血圧が高めでも、薬はのまないほうがいい?

2015.04.15 16:48|健康、病気
コレステロールの記事で、
健康基準値のことを書きましたが、
血圧もそうです。
時々、少量だけ(四分の一粒)のんでいた薬を、全くのむのをやめました。
知れば知るほど、ばかばかしくなってくるからです。

150415_1510~01

健康基準値
その数値を越えると、薬をのむよう脅されます。
のむよう言われた人にとって、恐怖の数字なのです。

これがどうやって決まっているのか?
これを決めているのは、誰なのか?

どうやら、厚労省が、動脈硬化学会や色んなところから
出されたデータを元に、決めているらしい。
そして、この数値は5年に1度見直すことになっていて、
(今2年目なので)3年後まで、現行の数値のままいく、ということのようです。

今回の数値は動脈硬化学会のデータを、検討の結果
採用したそうです。
で、それが基準になって、病院等で使われているんですね。
それを越えると、薬をのむよう言われる数値です。
他の学会は、その数値に不満を持っている所もあるようです。

今は、この数値に色々反論がでていて、疑問の数値だと
あちこちで言われています。
しかし、決まりだから3年変える気はないそうです。
さすがお役所ですね。
だから病院ではその数値がまかり通っているわけですね。

images[4]

血圧の場合、
下が90。上が140を超えると、薬をのめ、と言われます。
これも厚労省が決めた数値です。

人間ドック学会などが作る、専門家委員会では
この数値を、もっとゆるめるべきだとして、
血圧:下が51~94、上88~147
悪玉コレステロール:男性72~178  
女性30~44歳が61~152。 45~64歳が73~173。65~80歳が84~190。
これを推奨しているそうです。

学会によって、意見がバラバラで、推奨基準値が違う。
こちらの数値の方が、性別、年齢を考えているので
まだ納得できます。

これはアメリカとか、他の国では当然のことです。
年齢+90くらいが目安です。
ほんとに日本の基準は、低く抑え過ぎで、一律同じ。
いいかげんだと思います。
これでは、色んな利害関係がからんでいて、国民のことなど考えないで
決められた基準なんだろうな、、と、つい勘ぐってしまいます。

その数値のために、みんながどれだけ恐怖と、心配を与えられるか、
のまなくてもいい薬をのまされていることか。



例えば、
血圧降下剤の有名な薬、ディオバンがありますが、
これは、そこの会社社員が、臨床研究リストの、
データ改ざんに関わっていた、という疑いがあったようです。
しかし、それも解決されないまま、うやむやになったまま。
つまり効果がある、といういいデータを改ざんして、出していたわけです。
そのデータのせいで、売り上げの何億もかせいでいたそうです。

私も降圧剤として、医者にいい薬だから、、と
出されて、以前からのんでいた薬です。
そういうのもうやむやのまま、健康基準値を超えてるからのむよう言われ、
飲まされていたわけです。
外国の基準値なら、飲まなくてもよかった数値なのに、、です。



血圧ではけっこう苦しめられました。
はじめは、下の数値が高めだったので、薬をのむように言われたのです。
しかし、当時は、医者に高血圧は「サイレントキラー」だとか、
色々脅されて怖くなり、のんでいました。
血圧を測るたびに、ますます数値が上がっていったので、
のまざるをえない、と追い詰められたからです。
健康に気を付けはじめていた当時は、塩分もひかえめ、タバコもすってない、、と
何も思い当たることがなく、どこかに病気があるせいで上がっているのでは?
と不安になり、色んな検査を受けたものです。
(若いころはひどい低血圧で、どうしてそんなに上がったのか納得できなかったから)
結局何もわからず、体質だ、「本態性高血圧」と言われただけでした。

しかし、年齢とともに血圧が上がるのは、当然なことだったのです。
逆にそれを、無理やり下げることの方が、リスクが大きいようです。
最近多い、脳梗塞は降圧剤をのんで、無理やり下げさせられた
ことでおきる可能性がある、、そう、指摘している医者もいます。
年とともに固くなった血管に、血が運ばれるのに、
圧がある程度高くないと運ばれにくい。
なのにその圧を、薬で下げられるので、血管が詰まる人もいるわけです。



戦後、肉等栄養価の高いものを食べるようになり、
血管も丈夫になっていったそうです。
それで、以前は多かった脳出血が減った。
逆に増えたのが、脳梗塞。
これは急激に降圧剤で、血圧を下げるせい、、だとしたら、
なんと罪深いことではないでしょうか?

どこまでの圧で血管が破れるか?の研究で
血圧185までは、破れるリスクはないことがわかっているそうです。
アメリカの救急医療現場の、ガイドラインに使われているのが、
救急時でも「180くらいまでは問題ない」という判断だそうです。


当時毎日、毎日、高い血圧をおびえながら、計っていたものです。
しかし、今思えば、単に上記の健康数値をちょっと超えてた
だけだったのに、そのストレスのせいで、
どんどん血圧が上がっていただけだったのでは?と、思います。
たぶん、こうやって、病人が作られていくんでしょうね。

医療の世界も、国も罪深い面があることを、
国民も、ちゃんと認識しておく必要があると思います。
専門家だから、、と言われるままにやっていたのでは、
自分の身が守れない可能性だってあります。
この国では、誰も責任はとってくれないのですから。
自分の身は、自分で守らないといけません。
せめて、このネットの時代、今の国民は無知じゃない、、と
省庁や専門家の方々も、思ってほしいものだ、、と、つくづく思います。


今日のオカメ様  アタシもいいお年だけど、踏ん張ってますよ~床に野菜散らかしてるのは誰だ~?
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コメント

同感です

年齢+90。一昔前はよくききました。
母は72歳。血圧など計ったことがなくとても元気です。
情報にふりまわされずに暮らしたいです。

こんにちは!

こんにちは!
なんだか、薬ってよくわからなくなりますね。

以前も薬の飲み過ぎで、体調を崩しちゃった人もいました。


食べるものに気を付けて、体も動かして、笑って暮らすのが一番なんですね!きっと!

No title

はなさん、お母さんすばらしいですね!見習いたいものです。

検診や、具合が悪くて1度でも病院に行くと、
必ず血圧を計られて、それで上がっていれば、もうアウトです。
必ず薬を飲め、と言われます。

病院に近寄らないのが、ベストってことなんでしょうね。

No title

ぼろ屋のマミイさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

薬は諸刃の刃で、怖いです。けっこう副作用ありますものねえ。
医者もマニュアルで言ってるだけで、責任はとってくれませんし。

できるだけのまないですむよう、自分で考えて、コントロールして暮らせるのが、一番いいと思っています。

笑って暮らす、のは一番いいすばらしいことですね!
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