運動をするわけでもなく、すぐには使わない。
血糖は臓器を腐食してしまうので、身体は何とかして、血液中の糖分を排除したくて、
インシュリンを分泌、体内に脂肪細胞をばらまき、グルコースを血液中から取り出して
蓄積しようとする。」

高炭水化物
インシュリンを急上昇させるのがまずいわけです。
これはグリセミック指数で言われています。(GI値)
で、小麦のGI値は、白砂糖より高い。

「全粒パンでもGI値71、ピザ80、シリアル75、
コーラ63、白砂糖65、アイスクリーム57、
小麦(グルテン)は、血糖値上昇にどれだけ最強のものか」、、と。

「もし、グルテン不耐性の人でなくても、小麦によってもたらされる
インシュリンの急激な分泌が、体にいいわけがない」、と。

で、ジョコビッチが食べているグルテンフリーの穀物は、
キノア、ソバ、玄米、オート麦。
キノアとソバ粉でおいしいグルテンフリーパスタができるそうです。
そりゃ、日本人はソバを食べてますから、おいしいです。
私もそば粉100%で、玉子を入れ、そばのパンケーキを作って時々食べています。

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食べ物は情報だ
食べ物が身体にどう機能するか、それを伝える情報。

「どのように食べものが肉体とコミュニケーションするか、身体がどのように
食べものに対して反応するか。
自分が摂取するすべての食べ物が、何らかの形で肉体に変化をもたらす。

日中は可能な限りエネルギーを発してほしいので、グルテンフリーパスタや米、
オートミール等、グルテンフリーの炭水化物豊富なものをとり。
夜には、今日つくった傷を修復してほしくて、肉、魚等蛋白質を摂る。
果物と野菜は、食生活の大きな部分をしめ、
朝はすばやく燃焼する、ベリー、果糖の豊富な物、夜は炭水化物の多い根菜はさける。」

トップアスリートなので、かなり食事には気を付け、自分をコントロールしているのかが
よくわかります。
それは、プロ選手ではなくても、身体を使う人が一番気を付けるのは、
やはり食べ物だと思います。
私のようなオババでも、バレエをできるだけ続けるためには、食事への知識がどれだけ大切か、、
それを実感しているのですから。
なので、こうして色々情報を調べて書いているわけです。



で、世の中いろんな説や考えの人がいるので、
全く正反対のことをいう人もいらっしゃいます。

私はみていないのですが、日本人には体質的に糖質制限はあってない、と最近あちこちで
テレビに出ているらしい方がいるようです。
その方の説では、糖質制限をすると日本人はかえって糖尿病になる、ということらしいのです。
え~っそんな説が!?どうやら糖尿病の真犯人は脂肪、、という説のようです。
これは以前はよく言われていたけど、、今だにそんなことを??

ジョコビッチの場合、小麦(グルテン)の不耐性からですが、
高炭水化物の弊害を書いています。
これはお米は小麦に比べたら、いいですが、だからといってたくさん食べすぎると
よほど運動をしている人でなければ、炭水化物の取り過ぎは、
やはり糖尿病に進む可能性があります。

「日本人は炭水化物を取らないと、糖尿病のリスクを高めてしまう。」奥田医師

それへの反論で、江部医師は「日本人も炭水化物を多く摂取すると糖尿病になる」
国立がん研究センター「多目的コホート研究(JPHC研究)」において
『米飯をたくさん摂取すると糖尿病発症が多くなる』と正式に発表されているわけです。

素人でもわかることを奥田医師はちがって認識されているようです??



以下江部医師のページから

「人類における生理学的事実として
1)炭水化物摂取で大量のインスリンが分泌される。
2)タンパク質摂取では、あるていどの量のインスリンとグルカゴンが分泌される。
3)脂肪摂取では、インスリンは分泌されない。

この基本的な1)2)3)を奥田昌子医師は、理解されていません。
日本人であろうと、白人であろうと炭水化物を摂取したときにのみ、
大量のインスリンが分泌されますが、これは生理学的事実です。
すなわち、炭水化物の摂取が多ければ、必然的に大量のインスリン分泌が必要となるということ。」

