小麦のグルテンは危険?

2015.07.05 20:01|糖質カット
相変わらず、糖質制限を続けています。
体調もいいし、体重も減り、身体がスッキリしてきています。
なにより、うたた寝を全然しなくなりました。

150704_2156~01豆腐のピザ

パンもご飯も全然食べていません。
メインは木綿豆腐を水きりしておき、それに雑魚等をのせて、
チーズをのせ、ピザ風に食べます。
それにおかず。
それか、糸こんにゃくのパスタにおかず、あたりでしょうか、、
外食で、時々うどんの小を食べることもありますが、、

そんな時、某ローソンで売ってる、ふすまパンが糖質を
大幅にカットしている、、と聞き、買ってみました。

確かに、青ラベルで糖質、カロリーがわかりやすく書いてあるシリーズが。
このブランパンは、米ブランも入っているので、糖質2,3g。
かなり低いです。
こんなふうに、明瞭に糖質少ない、、というふうに売っているものは、
ふつうのスーパーでは見かけないし、身近で買える、、というのは、かなり得点高いです。
でも味は、まあそんなもんかな、、という感じですが、、

150703_2008~01上のは、米ブランが入ってないので、少し糖質高め

ブランは「ふすま」で、麦の表皮なので(米のもみ殻に相当)、糖質が含まれていないそうです。
ひとつ気になったことが、例の問題のグルテンです。
ふすまは皮なので、グルテンは入ってないようで、安心しました。 が、、

今話題の本「いつものパンがあなたを殺す」
これは、まだまだ全く図書館の順が回ってこず、読めてないのですが、、
調べてみたら、どうもグルテンを問題視しているようです。
グルテンが脳に深刻な影響を与える、、と。

日本の袋入りの、ふわふわ日持ちするパン。
これは、グルテンの多い強力粉を使う。
日本の強力粉の自給率は1%しかなく、アメリカ、カナダからの輸入に頼っている。
フランスのパン、バゲットは強力粉を使わない。(日持ちしない)



そして、今作られている小麦は、昔のものとは全然違っているそうです。
1960年代~80年代にかなり大規模に品種改良され、それが主体となっている。
昔のグルテンが少ない小麦だと、ふわふわ食感のパンは作れなかったのが、
“異種交配”や“遺伝子情報の大幅な変更”が繰り返され、
高い生産性をもつ矮性小麦へと変わった。
これは某巨大財団が後ろ盾となり、巨大プロジェクトとして行われた。
現在、世界で作られている小麦の99%が、こうした品種改良された、
矮性小麦や半矮性小麦となっている。  (「小麦は食べるな」)

いつのまに、小麦はそんなことになっていたんですね。
今の小麦は、1960年代にあった小麦の背丈の半分しかない。
昔の小麦のイメージとは、全く違っているようです。

小麦に含まれる代表的なたんぱく質「グルテン」この構造が大幅に変化。
グルテンの含有量自体も増加している。糖質もあがっている。



グルテンを摂取すると、小腸が過敏に反応して消化不良になり、
吐き気や痛み、腸疾患などを引き起こす場合がある。
このアレルギー反応がとても強い場合は、
セリアック病という腸から栄養の吸収ができなくなる病気に。
自覚症状のない、軽いアレルギーの人も含めると、
グルテンに対する過敏症の人は、年々ふえていると言われている。
で、グルテンフリーを実践したところ、体調がとても良くなったと言う声も多い。、、、とか

そして、グルテン以外の「糖質」、「炎症を促進する食べ物」、「環境有害物質」などが
組み合わさることで、脳への影響が加速する…と著者は指摘。

1日の糖質は60g以下に。そうしないと脳に炎症が起きてくる。
『キヌレリン』という毒が発生して、脳を犯す。(「いつものパンがあなたを殺す」でそう書いてあるらしい)

さらに問題なのは、体内のphバランスの狂いと、依存性(中毒性)。
中枢神経に作用するモルヒネ様化合物を含んでいる。

なんだか、すごい怖いことが書いてある本なんですね。
やはり、パンを食べるよりお米を食べた方がいい、、、というのは
当たっているのかもしれません。



でも他のライ麦、大麦はどうなのかな?
と思い調べてみましたが、どれもバラバラな意見ばかりで、?でした。

通常製パンに使われるのは、小麦とライ麦。
グルテンは同量のグルテニンとグリアジンからできているが、
ライ麦には、グルテリン(グルテニンの属する大きなくくり)は含まれているが、グルテンを形成しない。

ライ麦粉には、ペントザンという繊維質の一種が、小麦粉に比べて3.5倍近くも多く含まれている。
ペントザンは強い吸水力を持っており、焼きあがったライ麦パンのしっとりした舌触りや、
長期保存を可能にしているのは、このペントザン。
この強い吸水力によって、粉と結び付く水分が取られてしまい、ライ麦粉中のグルテン形成を妨げてしまう。

大麦にも、グルテンは含まれていない。
これも多少入っているとか、色んな説が出回っていますが、
色々読むと、ほとんど入っていない、、ようです。

150705_1905~01ドイツ製ライ麦のシードブレッド

サイトによって、グルテンを含む、、とか色々書かれていますが、
グルテンフリーの場合、よほどのグルテンアレルギーでもない限り、
ライ麦、大麦は大丈夫そうに思います。
ということは、ドイツパンなどはいいかもしれません。
普通の小麦を使ったふわふわパンは、小麦の品種改良もあり、グルテンの面でも
心配ですが、固いドイツパンなら、大丈夫かも、、
好みで言えば、ドイツパンの方が、ふわふわパンより、私は好きです。

ただ、糖質制限面から見た場合、糖質量的にはどのパンも
大して変わらないようです。
なので、やはり1日に食べる糖質を55gくらいのめやすで取ろうと思えば、
1回どこかで炭水化物を取ったなら、他では抑える、、とか、
考えながら食べないといけないわけです。

某ローソンのふすまパンは、原材料が植物性蛋白質、大豆粉、オーツブラン、
デキストリン、米ぬか、ブドウ糖etc.
多い原材料としては、よさそうです。ただ、、この植物性蛋白質が、何かは確認を取ってみないと、、
と思っていますが、、糖質カットにはよさそうかも。
食品関係企業なら、こういう方面がこれからはますます需要が増えると思うのですがね、、


今日のオカメ様   またまた眠いです~アタシは、うたた寝ばかりしてますが。 
150703_2057~03



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