夫婦の睡眠のズレが病気をまねく

2016.08.05 17:13|健康、病気
最近おもしろい記事を読みました。

睡眠の男女差で、
定年後夫が早起きになり、妻が寝不足になる。
妻は寝不足が続き、病気になる可能性が増える、というものです。

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年をとると朝型になり、早く起きるようになる、といわれますが、
これには男女差があるようです。

「ヨーロッパでの調査によると、青年期は女性と比べて、男性の方が夜型傾向が強いが、
45歳を超える頃から、男性の朝型化が目立ち始め、
55歳くらいになると男女逆転、男性のほうが朝型になる。」

「こうした傾向は日本でも同様で、2000年に行われた調査結果では、
40代から男性の早朝覚醒が増え始め、50歳以上から著しくなることが判っている。
女性の場合は、朝型化の傾向が緩やかなので、
60代、70代でも変わらず、夜型でいる場合が多い。」

男女で、そんなに差があったとは知りませんでした。

私は独り者なので、わかりませんが、同じ部屋で暮らす時、時間のズレは大きい要素です。
昔、旅行に出かけた時に、女どうしでも、体内時計の違いをまざまざと感じ、
寝不足になって、しんどい思いをしたことが何度かありました。
ショートスリーパーと、ロングスリーパーが同室に泊まると、、お互いが悲劇です。
ま、旅行なら短期間ですが、これが夫婦で、毎日となるとそれは大変です。

睡眠は、年齢によっても、性別によっても、けっこう変わるようです。
よく、睡眠時無呼吸症が男性に多い、といいますが、

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「女性が睡眠時無呼吸症候群にかかりにくいのは、黄体ホルモンという
女性ホルモンが、呼吸を促進する作用をもち、女性はこのホルモンに守られているから。
このため女性の場合は、黄体ホルモンの分泌が減少する、更年期を過ぎてから、
発症するケースが多くなるといわれている。」

弟たちにいびきがうるさい、と私が言われたのも、女性ホルモン減少のせいですねえ、、
やはり。

「10代から30代にかけて、男女とも徐々に睡眠時間が減っていき、
男性は30代、女性は40代の睡眠時間が最も短く、
それ以降は睡眠時間が増えていく傾向が見られる。」

「女性は男性よりも熟睡している時間が長く、女性の睡眠が、
より脳の疲労回復に役立っていることが想像できる。
中高年になってからも、深いノンレム睡眠が多く出現するのは、男性よりも女性のほう。」

中高年齢層までは、女性のほうが質のよい眠りを得やすいが、
高齢になるにしたがって、立場が逆転してしまう

この現象は多くの国の統計が示しているが、卵巣の老化のためと考えられている。」

そうだったんですねえ。
夫の方が高齢になるにつれ、質のいい睡眠がとれ、早起きになっていき、
妻の方が質のいい睡眠がとれず、早起きになりにくい、
その傾向が出てきやすい、、というわけなんですね。

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寝ることは毎日のことなので、とても重要なポイントだと思います。
若い時に筋肉がなかった私は、いくら寝ても寝足りない状態で、ロングスリーパーでしたが、
今は筋肉が増え、わりと普通の睡眠時間に近づきましたが、
それでもちゃんと寝ないともたない人です。

上記旅行に何度か一緒に行った友達は、すごいショートスリーパーだったので、
人によってこんなに違う!、、ということを実感し、私は絶対人といっしょに暮せない
と、強く思ったものです。

長年つれそったご夫婦でも、年とともにそうやって睡眠の質も時間も
変わってくるのなら、それはとての大変なことだと思います。

「夫婦の場合、夫が朝型化して就床時間が早くなり、
朝型化の起こっていない妻がそれに合わせた生活をしようとすると、
妻が自然な入眠時刻より早く床につくことになり、入眠困難に陥ることがある。
実際に女性で入眠障害が増加するのは、50代から
体内時計のリズムとの不一致によるものが、多く含まれている可能性があると思っている。」

とは、睡眠名医のご意見らしいです。

「深夜勤務の女性は乳がんや大腸がん、男性は前立腺がんの発症率が高いという
研究データが報告されている。
がん発症の原因として着目されているのは、睡眠とホルモン分泌の関係。
睡眠を促すホルモンである「メラトニン」には、性ホルモンの分泌を抑制する作用がある。
不規則な睡眠によってメラトニンの分泌が減ると、性ホルモンの分泌が増加して、
乳がん、子宮頸がん、前立腺がんを発症しやすくなってしまう。
一方で、深い睡眠に入った時に分泌が高まる「成長ホルモン」には、
傷ついた細胞を修復する働きや免疫力をアップする働きがある。」

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う~ん。睡眠はほんとにあなどれませんね。
睡眠の乱れが、ガンにもつながっていく可能性があるのですから。
つまり、夫婦間の体内時計の時間差問題は、時限爆弾をかかえている可能性もある、
というわけなんですね。
夫の早起きで、もし妻が寝不足になっていたら、危険かも、、?と。

その場合、木原洋美氏のダイヤモンドの記事によれば、
夫の選択肢としては、
1)妻に早世され、孤独な老後を過ごす。
2)妻から熟年離婚を宣告され、孤独な老後を過ごす。
3)対策を講じ、夫婦円満な生活を続ける。

すごいですねえ。その3つですか、、??
これは夫はうかうかしてられませんねえ。
そのくらい睡眠は大事、、ということなんですね。

「熟年夫婦は、別寝室をすすめる」、とは睡眠専門家のご意見だそうです。
なるほど、、、



今日のオカメ様  今日もあついですねえ!アタシはまたPC横の扇風機にあたってますよ。
160803_1030~01



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