う~ん、そんな素人でもわかることを、医師が間違っていていいのでしようか?
しかもテレビでご自分の説を言っているらしい、テレビは影響力大きいですからねえ、、

話がそれましたが、ジョコビッチは体のメンテナンスのことも書いています。
マッサージの重要性も、人にやってもらえない場合、ストレッチポール等で自分でほぐす。
ヨガも、ストレッチもやっているそうです。柔軟性が大事。



つまり、身体のコンディションを保つために、できることを毎日繰り返す。
それは食事に気を付けること、体のケアをすること。

そういうストイック毎日を送ることで、キープしているのですねえ、
それにしても、やはり一番大きいのは、何を食べるか?
身体を作るのは、食べ物、ということでしょうか。



今日のオカメ様 今日もあついですねえ、この時間おうちでまったり過ごしてますよっ
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2017.07.22 18:00|鶏肉、肉、魚
最近友達に聞かれたのですが、チリ産の鮭は大丈夫?と。

う~ん、私は鮭は時々しか食べないので、詳しくはありません。
イワシとか、アジとかを食べることが多いので、鮭をそんなには買わないけど、
何人かで話をしていると、鮭を好きで、よく食べている方が多いことに驚きました。



そうだったんだ、、
私はビンボー暮らししてるので、基本小さい魚を買うことが多いし、、
まあ、ぜいたくといえば、当然のように、養殖ものより、天然ものを選ぶってことくらい、、
しかしっ、一番びっくりしたのが、天然ものより養殖の方が高い、、と聞いたことです。

ええっそうだったの!?
どうりで私が天然ものを買えたはずですね。
鮭を買う時も、天然ものの値ごろ感のいい、よさげなのがある時だけです。

イワシやアジ、サバも煮たり、南蛮漬けにしたり、味噌や麹をしみ込ませ
調理したりです。南蛮漬けが好きで、けっこう作ります。

で、鮭ですが、少し調べてみました。
チリ産の養殖鮭が、ひどい育て方をしている、というブログ記事がかなり不安をあおり、
それが拡散して、そのウワサが色んなところに伝わっている、、
ということがあったようです。
友達もそういったことを聞いて不安に感じたのかもしれません。

それを打ち消す記事があったり、鮭養殖に関して、かなり情報が混乱しているようです。



少し古い資料ですが、2007年
水産資源研究会の佐久間智子氏によれば、
「日本はチリのサケ・マス類の輸出総量の 38%(2006 年)を輸入するサケ・マス輸入大国であり、
また、日本が輸入するサケ・マス類の総量に占めるチリ産の割合も 4 割を上回っている。
チリのサケ・マス生産現場で生じているさまざまな問題について、私たち日本の消費者が
正確な情報を得ることは非常に重要である。」
と、おっしゃっています。→チリ南部におけるサケ・マス養殖に関する調査報告

チリ産は、本来鮭の生育の海ではない所で飼育しているので、
病気がでやすく、抗生物質、殺虫薬を使っている、のもしかたないのかもしれませんが、
環境問題もいろいろありそうです。

チリでは、赤潮の発生が今でもおこっており、
地元の養殖業が、現地で深刻な赤潮被害を受けている。
詳しい原因はわかってない、とされているようですが、

「チリ沿岸はもともとサーモンが生息しない地域だったが、
JICAが研究を始め、日本の食品会社「マルハニチロ」が海面養殖に成功したことで、
養殖が盛んになった。」
「昨年の農林水産省統計では日本のサケ・マスの輸入量の57%がチリ産。
昨年の赤潮ではチリの養殖サーモンで1千億円規模の損害があり、
今後も被害が続けば、日本の食卓に影響が出てくる可能性がある。」

京大等でも、原因究明と、発生を予測するプロジェクトを立ち上げたそうです。

でも日本の食卓に影響、、ではなく、地元の死活問題、
エルニーニョ、環境問題に関わってくる可能性もあります。

「他の国には存在する「海底の堆積物の処理を養殖業者に義務づける法律」が、
チリには存在しないことが問題」という話もあり、そういうのをきくと、
ついかんぐってしまいますが、まだ原因はわからないものの、
鮭の給餌養殖が環境を破壊している、という説もあるようです。



