糖質制限が認知された?

2016.08.19 23:07|糖質カット
最近では、糖質制限食はかなり広がってきていて、
ローカーボダイエットとも言われ、色んな食品も出ていて、
だいぶ広がりと、認知がされているのを感じます。

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そんな時、とても驚いたのが、糖質制限をすごく批判していた、
糖尿病学会理事長の門脇孝氏が、じつは糖質制限をやっていた、、というものでした。
え~っ!もうびっくりです!

たしか、ものすごく批判してた人じゃなかったっけ?
私もはじめる前、あまりに糖質制限は危険、とかの批判が多くて、やって大丈夫かどうか?
はじめるまで、だいぶ迷ったものです。
すごくよさそうなんだけど、、でもあまりに反対意見が多く、批判の嵐もすごく、不安でした。

そんな批判をやっていたお方が、自ら糖質制限、、、!ですか?

東洋経済の6月中旬の取材記事によると、

糖尿病学会理事長で東大教授の門脇孝医師にインタビューしたところ、
「(糖尿病学会の理事長ではなく)一人の糖尿病研究者として、
糖質量を総摂取カロリーの4割以下に抑える糖質制限は、大いに推奨される
との見解が示された。

「東大病院では2015年4月から、糖尿病患者の食事として、
従来の糖質が1日の総摂取カロリーの5割以上を占めるメニューに加えて、
この4割の「低糖質」メニューも用意しているという。」

門脇医師は、実は自身も糖質制限の実践者
「安全性への検証が進めば、より自信をもっておすすめできるようになる」とも言及。
かつては糖質制限を強固に反対していた学会内において、
そのトップが糖質制限を容認したことは大きな意味を持つ
。」

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う~ん、糖尿病学会の理事長なんだから、権限あるんだから、
おおっぴらに糖質制限は間違ってなかった、、とハッキリ言ってほしいものです。
そして、批判した糖質制限医たちに、ちゃんとあやまってほしいと思うのですがねえ、、。

糖質制限をやっているならいると、ちゃんと明言してほしいものです。
そんな感じにこっそりとやっていた、、なんてねえ。
責任ある立場なんだから、糖尿病患者を減らすよう、説明義務があると思うのですが、、
なんか、ずるいですねえ。
まあ製薬会社やらなにやら、色々利権がからんでいるんでしょうけど、
それとも何か裏が色々あるのかも?、、と、ついついかんぐってしまいます。

今まで長い間、批判されながらも糖質制限を頑張ってきた
ドクター江部、ドクター荒木、等の方達は、それまでずっと隅に追いやられて
戦っていたわけですから、その方達にあやまって欲しい気がします。

ドクター江部氏が書いていたように、アメリカでは
「糖質制限に異端のレッテルを貼っていた米国糖尿病学会が変わり始め、
まず、2008年には1年間の安全保証期限付きで糖質制限の有効性を認め、
2013年には期限なしの容認に至っていた。」
アメリカで13年にとっくに容認してたのに、その頃日本は批判の嵐だったわけです。

アメリカで容認した同じ年に出た、糖尿病学会理事長名で出した指針では
「日本人の糖尿病の食事療法に関する日本糖尿病学会の提言 」では、
「 糖尿病における 三大栄養素 の推奨 摂取比率は、 一般的には炭水化物 50 ~60%
たんぱく質 20% を目安 とし、残りを脂質とする。 」
などと言っていたわけです。

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こんな文章もありました。
糖尿病学会の門脇孝理事長は、読売新聞の取材に対し、(2012年)
「炭 水化物を総摂取カロリーの40%未満に抑える極端な糖質制限は、
脂質やたんぱく質の過剰摂取につながることが多い。
短期的にはケトン血症や脱水、長期的に は腎症、心筋梗塞や脳卒中、
発がんなどの危険性を高める恐れがある」と指摘。
「現在一部で広まっている糖質制限は、糖尿病や合併症の重症度によっては生命 の危険さえあり、
勧められない」と注意した。

これについて、中年オヤジドクター氏は、
「これの引用されたもとの論文は、スウェーデンのものでしたが、
スウェーデンという国、実は最近になって国全体のHealth Boardが低糖質食に問題はないと公言して、
国民の流れがそちらへと大きく舵を切り始めた国
だった。」
「糖質制限」へと国を挙げて舵を切り始めた国で出た、
「反糖質制限」村の人たちから出てきた「最後っ屁」
糖質制限が広まってしまうと困る人たちの叫びのように思えてなりません。」

と書かれています。
世の中の流れが、糖尿病はじめ、ガン、脳梗塞、心筋梗塞、さまざまな老化にともなう病気に
糖質の取り過ぎが関わっていることは、もう自明のこと、と認知されてきている時代です。
糖化は=老化と。
各国で、それが大きな流れになっていて、さすがに日本の権威ある機関も
逆らえなくなってきた、ということなんでしょうね。

その間、糖尿病学会の言うことを信じて、糖尿病を悪化させてきた人の責任など、
誰もとってくれはしないでしょう。
こっそり、自分もやっていた、、と言うような理事長のいる会のことを
誰も信じたくはないでしょう。

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だいぶ変わってきたとはいえ、まだまだ街には、糖質があふれていて、
炭水化物、糖質の取り過ぎが病気を招く、、と知らない人も意外といるわけです。
だれもが、できれば糖尿病にも、心筋梗塞にも、脳梗塞にも、ガンにもなりたくないでしょう。

糖化は過ぎると危険、、と。
だれだってガンになりたくないでしょう。再度書いておきます。
ガンは唯一ブドウ糖しかエネルギー源にできない
ガン治療には、糖質制限食が有効、とは多くの医者が言っています。
ガンの検査のペット検査は、ガンがブドウ糖に集まることを利用した検査です。

糖尿病はまして、糖化の産物です。(一般的な2型のこと)

誰もがでしょうが、私もできるだけ健康でいたいので、その対策として、
ゆるめの糖質制限食を続けています。
1日50g近辺を目安にしているけど、実際はもっと少ないです。

一人暮らしだと、自分で健康管理しないと、いざとなった時、誰にもお世話を頼めません。
親友はじめ、友達を何人もガンで亡くしています。父も。
今も友達が闘病しています。
なので、できることはやっておきたいと思います。
今できること。それが私にとって糖質制限なのです。

それにしても、世の中少しづつ変わってきていて、よかったなあ、、と思います。


今日のオカメ様 アタシのごはんは、殻つきの雑穀や雑食ですっ。アタシは長生きめざしてますよっ
160808_1012~01



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