糖質制限は身体にいい

2015.11.15 03:14|糖質カット
糖質制限は、ずっと続けていて、体調はいいし、
体重は2キロ減り、内臓脂肪も減り、脂肪も減り、筋肉が増え、体脂肪率も減ったまま
多少の増減はあるものの、だいたいキープできています。

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そして、頭がクリアになっているような気がします。
だいたい食後の居眠りはなくなったし、身も心(頭)もスッキリした感じです。
睡眠も深いし、身体は軽いし、元気だし、いいことずくめです。
じつは糖質制限をはじめて、ひとつだけ気になっていたことがありました。

私は中年から血圧が高くなり、薬をのむように言われてから、ずっと少しだけのんでいたのです。
コレステロールの記事を書いたあたりから、医療不信で降圧剤ものまなくなっていたのです。
なので、血圧が上が160を超えることもたびたび、、、
そして糖質制限を始めたので、きっと血圧も下がる、と思い期待しつつ様子をみていたのですが、
それがなかなか下がらなくて、逆に高い時もあり、それだけが気になっていました。
でも今では、いつのまにか血圧も下がり、薬をのまなくても、普通くらいの数字になっているのです。

こんなうれしいことはありません。
何も、薬をのまなくてもよくなったのですから。
やはり、糖質制限は身体にとてもいい、、と体験から、はっきり言うことができます。



友達に何度も色んなダイエットをやったけど、ダメだった人がいて、
痩せたいなら、糖質制限が一番手っ取り早い、、とすすめました。
少しづつやり始めたようですが、、、彼女が言うには、
ネットで調べたけど、糖質制限に反対の専門家の意見がかなり多い、、と。

そうなんです。
はじめは私も、糖質を制限することに、あまりに反対意見が多くて、しばらく手も付けず放置していました。
どっちの意見が正しいのか不明だったし、初めてのことはどうしてもハードルが高くなります。
江部康二医師のブログも見ていたんですけどね、、、

今ならはっきり言えます。
実際やってみて、糖質制限は身体にいい。今までの健康常識が違っていたとしか思えない、と。
世の中には炭水化物、糖質があふれすぎている、、と。
糖質制限を始めて、初めて世の中こんなに炭水化物(糖質)にあふれていた、、と気づきました。

どうしてこんなことになっていたのか?というと
夏井睦医師によると、日本では昔から庶民はそんなにお米を食べていたわけではないが、
(芋、雑穀、野菜)
江戸時代の大火事後の復興に人出が必要になり、長時間の肉体労働をするため、
その頃から、お米を3食、労働の報酬で買った。(炭水化物はすぐお腹がすくから、それまでの2食から3食になった)
イギリスでは、産業革命で長い労働時間に耐えるうるよう、砂糖がふるまわれ、
紅茶に砂糖をたっぷり入れて飲むことがはじまった。
つまり労働のために、炭水化物、糖分を多く取るようになった、、と。



その頃からの炭水化物、糖分摂取の習慣が今でも続いている、、、というわけだそうです。
もっと前の時代では、そんなにお米も砂糖も取っていたわけではない、、と。
どの時代も、食事はほんとに質素で味気ない、お腹を満たすもので、炭水化物も、糖分も少なかった、、
映画「パペットの晩餐」でも、そんな感じで描かれていましたねえ、、。

人の身体が、長い進化の時間で仕組みができたものが、近年になってそういう習慣ができ、
さらに現代は、もっと多量の炭水化物や糖分を取っているのだから、処理しきれないのも、当然のことです。
だから糖尿病、アルツハイマー、ガン、動脈硬化、免疫系、色んな病気が増えているわけなんでしょうね。

ちなみに血糖値を上げるのは、糖質だけということが、確認されたのが最近のことだそうです。
それまでは、糖質は100%、蛋白質は50%、脂質は10%が血糖に変わる、、とされていた。
だからカロリーを減らす必要がある、、とされていたそうです。
そうだったんだ、、、それでカロリー、カロリーと言っていたんですね。
今では米国糖尿病学会も、血糖値を上げるのは糖質だけと、はっきり認めているのに
日本では、それを知らない医者がまだいる、、、と江部医師も言っています。

驚きです。医者で、人の命を扱っているのに、糖尿病が糖質の取り過ぎのせい、と
わかっている時代に、それを知らない、、?
で、糖尿業の治療で、カロリーを抑えることばかりやっている、、、!?



どうも専門家は、それでご飯を食べているからか?自分の仕事を離したくないせいなのか?
もしくはたんに不勉強なのか?変化についていけないだけなのか?わかりませんが、、、
現状維持の人が多いんですねえ。
現状維持だけならいいけど、糖質制限は危険、、とか、専門家としていろんな意見を言うわけです。
これでは医療不信になってしまいます。

でも、最近は糖質制限がだいぶ認知されていて、糖質制限を実行している人もだいぶ増えているようです。
メーカーもいろんな食品もだしています。こんな商品もみつけました。
菊芋、ふすまシリアル
少し前に畑に行った時に、顔見知りのおじさんから、菊芋を少しもらいました。
イヌリンってのが入っているから、糖尿病にいいらしいよ、、と。
菊芋は食べたのは初めてでしたが、いただいてみると、しゃりしゃりしておいしかったです。
気にいったので、那須に行った時、売っていたので買ってきました。

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調べてみると、
キク科の植物は、炭水化物の一種でイヌリンと言われる多糖類の一種で栄養を蓄える。
可食部の8割は水分で、糖質は15%、その半分以上は難消化性のイヌリン。
「水溶性の食物繊維でありながら、食物のエネルギー貯蔵としてのデンプンのような役割を持ち、
人間の消化酵素では消化されない多糖類」という、食物繊維とデンプンの両方の特徴を持った成分。
食物繊維は消化器官で分解されないので、体内に糖として吸収される事はなく、
腸内細菌の働きで発酵分解して、有益細菌の活動エネルギーとして使われる。
この成分は、「血糖にほとんど影響を与えない食品で、血糖値を適切な水準に調整する効果が
期待できることから、血糖値の異常から来る症状を緩和する栄養成分。」として注目されている。
血糖値を適切な水準に保つことでインスリンの過剰な分泌を抑え、
余った炭水化物(糖分)を脂肪に変えて蓄えるのを抑制する効果も期待できる。
その成分が「イヌリン」。

(ふすまは小麦の殻ですが、これにはグルテンは入ってない)


私は糖尿病のケはないと思いますが、こういう食事をしていれば、多くの病気を避けられるのでは?
健康でいられるのでは?、、と、つい期待してしまうのです。


今日のオカメ様  まあ、アタシも今のとこ健康ですから、よしとするか、、? 
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