「欧米の NGO は、世界各国で養殖中のサケ・マスが養殖場から逃げ出し、
野生の種を汚染している問題を指摘している。」

エビの問題でもそうですが、環境破壊の片棒を日本人がかついでいる可能性も
もしかしてあるのかな?とも思います。
なので、無自覚で、安くておいしいものを食べよう、というのではすまされないことも
ありえる。そう考えた方がいいのかもしれません。

これは別の意味ですが、
チリだけでなく、ノルウェー産も怪しい、、という話もあります。
ノルウェー政府が、13年に
「サケなど脂の多い魚には、有害汚染物質が蓄積されている ので、
若い女性や妊婦は週2回を超えて食べないほうがいい」と国内に通達。
「これが外国には伏せていることがわかり、ヨーロッパで波紋が広がっている」
という説もあるようです。

まあ、今の時代、安全な食べ物は少ないので、これは鮭だけに限った問題でも
ありませんが、、
私たちが何を食べるかで、食の安全だけでなく、環境も巡り巡って、結局人に返ってくる、
そんな気がします。



「サケ・マス養殖のコストの 5 割~7 割を占める飼料の供給は
5 社による寡占状態にあり、うちノルウェー資本の 2 社が海面養殖用飼料を独占的に
供給しており、飼料工場では、米国の多国籍バイオ化学企業であるモンサント社が開発した
殺虫剤・エトクシキン(野菜や果物用)を脂肪の酸化防止剤として添加している。

欧州食品安全機関は、エトクシキンの人体への安全評価を行わないまま認可し、
魚への利用をまったく規制していないため、その使用は野放し状態なのが実態。
ちなみに、その危険性を指摘する論文を発表したベルゲン大学の研究者は、
上層部からの圧力で職を追われている。」

ここでも例のモンサント社、、ですねえ。
この辺は専門家でも、いろんな意見のあるところなんでしょうねえ、、

もちろん、反対意見もあります。
危険説がデマで、安全というものもあって、安全かそうでないかの論争が
ずっと続いているそうです。

まあ、地道に研究を重ねている学者さんもいるようですが、
増養殖研究所 の山本剛史氏によると、
「養殖魚に与えるエサは、淡水魚、海水魚ともに以前は小魚をそのままエサとする
生餌(なまえ)だったが、今は配合飼料が主流。
生魚と粉末配合飼料を混合して粒状にしたMP(モイストペレット)に切り替えが進み、
さらに栄養価が高く、保存が容易なDP(ドライペレット)に中心が移っている。
1989年(平成元)には、より消化吸収のよいEP(エクストルーデッドペレット=多孔質飼料)が開発されて、
今はこのEPがスタンダードに。」



「ギンザケの赤い身やタイの体の赤みなどは、エサに天然魚と同じ色素を配合している。
また切り身は輸送中に酸化が進むが、エサにビタミンCやE、ポリフェノールなどの
抗酸化物質を添加して、できるだけ酸化を抑制し、血合いの退色などを防いでいる。」
(これは、もしかしてエトクシキンのことをいっているのでしょうか?ちがう成分?
エトクシキンはペットのエサにも入っていて問題になっているようです)

「現在、配合飼料が直面している最大の課題は、主原料である魚粉の確保。
日本では魚粉のほとんどを輸入に依存しているが、世界的に養殖業が盛んになり、
その結果、エサの原料となる魚粉が品薄になって価格が高騰している。
養殖業では経費の6~7割をエサ代が占めているため、
植物性原料を配合した安価な飼料だけで、養殖魚を大きく育てることが理想。」

そんなんですね。
魚粉の高騰、、だから養殖の方が値段が高いのですね。

で、氏は「育種の技術によって実現できると考えて、大きく育った個体のみを選抜して
交配を繰り返す実験を。育種を適切に行なえば、植物性原料配合のエサに対する
摂餌効率が高く成長率もよい系統の魚がつくれるはず。」

これは色んな意見があると思いますが、
そうやって食を確保しようと、色々がんばっている方たちもいるのですねえ。
でも、問題は企業が、どういう考えで養殖を行うか、によって違ってくるのかもしれません。
金儲けばかり考えていると、全部人に返ってきて、持続は不可能となるでしょう。



もちろん、大人数の人を養うのに、養殖という方法も作り上げる必要があるでしょう。
まだ魚の場合、肉のように飼育法が確立されていないので、
色々問題が出ているだけなのかもしれません。
でも、人が食べるためとはいえ、結果、生きものの大量殺りく、虐待に通じるような飼育だけは、
やめてほしいなあ、というのをつくづく思います。

