体脂肪量が減った!

今日スポーツクラブに行き、短いバレエを受けてきました。
そのあと、発表会の自主練。
なにせ12月終わり頃の発表会は、マズルカなので、
今までバレエで踊ったことのない、初めての動きばかり続くので(おまけに若い村娘の生き生きした踊り!)
年くったくたびれたおばさんには、だいぶハードルが高いのです。

で、その後、
体組成分分析で体重、筋肉量、脂肪量等がわかる機械で計ってもらいました。
なんと体脂肪量、脂肪率、体重も減っていました。(1か月前より)
体重1キロ弱減に対し、筋肉量0,4キロ増え、
体脂肪量が1キロちょっと減っているではないですか。
内臓脂肪も減っている。

こういう測定値って、その時の体調や時間や状況で微妙に違ってくるでしょうが、
体脂肪量が1キロ以上減ったのはうれしい~
[送料無料] 大和製衡 体組成計  ボディプランナー DF800(ホワイト) 高精度型体脂肪計
で、この前回測定から1か月の間に変わったことといえば、
発表会の練習がだんだんきつくなってきたことと、牛乳を飲まなくなったことでした。
当然発表会前は多少体重は減りますが、こういう体重が減り、筋肉が増え、脂肪が減る、
しかも内臓脂肪も、、
その数値バランスがこんな形で減ったのは、今までなかったように思います。
以前の発表会の辺りで計った数値と比べてもそう思いました。
(このところ毎年出ているので)

それまで、私はコーヒーには必ず牛乳を多めに入れ、カフェオレのようにして毎日飲んでいたので
(1日に3回ほど)何日も全く飲まなかったのは、初めてといっていいのです。
それが牛乳ばかりか、乳製品も全く取らなくなっているので、
一番大きく変わったことは、それかな?と思いました。

じつは、、もしかして、乳製品を取らなくしたら、脂肪量が減るんじゃ?と
秘かに思っていたのでした。
というのも飲まなくなってから、何日かして、何か身体が軽い、スッキリ感がしていたからです。

私は体重のわりに脂肪量が多めなのが(特に内臓脂肪)何故なのか?とずっと思っていました。
食べ物もわりに気を付けてるし、そんなに脂肪の多いものを食べてるわけでもないし、
運動もしてるのに、、、その割に多いのは何故?と。(甘いものは好きですが、少し減らしている)
いったいどうやったら減るんだろう、、、と。
なので、今回はたと思ったのです。もしかして牛乳、、?と。

そして、もうひとつ最近気づいたことがあります。
なにか肌が前よりずっと調子がいいのです。(おばさんの肌だから大して、、だけど)

それで思い出しました。
少し年上の知人に全く乳製品が飲んだり、食べたりができない人がいます。
その方って、肌がとてもきれいだったな、、、って。
(この前書いた人とは違う人)
もし、牛乳飲むのを止めたことで、こんな変化がおこったのだとしたら、、、??

まだ短い時間なので、結論にはならないし、思い込みもあるかもしれないけど、
思い当たるのは牛乳くらいなので、実際に乳製品断ちで、変化があったのだとしたら、
こんなうれしいことはありません。

白樺高原牛乳 ビン入り 900ml 1本 牛乳 ミルク 長野

少し前にカスピ海ヨーグルトをもらい、喜んで
他の人にも分けて、もらっていただき、おいしいと毎日食べていました。
けれど何かお腹の調子が今一つで、
そういえば私はもともとヨーグルトをあまり食べていなかった、と思い出したのです。

そして、以前から牛乳には、何か問題がある、というのはなんとなく知ってはいたけど、
どんな問題なのか、はっきり把握していなかったのが、
それが、牛乳の乳脂肪分が3%以上と決まっている、ということを知ってから
牛乳問題に興味をもち、一気に調べて、
今は牛乳に疑問を持ち始めた、、というところまできてしまいました。

