危ない歯の磨き方

2013.09.24 02:31|化粧品、シャンプー、洗剤
これはある意味ハジかも?しれませんが、
うちには歯磨き粉(剤)がありません。

歯はよくみがきますが、歯磨き粉は使用しないのです。
何年も前は黒ナスの歯磨き粉を使っていました。
なすの黒やき塩ハミガキ 80g
これは、スーパーの食品部に勤めていた方が、普通の歯磨き剤を使うと、
食べ物の味覚が変わってしまい困るので、黒ナス歯磨き剤を使っている、
と言っていたのを聞いて、私も使っていたものです。

それも使わなくなりました。
台所洗剤もできるだけ自然派のもので、しかもあまり使わないようにしています。
油をそんなに使うわけではないので、メラミンスポンジでけっこう落ちるし、
洗剤をつけると、それを落とす方が気になるし、ヌルヌル感が嫌なのです。
歯磨き粉も同じように、つけるとそれを落とすのに、何度もすすがないといけない。
それが嫌で、何年も前につけるのをやめました。
どうも化学合成物質的なものに、違和感があるのです。(黒ナスはちがうけど)

ただ茶渋とか、黄ばみはなかなか落ちないよねと思い、
歯の黄ばみ落としに、時々使っているのがこれ。

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茶碗の茶渋もこれでよく落ちるので、歯も同じだろう、、と、かってに思って使っています。
なんか、、、これで、あきれてドン引きされたかも??

子供の頃から、よく虫歯になっていて、しょっちゅう歯医者さんに行っていました。
当時は歯の磨き方なんて教えてもらわなかったし、
おかげでだいぶ歯の治療をし、かぶせものの歯が増えました。
うちの家族には虫歯になりやすい菌が多いような気がする、、?

正しい歯の磨き方をやっていても、ちょっと油断するとすぐ虫歯になりやすい。
まあ甘いもの好き、というのもあるんですが、、

歯の菌にプラークを作られるとアウトなので、それは口の中の酸性化が良くないわけで
唾液でPHを正してもらえばいいらしいんですが、、、
(唾液には、細菌を減少させるための抗菌物質も含まれている)
寝ている間は唾液がでないので、起きた時が一番菌が増殖しているので、
起きた時に一番よくみがく。(寝る前も菌を増やさないためにもみがく)

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歯磨きは当たり前、歯間ブラシ、グロスも朝起きて、と夜寝る前やります。
あ、食後すぐみがくのは、せっかく出た唾液を洗い流すので、だめだそうです。

「象牙質はpH6.0以下で溶ける。
口腔内を酸性(pH5.5以下)にしないことが虫歯にならないために重要なこと。
虫歯予防とは、単に汚れを取れば良いのではなく、酸性の状態が続かないことが大切。
食後直後から口腔内は酸性に傾く、(細菌が乳酸を産生するため)
しかし、唾液の緩衝能により30分程度で中性に回復する。
食事中は、大量の唾液が分泌され、食直後は口腔内に多くの唾液が存在。
その唾液を 食直後の歯磨きによって失ってしまっている。」

酸性食品は、肉、魚、乳製品、穀類、甘いもの
アルカリ食品は、野菜、きのこ、海藻

130924_0125~02

そして、最近知ったのですが、、

「日本の歯磨き剤の多くには、ラウリル硫酸ナトリウムという合成界面活性剤が使用されていて、
これは発泡剤であり、泡立たせることを目的として使用されている。
合成洗剤に使われるのと同じ。
ラウリル硫酸ナトリウムは、人工的につくられた石油科学系物質。
合成界面活性剤を口腔内で使用すると 急速に粘膜から吸収される。
口腔粘膜は、皮膚からの体内浸透に比べて約10倍以上もの体内吸収率があるといわれている。
そして、体内に蓄積されていく。
1回の使用で問題が起こる可能性はほとんどないが、、毎日、何年、何十年も使用すると
蓄積量は増え、問題を引き起こす人もでてくる。
また、歯磨き剤に使用される多くの化学薬品は、
アレルギー や ガン(癌)、糖尿病、不妊症、高血圧、皮膚炎、などの要因の一つとされている」

なんて、恐い説もあるようです。
合成界面活性剤は水と油を混ざりやすくする性質をもつ物質。
洗剤、シャンプー、化粧品、なんにでも入っています。
やはり歯磨き剤にも入っていたんですね、、、
これは皮膚や身体への浸透性が強いので、これの入ったものはできるだけ避けたいところです。

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さらに、、

「世界的にもラウリル硫酸ナトリウムを禁止している国が非常に多いのも事実。
ドイツでは、
ラウリル硫酸ナトリウムは、人体に有害なので使用禁止になっている。
アメリカでも
ラウリル硫酸ナトリウムは6歳以下の子供用品への使用を禁止している。

また、多くの歯磨き剤には、ラウリル硫酸ナトリウム以外にも、さまざまな化学製品が含まれている。
例えば 抗菌剤として含有されているトリクロサンは、塩素を含んだ水と
接触すると化学反応を起こしクロロホルムへと変化することが報告されている。
これは毒性の強い化学成分であり、米国環境保護庁では 、発がん性物質の能性があるとして分類している。

さらに 固まらないようにするための プロピレングリコール も粘膜アレルギーを起こす可能性があり、
ラウリル硫酸ナトリウム と同様に アメリカでは6歳以下の子供用品への使用を禁止している。」

歯周病専門医より

そんな恐ろしいことが、、、!
なんか日本って、けっこう海外で禁止されているものが、
堂々と販売されているんですよね。
危ないものは危険を感じて、自分から避けるようにしないと、
誰も守ってくれないということでしょうか、、、


今日のオカメ様  アタシのことは、誰が守ってくれているのやら?

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コメント

100%同感です

私も凄ーく気になる。カンタンにその辺で売っているモノが買えない。
生活クラブでずっと暮らしていたけど。今は、、、。スーパー主体。
で、いつも探しているの。ネットで。
「リーフ&ボタニクス」ってどう?シャンプーと歯磨き買ってみた。
それと原発事故以来、娘が子供(孫)の口に入れるもの、買うものにナーバスで大変。ベストと言えるよいアドバイスも出来ない、、、。
困ったな〜。


No title

コメントありがとうございます~
ほんとに買えるものがあまりないですよね。「リーフ&ボタニクス」って、松山油脂なんですね。あそこはよさげですね~昔ちょっと使ったような、、私は今は適当にあるものを使ってるので、どこって決めてないんです。 
りさちゃんお子さんいると、たしかに心配でしょうね、、いいと思ったものを使ってみるしかないんでしょうけど。
究極は手作りになっちゃうのかも?
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オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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