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私もりっぱな骨粗鬆症?

2018.06.17 23:50|骨粗鬆症
今回の事故で、身体について色々わかったことが、、

肋骨に検査ではでないくらいの、軽いヒビが入っているようですが、
(これは何度か経験しているので、入っているとわかる)
おそらく、これくらいですんだのは、筋肉があったおかげかな?、、と。



そして、骨粗鬆症でなくてよかった、、と思っていたのですが、、、
念のため今通っている整形外科で、骨量をみてもらいました。
すると、、「りっぱな骨粗鬆症です。」と言われてしまいました。

え~っ私が?そうなんですか!?
運動はしっかりしてるし、食事もすごく気をつけて、陽にもしっかりあたってますけど、、
と言ったら、 そんなのスズメの涙です、、、と、言われました。

バレエを始めて、しばらくたったころに、足首での骨量を計ってもらった時は、
(超音波の簡単な検査だった)
20代くらいあります、と言われ、やっぱりバレエやってるから、、と、
すっかり安心しきっていたのです。

今回は足首ではなく、腰椎と股関節部分でやる、精密なDXA(デキサ)検査です。
若年成人の平均骨密度と比較して、70%以下なら骨粗鬆症だそうです。
65歳以上の人は三分の一がそう。
私はどちらも60%台だったので、「注射か薬治療をしましょう」と言われました。
注射が一番いい、今のうちにやっておけば、骨量が減らない、とのこと。



そ、そんなこと、急に言われても、納得がいきません。
なにしろ、今まで薬を何ものまないように、色々工夫してきたのです。

いきなり検査数値が悪いなら、すぐ薬、すぐ注射、というのは、
仕事なのでしかたlないでしょうが、医者の悪い?クセと、
ひねたオババは、つい思ってしまうのです。

で、色々調べて考えてみます、と答えておきました。
納得もできない治療を、やりたくはありませんし。

まあ、たしかに骨は細いし、なにより、若い頃の骨の貯金は全然ない。
「若い頃にカルシウムをしっかり摂取し、適度な運動を行うと、
骨のカルシウム貯金が高くなり、骨の老化は緩やかになる。」

普通に考えたら,骨粗鬆症まっしぐらです。
でも、中年からバレエでかなり鍛えているんだけど、食事だってとても気をつけているし、
成人病もないし、今まで骨折経験もないしな、、
肋骨にヒビが入ったことは、2回ほどあることを医者に言ったら、
それも骨折の一種です、と言われてしまいましたが、、



で、調べてみると、
骨密度が高くても、骨折する人もいるらしく、、

「骨粗鬆症は骨密度が低下して、骨折をしやすくなる病気、と考えられてきたが、
骨密度が正常範囲であるにもかかわらず、
骨折リスクが高い患者がいることがわかり、その原因を調べると、
人によって「骨質」に違いがあることが明らかになってきた。」

「骨粗しょう症の定義は、
「骨強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気」、とあらためられ、
「骨強度」には骨密度が70%、「骨質」が30%関係している、となった。
骨粗しょう症は、骨密度の低下と骨質の劣化、
その両方が影響しあって骨折リスクが高まる病気。」

斎藤充医師によると
「骨はカルシウム(リン)と、タンパク質のコラーゲンで構成されている。
一般的に骨の成分の80%がカルシウムといわれているが、これは重量のこと。
体積から考えると、カルシウム50%、コラーゲン50%となり、半分をコラーゲンが占める。
このコラーゲンが、骨の強度に関係する重要な成分ではないか、、と。

2010年の国際会議で、骨の強度は骨密度骨質によると定義され、
その後、骨粗しょう症の新たな原因として、骨密度に加え、
コラーゲンの劣化が着目されるようになった。」



骨を構成するカルシウムとコラーゲンは、鉄筋コンクリートの建物に例えると、
コラーゲンが鉄筋で、カルシウムはコンクリート。
コラーゲンは、架橋の役割をすることで、強度を保っている。」

なので、コラーゲンをとることで骨量が上がった、という実験もあるそうです。
で、骨密度のDXA(デキサ)検査では、骨質の方は出るのですか?と、
医者に質問してみたら、何だかハッキリせず、本を出してきて、
骨量だからちがうのかな、、と調べているのです。
う~ん、何だか頼りないなあ、、
やっぱり、自分でちゃんと調べねば、、

で、骨質を悪くする原因として、
動脈硬化、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を患っている、
心筋梗塞、脳卒中の経験者は、骨密度が高くても骨折しやすいことが分っている。
このような報告から、骨質を悪くする原因として、以下の2つが指摘されている。
(島根大学の疫学調査や各種報告から)

①ホモシステインの増加
ホモシステインは、タンパク質を構成するアミノ酸のメチオニンが代謝されてできる硫黄化合物で、
活性酸素を発生し、悪玉架橋を増やすと言われている。
またビタミンB6、B12や葉酸が不足していると、ホモシステインが増えやすいとされている。

②最終糖化反応生成物(AGEs)、糖化タンパクの蓄積
体内の活性酸素量が増えたり、血糖値の高い状態が続くと、
骨のコラーゲンに「最終糖化反応生成物(AGEs)」や糖化タンパクが、悪玉架橋として蓄積する。



ここでも出ました。最終糖化反応生成物(AGEs)
どの病気でも、共通して出てくる糖化です。

骨の健康のため気を付けることとして、

(1)生活習慣病を予防する
悪玉架橋を増やさないため、血管の病気や糖尿病といった生活習慣病の予防に努める。
特に ホモシステインを増やす『ビタミンB6の不足』や、
糖化タンパクを増やす『糖分のとり過ぎ』に注意。

(2)内臓を元気にする
内臓を元気にすることで、ホモシステインや、最終糖化反応生成物の代謝を促すことが期待できる。
特に代謝に関わる肝臓、排泄に関わる腎臓を元気にすることを心がける。

(3)適度な運動を心がける
適度な運動は骨に刺激を与え、カルシウムが骨に沈着するのを手伝う。
ただし無理をして転倒などのケガにつながらないように。
(湧永製薬HPより)



なので、結局医者には、
半年~1年ほど様子見してから、検査してみて骨量の変化をみてみたいことと、
色々調べてみたいので、治療をするか、しないかは、その後考えます、と答えました。

思うに、骨質がいい状態に保てていたら、骨密度が多少少なくても
骨折はしにくいのでは?と思ったのです。
医者は平均値をかなり重視するけど、みんながそれに当てはまるわけではないのでは?
人によって数値に当てはまる人と、そうでない人といるのでは?と
思うのですがねえ、、、

まあ、骨質がいい状態に保てるように、引き続き、生活、食事に
しっかり気をつけようと思います。



今日のオカメ様  またまた医者に逆らってますねえ。アタシは素直ですけどねっ
180513_0848~01



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オカメインコと暮らす、独り者おじおばば。ビンボーながら、今まで気ままに好きなことをやって生きてこれた(自由業)。ありがたいことです。これからも第二の人生を色々考えながら、楽しくやっていけたら、と思っております。

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