お酒を飲むのに、アルコールを分解する酵素を持っている人、いない人がいるように
牛乳も乳糖という糖を分解する酵素ラクターゼの働きがいい人、そうでない人がいる。
日本人の場合、欧米人に比べてその働きが悪い。
乳児期をのぞいてラクターゼはほとんど働かないとか、、
欧米人はラクターゼが大人になっても分泌できる。
なので、牛乳を飲むことでの日本人への消化器系への負担が大きく、
上手く消化できない。
ということは、牛乳の成分が未消化のまま腸に到達し、
食べ物アレルギーの原因にもなるとか。
そして色んなアレルギーの原因にもなっているそうです。
(ちなみに私は花粉症です)
大人用マスク(抗菌花粉症対応マスク)小さな★の絵柄から、お選びいただけます。
考えてみたら、こんなに牛乳や乳製品が一般的に食べられるようになったのは、
戦後からです。
何代もかけない限り、そんなにすぐにラクターゼが働くわけがないですよね。
(もちろん中には例外的に働く人もいるかもしれませんが、、)

色々調べた結果、基本、日本人には、やはり日本人にあった食生活がある。
乳製品は嗜好品として時々食べる、というのがいいな、と私は思ったことでした。

牛乳好きな人、(ヨーグルトくれた人、あげた人も)牛乳批判してごめんなさいですが、
うちの母はお腹ゴロゴロの人で、私にはラクターゼがなさそうなので、
時々摂取、にすることにします。(おまけにアルコール分解酵素ももっていない)
もちろん例外的な人、それにだんだん遺伝的にも変わっていくのかもしれませんが、、
(そのうち旧人類は減っていって、新人類が増えてくる?)
でもアトピーやアレルギーが全然減っていないということは、
やはりまだまだ身体が変わるには時間がかかる、ってことなんでしょうね。

もし今、何らかの身体の問題をかかえている人がいたら、乳製品を減らしてみるのも
一考の価値あり、なのでは?と思ったことでした。


ちなみにある日の晩御飯です。この日もほとんど日本食。(基本だいたいこんな感じ)
131129_1937~01
カリフラワーのピクルス。きんぴら。高野豆腐、がんも、ひじきの煮もの。玄米ご飯。魚とカブの煮つけ。
(右回り)この日はおかずが多かったので、味噌汁はなし。
(野菜はごぼう以外農園で取れたもの。葉物は朝のジュースで取っているのでなし。)


今日のオカメ様  ドアップだ~~近くで見ると変な顔ですか~?
131201_1932~01

↓ いつもありがとうございます。こちらもよろしくお願いします~
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

No title

花粉症を発症しやすくなる原因は
乳製品、冷たい牛乳を食することだそうです。
症状を悪化させる原因には
果物、砂糖、アルコール、陰性の食品や合成物の食品を
日常的に摂り続けることにもあるようですよ。
おじおばさんの今の食生活は私も見習いたいと思います。
来年の花粉症の度合いが大きく軽減されるといいですね^^

No title

こんにちはv-22

減らないですーというか
体重が減らない^^;
若い時 あんな がりがりだったのに
どうしてでしょう^^;

元から甘いもの好きですが
若い時より ずっと食べてますねv-356
やっぱり足が悪くなり運動できないのも
大きいです。
はあ・・ゆっくり散歩くらいなら
いいのですけどねv-290

No title

じつは秘かにこの牛乳絶ち生活で、花粉症がよくなるのでは?と期待しているのです。効果がでたらうれしいです~
見習うなんて、とんでもない~カモミールさんはマクロビ勉強してらっしゃるから、すごいと思います。
私のは自己流です~;
それにしても、世の中牛乳論争すごいですね。私は新谷医師の本も読んでなかったです、、反論本も出てたりして、、どれも読んでないけど、、;

No title

びくにさんお久しぶりです~
年齢がいくとどうしても代謝が落ちる、筋肉がおちるから仕方ないといえばいえるんでしょうけど、、できれば増やしたくないですもんね!
牛乳絶ちは脂肪分が多いので、少し脂肪が減ったと実感しています。
まあ、小太りの方が長生きできるという説もあるから、年と共に体重増えていくのが自然の流れなんでしょうか、、?


非公開コメント

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

おじおばさん

Author:おじおばさん
オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

フリーエリア

最新トラックバック

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

フリーエリア

私の使っているおススメ商品 ヘアカラー 保水クリーム ホンモノの青汁、これは一押し リッチグリーン 水素水はこちら

QRコード

QR

検索フォーム