魅力のオカメインコ

2014.04.12 01:09|インコ
最近バレエ友達の一人が、オカメインコを飼いはじめたそうです。
飼ってたセキセイが死んだので、オカメにしたとのこと。
お仲間ができたようで、うれしいです。
なので、久しぶりにオカメ様との暮らしのことを、、

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なにせ、オカメはかわいい。
基本甘えんぼで、おだやか、びびりな性格で人懐こい。
それでも、オカメには2タイプいて、甘えんぼタイプと気が強めタイプがいるようです。
うちのオカメ様は気の強い方のタイプ。
オカメにしては、ちょっとクールなところがあります。
いわゆるツンデレでしょうか~

オカメの寿命は、犬や猫より長く、
平均17、8年近辺。25年以上生きるコもいるようです。
オカメ様は18歳。まだまだ全然元気、あと10年くらいは生きてほしいのですが、、

たいがいペットを飼う、というと
犬か猫を飼うことが多いですが、なぜ鳥なのか?というと
前に住んでいたアパートが、犬、猫が飼えない所だった、というのと

鳥をカゴでなく、部屋で飼っている友達がいて、
それをみて、鳥と直接触れ合える生活っていいなあ~と思ったからです。

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いっしょに暮らし始めて、わかったのは
鳥とはコミュニケーションはしっかりできる、ということ。
鳥はけっこう色々わかっています。
(はじめはセキセイインコから飼いはじめ、、)

オカメの知能は3歳はありそう、と思っていたら、
知能は5歳児、情緒は3歳児、と書いてある本もありました。
かなり賢いんですね。色々わかっている。

オカメ様は成長した頃、湯気を浴びるのが好きで、お湯がわくと
飛んできて手にとまって、湯気を口ではぐはぐするのが好きでした。
ある時、私が油断したときに、ナベに飛び込みかけたことがあります。
あわてて振り払いましたが、それで熱いことを学習し、
以来コンロのそばに行くと、自分で「あついよ、あついよ」と言っていました。
今はもう言わなくなったけど、熱いという学習はしっかりできているので
今はもう大丈夫です。
1度痛い目にあうと、しっかり覚えます。

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なにしろ鳥は雛の時から、エサをあげていると
その人を親と思う刷り込みがあるので、
まるで親子と同じようになることができます。

よく犬は縦社会の序列つけで関係を作るといいますが、
鳥は横の関係を作る、というようにみえます。
どうやら自分と人間を同列に考えているようです。
友達、恋人、兄弟、同等の家族、、
そういうところも鳥を好きな所です。

鳥類は哺乳類ではないので、ちょっと行動パターンが人間とは違いますが、
感情は同じです。
喜怒哀楽を同じように感じ、それを表現します。
コミュニケーションを取ろうとするときに、
やはり哺乳類とは表現が多少違うわけですから、
人間がそれをどこまでキャッチできるか、ということはあると思います。
つまり、どんなことを鳥が喜ぶか、どんな遊びが好きか、
どんなことに興味をもつか、
それがわかり、いっしょに遊べば心を許してくれるわけです。

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オカメ様の場合、首の周りをかいてほしい時、かまってほしい時に
私の耳をつんつんするので、かきかきしたり、遊んだりします。
たまに手が離せない時は「後で」と何度もいうはめに、、;

かきかきしてる時や、にぎにぎしてる時の写真を撮りたいのですが、
なにしろ両手がふさがっているので、写真が撮れないのが残念。;;

振ってほしい袋や箱を自分で「これ、これを振って」とじいっと私を見つめます。
視線を感じるので、「はいはい、わかったよ」としか答えようがないではありませんか~;
それくらい熱~い視線なのです。


それにしても、今の生活は朝小屋から出て、1時間ほどして
また小屋に入れ、夕方また出して過ごす、という規律正しい生活になり、
お互いとても楽になりました。
鳥の専門医  →中野バードクリニックに行き、鳥を小屋に入れる方法を教えてもらい、
暮らしのアドバイスももらったのが、とても助かりました。
「ハウス」と言うと、小屋に入れられるとわかり、
飛び回りますが、そのうちあきらめて、小屋に入るようになったのですから、すごい。
そうやって飛ぶのも、とてもいい運動になっているようです。

病院に行った日の記事→試練の日?

