老後はいくら必要なの?

2013.11.07 02:29|老後
世間のデータでは、老後に不安を感じる人が9割近くいて、
不安内容のトップが公的年金だけでは不十分、というもののようです。

65歳以上夫婦2人にかかる生活費が、総務省の家計調査報告によると、
無職世帯、夫婦2人で、月に最低生活費が22万6000円だそうです。
(平成23年データ)
図解わかる年金 国民年金 厚生年金保険 共済組合 2013-2014年版
年金受給分を引いて、年金以外に2000~3000万貯金等のゆとりがあれば、
老後を安心して過ごせると見積もっているようです。

きちんとお勤めをした人なら、十分貯めている人も多いことでしょう。
退職金もおりるだろうし、、
厚生年金なら、その支給額で普通に暮らせるんじゃないのかな?とも思います。

そういう世間で言われている、見積もり?は
私の場合は全く足りないもいいところで、年金も国民年金なので、
めちゃくちゃ低い年金額です。
簡保、年金基金を足しても、かなりきびしいカツカツの暮らしでしょう。
自慢じゃないけど、貯金もそんなにないです。
仕事も年々ますます入ってこないだろうし。

以前小銭があったころは老後が心配で、ちょこちょこ貯めたり、
分散投資しなきゃという風潮にのって、少額ですが、あちこちに投資?らしきことをしていました。
(老後資金を増やすつもりで)
でも、2008年のリーマンショックで、かなりのものがダメになり、
それらの老後資金をけっこう無くす羽目になってしまいました。

lehman[1]

今は私の仕事の業界も不景気のままで、収入も減ってしまい
カツカツの収入でのビンボー暮らしです。

でも、なぜか老後をそんなに心配していません。
あまりお金もってないのに、、、他の人が聞いたらびっくりするでしょうね。
(マンションがあるから、いざとなればというのもあるけど)
以前の小銭を持っていた時の方が、老後が心配でした。

年とってきて、老後が少しづつ見えてき始めたのもあるかもしれないけど、
お金ない方が強いんだ、となんとなくわかってきて、今では居直っています。
リーマンショックで、けっこう鍛えられた気もします。
いい勉強になりました。
高齢になって資金を失くしたわけじゃなかったので、よかったと思っています。

人生何が起こるかわからない。大変な経験は少しでも早い方がいい。色々学べるから。
もう何があっても驚かないと思うし、世の中何とかなると思ってる。
実際仕事の減った、ビンボー暮らしだけど、何とかなっているし。
あれこれ好きなことだけして、楽しく過ごせています。

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老後への心配は、自分がボケたらどうしよう、という心配にも似ているかも?
以前はボケが不安だったけど、仕事で痴呆について色々調べてちゃんと知ってみたら、
そんなに怖いものではなかった、とわかったことに似ているのかも、、

お金がなかったら、ないでその中で楽しく暮らせるもんです。
世間で言われている老後金額なんて、人によって暮らしにかかるお金はそれぞれ違うし
あまり参考にはならないんじゃ?と。
世の中そんなにお金なくても楽しく暮らせるんじゃ?と。

なぜ金融専門家?アナリスト?の人たちは、老後いくらいくらないと生活ができない、
と声高にいうのか?不思議な気がします。
お金が足りない不安が、あおられ過ぎてる気もします。

自分の収入を打ち込んで、世界の中での自分の貧富のレベルがをみるページがあって、
以前色んな金額を打ち込んで試したことがありましたが、
日本人なら誰でもけっこう上の方にのるんだな、と思った覚えがあります。
日本でどんな暮らしをしてても、世界の中ではだいたいが上の方の部類に入るわけです。

お金模型セット
逆に、老後が心配であれやこれやお金が入るように頑張って、収入が入るように工夫した人は
老後に高収入年金として、または年金以外の高収入がある、として
保険料は高く取られる、税金は取られる、で、お金がけっこうかかりそう、、です。
まあ、高収入の人にはたくさん払っていただかないと困るので、頑張っていただきたいものです。
(私も万が一高収入になったら、もちろん払いますが~)

先輩の年金生活の方が、(高収入の方)保険料がものすごく高くて大変、、とおしゃっていました。
年金暮らしとはいえ、あれこれ収入があると、出ていくものも多く、
それなりに持っていないと大変、、ということなのかもしれません。

保険も、たくさん入っていると、かえって保障太りが仇、なんてことにもなるそうです。
→ 医療費控除

少なめの年金しかない、として、その中でつつましく暮らせば、低収入ということで、
住民税金もかからない。(非課税者)
そうすると前書いたように、医療費、社会保障でも優遇されるわけですし。
(高額医療費上限が3万5千ちょっとが上限、70を超えると、上限が1万5千円)

年金には課税されるけど、課税は収入(年金)から必要経費(各種控除)を引いた額に
かかってくるので、
65歳以上の場合、公的年金が年120万以下なら課税はなし。
330万までなら、120万が控除に。他に基礎控除38万や
配偶者控除38万や、扶養者控除38万、医療控除10万etc.
控除が色々つけば残った額に税金がかかるわけなので、
年金自体が少なければ、または控除の方が多ければ非課税者となり、
優遇されるので、助かります。

→ 公的年金にかかる税金

まあ、老後に向け努力は必要で、最初からそれを目指すのでは困りますが、
頑張ってもどうにもならなくても、いざとなったらそんなに悲壮にならなくてもいいのでは?
ないなら、ないなりに楽しく暮らそうと思えば暮らせるのでは?、、、という話でした。

→ 公的年金にかかる税金医療費控除

(前回書いた障害者年金ですが、60歳で年金もらっても、65歳でもらっても
年金か障害者年金か、どっちかしかもらえないので同じことでした。)


今日のオカメ様  キリっとしてると、かしこそうに見えるでしょ~?
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オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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