バレエはアンチエンジング

2014.12.20 19:05|バレエ、身体
日にちがたつのが、早いこの頃です。
気が付くと、もう12月の20日過ぎになっています。
あせってしまいます。;

GR グリシコ ポアント 2007 M(ミディアム)

何を言おうとしているか、というと
もうバレエの発表会が、すぐそこなので
あせっているのです。

今回は、事故もあり、何回か大事をとって
レッスンを休みました。
発表会の大事な、レッスンも何回か、、
で、うかうかしていたら、もう発表会、、なのです。汗

どうしよう~;とあせってみても、もうしょうがありません。
まあ、発表会とはいえ、スポーツクラブでやる
ダンス発表会なので、舞台、、というわけじゃないのです。
9人で、踊るわけだし。
なので、だいぶ気楽ですが。
とはいえ、ちゃんと衣装を着て、メイクもして、
人前で、トゥーシューズで、踊るのですから、
気分は同じようなもんです。

【プリティセットB】LE 15-024 +E-153 レオズ タンク レオタード ドレス & ハート ポアント バック

まあ、この年で、こんな経験ができるのは
ありがたいことだなあ、、と思っています。
それにしても、子供の時からやってた人、
若い時にけっこうやってた人、
舞台を何度も経験してきた一緒に踊るお仲間は、
やはり違います。

顔の表情から、動きから、輝きが違うように思います。
私などは、大人から始めて、だいたい踊りなどというものを
それまで全くやったこともない、、となると、
多少の舞台経験くらいでは、顔が引きつって
笑うゆとりなど、なかなかないのです。

ふだんのレッスンとは違い、
人前で踊る、、というのは、これはまた
違うものを、求められるのですね。

images[1]

それは、「私を見て!こんなにきれいに踊っているんだから
私を見て!」、、という気持ちが必要、、と
教えてもらいました。

う~ん、そんなこと今まであまり考えたことは、ありません。
だいたい人前で話す時も、人前で何かやることも、
ものすごく苦手で、できれば、あまりこっちを見ないでよ、、と、
思う人間なのでした。

人生最初のそれは、中学の教職の実習に行った時でした。
全校生徒の前で、壇上に上げられ、挨拶させられた。
それが、ものすご~く嫌で、苦痛で、、、
自分は絶対に、絶対に先生には向かない!
と、強~く思ったものです。
以来、人前に出る機会を、できるだけ避けてきたのでした。

ピアノカバー アップライトピアノ トップカバー LPT-237MW

それが、バレエを始めてからは、
時々そんな機会ができてしまい、
(しゃべるわけではないけど、一人でも踊った)
今では、毎年発表会に出て、人前で踊るのだから、、
人生、何が起こるか、わかりませんね。

バレエは、修行の面と、
表現の面と2つあるわけなんですね。
私は修行が好きなので、バレエにはまっているけど、
表現の方は苦手だなあ、、、

しかし、バレエが上達したかったら、発表会に出ないとだめ、、と
教えてもらったのです。
なので、出る機会がある時は、ありがたく出させてもらっています。
これも修行のいっかんだ、と思って。

カペジオCapezioポワントシューズオーナメントバレエ用品メール便可

ふだんのレッスンは、厳しい先生についているので、
とにかく、ひたすら修行です。
身体の使い方を、チェックしてもらい、
山のようにある課題を、少しでも正しく直そうと、
けんめいに努力しているのです。

バレエは、身体の使い方が正しくないと、
ちっとも、きれいに見えないのです。
引き上げと、アンディオ-ル(外開き)。
足の付け根から、外旋して回すのです。
この動きのあるスポーツは、
バレエと相撲しかないようです。

足が付けねから外開きになってないと、
太ももの外側、前側に筋肉がつきます。
それはダメ。
ももの裏と内側に、薄く長い筋肉がつく使い方をしないと
いけないのです。
引き上げをしながら(身体の中心軸をよせて、引き上げる)、
外開きしながら、筋肉を使わないといけないのです。

これは、とても難しい。
なので、身体をみると、その人が上手いかどうか
すぐバレてしまいます。

images[4]

バレエからは、他の踊りには移りやすいけど、
逆は難しい、、と、よく言います。
ソシアルダンスだって、フィギュアスケートだって、
他のジャズや、コンテンポラリーやる人も、
バレエを習いにくる、、、というのは、
そういうことなんでしょう。

身体の筋肉、筋がひとつひとつ
正しく使えているか、使えていないか、
それを、常に意識し、修正するのが、バレエレッスンです。

今までの人生で、こんなに身体のことを
意識し、考えたことは、皆無でした。
その結果、ものすごい固い身体は
柔らかくなり、猫背は直り、ひどい腰痛は直り、
O脚のひどい足も、まっすぐの足に変わりました。

37409877[1]

正しく身体が使えてないと、あちこち痛いところが
出てくる、、という考えの、ものすごい厳しい先生に、
ついているおかげです。
(ピラティスも、この先生に時々習っている)

この先生がいるかぎり、ずっとバレエを続けて
いける、と思っています。
なにしろ、年だから限界、できない、などとは絶対言わせない、
微塵もそんなことは、思わない先生なのですから。
言い訳は全くききません。

あ、これって、アンチエイジングでもありますね。
バレエは背筋も伸びて、年にも負けない、
究極のアンチエンジングだ、と思います。


とまあ、ゴチャゴチャ言ってますが、、
そうかあ、、、「私を見て!」、、、かあ、、、
そりゃ、人前で踊るんだもんね、、、
まあ、、、とにかく最低、顔だけでも、
引きつらないで、できるだけ、笑顔にしなくてはいけないな、
と心せねば~


今日のオカメ様    なに四の五の言ってんだか、、、まあ、がんばりや~
141112_2103~02


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活



↓ いつもありがとうございます。ランキングのクリック、どうぞよろしくお願いします~
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです~

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメント

No title

ためになります。
やっぱり発表会がないと上手にはならないようですね。
わたしの発声の先生もピラティスを習い、それを踏まえて厳しく指導くださいます。しかも、美しい表現を求められ、四苦八苦します。(^_^;)

でも、厳しい先生はいいですね。ほんと、自分が変わりますから。出会いが大切ですね。

あこがれ

バレエ。あこがれです。やってみたいやってみたい。
思いはつのるばかりです。(*^_^*)

No title

suzuさんも、歌で頑張っていて、
いい先生についてらっしゃるようで、いいですね。
やはり、お稽古事は、いい先生に出会うことが、
とても重要な要素ですよね。

それにしても、発声にもピラティスを生かしていられるとは、、
すばらしいですね!

No title

はなさん、機会があったら、
ぜひ、バレエ始めてください!

私は何とか、ぎりぎり40代で始められたので、まだよかったなあ、
と思います。(十分遅いですが、、)
大人からやる場合、少しでも若い方がいいと思います。

身体を使うことは、年がいけばいくほど、呑み込みにどうしても、
時間がかかります。;;

お好きなら、何とか始められるといいですね!
バレエお仲間になりましょう~
非公開コメント

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

おじおばさん

Author:おじおばさん
オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

フリーエリア

最新トラックバック

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

フリーエリア

私の使っているおススメ商品 ヘアカラー 保水クリーム ホンモノの青汁、これは一押し リッチグリーン 水素水はこちら

QRコード

QR

検索フォーム