昔からの麦茶はすごかった

昔は夏は麦茶をよく飲んでいました。
なぜか最近は全然飲んでいなかった。
それはたぶん、他に飲むものがたくさんあって、
麦茶を忘れていた、、、という感じでしょうか。

麦茶[1] (2)

しかし、大麦を調べていて気が付いた。
麦茶がすごいってことを。

なにせ麦茶の原料は大麦が使用されている。
そうだったのか!です。
ほんとに知ってる食材って、知ってる気になってるけど、
全然知らないことの多いのに気づきます。

images[6]

ざっと効能をあげると、

麦茶に含まれるピラジンという成分には、血流を改善させる作用がある。
農林水産省などの研究で、麦茶を飲むことで血液の流動性が高くなることが判明。
ピラジンは原料をローストする際、
褐色に色づくメイラード反応とともに生成されるという。

血圧降下作用のあるギャバ(GABA)も含まれている。

抗酸化作用がある。
がんや脳卒中、心筋梗塞などの原因にもなる
活性酸素を攻撃する成分が含まれているので、
生活習慣病などの予防効果も期待できる。
(麦茶に含まれるPクマル酸などが酸化因子のペルオキシナイトライトに対し、
高い消去活性があることが静岡大学の研究で判明。)

静岡大と京都薬科大との共同研究で、麦茶の抽出成分をテストしたところ、
胃の粘膜を保護、糖尿病の合併症防止、炎症を抑える作用などの機能が判明。

麦茶はバクテリアの定着と固着を予防することが発見され、
とりわけ虫歯の主な原因で心循環器の病気に関係するといわれる
ミュータンス菌の菌膜生成を阻害する。

また、カフェインが含まれている飲み物は、
利尿作用が強く夏場の水分補給には不向き。
この季節の水分補給には、麦茶のようなノンカフェイン飲料が適している。
便秘や貧血につながるタンニンの量もお茶やコーヒーの数分の一。

imagesCA155W7Z.jpg

ここまでで、もうすごい。のひとこと。
なんでも効能って、技術が進むと後でわかってきます。
昔の人は実感で、身体にいいとわかっていたんでしょうね。


ちなみに麦茶の原料となる大麦は、
代用コーヒーの材料としても使用される。
もしコーヒーを切らしたら、麦茶を通常の3~4倍の濃度で淹れれば、
ノンカフェインの代用コーヒーができあがる。
牛乳を注げばカフェオレ風に。
この季節なら、コーヒーゼリー風のデザートにもいい。
お茶漬けや茶粥など料理への使い勝手もいいそうです。

麦茶恐るべし。まさかこんなに色んな健康効果があるなんて!

images[4] (2)

母に麦茶を飲むよう言われて、いつも買い忘れていた私。
もう夏も終わりかけているじゃないの~
流行りの健康法や飲み物に飛びつく前に、まずは身近な食材の見直し、ですね。


今日のオカメ様  アンタ、やることがいつも遅いよね~
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オカメインコと暮らす、独り者おじおば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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