紫外線とどう付き合う?

2016.04.11 23:03|化粧品、シャンプー、洗剤
この頃、だんだん日差しが強い時期に突入してきました。
紫外線が強くなるのは、4月頃~のようで、すでに紫外線対策をされている方も多いと思います。

世間が紫外線対策、紫外線に当たりたくない、日焼け止めが最重要、、と
そんな風潮が強いので、それは本当か?考えてみたい、、と思いました。
みんなが常識、、と思うことは、いったん疑ってみる、、が性分なもので。

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紫外線対策をする理由は、陽にあたることで
シミ、シワ、日焼けをしたくないから、が圧倒的に多いでしょう。
他にも皮膚がん、白内障、太陽光アレルギーの方もおられるようです。
なにしろオゾン層の破壊で、紫外線が昔に比べて多くなっている、、と聞いているので怖いです。

まず、皮膚がん
「日本は、韓国やタイと並んで、世界で最も皮膚がんの少ない国。
皮膚がんの最も多いオーストラリアやニュージランドと比べて、罹患率ではおよそ100 分の1、
死亡率でも40 分の1から20 分の1。」

白内障の原因
加齢、性別(女性>男性)、喫煙、紫外線(UV-B)、糖尿病、強度近視、ステロイドなどの薬物。
これは、紫外線のせいだけではないんですね。

そしてシミ。
そもそもシミはなぜできる?

「これは紫外線を浴び続けることで、肌が光老化を起こしてしまうため。
光老化は、紫外線を浴びる時間と量が多いほど、肌のダメージが強くなる現象で、シミやしわの原因になる。
紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンが生成され、メラニンは肌のターンオーバーによって、
角質層に押し上げられて、古くなった角質とともに剥がれ落ちるが、
紫外線を浴びすぎると、ターンオーバーが遅くなりメラニンが排出されにくくなる。」



でも、シワ、シミは紫外線だけではなく、他にも原因があるようです。

「化粧が原因で肌あれ等が起きるのは、皮膚科の医者にとっては常識。化粧は肌に悪い。」
そう言い切る医者もいるようですが、化粧の仕方が問題、という説も、、、

「保湿剤をつけるときに、肌に浸透させようとして、こすったり、強くパッティングする人がいるが、
これらは肌の刺激になってシミの原因になる。
化粧水や美容液をこすりつけたからといって、肌への浸透率が高まるわけではなく、
逆に刺激を受ければうけるほど、肌トラブルが起こりやすくなる。」
「シミの原因はメラニンが排出されずに、肌に残ることだが、
肌をこすって角質層などが傷つくと乾燥肌が進んで、メラニン色素が沈着しやすくなる。
このようにシミ対策をしているつもりが、お手入れの方法によっては、逆効果になることも。」

「ファンデーションは化粧水などと同じく、こすってつけることで、シミの原因になる。
メイクをするときは肌を強くこすったりせずに、丁寧につけるようにする。
また、アイメイクなどの化粧品は、しっかりとメイクを落とさないと、
徐々に色素が沈着していく可能性もある。目元はとくに肌がデリケートなので、
目元専用のクレンジングなどを使って、やさしくメイクを落とす。」

「シミの直接の原因はメラニン色素だが、肌が潤ってターンオーバーが活発な肌は、
肌細胞が活発に生成されるため、メラニンも古い角質と一緒に剥がれやすくなる。
古い肌細胞が残りにくくなる。
しかし、肌が乾燥して潤いがなくなると、角質層が硬く厚くなり、
古い細胞が肌の表面にとどまりやすくなる。
肌が乾燥してコラーゲンなどが不足すると、肌細胞の生成も停滞するので、
肌のターンオーバーが遅くなる。そのためにメラニン色素が肌に残りやすくなり、
これがシミの原因になる。加齢によるシミの大きな原因は乾燥肌。」
( 【シミ化粧品カルテ】目立つシミ・皮膚のくすみを消す効果、より引用)



つまり、シミの原因のトップは、紫外線による光老化だが、
次に気をつけたいのが、肌の乾燥、、ということのようです。
年齢が上がるほど肌のターンオーバーは遅くなり、肌が乾燥しやすい傾向があるので、
メラニンが排泄されずに、肌に残りやすくなり、シミができやすくなる
肌も含めて、体の代謝が活発になるのは20歳前後がピーク。
その後は徐々に代謝が落ちていくので、ターンオーバーの遅れはさけられないが、
肌を保湿して角質層のキメを整えておけば、ターンオーバーも順調に行われ、
結果としてシミもできにくくなる、、、ということのようです。

紫外線ばかり気にして、日焼け止めをつけること、化粧にやっきになるより、もう少し皮膚の乾燥に
気を付けた方がいいのかもしれませんね。
というのも、安全な日焼け止めをみつけないと、日焼け止めの危険性の方が怖いからです。

「日焼け止めに使われている紫外線吸収剤は、発がん性を疑われている物質や、
アレルギーを誘発したり、炎症を起こす、ホルモン異常を起こす等といった症状が出る可能性がある。
また、紫外線散乱剤によく使われる酸化チタンや酸化亜鉛、ナノ粒子になったこれらの成分は、
肌の奥まで浸透して発がんの可能性がある。
肌になじみがよく、白っぽくならなかったり、SPFが高いものに酸化チタンや酸化亜鉛が入っていたら、
ナノ粒子の可能性が高い。酸化チタンはナノ化されていなくても発がんの恐れがある。
また界面活性剤、防腐剤、添加物が入っているものも。」
肌のために、、、と思ってつけても、逆に身体に悪い可能性があるわけで、、その方が怖いです。

150608_1439~01左のノンローストを日焼け止めに使っている

もちろんすべてではなく、中にはいいものもあるでしょうが、よく調べて使わないと、
日焼け止めの作用以上に、成分に不安があるわけですね。
私も以前は、いい日焼け止めがないか、色々探して、色々ためしてみました。
日焼け止めを洗い落とすのが面倒なのもあって、つけたままでいいものを、
簡単で安全で効果があるものはないか?という横着ゆえでしたが、、、
もう何度も書いていますが、アルガンオイルを見つけ、このおかげで今は、
安心して外にバンバン出れています。

アルガンオイルは、天然のものなので、普通のオイルとしても使え、とても貴重です。
絶滅の危機がある、、とかで、アルガンツリーから取れる量も限られてるのが気になる所ですが、
今のところ、ブームになってないので、普通に買うことができます。
ただ流行ると在庫がなくなってしまうので、それが心配です。

あとシミの原因は、活性酸素、食生活でシミができやすくなる、、というものです。
結局思うに、やはり花粉症もそうですが、悪いのは花粉や日光そのものではなく、
自分の体調管理、健康管理によって、かなり差が出るのでは?と、思っています。

ガンガンに日焼けをするのは問題でしょうが、紫外線を恐れすぎて、
日焼け止めや、あれこれガードのしすぎで、陽に当たらな過ぎも、逆に身体に悪い気がします。
太陽光は、やはりエネルギーの元ですから。


ちょっと長くなりすぎたので後半はのちほど、、



今日のオカメ様  アタシは毎朝、日光浴してますよ。うまくつきあってますからね。
160410_2310~02


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