頭のよし悪しは関係ない?

2015.12.02 14:48|生活
この前チャンネルを回していたら、たまたま頭脳を競う、、みたいな
クイズ番組をやっていました。
その時の質問の経済学者の名前を、「え~と、誰だっけ?」と思い、その辺りだけ見たのですが、、
みんな頭がよさそう?な人ばかりでした。

クイズ番組はだいたい嫌いなので、見ないです。
自分の記憶力の悪さや、バカさ無知を思い知らされ、考えることで頭が痛くなるのもありますが、、、
そんなの競っても意味ないと思っているからです。(もちろん負け惜しみではなく)



世の中たしかに頭のいい人はいます。
いい人というのは、漠然としすぎだけど、、、
一時期、IQよりEQ(心の知能指数)というのが流行ったことがありますが、、、
今ではCQが最も重要、、とかPQが大事とか、、、?
それって何?

CQは好奇心指数で、PQは熱意指数、、だそうです。

「創造力と好奇心ということでCQが使われている。
他にコミュニケーション指数やCultural Quotient(文化指数)、
Children Quotient(子ども力指数)のC。

この概念には、創造力や好奇心、熱意Pも包含されている。
子どもの遊ぶ力や驚嘆する力、質問力、挑戦力、熱中する力や能力を
大人は大きくなるにつれ忘れてしまうが、大切な能力。
子どもに接することで、刺激される、、というようなことらしいですが、もっともです。

まだ読んでいません

「子どもは遊ぶのが仕事」とは、昔、うちのおばあちゃんもよく言っていたことです。
やりたい遊びを、思う存分遊べるのは、たしかに子どもにとって、とても大切な幸せなことだなあ、、
と思います。

私は好きな興味あることには、熱中して続け、けっこうがんばれますが、
それは考えてみたら、子どもの時の夢中でやったこと、その熱中度合いが、
大人になってからやることの熱中度合いと似ているのかも?と、気づきました。

小さい頃、少し離れたおばあちゃん家(農家)に毎日毎日出かけていって、家や外で
何やかややって遊んでいました。
もう少し大きくなってからは、友達と人形ごっこを、ドラマ作りをしながら、
あきもせず毎日毎日やっていました。
それはもう毎日が楽しかった。

やはり大人になってからのエネルギーの原点は、そこら辺りかな、、という気がしています。
仕事もそれらにつながってる延長の気がします。バレエも、、



それと、もうひとつ大切なものとして最近注目をされているのが、グリット。
子供の成長と成功を導く一つのバロメーターとして注目されている、、、ようです。
grit(グリット)は、長期的目標に向けた忍耐力と情熱のこと。
つまり、「やり抜く力」や「一つのことに集中する力」のこと。(CQ,PQともかぶりそうですが)

アンジェラ・リー・ダックワースの唱えている説で、
教員もやり、心理学者にもなった人で、誰でも勉強は根気よくやればできるようになる。
そのモチベーションをどうするか、が重要。

「様々な環境において、ものすごく難しい課題に挑戦する大人や、
子供たちを研究することから始まりました。
複数の研究を行いましたが、どの研究においても共通テーマとして掲げていたこと、
それは「1番の成功者は誰か? そしてそれはなぜか?」ということ。」

1)軍事教育学校で、
厳しい軍事トレーニングに耐えて生き残る入隊者と、耐えきれずに中途退学していく入隊者を予測
2)ナショナル・スペリング・ビー(英単語のつづりの正確さを競う大会)での現地調査では、
どの生徒が勝ち残るかを予測
3)過酷な環境の中で働いている教育現場の先生方を調査し、
「どの先生が年度末までその教育現場に残ることができるか?」
「そのうち、最も生徒に影響を与え、その生徒が持つ学力を引き出し、
結果に結びつけることができた先生は誰か?」を研究
4)どのセールス担当者がセールス担当者として生き残れるか?」
「トップセールスを記録したのは誰か?」を調査。

「これらの調査結果から、共通してある1つの性格を持っていることが明らかになったのです。
それがグリット。」  (残念ながら本が出ていないようです、TEDで放送したらしい)



「物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、
継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のこと。
グリットはスタミナを必要とします。
1つの夢や目標を実現するために毎日毎日、朝から晩まで、夢中になって頑張り続けること。
それも1週間、1ヶ月といった短期間ではありません。
数年間ずーっと。頑張って、頑張って努力し続ける、そうすることで、やがて夢や目標が現実のものとなる。
グリットは短距離走ではなく、長距離走です。」

「もって生まれた知能、才能は関係ない。」

じゃ、モチベーションをどう子供につけさせるか?
「その答えはまだわからない」のだそうです。

ヒントとして、
「ドゥエック博士の研究では、子供たちに脳と知能の発達について予め学習させ、
知能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けること、
努力することによっていくらでも伸ばすことが可能であると教え込んだ後に
難しい問題を解かせると、子供たちは難しい問題に対しても失敗を恐れず、
自ら進んで挑戦しようとすることが分かりました。」とのこと。

これも読んでいませんが

可能性を信じれると、挑戦できるのかもしれませんが、
ようは、今の我慢がほしいものを手に入れる近道だ、とわかれば
ガマンは全然苦痛じゃないってことでしょうか、、

ちょっと我慢すれば、欲しいものが手に入る、そういった小さい成功の積み重ねが
大切なのかもしれません。
何でもどうせダメだから、とすぐあきらめてしまいがちです。
小さくても、成功体験や可能性があると思えるなら、やってみようと考えるかもしれません。
そして、その情熱をどれだけ続けられるかは、
私が思うに、、たぶんその答えは、おばあちゃんが言っていた、「子供は遊ぶのが仕事」。

子どもの時に、どれだけ好きな、興味あることにのめり込むことができたか、
どれだけエネルギーを持続できたか、、にかかっているのかな?とも思います。
それを親がどれだけ許せ、見守れたか、、
それにかかっているのかな?、、と私は思うのですが。



今日のオカメ様  アタシは我慢強いですよ。やりたいことは、あきらめませんよっ
151112_2145~03

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