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オカメは手でにぎにぎするとちょうどいい大きさだし、
羽や身体の感触がたまりません。
においも干し草のような、ワラのような落ち着くにおいがします。
こんな楽しいインコライフ、できるだけ長生きしていただいて、続けたいものです。

でも時々思います。
あと10年くらいでオカメ様がいなくなったら、、私はたぶん生きてるだろうから、
またオカメを飼いたいけど、今度はオカメが残ってしまうので、それは無理だなあ、、、
困るなあ、どうしよう、、、って。

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最後に、はずかしながら、初公開のおしり。お見せします~


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コメント

人と鳥

我が家の文鳥も自分を人間と同じと考えているように思えます。
7才か8才くらいまで年間十数個の無精卵を産んでいた
雌文鳥の産卵場所は、壺巣ではなく、飼い主の手の中でした。
パソコンのキーボードを、まるで自分のものだとでもいうように
打つ手を追いかけて突っつきます。水浴びさせろ、外に出せと
要望が受け入れられるまでケージをガタガタさせたり
こちらが忙しいのを文鳥たちは理解してくれません。
オカメ様はきっといろいろわかってくれるんだろうな〜と思います。

動物は、人間も犬も(おそらく鳥も)、にぎにぎしたり、なでなですると
する方もされる方もオキシトシンというホルモン(別名「幸せホルモン」)
が出て、ストレスを和らげたり、気持ちを落ち着かせたりするとのこと。
オカメ様はにぎにぎにちょうどいい大きさなんですね〜
でも、うちの文鳥の爪切りのときの「にぎにぎ」はちょっと違うかも。
軽くつかんでも逃げられるし、つかむ力かげんで
つぶしてしまいそうで怖いです。
時々、ギェッ、とえもいわれぬ声を出すので。

No title

チロさんこんばんわ~
文鳥様は、手の中で卵を産んでたんですね。すごい!
ほんとに家族の一員ですね。かわいいでしょうね~

オカメ様もけっこう出せ、出せ、とうるさいです。けっこう大声でないてくれます。そんなに聞き分けいいわけではないですよ~^^;
うるさい時は、日光浴用のカゴに入れ、外に出したりしてごまかします。
外でもないてうるさくなると、今度は中のカゴに、、
で、ごまかしながら、時間がくるまでは出さないようにしています。
私がいない時はおとなしくまってるようですが、、

スキンシップでオキシトシンホルモンがでるんですね。
オカメ様もにぎにぎで、わりと嬉しそうなので、たぶんホルモンが出ているんだろうと、、

文鳥様はほんと小さいんですね。鳥は基本きゃしゃですものね~
文鳥様の様子をどうもありがとうございます。

3ヶ月のオカメインコ

カワイイオカメちゃんですね。私もそんな感じに楽しめたら良かったんですが、秋に雛を死なせてしまってから今いる子達も死んだらどうしようと焦り過ぎて精神的にもツラくなってしまいました。本人達はしっかり一人餌になって2羽でケンカしながらも楽しく遊んでいます。私のメンタルこんな弱くてどうすればいいのか。悩んでるんです。

No title

泉水と雪音さん、今オカメを2羽飼っているんですね?
秋にヒナを亡くしてしまった、、それはショックでしたね。

どうも、なかには劣悪なブリーダーがいて、寄生虫もちの子もいる、、とかききます。もしかして、もとから病気がちのコに当たったのかもしれません。あまりご自分のせいとか思わないで、気楽に構えられたらいいのですが、、。

今のコ達は元気なら、きっと大丈夫なのでは?
強い子は強いので、あまり気にしないで、好きな遊びをいっしょにしてあげることで、互いの付き合い方を計って行けばいいと思います。
長いおつきあいになるかもしれませんから。^^

3か月!若いかわいいさかりですね。
あせらないで、気長に楽しい付き合いをがんばってください。
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おじおばさん

Author:おじおばさん
オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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