みつばちの失踪 補足

2013.03.30 11:55|ミツバチ
「ネオニコチノイドは神経毒

人体に与える影響として、神経障害症状(手足の震え、注意力散漫、うつ的、協調障害、記憶障害、
暴力行動、心電図異常)
免疫症状(アレルギーの悪化、ウイルスへの抵抗力低下)等があげられる。」


つまりネオニコを薄めて使うと、すぐには死なないでボケてしまう。
それでミツバチが巣に戻れなくなるのですね。
これは人間にも当てはまりそう、、、

007[1][1]


ミツバチは果物等の受粉に、かなり使われているので、減るとどうなるか、、、
虫が減り、それを食べる鳥も減り、
生物指標として、そこに影響が出た、ということは次は、、、
昆虫が減るということは、生き物としてシグナルが出ている、ということですよね。
ミツバチは単なる虫のひとつではなく、鎮守の森を作るのに5割は
日本ミツバチが関わっていた、という説もあるくらい、人にとっても重要な生き物です。


「浸透性があり、作物の中に染み込む。
種をひたすと、成長しても残っている。」


これはいくら洗っても落ちない、ということのようです。

基準値がヨーロッパと比べても、お茶300倍
キャベツ、いちご、300倍
ぶどうにいたっては500倍
基準値が少しづつ上がっている。
出荷の前日までまいていいことになっている。

(田中優さんDVDより)

これは上位の作物の基準値です。
もちろん全てがそんなにかけてるわけではないし、
例えばキャベツは春には虫がつきやすいからでしょう。
冬キャベツは虫はつきにくいから、そんなに使ってないだろうし、
しゅんの季節には、そんなに虫はつかないので、
季節にあったものを食べるのが、安全ということなんでしょうね。

それにしても、日本の基準値はどうみてもゆるすぎるようです。
これはおそらく日本で作られた殺虫剤、という面と
消費者のきれいな、見栄えのいい商品を求めることとも関係ある?
それから季節以外のものを求める、ってことも。
そしてその現状がが、あまり知られていない、ってことでしょうか、、

人間は自然から離れて人間圏を作って暮らしているけど、生き物の一員でもあることも忘れるな、
というメッセージ、いえ警告なのかな、とも思ってしまいます。

人への影響もかなり出てきているのでは?と危機感を感じます。

(28日のオルタナより、は金沢大学教授らの発表した論文より、です)






マジメな話で、なんですが、、、ついでに今日のオカメ様も。ん?羽が変、、に見える

130329_1412~02


ついでに、、どうぞよろしく~

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