FC2ブログ

糖質制限は老化を促進する、、って?

2018.05.21 02:09|糖質カット
ネズミの実験で、糖質制限が老化を進める、という記事がのっていた、と
義妹が少し前に、おしえてくれました。

こちらの東北大チーム実験

私がゆるい糖質制限をしていることをしっていて、教えてくれたのです。
炭水化物減らすダイエット、60代後半から老化顕著

どうやらネズミをつかった実験で、糖質制限をしたネズミと普通の食事をしたネズミを比べて、
糖質制限したネズミは老化した、なので糖質制限は老化を促進、ということらしく、

最近になって、友人からも、ネズミのことはテレビでもやっていた、ときき
どういうことかちゃんと調べないと、、と思ったのでした。

というのも、最近テレビでも医者が糖質を控えましょう、的な発言が増えているし、
そういった食品もだんだんでてきているし、糖質制限もずいぶん許容されてきたなあ、、
と思っていたからです。

ネットで調べたら、糖質制限批判、それへの反論、、で、
けっこう糖質制限について、意見が加熱しているようです。
特に新潮が批判キャンペーン?をはっているようです。

普通に考えて、人と食性の違うネズミで実験したことを、
そのまま人もそう、、というのは、どうよ?
穀物食のネズミに、糖質制限したら、そりゃ弱るでしょ、、と思うのですが。

でも、ネズミ実験をした都築毅氏のいう、昭和50年頃の日本食が理想的、、というのも
なるほど、、そうかも、と思います。 



が、、今はそうじゃないから問題なのでは??
今の時代の食事は、50年代とはちがってきているのですから。
問題は、多くの現代人は、どう考えても運動量に対して、糖質をとりすぎ、、ということだと。

世の中には、糖質過多の食べ物であふれかえっている。
そして、昔の人に比べて、あきらかに運動不足。
加えて、精製した糖質だらけ。
(昔は精製した 白砂糖、白米、白パンは食べていなかった)
これらは一気に血糖値を上げ過ぎることが問題。

だから、それに対して、もう少し糖質を減らした方がいい、、というのが、
当然の流れだと思います。

GI値は食後の血糖値上昇の数値。
そして、血液中に余分な糖分があると、体内のたんぱく質や脂質と結びついて変性させ、
老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出す。
これが糖化です。



糖化は=老化なので、どう考えたって、適度な糖質制限が老化に結びつく、とは
とても思えないわけです。

なので、そのネズミの実験は、人には逆なのでは?
食性の違う生き物でやった実験が、
そのまま人にも当てはまるかどうか??という疑問が。
ネズミではそうだった、、んですね。としか言いようがありません。

よく食の欧米化がよくない、といいますが、あきらかに昔の日本人は短命です。
これは炭水化物はたくさん食べていたが、タンパク質がたりなかったから、
ということが大きいようです。
戦後日本人の寿命が延びたのも、蛋白質をとるようになったからで、
だからこそ、50年代がベストのバランスだったと、都築毅氏もいっているわけです。

今の時代、あきらかに、運動量からいっても、炭水化物が多すぎる弊害の方が強いのでは?
成人病、メタボ、内臓脂肪、肥満、
使われないで余った糖が、脂肪として身体に貯えられるのですから。



糖質制限に対しては、批判的な人がとても多いのは確かです。
ブログで糖質制限記事を書いても、反応が悪いので、おそらく糖質を好きな人が
多いのだろうな、、とは思っています。

かくいう私も、もともと甘いモノが大好きです。
以前は、甘いものをしっかり食べ、そのうえ炭水化物をとって、少しくらいの運動では足りなかった。
それで内臓脂肪が多く、隠れ肥満でした。

それではいけない、と、自分で色々考えて、試しに炭水化物(糖質)の量を減らしてみよう、
と思い、試しているのです。
それで、内臓脂肪が減り、血圧も前より下がって、(薬ものまないでいられる)
健康で、調子がいいのだから、糖質制限に対して、あれこれ批判されても、
自分では、関係ないなあ、、っていう感じです。
(私の場合、ゆるい制限。今は1日に主食茶碗1杯分くらい、
他に根菜、バナナ、おやつ等で約1杯くらい?の糖質)

私はそれで調子がいいから、続けているけど、
糖質が好きで、たくさん摂りたい人はたくさんとればいいわけです。
糖質制限が気に入らない人は、やらなければいいわけです。



人それぞれ、自分の健康は自分で考えて、
いいと思うことをやればいいのですから。

それぞれの人にあった脂質、蛋白質、炭水化物の割合をさぐって、
健康をめざしていればいい、、と思うのです。
自分の健康は自分で守らないと、他の人は誰も責任はとってくれませんから。

それと、人のエネルギー生産は2種類あるようです。
解糖系とミトコンドリア系。
子どもや若い時は解糖系が活発、中年になってミトコンドリア系に変わっていく。

若い時の解糖系が活発な時は、炭水化物をたくさんとってもすぐに使ってしまうが、
ミトコンドリアは、エネルギー効率が良くて、あまり食べる必要のない、少なくて済む世界。
若い時のようにいっぱい食べていると、どんどん身体たまっていく。

佐藤拓己氏によれば、
「人間の体は、食事で摂取した糖質を分解してエネルギー源として使うが、
それがなくなると体内の脂肪を分解し、ケトン体を生成する。
なので、ケトン体は糖質を多く摂取しているとなかなか生成されない。

糖質制限が体にいいというのは、糖質が下がることでケトン体の濃度があがり、
それがミトコンドリアでエネルギー源となって代謝効率が良くなる。
すなわちミトコンドリアが活性化するから。
そのためエネルギー源として摂取するならば、ミトコンドリアの働きを鈍らせる糖質よりも、
直接ミトコンドリアを活性化させるものを取ったほうがいい。」



「ミトコンドリアを増やしたり、その働きを助ける栄養素もある。
イカやタコ、貝類などに多く含まれる「タウリン」は、ミトコンドリアを増やす働きがあるとされている。
一方、ウナギや豚肉などに多く含まれる「ビタミンB群」、
レバーなどに多く含まれる「鉄」は、ミトコンドリアがATPを作り出すのを助ける働きをしている。」

とのことです。
私など、とっくに60を過ぎているので、
少しでもミトコンドリアが働きやすいように、、と、思ってしまうのですがねえ、、



今日のオカメ様  アタシも自分の健康のことは、しっかり考えていますっ、、かな?
180521_1210~03



↓いつも読んでくださってありがとうございます。同感、参考になった、等いらしたら、
書くはげみになりますので、クリックをどうぞよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

↓ ついでに、、こちらも押してくださると、うれしいです

人気ブログランキングへ


ライフスタイル、暮らしのいろいろ
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

おじおばば

Author:おじおばば
オカメインコと暮らす、独り者おじおばば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも第二の人生を色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

フリーエリア

最新トラックバック

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

フリーエリア

私の使っているおすすめ品

化粧水 なちゅRE 顔を洗うジェルでぷるぷるすっぴん肌へ              ホンモノの青汁、これは一押し リッチグリーン           水素水はこちら

QRコード

QR

検索フォーム