今、食の安全性が、とても難しい時代です。
昔は、ぜいたくな食べ物、おいしい食べ物は高くて、たくさんは食べられなかった。
その分、安全で、たまに食べるからご馳走だったのが、
今では、誰もが日常的に当たり前のように、ご馳走を食べている気がします。

その分、質が落ちるのは当然でしょう。
これは自然の摂理のような気がします。
人が一歩踏み越えてしまったら、自然からのしっぺ返しが必ずくることでしょう。

たぶん、毎日、昔でいうところのご馳走を食べていて、食の安全を求めるのは、
よほどの金持ちでない限り、ほとんど無理な話のはずです。
普通の多くの人を養う、生産コストのかかる食料をまかなうことは、本来難しいでしょう。
昔は、王様とかのほんの一部の人しかそんな食生活はできず、
庶民は、たまのご馳走を食べていただけです。



最近、食には倫理観が必要なのでは?、ということを
しみじみ思うようになりました。
生きものの命をいただく、ありがたさを感謝する、という気持ちがなければ
間違った方向にいってしまう、、そう思えてしかたありません。

もしかして、もうすでに一歩踏み越えてしまっているのではないか??
それがとても心配です。



今日のオカメ様  この時間はおうちでカゴの鳥をやっています。落ち着くですよっ
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2017.07.17 16:42|化粧品、シャンプー、洗剤
この前、畑の土と肌は同じ?を書きました。

畑の土に微生物がいるように、肌にも常在菌がいるのは
みなさまとっくにご存じののはずの常識なのに、、、
いまだにテレビ等では、除菌、除菌、殺菌、を声高にいっています。



除菌クリーナー、除菌グッズ、抗菌、殺菌ばやりです。
メーカーがいかに売らんか、とあの手この手でやっているのは、もうあきらかです。
でもそれだけ、買う人がいるのも事実でしょう。

そりゃ、病院とかでは消毒は必要かもしれませんが、日常生活の場で
そんなに除菌する必要があるのでしょうか?

人も生き物なので、菌まみれで生きていますし、
肌だって常在菌がいるおかげで、肌が弱酸性に保たれていて、
最近では美肌は常在菌のおかげ、とまで言われてきている時代です。

それは、肌も腸内細菌と一緒で、善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいるというのです。
(善)表皮ブドウ球菌、サーモフィルス菌、(保湿、乾燥)セラミドを作り出す
(悪)黄色ブドウ球菌(アトピー性皮膚炎)
(日)アクネ菌(ニキビ)

これらのバランスが悪いことが良くない、、と。
表皮ブドウ球菌が増えると、黄色ブドウ球菌が減る、または逆。
バランスをくずすのは、洗顔のし過ぎ、ごしごしこする、
防腐剤、保存料入りの化粧品を使っている、
保湿のしすぎ、ストレス、睡眠不足、、と理由があるようです。

なかでも悪いのは洗顔のしすぎ。手でも身体でも、頭でもいっしょです。
洗い過ぎ、これはとてもまずいと思っています。
私が怪しいと思っているのは、日常的に使っている界面活性剤です。



界面活性剤の皮膚常在菌への影響 を調べている宮野直子氏によると、
(大阪公衆衛生研究所)

「合成界面活性剤は、家庭内では多くの場面に使用されている化学物質である一方、
合成洗剤、洗浄剤による皮膚障害が問題となっている。
これは界面活性剤によって、皮膚のバリアが破壊されることが原因のひとつと考えられる。
また界面活性剤の、抗菌作用による皮膚常在菌への影響が一因ではないか。」

「厚生労働省の「家庭用品に係る健康被害モニター報告」によると、
皮膚科の報告件数のうち、合成洗剤や洗浄剤による皮膚障害は毎年上位にある。」

「界面活性剤により皮脂膜が脱落して、進行性指掌角皮症が発症する。
この要因として、界面活性剤の細胞膜機能消失作用や刺激作用により
皮膚のバリアが破壊されるためと考えられている。」

「また、界面活性剤には抗菌作用のあるものもあり、特に陽イオン系界面活性剤
洗濯用洗剤や化粧品などに添加されている。
著者は、以前に、市販の抗菌防臭加工製品の抗菌力評価を行い、
皮膚常在菌のバランスを崩す可能性を指摘した。」

「安全性の面から塩化セチルピリジニウム、塩化セチルトリメチル
アンモニウムは皮膚・粘膜・眼の刺激作用がいわれる等、
これら は、薬事法でアレルギー反応をおこす可能性があるとした表示指定成分である。」

「 陽イオン系界面活性剤 は、殺菌性、脱臭性あるいは吸着性があり、
衣料用合成洗剤に殺菌剤、柔軟剤、帯電防止剤として添加されている。
また毛髪や皮膚のリンス剤として生産量は増加していることから、
皮膚上の常在菌を殺菌して、バリア機能の低下をおこす要因のひとつとなる可能性が考えられる。」



う~ん、怖いです。
結局、日常で使っているものによって、色んなトラブルがおきているわけです。

「陰イオン系の殺菌作用は高くないが、皮膚に直接付着する可能性があり、
濃度によっては、病原性菌は発育できるが、皮膚常在菌は発育できない状態が
出る可能性が考えられる。」

つまり、もうどれもが何らかの危険性があるかもしれない、、と思った方がいいのかも、、
成分はわかりにくいので、(名称も変えてたりする)
できるだけ最小限に使用を抑える、少しでも安全と思えるものを選ぶ、
石鹸系、重曹を使う、、等しないと。

怖いのは、生産性が増加している、というところです。
みなさんそんな怖い、と自覚しないで買っているわけです。
で、常在菌を殺して、皮膚のバリア機能を落として、それで皮膚トラブルをおこしている。
増加してるってことは、トラブルのおきる人も増えている、ということでしょう。

やはりテレビでの宣伝で、イメージ戦略がすごいです。
有名人が洗剤使って洗っていたりしますが、私など、
「おいおいそんなの素手で洗ったらまずいでしょ!?だいたいなんで、
この人そんなCMに出てるんだろう??」
「知ってて出てるのか?知らずに出てるのか?意外とおバカ?
それともたんにお金のため?これってイメージダウンになるんじゃないの?」
とか、、、つい色々ツッコみを入れたくなってしまうのですがねえ。

170717_1413~01住宅展示会でこんなものをもらってしまった。
思わずまじか~っ!?とさけぶ

どんなCMに出るか?それはその人の知性が試されている、、
そう思うのは私だけでしょうか?

そもそも、テレビで有名人つかって、高い宣伝費をかけてやっているものは、
だいたいが宣伝にお金を使うので、材料費にコストをかけてるわけがない。
いいものを使ってるわけない、と、ひねたオババは思ってしまうのですがねえ、、、

私の場合、昔から合成洗剤が何か気持ち悪い、、と思っていたので、
基本湯で洗う、落ちないものはココナツ洗剤系を使う、で過ごしてきました。
洗剤はもちろん、よく洗い落とします。

これは肌も、髪も基本そうです。
顔はお湯で洗ったり、バー油洗顔したりです。
髪は湯シャンを基本にして、ときどき酢酸系のティーツリーシャンプーを使うくらいです。
そんなにお金がかからなくていいし、病院代もかからないし、何のトラブルもありません。
なにしろ洗い落としすぎないので、常在菌となかよく暮らしている、と思っています。
これは畑の土の菌もいっしょだ、、と。

安易に殺菌をすべきじゃない、、というのが、私の持論ですが、
界面活性剤使用もしかり。

時々使っているティーツリーシャンプー(旧プラチェ)

アトピーやアレルギーを、専門家も原因をダニや菌のせいにしているけど、
実は界面活性剤のせい、、とはテレビや洗剤メーカーは、絶対にいうわけがありません。
なのに、より殺菌、除菌の方向をあおって、そちらに行っている。
それは、人の健康より、儲けをしたいから、、でしょう。

そして、買う人の責任も。
テレビに流されて、安易に製品を買う、楽だから買う場合、消費者にも責任があると思います。
売れなければ、メーカーは作らないと言いますからねえ。
お湯だと、安上がりですみますし、疑わしい商品を買う必要はないと思うのですが、、。


ちなみに、この時期、顔は朝洗わないで、ナチュREつけて、アルガンオイルのみです。
日焼け止め代わりに使っている



今日のオカメ様  アタシは何もつけませんよ~22歳のこのお顔ですがっ(眠い)
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2017.07.13 02:54|自然農
毎日暑い日が続いています。
ときどき畑(区民農園)に行きますが、今は週に2回くらいでしょうか、

葉物野菜が足りなくなった時、雨が降らない時にまだ小さい苗がある時、
ついでがある時に行きます。

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この雑然の畑

基本ほっちらかしで、あまり手を加えません。
草も基本はえ放題。
ですが、あまりに草が大きくなって、野菜が負けそうだと思ったら、草をむしります。

むしった草を、はえている草の上にかぶせて、光が当たらないようにして
草が育ちにくくします。
なので、うちの畑では、ほとんど土がむき出しになっていなくて、草がはえてるか、
むしった草で地面が覆われているか、です。
そうすると、そんなに水をまく必要もなく手間もかかりません。
種から育って、まだ小さい苗がある所に水をまきます。

このところ何日も雨が降ってなくて、
他の畑の人はけっこう水やりをしています。
うちの区画の前を、ジョウロを両手にかかえて、何往復も行ったりきたりしています。
うわあ、大変だなあ、、そんなに水をやらないといけないんだ、、、と。
これだけ暑いと、むき出しの土だと、カラカラになるのでしょうね。
うちでは気になるところに、2回ほど水をまいただけです。
とても楽です。

やはり土を、どういう状態にしておくか、は雑草次第なのかな?とも思えます。
落ち葉でも、刈った草でもなんでもいいので、できるだけ土をむき出しにしないことが
土にも野菜にとっても、いい環境なのでは?と、私は思っているのです。

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以前、友達の庭のお手伝いした時も、落ち葉をそのまま掃除しないで、
かぶせておくといい、、とお伝えしたのですが、「風で飛ぶし、きたなくなって
見栄えが悪い、と夫がいうから、結局掃除した」、と言われたことがあります。

それを聞いて、せっかくの落ち葉がもったいないなあ、、と、私は思ったのですが、
普通の感覚では、そう感じる方のほうが圧倒的に多いのでしょうね。

畑も、花壇も、きれいに土が出ていて、スッキリ、きれいに並んでいる、
人の手の入った畑や花壇はきれいだし、それが当然、と思う方が多いようです。
なので、こんなうちのような畑を見たら、さぞかし驚くことでしょう。

思うに、、これは、人の肌も髪も同じかな、、?と。
汚れはこまめにキチンと洗い落とすことが、肌のケアとする考え方です。
洗い落として、むき出しの肌にして、また化粧水やら、なにやらをぬる、、と。

それがどうも性にあわない私は、バー油洗顔か、お湯洗顔くらいで、
もうずっと石鹸系での洗顔をやっていません。

髪も基本、湯シャンだけだし、時々使うシャンプーは安全なプラチェのシャンプーのみ。
肌でも髪でも、せっかくできた表面の油膜を落としすぎる方が怖い、、と
ついつい思ってしまうのです。

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それと同じで、土の表面もむき出しだと、もろ日差しや自然の過酷さで、
土の微生物にとっても厳しい環境になるのでは、と考えてしまうのです。

なので、できるだけむき出しにしないで、草で覆うことをやるのです。
その方が、土の微生物も喜ぶと思っています。
いい環境で、微生物に増えてもらいたい、と思うからです。

でも最近、こんな雑然の草だらけの畑でも、
「色んな物が植えてあって、肥糧も薬もまいてないのに、よく育っていると、
他の人とも話してたのよ」と言ってもらえました。

ありがたいことです。
草をはやしながらやっていると、色々言われたり、区にチクられたり、と、色々ありましたから。
目障りになってないだけでも、うれしいことです。
キチンとやっている人が多い中、こんな雑然の畑は、、、やはり
かなり目立つかも?おかしいと思うことでしょう。

以前、農家の講習を受けながら、畑の勉強をやっていた時は、
言われたとうりにやることが、だんだん苦痛になってきたものです。
それで、自然農を試してみたい!と思いはじめ、、、
区民農園が当たり、自由気ままに好きに色々試しながらやれていることが、
とても楽しい。

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ほんとにキチンとやる、ということができない私は、できるだけ自然で
手をぬきながら、自分も畑も楽な方法を、ついつい考えてしまうのです。
ほんとに根っからの横着者で、決まりきったことができない人間なんですね、、汗
ほんとに畑には、性格が出ます。

野菜の育つにまかせていて、育たない物は仕方ない、、という方式でやっているので、
どれが育って、どれがだめなのかはすべて成行きです。
なんて大ざっぱでいいかげん、、、

3m×3mの小さな区民農園に、これでもかっ、、と、よくばって植えているのです。
あれも植えてみよう、これも植えてみよう、試してみたい、、と、
いろいろ種をまいてみるので、どれが育って大きくなるか?は、ほんとに成行きまかせ。

それでも、葉物は野菜ジュースの材料になっているし、
最近ではいんげんがけっこう取れ、おいしくいただきました。

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ズボラでも、ちゃんと育つ野菜。
自然の力のすごさをしみじみ感じます。
自由に畑がやれて、2期続けて同じ場所を借りられて、ほんとにありがたいことだ、、と。
期限がくるまでは、楽しみたいものです。

それにしても、この雑然の畑と、私の肌は同じ雑然、なんでしょうかねえ、、



今日のオカメ様   アタシも野放し、、ってこと?意外と規則正しく暮らしてますけどねっ 
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2017.07.06 11:36|食一般
最近気になるのは、
料理でコンビニ食材を使って、どれだけ美味しいものを作るかプロと競う、、
という番組です。



けっこう人気があるようです。番組的には面白いからでしょう。
採点するのは素人の主婦の方々です。
プロの料理人が、料理自慢の芸人さんに負けたりします。

難しそうな料理が、かんたんに作れる方法は面白いですし、
なるほど、、と思うこともあります。

でも、コンビニ食材を使って、、というところが、どうも引っかかります。
コンビニでなくても、スーパーもいっしょですが、
今は加工品は、よほど選ばないかぎり添加物だらけです。
でもスーパーはまだ、野菜や肉や魚の食材を売っているので、
自分で調理することができます。

コンビニは、すぐ食べれる加工品が中心です。
なので、外に出かけていて、よほどお腹がすいていて、すぐに食べたいことがないかぎり、
コンビニで食べ物を買うことは、私はあまりありません。

加工品は、必ず裏の原材料名を見ます。
いくらおいしそうに見えたとしても、原材料名をみて、思わず手をひっこめます。
多くの食品に、何らかの怪しいものが入っています。
なので、少しでも安全そうなものを選んで買うようにしています。
怪しい添加物が少ない食べ物を選ぶのは、なかなか大変です。



じつは、先月から、月一の添加物のセミナーに行くようになりました。
セミナーに行かなくても気をつけているから、わざわざ行く必要もない気もしましたが、
添加物の世界で、第一人者の安部司氏のセミナーだったので、行ってみたのでした。

添加物は安全性がまだ確認されてないものが、安易に使われているのが、問題で、
諸外国では発がん性を認められ、食品への添加を禁止されているものもあります。

消費者が不安に思う、上位3つは、
「食品添加物」、「農薬」、「遺伝子組み換え食品」、だそうです。
やはり、みなさん不安を感じているのですね。

それだけ、添加物に対しての知識は調べたりしないと、わかりにくいし、
テレビではスポンサーの関係もあって、情報として流れません。

セミナーに行ってみて、実際に安部氏が、色んな化合物を使って
いかにそれらしい味になるかを、合成してくれました。

「例えばラーメンスープ。
これとこれとをあわせて、この色素を合わせるとそれらしくなる」、、と混ぜ、
ポーク味、ビーフ味、自由自在に作れる、といいます。
それが順に回ってきて、みんなに味見させてくれました。
なめてみると、ほんとに美味しいそれらしい味になっているのです。
こんなに簡単に混ぜて、それらしい味が作れるんだ、、と驚きました。

もうインスタント麺も食べていませんが、色んなエキスや添加物で、
ほんとにそれらしい味を作ることができる、、、。
よほど舌がしっかりしていないと、簡単にだまされてしまいます。



で、一番驚いたのは、添加物が危ない一番の理由でした。
添加物を入れることで、控えたほうがいい塩分や糖分がたくさん食べれてしまうこと。

子どもがコンビニで色んなものを買って、インスタント食品をけっこう食べているようです。
「ある園長の話しでは、ここ4,5年で幼稚園や年長さんで、問題ある子が増えてきて、
今では10%くらいになっている」、、と。

高校生の4割が、生活習慣病予備軍になっているそうです。
これは、塩分、油分、糖分の取りすぎのせいだそうです。

どうして添加物を使うかというと、安くあげるため、保存を簡単にするため、
便利にてっとり早くするため、、に使われているわけです。
安い、簡単、便利
これは上記の番組のコンセプトでもありますね。

普通の料理では、塩分や甘いモノは、そんなにいっぺんに大量には食べられない。
なのに添加物で味付けすると、食べられる。
味覚がだまされてしまうわけです。それが怖い。

例えばカップ麺の塩。
「麺は、悪名高いトランス脂肪酸で揚げている。
(これはアメリカでは禁止されているので、アメリカ向けでは使われていない。)
カップ麺の塩分が4,2gと書いてあっても、そのくらいと思ってはいけない。
+グルタミンナトリウムや、+他のいくつかのナトリウム添加がされているので、実際には
2,5倍と考えるべきで、4,2g×2,5=10gの塩分をとることになる。」



それは知りませんでした。
成人のⅠ日の塩分摂取目安が、男性8g、女性7gくらいです。
「カップ麺1つだけで、10gになってしまう。
しかも子どもが1食で成人の量を超えている量をとるのです。
味噌汁でも5,6杯のまないと、10gにはならない、鮭でも4g。
だけど、添加物が入っていると、だまされて、それくらいの塩分は食べられてしまう。」

それは清涼飲料も同じです。
食べ物で、そんなに甘味はたくさん食べれないが、添加物が入っていると
甘くても、スッと飲めてしまう。

「砂糖も血糖値を上げるが、砂糖は体内でブドウ糖と果糖の2つに分かれて吸収される。
しかし果糖ブドウ糖液糖は、最初からブドウ糖と果糖に分かれているので、
あっという間に吸収されて血糖値がハネ上がってしまう。」

「ブドウ糖は栄養分として点滴に使用されるが、点滴のブドウ糖の濃度は全体の5%未満。
一方コーラや甘いジュースなどは1割以上含まれている。
500ミリリットルの飲料の中には、果糖ブドウ糖液糖はおよそ50ml以上含まれている。」

ふつうなら甘すぎて飲めないのが、「酸味料」と「香料」を入れるととても飲みやすくなる



これが怖い所ですね。
味覚がだまされて、塩分も糖も過多にとれてしまう。

今のたいがいの甘いものにブドウ糖果糖が入っています。
これは、トウモロコシでんぷんから作るので、遺伝子組み換えです。
何かを食べたり、飲んだりして、妙に甘くて変な味がする、、と思って
ラベルをよく見ると、これが入っています。

年代のある程度いっている人間は、怪しい添加物は途中から出てきたものなので、
ある程度は、変なものが入っているかどうかは、わかる人もいると思います。
でも、子供の時から、そういうものしか食べてきていなかったら、変な添加物入りではない
食べ物の味がわかりにくいでしょう、、。

普通ならそんなに食べたり、とれないものが、食べやすく、飲みやすく工夫されているので、
過多にとってしまう、、、始末が悪いですね。
子どもならなおさらです。親がしっかりした意識をもつしかありません。
なにしろ舌をだますのですから、、やっかいです。

結局は知識が必要で、消費者が何を選ぶか?が試されている気がします。

170705_1156~01
変なものが入ってない、らでいっしゅ〇ーやのソーセージ

添加物によって過多にとってしまう危険性を、はっきり認識するしかありません。
どんどん味覚がだまされやすくなる技術が進んでいるわけです。
おいしい」これがくせものです。
今はおいしければなんだっていい、、という風潮が強いけど、舌がだまされている
ことも認識しておく必要があると思います。
自分や子供の体は自分たちで守るしかないのですし。

メーカーは売れない物はつくらない。
無言でいるのは、支持しているのと同じこと
」、、と阿部氏も言います。

今の時代、ほんとに子をもつ親御さんは大変ですねえ、、



今日のオカメ様  今日も暑かったので、涼んでいますよ~帽子が気に入らないけど
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